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診療科・部門のご紹介

MEDICALCARE

リハビリテーション科
Department of Rehabilitation

リハビリテーション科

外来担当医表はこちら

更新情報・お知らせ Headline

2018.11.30
パーキンソン病の医学的リハビリテーション(林明人編集)日本医事新報社から出版されました

2018.5.15
パーキンソン病診療ガイドライン2018が出版されました(林明人日本神経学会作成委員)

2017.12.14
日本運動障害研究会会長に林明人が就任しました

2015.10.22
痙性斜頸に対する筋緊張異常症改善用装具(ネックトリック)を開発、特許出願しました

2012.6.20
パーキンソン病に効く音楽療法CDブックを出版(林明人著)

科のご紹介
Introduction of department of Rehabilitaion

順天堂大学医学部附属浦安病院のリハビリテーション科は平成20年11月に誕生しました。それまでは、リハビリテーション室として存在していました。リハビリテーションのニーズは回復期病院だけではなく、大学病院のような急性期病院にとっても重要です。脳卒中などでも早期リハビリテーションの重要性が指摘されてきています。
このような観点でも、リハビリテーションを充実させることが、サービス向上に大きく貢献するものと思います。
ハビリテーション科は、各診療科に入院された患者さんに対して、リハビリテーションのサービスを提供します。リハビリテーションの専門医師3名、兼任医師5名(整形外科医3名、脳神経内科医1名、脳神経外科医1名)と療法士(理学療法士20名、作業療法士7名、言語聴覚士7名)でチーム医療を行っています。
また、リハビリテーション科外来では、脳卒中に伴う痙縮や痙性斜頸などのジストニアに対するボツリヌス治療やパーキンソン病や不随意運動を中心とした神経疾患の診断・治療も行っています。

当科の特色について

ボツリヌス治療について

ボツリヌス治療の保険のきく対象疾患は以下の通りです。まずは主治医の先生に適応についてご相談いただき、当科を紹介受診していただくようお願いいたします。
(担当:火・金 林教授、水・土 見川)
《対象疾患》

①脳卒中などに伴う上肢下肢痙縮
脳卒中などによる脳や脊髄の病気の後遺症で手足が突っ張る、肘がのばしにくい、握りこぶし変形、内反尖足など

片側顔面痙攣
まぶたや頬など顔の片側がピクピクする

痙性斜頸 頚部ジストニア
首が曲がる、傾いてしまう、首の回旋、側屈、前後屈。肩のこり、肩挙上、頭部がふるえる振戦など。

眼瞼痙攣 メージュ症候群 顔面ジストニア 口舌ジストニア
まぶたが閉じてしまう、両まぶたがピクピクする、まぶしいなど。

小児脳性麻痺などに伴う下肢尖足など。
体が突っ張る、側弯が出てきた、下肢のつっぱりなど。

ジストニアに対するそのほかの治療

痙性斜頸 頚部ジストニアに対する「首の筋緊張異常症改善用装具」(ネックトリック、特許申請中 特願2015-198307)を考案し、試みています。

  特許取得しました。【公開番号】特開2017-70398(P2017-70398A)

 

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【発明者】林 明人
【要約】
【課題】取り扱い操作が簡便で、しかも筋緊張異常症の改善効率に優れた装具を提供する。
【解決手段】弾性支持体10を首部に装着し易いように首部外周に対応した半円状またはU字状に湾曲し、弾性支持体10により、その両端部を拡開した場合、適度の復元力、換言すれば痛みが生じない程度に軽く圧迫する程度の復元力を奏する。この弾性支持体10の両端部に、押圧パッド20を付設し、首部を二方向から挾持 圧迫する首の筋緊張異常症改善用装具。 

パーキンソン病に対するリハビリテーション
1. パーキンソン病診療ガイドライン2018の日本神経学会ガイドライン作成 

パーキンソン病治療ガイドライン2011に引き続き、日本神経学会ガイドライン作成委員として、パーキンソン病のリハビリテーションについて担当しました。

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2. パーキンソン病の医学的リハビリテーションを林明人編集により、日本医事新報社から2018年 11月発刊されました。

 

この中には、パーキンソン病のマネジメントやリハビリテーションを含めて、最新のリハビリテーションや地域での取り組みなども紹介しています。実際の患者さんのニーズ、リハビリの阻害因子、音楽療法、ブラッシュアップ入院についても詳しく掲載。歩行障害に対するリハビリ、ロボティックス、AIについてなど幅広く解説してあります。

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3. パーキンソン病のブラッシュアップ入院について

当院では、脳神経内科と連携して、パーキンソン病のブラッシュアップ入院を推奨しています。
パーキンソン病は時間の経過とともに徐々に症状や重症度が変化してゆく為、その時々に合わせた薬物治療とリハビリが重要です。
ブラッシュアップ入院(林が提唱した造語)とは、日常生活動作の評価を行い、今の状態に最も適切な薬物療法の調整に加えて、リハビリを行い、適切な目標とプログラム作成をすることを目標とした入院です。 まずは脳神経内科の主治医の先生にご相談ください。

