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診療科・部門のご紹介

MEDICALCARE

科のご紹介

外来は午前の一般外来に加え、午後は神経外来、循環器外来、アレルギー外来、低身長外来、腎泌尿器外来などをはじめ、多くの専門外来を開設しています。特に小児の成長発達、内分泌疾患、夜尿や尿路感染症を含む小児腎泌尿器疾患について診療の重点を置いています。
当院は地域周産期母子医療センターとして近隣の産科医と連携をとりながら、新生児医療にも力を入れています。また小児科、小児外科、救急診療科を中心としたこども救急センターを開設し、地域の小児患者の受け入れを積極的に行っています。
今後も地域の中核病院として小児救急診療から専門診療に至るまで幅広く対応し、近隣医師会、病院との連携を基に地域の小児医療を担っていきます。

取り扱う主な疾患

感染症 気管支炎や肺炎、インフルエンザウィルス感染症、RSウイルス感染症、感染性胃腸炎、尿路感染症など、小児医療は感染症に関係する疾患が多い領域です。当科では感染症専門医・指導医,抗菌薬化学療法指導医,感染制御医(ICD)の大日方を中心に,臨床的研究,感染対策を進めています。感染症学会専門医の研修施設となっています。(大日方・新妻)
神 経 てんかんなど神経筋疾患を小児神経専門医が診療しています。(中澤・五十嵐・嶋・安部)
循環器 心雑音・不整脈・心電図異常の診断、先天性心疾患・川崎病の冠動脈変化について小児循環器専門医が心臓超音波検査などにより診断しています。(織田・古川)
腎・夜尿 慢性腎炎・難治性ネフローゼ症候群に対し,腎生検,透析治療などの診療を腎臓専門医が行っています。反復性尿路感染症,複雑尿路奇形は小児外科と連携しながら診療しています。
夜尿症に対し、抗利尿ホルモン薬やアラームを用いて積極的な治療を行っています。(西崎・松田・水谷)
周産期医療 NICU 9床、GCU 15床が稼働しており、地域周産期センターとして機能しています。
内分泌・代謝 甲状腺疾患、思春期早発症・遅発症,糖尿病、肥満症などの診療を行っています。(大日方・石川・庄野)
低身長 低身長に対する身体発達の評価、原因診断を行っています。
病態に応じて成長ホルモン補充療法、栄養療法などの治療を行っています。(大日方・石川・庄野)
アレルギー 食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支喘息などの診療やアレルギー性鼻炎に対する舌下免疫療法を行っています。(松原・米山・馬場)
消化器 慢性便秘などの機能性腸疾患、逆流性胃炎の診断治療を小児栄養消化器肝臓専門医が行っています。(神保)
血 液 血友病や血小板減少性紫斑病、血小板無力症など、主に凝固系疾患の診療を行っています。(鈴木)

診療実績

小児科一般

(年度) 2015 2016 2017 2018 2019
外来患者数 26,318 25,422 25,559 23,432 20,345
入院患者数(実数) 843 884 1,024 1,166 915

新生児(NICU/GCU)

(年度) 2015 2016 2017 2018 2019
入院患者数(実数) 196 202 218 254 216
超低出生体重児 24 12 11 16 7
人工呼吸管理症例
(N-CPAPは除く)
48 63 50 43 61

外来診療

内分泌外来

内分泌外来では、主に小児の内分泌疾患(ホルモンの異常)を診療しています。具体的には、成長ホルモン分泌不全をはじめとする低身長・成長障害、甲状腺疾患、思春期発来の異常などの内分泌領域の疾患に対応しています。
また、小児の糖尿病や肥満の診療も行っています。

低身長とは

身長の基準は次のようになります。
3歳を過ぎた時点で、この基準よりも低いもしくは近いようでしたら、早めにご相談ください。

低身長の主な原因

『ホルモンの異常』
→成長ホルモン分泌不全性低身長症、甲状腺機能低下症など
『染色体の異常』 
→ターナー症候群、プラダー・ウィリー症候群
『主要臓器の異常』
→慢性腎不全、炎症性腸疾患など
『骨・軟骨の異常』
→軟骨異栄養症など
『心理社会的原因』
→愛情遮断症候群、神経性食思不振症など
『子宮内発育障害』
→SGA(small for gestational age)性低身長症

当院での成長ホルモン治療実績(2020年3月現在治療中)
成長ホルモン治療実績グラフ

成長ホルモン分泌不全性低身長症 61例
SGA性低身長症 34例
ターナー症候群 7例
軟骨異栄養症 3例
成人成長ホルモン分泌不全症 1例

低身長の治療と治療時期

低身長の原因が特定できれば、治療できる可能性があります。(低身長で受診される患者さんの約10-20%)
成長ホルモン注射は家庭で週6-7回の自己注射となります。
成長ホルモンは骨の軟骨細胞に働きかけて骨を伸ばします。
しかし、思春期を過ぎると大人の骨に変わり、いくら成長ホルモンを注射しても骨が伸びません。
成長ホルモン治療で身長を伸ばせる時期は限られています。小柄なことが気になる方は早めの受診をお勧めします。

腎臓・夜尿症外来

5歳を過ぎても、就寝中の尿漏れがある、日中に尿を漏らしてしまう、これまでなかった尿漏れが突然始まった、などの症状があるようでしたらご相談ください。

夜尿症の原因

(1)夜間就寝中の尿産生が多い、(2)夜間就寝中の膀胱への尿貯留が少ない、(3)尿意があっても目が覚めてトイレへ行けない、の3つが原因として想定されています。

夜尿症の種類

多くの場合(75-90%)は幼少期から続く夜尿症が完全に消失していない「一次性夜尿症」に分類されます。しかし稀ながらこれまでなかった夜尿症が突然、始まってしまう「二次性夜尿症」の場合もあります。二次性では、腎尿路の異常や全身疾患に続発して生じる夜尿症に注意が必要です。また一部の患者さんには発達面の問題(ADHDなど)が併存する場合もあります。

