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診療科・部門のご紹介

MEDICALCARE

お知らせ

■2024.7.3
新たな『心電図検査機器』を導入しました。

■2024.5.24
薬剤継続処方のための予約外受診に関するご案内

第36回ハートセンターフォーラムを開催いたしました。

■2024.4.1 就任のご挨拶
宮﨑哲朗医師が2024年4月1日付で順天堂大学薬学部病態制御学教授に就任、順天堂浦安病院循環器内科准教授併任となりました。また高村和久医師、小田切史徳医師、高須清医師、西山大樹医師が准教授に就任いたしました。
詳細はスタッフ紹介をご覧ください。

第36回 ハートセンターフォーラムのご案内(2024年5月7日会場開催およびZoom配信)

■戸叶教授が2024年2月1日から3日に米国ボストンで開催されたAF Symposium 2024に参加し、バルーンアブレーションに関する発表を行ってまいりました。心房細動に対するカテーテルアブレーションの最新の知見を得ることができましたので、当院の診療にもフィードバックしていきます。

第5回県民公開講座のご案内(2024年4月13日会場開催)

第4回県民公開講座のご案内(2024年2月23日会場開催)

第35回ハートセンターフォーラムを開催いたしました。

第35回 ハートセンターフォーラムのご案内(2023年11月21日会場開催およびZoom配信)

トランスサイレチン型心アミロイドーシスに対するビンダケル導入施設となりました。

第3回県民公開講座のご案内(2023年11月4日会場開催)

第2回県民公開講座のご案内(2023年7月22日会場開催)

第34回ハートセンターフォーラムを開催いたしました。

第34回 ハートセンターフォーラムのご案内(2023年5月23日会場開催およびZoom配信)

■2023年4月、下肢閉塞性動脈硬化症のさらなる充実した治療のために、「フットケアセンター」を設立いたしました。下肢閉塞性動脈硬化症は心疾患の併存も多く、循環器内科、心臓血管外科、そしてハートセンターも引き続き綿密に連携し、包括的な治療を行ってまいります。フットケアセンターのページはこちら

第33回ハートセンターフォーラムを開催いたしました。

第33回 ハートセンターフォーラムのご案内(2022年11月1日WEB開催)

血管撮影装置に新たな機能を追加しました。

最新の血管撮影装置を導入しました。

■順天堂特設サイト「Good Health Journal」にて循環器内科の宮﨑 哲朗准教授の記事が掲載されました。
 順天堂特設サイト「Good Health Journal」はこちら(外部リンク)

戸叶科長補佐のごあいさつと詳しい経歴を掲載しました。

狭心症の診断を非侵襲的に行う新しい検査法:FFRCT解析を導入しました。

■順天堂サイト「CO-CORE」にて当科が紹介されました。
 順天堂法人サイト「CO-CORE」はこちら(外部リンク)

戸叶隆司医師が循環器内科科長補佐に就任しました。

HeartLight内視鏡アブレーションシステムによる心房細動に対するアブレーション治療を開始しました。

■【重要】ペースメーカの不具合に関する情報提供(当院においてペースメーカ植込術を受けられた方へ)

■我が国における心臓植込み型デバイス治療の登録調査について

■臨床研究カテーテルアブレーション症例全例登録プロジェクト(J-ABレジストリ)の目的と実施に関するお知らせ

■日本不整脈心電学会認定不整脈専門医研修施設認定を更新しました。

■ハートセンター循環器内科不整脈診療チームより

■心房細動に対するクライオアブレーションを開始しました!

■新しい植込み型除細動器、皮下植込み型除細動器(S-ICD)

科のご紹介

当科では主に、心臓、血管を中心とした疾患を診療対象とし、主要な疾患・病態としては、冠動脈疾患(虚血性心疾患)、大血管疾患、心不全、不整脈などがあります。これら循環器で扱う疾患には突然発症し、初期治療の差が生死を分けるような緊急を要するものが多く含まれるため、当科は心臓血管外科とともにハートセンターとして機能し、以下のように診療しております。

冠動脈疾患

冠動脈疾患では急性冠症候群と呼ばれる不安定狭心症・急性心筋梗塞、大血管疾患では解離性大動脈瘤、大動脈瘤切迫破裂、不整脈では心室頻拍や心室細動などの重症不整脈、急性左心不全、肺血栓塞栓症などでは、複数名の循環器スタッフのチームによる急性期の治療が特に重要とされています。当科では上記のような緊急の治療が必要な患者さんに備え、休日・深夜を問わず常に対応可能な診療体制をとっております。さらに三次救急の認可を受けている救急診療科とは常時連携し、心臓血管外科とともに緊急対応の必要な多くの患者さんを常時受け入れることが可能です。また2015年4月から胸痛などの症状で急性心筋梗塞などが疑われる患者さんに迅速な対応ができるようハートホットラインシステムが導入されました。
最近、「生活習慣病」の増加に伴い動脈硬化性の疾患は増加し、かつ若年化してきています。40代で急性心筋梗塞、不安定狭心症を発症することも稀ではありません。当院では虚血性心疾患の直接診断である心臓カテーテル検査や、カテーテルを用いたステント治療を主体とした経皮的冠動脈形成術(PCI)も日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)専門医・認定医を中心に、待機的な治療のみならず24時間・365日対応可能な治療チームをつくっております。また当院はロータブレーターの施行可能な認定施設です。2020年より、高度石灰化を伴う冠動脈病変に対する高速回転式冠動脈形成術(ダイヤモンドバック)を導入いたしました。心臓カテーテル検査で冠動脈バイパス術などの外科的治療が必要と判断された場合は、心臓血管外科との連携のもとに速やかに手術を受けていただく体制も常時稼働しており、いかなる患者さんに対しても迅速かつ最適な治療を安全に行うことが可能となっています。
冠動脈疾患の診断はカテーテル検査だけではありません。最近は、CTや心臓核医学検査など非侵襲的な検査が非常に進歩しており、外来検査として当科でも力を入れております。特にCTでは、新たにFFR-CTを2021年より導入しております。

末梢動脈疾患

末梢動脈疾患は当科が力を注いでいる分野でもあり、下肢動脈硬化性病変(閉塞性動脈硬化症)に対する末梢動脈へのカテーテル治療を多くの患者さんに行ってきました。CVIT専門医・認定医がこれにあたりますが、進行した潰瘍性病変を有する患者さんへの対応は皮膚科、糖尿病・内分泌内科、整形外科ならびに看護スタッフなど他部門との連携のもとフットケアチームとして診療を行ってきましたが、2023年4月より新たにフットケアセンターを設立、さらにチーム医療を強化致しました。また先端的医療として、腎機能障害など造影剤使用が不可能な患者さんに対する炭酸ガスを用いた下肢血管造影検査を導入しました。
以上のような血管治療を行った患者さんは、引き続き専門医による外来診療で、しっかりとフォローアップさせていただきます。さらには閉塞性動脈硬化症、バージャー病などに対する診断・治療・研究も順天堂医院との連携のもと、行われております。

フットケアセンターについてはこちら

不整脈

不整脈の診断・治療は日本不整脈心電学会(JHRS)不整脈専門医、IBHRE国際資格を持った臨床工学技士(ME)と不整脈診療チームをつくり、専門性の高い高度かつ最新の診療を安全第一で行っております。不整脈の診断に関する心臓電気生理学的検査、洞不全症候群や房室ブロックなど症候性徐脈に対するペースメーカー植込み、心房細動を含む頻脈性不整脈に対するカテーテルアブレーションが行われています。心房細動に対するカテーテルアブレーションでは、クライオバルーンアブレーションをいち早く導入し、近年は内視鏡レーザーアブレーションシステムも導入しました。高周波カテーテルアブレーションに加えバルーン式アブレーションの施設認定も取得し、安全かつ確実なアブレーションを目指しています。さらに心室頻拍・心室細動といった致死性不整脈に対する植込み型除細動器(ICD)、重症心不全に対する心臓再同期療法(CRT)などの植込み手術認定施設でもあり、これらの植込み手術も行われております。不整脈の治療でも術後のフォローアップも大変重要であり、不整脈チームにて外来にてこれをしっかりと行っております。またICDやCRTでは、遠隔モニタリングシステムを基本的に行い、JHRS不整脈専門医とMEが連携しICDやCRTの作動状況を外来受診の間でも常時確認しております。不整脈の患者さんには、非薬物療法のみならず薬物療法も重要です。各種不整脈に対する抗不整脈治療、さらには高齢化社会とともに増加している心房細動の薬物治療には特に力を入れております。カテーテルアブレーションを行っても多くの患者さんは少なくとも一定期間薬物療法は必要で、またカテーテルアブレーションを希望しないあるいは不可能な患者さんにはしっかりとした薬物療法を行い、あらゆる角度からのアプローチを行っております。外来部門では現在ペースメーカー外来(水曜午後)、不整脈外来(木曜午前)、アブレーション外来(木曜午後)の専門外来をJHRS不整脈専門医が行っております。
不整脈領域で近年増加しているものの一つに、心拍を数年にわたりモニタリングする植込み型心電計(ICM)があります。本邦では原因不明の失神患者さんの原因不整脈の検索、そして心原性脳塞栓症が疑われるの患者さんにおいて重大な原因になる心房細動の検索が適応になります。ICMによって原因不整脈が特定され、ペースメーカやICD、カテーテルアブレーションで治療、繰り返す失神が消失した患者さんも少なくありません。また心原性脳塞栓症の原因として心房細動が発見できれば、薬物療法やカテーテルアブレーションで再発を予防することが可能です。
不整脈の中には、Brugada症候群、早期再分極症候群、QT延長症候群など遺伝的・家系的背景を有するものがあります。このような場合、当院では遺伝子解析などにも力を入れております。

ハートセンター不整脈チームについてはこちら

心不全

心不全患者さんにおいては、急性心不全で発症された場合、まずは急性期の治療を集中的に行います。心不全がコントロールした後も多くの患者さんは慢性心不全として慢性期の管理が必要になります。これには原因疾患の検索が重要で、心臓カテーテル検査、心筋生検、心臓MRI検査、PET-CT検査など最新の検査を含めこれを詳細に行い、心不全の急性増悪や心臓性突然死などに至らないよう、個々の患者さんに最適な慢性期の治療を行います。冠動脈疾患が基礎であれば、経皮的冠動脈形成術や冠動脈バイパス手術など血行再建を行います。心臓弁膜症が基礎疾患である患者さんには、薬物療法に加え手術療法があります。現在心臓弁膜症の手術は、これまでの開胸を要しない侵襲性の低いカテーテルを使用したTAVI(カテーテルによる大動脈弁置換術)、Mirtal Clip(同じくカテーテルによる僧帽弁逆流を抑える手術)があります。毎月第1土曜日に順天堂医院の専門医による弁膜症外来を新たに開設し、適応患者さんはスムーズにこの治療をお受けいただけるようになりました。慢性心不全では、薬物療法看護面でも専門看護師が慢性心不全患者や重症患者のマネジメントに積極的に介入し、心不全の急性増悪を予防し治療効果の向上に寄与しています。
心不全の重大な原因疾患である肥大型心筋症、特に閉塞性肥大型心筋症では、薬物療法のみならず心臓カテーテル検査で詳細な検査を行い適切な診断と治療方針を導き出します。拡張型心筋症など著しく心機能の低下した患者さんには、先に述べたCRTを行います。

