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診療科・部門のご紹介

MEDICALCARE

お知らせ

2020.07.08
「Best Doctors in Japan 2020-2021」に永仮邦彦医師が選ばれました

2020.06.01
日本肝胆膵外科学会高度技能専門医制度認定修練施設Bに認定されました

2020.01.01
ロボット支援下食道がん手術を保険診療として開始しました。

2020.01.01
日本腹部救急医学会 腹部救急認定医・腹部救急教育医認定制度により腹部救急認定医・教育医制度認定施設として認定されました。

2019.11.28
日本外科感染症学会外科周術期感染管理医認定制度により教育施設に認定されました。

2018.08.01 
ロボット支援下胃がん手術を保険診療として開始しました。

2018.07.01
稲木紀幸医師が消化器・一般外科先任准教授に就任しました。

2018.06.01
石﨑陽一医師が消化器・一般外科教授に就任しました。

科のご紹介

当科ではスタッフ全員が安全で、質の高い医療を患者さんに提供するよう心がけて診療に臨んでいます。
外科治療の対象となる疾患は消化器の悪性・良性疾患、ヘルニアです。特に大腸がん、胃がんに対する腹腔鏡下外科手術ではわが国の先駆的立場にあり、ほとんどの手術を腹腔鏡下で行っています。
胃がんに対しては2018年4月より保険収載となった手術支援ロボット ダヴィンチを用いた手術も始めました。腸閉塞、胆石症、鼠経ヘルニアなどの良性疾患もほとんど腹腔鏡下の手技で対応しています。その他、痔核、痔瘻などの肛門疾患の手術も行っています。また肝細胞がん、転移性肝がんに対する肝切除術、胆管がんや膵臓がんに対する膵頭十二指腸切除術も積極的に行っております。こうした手術は侵襲が大きな高難易度手術ですが、出血の少ない安全な手術を行うことにより、術後合併症を最小限にするように心がけています。
当科のスタッフは内視鏡手術技術認定医、ロボット支援手術術者認定医、肝胆膵外科高度技能指導医などの資格を有し、常に患者さんが安心して治療を受けられるような診療体制となっています。肝胆膵外科は石﨑陽一教授、上部消化管外科は稲木紀幸先任准教授、下部消化管外科は永仮邦彦准教授がそれぞれチーフとなり、臓器別に専門性の高い診療を行っています。がん診療拠点病院の外科として、手術だけではなく術後も外来診療により定期的に検査を行い、必要であれば抗がん剤による化学療法を行いきめの細かい経過観察を行います。様々な治療方針がある中、どの治療が一番患者さんに適しているのかを検討し、患者さん中心の医療を実践することが当科のモットーです。

取り扱う主な疾患

上部消化管疾患(胃、食道) 責任者:岡 伸一准教授

胃がんを中心とし、胃・十二指腸の粘膜下腫瘍(GISTなど)、食道がん、アカラシア、食道裂孔ヘルニアなどの上部消化管疾患の外科治療を行っています。胃がんなどの悪性疾患に対してはがんを治すだけでなく、患者さんの身体への負担の軽減を最優先に考えています。腹腔鏡下手術は傷も小さく、痛みも少ないため、早期に退院ができることから、仕事・家事などへの社会復帰も早くできる身体に優しい手術です。われわれは腹腔鏡下手術を積極的に行っており、早期胃がんから進行胃がんにいたる胃がんの95%以上を腹腔鏡下手術で行っています。さらに胃の機能を温存する縮小手術(幽門保存胃切除)や胃全摘術後の体重減少や愁訴が少なくなるように工夫したAboral pouch付きRoux-en-Y再建などの新しい手術も行っています。胃がんの手術は岡 伸一が担当します。日本内視鏡外科学会の胃がんの技術認定医、手術支援ロボット「ダヴィンチ」術者認定資格を有しており、これまでに多くの胃がんの患者さんの手術を行っています。治療に関してどんなことでもご相談ください。
胃・十二指腸の粘膜下腫瘍であるGIST(Gastrointestinal stromal tumor:消化管間質腫瘍)は胃がんと異なり、リンパ節などに転移しにくいため腫瘍の周囲だけを切除する局所切除が主に行われます。当院では、胃カメラを併用したLECS(Laparoscopy and Endoscopy Cooperative Surgery:腹腔鏡・内視鏡合同手術)を積極的に行っています。LECSは胃カメラと腹腔鏡を用いて胃・十二指腸の内側と外側から腫瘍の位置を確認し切除することで胃・十二指腸の変形をきたしにくいように工夫された手術です。2020年度に保険適応となり、胃・十二指腸粘膜下腫瘍に対しても積極的にLECSを行っており、安全に施行できることを確認しています。今後も引き続き患者さんにより良い医療を提供できるよう努力していきます。

下部消化管疾患(結腸、直腸) 責任者:永仮邦彦准教授

大腸がん(結腸がんと直腸がん)などの悪性疾患を中心に良性腫瘍、虫垂炎、大腸憩室症、炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎)、腸閉塞に対して日本内視鏡外科学会技術認定医による腹腔鏡手術を積極的に施行しております。

当科では1993年にいち早く腹腔鏡手術を導入し、これまで大腸疾患2,800例以上を経験し、国内で有数の症例数と成績です。低侵襲のうえに術後合併症が少なく、早期の社会復帰が可能となっています。

大腸の全部位の進行がんまでを腹腔鏡手術の適応とし95%以上で腹腔鏡手術を行い開腹手術と同等の手術成績が得られています。手術は日本内視鏡外科学会の技術認定医である永仮邦彦、大内昌和が担当します。

下部直腸がんでは術前に化学(放射線)療法などを行うことにより病変を縮小させ、可能な限り肛門温存を行っています。

適応拡大の一方で2009年からはさらに低侵襲化と整容性の向上を求め、症例により臍だけの創のみで手術を行う単孔式手術や細径化を進めたReduced Port Surgery(RPS)を導入し、患者さんのニーズに合わせた最適な手術を提供しています。

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単孔式手術

4 細径鉗子使用

5 通常腹腔鏡手術

6開腹手術

術後も当院で責任を持ってフォローアップし、ステージIIの一部、ステージIIIでは術後に再発を抑制し予後を改善する目的で補助化学療法(抗がん剤治療)を行っています。

また再発症例に対しては快適なアメニティをそろえたがん治療センターを利用して通院治療で行うことを原則としています。最近では血管新生阻害薬、分子標的薬など有効な抗がん剤も次々と開発されています。

いろいろな薬の組み合わせにより転移巣に対しても切除可能であれば積極的に外科切除を選択することで、生存期間も長くなってきています。

 

肝胆膵疾患(肝臓、胆のう、胆管、膵臓、脾臓) 責任者:石﨑 陽一教授

肝臓、胆嚢、胆管、膵臓、脾臓の悪性・良性疾患に対する外科的治療を行っています。
肝胆膵領域の悪性疾患に対する手術は難易度が高く専門性が要求されます。2020年に肝胆膵外科の高難度の手術をより安全に確実に行うことができる肝胆膵外科高度技能医修練施設に認定されました。手術は肝胆膵外科高度技能指導医の資格を有する石﨑 陽一が担当します。
肝臓がんには肝臓より発生する原発性肝がんと、他の臓器から肝臓に転移する転移性肝がんがあります。肝臓は正常肝の場合、容積の約65%を切除しても残肝が再生して70%程度まで回復します。転移性肝がんが複数認められても切除は可能です。肝臓は血液が豊富で手術で出血しやすい臓器ですが、出血量の少ない安全な手術を行っています。通常は開腹手術で行いますが、場合によっては腹腔鏡下での手術も行います。

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肝臓の左側に存在する巨大腫瘍に対して肝臓の左三区域(前区域+左葉)を施行

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術後3年のCTでは再発はなく、残った肝臓は再生して大きくなっている

膵臓がんに対してはがんが膵頭部にある場合は膵頭十二指腸切除、膵体尾部にある場合は膵体尾部切除を行います。膵頭十二指腸切除は難易度の高い手術で、切離した膵の断端から膵液が漏れると時に重篤な合併症を来すことがあります。当科ではこの膵液瘻による合併症をできるだけ少なくするような手術を行っています。膵臓がんは開腹術で行いますが、膵臓の良性腫瘍(神経内分泌腫瘍、膵嚢胞性疾患)では腹腔鏡下の膵体尾部切除を行っています。

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膵尾部の腫瘍に対する腹腔鏡下膵体尾部切除術

胆管がん、胆嚢がんに対しては症例に応じて膵頭十二指腸切除、拡大右葉切除+肝外胆管切除、拡大胆摘術などを行っています。胆石症に対しては腹腔鏡下胆嚢摘出術を行っています。急性胆嚢炎でもガイドラインに準じて急性期に腹腔鏡下胆嚢摘出術を行います。術後約4、5日で退院可能です。
石﨑が就任した2018年6月から肝切除111例、膵頭十二指腸切除41例を施行しましたが、重篤な合併症や入院死亡は1例もなく患者さんは全員無事退院しています。肝胆膵疾患に対する外科手術は多岐にわたり、これからも患者様に最適の治療選択し、合併症の少ない手術を提供することを心がけていく所存です。

 

鼠径ヘルニア(脱腸) 責任者:大内昌和助教

鼠径部とは太もも、もしくは足のつけねの部分でおなかの壁の中でもほかの部位に比べると生理的に弱いところで、立った時やおなかに力を入れた時に腸が脱出して鼠径部が膨隆するのが鼠径ヘルニアです。日本では年間約10万人の患者さんがヘルニア手術を受けており、虫垂炎と同様にポピュラーな病気です。鼠径ヘルニアは脱出した腸管がもとに戻らなくなって腸が壊死することがあり、外科手術で治療する必要があります。
現在では、おなかの壁の穴をふさぐためにメッシュを使用する方法が主流です。手術方法は、鼠径部の皮膚を切開する前方切開法と腹腔鏡を使用し小さな傷で行う腹腔鏡手術があります。当科では主に体に優しく痛みが少ない腹腔鏡手術(Transabdominal preperitoneal repair:TAPP)を日本内視鏡外科学会の技術認定医が行っています。年間約150例、現在まで約1,000件の腹腔鏡下手術を行っており、再発は0.09%と国内でも優れた手術成績です。最新のメッシュを使用し、術後疼痛の発生を極力少なくするようしています。


右鼠径ヘルニア(矢印)

孔の部分にメッシュをあてて閉鎖

腹腔鏡術後

切開法術後

手術当日から歩行や経口摂取ができ3〜5日で退院可能です。
鼠径ヘルニアの専門外来(毎週木曜日、大内昌和医師)がありますので、鼠径部に不快感や痛みを感じたり、立った時やお腹に力を入れた時、鼠径部に腫れが認められ指で押さえると引っ込む、等の症状がある場合は一度ヘルニア外来へご相談ください。

 

肛門疾患(痔) 責任者:嵩原一裕助教

近年の生活習慣や食生活の変化、ストレスの増加などに伴い肛門疾患でお悩みの方が増えてきています。
肛門と肛門周辺の病気をまとめて「痔」と呼びます。日本人の3人に1人は痔で悩んだことがあるといわれるくらい身近な病気です。
痔はQOL(Quality of Life)、つまり生活の質に大きな影響を及ぼします。
痔に悩んでいる患者さんのなかには、お尻の診察に対する恥ずかしさや治療に対する不安で、なかなか受診のきっかけがつかめない方も多いと思います。ほとんどの場合はお薬と日常生活の注意でよくなりますが、外科的治療が必要な場合もあります。痔出血と思い込んでいたら直腸癌だったということもまれにあります。気になる症状が続く場合は、我慢したり放置したりせず気軽に外来を受診してご相談ください。

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診療実績

疾患名 2016 2017 2018 2019
胃がん(腹腔鏡) 63 60 57 52
 胃がん(開腹) 11 3 3 1
 大腸がん(腹腔鏡) 186 139 117 139
 大腸がん(開腹) 9 2 3 3
 胆石症胆のう炎(腹腔鏡) 94 91 114 117
 胆石症胆のう炎(開腹) 1 3 0 2
 ヘルニア(腹腔鏡) 144 130 155 116
 ヘルニア(前方アプローチ) 5 11 4 4

 計

513 439 453 434

 

各種がんの手術実績 2016 2017 2018 2019
 胃がん 74  63 60 53
 結腸がん 132 82 84 92
 直腸がん 63 56 36 50
 食道がん 13 7 4 12
 肝がん(転移含) 22 26 28 42
 膵がん 7 21 12 14
 胆管がん 3 9 5 10

 計

314 264 229 273

外来診療

初診受付は8:00〜11:00(月曜〜土曜)です。初診の際は、原則として診療情報提供書(紹介状)の持参が必要となります。再診受付は7:00〜11:00(月曜〜土曜)、12:30〜(月曜〜金曜)です。緊急の患者さんに対しては24時間対応で診療できる体制となっていますので、外来診療時間外はセンター受付にご相談ください(TEL:047-353-3111)。

紹介医の先生はご紹介の際に、地域医療連携室にあらかじめ診療情報提供書を送っていただけると診察が容易になります (FAX:0120-07-4823)。また紹介状をお持ちになった患者さんは紹介初診予約センター(TEL:047-303-3551)にご連絡いただけるとご都合の良い日に受診ができます。

専門外来

ヘルニア専門外来
内容 ヘルニア根治術は低侵襲な腹腔鏡下手術で行っています。これまで1,300例の手術を行い、大きな合併症もなく退院し、再発率も0.15%と少ないです。患者さんの希望によりダヴィンチロボット支援下手術(自由診療)も可能です。
診察日 木曜日午後
担当医師 大内 昌和
痔・肛門病専門外来
内容 「人生100年時代」を迎え、他疾患とともに肛門部疾患をお持ちの患者さんが多くいらっしゃいます。当院は総合病院という特色を生かし、他疾患によるリスクの高い患者さんも各診療科と連携して肛門疾患の治療を行っています。
診察日 土曜日
担当医師 嵩原 一裕

※かかりつけ医からの紹介状(診療情報提供書)をご持参ください。
※紹介状をお持ちの方のみ、初診のご予約を紹介初診予約センターにて受け付けております。なお、初回受診時は上記担当医師ではない場合もございますので、ご了承ください。

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入院診療

当科では岡チーム・大内チーム・𠮷本チームの3グループで入院診療を行っています。グループ回診は月曜~金曜は午前・午後の1日2回、土曜・日曜は午前、石﨑教授回診は金曜午前に行っています。術後合併症を最小限にするようにきめの細かい管理をするように心がけています。愁訴のある患者さんは回診時に遠慮なくお申し出ください。

岡チーム(岡 伸一、松井 亮太、小濱 信太郎、後藤 英介)
大内チーム(大内 昌和、嵩原 一裕、東 大輔、八田 亮輔)
𠮷本チーム(𠮷本 次郎、水野 智哉、野本 潤、大塚 知博、五十嵐 萌子)

スタッフ紹介

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院長補佐
科長

石﨑 陽一
(教授)

経歴 1985年 金沢大学医学部卒業 東京大学医学部附属病院第二外科研修医
1986年 国保旭中央病院外科医員
1988年 東京大学医学部附属病院第二外科助手
1991年 東京都立広尾病院外科医員
1993年 医学博士取得(東京大学)
1994年 東京労災病院外科副部長
2004年 順天堂大学医学部外科学教室・消化器外科学講座(肝・胆・膵外科学)臨床講師
2007年 順天堂大学医学部外科学教室・消化器外科学講座(肝・胆・膵外科学)准教授
2008年 順天堂大学医学部外科学教室・消化器外科学講座(肝・胆・膵外科学)先任准教授
専門 肝胆膵外科・肝移植
資格 日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医、日本内視鏡外科学会・技術認定医、日本肝胆膵外科学会・高度技能指導医、日本肝臓学会専門医、身体障害者福祉法指定医(ぼうこう又は直腸機能障害、小腸機能障害、肝機機能障害)

 

 