夜尿症の主な検査・治療
  • 検査・・・尿検査、超音波検査(*必要な患者さんにはレントゲンや採血を追加します)
  • 生活指導・・・就寝前の水分を控える、就寝前の排尿を完全に行う、規則正しい就寝・起床を心掛ける
  • 薬による治療・・・就寝中の尿量を減らす口腔内崩壊錠(デスモプレシン製剤)、膀胱の収縮を抑えて広がりやすくする(抗コリン薬)、睡眠の質を改善する(漢方薬)などを症状に応じて使用します
  • 薬以外の治療法・・・アラーム療法(尿が漏れた時にブザー音で覚醒させる)
宿泊行事への対応

小学校高学年になると宿泊行事(修学旅行、キャンプなど)が多くなります。夜尿症のあるお子さんも楽しく参加できるようにアドバイスいたします。治療効果を確認するために数週間を要する場合もありますので、お困りの場合は宿泊行事の約2ヶ月前までには受診するようにしてください。 われわれは日本夜尿症学会に所属し、最新の治療法を提供できるように日々研鑽しています。また学会発刊の診療ガイドラインに基づいた安全性の高い治療法を提案いたします。

お問い合わせ

047-353-3111(代表)から「小児科外来」へお問い合わせください。

診察日 第2木曜日午後、第2・4金曜日午前
担当医師 西﨑 直人

※かかりつけ医からの紹介状(診療情報提供書)をご持参ください。
※紹介状をお持ちの方のみ、初診のご予約を紹介初診予約センターにて受け付けております。なお、初回受診時は上記担当医師ではない場合もございますので、ご了承ください。

 

シナジス外来

シナジス(抗RSウイルスヒト化モノクローナル抗体製剤)とは主に冬季に流行する”かぜ”に似た症状をおこすRSウイルスによる気道感染症の「予防」および「罹患時の症状緩和」を目的とする筋肉内投与注射薬です。
重症化しやすい以下の児に対しては、症状の重症化を抑える注射薬が保険適用となります。

  • 早産児:在胎期間 28週以下(12ヶ月齢以下)・在胎期間 29~35週(6ヶ月齢以下)
  • 過去6ヵ月以内に気管支肺異形成症の治療を受けたお子さん(24ヶ月齢以下)
  • 血行動態に異常のある先天性心疾患のお子さん(24ヶ月齢以下)
  • 免疫不全をともなうお子さん(24ヶ月齢以下)
  • ダウン症候群のお子さん(24ヶ月齢以下)

()内は流行開始時における月齢

当院では、対象となる患者さんにその年の流行を予測しながら毎年おおよそ7月頃から投与開始し、翌年3月頃まで投与しています。
上記の接種対象となる患者さんには主治医の先生やかかりつけ医から接種の提案があると思いますが、任意接種であるために保護者の方が希望した場合のみ接種します。
投与期間中は毎月1回の投与が必要です。本注射薬はほかのワクチンと並行して投与することが可能です。投与は通常、太もも(大腿)に筋肉内注射します。投与時の体重によって投与量が決まります。

*RSウイルス感染症はその年によって流行期が異なるため、当院のシナジス外来開設時期(接種開始の日時)が毎年変更となる場合があります。例年、6月下旬に当該シーズンのシナジス外来開設時期が決まりますのでご不明な点は下記までお問い合わせください。

お問い合わせ

047-353-3111(代表)から「小児科外来」へお問い合わせください。

 

血液(凝固)外来

当院では血が止まりにくい凝固障害の患者さんを中心に診療しています。

  • 先天性凝固因子低下または欠損
  • 血小板機能異常症
  • 免疫性血小板減少性紫斑病
  • 遺伝性溶血性貧血
  • 自己免疫性溶血性貧血

など

■方針: 疾患に合わせて対処および治療を行います。
いずれも出血の程度が激しい場合、疾患に応じた対応を行っています。
例)先天性凝固因子障害…凝固因子の定期補充、ならびに在宅治療への指導

 

腎臓外来

次のような腎臓・泌尿器疾患の患者さんを中心に診療しています。

  • 3歳児検尿および学校検尿異常者の精密検査
  • 先天性腎尿路異常(水腎症、膀胱尿管逆流など)
  • 尿路感染症(亀頭包皮炎、膀胱炎、腎盂腎炎など)
  • ネフローゼ症候群
  • 急性糸球体腎炎
  • 慢性糸球体腎炎
  • (透析を要さない)慢性腎臓病

なお、尿失禁(夜尿症)についてのご相談や診療も随時、受け付けておりますので受診の際にお申し出ください。

腎臓外来初診の際には、当日の早朝第一尿(起床後、すぐに採取した尿)をきれいな容器に入れて持参していただくと助かります。

お問い合わせ

047-353-3111(代表)から「小児科外来」へお問い合わせください。

 

アレルギー外来

内容 主に食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支喘息に対してアレルギー専門医による最先端の診療を行っています。日帰り入院での食物経口負荷試験やアレルギー性鼻炎に対する舌下免疫療法も実施しています。お気軽にご相談ください。
診察日 第1~4木曜日・午後
担当医師 馬場 洋介、米山 俊之

