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診療科・部門のご紹介

MEDICALCARE

お知らせ

センターの特徴

大学病院だからこそ可能な、先進で最適な不妊治療を提供
  • 当プロダクションセンターはタイミング療法、人工授精といった一般不妊治療をはじめ、高度生殖補助医療である体外受精や顕微授精などの先端治療を高い臨床成績で提供しています。
  • モットーは自然妊娠です。不妊症の原因となり得る子宮筋腫や子宮内膜症、子宮内膜ポリープに関しては、低侵襲の腹腔鏡手術や、子宮鏡手術を積極的に行い妊孕能の向上を図っています。
  • MD-TESE(顕微鏡下精巣内精子回収術)も行っており、乏精子症や無精子症に対するといった男性不妊へも対応しています。泌尿器科と産婦人科の連携によって、患者さんごとに最も適した治療方法を提案させていただいております。
不妊相談、治療から分娩、産後までの安心のサポート
  • 不妊治療はよく「先の見えないトンネルを歩いているようだ」と形容されます。当センターでは不妊症の医学的適応と社会的適応、価値観に合った治療方針をカップルと相談しながら決定しております。本来幸せになるために選択された不妊治療を少しでも辛くないものにしようと心がけています。
  • 入院施設を有し365日24時間の救急対応を行っていますので、夜間休日緊急時の相談、受診が可能です。また当院は地域周産期母子医療センターです。不妊治療をご卒業された後も、妊娠から分娩まで一貫したサポートが可能です。さらに宿泊型産後ケアも併設しておりますので、産後の心身のケア、子育てについての支援をさせていただいております。
がん生殖医療
  • 化学療法により生殖機能の廃絶が予想される患者さんに対する卵子・卵巣凍結保存にも早くから力を入れてまいりました。卵子・卵巣凍結保存は将来の妊娠の可能性に繋げるために、小児を含む若年患者さんへ積極的に行っております。同様に社会的適応による卵子凍結も行っております。

外来診療

初診予約

  • 初診の患者さんは原則完全予約制となります。かかりつけ医からの紹介状(診療情報提供書)をご持参ください。紹介状をご持参いただけない場合は診療費とは別に、初診時選定療養費として7,700円(税込)をお支払いいただくことになりますので、ご了承ください。
  • 紹介初診予約センターにてご予約を受け付けております。当日は受付から、問診、検査などで数時間かかる場合がございます。受診当日はお時間に余裕をもってお越しください。なお、初回受診時は担当医師ではない場合もございますので、ご了承ください。

再診予約

  • 再診についても予約制を導入しております。ご予約を希望の場合は、代表電話047-353-3111へお電話ください。産婦人科外来へお繋ぎしますので、月経何日目か、治療内容の希望、相談内容などをお伝えの上ご予約ください。また急を要する場合は、予約なしでも診察をお受けしますので事前にお電話をいただいたうえご来院ください。

外来診察日

 
午前 伊熊 伊熊 保田 伊熊 保田 交代制

※初診患者さんは紹介初診予約センターにて、予約してください。(紹介状が必要になります。)

生殖補助医療診療費概算(保険診療3割負担の場合)

※当該金額は主な処置等の概算になります。
別途、診察料や管理料、薬剤料等の料金が加算されます。

採卵時
項 目 保険診療料金
採卵術 9,600円
卵子加算
1個の場合 7,200円
2個~5個の場合 10,800円
6個~9個の場合 16,500円
10個以上の場合 21,600円
授精~培養
項 目 保険診療料金
体外受精 12,600円
顕微授精
1個の場合 14,400円
2個~5個の場合 20,400円
6個~9個の場合 30,000円
10個以上の場合 38,400円
受精卵・胚培養管理
1個の場合 13,500円
2個~5個の場合 18,000円
6個~9個の場合 25,200円
10個以上の場合 31,500円
胚盤胞加算
1個の場合 4,500円
2個~5個の場合 6,000円
6個~9個の場合 7,500円
10個以上の場合 9,000円
採取精子調整加算 15,000円
卵子調整加算 3,000円
胚凍結
項 目 保険診療料金
胚凍結保存管理
1個の場合 15,000円
2個~5個の場合 21,000円
6個~9個の場合 30,600円
10個以上の場合 39,000円
胚凍結保存維持管理 10,500円
胚移植
項 目 保険診療料金
新鮮胚移植 22,500円
凍結・融解胚移植 36,000円
アシステッド・ハッチング加算 3,000円
高濃度ヒアルロン酸含有培養液加算 3,000円

生殖補助医療診療費概算(自費診療の場合)

女性
項 目 自費診療料金
卵子採取 115,500円
精子培養 16,500円
卵採取できず 44,000円
胚移植 44,000円
静脈麻酔 11,000円
顕微受精 11,000円/1個
受精卵培養 33,000円
胚盤胞培養 33,000円
凍結卵子・胚管理
(凍結時)
11,000円/Cryotop1本
凍結胚解凍培養
(融解時)
55,000円
凍結卵子・胚管理
(更新1年分)
11,000円/Cryotop1本
アシステッド・ハッチングを行う場合 11,000円
TESEで回収した精子を使用する場合 55,000円
男性
項 目 自費診療料金
精子凍結
(射精精子・キャンセル時も含む)
11,000円
凍結精子管理
(更新1年分)
11,000円/Cryotop1本
精子凍結(TESE)1年分 55,000円
TESE(2泊3日) 300,000円
術前検査 25,000円
Simple-TESE(1泊2日) 110,000円
術前検査 16,500円
AZF検査 38,500円

※Cryotop(クライオトップ):卵子および胚を凍結保存するデバイスのことです。胚盤胞は1本につき1個、初期胚は1本につき3個、卵子は1本につき3-4個まで凍結可能です。
※入院の場合は別途入院料が加算されます。
※治療内容により上記金額の合算となります。

各種検査項目の費用

検査項目 自費診療料金

保険診療料金
※3割負担

ABO血液型 264円 72円
Rh(D)血液型 264円 72円
梅毒(ガラス板法・定性) 165円 45円
梅毒トレポネーマ抗体定性 352円 96円
HBs抗原
HCV抗体定性・定量
2,123円 579円
クラミジアPCR
(淋菌及びクラミジア・トラコマチス同時核酸検出)
2,970円 810円
クラミジアIgG 770円 210円
クラミジアIgA 825円 225円
超音波 5,830円 1,590円
精液検査 770円 210円
子宮卵管造影 28,193円 7,689円
腹部X-P 3,157円 861円
子宮鏡 8,800円 2,400円
エストラジオール(E2) 1,892円 516円
黄体形成ホルモン(LH) 1,188円 324円
卵胞刺激ホルモン(FSH) 1,188円 324円
遊離サイロキシン(FT4) 1,364円 372円
プロゲステロン 1,617円 441円
甲状腺刺激ホルモン(TSH) 1,111円 303円
抗TPO抗体(抗甲状腺ペルオキシダーゼ抗体) 1,562円 426円
HCG-β 1,452円 396円
プロラクチン(PRL) 1,078円 294円

 

※算定が複雑なものや判断料など付随するものがございますので、概算として捉えてください。
※検査は全て自費料金で表示しておりますが、保険適応となる場合もございます。

診療実績

2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度
採卵件数 100件 139件 136件 126件 115件 101件
卵子凍結件数 18件 11件 31件 23件 13件 15件
凍結融解胚移植件数 62件 66件 115件 125件 114件 139件
AIH件数 39件 64件 62件 46件 47件 73件
新鮮胚移植件数 0件 0件 2件 5件 3件 3件
IVF受精率 68.9%(142/206) 70.0%(354/506) 74.7%(431/577) 65.9%(234/355) 61.4%(191/311) 80.3%(278/346)
ICSI受精率 81.8%(81/99) 81.3%(187/230) 79.6%(223/280) 83.8%(248/296) 80.7%(197/244) 77.4%(127/164)
TESE-ICSI受精率 62.5%(25/40) 70.8%(17/24) 58.3%(14/24) 60.7%(17/28) 69.6%(48/69) 65.9%(29/44)
胚盤胞到達率 49.0%(101/206) 55.5%(221/398) 47.4%(225/475) 53.3%(209/392) 46.6%(166/356) 45.5%(163/358)
良好胚盤胞到達率 18.9%(39/206) 33.9%(135/398) 31.6%(150/475) 36.2%(142/392) 27.0%(95/351) 32.1%(115/358)
胚盤胞移植妊娠率 40.4%(23/57) 40.9%(27/66) 51.8%(59/114) 46.7%(56/120) 44.1%(45/102) 40.7%(55/135)
AIH妊娠率 2.6%(1/39) 14.1%(9/64) 8.1%(5/62) 15.2%(7/46) 10.6%(5/47) 5.4%(4/73)

スタッフ紹介

 