下肢静脈血栓・塞栓症、肺動脈血栓塞栓症、肺高血圧症

下肢静脈血栓・塞栓症、肺動脈血栓・塞栓症、肺高血圧症も近年増加している疾患です。このような疾患には抗凝固療法が基本ですが、治療方針決定には原因疾患の検索や血栓・塞栓症では誘因のチェック、血液凝固異常の存在などの確認が必要であり、治療のみでなく詳細な精査を行っております。

取り扱う主な疾患

当科が診療する病気はさまざまです。
循環器内科はおもに心臓の病気を診療する科ですが、その他、大動脈、末梢動脈・静脈、肺血管などの血管の病気、高血圧、高脂血症といった生活習慣病、メタボリックシンドロームなど多くの病気が対象となります。

 

冠動脈疾患(虚血性心疾患)

  • 急性冠症候群(不安定狭心症、急性心筋梗塞)
  • 労作性狭心症

[治療]経皮的冠動脈形成術(バルーン拡張術、ステント留置術、ロータブレーター、高速回転式冠動脈形成術(ダイヤモンドバック))

 

不整脈

  • 上室性不整脈(心房細動、心房粗動、発作性上室性頻拍、WPW症候群)
  • 心室性不整脈(心室性期外収縮、心室頻拍、心室細動)
  • 房室ブロック
  • 洞機能不全症候群
  • Brugada症候群、早期再分極症候群
  • QT延長症候群

[治療] ペースメーカー植え込み術、植込み型除細動器(ICD)、カテーテルアブレーション(高周波カテーテルアブレーション、クライオバルーンアブレーション、内視鏡レーザーアブレーション)

 

血圧異常

  • 本態性高血圧
  • 二次性高血圧

 

心不全

[治療] 心室再同期療法(CRT)、大動脈内バルーンパンピング(IABP)、経皮的人工心肺装置(PCPS)

 

弁膜疾患

  • 大動脈弁(狭窄症・閉鎖不全症)
  • 僧帽弁(狭窄症・閉鎖不全症)
  • 弁置換術後管理

 

閉塞性動脈硬化症

[治療] 下肢動脈・腎動脈等に対する血行再建術(バルーン拡張術、ステント留置術)、炭酸ガスを用いた下肢血管造影検査

 

心筋症

  • 虚血性心筋症
  • 拡張型心筋症
  • 肥大型心筋症(閉塞性・非閉塞性)
  • 心筋炎後心筋症
  • アルコール性心筋症

 

心筋炎

 

心膜炎

 

先天性心疾患

  • 心房中隔欠損症
  • 心室中隔欠損症など

 

大動脈疾患

  • 大動脈瘤
  • 大動脈解離

 

静脈血栓症

  • 下肢静脈血栓症
  • 肺動脈血栓・塞栓症

[治療] 血栓溶解療法、下大静脈フィルター留置

 

肺高血圧症

 

失神発作

 

高脂血症、メタボリック症候群

これらの病名が疑われた場合や、診断された場合は当科外来に気軽にご相談ください。

診療実績

外来診療

循環器内科領域における様々な疾患が対象となりますが、当科の特徴として、心不全など急性期入院治療後の通院治療、狭心症や心筋梗塞に対するカテーテル治療、不整脈に対するアブレーション治療、ペースメーカーあるいは植え込み型除細動器の植え込み術後の管理から、メタボリック症候群・高血圧・高脂血症など動脈硬化性疾患の一次予防まで多岐に渡ります。予約制ではありますが不整脈、虚血性心疾患など専門外来も行っております。
さらに、急性心筋梗塞にて入院治療を行った患者さんは退院後、6ヶ月間の心臓リハビリテーションを行っております。

 

外来での検査

代表的なものとして、以下の検査を実施しております。

  • 心臓超音波検査(心臓・頚動脈など)
  • 経食道超音波検査
  • 心臓核医学検査(安静・運動負荷タリウム、MIBI、MIBGなど)
  • トレッドミル運動負荷検査
  • 24時間ホルター心電計
  • 64列冠動脈・大動脈CT検査
  • MRI血管造影検査

専門外来

不整脈外来
内容 心房細動などの不整脈の患者さんを検査・診断し、患者さんに合わせた治療を行う外来です。動悸、めまい、失神など不整脈を疑う症状がある患者さんは、お気軽にご相談ください。日本不整脈心電学会不整脈専門医が診療します。
診察日 木曜日午前
担当医師 戸叶 隆司
インターベンション外来
内容 狭心症などで心臓カテーテル治療が必要と思われる患者さんの外来です。胸の痛みや圧迫感を自覚され狭心症が疑われる患者さんを適切に診断し、速やかに対応いたします。担当は日本心血管インターベンション治療学会専門医です。
診察日 火曜日午後
担当医師 西山 大樹
肺高血圧症・心筋症外来
内容 肺高血圧症とは、肺動脈の圧力が上昇する疾患です。主な症状は息切れやめまいなどで、難病に指定されているものもありますが、近年の治療の進歩は目覚ましく、その成績は向上しています。原因は様々で、病態に即した治療が重要であり、適切な診断・治療を行ってまいります。
心筋症とは、心臓の筋肉(心筋)自体に異常が生じることで心不全を起こす疾患群です。拡張型心筋症や肥大型心筋症などの特発性心筋症や、アミロイドーシスやサルコイドーシス、ファブリー病など全身疾患に伴う二次性心筋症などに分けられます。特異的な治療があるものがあり、適切な診断が重要です。当院はATTR型心アミロイドーシスに対する治療薬であるタファミジス導入認定施設であり、新規処方可能となっております。
診察日 水曜日午後
担当医師 髙須 清

※かかりつけ医からの紹介状(診療情報提供書)をご持参ください。
※紹介状をお持ちの方のみ、初診のご予約を紹介初診予約センターにて受け付けております。なお、初回受診時は上記担当医師ではない場合もございますので、ご了承ください。

外来担当医表はこちら

入院診療

循環器疾患は、急性心筋梗塞や不安定狭心症などの虚血性心疾患、うっ血性心不全、重症あるいは致死性不整脈、大動脈解離・瘤などの大動脈疾患や動脈閉塞、深部静脈血栓症や肺動脈血栓塞栓症など幅広い領域で、緊急での治療が必要となる疾患が多く、24時間体制で入院を受け入れています。
また、心臓カテーテル検査・不整脈検査など短期での検査目的の入院や、カテーテル治療、ペースメーカー、体内式除細動器植え込み術など治療目的の入院も行っております。

 

診療体制について

循環器専門医および専門スタッフ全員で病棟診療チームを構成し、日々の入院診療に携わっています。
教授回診、助教授回診およびグループ回診は定期的に行われ、患者さんの病状・病態を正確に診断し、適切な治療を行えるよう努めております。

スタッフ紹介

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科長
戸叶 隆司
(教授)
ごあいさつ・詳しい経歴はこちら

経歴 1987年3月 帝京大学卒業
2012年7月 順天堂大学浦安病院 循環器内科 先任准教授
2020年4月 順天堂大学浦安病院 循環器内科 科長補佐
2023年8月 順天堂大学浦安病院 循環器内科 科長・教授
専門 臨床心臓電気生理学(心臓植込み型デバイス、カテーテル心筋焼灼術)および循環器内科学一般
資格 日本内科学会認定内科医、日本循環器学会認定循環器専門医・関東甲信越地方会評議員、日本不整脈心電学会認定専門医・植込み型除細動器/ペーシングによる心不全治療研修履修者、日本医師会認定産業医、臨床研修指導医、米国不整脈学会会員、日本不整脈学会評議員、臨床電気生理研究会特別幹事、医学博士

 