職位 氏名

出身大学・専門分野・その他

 
准教授 永仮 邦彦 鹿児島大学(1989年卒)
【専門】消化器外科、内視鏡外科
【専門医・認定医】日本外科学会指導医・専門医 日本消化器外科学会専門医・消化器がん外科治療認定医 日本内視鏡外科学会評議員・技術認定医 手術支援ロボット「ダヴィンチ」認定資格 身体障碍者福祉法指定医(ぼうこう又は直腸機能障害、小腸機能障害) 麻酔標榜医 臨床研修指導医 緩和ケア研修修了 難病指定医
准教授 𠮷本 次郎 順天堂大学(1991年卒)
【専門】肝胆膵外科
【専門医・認定医】日本外科学専門医 日本肝臓学会専門医 日本消化器病学会専門医 日本消化器外科学会専門医 日本消化器内視鏡学会専門医 日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
准教授 岡 伸一 鳥取大学(1996年卒)
【専門】消化器外科、内視鏡外科
【専門医・認定医】日本外科学会専門医 日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医 日本内視鏡外科学会評議員・技術認定医 日本がん治療認定医機構がん治療認定医 日本臨床腫瘍学会暫定指導医 手術支援ロボット「ダヴィンチ」認定資格 日本食道学会食道科認定医
准教授 大内 昌和 順天堂大学(1998年卒)
【専門】消化器外科、内視鏡外科
【専門医・認定医】日本外科学会専門医・指導医 日本消化器外科学会専門医 日本内視鏡外科学会技術認定医 日本消化器内視鏡学会専門医 日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医 手術支援ロボット「ダヴィンチ」認定資格
助教 水野 智哉 順天堂大学(2002年卒)
【専門】肝胆膵外科
【専門医・認定医】日本外科学会専門医 日本消化器外科学会専門医・消化器がん外科治療認定医 日本肝臓学会専門医 日本肝胆膵外科学会評議員 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
助教 嵩原 一裕 徳島大学(2006年卒)
【専門】消化器外科
【専門医・認定医】 日本外科学会専門医 日本消化器外科学会専門医 消化器がん外科治療認定医 日本消化器病学会専門医 日本がん治療認定医機構がん治療認定医 日本大腸肛門病学会専門医(Ⅱb)
助手 松井 亮太 自治医科大学(2009年卒)
【専門】消化器外科
【専門医・認定医】日本外科学会専門医 日本消化器病学会専門医 日本消化管学会胃腸科専門医 消化器がん外科治療認定医 日本がん治療認定医機構がん治療認定医 日本静脈経腸栄養学会認定医 日本病態栄養学会専門医 日本リハビリテーション医学会認定臨床医 日本外科感染症学会ICD 外科周術期感染管理認定医・教育医 欧州静脈経腸栄養学会LLL DIPLOMA 手術支援ロボット「ダヴィンチ」助手資格
助手 東 大輔 順天堂大学(2010年卒)
【専門】消化器外科、内視鏡外科
【専門医・認定医】日本外科学会専門医 日本内視鏡外科学会技術認定医
助手 小濵 信太郎 千葉大学(2010年卒)
【専門】消化器外科、内視鏡外科
【専門医・認定医】日本外科学会専門医 日本消化器外科学会専門医 消化器がん外科治療認定医 手術支援ロボット「ダヴィンチ」助手資格
助手 野本 潤 順天堂大学(2011年卒)
【専門】消化器外科
大学院生 大塚 知博 順天堂大学(2016年卒)
【専門】消化器外科
助手 八田 亮輔 島根大学(2018年卒)
【専門】消化器外科
大学院生 後藤 英介 順天堂大学(2018年卒)
助手 五十嵐 萌子 杏林大学(2019年卒)
【専門】消化器外科
特任
教授
福永 正氣 順天堂大学(1976年卒)
【専門医・認定医】東京女子医大客員教授 指導医・専門医、日本消化器外科学会 指導医・専門医、日本内視鏡外科学会評議員  内視鏡外科技術認定医、日本臨床外科学会評議員 日本外科系連合会評議員、日本腹部救急外科学会評議員 日本乳癌学会乳腺指導医・専門医、消化器病学会指導医  肝胆膵外科学会評議員 高度技術指導医(前)、単孔式内視鏡手術研究会運営委員
非常勤
講師
菅野 雅彦 【専門】外科・消化器外科、内視鏡外科  
非常勤
助教
坂本 修一 【専門】消化器外科
非常勤
助教
須田 健 【専門】乳がん、消化器外科
【専門医・認定医】日本乳癌学会評議員 乳腺専門医 日本外科学会専門医
がん治療センター出向
職位 氏名 出身大学・専門分野・その他  
准教授 吉川 征一郎 順天堂大学(1995年卒)
【専門】消化器外科、内視鏡外科、乳癌
【専門医・認定医】日本内視鏡外科学会評議員 内視鏡外科技術認定医 日本外科学会専門医