センター長
辻村 晃

泌尿器科 教授

経歴 1988年 3月 兵庫医科大学卒業
1990年 7月 独立行政法人国立病院機構大阪医療センター泌尿器科レジデント、医員
1997年 9月 大阪大学医学部泌尿器科学 助手
1998年 5月 米国ニューヨーク大学泌尿器科および細胞生物学臨床研究員
2005年 1月 大阪大学医学部泌尿器科学 講師
2010年 11月 大阪大学医学部泌尿器科学 准教授
2013年 4月 大阪大学医学部附属病院 病院教授
2014年 4月 順天堂大学医学部 泌尿器科先任准教授
2014年 12月 順天堂大学医学部附属浦安病院 泌尿器科先任准教授
2017年 2月 順天堂大学医学部附属浦安病院 泌尿器科教授
2019年 4月 順天堂大学医学部附属浦安病院 リプロダクションセンター センター長
専門 泌尿器癌、男性不妊症、排尿障害、腎移植、男性更年期
資格 医学博士(大阪大学)、外国人留学生臨床修練指導医、日本泌尿器科学会専門医・指導医、日本性機能学会専門医、日本生殖医学会生殖医療専門医、日本臨床腎移植学会腎移植認定医、日本移植学会移植認定医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、日本排尿機能学会認定医、手術支援ロボット「ダヴィンチ」認定資格、日本内分泌外科学会内分泌・甲状腺外科専門医、日本内分泌学会内分泌代謝科(泌尿器科)専門医、日本泌尿器内視鏡学会泌尿器腹腔鏡技術認定医、日本内視鏡外科学会技術認定医(泌尿器腹腔鏡)、千葉県身体障がい者認定医(ぼうこう又は直腸機能障害)
所属学会 日本泌尿器科学会、日本排尿機能学会、日本内分泌学会、日本生殖医学会、日本受精着床学会、日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学会、日本アンドロロジー学会、日本性機能学会、日本泌尿器内視鏡学会、日本内分泌外科学会、日本思春期学会、日本Men’s Health医学会、日本抗加齢医学会、日本生殖内分泌学会、日本ステロイドホルモン学会、日本老年泌尿器科学会、日本女性骨盤底医学会、日本臨床腎移植学会、日本移植学会、日本性差医学会、日本ロボット外科学会、米国泌尿器科学会(AUA)、米国アンドロロジー学会(ASA)、国際泌尿器科学会(SIU)、国際性機能学会(ISSM)、国際Aging Male学会(ISSAM)、国際尿禁制学会(ICS)、アジア太平洋性機能学会(APSSM)、アジア太平洋Aging Male学会(APSSAM)など

 

センター長よりごあいさつ

 少子高齢化を迎えた現在、不妊症に対する対応はますます重要になります。現在、お子さまを希望されるにもかかわらず妊娠しない、あるいは流産を繰り返すカップルは、全てのカップルの10-15%と推測され、我が国の統計でも約5.5組に1組が不妊症の検査や治療を受けた経験があると公表されています。晩婚化が進む現代社会では、不妊症に悩む方はますます増えていくものと思われます。
 当リプロダクションセンターではまず女性不妊症の原因検索としてホルモン検査、子宮卵管造影、子宮鏡検査など、男性不妊症の原因検索として精液検査を行います。その後にそれぞれのカップルに適した治療方針をプランニングします。タイミング療法、人工授精といった一般不妊治療をはじめ、高度生殖補助医療である体外受精や顕微授精など、幅広い先端治療を提供しております。特に高度生殖医療を行う場合は、ライフスタイルや医学的適応を考慮したオーダーメイドの排卵誘発法を提案させていただいております。
 女性における不妊症の原因となる子宮筋腫や、子宮内膜症などの治療に対し、積極的に低侵襲な腹腔鏡手術や子宮鏡手術を行っており、男性における不妊症の原因となる精索静脈瘤に対する手術や、50-100人に一人存在すると言われる無精子症に対する精子採取術も行っております。
 詳細につきましては、外来担当医にご相談ください。

伊熊 愼一郎
産婦人科 助教

経歴

2007年3月 関西医科大学医学部卒業
2007年4月 越谷市立病院 初期研修医
2009年4月 順天堂大学産婦人科学講座 入局
2011年8月 セントマザー産婦人科医院
2016年3月 順天堂大学大学院 博士課程修了
2016年4月 順天堂大学順天堂医院 産婦人科助教
2022年4月 順天堂大学浦安病院 産婦人科助教
2023年4月 順天堂大学浦安病院 リプロダクションセンター副センター長

資格 日本産科婦人科学会専門医・指導医、日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医(腹腔鏡・子宮鏡)、日本生殖医学会生殖医療専門医・指導医、日本人類遺伝学会臨床遺伝専門医
所属学会 日本産科婦人科学会、日本生殖医学会、日本産科婦人科内視鏡学会、日本人類遺伝学会、日本子宮鏡研究会、日本受精着床学会、日本エンドメトリオーシス学会

 