 

4. 音楽療法

パーキンソン病に対する音楽療法の研究と臨床応用を行っています。以下の本ではCDを製作して、歩行障害に対する音楽療法を勧めています。

日本音楽医療研究会(http://plaza.umin.ac.jp/jmmusic/ )を2009年に大会会長を務めています。「神経難病における音楽療法を考える会」の2013年と2017年に大会長として、音楽療法の普及に努めています。

http://www.hosp.yoka.hyogo.jp/musicmain/news/20131226/index.html

http://www.hosp.yoka.hyogo.jp/musicmain/news/20171118/

 

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神経疾患に対するリハビリテーション

パーキンソン病をはじめ、神経疾患に対するリハビリテーションは近年その重要性が注目されています。当院では入院患者を対象に、神経疾患に関する専門知識をもって、リハビリテーションを行っています。
林明人医師は神経内科専門医・指導医、リハビリテーション専門医・指導医として、日本神経学会パーキンソン病治療ガイドライン作成委員を務めています。また、ジストニアや不随意運動、アイザックス症候群などの疾患も専門とし、診断・治療を行っており、ジストニア班会議のメンバーです。顔面けいれんやベル麻痺についても、日本神経治療学会で治療指針作成委員として、日本の標準的治療指針(ガイドライン)作成に関わっています。

さらに日本運動障害研究会会長もつとめており、不随意運動の診療にも当たっています。

 

インターネットでの紹介HP

●日本運動障害研究会:http://undoshogai.umin.jp./林明人は日本運動障害研究会会長をつとめています。
●顔面けいれんの治療指針:http://www.jsnt.gr.jp/guideline/ganmen.html
●ベル麻痺:http://www.jsnt.gr.jp/guideline/bell.html
●ボツリヌス治療の講習医師:http://botox.jp/clinicians/cd/short_interview/short_interview_013.html

 

取り扱う主な疾患 main disorders and/or diseases

病気や外傷に伴う障害に対して、内科的・外科的な治療に加えて、機能訓練・代償の獲得・サービスの活用などを総合して、さまざまな病気がある方の残された機能を維持し、生活の質を高めたり、病気やけがで障害を負った方の社会復帰・住宅生活をお手伝いします。そのためには、原因となった病気やけがに対する医学管理が必須です。リハビリテーション専門医や専任医師による診療活動を行います。

リハビリテーションの種類とその対象となる主な疾患は以下のようなものです。
脳血管疾患リハの対象となる主な疾患は、急性疾患として、脳血管障害、脳炎や髄膜炎、脳や脊髄の腫瘍、ギランバレー症候群や顔面神経麻痺などの末梢神経障害があり、慢性疾患として、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、運動ニューロン疾患、末梢神経障害、皮膚筋炎や多発性筋炎、末梢神経障害、失語、失行、失認、高次脳機能障害、難聴、味覚障害、手術や肺炎などによる廃用症候群、脳性麻痺などが対象になります。

運動器リハの対象となる主な疾患は、急性疾患として、上・下肢の複合損傷、脊椎損傷による麻痺、体幹・上・下肢の外傷、体幹・上・下肢の骨折、切断、離断(義肢)、運動器の悪性腫瘍などであり、慢性疾患として、関節リウマチなどの関節の変性疾患、関節の炎症性疾患、熱傷瘢痕による関節拘縮、運動の不安を起こす状態などです。

呼吸器リハの対象となる主な対象となる疾患は、急性疾患は、肺炎、無気肺、胸部外傷、肺梗塞、COPD、肺癌や食道癌などの術後などです。慢性疾患としては、COPD、気管支喘息、びまん性汎細気管支炎、神経筋疾患で気管切開下の患者、人工呼吸器の患者、肺結核後遺症などです。

心大血管疾患リハの主な対象は、急性疾患として、急性心筋梗塞、狭心症、開心術後、大血管術後などであり、慢性疾患としては、慢性心不全や末梢動脈閉塞疾患などです。

診療実績 report of results

スタッフ

専任医師:3名  兼任医師:5名  理学療法士:20名  作業療法士:7名  言語聴覚士:7名(内5名産休)

 

2020年度診療実績 (単位数)

  初期加算 早期加算 非加算 総単位数
脳血管疾患 20,230 34,512 15,943 50,455
廃用症候群 7,222 11,682 5,391 17,073
運動器疾患 15,818 26,682 7,305 33,987

 

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外来診療 out-patients

リハビリテーションは原則として、入院の患者さんのリハビリテーションを行っています。外来では主にボツリヌス毒素療法や、脳神経内科と協力して、ジストニア、パーキンソン病、アイザックス症候群など神経疾患の診断・治療を行っております。特にパーキンソン病においては、携帯歩行計での歩行解析を行い、治療にフィードバックしています。
原則的にリハ科を受診していただくためには、リハビリテーション科以外の主たる診療科に紹介していただく必要があります。
これは、専任医師・療法士の数やスペースに制限があるためです。その主たる診療科からのコンサルテーションによって依頼された方を診療し、リハビリテーションの適否を決定し、訓練等を行うことになります。