会活動/認定施設など

2019年度

英文原著
  1. Gyoda Y, Imamura H, Yoshimoto J, Ishizaki Y, Kawasaki S. Significance of hypovascular lesions on dynamic CT and/or EOB-enhanced MRI in patients with hepatocellular carcinoma. J Gastroenterolo Hepatol. 34:1242-8,2019
  2. Kawano F, Ishizaki Y, Yoshimoto J, Fujiwara N, Kawasaki S. Factors affecting persistent splenomegaly after adult-to-adult living donor liver transplantation using a left lobe. Transplantation Proceedings 20:872-80, 2019
  3. Ohuchi M, Inaki N, Nagakari K, Kohama S, Sakamoto K, Ishizaki Y. Transabdominal preperitoneal repair using barbed sutures for bilateral inguinal hernia in liver cirrhosis with ascites.J Surg Case Rep.rjz199. doi: 10.1093/jscr/rjz199. eCollection 2019.
和文著書
  1. 稲木紀幸:腹腔鏡下幽門側胃切除.新DS Now No.1上部消化管癌に対する標準手術-手術習得へのナビゲート(白石憲男 編)(メジカルビュー社)96-117, 2019
  2. 稲木紀幸:各論2.再建法 LDG:BillrothⅡ法.令和スタイル 鏡視下胃切除術(比企直樹,布部創也 編)(メジカルビュー社)123-131. 2019
  3. 稲木紀幸:各論3.再建法 LPG:ダブルトラクト法再建.令和スタイル 鏡視下胃切除術(比企直樹,布部創也 編)(メジカルビュー社)206-216. 2019
和文総説
  1. 石崎陽一、吉本次郎.生体肝移植:ドナー左葉グラフト摘出術.消化器外科 42:1749-59, 2019
  2. 石崎陽一.腹腔鏡下肝切除を考える.千葉県外科医誌 5;87, 2020
  3. 東大輔 福永正氣 永仮邦彦 稲木紀幸 大内昌和 石崎陽一:Uncut Roux-en-Y法を用いた腹腔鏡下食道空腸吻合 手術 73:905-11, 2019
  4. 永仮邦彦, 石崎陽一, 稲木紀幸, 大内昌和, 嵩原一裕:腹腔鏡下横行結腸手術におけるRPS 手術 73巻8号 2019
和文その他
  1. 高橋 徹、松井博紀、水上達三、大畑多嘉、橋本 卓、阿部厚憲.続発性大網捻転症を合併した腹壁瘢痕ヘルニア嵌頓に対する腹腔鏡下修復術の1例. 臨床外科 74, 1006-11, 2019
学会報告(海外)
  1. Inaki N, Mastui R, Otsuka T, Nomoto J, Kohama S, Azuma D, Honjou K, Gyoda Y, Takehara K, Ouchi N, Nagakari K, Ishizaki Y. Short term outcome of robotic assisted gastrectomy for gastric cancer. 27th International congress of the EAES. 2019.6.13 Sevilla, Spein
  2. Inaki N, Mastui R, Takahashi T, Nagakari K, Ishizaki Y. Short term outcome of robotic assisted gastrectomy for gastric cancer. 11th Worldwide Congress of Clinical Robotic Surgery Association. 2019.10.31. Durham, USA
  3. Ohuchi M, Ichizaki Y, Fukunaga M, Nagakari K,Yoshimoto J, Inaki N, Yoshikawa S, Takahashi T, Takehara K,Azuma D, Kohama d, Nomoto J, Otsuka T. SURGICAL TECHNIQUE AND OUTCOME OF HYBRID TAPP FOR COMPLICATED INGUINAL HERNIA .27th International congress of the European Association for Endoscopic Surgery, 2019.6, Sevillia, Spein
  4. Matsui R, Inaki N, Ouchi M, Nagakari K, Fukunaga M, Ishizaki Y. Strategy for laparoscopic repair of Petersen`s hernia after radical gastrectomy: a case report.27th International Congress of The European Association for Endoscopic Surgery, 2019.6, Sevillia,Spein
学会報告(国内)
  1. 稲木紀幸,大塚知博,野本 潤,小濱信太郎,東 大輔,松井亮太,行田 悠,本庄薫平,嵩原一裕,大内昌和,永仮邦彦,石崎陽一:ダブルトラクト法.第35回関東腹腔鏡下胃切除研究会.2019.4.27 東京
  2. 稲木紀幸,大塚知博,野本潤,小濱信太郎,東大輔,松井亮太,嵩原一裕,高橋徹,大内昌和,吉本次郎,永仮邦彦,石崎陽一.:胃 TEMに学んだ内視鏡外科手術の神髄-胃内手術・単孔式胃癌手術そして機器開発へ―.第73回手術手技研究会.2019.5.24 東京
  3. 稲木紀幸,大塚知博,野本潤,小濱信太郎,東大輔,松井亮太,本庄薫平,行田悠,嵩原一裕,大内昌和,永仮邦彦,石崎陽一:ロボット支援下胃癌手術におけるトラブルシューティング.第44回外科系連合学会学術集会.2019.6.19 金沢
  4. 稲木 紀幸、松井 亮太、小濱 信太郎、東 大輔、本庄 薫平、行田 悠、嵩原 一裕、大内 昌和、永仮 邦彦、石崎 陽一:胸腔鏡下食道切除後胸腔内吻合のバリエーションと検討.第73 回日本食道学会学術集会.2019.6.7 福岡
  5. 稲木紀幸,松井亮太,永仮邦彦,石崎陽一: "上部進行胃癌・食道胃接合部癌に対する外科治療戦略:Strategy of surgical treatment for upper third gastric cancer and esophago-gastric junctional cancer". 第74回日本消化器外科学会総会.2019.7.18 東京
  6. 稲木紀幸:さまざまなテクノロジーを集約した究極の低侵襲胃癌手術. RPS 2019.2019.8.2 東京
  7. 稲木紀幸,大塚知博,野本潤,小濱信太郎,東大輔,松井亮太,嵩原一裕,高橋徹,大内昌和,吉本次郎,永仮邦彦,石崎陽一:胃癌に対するReduced port surgeryのエビデンス. RPS 2019. 2019.8.3 東京
  8. 稲木紀幸:食道胃接合部癌 ~郭清~.第36回関東腹腔鏡下胃切除研究会.2019.9.21東京
  9. 稲木紀幸,大塚知博,野本潤,小濱信太郎,東大輔,松井亮太,嵩原一裕,高橋徹,大内昌和,吉本次郎,永仮邦彦,石崎陽一:進行胃癌・残胃癌・NAC症例に対するロボット支援下/腹腔鏡下手術.第32回日本内視鏡外科学会総会.2019.12.5 横浜
  10. 永仮邦彦, 石崎陽一,稲木紀幸,吉川征一郎,大内昌和,嵩原一裕,本庄薫平,行田悠,松井亮太,東大輔,小濱信太郎,野本潤,大塚知博,福永正氣:右側進行大腸癌におけるSurgical trunkの郭清. 第119回日本外科学会総会,大阪,2019
  11. 永仮邦彦,石崎陽一,稲木紀幸,吉川征一郎,大内昌和,高橋徹,嵩原一裕,松井亮太,東大輔,小濱信太郎,野本潤,大塚知博,福永正氣:剥離可能層を意識した右側進行大腸癌におけるSurgical trunkの郭清.第74回日本消化器外科学会総会,東京, 2019
  12. 永仮邦彦,石崎陽一,吉本次郎,吉川征一郎, 稲木紀幸,大内昌和,高橋徹,嵩原一裕,松井亮太,東大輔,小濱信太郎,野本潤,大塚知博,野村幸太郎,福永正氣: トラブルシューティング、その時どうする(大腸編).8th Reduced Port Surgery Forum, 東京, 2019
  13. 永仮邦彦,石崎陽一,吉本次郎,吉川征一郎, 稲木紀幸,大内昌和,高橋徹,嵩原一裕,松井亮太,東大輔,小濱信太郎,野本潤,大塚知博,野村幸太郎,福永正氣: 右側進行結腸癌におけるSurgical trunk郭清の標準化. 第32回日本内視鏡外科学会総会,横浜, 2019
  14. 吉川征一郎,水嶋しのぶ,宮田真美子,吉岡多美子,永松まき,野島寛子,伊達由佳,石崎陽一,永仮邦彦,稲木紀幸,水嶋章郎:緩和手術適応指標の検討. 第24回日本緩和医療学会学術総会. 2019.6.21, 横浜
  15. 大内昌和、石崎陽一、永仮邦彦、吉本次郎、稲木紀幸、吉川征一郎、高橋徹、 嵩原一裕、松井亮太、東大輔、小浜信太郎、野本潤、大塚知博、福永正氣. 前立腺癌術後鼠径部ヘルニアに対するTAPP. 第17回日本ヘルニア学会学術集会、2019年5月、四日市
  16. 大内昌和、石崎陽一、永仮邦彦、吉本次郎、稲木紀幸、吉川征一郎、高橋徹、嵩原一裕、松井亮太、東大輔、小浜信太郎、野本潤、大塚知博、福永正氣. Laparoscopic Complete Mesocolic Excison for the Treatment of Descending Colon Cancer. 第74回日本消化器外科学会総会、2019年7月、東京
  17. 大内昌和、石崎陽一、永仮邦彦、吉本次郎、稲木紀幸、吉川征一郎、高橋徹、嵩原一裕、松井亮太、東大輔、小浜信太郎、野本潤、大塚知博、福永正氣.再発鼠径ヘルニアに対する腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(TAPP)の意義と課題. 第81回日本臨床外科学会総会、2019年11月、高知
  18. 大内昌和、石崎陽一、永仮邦彦、吉本次郎、稲木紀幸、吉川征一郎、高橋徹、嵩原一裕、松井亮太、東大輔、小浜信太郎、野本潤、大塚知博、福永正氣.cT4b結腸癌に対する腹腔鏡下手術の検討.第32回日本内視鏡外科学会総会、2019年12月、横浜
  19. 大内昌和、石崎陽一、永仮邦彦、吉本次郎、稲木紀幸、吉川征一郎、高橋徹、嵩原一裕、松井亮太、東大輔、小浜信太郎、野本潤、大塚知博、福永正氣.標準化を意識した腹腔鏡下鼠径ヘルニア根治術(TAPP).第32回日本内視鏡外科学会総会、2019年12月、横浜
  20. 高橋 徹, 稲木紀幸,辻 敏克,道傳研太, 齊藤浩志,福島大,美並輝也,﨑村祐介,林憲吾, 島田麻里,山本大輔,北村祥貴,黒川勝,伴登宏行 : 当科における残胃癌に対する腹腔鏡下残胃全摘術の手術成績: 第119回日本外科学会定期学術集会, 2019.4月、大阪
  21. 嵩原一裕, 石崎陽一, 永仮邦彦, 吉川征一郎, 稲木紀幸, 大内昌和, 松井亮太, 東 大輔, 小濱信太郎, 野本 潤, 大塚知博, 福永正氣, 坂本一博: 結腸右半切除後の低栄養と膵外分泌機能低下にパンクレリパーゼが有用であった1例. 第56回日本外科代謝栄養学会, 2019年7月04日、神戸
  22. 嵩原一裕, 石崎陽一, 永仮邦彦, 吉川征一郎, 稲木紀幸, 大内昌和, 高橋 徹, 松井亮太, 東 大輔, 小濱信太郎, 野本 潤, 大塚知博, 福永正氣, 坂本一博: PTEN遺伝子変異を有するCowden症候群に横行結腸癌を発症した1例. 第79回日本大腸肛門病学会.2019年10月11日、東京
  23. 松井亮太,稲木紀幸,大塚知博,野本 潤,小濱信太郎,東 大輔,行田 悠,本庄薫平,嵩原一裕,大内昌和,吉川征一郎,永仮邦彦,石崎陽一,伴登宏行:術前握力値による進行胃癌の予後予測:傾向スコアを用いた検討.第119回日本外科学会学術集会,2019.4、大阪
  24. 松井亮太,稲木紀幸,大塚知博,野本 潤,小濱信太郎,東 大輔,行田 悠,本庄薫平,嵩原一裕,大内昌和,吉川征一郎,永仮邦彦,石崎陽一,伴登宏行:胃癌患者におけるサルコペニア肥満の長期予後:傾向スコアを用いた検討.第105回日本消化器病学会総会,2019.5、金沢
  25. 松井亮太,稲木紀幸,大塚知博,野本 潤,小濱信太郎,東 大輔,行田 悠,本庄薫平,嵩原一裕,大内昌和,吉川征一郎,永仮邦彦,石崎陽一,伴登宏行:術後体重減少率の向上を目指した腹腔鏡下噴門側胃切除術後double tract再建(NI吻合).第73回手術手技研究会, 2019.5、東京
  26. 松井亮太,稲木紀幸,大塚知博,野村幸太郎,野本 潤,小濱信太郎,東 大輔,嵩原一裕,高橋 徹,大内昌和,吉本次郎,永仮邦彦,石崎陽一:進行食道胃接合部癌に対する左側アプローチ胸腔鏡・腹腔鏡併用根治術の一例.第73回日本食道学会学術集会、2019.6、福岡
  27. 松井亮太,稲木紀幸,大塚知博,野村幸太郎,野本 潤,小濱信太郎,東 大輔,嵩原一裕,高橋 徹,大内昌和,吉川征一郎,吉本次郎,永仮邦彦,石崎陽一:術前の筋質低下は胃癌術後の重症合併症の予測因子である.第56回日本外科代謝栄養学会学術集会,2019.7、神戸
  28. 松井亮太,石橋生哉,海堀昌樹,佐藤 弘,真貝竜史,谷口英喜,鍋谷圭宏,深柄和彦,眞次康弘,宮田 剛,若林秀隆,鷲澤尚宏:消化器癌術後の腸管麻痺発症に関する多施設共同後ろ向き観察研究.第56回日本外科代謝栄養学会学術集会,2019.7、神戸
  29. 松井亮太,稲木紀幸,大塚知博,野村幸太郎,野本 潤,東 大輔,小濱信太郎,嵩原一裕,高橋 徹,大内昌和,吉川征一郎,吉本次郎,永仮邦彦,石崎陽一:当科における進行胃癌に対する腹腔鏡下胃切除.お茶の水フォーラム,2019.7、東京
  30. 松井亮太,稲木紀幸,大塚知博,野村幸太郎,野本 潤,東 大輔,小濱信太郎,嵩原一裕,高橋 徹,大内昌和,吉川征一郎,吉本次郎,永仮邦彦,石崎陽一:胃癌根治術へのRedused port surgeryの活用とその妥当性:傾向スコアを用いた検討.第8回Reduced Port Surgery Forum,2019.8、東京
  31. 松井亮太,稲木紀幸,石崎陽一:術前の握力低下は進行胃癌術後の予後規定因子である.第27回日本消化器関連学会週間,2019.11、神戸
  32. 松井亮太,稲木紀幸,大塚知博,野村幸太郎,野本 潤,東 大輔,小濱信太郎,嵩原一裕,高橋 徹,大内昌和,吉川征一郎,吉本次郎,永仮邦彦,石崎陽一:体重80kgをcut offとした胃癌手術症例の予防的抗菌薬の検討:傾向スコアを用いた検討.第32回日本外科感染症学会総会,2019.11、岐阜
  33. 松井亮太,稲木紀幸,大塚知博,野村幸太郎,野本 潤,東 大輔,小濱信太郎,嵩原一裕,高橋 徹,大内昌和,吉川征一郎,吉本次郎,永仮邦彦,石崎陽一:胃癌手術における体組成を考慮した栄養管理と感染症対策.第32回日本外科感染症学会総会,2019.11、岐阜
  34. 松井亮太,稲木紀幸,大塚知博,野村幸太郎,野本 潤,東 大輔,小濱信太郎,嵩原一裕,高橋 徹,大内昌和,吉川征一郎,吉本次郎,永仮邦彦,石崎陽一:SS以深の進行胃癌に対する腹腔鏡手術が長期予後に与える影響:傾向スコア分析.第32回日本内視鏡外科学会総会, 2019.12、横浜
  35. 東 大輔 福永 正氣 石﨑 陽一 永仮 邦彦 稲木 紀幸 吉川 征一郎 大内 昌和 嵩原 一裕 松井 亮太 小浜 信太郎 野本 潤 大塚 知博:当科における進行胃癌に対する腹腔鏡下胃全摘術の検討.第119回日本外科学会学術総会.2019年4月、大阪
  36. 東 大輔 福永 正氣 石﨑 陽一 永仮 邦彦 稲木 紀幸 吉川 征一郎 吉本次郎 大内 昌和  高橋 徹 嵩原 一裕 松井 亮太 小浜 信太郎 野本 潤 大塚 知博:回盲部腸重積症に対し単孔式腹腔鏡下手術を施行した5例の検討.第44回日本外科系連合学術総会、2019年6月、金沢
  37. D. Azuma, T. Fukunaga Y. Ishizaki, K. Nagakari, N. Inaki, S. Yoshikawa, J. Yosimoto, M. Ohuchi, T. Takahashi, K. Takehara, R. Matsui, S. Kohama, J. Nomoto, T. Othuka:Impact of single-port laparoscopic cholecystectomy for elderly patients.第74回日本消化器外科学会学術総会、2019年7月、東京
  38. 東 大輔、石﨑陽一、永仮邦彦、稲木紀幸、吉本次郎、吉川征一郎、大内昌和、高橋 徹、嵩原一裕、松井亮太、小濱信太郎、野本 潤、大塚知博、野村幸太郎、福永正氣:当科における+1 channelを使用した単孔式腹腔鏡下胆嚢摘出術の検討.第8回 Reduced Port Surgery Forum 2019年8月、東京
  39. 東 大輔、福永正氣、石﨑陽一、永仮邦彦、稲木紀幸、吉川征一郎、吉本次郎、大内昌和、高橋 徹、嵩原一裕、松井亮太、小濱信太郎、野本 潤、大塚知博:当科における同時性多発大腸癌に対する腹腔鏡下大腸切除術6例の検討.第81回日本臨床外科学会総会 2019年11月 高知
  40. 東 大輔、福永 正氣、石﨑 陽一、永仮 邦彦、稲木 紀幸、吉本 次郎、 吉川 征一郎、大内 昌和、高橋 徹、嵩原 一裕、松井 亮太、小濱 信太郎、野本 潤、大塚 知博:高度肥満症例に対する単孔式腹腔鏡下胆嚢摘出術の検討.第32回日本内視鏡外科学会総会 2019年12月 横浜
  41. 野本潤,稲木紀幸,松井亮太,大塚知博,小濱信太郎,東大輔,嵩原一裕,高橋徹,大内昌和,吉川征一郎,吉本次郎,永仮邦彦,石崎陽一:胸腹腔内に発生した気管支原性嚢胞に対して胸腔鏡・腹腔鏡下手術を施行した1例.第86回千葉県外科医会, 2019.7、千葉
  42. 大塚知博, 石崎陽一, 永仮邦彦, 吉本次郎, 稲木紀幸, 大内昌和, 高橋 徹, 嵩原一裕, 松井亮太, 東 大輔, 小濱信太郎, 野本 潤, 野村幸太郎, 福永正氣: 当科における腹腔鏡下胆嚢摘出術の修練方法とその工夫. 第73回手術手技研究会, 2019年5月24日、東京
  43. 大塚知博, 石崎陽一, 永仮邦彦, 吉本次郎, 稲木紀幸, 大内昌和, 高橋 徹, 嵩原一裕, 松井亮太, 東 大輔, 小濱信太郎, 野本 潤, 野村幸太郎, 福永正氣: 肝細胞癌に対して肝S8亜区域切除後に小腸仮性憩室穿孔を来した一例. 第853回外科集談会, 2019年6月22日、東京
  44. 大塚知博, 石崎陽一, 永仮邦彦, 吉本次郎, 稲木紀幸, 大内昌和, 高橋 徹, 嵩原一裕, 松井亮太, 東 大輔, 小濱信太郎, 野本 潤, 野村幸太郎, 福永正氣: 人工肛門に穿孔を生じ、汎発性腹膜炎をきたした1例. 第85回千葉県外科医会, 2019年11月02日、千葉
講演(海外)
  1. Inaki. Image guiding surgery for upper GI surgery with innovative medical devices. EAES 2019 Special Lecture. 2019.6.13 Sevilla, Spain
  2. Inaki. Gastric cancer treatment. 27th International congress of the EAES. 2019.6.13 Sevilla, Spain
  3. Inaki. Update in Japanese guideline for gastric cancer management: the core content. 44th Annual Scientific Congress of The Royal College of Surgeons of Thailand. 2019. 7.14 Pattaya, Thailand
  4. Inaki. Laparoscopic gastrectomy with D2 LN dissection. 44th Annual Scientific Congress of The Royal College of Surgeons of Thailand. 2019.7.14. Pattaya, Thailand
  5. Inaki. The latest update of Advanced Gastric Surgery in Japan. Chinese Surgical Week (CSW) 2019. 2019.10.19 成都,中国
  6. Inaki. The latest update of Advanced Gastric Surgery in Japan. 中国医薬教育協会消化管疾病専門委員会2019. 2019.11.9 鄭州,中国
  7. Inaki. Laparoscopic total gastrectomy. The 14th Asia-Pacific Congress of Endoscopic and Laparoscopic Surgeon of Asia. 2019.11.21 Chiang Mai, Thailand
  8. Inaki. Laparoscopic surgery after neoadjuvant chemotherapy. The 14th Asia-Pacific Congress of Endoscopic and Laparoscopic Surgeon of Asia. 2019.11.21 Chiang Mai, Thailand
講演(国内)
  1. 稲木紀幸.上部進行胃癌NAC後. Minimally invasive therapies seminar for GC.~究極の一手~.2019.4.17 大阪
  2. 稲木紀幸.進行胃癌に対する外科治療.第48回千葉胃癌研究会.2019.5.17 千葉
  3. 稲木紀幸.私の流儀 ~腹腔鏡下手術の定型化とさらなる進化~.第30回内視鏡外科フォーラム.2019.5.18 仙台
  4. 稲木紀幸.NAC後進行癌,残胃癌に対する攻略法.第15回次世代の内視鏡下消化管手術セミナー.2019.5.25. 松山
  5. 稲木紀幸.こうやって学ぶ・教える腹腔鏡下胃切除術.第21回都城ラパロの会.2019.6.23都城,宮崎
  6. 稲木紀幸.私たちの食道・胃外科診療と仕事の流儀.第62回地域連携フォーラム.2019.6.27浦安,千葉
  7. 稲木紀幸.REIWA時代を切り開く腹腔鏡下胃癌治療.第14回中越内視鏡外科研究会.2019.6.28 長岡,新潟
  8. 稲木紀幸.進行胃癌に対する外科治療戦略.東葛南部地区胃癌治療セミナー.2019.7.2 浦安,千葉
  9. 稲木紀幸.定型化されたロボット胃切除:幽門側胃切除. Lap-Gastrectomy Academy in Tokyo Bay.2019.7.6 浦安,千葉
  10. Noriyuki Inaki.Bridging surgery to the future robotic gastrectomy. IASGO CME in TOKYO 2019. 2019.7.10. 東京
  11. 稲木紀幸.ピロリ・ロボット時代!?に技術認定医をどう育てるか. LDG技術認定合格のKnow‐How 2019. 2019.7.12 大阪
  12. 稲木紀幸.誰も教えてくれなかった 電気メス の使い方.第14回 SILGS研究会. 2019.7.17.東京
  13. 稲木紀幸.TEMに学んだ内視鏡外科手術の神髄.第10回日大内視鏡手術を極める会.2019.9.14 川崎
  14. 稲木紀幸.これで突破できる!技術認定試験合格の秘訣.上部ビデオクリニック in Yokohama.2019.9.15 横浜
  15. 稲木紀幸.Simple is best ~無駄のない究極の腹腔鏡下胃切除術を目指して~.第3回~技巧~Lap.胃切除研究会.2019.9.2 福岡
  16. 稲木紀幸.胃癌外科療法の最新トピックス.市川・船橋地区胃癌治療セミナー.2019.10.3市川,千葉
  17. 稲木紀幸."真の低侵襲胃外科手術を目指して~合併症ゼロの焦点~".第16回次世代の内視鏡下消化管手術セミナー.2019.10.5 札幌
  18. 稲木紀幸.腹腔鏡下経裂孔的下縦隔郭清,ダブルトラクト法再建.第3回食道胃接合部癌手術手技勉強会.2019.11.14 高知
  19. 稲木紀幸.消化器癌に対するロボット支援手術.日本消化器病学会北陸支部 第42回教育講演.2019.11.17 金沢
  20. 稲木紀幸.REIWA的腹腔鏡下胃切除術のススメ方.名古屋消化器外科セミナー.2019.11.28名古屋
  21. 稲木紀幸.胃:技術認定医取得のためのポイント.第9回東京医科歯科大学低侵襲医療センター腹腔鏡下手術実技講習会.2019.11.30. 川崎
  22. 稲木紀幸.胃癌外科療法の基本と最新のトピックス. Fukuoka Gastric Cancer Meeting.2019.12.3 福岡
  23. 稲木紀幸.Educational lecture: 腹腔鏡下胃切除術の基本.第32回日本内視鏡外科学会総会.2019.12.5 横浜
  24. 稲木紀幸.Educational lecture: 腹腔鏡下胃切除における エネルギーデバイスの使い分け.稲木紀幸.第32回日本内視鏡外科学会総会.2019.12.5 横浜
  25. 稲木紀幸.REIWA的腹腔鏡下胃切除のススメ方. Ehime Expert Seminar 2019. 2019.12.14 愛媛
  26. 永仮邦彦. 進行大腸癌の手術手技. 大腸がん治療セミナーin習志野 千葉 2019.9.13
  27. 吉川征一郎第「緩和ケアにおける予後予測」15回東葛地区緩和研究会2019.10.26