職位 氏名 出身大学・専門分野・その他  
准教授 宮﨑 哲朗 順天堂大学卒(1997年)
順天堂大学大学院卒(2005年)
【専門】動脈硬化学、心不全、脂質代謝異常
【資格】日本内科学会総合内科専門医、日本循環器学会専門医、関東甲信越地方会評議員、臨床研修指導医、医学博士
【就任あいさつ】
2024年4月より、順天堂大学薬学部教授に就任しました。私は平成9年に順天堂大学を卒業後、動脈硬化症、心不全を中心に国内外で臨床・研究を行ってまいりました。今後は、浦安・日の出キャンパスに新設された薬学部で学生指導を行うとともに、循環疾患を中心とした様々な疾患に対する創薬研究を行ってまいります。引き続き、当院では生活習慣病・動脈硬化症・心不全の治療並びに再発予防に取り組んでいくとともに、日の出キャンパスと当院を中心に浦安・市川地区を健康創薬都市として発展させることで地域に貢献したいと考えています。今後ともよろしくお願いいたします。 
准教授 高村 和久 東邦大学卒(2003年)
【専門】循環器画像診断(冠動脈CT、心臓核医学) 
【資格】日本内科学会認定医・総合専門医・指導医、日本循環器学会専門医、日本核医学会専門医・PET核医学認定医、医学博士
 【就任あいさつ】
2024年4月より、循環器内科准教授に就任いたしました。2014年に順天堂医院に赴任し、循環器画像診断領域、特に冠動脈プラーク診断を中心に臨床、研究に従事してまいりました。近年、循環器領域における患者様の負担の少ない画像診断の責務はさらに重大になっており、特に心筋症を鑑別するための心臓核医学検査、心臓MRI、千葉県に初めて導入された冠動脈血流を評価するFFR-CTを積極的に行っております。地域の皆さんの循環器疾患の早期発見、早期治療の一助になれるよう日々努力してまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
准教授 小田切 史徳 東邦大学卒(2004年)
順天堂大学大学院(2013年)
【専門】不整脈、循環器一般
【資格】日本内科学会総合内科専門医、日本循環器学会専門医、日本不整脈心電学会認定不整脈専門医・植込み型除細動器/ペーシングによる心不全治療研修履修者、臨床研修指導医、日本不整脈学会評議員、医学博士
【就任あいさつ】
2024年4月より、循環器内科准教授に就任いたしました。2013年に当院へ赴任してから、地域の医療の発展と健康増進に貢献することを目指し、不整脈に対するカテーテルアブレーションやデバイス治療を中心に臨床と研究に取り組んでまいりました。これまで11年間、様々な臨床経験を積み重ね、特に不整脈治療において専門知識を深めてまいりました。今後もさらなる発展のため、不整脈治療における最新の技術や知見を積極的に導入し、患者さんの生活の質向上に努めてまいります。 また、学生指導や後進育成に力を注ぎ、次世代の医療従事者の育成にも貢献していきたいと考えております。地域との連携を深め、より良い医療環境を構築していくことが、私たちの大きな使命と考えております。これからも安全かつ効果的な治療を追求し、地域の皆様に信頼される医療を提供できるよう精進してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
准教授 髙須 清 東京医科大学卒(2005年)
【専門】循環器疾患一般、肺高血圧症
【資格】日本内科学会総合内科専門医、日本循環器学会専門医、ビンダケル(タファミジスメグルミン)認定処方医、医学博士
【就任あいさつ】
2024年4月より、循環器内科准教授に就任いたしました。2021年度まで順天堂医院で、CCU(循環器疾患に特化した集中治療室)に従事し、循環器疾患全般の急性期から慢性期に渡る診療に携わってまいりました。また、肺高血圧症を専門とし、難病である肺動脈性肺高血圧症の診断・治療や、慢性血栓塞栓性肺高血圧症におけるカテーテル治療(BPA)を行ってまいりました。2022年に当院へ着任となりましたが、私は、浦安が生まれ育った地元でもあります。微力ではございますが、地域の皆様に様々な形でお役立ていただけるよう努力してまいります。また7月より肺高血圧・心筋症専門外来を担当します。原因不明の息切れや、心肥大の患者様などいらっしゃいましたら、ご紹介・受診のほどよろしくお願い申し上げます。
助手 安田 友紀 順天堂大学卒(2005年)
【専門】循環器疾患一般
【資格】日本内科学会認定医、日本循環器学会専門医
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准教授 西山 大樹 獨協医科大学卒(2006年)
【専門】循環器疾患一般、末梢血管インターベンション、冠動脈疾患
【資格】日本内科学会総合内科専門医、日本循環器学会専門医、日本心血管インターベンション治療学会専門医、日本医師会認定産業医、医学博士
【就任あいさつ】
2024年4月より、順天堂医院より当院に赴任、循環器内科准教授に就任いたしました。私は横山医師と同様に横浜労災病院、順天堂医院で心臓カテーテル治療の研鑽をしてまいりました。カテーテル責任者として今までの経験を活かしスタッフの技術の向上と、患者さんへ安全、的確な治療を継続していきます。循環器のチームも若返り日本心血管インターベンション学会専門医2名、認定医6名おりますので、狭心症、心筋梗塞に関わらずお困りの症状があるようであればいつでもご紹介、受診ください。地域の皆様が安心して治療を受けられる病院を目指して、引き続き努力してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。
助教 尾﨑 大 東邦大学卒(2007年)
【専門】循環器疾患一般、末梢血管インターベンション、冠動脈疾患、フットケア
【資格】日本内科学会認定医、日本循環器学会専門医、日本心血管インターベンション治療学会専門医、臨床研修指導医、浅大腿動脈ステントグラフト認定実施医、医学博士
助手 礒貝 浩之 聖マリアンナ医科大学卒(2008年)
【専門】循環器疾患一般
【資格】日本内科学会総合内科専門医、日本循環器学会専門医、日本心血管インターベンション治療学会認定医
助教 島井 亮輔 順天堂大学卒(2010年)
【専門】循環器疾患一般
【資格】日本内科学会総合内科専門医、日本循環器学会専門医、日本心血管インターベンション治療学会認定医、医学博士
助手 牧 正彬 帝京大学卒(2011年)
【専門】循環器疾患一般
【資格】日本内科学会総合内科専門医、日本循環器学会専門医、日本医師会認定産業医、日本心血管インターベンション治療学会認定医
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助手 柿原 翠 長崎大学卒(2011年)
【専門】循環器疾患一般
【資格】日本内科学会総合内科専門医、日本循環器学会専門医
大学院生 阿部 寛史 順天堂大学卒(2015年)
【専門】循環器疾患一般
【資格】日本内科学会認定医、日本循環器学会専門医、日本心血管インターベンション治療学会認定医、植え込み型除細動器/ペーシングによる心不全治療研修履修者、着用型自動除細動器(WCD)認定処方医、浅大腿動脈ステントグラフト認定実施医
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大学院生 安田 健太郎 順天堂大学卒(2015年)
【専門】循環器疾患一般
【資格】日本内科学会認定医、日本循環器学会専門医、日本心血管インターベンション治療学会認定医
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助手 住吉 まり 獨協医科大学卒(2019年)
【専門】循環器疾患一般
【資格】日本内科学会認定医
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助手 鈴木 隆誠 順天堂大学卒(2019年)
【専門】循環器疾患一般
【資格】日本内科学会認定医
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非常勤助手 都丸 雅人 近畿大学卒(2019年)
【専門】循環器疾患一般
【資格】日本内科学会認定医
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専攻生 島袋 あずさ 順天堂大学卒(2021年)
【専門】循環器疾患一般
【資格】日本内科学会認定医
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会活動/認定施設など