胚培養士(日本卵子学会認定) 2名

学会活動

論文

泌尿器科
  1. 辻村 晃:性機能障害と脳画像、C. 膀胱・性機能系-10、自律神経機能検査第5版、 pp336-340、文光堂、2015
  2. Tsujimura A, Hiramatsu I, Nagashima Y, Ishikawa K, Uesaka Y, Nozaki T, Ogishima T, Shirai M, Terai K, Kobayashi K, Horie S: Erectile dysfunction is predictive symptom for poor semen in newlywed men in Japan. Sexual Med in press
  3. Taniguchi H, Iwamoto T, Ichikawa T, Nagai A, Okada H, Fujisawa M, Tsujimura A, Shiraishi K, Hibi H, Nagao K, Iwasaki A, Kamba T, Tomomasa H, Takada S, Matsuda T and Male Infertility Surgical Forum in Japan: Outcomes from Seminal Tract Re-anastomoses for Obstructive Azoospermia: A nation-wide Japanese survey. Int J Urol, 22: 213-218, 2015
  4. Sato Y, Shinka T, Nozawa S,Yoshiike M, Koh E, Kanaya J, Namiki M, Matsumiya K, Tsujimura A, Komatsu K, Itoh N, Eguchi J, Yamauchi A, Iwamoto T, Nakahori Y: Y chromosome haplogroup D2a1 is significantly associated with high levels of luteinizing hormone in Japanese men. Andrology 3: 520-525, 2015
  5. Okuda H, Kiuchi H, Takao T, Miyagawa Y, Tsujimura A, Nonomura N, Miyata H, Okabe M, Ikawa M, Kawakami Y, Goshima N, WadaA M: A novel transcriptional factor Nkapl is a germ cell-specific suppressor of Notch signaling and is indispensable for spermatogenesis. PLoS One Apr 14;10(4):e0124293, 2015
  6. Sato Y, Tajima A, Tsunematsu K, Nozawa S, Yoshiike M, Koh E, Kanaya J, Namiki M, Matsumiya K, Tsujimura A, Komatsu K, Itoh N, Eguchi J, Imoto I, Yamauchi A, Iwamoto T: Lack of replication of four candidate SNPs implicated in human male fertility traits: a large-scale population-based study. Hum Reprod 30: 1505-1509, 2015
  7. Sato Y, Tajima A, Tsunematsu K, Nozawa S, Yoshiike M, Koh E, Kanaya J, Namiki M, Matsumiya K, Tsujimura A, Komatsu K, Itoh N, Eguchi J, Imoto I, Yamauchi A, Iwamoto T: An association study of four candidate loci for human male fertility traits with male infertility. Hum Reprod 30: 1510-1514, 2015
  8. Tanaka H, Tsujimura A, Miyagawa Y, Wada M :Genetic variation in the testis-specific poly(A) polymerase beta (PAPOLB) gene among Japanese males. The Open Reprod Sci J 7: 1-4, 2015
  9. Miyamoto T, Koh E, Tsujimura A, Miyagawa Y, Minase G, Ueda Y, Namiki M, Sengoku K: SIN3A mutations are rare in men with azoospermia. Andrologia 47: 1083-1085, 2015
  10. Tanaka H, Tsujimura A, Miyagawa Y, Wada M: Discovery of a TEKTIN-t/TEKT2 gene variant encoding sperm flagellar protein in Japanese males. Nagasaki Int Univ Rev 15: 167-173, 2015
  11. 辻村 晃:男性不妊、今日の治療指針 2016年版―私はこう治療している、医学書院、1207-1208, 2016
  12. 辻村 晃:精巣消失症候群、小児科診療79増刊号: 266, 2016
  13. 辻村 晃:染色体検査、不妊・不育 診療指針、株式会社 中外医学社 641-644, 2016
  14. 辻村 晃:薬物治療と性機能障害、臨床泌尿器科、70: 439-442, 2016
  15. 辻村 晃:男性癌患者の妊孕性、Urology Today、23: 190-191, 2016
  16. 白井雅人、辻村 晃:糖尿病のED治療、腎臓内科・泌尿器科、3: 642-646, 2016
  17. Tsujimura A: Sexual interest and neuroimaging of the site of the libido. Juntendo Medical Journal 62: 381-385, 2016
  18. Miyamoto T, Bando Y, Koh E, Tsujimura A, Miyagawa Y, Iijima M, Namiki M, Shiina M, Ogata K, Matsumoto N, Sengoku K. A PLK4 mutation causing azoosprima in a man with Sertoli cell-only syndrome. Andrology 4:75-81, 2016
  19. Tung NH, Tanaka H, Tsujimura A, Miyagawa Y, Wada M, Fujii S, Uto T, Shoyama Y: In vitro fertilization with mouse sperm activated by components of licorice root extract. Nat Prod Chem Res, 4: 1000217, 2016
  20. Tanaka H, Yoshimoto T, Nakamura N, Takeda T, Wada M, Miyagawa Y, Tsujimura A: SNPs within the intron-less TAF7 gene encoding a general transcription factorin Japanese Males. Nagasaki Int Univ Rev 16: 197-201, 2016
  21. Tanaka H, Tsujimura A, Miyagawa Y, Oh D, Choi D, Wada M, Nishimura H, Nishimune Y: Genetic variation in the testis-specific HASPIN gene encoding a serine/threonine protein kinase in infertile Japanese males. Advances in Sexual Medicine 6: 19-25, 2016
  22. Sato Y, Tajima A, Katsurayama M, Nozawa S, Yoshiike M, Koh E, Kanaya J, Namiki M, Matsumiya K, Tsujimura A, Komatsu K, Itoh N, Eguchi J, Imoto I, Yamauchi A, Iwamoto T: A replication study of a candidate locus for follicle-stimulating hormone levels and association analysis for semen quality traits in Japanese men. J Hum Genet 61: 911-915, 2016
  23. 辻村 晃:2.不妊症の検査・診断、3)男性不妊症患者の検査・診断、(1)男性不妊症患者の検査・診断の手順、生殖医療の必修知識2017、一般社団法人 日本生殖医学会、132-135, 2017
  24. 辻村 晃:2.不妊症の検査・診断、3)男性不妊症患者の検査・診断、(2)身体診察・超音波画像診断法、生殖医療の必修知識2017、一般社団法人 日本生殖医学会、136-139, 2017
  25. 辻村 晃:不妊治療に必要な基礎知識 男性生殖の基本、不妊症・不育症治療-希望に応える専門外来の診療指針、48-52, メジカルビュー社、2017
  26. 辻村 晃:各論2 疾患別の治療、不妊症、男性不妊症、不妊症・不育症治療-希望に応える専門外来の診療指針、362-367, メジカルビュー社、2017
  27. 辻村 晃:各論 男性不妊症 Q & A、不妊症・不育症治療-希望に応える専門外来の診療指針、248-251, メジカルビュー社、2017
  28. 辻村 晃:産婦人科外来でできる男性不妊の検査、一般病院でもできる!「子供が欲しい」女性のためのプライマリ・ケア、産婦人科の実際、66: 1083-1087, 2017
  29. Tsujimura A, Kiuchi H, Soda T, Takezawa K, Fukuhara S, Takao T, Sekiguchi Y, Iwasa A, Nonomura N, Miyagawa Y: The pattern of sexual interest to female-to-male transsexual persons with gender identity disorder dose not resemble that of biological men: an eye-tracking study. Sexual Med 5: e169-e174, 2017
  30. Sato Y, Tajima A, Katsurayama M, Nozawa S, Yoshiike M, Koh E, Kanaya J, Namiki M, Matsumiya K, Tsujimura A, Komatsu K, Itoh N, Eguchi J, Imoto I, Yamauchi A, Iwamoto T: An independent validation study of three single nucleotide polymorphisms at the sex hormone-binding globulin locus for testosterone levels identified by genome-wide association studies. Human Reproduction Open Volume 2017, issue 1, 29 March 2017
  31. Soda T, Miyagawa Y, Ueda N, Takezawa K, Okuda H, Fukuhara S, Fujita K, Kiuchi H, Uemura M, Okamoto Y, Tsujimura A, Tanaka H, Nonomura N: Systematic characterization of human testis-specific actin capping protein β3 as a possible biomarker for male infertility. Hum Reprod 32: 514-522, 2017
  32. Yumura Y, Tsujimura A, Imamoto T, Umemoto Y, Kobayashi H, Shiraishi K, Shin T, Taniguchi H, Chiba K, Miyagawa Y, Iwamoto T: Nationwide survey of urological specialists regarding male infertility: results from a 2015 questionnaire in Japan. Reprod Med Biol 17: 44-51, 2017
  33. 辻村 晃:男性不妊治療(手術療法)、特集 生殖医療のいま、Modern Physician、38: 737-740, 2018
  34. 辻村 晃:勃起障害(ED)、性欲低下、内分泌代謝専門医研修ガイドブック、pp 147-148, 一般社団法人 日本内分泌学会編集、診断と治療社、2018
  35. Sato Y, Hasegawa C, Tajima A, Nozawa S, Yoshiike M, Koh E, Kanaya J, Namiki M, Matsumiya K, Tsujimura A, Komatsu K, Itoh N, Eguchi J, Yamauchi A, Iwamoto T: Association of TUSC1 and DPF3 gene polymorphisms with male infertility. J Assist Reprod Genet 35: 257-263, 2018
  36. Yumura Y, Tsujimura A, Okada H, Ota K, Kitazawa M, Suzuki T, Kakinuma T, Takae S, Suzuki N, Iwamoto T: Current status of sperm banking for young cancer patients in Japanese nationwide survey. Asian J Androl 20: 336-341, 2018
  37. Shirai M, Hiramatsu I, Aoki Y, Shimoyama M, Mizuno T, Nozaki T, Fukuhara S, Iwasa A, Kageyama S, Tsujimura A: Oral L-citrulline and Transresveratrol Supplementation Improves Erectile Function in Men with Phosphodiesterase 5 Inhibitors: a Randomized, Double-blind, Placebo-controlled Crossover Pilot Study. Sexual Med 6: 291-296, 2018
  38. Aoki, Yusuke; Tsujimura, Akira; Nagashima, Yuki; Hiramatsu, Ippei; Uesaka, Yuka; Nozaki, Taiji; Ogishima, Tatsuya; Shirai, Masato; Shoyama, Yukihiro; Tanaka, Hiromitsu; Horie, Shigeo: Effect of Lepidium meyenii on in vitro fertilization via improvement in acrosome reaction and motility of mouse and human sperm. Reprod Med Biol 18: 57-64, 2018
  39. 白井雅人、辻村 晃:勃起不全と繊維化、腎臓内科・泌尿器科、7: 415-418, 2018
  40. 辻村 晃:<薬物療法>ビタミン・サプリメント療法のエビデンス 2018、臨床婦人科産科、72: 1081-1086, 2018
  41. 辻村 晃:性分化疾患、今日の治療指針 2019年版―私はこう治療している、医学書院、1210-1211, 医学書院、2019