専門外来

ボツリヌス治療外来
内容 眼瞼けいれん、片側顔面けいれん、痙性斜頸、小児脳性まひなどに対するボツリヌス治療を専門とする外来です。
診察日 火曜日午前、金曜日午前・午後
担当医師 林 明人
ジストニア・不随意運動外来
内容 ジストニアや不随意運動などの診断・治療に関する専門外来です。
診察日 火曜日午前、金曜日午前・午後
担当医師 林 明人

※かかりつけ医からの紹介状(診療情報提供書)をご持参ください。
※紹介状をお持ちの方のみ、初診のご予約を紹介初診予約センターにて受け付けております。なお、初回受診時は上記担当医師ではない場合もございますので、ご了承ください。

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入院診療 in-patients

リハビリテーション科は、各診療科に入院された患者さんに対して、リハビリテーションのサービスを提供します。リハビリテーションの専門医師と療法士(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)でチーム医療を行っています。
年間約2700人の患者さんが入院中にリハビリテーションを受けています。また、入院患者さんの約3.5人に1人がリハビリテーションを受けています。(入院総数785床に対して、平均220名の患者さんが常時リハビリテーションを受けています。)
今後、リハビリテーションのご理解により、さらなるサービス向上につながる医療が行えるものと感じております。

 

スタッフ紹介 staff

科長
林 明人
(教授)

経歴

1981年 順天堂大学医学部を卒業後、同大学医学部脳神経内科入局
1989年 米国ウイスコンシン州立大学神経内科準教授、米国ワイズマンリサーチセンター客員研究員
1992年 筑波大学医学部臨床医学系神経内科講師などを経て、2002年、順天堂大学脳神経内科講師
2005年 順天堂大学大学院リハビリテーション医学講師併任
2006年 順天堂大学大学院リハビリテーション医学助教授、脳神経内科助教授併任
2008年 11月から現職

順天堂大学医学部附属浦安病院教授
リハビリテーション科長

順天堂大学医学部脳神経内科教授、同大学大学院医学研究科リハビリテーション医学教授、同大学医療看護学部教授、同大学スポーツ健康科学部教授を併任。

専門 リハビリテーション医学、パーキンソン病、不随意運動、ジストニア、ボツリヌス治療、神経内科学、臨床神経生理学、音楽療法など。
所属学会

日本神経学会専門医・指導医・代議員。日本神経治療学会評議員。日本リハビリテーション医学会専門医・指導医・認定臨床医・代議員。日本臨床神経生理学学会脳波・筋電図専門医。日本内科学会認定医。日本運動障害研究会会長。機関誌「運動障害」編集委員。神経疾患音楽療法研究会世話人。日本音楽医療研究会世話人。日本神経学会パーキンソン病診療ガイドライン作成委員。日本高次脳機能障害学会代議員。日本パーキンソン病・運動障害疾患学会評議員。

パーキンソン病診療ガイドライン2011.2018
パーキンソン病に効く音楽療法CDブック2012
パーキンソン病の医学的リハビリテーション2018

趣味:剣道、ガーデニングなど。

職位 氏名 出身大学・専門分野・その他  
先任准教授 羽鳥 浩三 順天堂大学(1987年卒)
【専門医】日本神経学会専門医・指導医、日本リハビリテーション医学会専門医・指導医、日本内科学会認定内科医
【専門】臨床神経学、神経疾患のリハビリテーション、嚥下障害
助教 見川 彩子 獨協医科大学(2005年卒)
【専門医】日本リハビリテーション医学会専門医、日本内科学会認定内科医、日本神経学会専門医・指導医、日本頭痛学会専門医、日本認知症学会専門医・指導医
【専門】リハビリテーション医学、ボツリヌス治療、歩行解析、認知症

 

兼任医師

職位 氏名 出身大学・専門分野・その他  
准教授 原 章 三重大学卒
【専門医・認定医】整形外科専門医、日本手の外科専門医
准教授 糸魚川 善昭 【専門】肩関節外科、スポーツ整形外科、膝関節外科
【専門医】日本整形外科学会認定専門医
【資格】日本関節鏡・膝・スポーツ学会(JOSKAS)評議員、米国整形外科基礎学会active member、千葉ロッテマリーンズチームドクター
先任准教授 山城 一雄 弘前大学
【専門医・認定医】日本神経学会専門医・指導医、日本内科学会認定医・総合内科専門医、日本脳卒中学会専門医・指導医
助教 大倉 英浩 順天堂大学卒
【専門分野】
脳外科一般、脳腫瘍
【専門医・認定医】
脳神経外科専門医
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学会活動/認定施設など

