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診療科・部門のご紹介

MEDICALCARE


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2024.04
このたび、厚生労働省が発表した「救命救急センター充実段階評価(令和5年)」において、4段階中最高ランクの「S評価」を取得しました。現行の評価法が開始されて以来6年間連続であり、県内でS評価を受けた救命救急センターは15施設中、当院を含め5施設のみになります。高度救命救急センター(全国47か所)を含む救命救急センターの全国評価においても、上位5位となる評価点を取得しました。
今後とも、高度救命救急医療を充実して当センターの機能強化と質の向上を図り、地域救急医療の最後の砦としての使命を果たしてまいります。

2024.1.13
1月13日(土)よりDMAT(災害派遣医療チーム)を派遣しています。

2023.12.25
「高度救命救急センター」の指定について、「順天堂GOOD HEALTH JOURNAL」に掲載されました。

2023.11.7
森川美樹医師がバーンアウトに関する取材を受け、朝日新聞(千葉版・朝刊)に掲載されました。

2023.9.19
森川美樹医師が毎日新聞からバーンアウト調査に関する取材を受けました。

2023.7.12
宮崎県立都城泉ヶ丘高校理数科講演会に末吉先任准教授が招聘され講演を行いました。

2023.6.15
G7広島サミットで医療班活動を行いました。

2023.2.20
凸版印刷株式会社との共同研究「救急AI色画像情報標準化講座」の取り組みが一部紹介されました。

2023.1.31
森川 美樹医師が株式会社朝日新聞出版から取材を受け、週刊朝日ムック『医者と医学部がわかる2023』に掲載されました。

2022.08.30
近藤豊医師の「公益信託 丸茂救急医学研究振興基金」助成金給付が決定しました。
公益信託丸茂救急医学研究振興基金は平成2年1月に設立され、研究者や学術団体を対象にその研究を助成し、日本の救急医学の進歩・発展と救急医療の普及に貢献することを目的とした助成制度です。今回は近藤豊医師が令和4年度公益信託丸茂救急医学研究振興基金研究助成「慢性敗血症に対する人工冬眠療法の基盤的研究」に採択されました。基礎的研究により敗血症の慢性化の機序を解明し、さらに人工冬眠療法を用いてその予後改善を目指す斬新な研究です。近藤医師の研究により、将来の敗血症治療の進展が期待されます。

2022.08.25
ドクターズマガジン9月号に当科医局が紹介されました。

2022.07.12
近藤豊医師がRWD臨床研究助成賞を受賞しました。

2022.04.11
岡本健医師が救急診療科科長に就任しました。

2022.02.01
浦安消防より感謝状をいただきました。

2021.05.31
凸版印刷株式会社と共同研究講座を開設しました。

2021.04.05
順天堂サイト「CO-CORE」にて救急診療科の平野 洋平准教授が紹介されました。

2021.03.15
平野洋平助教らの研究グループが、心肺停止患者のAIによる高精度予後予測モデルを開発しました。

2021.01.12
千葉県知事より感謝状をいただきました。

2020.11.10
日本専門医機構より「順天堂大学浦安病院総合救急医育成プログラム」が承認されました。

2020.09.02
順天堂サイトにて森川 美樹特任准教授が紹介されました。
順天堂大学男女共同参画推進室のサイトへ(外部リンク)

2020.05.01
末吉 孝一郎准教授の「A T P蛍光イメージングによる敗血症の病態解明に関する研究」が、令和2年度文部科学省科学研究費基盤Cに採択されました。

2020.05.01
平野 洋平助教の「ヒト高齢好中球サブタイプ機能評価による新規敗血症治療探索研究」が、令和2年度文部科学省科学研究費基盤Bに採択されました。

2019.10.05
第47回日本救急医学会総会(2019年10月2日-4日;東京国際フォーラム、会長:田中 裕)を終了いたしました。ご支援ありがとうございました。