2023年

英文論文(原著・総説)
  1. Abe H, Miyazaki T, Tomaru M, Nobushima Y, Ajima T, Hirabayashi K, Ishiwata S, Kakihara M, Maki M, Shimai R, Aikawa T, Isogai H, Ozaki D, Yasuda Y, Odagiri F, Takamura K, Hiki M, Iwata H, Yokoyama K, Tokano T, Minamino T: Poor nutritional status during recovery from acute myocardial infarction in patients without an early nutritional intervention predicts a poor prognosis: A single-center retrospective study. Nutrients 2023; 15, 4748.
  2. Shimai R, Hanafusa K, Nakayama H, Oshima E, Kato M, Kano K, Matsuo I, Miyazaki T, Tokano T, Hirabayashi Y, Iwabuchi K, Minamino T: Lysophosphatidylglucoside/GPR55 signaling promotes foam cell formation in human M2c macrophages. Scientific Reports 2023; 13: 12740
  3. Ozaki D, Yokoyama K, Miyazaki T, Hirabayashi K, Abe H, Yabe K, Kakihara M, Maki M, Shimai R, Isogamic H, Ouchi S, Yasuda Y, Odagiri F, Takamura K, Yaginuma K, Tokano T, Iwasaki T, Kawai S, Minamino T: Objective evaluation with noncontrast computed tomography can reveal calcified plaque solidity in peripheral artery diseases. J Endovasc Ther. 2023; May 2. Online ahead of print.
  4. Shimai R, Ouchi S, Miyazaki T, Hirabayashi K, Abe H, Yabe K, Kakihara M, Maki M, Isogai H, Wada T, Ozaki D, Yasuda Y, Odagiri F, Takamura K, Yaginuma K, Yokoyama K, Tokano T, Minamino T: Impact of bystander cardiopulmonary resuscitation on neurological outcomes in patients undergoing veno-arterial extracorporeal membrane oxygenation. Int J Emerg Med. 2023; 16: 8.
  5. Takahashi D, Fujimoto S , Nozaki YO, Kudo A, Kawaguchi YO, Takamura K, Hiki M, Sato E, Tomizawa N, Daida H, Minamino T: Fully automated coronary artery calcium quantification on electrocardiogram-gated non-contrast cardiac computed tomography using deep-learning with novel Heart-labelling method. Eur Heart J Open 2023; 3: oead113.
  6. Tomizawa N, Fujimoto S, Mita T, Takahashi D, Nozaki Y, Fan R, Kudo A, Kawaguchi Y, Takamura K, Hiki M, Kurita M, Kumamaru KK, Watada H, Minamino T, Aoki S: Coronary artery vorticity to predict functional plaque progression in participants with type 2 diabetes mellitus. Radiol Cardiothorac Imaging. 2023; 5: e230016.
  7. Aikawa T, Sai E, Kudo A, Kawaguchi YO, Takamura K, Hiki M, Yokoyama T, Miyazaki T, Fujimoto S, Shimada K, Hirano KI, Daida H, Minamino T: 1H-MRS to evaluate improved triglyceride accumulation in idiopathic triglyceride deposit cardiomyovasculopathy after CNT-01 (tricaprin/trisdecanion) administration. Endocrinol Diabetes Metab Case Rep. 2023; 2023: 22-0370.
  8. Kudo A, Fujimoto S, Aoshima C, Kawaguchi YO, Nozaki YO, Takahashi D, Takamura K, Hiki M, Tomizawa N, Murakami K, Aoki S, Minamino T: First validation of stress myocardial perfusion scintigraphy using a novel reconstruction process. Ann Nucl Med. 2023; 37: 390.
  9. Takahashi D, Fujimoto S, Nozaki YO, Kudo A, Kawaguchi YO, Takamura K, Hiki M, Sato H, Tomizawa N, Kumamaru KK, Aoki S, Minamino T: Validation and clinical impact of novel pericoronary adipose tissue measurement on ECG-gated non-contrast chest CT. Atherosclerosis. 2023; 370: 18.
  10. Joki Y, Konishi H, Takasu K, Minamino T: Tofogliflozin, a sodium-glucose cotransporter 2 inhibitor, improves pulmonary vascular remodeling due to left heart disease in mice. J Cardiol. 2023; 81: 347.
  11. Shimizu M, Naito R, Sato A, Ishiwata S, Yatsu S, Shitara J, Matsumoto H, Murata A, Kato T, Suda S, Hiki M, Kuwabara M, Murase T, Nakamura T, Kasai T: Diurnal variations in serum uric acid, xanthine, and xanthine oxidoreductase activity in male patients with coronary artery disease. Nutrients. 2023; 15: 4480.
  12. Yatsu S, Kasai T, Naito R, Matsumoto H, Murata A, Shitara J, Shiroshita N, Kato M, Kawana F, Sato A, Ishiwata S, Shimizu M, Kato T, Suda S, Hiki M, Minamino T: Impact of sleep-disordered breathing on overnight changes in arterial stiffness in patients with acute heart failure. Hypertens Res. 2023 Oct 2. Online ahead of print.
  13. Kaneko T, Kagiyama N, Nakamura Y, Dotare T, Sunayama T, Ishiwata S, Maeda D, Iso T, Kato T, Suda S, Hiki M, Matsue Y, Kasai T, Minamino T: Usefulness of HANBAH Score in Japanese Patients With Acute Heart Failure. Am J Cardiol. 2023; 203: 45.
  14. Sunayama T, Fujimoto Y, Matsue Y, Dotare T, Daichi M, Yatsu S, Ishiwata S, Nakamura Y, Akama Y, Tsujimura Y, Suda S, Kato T, Hiki M, Kasai T, Minamino T: Prognostic value of estimating appendicular muscle mass in heart failure using creatinine/cystatin C. Nutr Metab Cardiovasc Dis. 2023; 33: 1733.
  15. Shimizu M, Kasai T, Naito R, Sato A, Ishiwata S, Yatsu S, Shitara J, Matsumoto H, Murata A, Kato T, Suda S, Hiki M, Kuwabara M, Murase T, Nakamura T, Daida H: Overnight changes in uric acid, xanthine oxidoreductase and oxidative stress levels and their relationships with sleep-disordered breathing in patients with coronary artery disease. Hypertens Res. 2023; 46: 2293.
  16. Maeda D, Matsue Y, Dotare T, Sunayama T, Iso T, Yatsu S, Ishiwata S, Nakamura Y, Akama Y, Tsujimura Y, Suda S, Kato T, Hiki M, Kasai T, Minamino T: Clinical and prognostic implications of hyaluronic acid in hospitalized patients with heart failure. Heart Vessels. 2023; 38: 1130.
  17. Abulimiti A, Naito R, Kasai T, Ishiwata S, Nishitani-Yokoyama M, Sato A, Suda S, Matsumoto H, Shitara J, Yatsu S, Murata A, Shimizu M, Kato T, Hiki M, Daida H, Minamino T: Prognostic value of cheyne-stokes respiration and nutritional status in acute decompensated heart failure. Nutrients. 2023; 15: 964.
  18. Kaneko T, Kagiyama N, Nakamura Y, Dotare T, Sunayama T, Ishiwata S, Maeda D, Iso T, Kato T, Suda S, Hiki M, Matsue Y, Kasai T, Minamino T: External validation of the ACUTE HF score for risk stratification in acute heart failure. Int J Cardiol. 2023; 370: 396.
  19. Kuno T, Yamaji K, Aikawa T, Sawano M, Ando T, Numasawa Y, Wada H, Amano T, Kozuma K, Kohsaka S: Transradial intervention in dialysis patients undergoing percutaneous coronary intervention: a Japanese nationwide registry study. Eur Heart J Open. 2023; 3: oead116.
  20. Aikawa T, Funayama N, Sunaga D, Minamino T: Retrieval of entrapped coronary balloon catheter with goose neck snare. Cardiovasc Revasc Med. 2023 Nov 20: S1553-8389(23)00872-2.
  21. Kiyohara Y, Aikawa T, Kayanuma K, Takagi H, Kampaktsis PN, Wiley J, Kuno T: Comparison of clinical outcomes among various percutaneous coronary intervention strategies for small coronary artery disease. Am J Cardiol. 2023; 211: 334.
  22. Aikawa T, Kuno T, Malik AH, Briasoulis A, Kolte D, Kampaktsis PN, Latib A: Transcatheter aortic valve replacement in patients with or without active cancer. J Am Heart Assoc. 2023; 12: e030072.
  23. Manabe O, Jinnouchi H, Aikawa T, Shirai K, Oyama-Manabe N: Ischaemia in the right ventricle and left ventricle, and rheumatoid myalgia incidentally found in a lung cancer patient treated with immune checkpoint inhibitors: a case report with 18F-fluorodeoxyglucose-positron emission tomography/computed tomography imaging. Eur Heart J Cardiovasc Imaging. 2023; 25: e58.
  24. Tsukagoshi J, Shimoda T, Yokoyama Y, Secemsky EA, Shirasu T, Nakama T, Jujo K, Wiley J, Takagi H, Aikawa T, Kuno T: The mid-term effect of intravascular ultrasound on endovascular interventions for lower extremity peripheral arterial disease: a systematic review and meta-analysis. J Vasc Surg. 2023 Sep 9: S0741-5214(23)01942-0.
  25. Hamada S, Ueyama H, Aikawa T, Kampaktsis PN, Misumida N, Takagi H, Kuno T, Latib A: Outcomes of transcatheter edge-to-edge repair for atrial functional mitral regurgitation: A meta-analysis of observational studies. Catheter Cardiovasc Interv. 2023; 102: 751-760.
  26. Manabe O, Takahashi K, Kawakami H, Ohtsuka A, Aikawa T, Maki H, Ibe T, Fujita H, Oyama-Manabe N: Diagnostic values of delayed additional FDG PET/CT scan in the evaluation of cardiac sarcoidosis. Ann Nucl Med. 2023; 37: 535.
  27. Aikawa T: Geographic and ethnic variations in response to lipid-lowering therapies: why do they matter? Eur J Prev Cardiol. 2023; 30: 1118-1119.
  28. Saito T, Kuno T, Ueyama HA, Kampaktsis PN, Kolte D, Misumida N, Takagi H, Aikawa T, Latib A: Transcatheter edge-to-edge mitral valve repair for mitral regurgitation in patients with cardiogenic shock: A systematic review and meta-analysis. Catheter Cardiovasc Interv. 2023. doi: 10.1002/ccd.30944.
  29. Ishisaka Y, Aikawa T, Malik A, Kampaktsis PN, Briasoulis A, Kuno T: Association of Remdesivir use with bradycardia: A systematic review and meta-analysis. J Med Virol. 2023;95(8):e29018.
  30. Watanabe A, Malik A, Aikawa T, Briasoulis A, Kuno T: Extracorporeal membrane oxygenation for COVID-19-associated acute respiratory distress syndrome: A nationwide analysis. J Med Virol. 2023; 95(7): e28961.
  31. Saito T, Fujisaki T, Aikawa T, Kampaktsis PN, Malik A, Briasoulis A, Takagi H, Wiley J, Slipczuk L, Kuno T: Strategy of dual antiplatelet therapy for patients with ST-elevation myocardial infarction and non-ST-elevation acute coronary syndromes: A systematic review and network meta-analysis. Int J Cardiol. 2023. doi: 10.1016/j.ijcard.2023.131157.
  32. Yasuhara J, Masuda K, Aikawa T, Shirasu T, Takagi H, Lee S, Kuno T: Myopericarditis after COVID-19 mRNA vaccination among adolescents and young adults: a systematic review and meta-analysis. JAMA Pediatr. 2023; 177(1): 42-52.
  33. Saitou T, Aikawa T (Co-first authors), Manabe O, Nagase A, Kudo T, Oyama-Manabe N. Comparison of 1-h with 3-h planar 99mTc-pyrophosphate scintigraphy in patients with suspected transthyretin cardiac amyloidosis using SPECT as a reference standard. Ann Nucl Med. 2023; 37(2): 99-107.
  34. Aikawa T. Geographic and ethnic variations in response to lipid-lowering therapies: why do they matter? Eur J Prev Cardiol. 2023; 30(11): 1118-1119.
  35. Sato T, Aikawa T. Methotrexate for cardiac sarcoidosis: is it justifiable? J Nucl Cardiol. 2023; 30(4): 1554-1557.