2019年度

英文原著
  1. Mutsumi Iijima, Satoshi Orimo, Hiroo Terashi, Masahiko Suzuki, Akito Hayashi, Hideki Shimura, Hiroshi Mitoma, Kazuo Kitagawa & Yasuyuki Okuma: Efficacy of istradefylline for gait disorders with freezing of gait in Parkinson’s disease:A single-arm,open-label,prospective,multicenter study, Expert Opinion on Pharmacother.2019 Aug:20(11): 1405-1411.doi:10.1080/14656566.2019.1614167.Epub2019 May 28.Expert Opin Pharmacother.2019.PMID:310339621 Clinical Trial.
  2. Hironobu Sato, Katsuhiko Maezawa, Motoshi Gomi, Hajime Kajihara, Akito Hayashi, uichiro Maruyama, Masahiko Nozawa, Kazuo Kaneko: Effect of femoral offset and limb length discrepancy on hip joint muscle strength and gait trajectory after total hip arthroplasty,Gait & Posture,77,(2020)276-282
和文原著
  1. 林祐介,吉原聡,吉田久雄,見川彩子,林明人,藤原俊之:人工膝関節置換術後早期の自動膝関節可動域は自立歩行獲得期間や在院日数に影響する,理学療法学,2019;46(6):417-422
和文総説
  1. 田川康博,林 明人:リハビリテーション医療に必要な薬物治療(第10回):パーキンソン病、総合リハビリテーション47巻11号,1121-1125, 2019年11月号
  2. 田川康博,林 明人:リハビリテーション、日本神経治療学会 標準的神経治療:Bell麻痺(2019),神経治療Vol.35 No.5(2018)13-14,2019
和文症例報告
  1. 林 祐介,小市佳穂,吉原美帆,吉田久雄,島田佳明,見川彩子,林 明人:症例報告「支床性失立症を認めた一例の立位障害の経過」―立位バランス評価および重心動揺計を用いた検討―The Journal of Movemennt Disorder and Disability 運動障害,63-68,Vol.29,No.2,2019
  2. 林 祐介,小市佳穂,吉原美帆,吉田久雄,見川彩子,林 明人:症例報告「一側の視床性失立症を認めた一例に対する理学的評価および立位バランス練習の効果」理学療法学(0289-3770)46巻Suppl.1 Page P-B-1-5(2019.8)
学会研究発表
  1. 見川彩子:「当院におけるパーキンソン病患者の携帯歩行計を用いた歩行評価の縦断的取組みについて」、第60回日本神経学会学術大会、2019年5月25日、大阪
  2. Akito Hayashi:「Management and rehabilitation for Parkinson’s disease」、  5th World PARKINSON CONGRESS,Kyoto International Conference Center,June5,2019 Kyoto
  3. 林 明人:「パーキンソン病のマネジメントとリハビリテーション医療」、第56回日本リハビリテーション医学会学術集会、2019年6月16日、大阪
  4. 林 明人:「痙性斜頸に対するボツリヌス治療:施注筋の同定法」、第6回日本ボツリヌス治療学会学術大会、2019年9月27日、東京
  5. 林祐介,青木康介,山﨑浩太,南茂幸,植田修二郎,吉田久雄,見川彩子,林明人,藤原俊之:脳卒中発症早期から適用できる歩行自立度評価法の開発 Ambulation Independence Measure,第17回日本神経理学療法学会学術集会,2019年9月29日,神奈川
  6. 青木康介,林祐介,山﨑浩太,南茂幸,植田修二郎,吉田久雄,見川彩子,林明人,藤原俊之:急性期脳卒中患者における長下肢装具選定に関わる客観的判断指標の検討,第17回日本神経理学療法学会学術集会,2019年9月28日,神奈川
  7. Emiri Gondo,Yoshihisa Irisawa,Saiko Mikawa,Akito Hayashi:「Music Therapy on Gait Disturbanse and Gait Analysis for Parkinson’s Disease Using a Portable Gait Rhythmogram」,WCN 2019 XXIV WORLD CONGRESS OF NEUROLOGY,DUBAI UNITED ARAB EMIRATES,OCTOBER 29 2019
  8. 林 明人:講演「パーキンソン病のリハビリテーション」、第二回パーキンソン病治療を考える会、2020年1月28日、千葉
  9. Chika Yotsuya, Ayaka Kawase, Kai Sukegawa, Syuhei Yamada, Hironobu Kuruma. Effects of short foot exercise and tibialis posterior muscle strengthening exercise in young adults with flatfoot. Asian Confederation of Orthopaedic Manipulative Physical Therapy congress. 2019.9.14-16
講演・座長など
  1. 林 明人:座長「パーキンソン病関連疾患(評価)」、第60回日本神経学会学術大会、2019年5月25日、大阪
  2. 林 明人:司会「第13回パーキンソン病・運動障害疾患コングレス ポスターセッション リハビリテーション2」、浜松町コンベンションホール、2019年7月26日、東京
  3. 林 明人:会長「第58回日本運動障害研究会」、2019年7月20日、東京
  4. 林 明人:座長「ボツリヌス療法の長期予後」、第6回日本ボツリヌス治療学会学術大会、2019年9月27日、東京
  5. 林 明人:座長「医療と音楽の未来~「アート」と「サイエンス」として」、第16回神経疾患音楽療法研究会、2019年11月6日、神奈川
  6. 林 明人:座長「メディカルスタッフレクチャー11・明日から役立つ、パーキンソン病の外来リハビリテーション指導」、第37回日本神経治療学会学術集会、2019年11月7日、神奈川
  7. 林 明人:座長「リハビリテーション医療体制」、第3回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会、2019年11月17日、静岡
  8. 林 明人:座長「運動障害疾患リハビリテーションにおけるビデオ撮影の重要性」、第7回MDSJビデオフォーラム、2019年12月8日、東京
  9. 林 明人:招待講演「パーキンソン病のリハビリテーション」、第二回パーキンソン病治療を考える会、2020年1月28日、千葉
  10. 林 明人:会長「第57回日本運動障害研究会」、2020年1月25日、東京
  11. 林 明人:特別講演「パーキンソン病のマネジメントとリハビリテーション」、第16回高知県パーキンソン病リハビリテーション研究会、2020年2月7日、高知
その他
  1. 第6回日本ボツリヌス治療学会学術大会・抄録集 スキルアップレクチャー1「痙性斜頸に対するボツリヌス治療:施注筋の同定法」、2019年9月27日、東京