  42. 辻村 晃:癌治療終了前後での生殖機能検査、ヘルスケアプロバイダのためのがん・生殖医療、pp152-155、鈴木 直、高井 泰、編集、株式会社メディカ出版、2019
  43. 辻村 晃:特集/生殖医療の最新知識 男性因子の治療、医学と薬学、76: 31-37, 2019
  44. 辻村 晃:男性生殖能力の実情、炉辺閑話2019、日本医事新報、4941:55-56, 2019
  45. 辻村 晃:顕微鏡下精巣内精子採取術(micro TESE)、泌尿器科周術期パーフェクト管理、臨床泌尿器科、73増刊: 245-247, 2019
  46. 白井雅人、辻村 晃:PDE5阻害薬、“目からウロコ”のED・射精障害治療の最前線、泌尿器外科、32: 799-807, 2019
  47. Yumura Y, Tsujimura A, Okada H, Ota K, Kitazawa M, Suzuki T, Kakinuma T, Watanabe C, Takae S, Suzuki N, Iwamoto T: Recognition and attitudes of Japanese hematologists on sperm banking before chemotherapy: present status from nationwide questionnaire survey. Int J Clin Oncol 24: 94-102, 2019
  48. Tanaka H, Miyagawa Y, Tsujimura A, Wada M: Genetic polymorphisms within the intronless ACTL7A and ACTL7B genes encoding spermatogenesis-specific actin-like proteins in Japanese males. Int J Fertil Steril 13: 245-249, 2019
  49. 辻村 晃:総論:無精子症に対する対応、不妊・不育症診療の伝承とEBM、中外医学社
  50. 辻村 晃:男性不妊症の薬物治療、不妊・不育症診療の伝承とEBM、中外医学社
  51. 辻村 晃:精索静脈瘤・メタボリック症候群・薬物が造精機能に及ぼす影響、臨床泌尿器科
  52. Tanaka H, Miyagawa Yasushi, Tsujimura A, Nishimune Y: Male infertility and single-nucleotide polymorphisms in the testis-specific succinyl CoA: 3-oxoacid CoA transferase (SCOT-T/OXCT2) gene in a Japanese cohort. Reprod Med Biol in press
  53. 白井雅人、辻村 晃:3章2、勃起不全、泌尿器科のくすり こう選び、こう使う、日本医事新報社、114-123, 2022
  54. 白井雅人、辻村 晃:3章3、射精障害、泌尿器科のくすり こう選び、こう使う、日本医事新報社、124-128, 2022
  55. 白井雅人、永島優生、石川圭祐、平松一平、上阪裕香、野崎大司、福原慎一郎、岩佐 厚、影山慎二、辻村 晃:【下部尿路症状を改善する機能性食品】L-シトルリンとトランスレスベラトロールによる勃起障害の改善効果、日本排尿機能学会誌、32(2): 415-417, 2022
  56. 白井雅人、石川圭祐、平松一平、水島和彦、鶴 崇光、黒澤 誠、呉 彰眞、上阪裕香、野崎大司、辻村 晃:【男性性機能障害診療UP DATE】MEN'S TRAINING CUP KEEP TRAININGを用いた早漏治療についての検討、泌尿器外科、35(11) : 1168-1172、2022
  57. 福原慎一郎、上田倫央、竹澤健太郎、岩佐 厚、白井雅人、辻村 晃、小林一広、野々村祝夫:【男性性機能障害診療UP DATE】A10 cyclone SA+plusを用いた腟内射精障害に対する試み、泌尿器外科、35(11): 1173-1176, 2022
  58. 辻村 晃:顕微鏡下精巣内精子採取術(microdissection testicular sperm extraction; micro TESE)、生殖医療ポケットマニュアル第2版、医学書院、pp162-165, 2022
  59. 辻村 晃:総論 なぜ不妊症・不育症になるのか? 不妊治療に必要な基礎知識 男性生殖の基本、改訂第2版 データから考える 不妊症・不育症治療、株式会社メディカルビュー社, 56-61, 2022
  60. 辻村 晃:各論2 疾患別の治療 男性不妊症、改訂第2版 データから考える 不妊症・不育症治療、株式会社メディカルビュー社, 299-303, 2022
  61. 辻村 晃:各論 男性不妊症 Q & A、改訂第2版 データから考える 不妊症・不育症治療、株式会社メディカルビュー社, 437-443, 2022
  62. 辻村 晃:精索静脈瘤根治術の適応と有効性、臨床婦人科産科「最新の不妊症診療がわかる!」、76(4): 271-273, 2022
  63. 辻村 晃:泌尿器科の漢方治療-後編、男性不妊症・男性性機能の漢方療法、泌尿器Care&Cure Uro-Lo、27(2): 247-250, 2022
  64. 辻村 晃:男性不妊症、bios、27: 7-8, 2022
  65. 辻村 晃:男性不妊症に対する生殖医療の保険適応によるメリットとデメリット、臨床泌尿器科、76:686-689, 2022
  66. 辻村 晃:男性不妊症、不妊とくすりの現在―ここが変わった!治療法・治療薬から保険制度までー、薬局、73(10): 2493-2497, 2022
  67. 辻村 晃:加齢男性性腺機能低下症候群と肥満、肥満研究、28(3): 95-100, 2022
  68. 辻村 晃:薬物療法の対象と治療法について教えてください、はじめての精子学、中外医学社、150-154, 2023
  69. 辻村 晃:各論 男性不妊症に対する保険適用と実情、特集 生殖医療の保険適用の実際I、産婦人科の実際、72(5): 485-488, 2023
  70. Shirai M, Ishikawa K, Hiramatsu I, Mizushima K, Tsuru T, Kurosawa M, Kure A, Uesaka Y, Nozaki T, Tsujimura A: The MEN’S TRAINING CUP® KEEP TRAINING, a masturbation aid, improves intravaginal ejaculatory latency time and erection hardness score in patients who are unable to delay ejaculation. Sex Med 18;11(1):qfac010, 2023
  71. Kurosawa M, Tsujimura A, Morino J, Anno Y, Yoshiyama A, Kure A, Uesaka Y, Nozaki T, Shirai M, Kobayashi K, Horie S: Efficacy and patient satisfaction of low-intensity shockwave treatment for erectile dysfunction in a retrospective real-world study in Japan. Int J Urol 30(4): 375-380, 2023
  72. Miyoshi M, Tsujimura A, Miyoshi Y, Uesaka Y, Nozaki T, Shirai M, Kiuchi H, Kobayashi K, Horie S: Low serum zinc concentration is associated with low serum testosterone, but not associated with erectile function. Int J Urol 30(4): 395-400, 2023
  73. Fukuhara S, Shirai M, Ueda N, Takezawa K, Ishikawa K, Hiramatsu I, Uesaka Y, Nozaki T, Iwasa A, Kobayashi K, Nonomura N, Tsujimura A: Therapeutic efficacy and safety of a free-standing motorized ejaculation aid for patients with intravaginal ejaculatory dysfunction. Reprod Med Biol. 22(1):e12530. 2023
  74. 辻村 晃:男性の純粋なプレコンセプションケアー泌尿器科的な観点―、360-363, プレコンセプションケア、メディカルビュー社, 2024
  75. 辻村 晃:これでマスター! 最新 産婦人科ホルモン療法 14 男性不妊症、産科と婦人科、91(増刊):183-188, 2024
産婦人科
  1. Aoki Y, Kikuchi I, Kumakiri J, Kitade M, Shinjo A, Ozaki R, Kawasaki Y, Takeda S. Long unidirectional barbed suturing technique with extracorporeal traction in laparoscopic myomectomy.BMC Surg. 2014 27;14:84.
  2. Kikuchi I, Kumakiri J, Aoki Y, Ujihira Y, Tejima K, Sakamoto A, Saito J, Nojima M, Yoshida K, Kakeda S. Reduced-Port Surgery in Gynecologic Fields. Gynecology and Minimaly Invasive Therapy. Vol. 4, (4)110-115
  3. Takeda J, Kikuchi I, Kono A, Ozaki R, Kumakiri J, Takeda S. Efficacy og short-term training for acquisition of basic laparoscopic skills. GMIT in press 2015
  4. Tajima A Suzuki C, Kikuchi I, Kasahara H, Koizumi A, Nojima M, Yoshida K. Efficacy of the echo pattern classification of ovarian tumors 2000 in conjunction with transvaginal ultrasonography for diagnosis of ovarian masses. J Med Ultrason (2001). 2015 Dec 10
  5. Tajima A, Suzuki C, Kikuchi I, Kasahara H, Koizumi A, Nojima M, Yoshida K.Efficacy of the echo pattern classification of ovarian tumors 2000 in conjunction with transvaginal ultrasonography for diagnosis of ovarian masses.J Med Ultrason. 2016; 43: 249-55.
  6. 都築陽欧子、菊地盤、伊藤早紀、笠原真木子、青井裕美、中尾聡子、大塚彩、笠原華子、小泉朱里、遠藤周一郎、宮国泰香、鈴木千賀子、田嶋敦、野島美知夫、吉田幸洋、橋爪茜、富田茂樹.閉経後に子宮内膜増殖症を呈し術前診断が困難であったセルトリ・ライディッヒ細胞腫の一例.千葉県産科婦人科医学会雑誌 2016;10: 5-9
  7. 市山 卓彦,御木 多美登,山口 貴史,永吉 基 田中 威づみ,田中 温,竹田 省 日エンドメトリオーシス会誌 37:53-57 子宮腺筋症の ART 治療成績と妊娠合併症についての検討 2016
  8. Tsuzuki Y, Kikuchi I, Nojima M, Yoshida K, Hashizume A. Tomita S. A Case Report: Ovarian Sertoli-Leydig Cell Tumor With Hyperestrogenism and Endometrial Hyperplasia in a Postmenopausal Woman. Japanese Clinical Medicine Volume 8: 1–4 Mar. 2017.
  9. Kasahara H, Kikuchi I, Otsuka A, Tsuzuki Y, Nojima M, Yoshida K. Laparoscopic-extracorporeal surgery performed with a fixation device for adnexal masses complicating pregnancy: Report of two cases. World J Methodol. Dec 26, 2017; 7(4): 148-150.
  10. Kumakiri J, Kikuchi I, Ozaki R, Murakami K, Ikuma S, Kitade M. Comparison of Postoperative Wound Adhesion after Laparoscopic Myomectomy between Barbed and Conventional Absorbable Suture: a Propensity Score-Matched Study. Journal of Minimally Invasive Gynecology 24(7): S172 November 2017
  11. Tsuzuki Y, Kikuchi I, Nokima M, Yoshida K, Hasizume A, Tomita S. A Case Report: Ovarian Sertoli-Leydig Cell Tumor with Hyperestrogenism and Endometrial Hyperplasia in a Postmenopausal Woman. Japanese Clinical Medicine,2017; 8: 1-4
  12. Kasahara H, Kikuchi I, Otsuka A, Tsuzuki Y, Nojima M, Yoshida K. Laparoscopic-extracorporeal surgery performed with a fixation device for adnexal masses complicating pregnancy: Report of two cases. World J Methodol, 2017; 7(4): 148-150
  13. Kikuchi I, Kagawa N, Shirosaki Y, Shinozaki I, Miyakuni Y, Oshina K, Nojima M, Yoshida K A Preliminary Study of the First Publically Funded Oocyte Cryopreservation Program Established to Make Future Pregnancy Possible: Which Women Will Find It Useful? Hum Fertil (Camb). 2018 Apr 19:1-7. doi:10.1080/14647273.2018.1464215
  14. Aoki Y, Kanao H, Kikuchi I, Nomura H, Okamoto S, Hisa T, Sugihara T, Kitano R, Omatsu K, Tanigawa T, Takeshima N.Comparison of the Technical Feasibility and Safety of Three Contained Morcellation Techniques: A Pilot Study in an Animal Model. J Minim Invasive Gynecol. 2018 Dec 16. pii: S1553-4650(18)31412-2. doi: 10.1016/j.jmig.2018.
  15. 山田敦子 氏平崇文 毛利和華子 柳原康穂 大科恭子 大塚彩 小泉朱里 鈴木いづみ 菅直子 宮国泰香 山本祐華 太田剛志 菊地盤 野島美知夫 吉田幸洋 早期再発を認めた顆粒膜細胞腫の1例 A case of early recurrence Adult type granulosa cell tumor (AGCT)  千葉産科婦人科学会雑誌 2018年 第12巻 第1号 33-38