  36. Aikawa T, Oyama-Manabe N: Editorial for "Comparison of DeepStrain and Feature Tracking for Cardiac MRI Strain Analysis". J Magn Reson Imaging. 2023; 57(5): 1516-1517.
  37. Manabe O, Tsukui T, Yoshimura K, Oshiro H, Oyama-Manabe N, Aikawa T, Takahashi K, Sakakura K, Fujita H: 18F-FDG PET/CT findings in autopsy confirmed a case of ischemic cardiac disease at an early stage. Eur J Nucl Med Mol Imaging. 2023; 50(7): 2224-2225.
  38. Aikawa T, Manabe O, Ibe T, Oyama-Manabe N: Serial assessment of cardiac involvement in sarcoidosis by delayed 18F-fluorodeoxyglucose PET/CT. J Nucl Cardiol. 2023; 30(5): 2225-2228.
  39. Kato S, Aikawa T (Co-first authors), Ibe T, Manabe O, Oyama-Manabe N: Delayed 18F-fluorodeoxyglucose PET/CT imaging improves detection of cardiac involvement in sarcoidosis. J Nucl Cardiol. 2023; 30(1): 417-419.
  40. Aikawa T, Kamada R, Ogino J, Saitou T, Funayama N, Hotta D: Cardiac resynchronization therapy through a subcutaneous tunnel assessed by phase analysis of gated myocardial perfusion SPECT imaging. J Nucl Cardiol. 2023; 30(3): 1277-1282.
和文論文(原著・総説)
  1. 戸叶 隆司: ICDのしくみとはらたきのハテナ? ペースメーカ・ICD・CRTのQ&A.Heart Nursing 2023;36:20-29
  2. 相川 忠夫, 真鍋 徳子: 心筋炎の病態と診断. 画像診断(心臓MRI, 核医学検査) 月刊カレントテラピー2023年2月号. ライフメディコム.
  3. 相川 忠夫, 真鍋 徳子: COVID-19ワクチン関連の心血管合併症. 臨床画像2023年3月号. メジカルビュー社.
  4. 相川 忠夫, 真鍋 徳子: 「Refresher Course」新型コロナ後遺症の画像診断 ― 循環器領域のコロナ後遺症について知る―. 画像診断2023年10月号. Gakkenメディカル出版事業部.
和文著書
  1. 真鍋 徳子, 相川 忠夫: 非典型症例と類似疾患を知ってCommon Diseaseを極める. 臨床放射線68巻臨時増刊号(金原出版). 2023年12月
国際学会(発表)
  1. Aikawa T, Funayama N, Minamino T: Vasospastic angina as a potential cause of post-acute sequelae of COVID-19. American Heart Association Scientific Sessions 2023. 2023/11/13. Philadelphia, PA, USA.
国内学会(招聘講演)
  1. 相川 忠夫, 真鍋 治, 真鍋 徳子: PETによる分子イメージングを心血管病の診断と予後予測に生かす. 第33回日本心血管画像動態学会 シンポジウム2:基礎心疾患と予後予測に迫る 心筋イメージングの最前線 2023/1/13 岡山
  2. 相川 忠夫: 筋ジストロフィー合併心筋障害の診断. 第32回日本小児心筋疾患学会・第42回日本小児循環動態研究会 合同学術集会 シンポジウム「二次性心筋症の診断と管理」 2023/10/28 札幌
国内学会(発表)
  1. 橋本 詩織, 小田切 史徳, 秋山 泰利, 戸叶 隆司: 当院におけるデリバリーカテーテルを用いた右室中隔ペーシングの初期経験.第15回植込みデバイス関連冬季大会 2023/2/25仙台
  2. 秋山 泰利, 戸叶 隆司, 中川原 詩織, 田中 夏菜, 田所 真彩, 德永 佳奈, 都丸 雅人, 平林 洸紀, 塩澤 知之, 小田切 史徳, 田渕 晴名, 林 英守, 南野 徹: スイートチップ型スクリューインリード、ScrewvineTM の長期安定性に関する検討.第69回日本不整脈心電学会学術大会 2023/7/7 札幌
  3. 秋山 泰利, 戸叶 隆司, 中川原 詩織, 田中 夏菜, 田所 真彩, 德永 佳奈, 都丸 雅人, 平林 洸紀, 塩澤 知之, 小田切 史徳, 田渕 晴名, 林 英守, 南野 徹: スイートチップ型スクリューインリード、ScrewvineTM の長期安定性に関する検討.第69回日本不整脈心電学会学術大会 2023/7/7 札幌
  4. Ozaki D, Yokoyama K, Abe H, YabeK, Kakihara M, Maki M, Shimai R, Isogai H, Ouchi S, Yasuda Y, Odagiri F, TakamuraK, YaginumaK, Miyazaki T, Tokano T, Iwasaki T, Kawai S, Minamino T: Objective evaluation with non-contrast computed tomography can reveal calcified plaque solidity in peripheral artery diseases. 第31回日本心血管インターベンション治療学会CVIT2023学術集会 2023/8/4-6 福岡
  5. 尾﨑 大, 阿部 寛史, 横山 健, 南野 徹: 「CT所見とIVUSにより血行再建が可能であった後脛骨動脈のCTOの一例」第4回日本フットケア・足病医学会年次学術集会 2023/12/22 沖縄
  6. 尾﨑 大, 阿部 寛史, 横山 健, 南野 徹: 「血小板増多症におけるCLTIの一例」第4回日本フットケア・足病医学会年次学術集会 2023/12/22 沖縄
  7. 相川 忠夫, 工野 俊樹, Malik AH, Briasoulis A, Kolte D, Kampaktsis PN, Latib A: 大動脈弁狭窄症におけるがん合併の有無とTAVI後の短期予後比較. 第71回日本心臓病学会学術集会 2023/9/10 東京
  8. 相川 忠夫, 斉藤 利典, 真鍋 治, 真鍋 徳子: 99mTcピロリン酸シンチグラフィの撮像条件や評価法の違いは心筋集積診断に影響を及ぼす. 第33回日本心臓核医学会総会・学術大会 2023/6/24 長崎
  9. 斉藤 利典, 工藤 環, 長瀬 篤司, 外山 弘明, 相川 忠夫: 99mTc ピロリン酸シンチグラフィの心筋集積診断における側面撮像の有用性. 第33回日本心臓核医学会総会・学術大会 第12回学会賞技術部門選考講演(学会賞技術部門受賞)2023/6/24 長崎
  10. 斉藤 利典, 相川 忠夫: トランスサイレチン型心アミロイドーシスが疑われる患者における99mTcピロリン酸シンチグラフィを用いた予後層別化. 第33回日本心臓核医学会総会・学術大会 2023/6/24 長崎
  11. 相川 忠夫, 真鍋 治, 真鍋 徳子: Diagnostic Value of Planar Technetium-99m Pyrophosphate Scintigraphy in Comparison to SPECT for Evaluating Transthyretin Cardiac Amyloidosis. 第86回日本循環器学会学術集会 2023/3/10 福岡
  12. 相川 忠夫, 真鍋 治, 津久井 卓伯, 大関 雅樹, 高橋 慶子, 坂倉 建一, 藤田 英雄, 真鍋 徳子: 肺癌術前後のFDG PET/CTが無症候性心筋虚血の診断と病態評価に有用であった一例. Beyond Angiography Japan XXVII 2023/3/9 福岡
  13. 戸叶隆司,小田切史徳,平林洸紀,石井 開,松本紘毅,塩澤知之,木村友紀,田渕晴名,林 英守,関田 学,住吉正孝,南野 徹:器質的心疾患の指摘なく突然心室細動となった症例の予後に関する検討.第14回日本不整脈心電学会 植込みデバイス関連冬季大会 2022/2/11 京都、ハイブリッド開催
  14. Isogai H, Miyazaki T, Sato E, Yamamoto Y, Hirabayashi K, Abe H, Yabe K, Kakihara M, Maki M, Shimai R, Wada T, Ouchi S, Ozaki D, Yasuda Y, Odagiri F, Takamura K, Yaginuma K, Yokoyama K, Tokano T, Minamino T, Daida H:Sex Differences in the Characteristics of Acute Aortic Dissection : Stanford Type A Dissection among Elderly Women in Japan. 第86回日本循環器学会学術集会・APSC2022. 2022/3/11-13
  15. Yui O. Nozaki, Shinichiro Fujimoto, Yuko O, Kawaguchi, Chihiro Aoshima, Daigo Takahashi, Ayako Kudo, Kazuhisa Takamura, Makoto hiki, Tomotaka Dohi, Nobuo Tomizawa, Tohru minamino:Additional clinical impact of plaque analysis for on site CT derived FFR in coronary CT angio graphy on midterm prognosis. 第86回日本循環器学会学術集会・APSC2022. 2022/3/11-13
  16. Daigo Takahashi, Shinichiro Fujimoto, Yui O. Nozaki, Ayako kudo, Chihiro aoshima, Yuki Kamo, Yuko Kawaguchi, Kazuhisa Takamura, Makoto Hiki, Hideyuki Sato, Nobuo Tomizawa, Tohru Minanino:Usefulness of Novel pericoronary Adipose Tissue Measurement on ECG-gated Non-contrast Chest CT scan.  第86回日本循環器学会学術集会・APSC2022. 2022/3/11-13
  17. Ayako Kudo, Shinichiro Fujimoto, Chihiro Aoshima, Yuko O. Kawaguhchi, Yuki Kamo, Yui O. Nozaki, Daigo Takahashi, Kazuhisa Takamura, Makoto Hiki, Nobuo Tomizawa, Tohru Minamino:Daiagnostic Improvement of stress Myocardial perfusion Scingigraphy Using Novel Reconstruction Process.  第86回日本循環器学会学術集会・APSC2022. 2022/3/11-13
国内研究会(招聘講演)
  1. 戸叶 隆司: 除細動器付ペースメーカー(ICD)ってなに? 千葉心電学研究会 第2回県民公開講座 ~千葉県民の健康寿命を考える~ ペースメーカーについて知ろう! 2023/7/22 千葉
  2. 戸叶 隆司:地域基幹病院としての当院ハートセンター及び フットケアセンターの役割 ~糖尿病、そして脳心腎連関をふまえた包括診療をめざして~ DiaMond Live Seminar in 浦安 2023/8/3 千葉
  3. 戸叶 隆司:バルーンアブレーションについて知ろう! 千葉心電学研究会 第3回県民公開講座 ~千葉県民の健康寿命を考える~ 心房細動(不整脈)に対するカテーテル治療について知ろう! 2023/11/4 千葉
  4. 戸叶 隆司: ハートセンター、今、そしてこれから何ができるのか ~最新の検査・治療と将来の展望~ 第73回地域連携フォーラム 2023/11/24 千葉
  5. 宮崎 哲朗: 糖尿病と心不全の切っても切れない関係. 第16回千葉県糖尿病対策推進会議夏季学術講演会 2023/7/18 千葉
  6. 宮崎 哲朗: Web開催脂肪酸・脂質代謝関連物質と心血管疾患の新たな関係. DHA・EPA協議会 第24回公開講演会『食品として健康に寄与するDHA・EPA』 2023/10/26 東京
  7. 宮崎 哲朗: ASCVD(動脈硬化性疾患)予防のための最新の脂質管理. 第7回千葉県病院薬剤師会西部支部研修会 2023/12/7 千葉
  8. 小田切 史徳:「新時代の不整脈治療」~進化したデバイスの知見を踏まえて~AF Lifelong support Meeting 2023/6/8 浦安
  9. 小田切 史徳:~ESUSに対するアプローチを再考する~ 第2回 Brain Heart Conference~ 2023/10/5 東京
  10. 高須 清: 肺高血圧症の薬物療法. 第189回浦安市薬剤師会学術研修会 2023/02/09 浦安
  11. 尾崎 大: EVT Special Lecture「Fight severe calciied lesion with SHIDEN HP」Tokyo Percutaneous Cardiovascular Intervention Conference 2023 2023/ 7/13 東京
  12. 尾崎 大: EVT Special Lecture「単純CTによるCalcified Plaqueの評価と治療戦略~DESへの期待~」Tokyo Percutaneous Cardiovascular Intervention Conference 2023 2023/ 7/13 東京
  13. 尾崎 大: EVT Practical Workshop「BKT治療の基本~どの病変を治療すべきか、すべきでないか」Tokyo Percutaneous Cardiovascular Intervention Conference 2023 2023/ 7/13 東京
  14. 礒貝 浩之: 心不全をみる -高齢者に求められるテーラーメイド治療- 心不全地域医療連携フォーラム 2023/03/15 Web開催
  15. 相川 忠夫: 学校では教えてくれない心臓核医学:読影の基本から最新トレンドまで. 心筋SPECT活用セミナー「特別講演」2023/2/22 札幌
  16. 相川 忠夫: 心臓核医学による心疾患の定量評価と将来展望. 第29回心臓核医学懇話会「特別講演」2023/11/2 郡山
国内研究会(発表)
  1. 秋山 泰利, 戸叶 隆司, 中川原 詩織, 田中 夏菜, 田所 真彩, 德永 佳奈, 都丸 雅人, 平林 洸紀, 小田切 史徳, 林 英守, 南野 徹: スイートチップ型スクリューインリード、ScrewvineTM の長期安定性に関する検討.第56回ペーシング治療研究会 2023/9/23 東京
  2. 宮崎 哲朗: 心腎予後を見据えた心不全の新たな治療戦略. フォシーガシンポジウム 〜心腎連関を考える〜 2023/5/2 浦安
  3. 小田切 史徳:クライオでの追加冷却の工夫. CRYO Web Conference 2023/4/27 Web開催
  4. 高須 清: 肺高血圧の実際. ハートセンターフォーラム2023/05/23 浦安
  5. 高須 清: 脳心腎連関を意識した高血圧治療. Entrest Expert Meeting 2023/07/03 浦安
  6. 高須 清: 複数の背景を有する肺高血圧症の一例. 循環器内科医のための肺高血圧症治療を考える会 2023/09/20 Web講演会
  7. 尾崎 大: IVUS and CT helps our EVT strategy. Kowa Web Conference 2023/2/28 Web開催
  8. Ozaki D: Severe calcified plaqueに難渋した症例. Japan Endovascular Treatment conference 2023 2023/5/25 東京
  9. Ozaki D: Objective evaluation with non-contrast computed tomography can reveal calcified plaque solidity in peripheral artery diseases. JET expert prgram 2023 2023/5/26 東京
  10. 尾崎 大: Angio Sculptで割. TECCで割 2023/6/7 Web開催
  11. 尾崎 大: 循環器内科から見たET. Meet the expert for ET 2023/7/1 東京
  12. 尾﨑 大: What is the best treatment for Severe CP? EVT症例検討会 秋の陣 2023/9/27 Web開催
  13. 尾﨑 大: What is the best treatment for Severe CP? TOUCON 2023 2023/9/28 東京
  14. 尾﨑 大: ARNIのDoseどこまで増やすべき?? 東葛南部Heart Symposium~心不全早期治療の重要性を考える~ 2023/10/27 Web開催
  15. 尾﨑 大: その足血流障害ではないですか? 市民公開講座 2023/10/21 千葉
  16. 尾崎 大: ASCVDの薬物治療. 脂質異常の最前線 ~the lower the better~ 2023/11/21 東京
  17. 礒貝 浩之: 当院における急性期心不全治療. 心不全急性期管理の新時代 2023/04/19 Web開催
  18. 礒貝 浩之: 心不全のDrug Optimization サボっていませんか. Meet The Expert In Chiba 2023/05/29 Web開催
  19. 礒貝 浩之: 心不全治療のNew Normal. 心不全治療のトータルマネジメント 2023/06/13 Web開催
  20. 礒貝 浩之: 時間軸を意識した急性期心不全治療. 急性心不全の新たなうっ血治療戦略, 心不全の急性期治療を考える 2023/07/14 Web開催
  21. 礒貝 浩之: 急性期心不全治療におけるトルバプタンの位置づけ. 急性期の時間軸を考慮したうっ血治療 2023/09/08 Web開催
  22. 礒貝 浩之: 今の時代のOptimalな心不全治療とはなにか. 近代的HFrEF治療のストラテジー 2023/10/26 Web開催
  23. 礒貝 浩之: いつでもどこでも始められる. GDMT新時代の心不全治療 これからの心不全診療を考える ARNI Webセミナー 2023/11/1 Web開催
  24. 島井 亮輔: 実臨床におけるSGLT2阻害薬の使い方について. フォシーガシンポジウム~心腎連関を考える~ 2023/10/24東京
  25. 島井 亮輔: 急性下肢虚血に対する治療法の検討 ~当院症例の後ろ向き観察~ Meet The Expert In Tokatsu -循環器疾患の最前線へ- 2023/11/2 千葉
  26. 阿部 寛史: OCTが有用であった若年STEMI患者の症例. OCT Ultreon Educational Lecture & Video Live@札幌心臓血管クリニック 2023/4/28 Web講演
  27. 阿部 寛史: Complex PCI Case. Complex PCI Conference. 2023/08/01東京
  28. 阿部 寛史: 循環器内科医からみたDapagliflozinの有用性について. フォシーガオンラインシンポジウム~心腎連関を考える~ 2023/5/25 千葉
  29. 阿部 寛史: こんな症例経験しました ~Acute Coronary Syndromeの3症例~ PCI Strategy Web Seminar 2023/11/20 千葉
その他
  1. 戸叶 隆司: JHRS-CDRジョイントセッション コメンテーター.第15回植込みデバイス関連冬季大会 2023/2/24 仙台
  2. 戸叶 隆司: セッションICD/CRT-D スーパーバイザー.第56回ペーシング治療研究会 2023/9/23
  3. 戸叶 隆司: ディスカッサー, Chiba Complex Case Meeting 2023/10/14 千葉
  4. 小田切 史徳:リード抜去アップデート 現状と課題コメンテーター.2023/6/16 Web開催
  5. 小田切 史徳:Medtronic Web Conference, Cryo Ballon Ablationの可能性~2nd sessionへの試み~、コメンテーター.2023/10/31 Web開催
  6. 小田切 史徳:BIOTRONIK*FUKUDA Seminar ~More Options for Easy Delivery~ パネリスト. 2023/11/8 Web開催
  7. 小田切 史徳:CRYO Web Discussion 2023/12/13 Web開催