2019.06.01
第47回日本救急医学会総会を2019年10月2日-4日東京国際フォーラムで開催いたします。会長:田中 裕
学会公式HP: http://www.congre.co.jp/jaam2019/

2019.03.25
平成30年度全国救命救急センター充実度評価でランクS評価となりました。

2019.01.28
学内座談会「順天堂の救急」を開催いたしました。(法人サイトへ)

2017.04.01
救急プライマリケアセンターが始動しました。

2016.11.02
角由佳前先任准教授が、12月より世界保健機関(WHO:World Health Organization,Geneva,Switzerland)に派遣されることが決定致しました。

2016.10.27
平成27年度全国救命救急センター充実度の総合評価(厚生労働省、全271施設)で第9位にランクインしました。

2016.10.21
平野洋平助教が2017年に開催されるアメリカ集中治療学会(SCCM:Society of Critical Care Medicine)でのStar Research Achievement Awardを受賞しました。

2016.06.13
角由佳先任准教授が神奈川県政策局ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室に異動となりました。

2016.06.01
第42回日本熱傷学会総会・学術集会が6月2日(木)~6月3日(金)シェラトン・グランデ・トーキョーベイホテルで開催されます。

科のご紹介

1. 診療科の特徴

救急診療科は、救命救急センターにおけるチーム医療の中心を担い、東葛南部地域の三次救急医療施設として、最重症患者に各専門医療チームによる高度な医療技術と大学病院の先端医学情報に基づいた集中治療を提供しています。また各診療科との連携を強く推し進め北米型ER診療を展開して、小児救急を含む全ての救急患者を常時受け入れる方針をとっています。
同診療科は県、医療圏および市のメディカルコントロールの中心的役割を担っており、2013年度より要請に応じてドクターカーを派遣する協定を浦安市と締結しました。また、災害医療については、首都直下地震などの大規模災害の懸念から、その対策に力を入れています。新型コロナウイルス感染症に対しては、内科と連携し、重症症例を中心に診療にあたっています。
指導体制は屋根瓦方式を採用し、多種多様なon-off両方のjob trainingを用意し標準的な診療法を実践させています。また、卒後臨床研修カリキュラムには定評があります。

2. 診療科のキーワード

当科は東葛南部地域を中心とした地域の「救急医療の最後の砦」として、ERから集中治療まで幅広い分野における救急医療を展開しています。救急診療科は「チーム医療の要」として、各専門診療科、様々な職種の人たちと連携をとりチーム医療を展開しています。救急診療科は「救急を科学する」を目標に、今まで救命が不可能であった患者さんの病態を科学的に解明し、日々新たなる診断・治療法の確立を目指しています。

3. 代表的診療対象疾患
当科では様々な原因・病態による臓器不全やショック、多発外傷、広範囲熱傷、中毒、敗血症、特殊感染症(壊死性筋膜炎、ガス壊疽、破傷風など)、心肺停止、意識障害、代謝疾患、心不全や呼吸不全といった慢性病態の急性増悪、心血管障害、脳血管障害など、心肺危機に瀕した重篤な病態の症例を扱っています。

 

センターの救急医療に対する理念と基本方針

理 念
  • 患者さん本位の救急医療を実践する。
  • 安全で質の高い救急医療を提供する。
  • 優れた救急医療を行う事のできる医療人の育成に努める。
  • 日本の救急医療の発展に寄与する。
基本方針
  • 順天堂大学医学部附属病院として、自己完結型の救急医療を行い、地域医療に貢献する。
  • 24時間いつでも良質の救急医療を提供する。
  • 地域の医療機関、公的機関との連携を推進し、大学病院としての救急医療を実践する。