2018年度

英文原著
  1. Oguro S, Yoshimoto J, Imamura H, Ishizaki Y, Kawasaki S. Clinical significance of macroscopic no-magin hepatectomy for hepatocellular carcinoma. HPB (Oxford). 20:878-880, 2018.
  2. Gyoda Y, Imamura H, Yoshimoto J, Ishizaki Y, Kawasaki S. Significance of hypovascular lesions on dynamic CT and/or EOB-enhanced MRI in patients with hepatocellular carcinoma. J Gastroenterolo Hepatol. (Epub ahead of print) 2018.
  3. Ochi T, Nakamura H, Wada M, Tamura T, Koga H, Okazaki T, Urao M, Ishizaki Y, Kawasaki S, Kasahara M, Mizuta K, Lane GJ, Yamataka A. Liver transplantation for deterioration in native liver function after protoenterostomy for biliary atresia in Japan; Short- versus long-term survivors. J Pediat Surg 53:277-80, 2018
  4. Kawano F, Ishizaki Y, Yoshimoto J, Fujiwara N, Kawasaki S. Factors affecting persistent splenomegaly after adult-to-adult living donor liver transplantation using a left lobe. Transplantation Proceedings (Epub ahead of print) 2018.
  5. Ohuchi M, Inaki N, Nagakari K, Kohoma S, Sakamoto K, Ishizaki Y. Transabdominal preperitoneal repair using barbed sutures for bilateral inguinal hernia in liver cirrhosis with ascites. J Surg Case Rep (Epub ahead of print) 2018.
  6. Ohuchi M, Fukunaga M, Nagakari K, Azuma D, Kohama S, Nomoto J, Sakamoto K. Surgical technique and outcomes of transabdominal preperitoneal inguinal hernia repair after radical prostatectomy: dissection between the transversalis fascia and superficial layers of preperitoneal fascia. Hernia (Epub ahead of print) 2018
  7. Kimura J, Lefor AK, Fukai S, Yoshikawa K, Sasamatsu S, Sakamoto T, Mizokami K, Kanzaki M, Kubota T, Saito A, Izumi H, Honjo K, Nagakari K, Fukunaga M. Metastatic colon cancer derived from a diverticulum incidentally found at herniorrhaphy: a case report. Surg Case Rep. 15;4(1):47, 2018.
和文総説
  1. 石崎陽一、川崎誠治. 肝門部胆管癌の手術 拡大右葉切除. 手術 72:1457-1463 2018
  2. 石崎陽一、川崎誠治. 開腹肝切除に欠かせない必須デバイス. 手術 72;31-37: 2018
  3. 石崎陽一、川崎誠治. 肝内脈管系と肝門部の解剖. 手術 72;447-54: 2018
  4. 石崎陽一.肝移植とグラフト.千葉県外科医会誌 4:95-6, 2018
  5. 福永正氣 永仮邦彦 大内昌和 小浜信太郎:これぞ達人の技!最新の内視鏡外科手術 腹腔鏡下横行結腸切除術 消化器外科 41:633-641, 2018
  6. 福永正氣 永仮邦彦 吉川征一郎 大内昌和 東 大輔 小浜信太郎 腹腔鏡下結腸左半切除術―腹腔鏡下下行結腸切除術を中心に 手術 72;587-593, 2018
  7. 福永正氣 永仮邦彦 吉川征一郎 大内昌和 東 大輔 小浜信太郎 行田 悠 石崎陽一 Reduced Port Surgery-制限克服のための達人からの提言・11 RPSによるS状結腸切除術  Single Port Surgery+1ポート法 手術 72; 587-593, 2018
  8. 永仮邦彦 , 福永正氣 , 本庄薫平:術後急性腹症. 臨床泌尿器科 72:338-347, 2018
  9. 永仮邦彦, 福永正氣、大内 昌和, 嵩原一裕, 本庄薫平, 東 大輔:潰瘍性大腸炎におけるreduced port surgery 手術 72巻10号, 2018
和文原著
  1. 松平慎一、石崎陽一、吉本次郎、今村 宏、福村由紀、川崎誠治. 感染後29年の経過が推定された肝多胞性エキノコックス症の1例. 日臨外会誌79:153-157, 2018
  2. 行田 悠、大黒聖二、吉本次郎、今村 宏、石崎陽一、福村由紀、川崎誠治. 主膵管拡張を伴った膵漿液性嚢胞腺腫の2切除例. 日消外誌 51:631-9, 2018
和文著書
  1. 石崎陽一、川崎誠治 膵空腸吻合・膵管非吻合密着吻合法 消化管吻合法バイブル 北島政樹監修 宮澤光男、竹内裕也編集 医学書院 東京 p176-180, 2018
  2. 福永正氣 永仮邦彦 大内昌和 小浜信太郎 東 大輔 野本 潤. 器械吻合-腹腔鏡下反転DST吻合 消化管吻合法バイブル 北島 政樹監修 宮澤光男 竹内裕也編集 医学書院, 東京 p125-130,2018
  3. 稲木紀幸 腹腔鏡下胃全摘術 リニアステープラーを用いた方法(Overlap法)消化管吻合法バイブル 医学書院, 東京 p74-75,2018
学会発表(海外)
  1. Fukunaga M, Nagakari K, Iida Y, Yoshikawa S, Ouchi M, Azuma D, Kohama S, Nomoto J. Laparoscopic Complete Mesocolic Excison for the Treatment of Descending Colon Cancer. 25h International Congress of the European Association for Endoscopic Surgery London, England 2018.6
  2. Ohuchi M, Fukunaga M, Nagakari K, Iida Y, Yoshikawa S, Takehara K, Gyouda Y, Honjyo K, Azuma D, Kohama D, Nomoto J, Otsuka T. Laparoscopic Multivisceral Resection for cT4b Colon Cancer .26th International congress of the European Association for Endoscopic Surgery,London,UK,2018.6
  3. Azuma D, Fukunaga M, Nagakari K, Iida Y, Yoshikawa S, Ohuchi M, Kohama S, Nomoto J. Ten Cases of Laparoscopic Total Gastrectomy for Remnant Gastric Cancer. The Society of American Gastrointestinal and Endoscopic Surgeons Annual Meeting, Seattle, USA, 2018
  4. Kohama S, Fukunaga M, Nagakari K, Iida Y, Yoshikawa S, Ouchi M, Takehara D, Gyoda Y, Honjo K, Azuma D, Nomoto J. A study of small bowel obstruction after laparoscopic colectomy, SAGES, Seattle, 2018
学会発表(国内)
  1. 川崎誠治、石崎陽一、吉本次郎.  ワークショップ7 転移性肝癌の治療と予後への影響 大腸癌肝転移例に対する治療と問題点.  第54回日本肝臓学会総会. 大阪 2018
  2. 越智崇徳, 中村弘樹, 和田桃子, 田村剛, 古賀寛之, 岡崎任晴, 浦尾正彦, 石崎陽一, 川崎誠治, 笠原群生, 水田耕一, 山高篤行. 胆道閉鎖症葛西手術後成人期に肝移植を要した症例の予後因子に関する検討. 第55回日本小児外科学会学術集会. 新潟、2018
  3. 稲木紀幸:胃癌に対するセンチネルリンパ節ナビゲーション手術およびICG蛍光ガイド手術.  第73回日本消化器外科学会総会, 鹿児島,2018
  4. 稲木紀幸:胃癌低侵襲治療への限界なき挑戦. 7thReduced Port Surgery Forum,札幌,2018
  5. 稲木紀幸:合併症ゼロを追求した腹腔鏡下胃癌手術. 第31回日本内視鏡外科学会総会,福岡,2018
  6. 稲木紀幸:腹腔鏡下/ロボット支援下胃全摘・噴門側胃切除における食道胃空腸吻合Overlap吻合の検討. 第31回日本内視鏡外科学会総会,福岡,2018
  7. 永仮邦彦,石崎陽一,飯田義人,吉川征一郎,大内昌和,嵩原一裕,夕部由規範,本庄薫平,行田悠,東大輔,小濱信太郎,野本潤,福永正氣:結腸癌に対するReduced Port Surgeryの現状と展望.第73回日本消化器外科学会総会,鹿児島, 2018
  8. 永仮邦彦, 石崎陽一,稲木紀幸,吉川征一郎,大内昌和,嵩原一裕,本庄薫平,行田悠,松井亮太,東大輔,小濱信太郎,野本潤,大塚知博,福永正氣: 右側進行大腸癌におけるSurgical trunkの郭清.第80回日本臨床外科学会総会,東京,2018
  9. 永仮邦彦, 石崎陽一,稲木紀幸,吉川征一郎,大内昌和,嵩原一裕,本庄薫平,行田悠,松井亮太,東大輔,小濱信太郎,野本潤,大塚知博,福永正氣: 進行脾彎曲部癌に対する腹腔鏡手術. 第31回日本内視鏡外科学会総会,福岡, 2018
  10. 吉川征一郎, 福永正氣, 永仮邦彦, 飯田義人, 大内昌和, 嵩原一裕, 本庄薫平, 行田悠, 東大輔, 小濱信太郎, 野本潤, 小平佳典, 百瀬裕隆, 水嶋章郎:緩和手術における術前評価指標の比較検討. 第118回日本外科学会定期学術集会. 4.5-4.7, 東京, 2018
  11. 吉川征一郎, 石崎陽一, 福永正氣, 永仮邦彦, 飯田義人, 大内昌和, 本庄薫平, 行田悠, 嵩原一裕, 東大輔, 小濱信太郎, 野本潤, 大塚知博, 水嶋章郎:緩和手術適応指標の検討. 第23回日本緩和医療学会学術大会, 6.15-6.17, 神戸, 2018
  12. 吉川征一郎, 野島美知夫,水嶋しのぶ, 宮田 真美子, 吉岡 多美子, 野島 寛子, 石崎陽一, 稲木紀幸, 永仮邦彦, 大内昌和, 本庄薫平, 行田悠, 嵩原一裕, 松井亮太, 東大輔, 小濱信太郎, 野本潤, 大塚知博, 水嶋章郎:緩和手術における客観的適応決定指標の検討. 第80回日本臨床外科学会総会. 11.22-11.24, 東京, 2018
  13. 大内昌和 福永正氣 永仮邦彦 飯田義人 吉川征一郎  平崎憲範 行田悠 本庄薫平 東大輔 小浜信太郎 野本潤 百瀬裕隆 小平佳典:困難症例(前立腺癌術後)に対する3D画像による腹腔鏡下ヘルニア根治術(TAPP).第13回千葉ヘルニア研究会、千葉、2018.1
  14. 大内昌和 福永正氣 永仮邦彦 飯田義人 吉川征一郎 平崎憲範 行田悠 本庄薫平 東大輔 小浜信太郎 野本潤 百瀬裕隆 小平佳典:前立腺癌術後鼠径部ヘルニアに対するTAPP、第16回日本ヘルニア学会学術集会、札幌、2018.6
  15. 大内昌和、石崎陽一、福永正氣、永仮邦彦、飯田義人、吉川征一郎、嵩原一裕、夕部由規謙、行田悠、本庄薫平、東大輔、小濱信太郎、野本潤、大塚知博:横行結腸癌に対する腹腔鏡下手術の工夫-挟撃アプローチ法によるMCA領域の郭清手技-.第73回日本消化器外科学会総会、鹿児島、2018.7
  16. 大内昌和、福永正氣、永仮邦彦、飯田義人、吉川征一郎、行田悠、本庄薫平、東大輔、小濱信太郎、野本潤、百瀬裕隆:下行結腸進行癌に対する腹腔鏡下手術.第31回日本内視鏡外科学会総会、福岡、2018.12
  17. 大内昌和、福永正氣、永仮邦彦、飯田義人、吉川征一郎、行田悠、本庄薫平、東大輔、小濱信太郎、野本潤、百瀬裕隆:腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(TAPP)の定型化-self-gripping meshと3D内視鏡の使用-.第31回日本内視鏡外科学会総会、福岡、2018.12
  18. 嵩原一裕、福永正氣、佐原力三郎、山名哲郎、永仮邦彦、吉川征一郎、飯田義人、大内昌和、本庄薫平、行田 悠、東 大輔、小濱信太郎、野本 潤、小平佳典、百瀬裕隆、坂本一博:3次治癒を目指した局所陰圧閉鎖療法による創傷管理.第118回日本外科学会定期学術集会、東京、2018
  19. 嵩原一裕、石崎陽一、永仮邦彦、吉川征一郎、飯田義人、大内昌和、本庄薫平、行田 悠、東 大輔、小濱信太郎、野本 潤、小平佳典、百瀬裕隆、坂本一博、福永正氣:StageⅡ・Ⅲ大腸癌における 占居部位による治療成績の検討.第43回日本外科系連合学会学術集会、東京、2018
  20. 嵩原一裕、石崎陽一、永仮邦彦、吉川征一郎、飯田義人、稲木紀幸、大内昌和、本庄薫平、行田 悠、松井亮太、東 大輔、小濱信太郎、野本 潤、福永正氣、坂本一博:盲腸癌に対し腹腔鏡下回盲部切除術を施行した症例. 第7回御茶ノ水消化器外科フォーラム、東京、2018
  21. 嵩原一裕、石崎陽一、永仮邦彦、吉川征一郎、飯田義人、大内昌和、夕部由規謙、本庄薫平、行田 悠、東 大輔、小濱信太郎、野本 潤、大塚知博、冨田茂樹、福永正氣、坂本一博:杯細胞型カルチノイド様増殖を伴う虫垂癌の1例. 第73回日本大腸肛門病学会、東京、2018
  22. 嵩原一裕、石崎陽一、永仮邦彦、吉川征一郎、稲木紀幸、大内昌和、本庄薫平、行田 悠、松井亮太、東 大輔、小濱信太郎、山名哲郎、佐原力三郎、福永正氣、坂本一博: 消化器外科領域におけるSSIに対する 従来の創傷管理と局所陰圧閉鎖療法の融合. 第80回日本臨床外科学会総会、東京、2018
  23. 野本 潤、嵩原一裕、石崎陽一、永仮邦彦、吉川征一郎、稲木紀幸、大内昌和、本庄薫平、行田 悠、松井亮太、東 大輔、小濱信太郎、大塚知博、福永正氣、坂本一博:診断に難渋した腹壁の婦人科系腫瘍の1例.第84回千葉県外科医会、千葉、2018
  24. 嵩原一裕、石崎陽一、永仮邦彦、吉川征一郎、稲木紀幸、大内昌和、本庄薫平、行田 悠、松井亮太、東 大輔、小濱信太郎、野本 潤、福永正氣、坂本一博: 減圧後に腹腔鏡下大腸切除術を施行した閉塞性大腸癌の治療成績.第31回日本内視鏡外科学会学術集会、福岡、2018
  25. 本庄薫平, 福永正氣, 永仮邦彦, 飯田義人, 吉川征一郎, 大内昌和, 東大輔, 小浜信太郎,野本潤: 左側大腸憩室炎に対する腹腔鏡手術の症例集積. 第23回千葉内視鏡外科研究会,千葉, 2018
  26. Honjo K, Ishizaki Y, Nagakari K, Iida Y, Yoshikawa S, Ohuchi M, Azuma D, Kohama S, Nomoto J, Sakamoto K, Fukunaga M. Laparoscopic assisted colectomy (LAC) in patients with previous abdominal surgery. 第73回日本消化器外科学会総会, 鹿児島, 2018
  27. 本庄薫平, 石崎陽一, 永仮邦彦, 飯田義人, 吉川征一郎, 大内昌和, 嵩原一裕, 夕部由規謙,行田悠, 東大輔, 小浜信太郎, 野本潤, 福永正氣: 腹腔鏡手術を行った左側大腸憩室炎の成績. 第83回千葉県外科医会, 千葉県医師会館, 2018
  28. 本庄薫平, 石崎陽一, 永仮邦彦, 稲木紀幸, 吉川征一郎, 大内昌和, 嵩原一裕, 行田悠, 松井亮太, 東大輔, 小浜信太郎, 野本潤, 大塚知博: 3度目の大腸癌手術に対して単孔式手術を行った症例. 湾岸外科カンファ, 千葉, 2018
  29. 本庄薫平, 石崎陽一, 永仮邦彦, 稲木紀幸, 吉川征一郎, 大内昌和, 嵩原一裕, 行田悠, 松井亮太, 東大輔, 小浜信太郎, 野本潤, 大塚知博, 福永正氣: 左側大腸憩室炎に対する腹腔鏡手術の症例集積. 第31回日本内視鏡外科学会総会, 福岡, 2018
  30. 行田 悠、福永 正氣、永仮 邦彦、吉川 征一郎、飯田 義人、大内 昌和、嵩原 一裕、本庄 薫平、東 大輔、小浜 信太郎、小平 佳典、野本 潤、百瀬 裕隆
    妊婦の急性虫垂炎に対する腹腔鏡下虫垂切除術の成績 82回 千葉県外科医会、2018
  31. 行田 悠、福永 正氣、永仮 邦彦、吉川 征一郎、飯田 義人、大内 昌和、嵩原 一裕、本庄 薫平、東 大輔、小浜 信太郎、小平 佳典、野本 潤、百瀬 裕隆:
    当院における妊婦の急性虫垂炎に対する腹腔鏡下虫垂切除術の成績.第118回 日本外科学会総会、2018
  32. 行田 悠、石崎 陽一、永仮 邦彦、吉川 征一郎、飯田 義人、大内 昌和、嵩原 一裕、本庄 夕部 由規謙、本庄 薫平、東 大輔、小浜 信太郎、野本 潤、大塚 和博、福永 正氣:当院での急性胆嚢炎に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術の期間別成績の検討.第73回 日本消化器外科学会総会、2018
  33. 行田 悠、石崎 陽一、福永 正氣、永仮 邦彦、吉川 征一郎、稲木 紀幸、大内 昌和、嵩原一裕、本庄 薫平、松井 亮太、東 大輔、小濱 信太郎、野本 潤、大塚 和博:急性胆嚢炎に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術の手術時期別成績 第2回 千葉肝胆膵フォーラム、2018
  34. 行田 悠、石崎 陽一、福永 正氣、永仮 邦彦、吉川 征一郎、稲木 紀幸、大内 昌和、嵩原一裕、本庄 薫平、松井 亮太、東 大輔、小濱 信太郎、野本 潤、大塚 和博:上腹部手術既往を有する症例に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術の成績 第31回 日本内視鏡外科学会総会、2018年12月7日
  35. 松井亮太 進行胃癌に対する腹腔鏡手術が長期予後に与える影響:傾向スコアを用いた検討 第48回胃外科・術後障害研究会 金沢2018.11
  36. 東 大輔 福永 正氣 永仮 邦彦 飯田 義人 吉川 征一郎 大内 昌和
  37. 行田 悠 本庄 薫平 小平 佳典 小浜 信太郎 野本 潤 百瀬 裕隆:当科におけるFEEA法を用いた腹腔鏡下胃全摘術に対する食道空腸吻合再建の成績と工夫.第23回千葉内視鏡外科学会 千葉2018
  38. 東 大輔  福永 正氣  永仮 邦彦 飯田 義人 吉川 征一郎 大内 昌和 小浜 信太郎 野本 潤:残胃癌に対して腹腔鏡下残胃全摘術を施行した9例の検討. 第118回日本外科学会学術総会 東京 2018
  39. 野本 潤 大塚 知博:当科における下部消化管穿孔術後の敗血症・DIC治療戦略についての検討. 第43回日本外科系連合学術総会 東京 一般口演 2018
  40. 東 大輔  福永 正氣 永仮 邦彦 飯田 義人 吉川 征一郎 大内 昌和 行田 悠  本庄 薫平 小平 佳典 小浜 信太郎 野本 潤 百瀬 裕隆: 当科におけるFEEA法を用いた腹腔鏡下胃全摘術に対する食道空腸吻合再建の成績と工夫, 第73回日本消化器外科学会学術総会 鹿児島 一般口演 2018
  41. 東 大輔 福永 正氣 永仮 邦彦 飯田 義人 吉川 征一郎 大内 昌和 夕部 由規謙 行田 悠 本庄 薫平 小浜 信太郎 野本 潤 大塚 知博: S状結腸軸捻転に対し単孔式腹腔鏡手術を施行した4例, 第7回 Reduced Port Surgery Forum  一般口演 札幌 2018
  42. 小浜信太郎,福永正氣,永仮邦彦,飯田義人,吉川征一郎,大内昌和,嵩原一裕,行田 悠,本庄薫平,東 大輔,小平佳典,野本 潤,百瀬裕隆:Endo Reliefを用いた腹腔鏡下大腸切除術の経験,第18回Needlescopic surgery meeting,京都,2018.
  43. 小浜信太郎,石崎陽一,永仮邦彦,吉川征一郎,稲木紀幸,大内昌和,嵩原一裕,本庄薫平,行田 悠,松井亮太,東 大輔,野本 潤,大塚知博,福永正氣:癒着性腸閉塞に対する腹腔鏡手術の適応,第31回日本内視鏡外科学会総会,福岡,2018
  44. 中川由加里,石崎陽一,永仮邦彦,飯田義人,吉川征一郎,大内昌和,嵩原一裕,夕部由規範,本庄薫平,行田悠,東大輔,小濱信太郎,野本潤,福永正氣:Howship-Romberg徴候を契機に診断に至った両側閉鎖孔ヘルニアの一例 第43回日本外科系連合学会学術集会東京 2018
講演
  1. 石崎陽一: 肝癌に対する外科治療. 第59回 地域連携フォーラム,千葉,2018
  2. 福永正氣 大腸癌に対する腹腔鏡手術―いかに縫合不全を減らすか― 第24回東葛大腸フォーラム 特別講演 2018.9 柏
  3. 福永正氣 直腸癌に対する腹腔鏡手術―縫合不全を減らすためにどうするか?― 第50回さつま鏡塾 特別講演 2018.9鹿児島
  4. 福永正氣 腹腔鏡手術と術後腸閉塞 テルモ社内講演会 2018.1 幕張
  5. 稲木紀幸:ランチョンセミナー36 今ドキ!の腹腔鏡下胃癌リンパ節郭清~精細なデバイスで精細な手術を究める~.  第73回日本消化器外科学会総会, 鹿児島,2018.7
  6. 稲木紀幸:安全な腹腔鏡下胃切除術. LDGスキルアップサポートプログラムPhase3, 鹿児島,2018.7
  7. 稲木紀幸:HD1000iを用いた進行胃癌郭清とSTRATAFIXを用いたR-Y再建. FUSION summer seminar in Noto,七尾市,2018.8
  8. 稲木紀幸:腹腔鏡下胃切除術の技術認定を前に. LDGスキルアップサポートプログラムPhase3, 浦安,2018.9
  9. 稲木紀幸:Suturing Technique -Theory and Practice – 第182回日本内視鏡外科学会 内視鏡下縫合・結紮講習会 東京, 2018.9
  10. 稲木紀幸:胃癌外科治療における最新の話題 中国中西医結合学会普通外科年会,中国武漢, 2018.9
  11. 稲木紀幸:胃癌外科治療におけるエビデンスと先進 胃癌治療 Up to Date 2018 東京, 2018.10
  12. 稲木紀幸:Sentinel LN biopsy for preservation image guiding surgery using ICG & 食道胃接合部癌 China-Japan Gastric Cancer Forum 中国北京, 2018.10
  13. 稲木紀幸:噴門周囲郭清と術後障害軽減を目指した噴切後ダブルトラクト再建 第48回胃外科術後障害研究会 金沢, 2018.11
  14. 稲木紀幸:胃癌個別化手術への展望 静岡県東部胃癌手術研究会 沼津, 2018.11
  15. 稲木紀幸:胃癌外科治療最新話題 中国徳陽市人民医院学術年会 中国徳陽市, 2018.11
  16. 稲木紀幸:最新の胃癌手術~標準化から個別化へ~ 学術講演会 最新の胃がん治療 浦安, 2018.11
  17. 稲木紀幸:Educational Lecture 7 美の胃切 第31回日本内視鏡外科学会総会, 福岡,2018.12
  18. 稲木紀幸:Educational Lecture 21 食道胃接合部癌に対する苦しみをどう乗り越えるか~様々なmodality(ロボット・腹腔鏡下・胸腔鏡下)を駆使して~ 第31回日本内視鏡外科学会総会 福岡,2018.12
  19. 稲木紀幸:ハンズオンセミナー2 手術室でお願いしたい『ひと手間』の理由~より良い手術を目指して~ 第31回日本内視鏡外科学会総会 福岡,2018.12
  20. 稲木紀幸:高齢者に優しい胃がん治療 高齢社会における身体にやさしい胃がん治療と栄養の知識,金沢,2018.12
  21. 稲木紀幸:安全で根治性の高い腹腔鏡下胃切除術の定型化 臨沂市肿瘤医院国際検討会,中国臨沂市,2018.12
  22. 吉川征一郎 うらやす市民大学講義「緩和ケアを知っていますか?」浦安 2018.8
  23. 吉川征一郎 順天堂浦安病院がん治療センター勉強会「緩和ケア講座・痛みの評価編」浦安 2018.10
  24. 吉川征一郎 順天堂浦安病院がん治療センター勉強会「緩和ケア講座・オピオイドの副作用編」浦安 2018.10
  25. 吉川征一郎 浦安市講演会「『がんの治療』と『緩和ケア』」浦安 2018.11
  26. 本庄薫平 第4回研修医のための輸液・栄養セミナー「PICCについて~Peripherally Inserted Central Venous Catheter~」. 船橋,2018.6
  27. 松井亮太 身体組成が予後を変える!!~リハと栄養の目標設定~ 平成30年度石川県高度専門・医療人材養成支援事業 かほく市,2018.10
  28. 松井亮太 身体組成が予後を変える!!~リハと栄養の目標設定~ 第9回石川県言語聴覚学術集会 石川,2018.11
  29. 松井亮太 高齢化時代の周術期管理~フレイルと体組成~ 平成30年度石川県高度専門・医療人材養成支援事業 金沢市,2018.12
司会・座長
  1. 石崎陽一 第118回日本外科学会 東京 2018.4
  2. 石崎陽一 第43回日本外科系連合学会学術集会 東京 2018.6
  3. Ishizaki Y. The 30th Meeting of Japanese Society of Hepato-Biliary-Pancreatic Surgery, Yokohama, 2018.6
  4. 石崎陽一 第80回日本臨床外科学会総会 東京 2018.11
  5. 石崎陽一 第2回千葉肝胆膵サージカルフォーラム 千葉 2018.12
  6. 福永正氣 座長 第13回千葉ヘルニア研究会 千葉2018.1
  7. 福永正氣 座長 第18回Needlescopisc Surgery Meeting 2018.2 京都
  8. 福永正氣 コーディネーター 第2回東葛大腸癌講演会 浦安2018.2
  9. 福永正氣 第22回千葉内視鏡外科研究会 千葉2018.2
  10. 福永正氣 特別発言 急性虫垂炎 第54回日本腹部救急医学会 東京2018.3
  11. 福永正氣 特別講演司会 第4回順天堂大学浦安病院漢方研究会 浦安2018.5
  12. 福永正氣 特別講演司会 第6回東葛消化器癌セミナー 浦安2018.5
  13. 福永正氣 パネルディスカッション司会 日本外科系連合学会  東京 2018.6
  14. 福永正氣 第5回研修医のための輸液・栄養セミナー 船橋2018.6
  15. 福永正氣 第22回日本消化器外科学会 2018.7 鹿児島
  16. 福永正氣 第7回Reduced Port Surgery フォーラム 2018.8 札幌
  17. 福永正氣 Laparoscopic Video Forum 東京2018.10
  18. 福永正氣 ランチョンセミナー 第73回日本大腸肛門病学会 東京 2018.11
  19. 福永正氣 第15回大腸Reduced Port Surgery 勉強会 東京2018.11
  20. 福永正氣 第31回日本内視鏡外科学会 福岡2018.12
  21. 稲木紀幸 第73回日本消化器外科学会総会 鹿児島、2018.7
  22. 稲木紀幸 FUSION summer seminar in Noto 七尾市,2018.8
  23. 稲木紀幸 富山LDGビデオカンファレンス 富山市 2018.9
  24. 稲木紀幸 第55回北陸内視鏡外科研究会 金沢2018.10
  25. 稲木紀幸 第48回胃外科術後障害研究会 金沢2018.11
  26. 稲木紀幸 一般演題 第31回日本内視鏡外科学会総会 福岡2018.12
  27. 稲木紀幸 パネルディスカッション 第31回日本内視鏡外科学会総会 福岡 2018.12
  28. 稲木紀幸 新究極の一手~一意専心~ 大阪2018.12
  29. 永仮邦彦 第7回東葛消化器がんセミナー 千葉 2018.2.16
  30. 永仮邦彦 第43回日本外科系連合学会学術集会 東京 2018.6.22
  31. 永仮邦彦 第73回日本消化器外科学会総会 鹿児島2018.7.13
  32. 永仮邦彦 7th Reduced Port Surgery Forum,札幌2018.8
  33. 永仮邦彦 Lap Gastrectomy Video Conference in 千葉 千葉2018.9
  34. 永仮邦彦 第8回大腸癌セミナーinお茶の水 東京2018.9
  35. 永仮邦彦 Chiba Colon Conferenceビデオカンファ 千葉2018.9
  36. 永仮邦彦 大腸ビデオカンファレンス 千葉 2018.9