2018年度

英文原著
  1. Motosi Gomi, Katsuhiko Maezawa, Masahiko Nozawa, Takahito Yuasa, Munehiko SSugimoto, Akito Hayashi, Saiko Mikawa, Kazuo Kaneko: Early clinical evaluation of total hip arthroplasty by three-dimensional gait analysis and muscle strength testing、Gait & Posture 66(20018)214-220
和文原著
  1. 宮原 由佳, Murallitharan Munisamy, Surasa Khongprasert, Robert S.Chapman,林 明人,Roongroj Bhidayasiri:握力評価から考察されるパーキンソン病における上肢筋力低下症状に対するタイ古式マッサージの効果の検討:ランダマイズスタデイ,日本運動障害研究会機関誌 Vol.28,No.1 1-8, 2018
和文総説
  1. 林 明人:「リハビリテーション」理学療法・作業療法・言語聴覚療法 日本臨牀パーキンソン病(第2版)増刊号 基礎・臨床研究のアップデート 株式会社日本臨牀社,560-563,2018年5月
  2. 志村秀樹、服部信孝、林 明人:パーキンソン病‐運動障害が前景にみられる疾患群、MEDICAL REHABILITATION No.223(2018年6月増刊号)次のリハビリテーションに活きる!私の脳疾患評価 全日本病院出版会,2018年6月15日
和文著書
  1. 林 明人:パーキンソン病診療ガイドライン2018 日本神経学会監修,株式会社医学書院,2018年5月15日
  2. 林 明人:パーキンソン病の医学的リハビリテーション,マネジメントにおけるリハビリテーションとは?,日本医事新報社,1-5,2018年11月30日
  3. 加藤 雅之、林 明人:パーキンソン病の医学的リハビリテーション,運動療法とは?,日本医事新報社,35-40,2018年11月30日
  4. 見川 彩子、林 明人:パーキンソン病の医学的リハビリテーション,携帯歩行分析とは?,日本医事新報社,59-66,2018年11月30日
  5. 大山 彦光、服部 信孝、林 明人:パーキンソン病の医学的リハビリテーション,首下がりの病態とは?,日本医事新報社,67-72,2018年11月30日
  6. 保田 由美子、林 明人:パーキンソン病の医学的リハビリテーション,作業療法とは?,日本医事新報社,92-98,2018年11月30日
  7. 酒井 譲、林 明人:パーキンソン病の医学的リハビリテーション,言語療法とは?,日本医事新報社,99-104,2018年11月30日
  8. 林 明人:パーキンソン病の医学的リハビリテーション,ブラッシュアップ入院とは?,日本医事新報社,112-115,2018年11月30日
  9. 権藤 英美里、林 明人:パーキンソン病の医学的リハビリテーション,リハビリテーションとしての音楽療法とは?,日本医事新報社,124-129,2018年11月30日
  10. 林 明人:パーキンソン病の医学的リハビリテーション,リハビリテーションの阻害因子とは?,日本医事新報社,195-197,2018年11月30日
  11. 林 祐介、林 明人:パーキンソン病の医学的リハビリテーション,バーチャルリアリティ(VR)の効果とは?,日本医事新報社,218-223,2018年11月30日
学会研究発表
  1. 林 明人:「痙性斜頸に対するボツリヌス治療:後頭筋群の関与」,第5回日本ボツリヌス治療学会学術大会,砂防会館別館シェーンバッハ・サボー,2018年9月21日,東京
  2. 林 祐介、小市佳穂、吉原美帆、吉田久雄、島田佳明、見川彩子、林 明人:「支床性失立症を認めた一例の立位障害の経過」,第57回日本運動障害研究会, 2019年1月26日,東京
  3. 相場 彩子:「携帯歩行系を用いたアルツハイマー型認知症(AD)患者の歩行解析」,第59回日本神経学会学術大会,2018年5月24日,札幌
  4. 相場 彩子:「携帯歩行系を用いたアルツハイマー型認知症(AD)患者の歩行解析 第2報」,第55回日本リハビリテーション医学会学術集会、2018年6月28日、福岡
  5. 小田切玲奈、横山美佐子、伊東良介、田久保憲行「小学校低学年、中学年、高学年における肥満児の運動能力について」,第65回日本小児保健協会学術集会, 2018年6月15日, 鳥取