※かかりつけ医からの紹介状(診療情報提供書)をご持参ください。
※紹介状をお持ちの方のみ、初診のご予約を紹介初診予約センターにて受け付けております。なお、初回受診時は上記担当医師ではない場合もございますので、ご了承ください。

入院診療

一般入院(主に3A病棟)

対象は生まれてから産科を退院するまでの新生児以外の小児患者さんです。
小児科は肺炎や胃腸炎などの感染症、熱性けいれんなどの神経疾患をはじめとして、アレルギー疾患、腎疾患、心疾患など広範囲にわたる分野の診療を行っています。2015年から心臓カテーテル検査も行っています。
一般外来、専門外来、救急外来を窓口として入院診療を行っています。
小児科をご受診される患者さんの多くは気管支炎や肺炎、インフルエンザウイルス感染症、RSウイルス感染症、感染性胃腸炎、尿路感染症など、感染症に関係する疾患が多い領域です。当科では感染症専門医・指導医、抗菌薬化学療法指導医、感染制御医(ICD)の大日方を中心に、臨床的研究、感染対策を進めています。感染症学会専門医の研修施設となっています。

 

地域周産期母子医療センター(NICU, GCU)

2011年1月千葉県および浦安市・市川市両市の協力により開設されました。開設以来、当院または近隣産婦人科で出生した早産児や病的新生児の入院受け入れを積極的に行う方針としてNICU(新生児特定集中治療室)9床とGCU(新生児治療回復室)15床の計24床で運営されています。

〈主な対象疾患〉
・早産児(22週以降)
・低出生体重児(子宮内発育遅延児を含む)
・新生児仮死
・呼吸障害
・重症黄疸
・低血糖
・感染症
・染色体異常/奇形症候群
・哺乳不良/体重増加不良 
・先天性代謝異常症
・先天性心疾患
・先天性腎尿路奇形 
・その他医療介入が必要な新生児

スタッフ紹介

科長
大日方 薫
(教授)

経歴 昭和56年 川崎医科大学卒
昭和61年 順天堂大学大学院卒
昭和63年 スウェーデン・カロリンスカ研究所フディンゲ病院小児科留学
専門 小児感染症、小児消化器病、小児内分泌
資格 医学博士、小児科専門医・指導医、感染症専門医・指導医、抗菌薬化学療法指導医、感染制御医、旅行医学認定医、小児栄養消化器肝臓認定医
所属学会 日本小児科学会(代議員)、日本感染症学会(評議員)、日本小児感染症学会(評議員・理事)、日本小児放射線学会(理事)、日本小児救急学会(評議員)、日本小児皮膚科学会(運営委員)、日本小児科学会千葉地方会幹事、千葉県小児保健協会理事、千葉県小児科医会病院幹事
職位 氏名 出身大学・専門分野・その他  
准教授 新妻 隆広 平成8年 川崎医科大学卒
平成12年 アメリカ・スタンフォード大学小児科留学
平成14年 川崎医科大学大学院卒
【所属学会】日本小児科学会(代議員)、日本感染症学会(評議員)、日本小児感染症学会(評議員)
【専門】小児感染症
【資格】医学博士、小児科専門医・指導医、感染症専門医・指導医、抗菌化学療法指導医、感染制御医、旅行医学認定医
准教授 西﨑 直人 平成14年 順天堂大学卒
平成20年 順天堂大学大学院卒
【専門】小児腎臓泌尿器、新生児
【資格】医学博士、小児科専門医・指導医、周産期新生児専門医・指導医、腎臓専門医、新生児蘇生法インストラクター、日本夜尿症学会常任理事
助教 織田 久之

平成12年 新潟大学卒
【専門】小児循環器
【資格】小児科専門医

助教 嶋 泰樹 平成21年 信州大学卒
【専門】小児神経
【資格】医学博士、小児科専門医
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助手 水谷 亮 平成21年 順天堂大学卒
【専門】小児腎臓泌尿器、新生児
【資格】小児科専門医、周産期新生児専門医
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助教 米山 俊之 平成24年 新潟大学卒
【専門】アレルギー
【資格】医学博士、小児科専門医、アレルギー専門医
大学院生 権田 裕亮 平成24年 杏林大学卒
【専門】小児腎臓泌尿器
【資格】小児科専門医
大学院生 深江 俊愛 平成24年 久留米大学卒
【専門】小児内分泌
【資格】小児科専門医
助手 阿部 華子 平成27年 聖マリアンナ医科大学卒
助手 齋藤 雪香 平成28年 東邦大学卒
【専門】新生児
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助手 石田 理奈 平成27年 順天堂大学卒 NoPhoto_.jpg
助手 遠藤 佳子 平成30年 東京女子医科大学卒 NoPhoto_.jpg
非常勤助手 若盛 ゆき音 平成30年 岩手医科大学卒 NoPhoto_.jpg
非常勤助手 谷本 亮輔 平成30年 順天堂大学卒 NoPhoto_.jpg