センターの特色

  • 当センターは救急診療科の医師と各専門診療科の医師が協力連携し、北米型ER初期診療を実践しています。すなわち、365日24時間、小児救急を含む全ての救急患者さん(救急車・ドクターヘリなどによる搬送および直接来院)を受け入れ、初期診療にあたっています。
  • 同時に、当センターは、救急医療の「最後の砦」である三次救急医療施設として、急性心疾患、脳卒中、重度外傷、熱傷、中毒、特殊感染症、心肺停止など、最重症の救急患者さまに対し、各専門医療チームによる高度な医療技術と先端医学情報に基づいた最高の集中治療を提供します。
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  • 救急搬送された患者さんに対しては、まず救急医療に精通した救急診療科医師が初期診療を行い、必要に応じて各専門診療科医師に直ちに連絡し、連携して診療にあたります。当センターにご自身で受診された場合は、病状により救急診療科担当医または各診療科当直医が対応いたします。
  • 当センターの救急診療科医師は専従の救急医であり、上級医はいずれも日本救急医学会の指導医あるいは専門医の資格を有し、質の高い最先端の救急医療を常に皆さまに提供できるよう日々研鑽をつみ、若手スタッフや研修医・研修生の指導を行っています。
  • 大学附属の研究施設として、救急医学のさらなる発展のため、重症外傷や敗血症などの重症疾患の予後や治療について検討し、治療後の合併症を減らすことを目的とした臨床研究を行っています。さらに大規模災害に対する対策や定期訓練などの活動を行っています。
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研究

  • AMPによる敗血症治癒後のADL維持向上効果の基盤研究(令和4年度科学研究費補助金 基盤研究C):近藤豊
  • 共同研究講座「救急AI色画像情報標準化講座」:田中裕
  • 敗血症免疫抑制におけるpurinergic signalingと補体のクロストーク:末吉孝一郎(令和5年度文部科学省科学研究費 基盤B)
  • 医学教育のための疑似症例体験アプリケーション開発および能動学習効果の検証:平野洋平(令和5年度文部科学省科学研究費 基盤C)

終了した研究

  • AMPによるミトコンドリア機能の変化とマウス心肺停止モデルへの作用の研究:近藤豊(平成28年度文部科学省科学研究費基盤C)
  • 炎症性ICAM-1高発現好中球遊走能と敗血症性肺障害における血液-肺分布評価:平野洋平(2018年GSKジャパン研究助成)
  • 敗血症に対する新規治療薬としてのAMPの有用性の検討:研究代表者 近藤豊(H30年度 公益信託丸茂救急医学研究振興基金研究助成)
  • ATP活性ナビゲーションシステムを用いた交通事故患者の新規治療法:研究代表者 近藤豊(平成30年度 日本損害保険協会一般研究助成)
  • 敗血症における好中球高齢化とその病態解明に関する研究:平野洋平(平成29年度文部科学省科学研究費基盤C)
  • 敗血症における炎症性好中球phenotypeの遊走能評価(2018年度 G S Kジャパン研究助成)
  • 侵襲時の補体活性化からみた多臓器不全の病態解明に関する研究:田中裕(令和元年度文部科学省科学研究費基盤B)
  • 寄付講座「地域総合診療研究講座(越谷市)」:田中裕
  • A T P蛍光イメージングによる敗血症の病態解明に関する研究:末吉孝一郎(令和2年度文部科学省科学研究費基盤C)
  • 腹部敗血症患者の革新的ATPナビゲーション治療:研究代表者 近藤豊(平成30年度一般社団法人日本腹部救急医学会 若手医師臨床研究助成)
  • ヒト高齢好中球サブタイプ機能評価による新規敗血症治療探索研究:平野洋平(令和2年度文部科学省科学研究費基盤B)
  • 機械学習を用いた院外心肺停止患者の予後予測モデル開発 (日本救急医学会 救急A I研究活性化特別委員会 救急A I推薦研究)
  • 機械学習を用いたCT画像によるCOVID診療戦略アルゴリズムの構築:岡本健
  • 新型コロナウイルス感染流行下における高齢者外傷の疫学的特徴(令和3年度科学研究費補助金 研究活動スタート支援):三好ゆかり
  • 救急患者緊急度判定支援システムによる救急外来トリアージの妥当性の検討:岡本健
  • 日本の救急専従医のバーンアウトの実態調査:森川美樹(令和4年度科学研究費補助金 研究活動スタート支援)
  • 慢性敗血症に対する人工冬眠療法の基盤的研究:近藤豊(令和4年度丸茂救急医学研究振興基金)