~2017年度

英文原著
  1. Matsudaira S, Ishizaki Y, Yoshimoto J, Fujiwara N, Kawasaki S : Risk factors for intractable ascites after adults-to-adult living donor liver transplantation using left lobe. Transplantation Direct 3:e138, 2017.
  2. Ochi T, Nakamura H, Wada M, Tamura T, Koga H, Okazaki T, Ural M, Ishizaki Y, Kawasaki S, Kasahara M, Mizuta K, Lane GJ, Yamataka A : Liver transplantation for deterioration in native liver function after protoenterostomy for biliary artesian in Japan; Short- versus long-term survivors. J Pediatr Surg 53:277-280, 2017.
  3. Oguro S, Yoshimoto J, Imamura H, Ishizaki Y, Kawasaki S : Three hundred and sixty-eight consecutive pancreaticoduodenectomies with zero mortality. J Hepatobiliary Pancreas Surg Sci 24:226-234, 2017.
  4. Matsuda T, Nunobe S, Kosuga T, Kawahira H, Inaki N, Kitashiro S, Abe N, Miyashiro I, Nagao S, Nishizaki M, Hiki N; Society for the Study of Laparoscopy and Endoscopy Cooperative Surgery: Laparoscopic and luminal endoscopic cooperative surgery can be a standard treatment for submucosal tumors of the stomach: a retrospective multicenter study. Endoscopy. 49:476-483, 2017.
  5. Ishiyama Y, Inaki N, Bando H, Yamada T: Assessment of Intracorporeal Suturing in Single-Port Surgery Using an Experimental Suturing Model. Indian J Surg. 79:137-142, 2017.
  6. Ichida H, Imamura H, Yoshimoto J, Sugo H, Ishizaki Y, Kawasaki S. Randomized controlled trial for evaluation of the routine use of nasogastric tube decompression after elective liver surgery. J Gastrointest Surg 20:1324-1330, 2016.
  7. Oguro S, Imamura H, Yoshimoto J, Ishizaki Y, Kawasaki S : Liver metastases from gastric cancer represent systemic disease in comparison with those from colorectal cancer. J Hepatobiliary Pancreat Sci 23:324-332, 2016, IF:2.710/CI:1
  8. Nagakari K, Emmi M, Iba T:Prothrombin Time Tests for the Monitoring of Direct Oral Anticoagulants and Their Evaluation as Indicators of the Reversal Effect. Clin Appl Thromb Hemost. 23:677-684, 2016.
  9. Ishizaki Y, Mizuno T, Hara K, Kawasaki S : Advanced segmental atrophy of the liver with marked elastosis. Surgery 157:826-827, 2015.
  10. Nakayama Y, Ishizaki Y, Yoshimoto J, Sugo H, Imamura H, Kawasaki S : Hypertrophy of the left liver in patients with large tumors in the right liver. World J Surg 39:2031-2036, 2015.
  11. Katsuno G, Fukunaga M, Nagakari K, Yoshikawa S, Azuma D, Kohama S: Short-term and long-term outcomes of single-incision
versus multi-incision laparoscopic resection for colorectal cancer: a propensity-score-matched analysis of 214 cases. Surg Endosc. 30:1317-25, 2016.
  12. Inaki N, Etoh T, Ohyama T, Uchiyama K, Katada N, Koeda K, Yoshida K, Takagane A, Kojima K, Sakuramoto S, Shiraishi N, Kitano S: A Multi-institutional, Prospective, Phase II Feasibility Study of Laparoscopy-Assisted Distal Gastrectomy with D2 Lymph Node Dissection for Locally Advanced Gastric Cancer (JLSSG0901). World J Surg.39:2734-2741,2015.
  13. Ishizaki Y, Konishi N, Yoshimoto J, Sugo H, Imamura H, Kawasaki S : Evaluation of esophagogastric varies after adult-to-adult living donor liver transplantation using a left lobe graft. Dig Surg 31:283-290, 2014.
  14. Ishizaki Y, Yoshimoto J, Sugo H, N, Imamura H, Kawasaki S. Validation of mucosal sutureless pancreatojejunostomy after pancreatoduodenectomy. Am Surg. 80:149-154, 2014.
  15. Naito S, Imamura H, Tsukada A, Matsuyama Y, Yoshimoto J, Sugo H, Ishizaki Y, Kawasaki S : Postoperative recurrence pattern and prognosis of patients with hepatocellular carcinoma, with particular reference to the hepatitis viral infection status. Liver Int 34:802-813, 2014.
  16. Sato G, Ishizaki Y, Sugo H, Yoshimoto J, Imamura H, Kawasaki S : Factors influencing clinically significant delayed gastric emptying after subtotal stomach-preserving pancreatoduodenectomy. World J Surg 38:968-975, 2014.
  17. Wada M, Nakamura H, Koga H, Miyano G, Lane GJ, Okazaki T, Ural M, Murakami H, Kasahara M, Sakamoto S, Ishizaki Y, Kawasaki S, Yamataka A : Experience of treating biliary artesian with three types of portoenterostomy at a single institution: extended, modified Kasai, and laparoscopic modified Kasai. Pediatr Surg Int 30:863-870:2014.
  18. Katsuno G, Fukunaga M, Nagakari K, Yoshikawa S, Ouchi M, Ito Y, Hirasaki Y, Azuma D : Natural orifice specimen extraction using prolapsing technique in single incision laparoscopic colorectal resections for colorectal cancers. Asian J Endosc Surg. 7:85-88, 2014.
  19. Waseda Y, Doyama H, Inaki N, Nakanishi H, Yoshida N, Tsuji S, Takemura K, Yamada S, Okada T: Does laparoscopic and endoscopic cooperative surgery for gastric submucosal tumors preserve residual gastric motility? Results of a retrospective single-center study. PLoS One. 26:e101337, 2014.
  20. Murakami N, Kadoya S, Shimada M, Endo N,Ishiguro K, Sawada K, Tanabe K, Yasuda H, Inaki N, Yamada T, Kanehira E, Kashii T: Open Distal Gastrectomy versus Laparoscopic Distal Gastrectomy: As Influenced by Facility Background Factors in the Real World. Surgical Science 5, 97-104, 2014.
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和文原著
  1. 古谷 裕一郎, 北村 祥貴, 道傳 研太, 磯和 賢秀, 福島 大, 崎村 祐介, 美並 輝也, 鈴木 勇人, 辻 敏克, 山本 大輔, 稲木 紀幸, 黒川 勝, 伴登 宏行, 山田 哲司:腹腔鏡下にて修復した子宮広間膜ヘルニアの1例.北陸外科学会雑誌36巻:13-15, 2017
  2. 辻 敏克, 稲木 紀幸, 鈴木 勇人, 山本 大輔, 北村 祥貴, 黒川 勝, 伴登 宏行, 山田 哲司:腹腔鏡手術中に併施した腹腔鏡下胃瘻造設術の2例.北陸外科学会雑誌36巻:9-11, 2017
  3. 磯和 賢秀, 稲木 紀幸, 斎藤 浩志, 福島 大, 道傳 研太, 崎村 祐介, 美並 輝也, 島田 麻里, 鈴木 勇人, 辻 敏克, 山本 大輔, 北村 祥貴, 黒川 勝, 伴登 宏行:ESD後短期間に繰り返し、保存的加療により軽快した小腸腸管気腫症の一例.北陸外科学会雑誌36巻:1-4, 2017
  4. 松井 亮太, 稲木 紀幸, 金子 真美, 鈴野 千鶴子, 濱口 優子, 金田 和歌, 浅野 昭道:胃癌術後の短期的および長期的な体重減少に関わる因子の検討.日本静脈経腸栄養学会雑誌32巻:1468-1473, 2017
  5. 齊藤 浩志, 北村 祥貴, 山本 大輔, 稲木 紀幸, 黒川 勝, 伴登 宏行: 腹腔鏡補助下に整復しえた大網裂孔ヘルニアの1例. 日本内視鏡外科学会雑誌22巻:763-768, 2017
  6. 辻 敏克, 稲木 紀幸, 山本 大輔, 北村 祥貴, 伴登 宏行, 山田 哲司:胸腔鏡下食道切除術を施行した巨大食道GISTの1例.手術71巻:913-917, 2017
  7. 山本 大輔, 北村 祥貴, 太田 尚宏, 稲木 紀幸, 黒川 勝, 伴登 宏行:腹腔鏡下虫垂切除後にモノフィラメント吸収糸(エンドループPDSII)による絞扼性イレウスをきたした1例.手術71巻:207-210, 2017
  8. 齊藤 浩志, 山本 大輔, 北村 祥貴, 稲木 紀幸, 伴登 宏行, 車谷 宏:下部直腸癌術後に肛門転移をきたした1例.臨床外科72巻:237-241, 2017
  9. 奥出 輝夫, 北村 祥貴, 太田 尚宏, 稲木 紀幸, 黒川 勝, 伴登 宏行:経皮的ラジオ波焼灼療法後に発症した横隔膜ヘルニアに対して腹腔鏡下修復術を施行した1例.外科78巻:1012-1017, 2016
  10. 奥出 輝夫, 北村 祥貴, 太田 尚宏, 稲木 紀幸, 黒川 勝, 伴登 宏行, 車谷 宏:十二指腸ソマトスタチン産生神経内分泌腫瘍の1例.日本臨床外科学会雑誌77巻6:1434-1439, 2016
  11. 辻 敏克, 稲木 紀幸, 奥出 輝夫, 松井 亮太, 山本 大輔, 北村 祥貴, 太田 尚宏, 伴登 宏行, 山田 哲司, 富永 桂, 土山 寿志:十二指腸Brunner腺過形成に対しLaparoscopic and endoscopic cooperative surgery(LECS)が有用であった2例. ENDOSCOPIC FORUM for digestive disease 32巻:12-19, 2016
  12. 山本 大輔, 北村 祥貴, 太田 尚宏, 稲木 紀幸, 黒川 勝, 伴登 宏行:術前診断し単孔式腹腔鏡補助下手術を施行した小腸粘膜下動脈瘤破裂の1例.日本臨床外科学会雑誌77巻:1093-1097, 2016
  13. 大内昌和、福永正氣、永仮邦彦、平崎憲範、東大輔、小浜信太郎:鼠径部ヘルニアに対するパリテックスを用いたTAPP法の治療成績の検討。日本臨床外科学会雑誌 76(8)13-18,2015
  14. 福永正氣、福永 哲、李 慶文、吉川征一郎、永仮邦彦、勝野剛太郎、大内昌和、平崎憲範、東大輔、小浜信太郎、野本 潤:腹腔鏡下下行結腸切除術 臨外 70増刊号:114-119,2015
  15. 福永正氣 李 慶文 永仮邦彦 吉川征一郎 勝野剛太郎 平崎憲範 腹腔鏡下手術に必要な大腸の微細解剖 手術 69:681-688,2015
  16. 福永正氣 福永 哲 李 慶文 菅野雅彦 吉川征一郎 永仮邦彦 勝野剛太郎 大内昌和 平崎憲範 東大輔 小浜信太郎 野本 潤 結腸癌に対するReduced Port Surgery 右側結腸切除を中心に 臨外 70:932-936, 2015
  17. 冨永 桂, 稲木 紀幸, 土山 寿志:【内視鏡治療-内科と外科のコラボレーション】 ESD、LECS、外科切除後の残胃運動機能障害消化器内視鏡27巻:1544-1545,2015
  18. 北村 祥貴, 黒川 勝, 俵 広樹, 太田 尚宏, 稲木 紀幸, 伴登 宏行:十二指腸ソマトスタチン産生神経内分泌腫瘍の1例.臨床外科70巻:1289-1293, 2015
  19. 森山 秀樹, 稲木 紀幸, 冨永 桂, 俵 広樹, 奥出 輝夫, 松井 亮太, 山本 大輔, 北村 祥貴, 太田 尚宏, 黒川 勝, 伴登 宏行, 土山 寿志, 山田 哲司:胃GISTに対する非穿孔式内視鏡的胃壁内反切除術(NEWS). ENDOSCOPIC FORUM for digestive disease 31巻:52-56, 2015
  20. 山本 大輔, 小竹 優範, 森山 秀樹, 稲木 紀幸, 黒川 勝, 伴登 宏行:直腸癌を合併した完全直腸脱に対し腹腔鏡下Hartmann手術を施行した1例.日本内視鏡外科学会雑誌20巻:411-416, 2015
  21. Osman M, 福村由紀、八尾隆史、石崎陽一、崔 仁煥 : 膵・胆管合流異常症に合併した胆嚢肝様腺癌の1例. 胆道 28:f660-666, 2014
  22. 福永正氣 永仮邦彦 管野雅彦 吉川征一郎 平崎憲範 東大輔:S状結腸癌に対する腹腔鏡下手術-膜に沿った剥離のポイント- 手術 68:35-40,2014
  23. 福永正氣 永仮邦彦 吉川征一郎 勝野剛太郎 平崎憲範 東大輔:腹腔鏡下右側結腸切除術における腸管授動 手術 66:833-838,2014
  24. 山本 大輔, 小竹 優範, 佐藤 礼子, 奥出 輝夫, 北村 祥貴, 森山 秀樹, 稲木 紀幸, 黒川 勝, 伴登 宏行, 山田 哲司, 片柳 和義, 車谷 宏:腹腔鏡下手術を行った回腸子宮内膜症による腸閉塞の一例.石川県立中央病院医学誌36巻:77-79,2014
  25. 北村 祥貴, 黒川 勝, 佐藤 礼子, 奥出 輝夫, 山本 大輔, 森山 秀樹, 小竹 優範, 稲木 紀幸, 伴登 宏行, 山田 哲司:パリテックスコンポジットメッシュを用いた腹腔鏡下腹壁瘢痕ヘルニア修復術の検討.石川県立中央病院医学誌36巻:5-7, 2014
  26. 東 慶之介, 辻 重継, 辻 国広, 吉田 尚弘, 冨永 桂, 竹村 健一, 山田 真也, 稲木 紀幸, 車谷 宏, 土山 寿志:胃癌の化学療法中に生じたpulmonary tumor thrombotic microangiopathy (PTTM) の1剖検例.日本消化器病学会雑誌111巻:1399-1407, 2014
  27. 辻 重継, 土山 寿志, 吉田 尚弘, 冨永 桂, 竹村 健一, 山田 真也, 稲木 紀幸, 車谷 宏:【未分化型早期胃癌の診断とESDの適応】 NBI併用拡大観察による早期胃癌組織型診断のスコアリングシステム.消化器内科58巻:300-306, 2014
  28. 吉川征一郎,福永正氣,李 慶文,永仮邦彦,菅野雅彦,須田 健,飯田義人,伊藤嘉智,大内昌和,勝野剛太郎,徳田恵美,平崎憲範,呉一眞,東大輔:医原性大腸穿孔に対する腹腔鏡下手術.日本腹部救急医学会雑誌 33(1):55-59,2013
  29. 吉川征一郎、福永正氣、李慶文、永仮邦彦、菅野雅彦、平崎憲範:緩和手術における腹腔鏡下手術の検討. 日本臨床外科学会雑誌 74(9):2364-2369, 2013
  30. 平崎憲範、福永正氣、菅野雅彦、吉川征一郎、大内昌和、東大輔:結節形成による腸閉塞を生じたMeckel憩室の1例:日本臨床外科学会雑誌 156-159.74.2013
  31. 北村 祥貴, 黒川 勝, 丹羽 秀樹, 奥出 輝夫, 森山 秀樹, 小竹 優範, 稲木 紀幸, 伴登 宏行, 山田 哲司:成人発症の肝未分化肉腫の1例.日本消化器外科学会雑誌46巻:907-914, 2013
  32. 小竹 優範, 伴登 宏行, 佐藤 礼子, 林 沙貴, 奥出 輝夫, 山本 大輔, 北村 祥貴, 森山 秀樹, 稲木 紀幸, 黒川 勝, 山田 哲司:完全直腸脱に対する腹腔鏡下直腸固定術の手術手技と成績.石川県立中央病院医学誌35巻:9-12, 2013