学会活動/認定施設など

2019年度

原著
  1. Nishizaki N, Obinata K, Kantake M, Yoshida N, Ohtomo Y, Niijima S, Yanagisawa N, Nishizaki Y, Shoji H, Shimizu T. Association between the frequency of bedwetting and late preterm birth in children aged ≥5 years. Acta Paediatr 108:282-287. 2019
  2. Shima T, Okumura A, Kurahashi H, Numoto S, Abe S, Ikeno M, Shimizu T; Norovirus-associated Encephalitis/Encephalopathy Collaborative Study investigators. A nationwide survey of norovirus-associated encephalitis/encephalopathy in Japan. Brain Dev 41:263-270. 2019
  3. Mizutani A, Fujinaga S, Sakuraya K, Hirano D, Shimizu T. Positive effects of single-daily high-dose mizoribine therapy after cyclophosphamide in young children with steroid-dependent nephrotic syndrome. Clin Exp Nephrol 23:244-250. 2019
  4. Matsuda A, Fukunaga H, Tobayama H, Nakanishi K, Furukawa T, Takahashi K, Otomo Y, Kawasaki S, Shimizu T, Niijima S. Acute heart failure due to idiopathic rupture of the mitral valve chordae tendinae in an infant. Juntendo Medical Journal 65:286-291. 2019
  5. 石川有希美,鈴木光幸,田中登,池田奈帆,大川夏紀,西村玄,寒竹正人,清水俊明. COL11A1遺伝子新規変異を同定した重症型Stickler症候群の1例. 小児科臨床 72:877-880. 2019
  6. 松田明奈,仲川真由,山田啓迪,遠藤周,藤村純也,大友義之,清水俊明. 腫瘍崩壊症候群に対する持続的血液透析中に可逆性後頭葉白質脳症症候群を発症した成熟B細胞性急性リンパ性白血病の1例. 日本小児腎不全学会雑誌 39:157-160. 2019
総説
  1. 大日方薫. 百日咳. クターサロン 63:750-754. 2019
  2. 新妻隆広. 感染性食中毒ー腸管出血性大腸菌感染症、乳児ボツリヌス症. 小児内科 51:1262-1266. 2019
講演
  1. 新妻隆広. 麻しん発生状況報告 医療機関での対応. 麻疹対策シンポジウム,市川. 2019.9.12
  2. 西﨑直人. 夜尿症診療UPDATE~ガイドラインから治療のコツ まで~. 夜尿症診療を考える会 in 船橋,千葉. 2019.4.9
  3. 西﨑直人. ステップアップ夜尿症診療. PNE Expert Meeting in Yokkaichi,三重 2019.4.11
  4. 西﨑直人. もう困らない!患者も医師も満足する!夜尿症診療のコツ,教えます. 第122回日本小児科学会学術集会,金沢. 2019.4.20
  5. 西﨑直人. 夜尿症診療のUP to DATE〜ベーシックからステップアップまで〜. 長野市小児科医会学術講演会,長野. 2019.5.15
  6. 西﨑直人. 新生児医療はなぜ魅力的なのか? ~フォローアップの視点か~. 日本新生児成育医学会主催・第6回医学生・研修医向けNICU 入門セミナー,東京. 2019.5.18
  7. 西﨑直人. 夜尿症診療UPDATE~ガイドラインから治療のコツまで~. 夜尿症セミナー in 東葛飾,東京. 2019.5.27
  8. 西﨑直人. 夜尿症診療の進め方〜ビギナーからエキスパートまで〜. 夜尿症セミナー in 滋賀,滋賀. 2019.6.8
  9. 西﨑直人. 夜尿症診療UPtoDATE. 水戸市医師会学術講演会,茨城. 2019.6.11
  10. 西﨑直人. 小児の夜尿症について~ベーシックから最新の話題まで~. 松戸市医師会・松戸市小児科医会学術講演会,千葉. 2019.6.14
  11. 西﨑直人. 夜尿症診療UPtoDATE. 熊本県小児科医会学術講演会,熊本 2019.6.28
  12. 西﨑直人. 夜尿症の診療最前線・小児尿禁制疾患に対する小児内科医のアプローチ“外来での患者・保護者への対応”. 第28回日本小児泌尿器科学会学術集会,佐賀. 2019.7.4
  13. 西﨑直人. ベーシックから見直す夜尿症診療〜 患者も医師も満足するためには?〜. 鹿児島市小児科医会学術講演会,鹿児島. 2019.7.18
  14. 西﨑直人. 夜尿症が関連する子供たちへの影響~身体的・精神的・社会的な種々の問題点~. 足立区医師会小児科医会学術講演会,東京. 2019.7.26
  15. 西﨑直人. 夜尿症診療UPDATE~ガイドラインから治療のコツまで~. 夜尿症セミナー in 福岡,福岡. 2019.11.1