2022年

英文論文(原著・総説)
  1. Matsubara T, Sumiyoshi M, Kimura A, Minami-Takano A, Maruyama K, Kimura Y, Tabuchi H, Hayashi
    H, Odagiri F, Sekita G, Tokano T, Nakazato Y, Nakata Y, Minamino T: Trend in age at the initial
    pacemaker implantation in patients with bradyarrhythmia -A 50-year analysis (1970–2019) in Japan-.
    Circ. J. 2022; 86: 1292-1297.
  2. Takamura K, Fujimoto S, Mita T, Kawaguchi YO, Kurita M, Kadowaki S, Kamo Y, Aoshima C, Nozaki YO, Takahashi D, Kudo A, Hiki M, Tomizawa N, Ikeda F, Satoh H, Watada H, Minamino T. Identification of Risk Factors for Coronary Artery Disease in Asymptomatic Patients with Type 2 Diabetes Mellitus. J Clin Med. 2022 Feb 24;11(5):1226.
  3. Kuramitsu S, Matsuo H, Shinozaki T, Horie K, Takashima H, Terai H, Kikuta Y, Ishihara T, Saigusa T, Sakamoto T, Suematsu N, Shiono Y, Asano T, Tsujita K, Masamura K, Doijiri T, Toyota F, Ogita M, Kurita T, Matsuo A, Harada K, Yaginuma K, Sonoda S, Yokoi H, Tanaka N; J-CONFIRM Investigators. Five-Year Outcomes After Fractional Flow Reserve-Based Deferral of Revascularization in Chronic Coronary Syndrome: Final Results From the J-CONFIRM Registry. Circ Cardiovasc Interv. 2022 Feb;15(2):e011387.
  4. Shiono Y, Kuramitsu S, Matsuo H, Horie K, Takashima H, Terai H, Kikuta Y, Ishihara T, Saigusa T, Sakamoto T, Suematsu N, Asano T, Tsujita K, Masamura K, Doijiri T, Toyota F, Ogita M, Kurita T, Matsuo A, Harada K, Yaginuma K, Sonoda S, Tanaka A, Yokoi H, Tanaka N; J-CONFIRM Registry Investigators. Thrombotic Risk and Cardiovascular Events in Patients With Revascularization Deferral After Fractional Flow Reserve Assessment. JACC Cardiovasc Interv. 2022 Feb 28;15(4):427-439.
  5. Werner GS, Yaginuma K, Koch M, Tischer K, Silber M, Werner J, Keuser T, Moehlis H, Reducing Fluoroscopic and Cineangiographic Contribution to Radiation Exposure for Chronic Total Coronary Occlusion Interventions. Cardiovasc Revasc Med. 2022 Mar;36:58-64.
  6. Nozaki YO, Fujimoto S, Kawaguchi YO, Aoshima C, Kamo Y, Sato H, Kudo H, Takamura K, Kudo A, Takahashi D, Hiki M, Dohi T, Tomizawa N, Kumamaru KK, Aoki S, Minamino T. Prognostic value of the optimal measurement location of on-site CT-derived fractional flow reserve. J Cardiol. 2022 Jul;80(1):14-21.
  7. Aoshima C, Fujimoto S, Kudo A, Kawaguchi YO, Takamura K, Matsue Y, Kato T, Kawamura Y, Kimura S, Kamo Y, Nozaki YO, Takahashi D, Tomizawa N, Hiki M, Kasai T, Nojiri S, Miyauchi H, Hirano KI, Shimada K, Murakami K, Minamino T. Eur J Nucl Med Mol Imaging. 2022 Jul;49(9):3129-3139. 
  8. Inage H, Tomizawa N, Otsuka Y, Aoshima C, Kawaguchi Y, Takamura K, Matsumori R, Kamo Y, Nozaki Y, Takahashi D, Kudo A, Hiki M, Kogure Y, Fujimoto S, Minamino T, Aoki S. Use of a deep-learning-based lumen extraction method to detect significant stenosis on coronary computed tomography angiography in patients with severe coronary calcification. Egypt Heart J. 2022 May 21;74(1):43.
  9. Ueki Y, Kuramitsu K, Saigusa T, Senda K, Matsuo H, Horie K, Takashima H, Terai T, Kikuta Y, Ishihara T, Sakamoto T, Suematsu N, Shiono Y, Asano T, Tsujita K, Masamura K, Doijiri T, Sasaki Y, Ogita M, Kurita T, Matsuo A, Harada K, Yaginuma K, Kanemura N, Sonoda S, Yokoi H, Tanaka N; J-CONFIRM Investigators. Long-Term Outcomes in Elderly Patients After Deferral of Coronary Revascularization Guided by Fractional Flow Reserve. Circ J. 2022 Aug 25;86(9):1329-1336
  10. Ishii M, Kuramitsu S, Yamanaga K, Matsuo H, Horie K, Takashima H, Terai H, Kikuta Y, Ishihara T, Saigusa T, Sakamoto T, Suematsu N, Shiono Y, Asano T, Masamura K, Doijiri T, Toyota F, Ogita M, Kurita T, Matsuo A, Harada K, Yaginuma K, Kanemura N, Sonoda S, Yokoi H, Tanaka N, Tsujita K; J- CONFIRM Registry Investigators. Association of guideline-directed medical therapy adherence with outcomes after fractional flow reserve-based deferral of revascularization Eur Heart J Cardiovasc Pharmacother. 2022 Sep 3;8(6):600-608.
  11. Tomizawa N, Nozaki Y, Fujimoto S, Takahashi D, Kudo A, Kamo Y, Aoshima C, Kawaguchi Y, Takamura K, Hiki M, Dohi T, Okazaki S, Kumamaru KK, Minamino T, Aoki S. Coronary flow disturbance assessed by vorticity as a cause of functionally significant stenosis. Eur Radiol. 2022 Oct;32(10):6859-6867. 
  12. Jimba T, Kohsaka S, Yamasaki M, Otsuka T, Harada K, Shiraishi Y, Koba S, Takei M, Kohno T, Matsushita K, Miyazaki T, Kodera S, Tsukamoto S, Iida K, Shindo A, Kitano D, Yamamoto T, Nagao K, Takayama M; Tokyo CCU Network Scientific Committee. Association of ambient temperature and acute heart failure with preserved and reduced ejection fraction. ESC Heart Fail. 2022 Oct;9(5):2899-2908
  13. Werner GS, Yaginuma K. Ischemic Cardiomyopathy and Chronic Total Coronary Occlusion: Could There Be a Benefit From Revascularization? Cardiovasc Revasc Med. 2022 Oct;43:112-114
国際学会
  1. Jimba T, Kodera S, Kohsaka S, Harada K, Shiraishi Y, Koba S, Takei M, Kohno T, Matsushita K, Nakano H, Miyazaki T, Tsukamoto S, Matsuda J, Shindo A, Kitano D, Yamamoto T, Nagao K, Takayama, M. Deep learning models for prediction of heart failure admissions with incorporation of climate information: suggestion towards an admission ‘forecasting’ system. ACC22, 2022/4/2-4, Washington, DC, USA .
国内学会(招聘講演)
  1. 戸叶隆司:Debate2 CRT-D vs. CRT-P、VT 既往のない非虚血性心筋症はCRT-Pで十分である(Con).第14回日本不整脈心電学会 植込みデバイス関連冬季大会 2022/2/12 京都(ハイブリッド開催)
  2. 尾崎 大:「通過性×拡張力 オールマイティバルーン “JADE”」第1回フットケア・足病医学会関東・甲信越地方会「EVTの新時代」2022/6/18 東京
  3. 尾崎 大:Objective estimation of calcified nodule predicts successful wire crossing in peripheral artery disease 第30回日本心血管インターベンション治療学会学術集会 2022/7/21 横浜(Web配信)
国内学会(発表)
  1. 戸叶隆司、小田切史徳、平林洸紀、石井開、松本紘毅、塩澤知之、木村友紀、田渕晴名、林英守、関田学、住吉正孝、南野徹.器質的心疾患の指摘なく突然心室細動となった症例の予後に関する検討.第14回日本不整脈心電学会 植込みデバイス関連冬季大会 2022/2/11 京都(ハイブリッド開催)
  2. Isogai H, Kyogoku S, Miyazaki T, Sato E, Yamamoto Y, Hirabauyashi K, Abe H, Yabe K, Ono S, Kakihara M, Maki M, Shimai R, Wada T, Ouchi S, Ozaki D, Yasuda Y, Odagiri F, Takamura K, Saito Y, Yaginuma K, Yokoyama K, Susuki M, Tokano T, Inaba H, Minamino T, Daida H. Sex Differences in the Characteristics of Acute Aortic Dissection: Stanford Type A Dissection among Elderly Women in Japan. 第86回日本循環器学会学術集会 2022/3/11-13 Web開催
  3. Yui O. Nozaki, Shinichiro Fujimoto, Yuko O, Kawaguchi, Chihiro Aoshima, Daigo Takahashi, Ayako Kudo, Kazuhisa Takamura, Makoto hiki, Tomotaka Dohi, Nobuo Tomizawa, Tohru minamino. Additional clinical impact of plaque analysis for on site CT derived FFR in coronary CT angio graphy on midterm prognosis. The 86th Annual Scientific Meeting of the Japanese Circulation Society, Kobe, Japan 2022. 3.