診療実績

救命救急センター実績 (2022年)

救命救急センター取扱件数

2022年度の毎月の救急車搬送患者数と重症患者(三次救急患者)数の推移
総救急車搬送数、三次救急患者数(2022年4月~2023年3月)

こども救急センター診療実績 (2022年)

  • こども救急センター受診者数

  • こども救急センター診療科内訳

ラピッド・レスポンスカー活動実績 (2022年)

2022年度 月別要請件数・実出動件数

  • 疾患カテゴリー

  • 搬送先

スタッフ紹介

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院長補佐
科長・高度救命救急センター長

岡本 健 (教授)

経歴 1986年 大阪大学卒
専門 救急医学、外傷外科、災害医学、病院前医学
資格 日本救急医学会専門医・指導医、日本外科学会専門医、日本熱傷学会専門医、日本外傷学会専門医、クリニカル・トキシコロジスト、社会医学系専門医協会指導医・専門医、日本中毒学会評議委員、日本外傷学会評議委員、日本医師会認定産業医、千葉県統括DMAT、千葉県災害医療コーディネーター

 

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院長
田中 裕
(特任教授)

経歴 1982年 大阪大学卒
専門 救急医学、外傷外科
資格 日本救急医学会名誉会員・専門医・指導医、日本外傷学会名誉会員・評議員・専門医、日本外科学会専門医・指導医、日本熱傷学会名誉会員・専門医、日本医師会認定産業医、JATECインストラクター
職位 氏名 出身大学・専門分野・その他  
先任准教授 末吉 孝一郎 大阪大学卒(2002年)
医局長
日本救急医学会専門医・指導医
日本外科学会専門医・指導医
初期臨床研修指導医
日本臨床救急医学会評議員・学会誌編集委員
ICLSインストラクター
JATECプロバイダー・CLDMAT
JETECプロバイダー
JPTECプロバイダー
BTLSプロバイダー
MCLSプロバイダー
DSTC course修了
Emergency surgery courses修了
平成25年度実践的な手術手技向上研修事業修了
平成27年度実践的な手術手技向上研修事業アドバンスドコース修了
【専門】外傷外科、救急医学
李 哲成
准教授 森川 美樹 順天堂大学卒(2006年)
日本赤十字社医療センター研修修了
日本救急医学会専門医
PALS・MCLS・JPTECプロバイダー
BLS・ACLSインストラクター、ICLSコースディレクター、JATEC・JPTECプロバイダー
日本救急医学会評議員
初期臨床研修指導医
【専門】救急医学
准教授 石原 唯史 岡山大学卒(2007年)
岡山赤十字病院初期研修修了
日本小児科学会指導医・専門医
日本救急医学会指導医・専門医
日本集中治療学会専門医
BLS・ACLS・JATECプロバイダー
PALSインストラクター、JPTECプロバイダー
ICLSインストラクター
DMAT隊員
日本小児救急医学会代議員
日本救急医学会評議員
麻酔科標榜医
小児周産期リエゾン担当
初期臨床研修指導医
【専門】救急医学、小児救急、集中治療、小児集中治療、麻酔
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助教 中村 有紀 浜松医科大学卒(2008年)
順天堂大学浦安病院初期研修修了
日本救急医学会専門医
BLS・ACLS・JATECプロバイダー
初期臨床研修指導医
【専門】救急医学
助教 村田 健介 埼玉医科大学卒(2009年)
順天堂大学浦安病院初期研修修了
日本救急医学会専門医
集中治療専門医
小児科専門医
ICD 
緩和ケア研修会修了
ICLSコースディレクター
JATEC・ICLSインストラクター
BSL・PALS・NCPR・PFCCSプロバイダー
助教 牧 千佳 順天堂大学卒(2011年)
順天堂大学浦安病院初期研修修了
日本救急医学会専門医
ICLSプロバイダーBLS・ACLS・JATECプロバイダー
【専門】救急医学
助教 井上 樹里 順天堂大学卒(2013年)
順天堂大学浦安病院初期研修修了
日本救急医学会専門医
ICLSインストラクター・コースディレクター