学会発表

泌尿器科
  1. 辻村 晃 一般治療各論III(男性不妊)、日本生殖医学会2015年度第2回生殖医療従事者講習会(大阪市 2014年8月30日)
  2. 辻村 晃 男性のリプロダクション医学、2nd Juntendo Gynecology & Urology Surgical Seminar(東京都 2015年1月21日)
  3. 辻村 晃 男性に対する生殖医療ー無精子症に対する対応ー、第10回東葛エイジングセミナー (浦安市 2015年1月23日)
  4. 辻村 晃 勃起機能を改善するサプリメント、第6回泌尿器抗加齢医学研究会(大阪市 2015年2月1日)
  5. 辻村 晃 小児・若年がん患者の泌尿器科的問題点、がんと生殖に関するシンポジウム2015(大阪市 2015年2月8日)
  6. 辻村 晃 男性のリプロダクション医学、第4回東京セントラルUROカンファレンス(東京都 2015年2月25日)
  7. 辻村 晃 顕微鏡下手術とロボット手術、第1回Urayasu Urology Forum (UUF)、(浦安市 2015年4月9日)
  8. 辻村 晃 ヒトを対象にした性機能障害に関する基礎研究、卒後教育講演、第103回日本泌尿器科学会総会(金沢市 2015年4月19日)
  9. 辻村 晃 男性不妊症について、第44回医療連携フォーラム(浦安市 2015年4月22日)
  10. 辻村 晃 男性にもある不妊症-ファティリティチェックの必要性-、働く女性のための妊活イベント2015(東京都 2015年5月24日)
  11. 辻村 晃 性機能障害の基礎と臨床、第6回南房総泌尿器疾患研究会、(千葉市 2015年6月30日)
  12. 辻村 晃 男性における小児・若年がん患者の妊孕性-癌治療と生殖医療-、浦安市学術講演会(浦安市 2015年7月13日)
  13. 辻村 晃 男性生殖生理・生殖内分泌、日本生殖医学会2015年度第2回生殖医療従事者講習会(大阪市 2015年8月30日)
  14. 辻村 晃 造精機能障害に対する薬物治療―期待される効果についてー、ワークショップ6 男性不妊症診療はARTのstep downに貢献しているか、第33回日本受精着床学会(東京都 2015年11月26日)
  15. 辻村 晃 小児・若年癌患者の妊孕性-治療後晩期合併症:男性不妊症に対する対応-、第19回大阪小児泌尿器科疾患検討会(大阪市 2016年1月22日)
  16. 辻村 晃 男性のリプロダクション医学、第5回Kongoh Urology Meeting(堺市 2016年2月18日)
  17. Akira Tsujimura Differences in Sexual Interest between Men and FTM Transsexual Persons by an Eye Tracking System. The 14th Asia-Oceania Federation for Sexulogy, April 2nd 2016, Busan Korea
  18. Tsujimura A, Miyagawa Y, Fukuhara S, Kiuchi H, Takao T, Sekiguchi Y, Iwasa A, Horie S, Nonomura: Differences in sexual interest between biological men and female-to-male transsexual persons with gender identity disorder. Amierican Urological Association, May 9 2016, The 111 annual meeting, San Diego, California, USA
  19. 辻村 晃、男性の性欲に関する包括的研究、第36回東京生殖医療懇談会、(東京都 2016年5月12日)
  20. 辻村 晃、男性における癌治療と生殖機能・性機能、第10回日本緩和医療薬学会年会(浜松市 2016年6月5日)
  21. 辻村 晃 男性生殖生理・生殖内分泌、日本生殖医学会2016年度第1回生殖医療従事者講習会、(大阪市 2016年8月28日)
  22. 辻村 晃 一般治療各論III(男性不妊)、日本生殖医学会2016年度第1回生殖医療従事者講習会、(大阪市 2016年8月28日)
  23. 辻村 晃 性欲中枢、性的興味に関する解析、第69回日本自律神経学会総会、シンポジウム、(熊本市 2016年11月11日)
  24. Akira Tsujimura Efficacy of combination therapy of resveratrol and PDE5I for men with erectile function. The 3rd Internationl Conference on Pharma-Food. Shizuoka, November 17th , 2016
  25. 辻村 晃、平松一平、青木悠介、下山博史、水野太起、野﨑太司、白井雅人、寺井一隆、小林一広、堀江重郎 妊活を開始する日本人一般男性における妊孕性に関する評価 ブライダルチェック解析結果による検討、第105回日本泌尿器科学会総会(鹿児島市 2017年4月21日)
  26. 辻村 晃 精液も老いる、第17回日本抗加齢医学会シンポジウム、(東京都 2017年6月4日)
  27. 辻村 晃 無精子症の現状、第11回総武泌尿器科病理研究会、特別講演、(越谷市 2017年6月10日)
  28. 辻村 晃 勃起機能を高めるサプリメントを求めて、第26回日本腎泌尿器疾患予防医学研究会、シンポジウム1、食品・栄養素と泌尿器疾患の予防、(津市 2017年7月14日)
  29. 辻村 晃 男性生殖生理・生殖内分泌、日本生殖医学会2017年度第1回生殖医療従事者講習会、(大阪市 2017年8月27日)
  30. 辻村 晃 一般治療各論III(男性不妊)、日本生殖医学会2017年度第1回生殖医療従事者講習会、(大阪市 2017年8月27日)
  31. Tsujimura A. Make infertility; Update. 12th Oct, 2017 12th Japan-Asian conference on Men's health and Aging. Chiang Mai, Thai
  32. Akira Tsujimura, Genetic evaluation of patients with male infertility. 2017 Korea-Russia International Andrology Summit Conference, 14th November, 2017, Busan, Korea
  33. 辻村 晃、永島優生、平松一平、青木悠介、上阪裕香、野﨑大司、荻島達也、白井雅人、寺井一隆、宮川 康、小林一広、堀江重郎妊活サプリメントの造精機能効果、第62回日本生殖医学会学術講演会(下関市 2017年11月17日)
  34. 辻村 晃、永島優生、平松一平、青木悠介、上阪裕香、野﨑大司、荻島達也、白井雅人、寺井一隆、小林一広、堀江重郎 ブライダルチェック受診男性の横断的解析、第62回日本生殖医学会学術講演会、(下関市 2017年11月17日)
  35. 辻村 晃 男性不妊症に対する診療の現状、第18回日本メンズヘルス医学会ランチョンセミナー、(東京都 2018年7月15日)
  36. 辻村 晃 ブライダルチェックの現状、第36回日本受精着床学会総会、学術講演会、シンポジウム2、男性不妊症 up-to-date(千葉市 2018年7月26日)
  37. 辻村 晃 ブライダルチェックの現状、NPO法人男性不妊ドクターズ第5回講演会(千葉市 2018年7月28日)
  38. 辻村 晃 男性生殖生理・生殖内分泌、日本生殖医学会2018年度第1回生殖医療従事者講習会(大阪市 2018年8月26日)
  39. Akira Tsujimura, Recent trend of semen quality for Japanese men at the marriage. The 2018 Great Wall International Translational Andrology and Urology Forum Huaxia Medical Forum-Genitourinay (GU-HMF 2018 & GITAU 2018) Hefei China Sep 2, 2018
  40. 辻村 晃 癌治療と性機能、第56回日本癌治療学会学術総会、ランチョンセミナー(横浜市 2018年10月19日)
  41. 辻村 晃 日本における男性不妊症の現状ー精液所見は大丈夫か?ー、第21回福島リプロダクション研究会(福島市 2018年11月24日)
  42. Akira Tsujimura, Recent trend of semen quality for Japanese men at the marriage. The 35th KOREA-JAPAN Urological Congress, Okinawa Dec 8, 2018
  43. 辻村 晃 男性不妊症と性機能、第29回日本性機能学会東部総会 会長講演(浦安市 2019年2月16日)
  44. 辻村 晃 小児がん・AYA 世代がん治療と男性の妊孕性、妊孕性温存、日本小児血液・がん学会小児・AYA 世代のがんの長期フォローアップに関する研修会(LCAS)(大阪市 2019年2月24日)
  45. Akira Tsujimura Hypogonadism, MetS and male infertility for sexual function. The 17th Meeting of APSSM, Brisben, Australia, April 12, 2019
  46. 辻村 晃 抗酸化と生殖現象、第44回不妊カウンセラー・体外受精コーディネーター養成講座(東京都 2019年6月8日)
  47. 辻村 晃 男性生殖生理・生殖内分泌、日本生殖医学会2019年度第1回生殖医療従事者講習会(大阪市 2019年8月25日)
  48. ブライダルチェックから見えた男性不妊症、第10回関西生殖医学集談会/第54回関西アンドロロジーカンファレンス、辻村 晃(大阪市Web 2022年3月5日)
  49. 男性不妊症の現状―精子は大丈夫か―、第17回日本A-PART学術講演会、辻村 晃(東京都Web 2022年3月27日)
  50. 男性不妊症 保険適応で何が変わるか?、滋賀生殖医療懇話会、辻村 晃(大津市 2022年4月23日)
  51. 男性生殖生理・生殖内分泌、日本生殖医学会2022年度生殖医療従事者講習会、ビデオセミナー、辻村 晃(東京都 2022年4月26日)
  52. 精液所見のあれこれーWHOの新基準-、教育講演、第40回日本受精着床学会総会・学術講演会、辻村 晃(東京都 2022年7月28日)
  53. ED診断と治療のモダリティー、モーニングセミナー、第22回日本メンズヘルス医学会、辻村 晃(Web 2022年9月18日)
  54. 男性不妊症に対する生殖医療の保険診療化を迎えて―泌尿器科医師の役割―、第87回日本泌尿器科学会東部総会、教育講演2、辻村 晃(軽井沢市 2022年10月28日)
  55. Traditional oriental herbal medicine as a remedy for Male infertility. The 38th KOREA-JAPAN Urological Congress, Dec 25th 2022, Akira Tsujimura, Busan, Korea
  56. Low-intensity shockwave treatment for ED、Symposium 5、Treatment options for erectile dysfunction other than PDE5 inhibitors. Akira Tsujimura、第110回日本泌尿器科学会総会(神戸市 2023年4月20日)
  57. 男性不妊症の診断と治療、卒後教育プログラム、第110回日本泌尿器科学会、辻村 晃(2023年4月21日)
  58. 男性生殖生理・生殖内分泌 一般治療各論、日本生殖医学会2023年度生殖医療従事者講習会、ビデオセミナー、辻村 晃(東京都 2023年4月25日)
  59. 性機能障害の全国実態調査に関する報告、日本性機能学会第33回学術総会 第31回日本性機能学会西部総会、特別報告、辻村 晃(高知市 2023年9月17日)
  60. How to evaluate and improves perm quality? 39th KOREA - JAPAN Urological Congress, Akira Tsujimura, Oct 28th 2023, Tsukuba, Ibaragi, Japan
  61. Low serum zinc concentration may be associated with male infertility and low serum testosterone. ASMHA Meeting, Akira Tsujimura, Da Nang, Vietnam, 20th July, 2023
産婦人科
  1. 青木洋一 菊地盤 野島美知夫 鈴木千賀子 都築陽欧子 河村彩 落合阿沙子 松澤奈々 吉田幸洋.新型トロカールを使用した創が臍縁をこえないsingle site surgery.第27回小切開鏡視外科学会 (北海道 2014.8.21-22)
  2. 落合阿紗子,青木洋一,菊地盤,野島美知夫,田嶋敦,鈴木千賀子,窪麻由美,都築陽欧子,山本恵理子,河村彩,村瀬佳子原華子,中尾聡子,西澤しほり,松澤奈々,北村絵里,吉田幸洋.新型トロカールを使用した創が臍縁をこえないsingle site surgery.第54回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会 (鹿児島 2014.9.11-17)
  3. 青木 洋一,北出真理,菊地盤,熊切順,地主誠,新城 梓,斎藤寿一郎,竹田 省.全腹腔鏡下子宮全摘出術における最適な検体回収方法の検討.第54回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会 (鹿児島 2014.9.11-17)