  16. 西﨑直人. 夜尿症診療UPDATE~ガイドラインから治療のコツまで~. 夜尿症セミナー in 沖縄,沖縄. 2019.11.9
  17. 西﨑直人. 夜尿症診療UPDATE~ガイドラインから治療のコツまで~. 夜尿症セミナー in 神戸,兵庫. 2019.11.16
  18. 西﨑直人. 夜尿症診療UPDATE~ガイドラインから治療のコツまで~. 夜尿症セミナー in 千葉,千葉. 2019.11.20
  19. 西﨑直人,清水俊明. 新生児へのエンドトキシン除去療法をやってみよう!~いつ?だれに?どのように?~. 第64回日本新生児成育医学会・学術集会,鹿児島. 2019.11.28
  20. 西﨑直人. 夜尿症診療UPDATE~ガイドラインから治療のコツまで~. 夜尿症セミナー in 北摂,大阪. 2019.12.5
  21. 西﨑直人. 夜尿症診療UPDATE~ガイドラインから治療のコツまで~. 夜尿症セミナー in 越谷,埼玉. 2019.12.12
  22. 西﨑直人. 早産低出生体重が将来の腎臓に与える悪影響~DOHaDの視点から考える~. 第49回青森県周生期医療研究会,青森. 2019.12.14
  23. 西﨑直人. 夜尿症診療UPDATE~ガイドラインから治療のコツまで~. 夜尿症セミナー in 阪神,大阪. 2019.12.21
  24. 石川有希美. 低身長の診断・検査のすすめかた. 第1回伊豆小児総合診療研究会,静岡. 2019.6.29
  25. 嶋泰樹. けいれん~発熱の有無による対応の仕方~. 第4回神栖市小児医療連携フォーラム,神栖市. 2019.10.11
学会発表
  1. Nishizaki N. DDAVP (Desmopressin) in nocturnal enuresis: tips and pitfalls. The 4th Korea-Japan Enuresis Society Joint Meeting. The 30th Annual Meeting of the Japanese Society on Enuresis, Shiga, Japan. 2019.7.14
  2. Matsuda A, Nakagawa M, Endo A, Mori M, Haruna H, Fujimura J, Kondo A, Shimizu T. Relapse of nocturnal enuresis as an initial manifestation of intracranial germ cell tumor: a report of two cases. The 4th Korea-Japan Enuresis Society Joint Meeting. The 30th Annual Meeting of the Japanese Society on Enuresis, Shiga, Japan. 2019.7.13
  3. 新妻隆広,大日方薫. 伝染性単核球症の経過中に出血性膀胱炎を発症した2歳男児例. 第11回LAMP研究会,東京. 2019.2.16
  4. 新妻隆広,笠井悠里葉,織田久之,鈴木恭子,大日方薫. 2019年に経験した麻疹典型例および疑い例の検討. 第43回日本小児皮膚科学会学術大会,大宮. 2019.7.20
  5. 新妻隆広,大日方薫,笠井悠里葉,鈴木恭子,清水俊明. 2018年以降の当院における百日咳届け出症例の検討. 第51回日本小児感染症学会総会・学術集会,旭川. 2019.10.27
  6. 新妻隆広,大日方薫. 乳幼児突然死症候群2例における呼吸器ウイルス感染. 第60回日本臨床ウイルス学会,名古屋. 2019.5.26
  7. 鈴木恭子,新妻隆広,木下恵司,大日方薫. 冬季感染性胃腸炎入院患者のマルチプレックスPCR法による原因微生物解析. 第122回日本小児科学会学術集会,金沢. 2019.4.21
  8. 織田久之,笠井悠里葉,渡邊晶子,嶋泰樹,淡路敦子,原太一, 庄野哲夫,西﨑直人,鈴木恭子,新妻隆広,大日方薫,清水俊明. 当院における最近5年間のRSウイルス検出状況とパリビズマブ投与方法の検討. 第122回日本小児科学会学術集会,金沢. 2019.4.21
  9. 織田久之,笠井悠里葉,渡邊晶子,嶋泰樹,淡路敦子,原太一,庄野哲夫,西﨑直人,鈴木恭子,新妻隆広,大日方薫. 当院における最近5年間のRSウイルス検出状況とパリビズマブ投与方法の検討. 第15回千葉県RSV研究会,千葉. 2019.5.31
  10. 西﨑直人,渡邊晶子,淡路敦子,嶋泰樹,原太一,大日方薫,東海林宏道,清水俊明. 当院における新生児へのエンドトキシン除去療法導入基準の妥当性に関する後方視的検討. 第122回日本小児科学会学術集会,金沢. 2019.4.19
  11. 西﨑直人,原太一,渡邊晶子,淡路敦子,嶋泰樹,大日方薫,東海林宏道,清水俊明. 新規動脈管開存症治療薬・イブプロフェン投与が超低出生体重児の腎機能に与える影響. 第54回日本小児腎臓病学会学術集会,大阪. 2019.6.7
  12. 西﨑直人,東海林宏道,清水俊明. 超低出生体重児における3歳時の慢性腎臓病発症リスクとNICU入院中のイベントの関連. 第8回日本DOHaD学会学術集会,東京. 2019.8.9
  13. 石川有希美,沼沢慶太,土岐真智子,花川純子,朝倉由美,安達昌功,室谷浩二. 亜急性甲状腺炎の診断でステロイドが奏功するも,後に下咽頭梨状窩瘻が判明した1例. 第92回日本内分泌学会学術集会,京都. 2019.5.10
  14. 水谷亮,永井爽,田中慎一朗,小野裕子,大戸佑二,板橋尚,神津享,白石昌久,中尾朋平,新田晃久,村上信行,作田亮一,松原知代. 8pモノソミーを伴った18qトリソミーの1例. 第122回日本小児科学会学術集会,金沢. 2019.4.19