  33. 土山 寿志, 辻 重継, 吉田 尚弘, 竹村 健一, 山田 真也, 稲木 紀幸, 片柳 和義, 車谷 宏, 山田 哲司:術前側方進展診断が困難であった未分化型早期胃癌の1例.胃と腸48巻:1967-1976, 2013
  34. 北村 祥貴, 森山 秀樹, 安部 孝俊, 佐藤 礼子, 奥出 輝夫, 小竹 優範, 稲木 紀幸, 黒川 勝, 伴登 宏行, 山田 哲司:誤飲2年後に発症した小腸内異物(義歯)の1例.消化器外科36巻:1383-1386, 2013
  35. 出島 彰宏, 山田 真也, 竹村 健一, 竹田 康人, 朝日向 良朗, 木藤 陽介, 伊藤 錬磨, 中西 宏佳, 林 智之, 稲垣 聡子, 吉田 尚弘, 早稲田 洋平, 辻 重継, 稲木 紀幸, 常塚 宣男, 岡田 俊英, 土山 寿志:術後に形成した食道気管支瘻に対してOTSCシステムによる内視鏡的瘻孔閉鎖術が有用であった2例. ENDOSCOPIC FORUM for digestive disease 29巻:15-20, 2013
  36. 辻 重継, 土山 寿志, 金子 佳史, 辻 国広, 稲垣 聡子, 冨永 桂, 吉田 尚弘, 早稲田 洋平, 林 宣明, 鳴海 兼太, 三林 寛, 後藤 善則, 竹村 健一, 岡本 昌代, 三輪 一博, 山田 真也, 齊藤 奈津子, 大森 俊明, 島崎 英樹, 稲木 紀幸, 山田 哲司, 片柳 和義, 車谷 宏, 岡田 俊英:早期胃癌の治療方針に対する術前生検診断の診断能と最適生検個数の検討. Gastroenterological Endoscopy 55巻:1796-1805, 2013
  37. 石山 泰寛, 稲木 紀幸, 小竹 優範, 黒川 勝, 伴登 宏行, 山田 哲司:【腹部救急疾患に対する内視鏡外科手術】 当院の腹部救急疾患に対する腹腔鏡下手術.日本腹部救急医学会雑誌33巻1号:81-84, 2013
  38. 石崎陽一、川崎誠治 : 化膿性門脈炎. 日本集中治療医学会雑誌 19:655-658, 2012
  39. 福永正氣、李 慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、吉川征一郎、伊藤嘉智、勝野剛太郎、大内昌和、平崎憲範:腹腔鏡下虫垂切除術の手技の工夫と安全性の評価.日本外科系連合学会雑誌37(1):12-19,2012
  40. 菅野雅彦、福永正氣、永仮邦彦、李 慶文:錠剤型腸管洗浄剤(ビジクリア®)で腎不全を併発したと考えられる上行結腸癌の1例. 日本外科系連合学会雑誌37:303-308, 2012
  41. 菅野雅彦、福永正氣、平崎憲範、伊藤嘉智、大内昌和、李 慶文:多発肝膿瘍をきたした進行性胃癌の1例. 日本臨床外科学会雑誌73 (10):2549-2554 2012
  42. 伊藤嘉智, 福永正氣, 須田健, 平崎憲範, 鷲尾真理::乳腺手術におけるazithromycin経口投与のSurgical Site Infection(SSI)発生予防効果について 順天堂医学 58(4):334-339,2012
  43. 平崎憲範、福永正氣、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、飯田義人、吉川征一郎、伊藤嘉智、勝野剛太郎、大内昌和:【急性虫垂炎の治療法方針の変遷と現状】当院における急性虫垂炎の治療方針.日本腹部救急医学会雑誌 32:765-770,2012
  44. 須貝 歩、福永正氣、李 慶文、菅野雅彦、永仮邦彦 勝野剛太郎:単孔式腹腔鏡下膵尾部腫瘍核出術にて治癒切除したインスリノーマの1例. 日本臨床外科学会雑誌73 (2):432-435, 2012
  45. 石山 泰寛, 小竹 優範, 松永 正, 北村 貴祥, 山本 道宏, 稲木 紀幸, 黒川 勝, 伴登 宏行, 山田 哲司:K-RAS遺伝子野生型の再発大腸癌に対して三次治療として単独でPanitumumabを使用し著効した2例.癌と化学療法39巻:1567-1570, 2012
  46. 石山 泰寛, 稲木 紀幸, 野 宏成, 松永 正, 北村 祥貴, 山本 道宏, 小竹 優範, 黒川 勝, 伴登 宏行, 山田 哲司:S-1+CDDPによる進行胃癌に対する術前化学療法の検討.癌と化学療法39巻:2517-2519, 2012
  47. 石山 泰寛, 野 宏成, 松永 正, 北村 祥貴, 山本 道宏, 小竹 優範, 稲木 紀幸, 黒川 勝, 伴登 宏行, 山田 哲司:切除不能進行大腸癌に対して術前mFOLFOX6療法を行い切除可能となった4症例.石川県立中央病院医学誌34巻:37-40, 2012
  48. 山本 大輔, 伴登 宏行, 松永 正, 石山 泰寛, 金子 真美, 山本 道宏, 小竹 優範, 稲木 紀幸, 黒川 勝, 山田 哲司:S状結腸癌の多発肝転移に対しUFT/LV療法が有用であった1例.癌と化学療法39巻8号 Page1263-1265, 2012
  49. 辻 国広, 土山 寿志, 山田 真也, 金子 佳史, 竹村 健一, 辻 重継, 冨永 桂, 稲垣 聡子, 林 智之, 伊藤 練磨, 中西 宏佳, 木藤 陽介, 竹田 康人, 山本 道宏, 稲木 紀幸, 山田 哲司, 丹羽 英樹, 片柳 和義, 車谷 宏:S-1+Cisplatin療法(SP療法)が奏効した早期胃癌術後の播種性骨髄癌症の1例.癌と化学療法39巻:813-815,2012
  50. 冨永 桂, 土山 寿志, 金子 佳史, 辻 国広, 稲垣 聡子, 吉田 尚弘, 早稲田 洋平, 辻 重継, 林 宣明, 鳴海 兼太, 三林 寛, 後藤 善則, 竹村 健一, 岡本 昌代, 三輪 一博, 山田 真也, 齋藤 奈津子, 大森 俊明, 島崎 英樹, 山本 道宏, 稲木 紀幸, 山田 哲司:胃腫瘍の多発病変における内視鏡検査偽陰性の検討. Gastroenterological Endoscopy 54巻:424-431, 2012
  51. 須郷広之、川崎誠治、石崎陽一、今村 宏、吉本次郎、藤原典子、森岡研介、北里憲司郎、徳川友彦、中山 昇、杉山祐之、伊能 壮、大森 聡、佐藤 剛、中山祥美、伊古田正憲、市田洋文、内藤滋俊、熊谷久美子 : 順天堂医院における初の脳死肝移植の経験. 順天堂医学 57:525-529, 2011
  52. 李 慶文、福永正氣、菅野雅彦、永仮邦彦、吉川征一郎、大内昌和、勝野剛太郎、伊藤嘉智、平崎憲範、津村秀憲:高齢者に対する腹腔鏡下幽門側胃切除術の検討. 日本消化器外科学会雑誌、44(9):1089-1096、2011
  53. 菅野雅彦、福永正氣、勝野剛太郎、伊藤嘉智、大内昌和、吉川征一郎、飯田義人、永仮邦彦、李 慶文、津村秀憲:逆行性腸重積症を呈した空腸Peutz-Jeghers型ポリープに対し腹腔鏡下手術を施行した1例. 日本消化器外科学会雑誌、44:304-310、2011
  54. 広谷 太一, 石川 暢己, 下竹 孝志, 大浜 和憲, 稲木 紀幸, 清水 正樹, 三谷 裕介, 森 夕起子:オルニチントランスカルバミラーゼ欠損症に合併した胃食道逆流症の1例.小児外科43巻:323-326, 2011
  55. 大内昌和、福永正氣、津村秀憲、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦:腹腔鏡下に摘出した後腹膜paragangliomaの1例. 日本臨床外科学会雑誌、72:230-234、2011
  56. 伊藤嘉智、福永正氣、菅野雅彦、吉川征一郎、平崎憲範、鷲尾真理愛:腹腔鏡下に診断治療した腹膜刺激症状を有する腸管嚢腫様気腫症の1例, 日本臨床外科学会雑誌、72:2667-2671、2011
  57. 黒川 勝, 田代 聖子, 山本 大輔, 高柳 智保, 山本 道宏, 小竹 優範, 石黒 要, 稲木 紀幸, 森田 克哉, 伴登 宏行, 山田 哲司:腹腔鏡下開窓術で治療した感染性肝嚢胞の1例.石川県立中央病院医学誌32巻:25-28, 2010
  58. 黒川 勝, 田代 聖子, 山本 大輔, 高柳 智保, 山本 道宏, 小竹 優範, 石黒 要, 稲木 紀幸, 森田 克哉, 伴登 宏行, 山田 哲司:Single Incision Laparoscopic Surgery(SILS)による胆嚢摘出術.石川県立中央病院医学誌32巻:1-3, 2010
  59. 村田 智美, 吉野 裕司, 伴登 宏行, 森田 克哉, 黒川 勝, 稲木 紀幸, 小竹 優範, 角谷 慎一, 山本 道宏, 高柳 智保, 山田 哲司:Toremifene高用量療法が奏効したAnastrozole抵抗性再発乳癌の1例.癌と化学療法36巻:671-673, 2009
  60. 小竹 優範, 稲木 紀幸, 山本 大輔, 高田 宗尚, 品川 誠:良性疾患による幽門狭窄に対する完全腹腔鏡下胃・空腸バイパス術.臨床外科64巻:691-695, 2009
  61. 小竹 優範, 高柳 智保, 村田 智美, 山本 道宏, 石黒 要, 稲木 紀幸, 黒川 勝, 吉野 裕司, 森田 克哉, 伴登 宏行, 山田 哲司:癌性腹膜炎に伴う腹水に対する腹腔-静脈シャント留置術の経験.石川県立中央病院医学誌31巻:5-8, 2009
  62. 平野 桂, 土山 寿志, 稲垣 聡子, 早稲田 洋平, 後藤 善則, 三輪 一博, 山田 真也, 金子 佳史, 高柳 智保, 山本 道宏, 稲木 紀幸, 山田 哲司, 片柳 和義, 車谷 宏:胃癌切除後の異時性多発胃癌発生に関する手術法別検討.石川県立中央病院医学誌31巻:19-21, 2009
  63. 清水 さつき, 石川 紀彦, 川口 雅彦, 稲木 紀幸, 平能 康充, 松之木 愛香, 伊藤 朋子, 渡邊 剛:巨大肝嚢胞に対し腹腔鏡下肝嚢胞開窓術を施行した1例.北陸外科学会雑誌28巻:13-15, 2009
  64. 小竹 優範, 伴登 宏行, 高柳 智保, 松之木 愛香, 角谷 慎一, 稲木 紀幸, 石黒 要, 黒川 勝, 吉野 裕司, 森田 克哉, 山田 哲司:大腸癌における多重癌の臨床病理学的検討.石川県立中央病院医学誌30巻 :1-3, 2008
  65. 金子 佳史, 土山 寿志, 山田 真也, 平野 桂, 稲垣 聡子, 早稲田 洋平, 後藤 善則, 三輪 一博, 島崎 英樹, 角谷 慎一, 稲木 紀幸, 山田 哲司, 片柳 和義, 車谷 宏:分化型早期胃癌治療法決定に関わる術前診断能の検討. ENDOSCOPIC FORUM for digestive disease24巻:71-78, 2008
  66. 中山祥未, 石崎陽一, 吉本次郎, 須郷広之, 三輪健, 川崎誠治. 急性胆嚢炎の粘膜壊死物質により閉塞性黄疸を来したと思われる1例. 手術 60:1773-1777, 2006
  67. 川崎誠治、石崎陽一 : 消化管と交通を認めた膵嚢胞の1例. 日消病誌, 103(6), 667, 670, 2006
  68. 石崎陽一、川崎誠治: 左葉グラフトを用いた成人間生体肝移植における肝血行動態. 外科治療:95(4), 429-431
英文総説
  1. Inaki N: Laparoscopic distal gastrectomy and Roux-en-Y reconstruction. Ann Laparosc Endosc Surg 2:47, 2017.
  2. Inaki N, Moriyama H, Tsuji T: Laparoscopic endoscopic cooperative surgery for early gastric cancer. Ann Laparosc Endosc Surg 2:22, 2017.
  3. Inaki N, Tsuji T, Doden K, Sakimura Y, Tawara H, Matsui R, Yamamoto D, Kitamura H, Bando H, Yamada T: Reduced port laparoscopic gastrectomy for gastric cancer. Transl Gastroenterol Hepatol. 9:38, 2016.
  4. Inaki N: Reduced port laparoscopic gastrectomy: a review, techniques, and perspective. Asian J Endosc Surg. 8:1-10, 2015
  5. Ishizaki Y, Kawasaki S : The evolution of liver transplantation for hepatocellular carcinoma (past, present and future). J Gastroenterol 43:18-26, 2008
和文総説
  1. 石崎陽一、川崎誠治 : 膜と層を意識した消化器外科解剖 肝臓の手術 肝臓の手術に必要な外科解剖. 消化器外科 40:692-700, 2017
  2. 大黒聖二、吉本次郎、今村 宏、石崎陽一、川崎誠治 : 肝移植に学ぶ 胆道再建 胆管空腸吻合. 手術 71:1429-1433, 2017
  3. 福永正氣 永仮邦彦 吉川征一郎 飯田義人 大内昌和 平崎憲範 東大輔 小浜信太郎 野本 潤  直腸早期癌に対する単孔式腹腔鏡手術-単孔+1ポート法-INTESTINE 21(3):255-260,2017
  4. 福永正氣 永仮邦彦 吉川征一郎 勝野剛太郎 大内昌和 平崎憲範 東大輔 小浜信太郎 野本 潤 下部消化管損傷 産科と婦人科 84(6):694-699,2017
  5. 行田 悠, 福永 正氣, 永仮 邦彦, 大内 昌和, 平崎 憲範, 小浜 信太郎, 東 大輔:【急性腹症に対する低侵襲アプローチ-適応と手技】 急性虫垂炎. 外科, 2017;79:818-23.
  6. 石崎陽一、川崎誠治 : 膵切除・膵再建を再考する 膵再建 膵空腸吻合 膵管非吻合密着法. 手術 70:939-945, 2016
  7. 石崎陽一、川崎誠治 : 肥満症例における腹腔鏡手術を極める 肥満症例に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術. 手術 70:1659-1665, 2016
  8. 吉川 征一郎, 福永 正氣, 福永 哲, 永仮 邦彦, 平崎 憲範, 東 大輔: 「医原性大腸穿孔」に対する腹腔鏡手術.手術 70:745-752,2016
  9. 北村 祥貴, 黒川 勝, 奥出 輝夫, 太田 尚宏, 稲木 紀幸, 伴登 宏行:手術手技 ICG蛍光法を用いた腹腔鏡下肝嚢胞天蓋切除術.手術70巻:183-187,2016
  10. 北村 祥貴, 黒川 勝, 奥出 輝夫, 太田 尚宏, 稲木 紀幸, 伴登 宏行:手術手技 屈曲鉗子を2本用いる単孔式腹腔鏡下胆嚢摘出術.手術70巻:803-807,2016
  11. 石崎陽一、川崎誠治 : 膵癌・胆道癌-基礎と臨床の最新研究動向- 胆道癌 特殊な組織型(臨床病理学的特徴) 胆道の癌肉腫. 日本臨床 増刊号:779-783, 2015
  12. 石崎陽一、川崎誠治 : 差分解説 外科:肝胆膵 腹腔鏡下肝切除の普及と開腹肝切除. 日本医事新報 4748:56, 2015
  13. 石崎陽一、川崎誠治 : 差分解説 外科:肝胆膵 肝細胞癌に対する肝移植の適応拡大. 日本医事新報 4752:48, 2015
  14. 石崎陽一、川崎誠治 : 差分解説 外科:肝胆膵 膵癌に対する術前補助療法. 日本医事新報 4756:52, 2015
  15. 石崎陽一、川崎誠治 : 差分解説 外科:肝胆膵 C型肝硬変に対する肝移植後のC型肝炎の治療. 日本医事新報 4760:56, 2015
  16. 石崎陽一、川崎誠治 : 差分解説 外科:肝胆膵 膵体尾部切除術における膵切離の手技. 日本医事新報 4748:56, 2015
  17. 石崎陽一、川崎誠治 : 差分解説 外科:肝胆膵 ALPPSの適応. 日本医事新報 4765:48, 2015
  18. 石崎陽一、川崎誠治 : 移植医療を支える臨床検査 肝移植と臨床検査. 臨床検査 59:1490-1497, 2015
  19. 稲木 紀幸, 辻 敏克, 森山 秀樹, 山田 哲司:【体腔鏡下上部消化管手術 体腔鏡下食道癌手術】 腹腔鏡下胃癌手術 リンパ節郭清のポイントと再建法 完全腹腔鏡下幽門側胃切除術とRoux-en-Y法再建.外科77巻:785-792, 2015
  20. 稲木 紀幸, 土山 寿志:【十二指腸腫瘍をどうする】 上皮性腫瘍(非乳頭部) 十二指腸表在性腫瘍に対するLECS・腹腔鏡下手術・開腹手術.消化器内視鏡27巻:1117-1124,2015
  21. 石崎陽一、川崎誠治 : PSCとPBC診断と治療の進歩 原発性胆汁性肝硬変(PBC) PBCに対する肝移植治療. 臨床消化器内科 29:1507-1513, 2014
  22. 石崎陽一、川崎誠治 : 専門医必修 消化器癌定型手術の標準手術アトラス 肝癌 肝右葉切除術. 手術 臨時増刊号 専門医必修 消化器癌定型手術標準手技アトラス 68:501-506, 2014
  23. 石崎陽一、川崎誠治 : 私たちはこう工夫している 膵切離・膵管再建、ドレナージ・合併症の管理 重篤な合併症回避に向けて. 手術 68:131-136, 2014
  24. 石崎陽一、川崎誠治 : 手術記録の書き方 肝臓の手術 肝細胞癌/開腹手術 肝右三区域切除術. 消化器外科 37:748-756, 2014
  25. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝癌に対する肝移植の適応拡大を探る. 臨床外科 69:332-336, 2014
  26. 石崎陽一、川崎誠治 : 外科領域のPros and cons 生体肝移植における左葉グラフト vs 右葉グラフト Cons: 左葉グラフト. 外科76:1612-1616, 2014
  27. 石崎陽一、川崎誠治 : 最新 肝胆膵脾手術アトラス 膵臓 膵体尾部切除. 手術臨時増刊号 67:893-898, 2013
  28. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝移植-現況と展望 生体肝移植 わが国における現状と展望. 臨床消化器内科 28:1241-1248, 2013
  29. 石崎陽一、川崎誠治 : 治せる再発癌・治せない再発癌 再発肝細胞癌. 癌と化学療法 40: 991-994, 2013
  30. 石崎陽一、川崎誠治 : 画像診断のポイントと手術の解剖認識 肝・胆・膵 食道・胃静脈瘤. 臨床外科 68増刊号: 242-247, 2013
  31. 稲木 紀幸, 金平 永二:【内視鏡下大腸手術の最近の進捗】 総論 内視鏡下大腸手術 消化管内視鏡からTEM、腹腔鏡手術、NOTES、ロボット支援手術まで.日本大腸肛門病学会雑誌66巻:931-940, 2013
  32. 石山 泰寛, 稲木 紀幸, 山本 道宏, 伴登 宏行, 山田 哲司:手術手技 胃粘膜下腫瘍に対する単孔式腹腔鏡・内視鏡合同手術.手術67巻:333-337, 2013
  33. 石崎陽一、川崎誠治 : 次代のMinimally invasive surgery 肝癌に対する腹腔鏡下肝切除の現況と問題点. 臨床外科 67:640-655, 2012
  34. 石崎陽一、川崎誠治 : 消化器癌併存症 周術期の対処法 肝硬変合併患者に対する周術期管理. 外科 74:1039-1043, 2012
  35. 石崎陽一、川崎誠治 : 術前・術後管理必携 術後合併症とその管理 消化器系 術後胆汁漏. 消化器外科 臨時増刊号 35:896-898, 2012
  36. 石崎陽一、川崎誠治 : 達人が教える肝胆膵高度技能専門医手術 コツとピットフォール 肝区域切除(前、後区域切除) 非Glisson一括法. 手術 66:273-278, 2012
  37. 福永正氣、永仮邦彦、吉川征一郎、勝野剛太郎、平崎憲範、東大輔:腹腔鏡下右側結腸切除術における腸管授動 手術 66:833-838,2012