  6. 四津谷知佳、河瀬朱加、助川果衣、山田修平、来間弘展:「扁平足に対するトレーニング効果の検討」,第37回関東甲信越ブロック理学療法学会,2018年9月29日,栃木
  7. 林祐介、小市佳穂、吉原美帆、吉田久雄、見川彩子、林明人:「一側の視床梗塞にて視床性失立症を認めた一例に対する理学的評価および立位バランス練習の効果」,第16回日本神経理学療法学会学術集会,2018年11月10日,大阪
  8. 林祐介、青木康介、山﨑皓太、南茂幸、武田晃一、植田修二郎、吉田久雄、見川彩子、林明人、藤原俊之:「重度感覚障害を呈した急性期脳卒中片麻痺患者の歩行能力の経過と関連要因の検討」,第8回脳血管障害への下肢装具カンファレンス,2019年3月16日,東京
  9. 青木裕子、保田由美子、西山あゆみ、植田修二郎、吉田久雄、見川彩子、林明人:「脳卒中急性期片麻痺患者におけるMoter Activity Logの使用の検討」,第20回千葉県作業療法士学会,2019年3月3日,千葉
  10. 北野花穂子:「右上肢のADL使用に難渋した橈骨遠位端骨折の一症例」,第3回現職者共通研修会,2019年2月3日,千葉
  11. 大野千尋:「パーキンソン病の60代女性のうつ症状に対し修正型電気刺激療法を行った症例」,第3回現職者研修会,2019年2月3日,千葉
講演・座長など
  1. 林 明人:特別講演「パーキンソン病のリハビリテーションと音楽療法」,東葛北部パーキンソン病を考える会,2018年5月31日,千葉
  2. 林 明人:特別講演「パーキンソン病のリハビリテーションと音楽療法」,パーキンソン病研究会in足利,2018年6月26日,栃木
  3. 林 明人:座長「脳卒中患者の帰結予測-拡散テンソル法MRI脳画像を使って-」,日本リハビリテーション医学会第55回学術集会,2018年7月1日、福岡
  4. 林 明人:司会「第12回パーキンソン病・運動障害疾患コングレス ポスターセッション 姿勢・歩行」,ハイアットリージェンシー京都,2018年7月6日,京都
  5. 林 明人:特別講演「パーキンソン病のリハビリテーション&PD診療ガイドライン2018」,東葛南部パーキンソン病講演会,2018年7月19日,千葉
  6. 林 明人:会長「第56回日本運動障害研究会」,2018年7月21日,東京
  7. 林 明人:特別講演「パーキンソン病に対する音楽療法」,東急不動産ホールディングスグループの介護住宅・グランケアあざみ野,2018年9月4日,神奈川
  8. 林 明人:特別講演「パーキンソン病におけるリハビリ治療について」,在宅パーキンソン病治療を考える会,2018年9月13日,神奈川
  9. 林 明人:座長「ボツリヌス治療の手技・工夫」,第5回日本ボツリヌス治療学会学術大会,2018年9月21日,東京
  10. 林 明人:世話人「痙性斜頸」,第5回日本ボツリヌス治療学会学術大会,2018年9月21日,東京
  11. 林 明人:座長「リハビリテーション医学はAdding Life to Years and Years to Life(ADL・QOLの改善と寿命の延長)」,第2回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会,2018年11月3日,宮城
  12. 林 明人:総合討論,座長「音楽療法への期待」,第回神経難病における音楽療法を考える会,2018年11月25日,東京
  13. 林 明人:特別講演「パーキンソン病のマネジメントとリハビリテーション~音楽療法を中心に~」,パーキンソン病とリハビリテーション,2019年3月8日、千葉
  14. 林 明人:会長「第57回日本運動障害研究会」,2019年1月26日,東京
  15. 加藤雅之:シンポジウム「当事者の声を運動器看護にどう活かすか-理学療法士の立場から-」,第18回日本運動器看護学会学術大会,2018年6月10日,神奈川
  16. 加藤雅之:講演「運動器疾患患者の看護実践における損傷部位の安全管理と過用・廃用症候群の予防」,日本運動器看護認定看護師育成講座,2019年3月16日,千葉
  17. 武田晃一:講演・実技「みて・きいて・動いて習得!日常における効果的なリハビリテーション」,パーキンソン病療養者とその家族のつどい,2018年7月9日,千葉
  18. 吉田久雄:講演「ガンのリハビリテーションの実際」,浦安緩和勉強会,2019年1月30日,浦安市