  4. Daigo Takahashi, Shinichiro Fujimoto, Yui O. Nozaki, Ayako kudo, Chihiro aoshima, Yuki Kamo, Yuko Kawaguchi, Kazuhisa Takamura, Makoto Hiki, Hideyuki Sato, Nobuo Tomizawa, Tohru Minanino. Usefulness of Novel pericoronary Adipose Tissue Measurement on ECG-gated Non-contrast Chest CT scan. The 86th Annual Scientific Meeting of the Japanese Circulation Society, Kobe, Japan 2022. 3.
  5. Ayako Kudo, Shinichiro Fujimoto, Chihiro Aoshima, Yuko O. Kawaguhchi, Yuki Kamo, Yui O. Nozaki, Daigo Takahashi, Kazuhisa Takamura, Makoto Hiki, Nobuo Tomizawa, Tohru Minaminol. Daiagnostic Improvement of stress Myocardial perfusion Scingigraphy Using Novel Reconstruction Process. The 86th Annual Scientific Meeting of the Japanese Circulation Society, Kobe, Japan 2022.3.
  6. 塩澤 淳、金子 晴香、永山 正隆、長尾 雅史、清水 めぐみ、宮崎 哲朗、島田 和典、吉田 圭一、小林 慶司、久保田 光昭、石島 旨章 エイコサペンタエン酸(EPA)周術期投与による人工膝関節置換術後静脈血栓症発症抑制効果と安全性の検討 1:3症例対照研究 第95回日本整形外科学会学術集会 2022/5/19-22 神戸
  7. 富澤 信夫、野崎 侑衣、藤本 進一郎、高橋 大悟、工藤 綾子、加茂 夕紀、青島千紘、川口 裕子、高村 和久、比企 誠、土肥 智貴、岡崎 真也、南野 徹、青木 茂樹: 粒子法による流体構造解析を用いた冠血流計算法の開発及びカテーテルFFRとの比較: 第32回日本心血管画像動態学会、東京、2022.5
  8. 野崎 侑衣、藤本 進一郎、川口 裕子、工藤 綾子、高橋 大悟、高村 和久、比企 誠、富澤 信夫、南野 徹: オンサイトCT-FFRにおけるプラーク解析の付加価値に関して: 第32回日本心血管画像動態学会、岡山、2022.5
  9. 高橋 大悟、藤本 進一郎、野崎 侑衣、辻村 祐一郎、工藤 綾子、川口 裕子、高村 和久、比企 誠、富澤 信夫、南野 徹: 糖尿病教育入院患者における包括的心臓CT検査の初期経験: 第32回日本心血管画像動態学会、岡山、2022.5 
  10. 武田 夏美、牧 正彬、阿部 寛史、宮崎 哲朗、横山 健、戸叶 隆司 低尿酸血症患者が冠攣縮性狭心症を来した1例
    第679回日本内科学会関東地方会 2022/7/10 東京(奨励賞受賞)
  11. 尾崎 大:Objective estimation of calcified nodule predicts successful wire crossing in peripheral artery disease Japan Endovascular Treatment Conference 2022 (JET2022) 2022/6/10 大阪
  12. Yaginuma K, Sato E, Yamamoto Y, Hirabayash K, Abe H, Yabe K, Kakihara M, Maki M, Shimai R,
    Isogai H, Ouchi S, Ozaki D, Yasuda Y, Odagiri F, Takamura K, Miyazaki T, Yokoyama K, Tokano T,Minamino T, Werner GS. A case of successful PCI for under-expanded stent in calcified lesion by intravascular lithoplasty (IVL) 第30回日本心血管インターベンション治療学会学術集会 2022/7/22-24 横浜
  13. Yabe K, Yokoyama K, Abe H, Maki M, Shimai R, Isogai H, Ouchi S, Wada T, Ozaki D, Odagiri F, Takamura K, Yaginuma K, Miyazaki T, Tokano T, Minamino T. A case of determining of balloon size using the QVA in BTK intervention and additional new LDL apheresis were effective for wound healing. 第30回日本心血管インターベンション治療学会 2022/7/21 横浜
  14. Ozaki D, Yokoyama K, Abe H, Yabe K, Kakihara M, Maki M, Shimai R, Isogai H, Ouchi S, Yasuda Y, Odagiri F, Takamura K, Yaginuma K, Miyazaki T, Tokano T, Takashi I, Satoru K, Minamino T. Objective estimation of calcified nodule predicts successful wire crossing in peripheral artery disease. 第30回日本心血管インターベンション治療学会CVIT2022学術集会 2022/7/21-23 横浜
  15. 阿部寛史、横山健、平林洸紀、矢部功祐、牧正彬、島井亮輔、礒貝浩之、大内翔平、和田剛、尾﨑大、小田切史徳、柳沼憲志、宮崎哲朗、戸叶隆司、南野徹 LCX ostiumのAMIに対してperfusion balloonを使用しStent lessで治療しえた1例 第30回日本心血管インターベンション治療学会 2022/7/21-23 横浜
  16. Yaginuma K, Tomaru M, Nobushima Y, Akama Y, Hirabayashi K, Abe H, Ishiwata S, Kakihara M, Maki
    M, Shimai R, Isogai H, Ozaki D, Yasuda Y, Takasu K, Odagiri F, Takamura K, Miyazaki T, Yokoyama K, Tokano T, Minamino T, Werner GS 左前下行枝慢性完全閉塞病変に対してシロリムス溶出生体吸収性スキャホールド(Fantom)を留置し再還流に成功した一例 第60回日本心血管インターベンション治療学会関東甲信越地方会 TOKYO LIVE DEMONSTRATION 2022 2022/10/14-15 東京
  17. 島井亮輔、花房慶、中山仁志、加藤雅紀、狩野航輝、松尾一郎、平林義雄、岩渕和久、宮﨑哲朗、戸叶隆司、南野徹.リゾホスファチジルグルコシド(LysoPtdGlc)はGPR55を介してM2cマク
    ロファージに作用し、アテローム性動脈硬化症に関与する 第95回日本生化学会大会
    2022/11/9-11 名古屋
  18. 尾崎 大 Severe calcified plaqueに難渋した症例 第46回EVTケースシェアin関東甲信越with JET 2022/12/15日 東京(優秀賞受賞)
国内研究会(招聘講演)
  1. 戸叶隆司:尿酸コントロールの重要性.~不整脈専門医の立場から~.ユリスWEBチャンネル.2022/5/30 東京(Web配信)
  2. 戸叶隆司:尿酸コントロールの重要性.~不整脈専門医の立場から~.生活習慣病セミナー~心腎連関と高尿酸血症を考える~、2022/9/29 千葉(Web配信)
  3. 戸叶隆司:地域機関病院として当院ハートセンターの役割 ~糖尿病、そして心腎連関をふまえた包括診療を目指して~ DiaMond Live Seminar in浦安 2022/11/2 千葉(Web配信)
  4. 宮崎哲朗:循環器内科医から見た本態性血小板血症 Meet the Expert for ET 2022 2022/2/8 千葉(Web配信)
  5. 宮崎哲朗:今、中性脂肪治療を再考する ~ガイドライン改定を踏まえて~ Kowa Web Conference 2022/10/4 千葉(Web配信)
  6. 宮崎哲朗:経験から見えてきたエンレストの実力 ~エンレストの2年間を振り返って~ ARNI Web Seminar 2022/11/14 千葉(Web配信)
  7. 柳沼憲志:STEMI症例予後改善のための病院前Strategyを考えよう.第6回東葛飾湾岸地域メディカルコントロール協議会 2022/11/19 千葉
  8. 小田切史徳:抗不整脈薬の使い方 ~日常診療でよく遭遇する不整脈を中心に~ 不整脈の薬物治療を知る ~専門医からのメッセージ~ 2022/4/21 千葉(Web配信)
  9. 小田切史徳:高齢化を見据えた不整脈治療 第18回BBQの会 2022/12/6 千葉(Web配信)
  10. 高須清:他診療科との連携を踏まえた肺高血圧症の診断と治療アプローチ.Cross Conference~診療施設医師から見た現代の連携ポイント~ 2022/3/17 東京(Web配信)
  11. 高須清:急性期治療におけるトルバプタンの位置づけAcute Heart Failure Conference 2022/5/24東京(Web配信)
  12. 高須清:VTEの診断と治療 ~acuteからchronicまで~ 第4回 循環器疾患連携WEBセミナー 2022/11/24 千葉(Web配信)
  13. 尾崎 大:A Difficult CLTI Case ~IVUS was useful for EVT in BTK Lesion~ “よゼミ” 2022/1/25 千葉(Web配信)
  14. 尾崎 大:A Difficult CLTI case『PADについて ~その診断と治療、下肢を創傷から守る為に~』Soga ZOOM meets Juntendo University Gr. ~CLTI治療戦略~ 2022/2/28 千葉(Web配信)
  15. 尾崎 大:循環器内科の考える高血圧治療 Entresto Experts Meeting 2022/6/16 千葉(Web配信)
  16. 尾崎 大:心腎連関を考える ~循環器内科、カテーテル施行医の視点から~ Cardiovascular Advanced Seminar 2022/6/27 千葉(Web配信)
  17. 尾崎 大:ARNIによる高血圧治療~循環器内科から見たARNI~ 東久留米医師会学術集会 2022/9/13 東京(Web配信)
  18. 尾崎 大:Drug TechnologyとNodular Calcification SFA topics of evidence and devices 2022/9/14千葉(Web配信)
  19. 尾崎 大:循環器内科からみた本態性血小板血症 NPN Web Conference 2022/9/21 千葉(Web配信)
  20. 尾崎 大:末梢動脈疾患と脂質コントロール 第33回ハートセンターフォーラム 2022/11/1 千葉(Web配信)
  21. 尾崎 大:We need corsair armet for severe calcified case EVT Expertに聞く My Strategy 2022/11/16 東京(Web配信)
  22. 尾崎 大:This is my prep with Chocolate Balloon Video Live症例検討会 ~This is my PREP~ 2022/12/6 千葉(Web配信)
  23. 大内翔平:心不全と栄養について 心不全と栄養を考える会 2022/5/16 千葉(Web配信)
  24. 礒貝裕之:心腎連関を考慮した尿酸管理 【WEB】高尿酸血症セミナー ~心腎連関を考慮し尿酸治療~ 2022/4/28 千葉(Web配信)
国内研究会(発表)
  1. 柳沼憲志:当院におけるFFRctの取り組み 浦安画像診断セミナー 2022/3/14 千葉(Web配信)
  2. 高須清:当院における肺高血圧診療 身近に潜む肺高血圧診療セミナー 2022/12/15 千葉(Web配信)
  3. 高須清:当院における心不全の診療 浦安の心不全の地域連携を考える会 オンライン講演会 202212/11 千葉(Web配信)
  4. 阿部寛史:Perfusion balloonが有効だった急性心筋梗塞の3症例 CVIC-J(心血管インターベンションカンファレンスジャパン)2022/10/1 東京(Web配信)
その他
  1. 戸叶 隆司: JHRS-CDRジョイントセッション コメンテーター.第15回植込みデバイス関連冬季大会 2023/2/24 仙台
  2. 戸叶 隆司: セッションICD/CRT-D スーパーバイザー.第56回ペーシング治療研究会 2023/9/23
  3. 戸叶 隆司: ディスカッサー, Chiba Complex Case Meeting 2023/10/14 千葉
  4. 小田切 史徳:リード抜去アップデート 現状と課題コメンテーター.2023/6/16 Web開催
  5. 小田切 史徳:Medtronic Web Conference, Cryo Ballon Ablationの可能性~2nd sessionへの試み~、コメンテーター.2023/10/31 Web開催
  6. 小田切 史徳:BIOTRONIK*FUKUDA Seminar ~More Options for Easy Delivery~ パネリスト. 2023/11/8 Web開催
  7. 小田切 史徳:CRYO Web Discussion 2023/12/13 Web開催