  38. 福永正氣、永仮邦彦、吉川征一郎、平崎憲範、東大輔:横行結腸切除術に必要な局所解剖 手術 74:1315-1320,2012
  39. 平崎憲範、福永正氣、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、飯田義人、吉川征一郎、伊藤嘉智、勝野剛太郎、大内昌和:特集 外科救急—実際の手順を追う 臨床雑誌外科 74:366-370,2012
  40. 大内昌和、福永正氣、津村秀憲、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、伊藤嘉智、平崎憲範:写真とイラストで必須術式の流れ&看護テクニックがまるわかり!消化器外科 開腹術・内視鏡手術完全マニュアル(第1章)消化器外科手術の基礎知識消化器外科手術に必要な機能解剖 オペナーシング秋季増刊:60-62,
  41. 稲木 紀幸, 松永 正, 石山 泰寛, 山本 道宏, 伴登 宏行, 山田 哲司:手術手技 低侵襲性を追求した胃癌に対する腹腔鏡下手術 単孔式腹腔鏡補助下幽門側胃切除術.手術66巻:981-986, 2012
  42. 稲木 紀幸:【写真とイラストで必須術式の流れ&看護テクニックがまるわかり!消化器外科 開腹術・内視鏡手術完全マニュアル】 (第3章)胃・十二指腸 内視鏡手術 腹腔鏡下噴門側胃切除術.オペナーシング2012秋季増刊:142-158, 2012
  43. 石崎陽一、川崎誠治 : 臨床医学の展望2011 診断および治療上の進歩 肝・胆道・膵外科学. 日本医事新報 4534:73-79, 2011
  44. 石崎陽一、川崎誠治 : 脳死肝移植の現状と展望. 日本消化器病学会誌 108:717-722, 2011
  45. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝胆膵高難易度手術のすべて 肝臓手術 体肝移植レシピエント手術. 手術 65:1427-1434, 2011
  46. 石崎陽一、川崎誠治 : 外科医が知っておくべき徴候と症候群 肝臓・門脈・脾臓 Kasabach-Merritt症候群と肝血管腫. 外科73(11月増刊号):1378-1382, 2011
  47. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝胆膵癌手術上達法 膵頭十二指腸切除における術中出血量減少の工夫 下膵十二指腸動脈先行処理膵頭十二指腸切除. 手術 65:199-203, 2011
  48. 石崎陽一、川崎誠治 : アトラスで学ぶ達人の手術 肝・胆・膵の手術 肝右3区域切除術. 消化器外科 臨時増刊号34:956-962, 2011
  49. 福永正氣、永仮邦彦、吉川征一郎、勝野剛太郎、大内昌和、平崎憲範:単孔式腹腔鏡下S状結腸切除術. 手術、65:51-56、2011
  50. 福永正氣 李 慶文 菅野雅彦 永仮邦彦 須田健 飯田義人 吉川征一郎 伊藤嘉智 勝野剛太郎 大内昌和 平崎憲範 須貝 歩:右側結腸癌に対する単孔式内視鏡手術.外科治療、105:270-275、2011
  51. 福永正氣 永仮邦彦 吉川征一郎 伊藤嘉智 平崎憲範:直腸癌に対する腹腔鏡下低位前方切除術. 手術、65:913-918、2011
  52. 福永正氣、永仮邦彦:アトラスで学ぶ達人の手術 腹腔鏡下横行結腸切除術. 消化器外科、34:805-812、2011
  53. 福永正氣、永仮邦彦、菅野雅彦、吉川征一郎、勝野剛太郎、平崎憲範:直腸癌に対する腹腔鏡下直腸切断術. 手術、 65:1253-1258、2011
  54. 勝野剛太郎、福永正氣、李慶文、永仮邦彦、 吉川征一郎、 大内昌和, 伊藤嘉智、平崎憲範:小児急性虫垂炎に対する腹腔鏡下虫垂切除の適応と限界. 日本腹部救急医学会雑誌. 31(1): 55-61, 2011
  55. 永仮邦彦:【画像とイラストで術野がよくわかる! 消化器内視鏡手術の器械出し先読み力パワーアップ講座】 術中・術後トラブル対応シート(図説/特集).オペナーシング26(7) : 807-810, 2011
  56. 永仮邦彦:【画像とイラストで術野がよくわかる! 消化器内視鏡手術の器械出し先読み力パワーアップ講座】 内視鏡手術の術前ポイント(図説/特集) オペナーシング26(7): 750-755, 2011
  57. 石崎陽一、川崎誠治 : 移植医療と再生医療 肝移植の現況と再生医療への展望. 再生医療 9:43-52, 2010.
  58. 石崎陽一、川崎誠治 : 手術手技 肝臓手術における手技・手術の実際 拡大後区域切除. 外科治療 103:495-500, 2010
  59. 石崎陽一、川崎誠治 : 外科当直医必携 病棟当直医必携 処置に伴う合併症と対策 腹腔ドレナージ後の合併症. 消化器外科 33:889-891, 2010
  60. 石崎陽一、川崎誠治 : 臨床医学の展望2010 診断および治療上の進歩(5) 肝・胆道・膵外科学. 日本医事新報 4480:52-57, 2010
  61. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝移植の現況. 順天堂医学 55:461-471, 2009
  62. 石崎陽一、川崎誠治 : 出血量を減らし合併症をおこさないコツ 膵頭十二指腸切除. 手術 63;1789-1794, 2009
  63. 石崎陽一、川崎誠治 : 消化器癌 診断・治療のすべて 肝細胞癌 治療の実際. 消化器外科 32(5); 830-837, 2009
  64. 石崎陽一、川崎誠治 : がん診療update 黄疸. 日本医師会雑誌138(1);77-8, 2009
  65. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝炎ウイルス保持者に対する肝移植の現況と問題点. 日内誌 97: 99-107, 2008
  66. 石崎陽一、川崎誠治、須山正文 : この画像から何が読めるか?人間ドックで疑われた腹部腫瘤(症例提示). 肝胆膵画像 10(2);112-113, 2008
  67. 石崎陽一、川崎誠治、須山正文 : この画像から何が読めるか?人間ドックで疑われた腹部腫瘤(解説). 肝胆膵画像 10(3);282-284, 2008
  68. 石崎陽一、川崎誠治 : 尾状葉つき左葉グラフト. 臨床外科 63(12):1489-96, 2008
  69. 石崎陽一、川崎誠治 : ドナー、レシピエント年齢とHCV陽性患者の肝移植成績. 肝胆膵 56:523-532, 2008
  70. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝門部胆管癌に対する拡大肝右葉切除時の術前門脈枝塞栓術の適応と手技. 臨床外科 63:649-654, 2008
  71. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝胆膵手術 術中トラブルと回避法、対処法  門脈損傷、出血、血栓 回避と対処. 手術62(9);1161-66, 2008
  72. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝臓癌に対する肝移植の現況と課題. 外科治療99(3);311-17, 2008
  73. 稲木 紀幸.【先端医療機器と内視鏡外科手術】 新しいメカニズムの多自由度鉗子Radius Surgical Systemを用いた内視鏡外科手術.日本内視鏡外科学会雑誌13巻:723-728, 2008
  74. 石崎陽一、川崎誠治 : 門脈枝塞栓術. 臨床外科 62:769-774, 2007
  75. 石崎陽一、川崎誠治 : 転移性肝癌の治療方針. 肝胆膵 53:924-932, 2007
  76. 石崎陽一、川崎誠治 : 自己免疫による肝硬変. 外科 69: 1526-1531, 2007
  77. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝尾状葉切除術. 消化器外科 29:1827-1835, 2007
  78. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝臓の剥離と切離. 手術 61:1423-1428, 2007
  79. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝右葉切除. 手術: 61:677-682, 2007
  80. 川崎誠治、石崎陽一 : 肝移植とは 利点と問題点. 医学のあゆみ 217, 239-243, 2006
  81. 石崎陽一、川崎誠治 : 転移性肝腫瘍に対する肝移植. Hepatic Transplantation 4: 2-5, 2006
  82. 石崎陽一、川崎誠治 : 大腸癌両葉多発肝転移に対する外科治療。門脈枝塞栓術を併用した肝切除術. 日外会誌 107:116-121, 2006
  83. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝門部胆管癌に対する術前門脈枝塞栓術の有用性. 日本臨床 64, Suppl 1, 587-592, 2006
  84. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝転移に対する外科治療. 手術 60:13-20, 2006
  85. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝細胞癌に対する肝移植 腫瘍条件の検討. 外科 68: 431-436, 2006
  86. 稲木 紀幸, Buess Gerhard:【腹腔鏡手術vsミニマム創手術 これからはじめる泌尿器科医のために】 多自由度内視鏡手術鉗子の開発 Radius Surgical System. Urology View(1347-9636)4巻:89-93, 2006
  87. 石崎陽一、川崎誠治 : 大腸癌多発肝転移に対する手術適応の再評価. 外科 67:534-541, 2005
  88. 石崎陽一、川崎誠治 : 左葉グラフトを用いた成人生体肝移植におけるドナー肝切除. 消化器外科 28:391-400, 2005
  89. 石崎陽一、川崎誠治 : : 生体肝移植に必要な臨床局所解剖学. 手術 58:1599-1607, 2004
  90. 石崎陽一、川崎誠治 : 急性肝不全に対する肝移植. 救急・集中治療16:947-955, 2004
  91. 木下 敬弘, 金平 永二, 稲木 紀幸, 渡邊 剛:手術手技 腹腔鏡下遊離及び有茎大網採取術.手術58巻:71-74, 2004
  92. 稲木 紀幸, 金平 永二, 吉羽 秀麿, 川西 勝:内視鏡手術 経皮的内視鏡下胃内手術.外科治療90巻:1057-1062, 2004
英文著書
  1. Inaki N: SUBTOTAL GASTRECTOMY. SINGLE-PORT LAPAROSCOPIC SURGERY, Palermo M, Dapri G (eds), AMOLCA Actualidades Médicas, C.A., pp73-84, 2015
  2. Fukunaga M, Katsuno G, Nagakari K, Yoshikawa S: Anterior resection of the rectum p339-348, Reduced Port Laparoscopic Surgery Editors Toshiyuki Mori, Giovanni Dapri Springer 2014.5
  3. Inaki N: Total Gastrectomy. Reduced Port Laparoscopic Surgery, Mori T, Dapri G (eds), Springer Japan, Japan, pp197-220, 2014.
和文著書
  1. 稲木紀幸:食道空腸吻合:Overlap法におけるトラブルシューティング.消化器外科手術 起死回生の一手,(杉山政則,正木忠彦,阿部展次,編),MEDICAL VIEW,東京,pp45-49,2017
  2. 永仮邦彦,福永正氣:上行結腸癌に対するD3郭清 retromesenteric medial approach,腹腔鏡下大腸癌手術の要点と盲点, 杉原健一,坂井義治, 文光堂,東京, 10-17,2016
  3. 石崎陽一、川崎誠治 : 基本手技 左肝切除. 肝胆膵高難易度外科手術(第2版) 日本肝胆膵外科学会高度技術認定制度委員会編、医学書院、東京、140-148、2015
  4. 永仮邦彦,福永正氣,吉川征一郞,東 大輔:『腹腔鏡下消化器外科手術 標準手技シリーズ』メジカルビュー社 Ⅱ 悪性疾患 結腸癌 左結腸切除術,北野正剛,坂井義治, メジカルビュー社,東京65-79,2015
  5. 永仮 邦彦、福永正気、福永 哲:ここまでできるReduced Port Surgery -細径鉗子から単孔式手術まで- Medical photonics 2015(2), 37-43,8-9, 2015-07
  6. 稲木紀幸:小彎病変に対するLECS.イラストと写真で見る内視鏡医と外科医のコラボレーション手術,腹腔鏡・内視鏡合同手術研究会編,MEDICAL VIEW,東京,pp55-63, 2015
  7. 石崎陽一、川崎誠治 : 治療編 肝切除 腹腔鏡下肝切除.  Hepatology Practiceシリーズ5巻 肝癌診療を極める. 金子周一、竹原徹朗、持田 智編、 文光堂、東京、211-214、2014 
  8. 石崎陽一 : ドレナージの理解 ドレナージに用いられる器具 切開器具. ドレーン・チューブ管理 完全ガイド、 窪田敬一編、照林社、東京、31-33、2014
  9. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝・胆・膵疾患の理解 肝疾患 慢性肝炎 Supplement 肝移植. 消化器疾患ビジュアルブック第2版、落合慈之監修、学研メディカル秀潤社、東京、 270-271、 2014
  10. 勝野剛太郎, 福永正氣, 永仮邦彦 , 吉川征一郎, 東大輔, 小浜信太郎:特集:中結腸動脈根部郭清を究める!中結腸動脈の解剖2.腹腔鏡的微細解剖—挟撃アプローチによる中結腸動脈根部No.223リンパ節郭清のために-. 手術. 68(12): 1553-1558, 2014
  11. 小浜信太郎, 福永正氣, 勝野剛太郎:【手術記録の書き方】急性虫垂炎・肛門疾患・ヘルニアの手術 急性虫垂炎(開腹・腹腔鏡下)(解説/特集). 消化器外科,37(5):718-721,2014
  12. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝癌治療実践のknack & Pitfall 肝移植 肝移植の 診療ガイドラインに沿った肝癌治療の要点と盲点、高山忠敏、泉並木編、弘文堂、東京、344-347、2013
  13. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝臓 肝移植の現況. Annual Review 2013 消化器、 林紀夫、日比紀文、上西紀夫、下瀬川徹編、中外医学社、東京、203-210、2013
  14. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝臓 トピックス 移植後の管理. 専門医のための消化器病学 (第2版)、下瀬川徹、渡辺守、木下芳一、金子周一、樫田博史編、医学書院、東京、474-476、2013
  15. 石崎陽一、川崎誠治 : 残肝が小さいときに門脈枝塞栓術(PVE)をして対側葉増大をさせてから肝切除を考えますが、PVEで必ず対側葉増大が期待できますか?肝癌診療Q&A、池田健次編、中外医学社、東京、150-152、2013
  16. 吉川征一郎:臨床医学の基礎放射線診療を支える人のために総論2 腫瘍総論.PILAR PRESS.2013
  17. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝臓 肝移植の現況. Annual Review 2012 消化器、林紀夫、日比紀文、上西紀夫、下瀬川徹編、中外医学社、東京、198-206、2012
  18. 石崎陽一、川崎誠治 : 過小グラフト症候群. 生体肝移植 難渋例への挑戦  北島政樹、田尻孝編 先端医学社、東京、22-24、2012
  19. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝切除、肝移植の新たなる展開 Small for size graftを用いた生体肝移植. 先端医療シリーズ42 消化器疾患の最新医療、戸田剛太郎編、先端医療技術研究所、東京、233-235、2011
  20. 石崎陽一、川崎誠治 : 生体肝移植. 消化器疾患最新の治療2011-2012、菅野健太郎、上西紀夫、今廻道夫編、南江堂、東京、359-362、2011
  21. 福永正氣 S状結腸・上部直腸癌に対する単孔式腹腔鏡下手術. 最新の内視鏡下大腸手術―単孔式からロボット手術まで―奥田準二編 永井書店 23-36,2011
  22. 福永正氣 横行結腸癌に対する腹腔鏡下手術. 最新の内視鏡下大腸手術―単孔式からロボット手術まで―奥田準二編 永井書店 37-56,2011
  23. 石崎陽一、川崎誠治 : 基本手技 生体肝移植 ドナー左肝切除. 肝胆膵高難易度外科手術、 日本肝胆膵外科学会高度技術認定制度委員会編、医学書院、東京、260-272、2010
  24. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝臓編 肝動脈、肝静脈、門脈系異常 門脈大循環短絡症. 別冊日本臨床、 肝・胆道系症候群(第2版) Ⅱ肝臓編(下)、井廻道夫編 日本臨牀社、東京、 58-63、 2010
  25. 石崎陽一、川崎誠治 : 膵臓疾患 術後膵炎. 今日の消化器疾患治療指針 第3版、幕内雅敏、菅野健太郎、工藤正俊編、医学書院、東京、738-741、2010
  26. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝切除以外の基本術式 肝生検. 消化器外科手術ナビガイド 肝 笹子三津留、杉原健一編.中山書店、東京、16-18, 2010 
  27. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝切除以外の基本術式 肝外傷. 消化器外科手術ナビガイド 肝 笹子三津留、杉原健一編.中山書店、東京、33-40, 2010
  28. 石崎陽一、川崎誠治 : 術後管理と術後偶発症 術管理とクリティカルパス. 動画でわかる腹腔鏡下胆嚢摘出術.松本純夫編、132-142、中山書店2008
  29. 石崎陽一、川崎誠治 : 大腸癌以外の転移性肝癌に対する肝切除. 消化器癌の外科治療2肝胆膵 こんなときどうするQ&A 上西紀夫編66-71, 中外医学社
  30. 石崎陽一、川崎誠治 : 術前・術後のポイント 生体肝移植. ナースのための術前・術後マニュアル. 出月康夫、跡見裕編、235-239, 照林社, 2008
  31. 石崎陽一、川崎誠治 : 系統的亜区域切除術. 肝・脾外科標準手術3、操作のコツとトラブルシューティング 後藤満一編78-94、 Medical View2008
  32. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝切除時の術前肝機能評価と許容切除肝容積の決定. 消化器癌の外科治療2肝胆膵 こんなときどうするQ&A 上西紀夫編11-14, 中外医学社
  33. 石崎陽一、川崎誠治 : がん医療入門 肝・胆・膵腫瘍学 がん医療入門126-134, 2008 朝倉書店