JATEC・JPTECプロバイダー
千葉DMAT隊員
【専門】救急医学、麻酔科
助教 三好 ゆかり 島根大学卒(2013年)
水戸協同病院初期研修修了
日本救急医学会専門医
日本内科学会認定内科医
JATEC・JPTECプロバイダー
【専門】救急医学
助手・大学院生 宮里 篤之 琉球大学卒(2015年)
沖縄県立南部医療センター・こども医療センター初期・後期研修修了
日本救急医学会専門医
BLS・ICLS・JMECC・JPTEC・ITLS・FCCSプロバイダー
【専門】救急医学
助手・大学院生 三浦 悠介 順天堂大学卒(2020年)
順天堂大学浦安病院初期研修修了
助手・大学院生 桑田 力丸 順天堂大学卒(2021年)
大阪警察病院初期研修修了
助手・大学院生 白柳 由実 日本大学卒(2021年)
順天堂大学浦安病院初期研修修了
助手 橋本 仁 順天堂大学卒(2021年)
順天堂大学浦安病院初期研修修了
助手 田代 朱香 群馬大学卒(2021年)
板橋中央総合病院初期研修修了
助手 塩谷 雄策 金沢医科大学卒(2022)
順天堂大学浦安病院初期研修修了
助手 下川 貴之 金沢医科大学卒(2022)
順天堂大学浦安病院初期研修修了
助手 河添 晶 順天堂大学卒(2022)
順天堂大学浦安病院初期研修修了
助手 薄ケ谷 将功 千葉大学卒(2022)
深谷赤十字病院初期研修修了
助手 椎野 翔太 獨協医科大学卒(2022)
獨協医科大学病院初期研修修了
非常勤講師 松田 繁 順天堂大学卒(1982年)
日本救急医学会専門医
日本内科学会認定医
日本循環器病学会専門医
(元日本心血管インターベンション学会名誉専門医)
BLS・ACLS・ICLS・JPTEC・MCLSインストラクター
日本ACLS協会浦安トレーニングサイト・サイト長
統括DMAT隊員
【専門】循環器内科、災害医学
松田 繁
非常勤講師 角 由佳 京都府立医大卒(1998年)
日本救急医学会専門医・指導医
日本外科学会専門医、日本医師会認定産業医
非常勤講師 平野 洋平 山梨大学卒(2007年)
横浜市立大学付属市民総合医療センター初期研修修了
日本救急医学会専門医
日本集中治療学会専門医
JATEC・JPTEC・ICLS・ISLSプロバイダー
ICLSインストラクター
救急AI研究活性化特別委員会委員
初期臨床研修指導医
【専門】集中治療、救急医学
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非常勤助手 西山 和孝 大阪大学卒(2002年)
日本救急医学会専門医
日本外科学会専門医
日本外傷学会専門医
ACLS・JATEC・PALS・ABLSプロバイダー
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非常勤助教 杉中 宏司 北海道大学卒(2006年)
青梅市立総合病院初期研修修了
日本救急医学会専門医・指導医
BLS・ACLS・JPTEC・JATECプロバイダー
ICLSプロバイダー
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非常勤助教 杉中 見和 順天堂大学卒(2008年)
順天堂大学浦安病院初期研修修了
日本救急医学会専門医、日本小児科学会専門医・指導医
BLS・ACLS・PALS・ITLS・NCPR・JPTEC・JATECプロバイダー
ICLSインストラクター
ICLSコースディレクター
非常勤助手 竹内 悠二 東京医科大学卒(2009年)
海老名総合病院初期臨床研修修了
日本救急医学会専門医
日本外科学会専門医
JATEC・JPTEC・ICLSプロバイダー
【専門】外科・救急医学
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非常勤助手 関 謙太郎 埼玉医科大学卒(2012年)
自治医科大学附属さいたま医療センター初期研修修了
日本救急医学会専門医
JPTEC・ACLS・ISLS・BLSプロバイダー
JATECプロバイダー
【専門】救急医学
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応援医師 熊川 靖章