~2017年度

英文原著
  1. Mitsuru Yoneyama、Hiroshi Mitoma、Akito Hayashi: Effect of age, gender, and Walkway length on accelerometry-based gait parameters for healthy adult subjects、Journal of Mechanics in Medicine and Biology Vo.16, No.2(2015)1650029-1-20(20 pages)
  2. Chisako Köder Kamakura, Yuji Ueno, Yuzuru Sakai, Hisao Yoshida, Saiko Aiba, Akito Hayashi, Hideki Shimura, Katsuhiko Takeda, Keiko Kamakura, Nobutaka Hattori, Takao Urabe: White matter lesions and cognitive impairment may be related to recovery from unilateral spatial neglect after stroke、Journal of the Neurological Sciences 379(2017)241-246
  3. Motosi Gomi, Katsuhiko Maezawa, Masahiko Nozawa, Takahito Yuasa, Munehiko SSugimoto, Akito Hayashi, Saiko Mikawa, Kazuo Kaneko: Early clinical evaluation of total hip arthroplasty by three-dimensional gait analysis and muscle strength testing、Gait & Posture 66(20018)214-220
和文原著
  1. 酒井 譲、Koeder 鎌倉 千紗子、西山 あゆみ、植田 修二郎、林 祐介、 早坂 さち、二村 理乃、相場 彩子、志村 秀樹、林 明人:急性期病院でのパーキンソン病患者に対する Lee Silverman Voice Treatmentの検討、JMDD; 26: 1-9、2016
  2. 相場 彩子、西山 あゆみ、Koeder鎌倉千紗子、志村 秀樹、卜部 貴夫、米山 満、三苫 博、林 明人:携帯歩行計を用いた片麻痺患者の歩行パターン解析、日本運動障害研究会機関誌 Vol.26,No.1(2016)11-19(9 pages)
英文総説
  1. Roongroj Bhidayasiri, Onanong Jitkritsadakul, Nonglak Boonrod, Jirada Sringean, Susan M.Calne, Nobutaka Hattori, Akito Hayashi:Parkinsonism and Retated Disorders 21(2015):1127-1132、ELSEVIER
和文総説
  1. 林 明人:パ-キンソン病に対するリハビリテ-ションの有効性を考える:【パ-キンソン病に対するリハビリテ-ションのエビデンス】Frontiers in Parkinson Disease 第8巻 第2号 メディカルレビュー社、5(65)-13(73)、2015年5月
  2. 林 明人:【抗GAD抗体と免疫性神経疾患】 Clinical Neuroscience 月刊 臨床神経脳科学 言語の起源と脳の進化 Vol.33 No.8 中外医学社、958-959、2015年8月
  3. 林 明人:【変貌する実態と最新の治療】 Clinical Neuroscience 月刊 臨床神経脳科学 パーキンソン病 Vol.33 No.9 中外医学社、1068-1070、2015年9月
  4. 林 明人:【体とこころの通信簿】顔面けいれん 朝日新聞、2015年9月7日
  5. 林 明人:【パーキンソン病の最新リハビリ療法】 日本在宅医学会雑誌 第17巻 第2号 日本在宅医学会、39(173)-42(176)、2016年2月
  6. 林 明人:【パーキンソン病に対するリハビリテーション】 月刊 難病と在宅ケア Vol.22 No.2 日本プランニングセンター、35-38、2016年5月
  7. 林 明人:【総論:パーキンソニズムとリハビリテーション】 Medical Rehabilitation No.196(5月号) 全日本病院出版会、2016年5月
  8. 酒井 譲、林 明人:【パーキンソニズムの言語療法】 MB Med Reha No.196: 51-55、2016
和文著書
  1. 林 明人:音楽療法カンファレンス 日本音楽医療研究会監修、北大路書房出版 筆頭者(共著)、2015年5月
  2. 林 明人:【Parkinson病と音楽療法】 成人病と生活習慣病 第46巻第2号(2月号) 東京医学社、227-233、2016年2月
  3. 林 明人:【リハビリテーション】 神経内科外来シリーズ2:パーキンソン病外来 MEDICAL VIEW、132-139、2016年2月
報告その他(和文報告その他)
  1. 林 明人:独立行政法人日本学術振興会科学研究費委員会専門委員(審査員)会
  2. 読売新聞:朝刊「からだの質問箱」、2017年4月16日
  3. 公益社団法人東京都医師会生涯教育委員会:臨床実習、臨床研修における大学病院・臨床研修病院と地域医師会との具体的な連携(答申)2017年4月24日
  4. 第14回神経難病における音楽療法を考える会-大会長
  5. PODCASTで聴くDr.平林「医のふかぼり」
  6. 第7回神経難病リハビリテーション研究会・記録集「パーキンソン病のリハビリテーションと音楽療法」