  4. 青木 洋一,北出真理,菊地盤,熊切順,地主誠,新城 梓,竹田 省.産婦人科専門医を取得してから内視鏡技術認定医を取得するために“内視鏡技術認定医取得コースを経験して”.第54回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会 (鹿児島 2014.9.11-17)
  5. 鈴木千賀子、青木洋一、菊地盤、田嶋敦、窪麻由美、山本恵理子、都築陽欧子、河村彩、落合阿沙子、松澤奈々、野島美知夫、吉田幸洋.新型トロカールを使用した創が臍縁をこえないSINGLE SITE SURGERY.第37回日本産婦人科手術学会(札幌2014.10.11-12)
  6. 青木 洋一,北出真理,菊地盤,熊切順,地主誠,新城 梓,斎藤寿一郎,竹田 省.全腹腔鏡下子宮全摘出術における最適な検体回収方法の検討.第37回日本産婦人科手術学会(札幌2014.10.11-12)
  7. 山本恵理子、田嶋 敦、中尾聡子、笠原華子、河村 彩、都築陽欧子、青木洋一、窪 麻由美、鈴木千賀子、菊地 盤、野島美知夫、吉田幸洋.妊娠高血圧症候群に伴う腎障害と尿中L-FABPの関連について.第37回日本母体胎児医学会学術集会(長崎2014.11.7-8)
  8. 窪麻由美、中尾聡子、菊地盤、田嶋敦、野島美知夫、吉田幸洋、鯉川なつえ:.女性アスリート外来開設の経緯.第28回女性スポーツ医学研究会 (東京 2014.12.13)
  9. 伊藤早紀、遠藤周一郎、大塚彩、笠原華子、都築陽欧子、小泉朱里、宮国泰香、鈴木千賀子、田嶋敦、菊地盤、野島美知夫、吉田幸洋.若年発症の卵管茎捻転2例の検討.第131回関東連合産科婦人科学会学術集会 2016/6/18-19, 東京
  10. 正岡駿、小泉朱里、瀬山理惠、笠原華子、大塚彩、山田敦子、遠藤周一郎、都築陽欧子、宮国泰香、鈴木千賀子、田島敦、菊地盤、野島美知夫、吉田幸洋.出生後に胎便性腹膜炎及食道閉鎖症と診断された総排泄腔遺残症の1例.第39回日本母体胎児医学会学術集会、2016/8/28, 福島
  11. 瀬山理惠、遠藤周一郎、大塚彩、笠原華子、小泉朱里、都築陽欧子、宮国泰香、鈴木千賀子、菊地盤、田嶋敦、野島美知夫、吉田幸洋.出生前に診断し異なる転帰となった、3例の胎児腹腔内嚢胞の比較.第132回関東連合産科婦人科学会学術集会2016/10/15-16, 東京
  12. Otsuka A, Tajima A, Seyama R, Ishida Y, Kasahara H, Yamada A, Koizumi A, Tsuzuki Y, Miyakuni Y, Ujihira T, Suzuki C, Kikuchi I, Nojima M, Yoshida K Two cases of pregnant women with non-gynecological malignant tumor showing deep venous thrombosis in the second trimester 第69回日本産科婦人科学会学術講演会H29/4/13-16 広島
  13. 山田敦子 氏平崇文 瀬山理恵 石田ゆり 大塚彩 笠原華子 小泉朱里 都築陽欧子 宮国泰香 鈴木千賀子 田嶋敦 菊地盤 野島美知夫 吉田幸洋. 当院のSmooth muscle tumor of uncertain malignant potential (STUMP)と診断された症例の検討. 第59回日本婦人科腫瘍学会 (熊本2017/7/28)
  14. 小泉朱里,菊地盤,毛利和華子,柳原廉穂,渋井亮介,大科恭子,大塚彩,山田敦子,鈴木いづみ,氏平崇文,太田剛志,野島美知夫,吉田幸洋. Bio-Textureモデルを使用した腹腔鏡下筋腫核出術のトレーニング. 第57回日本産科婦人科内視鏡学会会学術講演会(岡山2017/9/8)
  15. 山田敦子 菊地盤 毛利和華子 柳原康穂 渋井亮介 大科恭子 小泉朱里 鈴木いづみ 氏平崇文 宮国泰香 山本祐華  太田剛志 野島美知夫 吉田幸洋. 腹腔鏡手術の際に組織収納サックを用いた in-bag morcellationの有用性. 第57回日本産婦人科内視鏡学会学術講演会(岡山2017/9/8)
  16. Koizumi A, Kikuchi I, Mouri W, Yanagihara Y, Shibui R, Oshina K, Yamada A, Suzuki I, Ujihira T. Utility of Bio-Texture Modeling® for simulating laparoscopic myomectomy 2017/9/8 18th APAGE annual congress, 2017, Okayama, Japan
  17. Yamada A, Kikuchi I, Mouri W, Yanagihara Y, Shibui R, Oshina K, Koizumi A, Suzuki I, Ujihira T, Miyakuni Y, Yamamoto Y, Ota T, Nojima M, Yoshida K, Contained morcellation for laparoscopic surgery using a tissue isolation bag (MorSafe®) 2017/9/9 18th APAGE annual congress, 2017, Okayama, Japan
  18. 市山 卓彦, 田中 威づみ, 大野 基晴, 山口 貴史, 永吉 基, 田中 温, 竹田 省 血中AMH値がART臨床成績に与える影響についての検討(口頭発表:筆頭演者) 第74回九州・沖縄生殖医学会 2017
  19. 市山 卓彦、田中 威づみ、大野 基晴、山口 貴史、永吉 基、田中 温 血中AMH値とART臨床成績の関係についての検討(口頭発表:筆頭演者) 第35回 日本受精着床学会総会・学術講演会 2017
  20. 市山 卓彦, 田中 威づみ, 大野 基晴, 山口 貴史, 永吉 基, 田中 温 血中AMH値とART臨床成績の関係についての検討(口頭発表:筆頭演者) 第62回日本生殖医学会学術講演会 2017
  21. 小泉朱里, 菊地盤, 毛利和華子, 柳原廉穂, 大科恭子, 鈴木いづみ, 菅直子, 氏平崇文, 宮国泰香, 山本祐華, 太田剛志, 野島美知夫, 吉田幸洋 Bio-Textureモデルを使用した腹腔鏡下筋腫核出術のトレーニング 第23回千葉内視鏡外科研究会,千葉,2018年2月
  22. 小泉朱里, 菊地盤, 大科恭子, 太田剛志, 野島美知夫, 吉田幸洋 Bio-Textureモデルを使用した腹腔鏡下筋腫核出術のトレーニング 第7回千葉産婦人科内視鏡手術研究会, 千葉,2018年3月
  23. 新城梓、宮井健太郎、中原万里子、菊地盤他 当院における卵巣成熟嚢胞性奇形種における腫瘍径と術式選択に関する検討 第58回日本産科婦人科内視鏡学会学術集会 2018年8月5日 松江
  24. 山田敦子 川田美里 毛利和華子 大科恭子 大塚彩 小泉朱里 鈴木いづみ 新庄梓 氏平崇文 山本祐華 太田剛志 菊地盤 野島美知夫 吉田幸洋 胎児共存奇胎に続発した絨毛癌の1例 2018年9月14日 第60回日本婦人科腫瘍学会学術講演会 京都
  25. 小泉朱里 山田敦子 菊地盤 若年性卵巣癌に対し妊孕能温存目的に卵子凍結を施行し術後妊娠に至った1例 第33回日本女性医学学会学術集会,岐阜,2018年11月4日
  26. 菅直子、山本祐華、毛利和華子、柳原康穂、大科恭子、山田敦子、小泉朱里、鈴木いづみ、氏平、宮国泰香、太田、菊地、野島美知夫、吉田幸洋 切迫早産管理を契機に診断された筋強直性ジストロフィー合併妊娠の1例 第54回周産期新生児医学会
  27. 大科恭子 山本祐華 川田美里 毛利和華子 石田ゆり 大塚彩 山田敦子 小泉朱里 鈴木いづみ 菅直子 新城梓 氏平崇文 太田剛志 菊地盤 野島美知夫 吉田幸洋 胎児期よりPerlman症候群を疑った1例 第41回母体胎児医学会学術集会
  28. 市山 卓彦、田中 威づみ、大野 基晴、山口 貴史、永吉 基、田中 温 薬剤を全く使用しない自然周期での凍結融解胚移植におけるART臨床成績と血中プロゲステロン値の関係についての検討(口頭発表:筆頭演者) 第75回九州・沖縄生殖医学会 2018
  29. Takuhiko Ichiyama, Motoharu Ohno, Takashi Yamaguchi, Motoi Nagayoshi, Atsushi Tanaka DOES VARIABLE LUTEAL SUPPORT ACCORDING TO THE SERUM PROGESTERONE LEVEL AT THE EMBRYO TRANSFER IMPROVE THE CLINICAL PREGNANCY RATE OF NATURAL FROZEN-THAWED EMBRYO TRANSFER ? (ポスター発表:筆頭演者) 第70回日本産科婦人科学会学術講演会 2018
  30. 市山 卓彦、田中 威づみ、大野 基晴、山口 貴史 、永吉 基、田中 温、桜庭 喜行、長井 陽子、漆山 大知、秦 健一郎、宮本 新吾、板倉 敦夫、竹田 省 反復良好胚移植不成功例の一因と考えられる慢性子宮内膜炎に関する多角的検討(口頭発表:筆頭演者) 第36回日本受精着床学会総会・学術講演会 2018
  31. 市山 卓彦, 田中 威づみ, 大野 基晴, 山口 貴史, 永吉 基, 田中 温 薬剤を全く使用しない自然周期での凍結融解胚移植におけるART臨床成績と血中プロゲステロン値の関係についての検討(口頭発表:筆頭演者) 第63回日本生殖医学会(震災にて中止) 2018
  32. 市山卓彦,長井陽子,漆山大知,大野基晴,山口貴史,永吉基,桜庭喜行,山﨑文朗,黒田恵司,秦健一郎,宮本新吾,板倉敦夫,竹田省,田中温 Analysis of the vaginal and endometrial microbiota of infertile women with repeated implantation failure (口頭発表:筆頭演者) 第36回日本受精着床学会総会・学術講演会【シンポジウム6】 2018
  33. 市山 卓彦 着床不全に関連すると考えられる生殖器細菌叢の最前線(口頭発表:筆頭演者) 第15回日本受精着床学会 ART生涯研修コース【シンポジウム1】 2018
  34. Takuhiko Ichiyama, Yoko Nagai,Daichi Urushiyama, Motoharu Ohno, Takashi Yamaguchi, Motoi Nagayoshi, Yoshiyuki Sakuraba,Fumio Yamasaki,Keiji Kuroda, Kenichiro Hata,Shingo Miyamoto ,Atsushi Tanaka ,Atsuo Itakura,Satoru Takeda Analysis of the vaginal and endometrial microbiota of infertile women with repeated implantation failure (口頭発表:筆頭演者)  The 9th congress of the Asia Pacific Initiative on Reproduction (ASPIRE 2019)
  35. Takuhiko Ichiyama, Yoko Nagai,Daichi Urushiyama, Motoharu Ohno, Takashi Yamaguchi, Motoi Nagayoshi, Yoshiyuki Sakuraba,Fumio Yamasaki,Keiji Kuroda, Kenichiro Hata,Shingo Miyamoto ,Atsushi Tanaka ,Atsuo Itakura,Satoru Takeda Relation between dysbiosis of the vaginal and endometrial microbiota and RIF  ESHRE Annual Meeting 2019(ウィーン、オーストリア)
  36. Takuhiko Ichiyama, Yoko Nagai,Daichi Urushiyama, Motoharu Ohno, Takashi Yamaguchi, Motoi Nagayoshi, Yoshiyuki Sakuraba,Fumio Yamasaki,Keiji Kuroda, Kenichiro Hata,Shingo Miyamoto ,Atsushi Tanaka ,Atsuo Itakura,Satoru Takeda Dysbiosis of the vaginal and endometrial microbiota in repeated implantation failure  ASRM 2019 Annual Meeting (フィラデルフィア、アメリカ)
  37. 当院におけるmicro-TESEの年次推移と保険診療化による今後の展望について 篠崎郁美 米山明凛 大野基晴 伊熊慎一郎 牧野真太郎 辻村晃 第67回日本生殖医学会学術講演会 2022/11/3-4日 横浜市 一般演題・ポスター
  38. 採卵後のOHSS重症化予防としてのレルゴリクスの有用性 伊熊 慎一郎 大野 基晴 大塚 早織 瀬川 雅史 符 莉 秋葉 純也 高水 藍 小泉 朱里 菅 直子 氏平 崇文 牧野 真太郎 吉田 幸洋 第75回 日本産科婦人科学会学術講演会 2023/5/13 東京 一般・ポスター
  39. 社会性卵子凍結による卵子を用いたART実施後の転帰 伊熊慎一郎 大野基晴 米山明凛 篠崎郁美 吉田幸洋 牧野真太郎 辻村晃 第157回 関東生殖医学会 2023/6/10 浦安市 一般・口演
  40. レルゴリクスによるOHSS重症化予防について 伊熊 慎一郎 大野 基晴 瀬川 雅史 秋葉 純也 保田 歩 菅 直子
    第68回日本生殖医学会学術講演会 2023/11/10 金沢市 一般・口演
  41. 当院における社会的卵子凍結による卵子を用いたART実施後の転帰 保田 歩 伊熊 慎一郎 篠崎 郁美 米山 明凛 大野 基晴 第68回日本生殖医学会学術講演会 2023/11/10 金沢市 一般・口演