  15. 水谷亮,永井爽,田中慎一朗,小野裕子,大戸佑二, 板橋尚, 神津享,白石昌久,中尾朋平,新田晃久,村上信行,松原知代. 尿管瘤の嵌頓により腎後性腎不全を来した18トリソミーの2例. 第54回日本小児腎臓病学会学術集会,大阪. 2019.6.8
  16. 水谷亮,深谷悠太,尾野花純,永井爽,田中慎一朗,小野裕子,大戸佑二,板橋尚,神津享,白石昌久,中尾朋平,新田晃久,村上信行,中田学,宋成浩,松原知代. 検査時に偶然見つかった水腎症による腎血管性高血圧症の小児例. 第28回日本小児泌尿器科学会総会学術集会, 佐賀. 2019.7.5
  17. 水谷亮,田中慎一朗,新田晃久,松原知代. 18トリソミーに合併した尿管瘤の治療について. 第55回日本周産期・新生児医学会学術集会,松本. 2019.7.13
  18. 水谷亮,深谷悠太,永井爽,田中慎一朗,小野裕子,板橋尚,白石昌久,中尾朋平,新田晃久,松原知代. Pork-cat syndromeの小児例. 第43回日本小児皮膚科学会学術大会,大宮. 2019.7.22
  19. 水谷亮,永井爽,田中慎一朗,小野裕子,大戸佑二,板橋尚,神津享,白石昌久,村上信行,松原知代. ステロイド忌避による重症アトピー性皮膚炎児の電解質異常. 第43回日本小児皮膚科学会学術大会,大宮. 2019.7.22
  20. 水谷亮,松原知代,深谷悠太,森田翼,尾野花純,永井爽,田中慎一朗,小野裕子,板橋尚,白石昌久,中尾朋平,新田晃久. Pork-cat syndromeの女子例. 第2回日本アレルギー学会関東地方会,東京. 2019.9.14
  21. 水谷亮,深谷悠太,森田翼,尾野花純,永井爽,田中慎一朗,小野裕子,大戸佑二,板橋尚,神津享,白石昌久,中尾朋平,新田晃久,村上信行,松原知代. 肺水腫、心不全を伴った腎炎性ネフローゼ症候群で発症した膜性ループス腎炎の男児例. 第29回日本小児リウマチ学会総会学術集会,札幌. 2019.10.6
  22. 水谷亮,田中慎一朗,新田晃久,角谷和歌子,清水正樹,松原知代. 口腔内奇形腫により出生時に気道閉塞を来した新生児例. 第64回日本新生児成育医学会・学術集会,鹿児島. 2019.11.29
  23. 米山俊之,中野信浩,山田啓道,原むつ子,北浦次郎,大塚儀一,奥村康,清水俊明. Notchシグナルは経口免疫療法による食物抗原に対する持続的な不応答性の確立に寄与する. 第68回日本アレルギー学会学術大会,東京. 2019.6.16
  24. 米山俊之,松原知代,原太一,庄野哲夫,織田久之,鈴木恭子,新妻隆広,大塚宜一,大日方薫,清水俊明. 難治性気管支喘息を伴った好酸球性多発血管炎性肉芽腫症の1女子例. 第2回日本アレルギー学会関東地方会,東京. 2019.9.14
  25. 米山俊之,松原知代,笠井悠里葉,原太一,庄野哲夫,織田久之,鈴木恭子,新妻隆広,大塚宜一,大日方薫,清水俊明. 難治性気管支喘息を伴った好酸球性多発血管炎性肉芽腫症の13歳女子例. 第56回日本小児アレルギー学会学術大会,幕張. 2019.11.2
  26. 笠井悠里葉,西﨑直人,原太一,鈴木恭子,新妻隆広,岡崎任晴,清水俊明. 胎児期から尿閉・水腎症を認めた先天性横紋筋肉腫の1例. 第55回日本小児放射線学会学術集会,神戸. 2019.6.21
  27. 笠井悠里葉,遠山雄大,中野沙季,五十嵐成,松永展明,小松充孝,久田研,新妻隆広,大日方薫,清水俊明. 当科外来における5年間のホスホマイシン投与例の検討. 第51回日本小児感染症学会総会・学術集会,旭川. 2019.10.26
  28. 笠井悠里葉,久田研,齋藤暢知,幾瀨圭,岩崎友弘,大川夏紀,西﨑直人,寒竹正人,大日方薫,清水俊明. 低出生体重児における抗菌薬適正使用-関連3施設での検討. 第64回日本新生児成育医学会・学術集会,鹿児島. 2019.11.28
  29. 松田明奈,西山樹,徳島香央里,中道伸彰,加護祐久,粟田健太郎,宮林和紀,齋藤暢知,池田奈帆,大川夏紀,寒竹正人,東海林宏道,清水俊明. 新生児低体温療法を要した児におけるプロバイオティクス使用の効果についての検討. 第122回日本小児科学会学術集会,金沢. 2019.4.20
  30. 松田明奈,仲川真由,遠藤周,森真理,春名英典,藤村純也,近藤聡英,清水俊明. 夜尿症を契機に発見された脳胚細胞腫瘍の2例. 第54回日本小児腎臓病学会学術集会,大阪. 2019.6.7
  31. 松田明奈,原太一,仲川真由,遠藤周,西﨑直人. 尿閉による腎後性腎不全を契機に神経因性膀胱と診断された線維筋性異形成の女児例. 第41回日本小児腎不全学会学術集会,高知. 2019.11.28
  32. 阿部華子,渡邊晶子,松田明奈,米山俊之,淡路敦子,嶋泰樹,西﨑直人,大日方薫. 呼吸管理に難渋したKagami-Ogata症候群の早産児例. 第214回日本小児科学会千葉地方会,千葉. 2019.9.15
  33. 阿部華子,渡邊晶子,松田明奈,米山俊之,淡路敦子,嶋泰樹,西﨑直人,大日方薫. 呼吸管理に難渋したKagami-Ogata症候群の早産児例. 第53回浦安小児医療懇話会,浦安. 2019.10.17
  34. 赤川梨子,松田明菜,横山美華子,宮山千春,岩崎卓朗,海老原慎介,木下恵司. 持続する発熱、腹痛から卵管留膿腫の診断に至った12歳女児. 第176回日本小児科学会埼玉地方会,浦和. 2019.5.12
  35. 小川悠,三友聡美,岩崎友弘,吉川尚美,池野充,安部信平. 当院におけるグアンファシン塩酸塩徐放錠の使用経験~最近の処方傾向の分析から~. 第2回子どものADHD診療の未来を考える会,東京. 2019.11.21