日本大学卒(2013年)
千葉西総合病院初期研修修了
日本救急医学会専門医
日本集中治療医学会専門医
日本熱傷医学会専門医
BLS・ACLS・PALS・FCCSプロバイダー
【専門】救急医学

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応援医師 間所 俊介 長崎大学医学部卒(2014年)
千葉県立病院群初期研修修了
日本救急医学会専門医
ICLSプロバイダーJPTEC・JATEC・PBEC・MCLS・BLS・FCCS・ISLSプロバイダー
【専門】救急医学
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2023年度集合写真(救命救急センター)+(1)

専門診療科

循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、神経内科、腎臓内科、血液・膠原病内科、消化器外科、一般外科、呼吸器外科、脳神経外科、整形外科、眼科、耳鼻咽喉科、小児科、皮膚科、メンタルクリニック、産婦人科

看護師

佐久間 文枝 高度救命救急センター師長(日本医療安全学術認定講師 主任研究員)他

医療工学士

山本 信章 技士長 他

救急受付オペレータ(救急搬送要請対応)

湯浅 倫之、北田 弘、宇佐美 諒、他

学会活動/認定施設など

2022年

英文原著
  1. Ishihara T, Okamoto K and Tanaka H. Association of intensive care unit or paediatric intensive care unit admissions with the method of transporting patients: a multicentre retrospective study, BMC Emergency Medicine; 2022; 22 (1): 156
  2. Yamakawa K, Yamamoto R, Terayama T, Hashimoto H, Ishihara T, Ishimaru G, Imura H, Okano H, Narita C, Mayumi T, Yasuda H, Yamada K, Yamada H, Kawasaki T, Shime N, Doi K, Egi M, Ogura H, Aihara M, Kushimoto S, Nishida O; Special Committee of the Japanese Clinical Practice Guidelines for the Management of Sepsis and Septic Shock 2020 (J‐SSCG 2020), the COVID‐19 Task Force. Japanese rapid/living recommendations on drug management for COVID-19: updated guidelines (July 2022), Acute medicine and surgery, 2022; 9(1): e789.
  3. Hoshiyama E, Kumasawa J, Uchida M, Hifumi T, Moriya T, Ajimi Y, Miyake Y, Kondo Y, Yokobori S; Japan Resuscitation Council (JRC) Neuroresuscitation Task Force and the Guidelines Editorial Committee. Phenytoin versus other antiepileptic drugs as treatments for status epilepticus in adults: a systematic review and meta-analysis. Acute Med Surg. 2022 Jan 7;9(1):e717.
  4. Kanda J, Miyake Y, Umehara T, Yoshiike S, Fujita M, Hayashida K, Hifumi T, Kaneko H, Kobayashi T, Kondo Y, Moriya T, Okada Y, Okano Y, Shimazaki J, Takauji S, Yamaguchi J, Yagi M, Yokota H, Shimizu K, Yaguchi A, Yokobori S. Influence of the coronavirus disease 2019 (COVID-19) pandemic on the incidence of heat stroke and heat exhaustion in Japan: a nationwide observational study based on the Heatstroke STUDY 2019 (without COVID-19) and 2020 (with COVID-19). Acute Med Surg. 2022 Feb 6;9(1):e731.
  5. Kondo Y, Ohbe H, Tanaka H, Yasunaga H. Reply: Antimicrobial Prophylaxis in Extracorporeal Membrane Oxygenation: Is the Debate Still Open? Ann Am Thorac Soc. 2022;19(5):872.