著書、総説

産婦人科
  1. 菊地盤.【子宮筋腫の最前線】子宮筋腫合併不妊の取り扱い(解説/特集).産科と婦人科2016;83:1289-1293
  2. 菊地盤、香川則子、野島美知夫、吉田幸洋.【生殖医療UP-TO-DATE】未受精卵子凍結(解説/特集).HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY 2016;3: 239-245
  3. 菊地盤.【内視鏡外科手術の現状と問題点】産婦人科内視鏡外科手術(解説/特集).Pharma Medical 2016;34:33-37
  4. 菊地盤.婦人科腹腔鏡手術の適応と限界を考える】腹腔鏡下子宮筋腫核出術(LM) 術式は手術機器とともにある(解説/特集).産婦人科の実際 2016;2: 169-173
  5. 菊地 盤. 腹腔鏡下筋腫核出術におけるデンドウモーセレータのトピック 日本産婦人科医会報 5月号
  6. 菊地盤, 香川則子, 野島美知夫, 吉田幸洋. 卵子凍結の社会的適応. 臨床婦人科産科(0386-9865)71巻8号 Page766-770(2017.08)
  7. 菊地 盤. 生殖倫理の現況と展望(Vol.8) 健康な女性への未授精卵子凍結は、社会性不妊予防に有効か? 行政の試みからの一考察. 医学のあゆみ(0039-2359)263巻7号 Page622-626(2017.11)
  8. 菊地 盤、香川則子、野島美知夫、吉田幸洋 卵子凍結の社会的適応 臨床婦人科産科, 2017; 71(8): 766-770
  9. 菊地 盤、香川則子、野島美知夫、吉田幸洋 配偶子保存の臨床ー悪性腫瘍以外の理由による卵子凍結 臨床婦人科産科. 2018; 72(5), 450-456
  10. 菊地盤 第2章 生殖外科の適応と手術の実際 3子宮内膜症 生殖外科のすべてー妊孕性温存を目指した婦人科内視鏡手術と不妊治療 2018年8月10日発行
  11. 菊地 盤, 香川 則子, 野島 美知夫, 吉田 幸洋 【精子・卵子保存法の現在-「産む」選択肢をあきらめないために】 配偶子保存の臨床 悪性腫瘍以外の理由による卵子凍結 臨床婦人科産科 (0386-9865)72巻5号 Page450-45