  36. 小川悠,新妻隆広,大日方薫. 片側胸水を認めた胸膜炎の一例. 第12回千葉県小児救命集中治療研究会,千葉. 2019.11.23
  37. 小川悠,新妻隆広,大日方薫. 大腸菌による髄膜炎を3回発症した乳児例. 第40回千葉県小児感染症懇話会,千葉. 2019.11.28
  38. 小川悠,中村明雄,細澤麻里子,三友聡美,中道伸彰,小池良子,及川奈央,岩崎友弘,吉川尚美,久田研,東海林宏道,清水俊明. 学童期における極低出生体重児の社会的認知機能と栄養との関連についての検討. 第55回日本周産期・新生児医学会学術集会,松本. 2019.7.14
  39. 滝口真未,笠井悠里葉,原太一,庄野哲夫,織田久之,鈴木恭子,新妻隆広,大日方薫. 好酸球性多発血管炎性肉芽腫症の13歳女子例. 第55回日本小児放射線学会学術集会,神戸. 2019.6.21
  40. 鳥海俊,原太一,西﨑直人,大日方薫,大友義之,清水俊明. マイコプラズマ感染による急性尿細管間質性腎炎の寛解後にブドウ膜炎に気づかれた一例. 第54回日本小児腎臓病学会学術集会,大阪. 2019.6.7
  41. 坂野万里子,原太一,西﨑直人,鈴木恭子,大日方薫,清水俊明. 左尿管結石を合併したIgA血管炎の12歳男子例. 第43回日本小児皮膚科学会学術大会,大宮. 2019.7.21
  42. 坂野万里子,西田江璃子,野口芽美,小川悠,嶋泰樹,石川有希美,原太一,織田久之,新妻隆広,大日方薫. FilmArray®システムを用いたmultiplex PCR 法による小児呼吸器感染症の検討. 第214回日本小児科学会千葉地方会,千葉. 2019.9.15
  43. 坂野万里子,西田江璃子,野口芽美,小川悠,嶋泰樹,石川有希美,原太一,織田久之,新妻隆広,大日方薫. FilmArray®システムを用いたmultiplex PCR 法による小児呼吸器感染症の検討. 第48回東葛小児感染免疫研究会,東京. 2019.9.27
  44. 坂野万里子,新妻隆広,笠井悠里葉,大日方薫,清水俊明. 小児呼吸器感染症におけるmultiplex PCR法を用いた原因微生物の検討. 第51回日本小児感染症学会総会・学術集会,旭川. 2019.10.26
  45. 永山雄貴,田久保憲行,村野弥生,真弓怜奈,矢澤里絵子,川村隆貴,伊藝孔明,藤波竜也,中澤友幸,清水俊明. 非閉塞性腸管膜虚血を合併した糖尿病性ケトアシドーシスの男児例. 第25回日本小児・思春期糖尿病研究会,東京. 2019.7.15
  46. 永山雄貴,田久保憲行,村野弥生,真弓怜奈,矢澤里絵子,川村隆貴,伊藝孔明,藤波竜也,中澤友幸,清水俊明. 非閉塞性腸管膜虚血を合併した糖尿病性ケトアシドーシスの男児例. 第53回日本小児内分泌学会学術集会,京都. 2019.9.27
  47. 西田江璃子,渡邊晶子,吉村良子,淡路敦子,西﨑直人,鈴木恭子,大日方薫,清水俊明. 当院で経験した私生児同種免疫性血小板減少症の2症例. 第122回日本小児科学会学術集会,金沢. 2019.4.20
  48. 西田江璃子,新妻隆広,石川有希美,原太一,織田久之,鈴木恭子,大日方薫. 多発性小膿疱皮疹を認めた川崎病の15歳男児例. 第213回日本小児科学会千葉地方会,千葉. 2019.6.9
  49. 西田江璃子,織田久之,原太一,石川有希美,笠井悠里葉,鈴木恭子,新妻隆広,大日方薫. 多発性小膿疱皮疹を認めた川崎病の15歳男児例. 第48回東葛小児感染症免疫研究会,東京. 2019.9.27
  50. 西田江璃子,渡邉晶子,淡路敦子,嶋泰樹,西﨑直人,鈴木恭子,大日方薫,清水俊明,長谷川久弥. 呼吸管理に難渋したKagami-Ogata症候群の早産児例. 第64回日本新生児成育医学会・学術集会,鹿児島. 2019.11.28
  51. 西村拓朗,三森愛美,細井賢二,北村裕梨,箕輪圭,神保圭佑,遠藤周,安部信平,春名英典,工藤孝広,清水俊明,福嶋浩文. 超音波内視鏡下穿刺吸引細胞診(EUS-FNAB)が診断に有用であった胃前庭部迷入膵の1例. 第657回日本小児科学会東京都地方会講話会,東京. 2019.9.14
  52. 野口芽美,渡邊晶子,吉村良子,淡路敦子,嶋泰樹,西﨑直人,大日方薫,東海林宏道,清水俊明. 正期産のSGA児に発症した低血糖性脳症~新生児室での血糖測定プロトコールについて~. 第122回日本小児科学会学術集会,金沢. 2019.4.20
  53. 野口芽美,原太一,西﨑直人,坂野万里子,西田江璃子,笠井悠里葉,石川有希美,織田久之,新妻隆広,大日方薫. パルボウイルスB19感染による急性糸球体腎炎の1例. 第213回日本小児科学会千葉地方会,千葉. 2019.6.9
放送・出版
  1. 大日方薫. 百日咳. ラジオNIKKEI (ドクターサロン)令和元年4月16日放送. 2019
  2. 西﨑直人. 小阪有花の保育園奮闘記「子どもの“おねしょ”原因と対策…小阪有花が専門医と対談」. コクハク(https://kokuhaku.love/). 2019
  3. 米山俊之. 第14部皮膚疾患(96章).【翻訳】 カラー版 国際診療のための小児科アトラス大辞典.五十嵐隆(総監訳).西村書店,東京.411-417. 2019
  4. 米山俊之. 第14部皮膚疾患(155章).【翻訳】 カラー版 国際診療のための小児科アトラス大辞典.五十嵐隆(総監訳).西村書店,東京.640-644. 2019
  5. 米山俊之. 第14部皮膚疾患(163章).【翻訳】 カラー版 国際診療のための小児科アトラス大辞典.五十嵐隆(総監訳).西村書店,東京.670-673. 2019
  6. 米山俊之. 第14部皮膚疾患(168章).【翻訳】 カラー版 国際診療のための小児科アトラス大辞典.五十嵐隆(総監訳).西村書店,東京.686-693. 2019

認定施設

  1. 小児科専門医研修施設
  2. 小児科専門医研修支援施設
  3. 感染症専門医研修施設
  4. 日本周産期・新生児医学会 新生児認定施設

紹介してくださる先生方へ

各専門分野の医師が診断・治療にあたらせていただきます。詳細につきましては、スタッフ紹介および外来診察日割表をご参照ください。

患児のご紹介に際しましては、外来診察受付時間内であれば紹介状を持参いただき、一般外来を受診ください。なお、入院加療が必要と思われる患児は病床などの都合もございますので、あらかじめ患児の情報提供(病状、隔離の必要性、付き添いの可否、重症度など)をお電話にて小児科外来までご一報いただけましたら幸いです。また専門外来は原則として予約制ですので、緊急性が無い場合はひとまず一般外来にご紹介ください。

夜間・休日にご紹介いただく場合は、当科当直医の診療が可能であれば受け入れさせていただきます。(病棟および救急外来兼務で行っておりますので、病棟での重症患児対応やハイリスク新生児の出生などのため、受け入れを一時的に中止させていただく場合がございます)。

ご不明な点などがございましたら、新妻(医局長)までご連絡ください。

研修医の先生へ

小児科における後期研修は、卒後2年間の初期臨床研修に引きつづき、日本小児科学会の専門医認定に必要とされる卒後5年間の研修までの期間、すなわち卒後3年次から5年次の3年間と位置づけました。初期・後期研修の5年間で小児科全般の診療についての知識および技能を修得し、さらに卒後6年目以降は小児科専門分野の修練と研究を発展させることを目標とします。当小児科における研修期間および研修内容を次の表に示します。

区分(卒後年次) 研修内容
初期臨床研修 1年 2年間のうち1~3ヶ月小児科必修研修(および選択研修)
2年
初期臨床研修 3年 小児科全般における診療の研修小児救急疾患の診療および治療・処置の修得
4年 小児科専門医を目標としての知識・技能の修得一般外来診療の担当小児保健、小児科専門分野の診療研修臨床研究の分担、学会・文献発表の修練
5年 4年次の研修を継続、発展させる関連領域の診療研修も可臨床研究成果の学会・文献発表を進める
6年次以降 さらに専門分野の修練や研究を発展させる

※関連領域とは産科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、小児外科、精神神経科、放射線科、麻酔科などがこれに相当します。

 

初期研修の小児科プログラムについて

2010年度から初期研修制度が改正され小児科プログラムができました。当院でも小児科プログラム希望者を募集しています。特徴としては初期研修1年目から小児科を研修でき、地域医療として近隣の開業医での研修、救急も小児と成人の両方が研修できます。

また小児だけでなく関連の内科、麻酔科、産科での研修を行います。将来、小児科医になりたいと希望する学生さんには、小児科プログラムの検討をお勧めします。

 

後期研修期間の具体的カリキュラム

1.卒後3年次
 1.  前期6ヶ月間
  • 小児科上級医・指導医のもとで病棟における小児疾患の診断・治療について研修。特に処置手技の習得。
  • 時間外急患に対して、上級医とともに小児救急疾患の診療を実施。
  • 栄養法、投薬・処方の原則、臨床検査法、予防接種法などについて習得。
2.  後期6ヶ月
  • 入院患児について上級医とグループを組み、担当医として診療。
  • 小児科専門領域グループに一定期間所属し、専門領域の研修を開始。
  • 時間外急患については単独の当直医として救急外来を担当。
  • 小児保健活動として健診・予防接種などの実施。
2.卒後4年次
  • 小児科学会専門医制度の専門医研修項目の実施を目標に研修を継続。
  • 病棟入院患児の担当医として主たる診療を行い、専門領域患児も担当。
  • 実地医家および一般病院の小児科一般外来を担当し、外来診療の研修を実施。
  • 上級医とともに臨床研究を分担し、学会発表を実施・修練。
3.卒後5年次
  • 4年次の研修を継続・発展させ、5年次研修終了時に日本小児科学会専門医試験資格を確保、あるいはこれと同等の能力を獲得。
  • 希望により小児科関連領域の診療研修を一定期間実施可能。
  • 臨床研究の成果を積極的に学会・文献にて報告、さらに専門的研究へのモチベーションの向上。
4.卒後6年次以降
  • 自身の専門分野の修練や研究を発展させ、同時に上級医・指導医とともに学生・初期臨床研修医の指導と教育に積極的に参画。

学会認定施設

小児科専門医研修施設   (指導責任医 大日方 薫)
小児科専門医研修支援施設 (指導責任医 大日方 薫)
感染症専門医研修施設   (指導医 大日方 薫)
日本周産期・新生児医学会 新生児認定施設(指定施設番号NB12011) (代表指導医 西﨑 直人)