認定施設

  1. 日本外科学会外科専門医制度修練施設
  2. 日本消化器外科学会専門医制度指定修練施設
  3. 日本外科感染症学会外科周術期感染管理医認定制度教育施設
  4. 日本腹部救急医学会腹部救急認定医・教育制度認定施設
  5. 日本肝胆膵外科学会高度技能専門医制度認定修練施設B

紹介してくださる先生方へ

当科のスタッフは内視鏡手術技術認定医6名、ロボット支援手術術者認定医3名、肝胆膵外科高度技能指導医1名がおり、最新の医療技術を患者さんに提供できる体制です。石崎陽一教授が肝胆膵外科、岡伸一准教授が上部消化管外科、永仮邦彦准教授が下部消化管外科をそれぞれ担当し、 臓器別に専門性の高い診療を行っています。ご紹介の際には、 地域医療連携室にあらかじめ診療情報提供書を送っていただけると診察が容易になります(FAX:047-353-4823)。 また紹介状をお持ちになった患者さんは紹介初診予約センター(TEL:047-303-3551)にご連絡いただけると都合の良い日に受診できます。

研修医の先生へ

当院では、卒業1年次および2年次の必修研修プログラムで研修する医師を「研修医」と呼び、卒業3年次以降の医師は「後期研修医」と呼びます。

研修医は医学部卒業後、臨床研修(2年以上)を受けようとする側(研修希望者)と、臨床研修病院の研修プログラムとの間で、お互いの希望を踏まえて、一定の規則(安定マッチングのアルゴリズム)に従ってコンピュータにより組み合わせを決定するものです。
新医師研修医臨床研修制度に基づき平成16年(2004年度)医師国家試験合格者から、このプログラムの適用が開始されました。順天堂浦安病医院として募集されます。

後期研修は「目標とする専門医・認定医資格等」の取得をサポートするために診療や手術などの実践や教育が行われます。各学会の専門医取得は外科学会認定医を経てからの専門医取得となるので基礎的研修から目標とする専門医・認定医資格をめざすこととなります。また、当院では環境医学研究所を併設しており基礎的研究や大学院生となり博士号の取得も可能です。大学病院であるので、外科系の学会の参加や発表、研究成果の論文作成を積極的に行っています。

尚、専門医・認定医資格に関する条件については、各指導医および各科学会にお問い合わせください。