 

認定施設

治療施設認定
  • ロータブレーター(Rotablator)施行施設基準認定施設
  • 植込み型除細動器(ICD)/ペーシングによる心不全治療(CRT)認定施設
  • バルーンを用いた心房細動アブレーション施設基準認定施設
  • 浅大腿動脈ステントグラフト認定施設
  • トランスサイレチン型心アミロイドーシスに対するビンダケル導入認定施設

 

研修施設認定
  • 日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
  • 日本不整脈心電学会認定不整脈専門医研修施設
  • 日本心血管インターベンション治療学会研修施設

紹介してくださる先生方へ

当科では、今後とも地域の医療機関との連携強化を進めていきます。ご紹介いただいた患者さんについては、専門の医師による診察・治療の結果についてご報告させていただき、病状が安定したら先生方と協力して診療する形を取らせていただきます。循環器疾患は急を要する疾患も多く、また、先生方には実際の診療において診断・治療法に迷われる場面もあるかと思います。そのような症例についてはお気軽にご相談ください。通常の外来診療のほか、救急症例については、日中は救急担当医が、夜間・休日は当直医が対応いたします。さらに近隣医療機関の先生方に向けた「ハートセンターフォーラム」も開催し、顔の見える関係を築く努力も重ねています。ホームページでご案内していますので、お気軽にご参加ください。

研修医の先生へ

初期臨床研修医は、循環器内科における研修を1年目は2ヶ月間、2年目は1か月単位で好きな期間ラウンドすることができ、また1年目の早期に全身管理を学び2年目により実技重視のラウンドを選択することも可能です。
また、当科に入局していただいた後の後期臨床研修では、他施設での『たすきがけ』内科研修が可能となっています。後期臨床研修期間中に選択できる研修施設は、附属病院(順天堂医院、静岡病院、練馬病院、江東高齢者医療センター)、都立墨東病院救命救急センター、江東病院、越谷市立病院、東部地域病院、東京臨海病院、島田総合病院 など(2012年度実績)です。
後期臨床研修後は、本人の希望に応じて、大学院コース、専門医コースへと進むこととなります。

初期臨床研修プログラム

一般目標(GIO : General Instructional Objectives)

(1)医師として必要となる基本的な循環器病学の知識及び技能の習得を目的とする。
(2)最新の循環器領域の診療に触れる。

行動目標(SBOs : Specific Behavioral Objectives)

A.診察法・検査・手技

(1) 基本的な診察法
1)バイタルサインを含む全身状態の観察と把握を行うことができる。
2)胸部の診察を中心とした循環器学的な身体診察を適切に行うことができる。

(2) 基本的な臨床検査
1)心電図、負荷心電図検査を自ら実施し、結果を解釈できる。
2)心臓超音波検査を自ら実施し、結果を解釈できる。
3)胸部単純X線検査、胸腹部CT検査、冠動脈CT検査の結果を解釈できる。

(3) 基本的な手技
1)気道確保や人工呼吸を実施できる。
2)心臓マッサージ、電気的除細動を実施できる。
3)注射法(点滴、静脈確保)、中心静脈確保を実施できる。
4)採血法(静脈、動脈)を実施できる。

B.症状・病態の経験

患者の呈する症状と身体所見、簡単な検査所見に基づいた鑑別診断、初期治療を
的確に行う能力を習得する。

1) 頻度の高い症状
①浮腫 ②失神 ③胸痛 ④動悸 ⑤呼吸困難 
2) 経験が求められる疾患・病態
①心不全 ②狭心症、心筋梗塞 ③不整脈(主要な頻脈性、徐脈性不整脈)
④弁膜症(僧帽弁膜症、大動脈弁膜症) ⑤動脈疾患(動脈硬化症、動脈瘤)
⑥静脈・リンパ管疾患 ⑦高血圧症

 (緊急を要する症状・病態)
1) 心肺停止
2) ショック
3) 急性心不全
4) 急性冠症候群

研修方法(Learning Strategy)

A.研修内容

(1)具体的な研修内容

1)病棟研修
①病棟医として診療スタッフに加わり、指導医・上級医の指導のもとで受け持ち患者の診断・治療を行う。
・・・問診・理学的診察技法の習得と得られた情報をもとに検査・治療計画をたてる。
②主要な循環器疾患の病態・診断方法を理解し、エビデンスに基づいた治療法および予防法を理解する。
・・・
③循環器診療に特有の薬剤(昇圧剤・血管拡張剤・抗不整脈薬・強心剤・利尿剤など)の薬理学的理解と使用法を習得する。
・・・集中治療における全身管理がおこなえる。
④回診・カンファランスに出席し、的確な患者のプレゼンテーションの技能を学ぶ。
・・・
⑤心電図・胸部X線検査・心臓超音波検査・CTなど循環器領域における特有な検査の実査に触れ、検査所見を理解し、疾患・病態の把握をする。
・・・
⑥循環器領域の侵襲的検査・治療(心臓カテーテル検査・電気生理学検査・カテーテルインターベンション・カテーテルアブレーション・ペースメーカ植込み術など)について助手として参加し、補助を行う。状況に応じて、指導医の指導の下で手技を行う。
・・・検査・治療に必要な手技、デバイス、薬剤、検査・治療後の管理に関して学ぶ。

2)救急医療の研修
①急性心筋梗塞・不安定狭心症・急性心不全・不整脈・心肺停止など循環器疾患救急時の対応や集中治療を経験し、呼吸・循環動態を把握し全身管理を行う。
・・・循環器疾患の初期治療ができる。
②指導医が当直時に緊急カテーテル検査やインターベンション等の救急処置が必要な場合、可能な限りそれに参加する。
・・・救急医療の現場を経験する。

3)カンファランス・クルズス
①回診:毎週火曜日午後2時30分より、担当医として受け持ち症例のプレゼンテーションを行う。
②カンファランス:回診終了後、緊急カテーテルの報告および心臓血管外科との合同にて症例検討を行う。
・・・チーム医療の実践
③クルズス:週に1回、上級医によるクルズスに参加する。
・・・最新の循環器学領域の知識のアップグレードを行う。
④シネ・カンファランス:毎週月・水曜日午前8時20分より、心臓カテーテル検査、インターベンションの読影と治療方針を検討する。

(その他)
循環器内科研修の経験は将来、臨床医を目指す研修医にとってのスキルアップに必ず役立ちます。
 呼吸・循環動態を正しく把握し、全身管理を行えることは、医師として大変重要なことです。
 大勢の研修医諸君が循環器内科を選択されることを期待しています。

B.研修スケジュール(一般例)