  6. Chuma M, Nakamoto A, Bando T, Niimura T, Kondo Y, Hamano H, Okada N, Asada M, Zamami Y, Takechi K, Goda M, Miyata K, Yagi K, Yoshioka T, Izawa-Ishizawa Y, Yanagawa H, Tasaki Y, Ishizawa K. Association Between Statin Use and Daptomycin-related Musculoskeletal Adverse Events: A Mixed Approach Combining a Meta-analysis and a Disproportionality Analysis. Clin Infect Dis. 2022;75(8):1416-1422.
  7. Nakamura Y, Sueyoshi K, Miyoshi Y, Ishihara T, Hirano Y, Kondo Y, Kuroda Y, Iwabuchi K, Okamoto K, Tanaka H. Complement Activation in Patients With Heat-Related Illnesses: Soluble CD59 Is a Novel Biomarker Indicating Severity of Heat-Related Illnesses. Crit Care Explor. 2022;4(4):e0678.
  8. Iba T, Sawada T, Kondo Y, Kondo K, Levy JH. Morphological Changes in Blood Cells in a Rat Model of Heatstroke: A Pilot Study. Journal of Clinical Medicine. 2022; 11(16):4821.
  9. Katsura M, Kondo Y, Yasuda H, Fukuma S, Matsushima K, Shiraishi A, Tsuchiya A, Kuriyama A, Gima M, Hayashida K, Miura N, Sugiura K, Toma K, Yasumatsu H, Kushimoto S; SHIPPs Study Group*. Therapeutic strategies for pseudoaneurysm following blunt liver and spleen injuries: a multicenter cohort study in the pediatric population. J Trauma Acute Care Surg. 2023; 94(3):433-442.
  10. Nakanishi N, Matsushima S, Tatsuno J, Liu K, Tamura T, Yonekura H, Yamamoto N, Unoki T, Kondo Y, Nakamura K. Impact of Energy and Protein Delivery to Critically Ill Patients: A Systematic Review and Meta-Analysis of Randomized Controlled Trials. Nutrients. 2022;14(22):4849. 
  11. Ichita C, Nakajima M, Ohbe H, Kaszynski RH, Sasaki A, Miyamoto Y, Kondo Y, Sasabuchi Y, Fushimi K, Matsui H, Yasunaga H. Effectiveness of early colonoscopy in patients with colonic diverticular hemorrhage: Nationwide inpatient analysis in Japan. Dig Endosc. 2022 Nov 19. doi: 10.1111/den.14478.
英文総説
  1. Tasaka S, Ohshimo S, Takeuchi M, Yasuda H, Ichikado K, Tsushima K, Egi M, Hashimoto S, Shime N, Saito O, Matsumoto S, Nango E, Okada Y, Hayashi K, Sakuraya M, Nakajima M, Okamori S, Miura S, Fukuda T, Ishihara T, Kamo T, Yatabe T, Norisue Y, Aoki Y, Iizuka Y, Kondo Y, Narita C, Kawakami D, Okano H, Takeshita J, Anan K, Okazaki SR, Taito S, Hayashi T, Mayumi T, Terayama T, Kubota Y, Abe Y, Iwasaki Y, Kishihara Y, Kataoka J, Nishimura T, Yonekura H, Ando K, Yoshida T, Masuyama T, Sanui M; ARDS Clinical Practice Guideline 2021 committee from the Japanese Society of Intensive Care Medicine, the Japanese Respiratory Society, and the Japanese Society of Respiratory Care Medicine. ARDS Clinical Practice Guideline 2021. J Intensive Care. 2022;10(1):32.
  2. Tasaka S, Ohshimo S, Takeuchi M, Yasuda H, