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医療関係のみなさま

FOR DOCTORS

ごあいさつ

院長ごあいさつ

順天堂大学医学部
附属浦安病院
院長
田中 裕

コロナ禍における安心・安全な医療環境の充実に力を尽くす

順天堂大学医学部附属浦安病院は、地域の基幹病院として、また、大学病院として、安心で安全な高度専門医療を提供してまいりました。
2020年初頭より新型コロナウイルス感染症が世界で猛威を振るっています。浦安市は東京都に隣接しており、県内においても陽性者の非常に多い東葛地区に位置し、感染リスクが高い地域と言えます。第一波、第二波と続き、第三波がようやく収束する兆しが見え、首都圏で発令されていた緊急事態宣言は3月21日に解除となりました。しかし、新たに変異株が県内でも報告されており、今後も厳重な注意が必要です。ワクチン接種に関して、当院は浦安市の基本型接種施設として速やかに医療従事者や地域の皆さまの接種が行われるよう対応していきます。新型コロナウイルス感染症が疑われる方には、これまでと同様に、厳重な感染予防対策のもと、一般診療の患者さんと動線を分けて診療を行っておりますので、安心してご来院いただけます。引き続き、ご紹介をお願い申し上げます。
今後も変わらず、順天堂が理念とする「不断前進」を当院においても掲げ、1838年の建学以来掲げる「仁」の精神に基づいた、安心・安全な医療を推進してまいります。

<2021年度の目標>
その1 大学病院として安全で質の高い高度な専門医療の展開
その2 患者さんのための病床利用の推進
その3 新型コロナウイルス感染症を含む感染症防止対策の強化
その4 アメニティを重視した病院機能の改善
その5 地域医療支援病院の認可取得を実行し、地域医療機関との連携強化を図る

医療サービス支援センター長ごあいさつ

医療サービス支援
センター長
卜部 貴夫

~入院から転院・退院、在宅まで患者さんとご家族をさまざまな医療従事者が包括的に支援~

入退院支援、看護支援、地域医療連携室、医療福祉相談室といった患者さんのサポートに関わるセクションを集約した患者支援センター。
ここでは医師や看護師、医療ソーシャルワーカーなどの職種が連携し、紹介を受けた方の初診予約、入院調整、患者さんやご家族に対する心理的・社会的支援、転院・退院の支援、在宅療養を希望する場合の看護・介護に関するアドバイスなどを行っています。
今後は入院支援にもサービスを拡大し、入院から退院まで一貫して当センターでサポートできる仕組みを整えていく予定です。
現在では、薬剤師、栄養士などが加わり、入院時の持参薬調整や入院後の栄養指導も始めました。患者さんの利便性をさらに高めることができるのではないかと期待しています。
今後は地域の医療機関との関係性を深めて連携をより強化し、「地域で患者さんを診る」ための包括的な支援体制を構築していく考えです。