特別講演、招待講演

産婦人科
  1. 菊地盤.将来母になるために~妊孕能温存のための卵子・卵巣凍結~.第261回浦安市医師会学術講演会 (千葉 2014.11.17)
  2. 菊地盤.「私の経験、私の工夫」~トレーニーの心得~.日本産科婦人科内視鏡学会第39回実技研修会 神奈川 2014.10.18-19)
  3. 菊地盤.パネルディスカッション5 腹腔鏡下子宮筋腫核出術:手術成績から見た適応とその限界 手術時間短縮の工夫とその考察、電動モルセレータ販売停止が及ぼす悪影響.第27回日本内視鏡外科学会総会 (岩手 2014.10.2-4)
  4. 菊地盤.乳癌診療における婦人科との連携~ホルモン療法に伴う婦人科的マネジメント~.The 12th Tokyo Breast Consortium (東京 2014.9.27)
  5. 菊地盤.ランチョンセミナー2 「Knotless Suturing! ~Barbed SutureのもたらすEBMとこれから~」.第54回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会 (鹿児島 2014.9.11-13)
  6. 菊地盤.第9回技術認定審査コンセンサスミーティング.第54回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会 (鹿児島 2014.9.11-13)
  7. 菊地盤.「がんと妊孕性」~妊孕能温存のための卵子・卵巣凍結~.AKIBA Cancer Forum 2014 (東京 2014.8.9)
  8. 菊地盤.乳がん診療における、リプロダクティブヘルス&ライツ.がんプロフェショナル養成基盤推進プラン採択事業2016/12/15
  9. 菊地盤.リプロダクティブヘルス&ライツ~卵子卵巣凍結~.泌尿器関連スモールミーティングin 東葛南部 2016/12/13
  10. 菊地盤.技術認定医ビデオのポイント.第7回婦人科ラパロを語る会 2016/12/3
  11. 菊地盤.日本産科婦人科内視鏡学会内視鏡技術認定医取得について.第2回東葛産婦人科内視鏡手術カンファレンス 2016/11/17, 葛西
  12. 菊地盤.リプロダクティブヘルス&ライツと卵子・卵巣保存.足立区産婦人科医会 2016/11/11, 東京
  13. 菊地盤.Reproductive Surgeryと腹腔鏡下手術.高知県婦人科手術セミナー 2016/10/1, 高値
  14. 菊地盤.リプロダクティブヘルス&ライツから考えるがん生殖.福岡産婦人科セミナー 2016/2/16, 福岡
  15. Iwaho Kikuchi.Diagnosis of Deep endometriosisby the MRI jelly method.The international minimally invasive surgery symposium 2016/10/8
  16. 菊地盤 婚難の中で⑥いつか母に 卵子凍結のいま 共同通信 2017年7月11日
  17. Iwaho Kikuchi. Reduced Port in Japan.17th APAGE & TAMIG Annual Congress 4-6, Nov. 2016 Taipei
  18. Iwaho Kikuchi.Reduced Port Surgery -What is the true purpose?-.The 1st single-port surgery symposium 2016/7/3
  19. 菊地盤 エキスパートに聞く "In Bag Morcellation"の実際 安全性追求と効率化へのNext Stage第69回日本産科婦人科学会学術講演会イブニングセミナー② 2017年4月14日
  20. 菊地盤 生殖補助医療(不妊治療)の光と影 ~浦安卵子凍結の背景とは~ うらやす市民大学 2017年12月2日
  21. 菊地盤 リプロダクティブヘルス&ライツと卵子・卵巣保存 茨城県産婦人科医会県西集談会 2017年10月26日
  22. 菊地盤 どう思いますか?こんな手技 誰が見ても安心できる術式をめざして 当科産婦人科内視鏡手術研究会 2017年10月14日
  23. 菊地盤 卵巣凍結保存―がん患者の未来への挑戦―リプロダクティブヘルス&ライツの観点から第4回トータルペイン緩和研究会 お茶の水ケアカンファレンス 2017年8月26日
  24. 菊地盤 産婦人科領域における癒着防止剤の必要性 テルモ社内講演会 2017年7月6日
  25. 菊地盤 医療現場からのお願い J&J社内講演会 2017年6月21日
  26. 菊地盤 腹腔鏡下手術におけるセプララップを用いたセプラフィルム挿入法 第1回浦安市川産婦人科勉強会 2017年6月8日
  27. 菊地盤 どう向き合う?起こってしまった合併症 第2回山口産婦人科内視鏡研究会 2017年6月1日
  28. 菊地盤 リプロダクティブヘルス&ライツと卵子・卵巣保存 岡山ARTフォーラム 2017年1月21日
  29. 菊地盤 リプロダクティブヘルス&ライツと卵子・卵巣保存 船橋産婦人科医会 2017年1月14日
  30. 菊地 盤、香川則子、城崎有加、篠崎郁美、山田敦子、小泉朱里、太田剛志、野島美知夫、吉田幸洋 卵巣凍結~移植 鏡視下手術でのポイント 卵巣シート移植の方法 第57回日本産科婦人科内視鏡学会 ワークショップ 進化 卵巣組織凍結・移植の最前線 2017年9月8日
  31. Mitsuru Shiota, Sevellaraja Supermaniam, Khoo Chong Kiat, Iwaho Kikuchi Tissue retrieval of in-bag morcellation 18th APAGE Pre-congress Workshop
  32. 菊地盤 リプロダクティブヘルス&ライツと不妊・妊孕能温存 2018年1月18日 柏地区産婦人科医会学術研修会 東京慈恵会医科大学附属柏病院 千葉
  33. 菊地盤 妊孕能温存-がん患者さんの未来への挑戦 2018年3月10日 第11回静岡婦人科腫瘍合同勉強会 静岡
  34. 菊地盤 日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医取得のために -誰が見ても安心できる術式をめざして- 2018年2月1日 持田製薬株式会社招請講演 東京
  35. 菊地盤 Laparoscopic myomectomy procedure -state of ART- 2018年7月28日 千葉周産期セミナー 千葉
  36. 菊地盤 産婦人科領域での癒着発生リスクのある手術と癒着防止材(剤)の使用法 2018年7月20日 技術情報協会セミナー 新しい癒着防止材の使用感と研究開発 東京
  37. 菊地盤 求められる癒着防止材(開発の意義) 2018年7月8日 グンゼ株式会社 産婦人科試験研究会 東京
  38. 菊地盤 がんと妊孕性 ~妊孕性温存のための卵子・卵巣・精子保存~ 2018年11月7日 第10回千葉外来化学療法カンファレンス 千葉
  39. 菊地盤 妊孕性温存 ~がん生殖から子宮内膜症などの良性疾患、社会性まで~ 2018年8月25日 第53回中国四国生殖医学会総会・学術講演会 岡山
  40. 菊地盤 リプロダクティブ・ヘルス&ライツと妊孕性温存 2018年3月22日 第18回岡山県西部地区産婦人科研究会 岡山
  41. 菊地盤 リプロダクティブヘルス&ライツとヘルスリテラシー
  42. 菊地盤 リプロダクティブヘルス&ライツとがんと生殖 産婦人科医としての取り組み 2018年1月20日 足立病院「がんと生殖カンファレンス」 京都
  43. 菊地盤 Laparoscopic Myomectomy in Japan: Cutting-Edge Techniques 2018年10月7日 ヨーロッパ婦人科内視鏡学会 ウィーン

その他、広報活動など

産婦人科
  1. 菊地盤.医療現場から、メーカーへのお願い.ジョンソン&ジョンソン社内講演会 (東京 2014.11.10).浦安病院
  2. 菊地盤.女性特有の病気 子宮筋腫.週刊朝日MOOK 女性のためのいい病院2015.浦安病院菊地盤.卵巣凍結.12月9日朝日新聞朝刊.浦安病院
  3. 菊地盤 卵子凍結は20代で、は本当か? 週刊文春 2017年6月8日