学会発表
  1. 相場 彩子:「認知症とリハビリテーション」、認知症フェア講演会、2017年9月23日、千葉
  2. 相場 彩子:「携帯歩行系を用いたアルツハイマー型認知症(AD)患者の歩行解析」、第1回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会、2017年10月29日、大阪
  3. 相場 彩子:「携帯歩行系を用いたアルツハイマー型認知症(AD)患者の歩行解析」、第36回日本認知症学会学術集会、2017年11月26日、金沢
  4. 相場 彩子:「携帯歩行系を用いたアルツハイマー型認知症(AD)患者の歩行解析」、第55回日本運動障害研究会プログラム」、2018年1月20日、東京
  5. 吉原 聡他:人工膝関節置換術患者における術後早期自動および他動関節可動域が在院日数に及ぼす影響、第5回日本運動器理学療法学会学術集会、札幌市教育文化会館、2017年9月23-24日、札幌
  6. 青木 康介他:地域在住女性高齢者における体幹前傾角度と歩行時の体幹動揺性との関係性、第52回日本理学療法学術大会、幕張メッセ国際会議場・国際展示場・東京ベイ幕張ホール、2017年5月12-14日、千葉
  7. 酒井 譲他:脳梁部刺激療法(STN-DBS)施行前後に言語訓練を行ったパーキンソン病の73歳女性例、JMDD;27巻2号: 23-28、2017年
講演・座長など
  1. 林 明人:特別講演「パーキンソン病治療」~リハビリテーション指導の観点から~、パーキンソン病リハビリテーション勉強会、2017年4月21日、千葉
  2. 林 明人:特別講演「パーキンソン病のマネジメントと最新リハビリ」、パーキンソン病学術講演会、2017年4月27日、茨城
  3. 林 明人:特別講演「神経難病のリハビリテーション ~パーキンソン病に対する最新リハビリテーション~」、阿賀北地区神経難病フォーラム、2017年6月16日、新潟
  4. 林 明人:座長「Debate:Should a patient diagnosed with PD start rehabilitation immediately?」、Advanced Therapies in Parkinson’s Disease、2017年6月23日、伊豆
  5. 林 明人:招待講演「スポーツリーダーに必要な医学的知識」、つくば市役所、2017年7月2日、茨城
  6. 林 明人:招待講演「Update On Treatment for Gait Disorders」、Evidence Based Medicine on Parkinson’s Disease and Gait Disorders、2017年9月14日、京都
  7. 林 明人:座長ハンズオンセミナー「ボツリヌス治療 経験者から学ぶコツ-痙性斜頸」、第4回日本ボツリヌス治療学会学術大会、2017年9月29日、東京
  8. 林 明人:座長Plenary Lecture6「パーキンソン病医療のパラダイムシフト」、第11回パーキンソン病・運動障害疾患コングレス、2017年10月26日、品川
  9. 林 明人:司会(メディカルスタッフレクチャー)「パーキンソン病の非薬物療法:マネジメントと最新リハビリテーション」、第35回日本神経治療学会総会、2017年11月17日、大宮
  10. 林 明人:座長「広げよう音楽療法の世界」、第14回神経難病における音楽療法を考える会、2017年11月18日、大宮
  11. 林 明人:特別招待「パーキンソン病のリハビリテーションと音楽療法」、パーキンソン病治療戦略講演会、2017年11月27日、前橋
  12. 見川 彩子:講演「知ろう 認知症」、口腔ケア研究会、2018年3月24日、足利
  13. 吉田 久雄:講師 千葉県介護支援専門員実務講習、2017年5月、千葉市
  14. 吉田 久雄:講師 千葉県介護支援専門員専門講習Ⅰ、2017年6・10月、千葉市
  15. 吉田 久雄:講師 千葉県介護支援専門員専門講習Ⅱ、2017年8・9月2018年1月、千葉市
  16. 加藤 雅之:講師「運動器疾患患者の看護実践における損傷部位の安全管理と過用・廃用症候群の予防」、日本運動器看護学会、2018年3月
  17. 錦織 忠博:講師「パーキンソン病におけるリハビリテーション」、パーキンソン病療養者・家族のつどい、2017年10月、千葉県市川市
国際学会誌の査読
  1. Journal of Neurological Sciences
  2. Journal of Internal Medicine
医学の査読
  1. 林 明人:第52回日本リハビリテーション医学会学術集会

文科省学術振興会科研費審査員2013―2014 脳神経内科領域

文科省学術振興会科研費審査員2015―2016 リハビリテーション学領域

紹介してくださる先生方へ

現在、当院に入院されている患者さんの3~4人に1人が当科によるサポートを受けております。これは入院総数785床に対して、 常時平均200~250人の患者さんがリハビリテーションを行っている計算となり、年間では約3,000人になります。このニーズを糧に、今後もさらなるサービスの向上を目指して参ります。リハビリ実施までの流れは、各診療科からの依頼を受けた医師によってリハビリテーションの指示が出されます。その処方によって理学療法士、作業療法士および言語聴覚士が患者さんのケアにあたり、機能の回復をめざします。原則として対象は入院患者さんおよび整形外科の外来患者さんに限定しており、リハビリを受けていただくためには、当科以外の主たる診療科に紹介していただく必要がありますので、ご了承ください。

研修医の先生へ

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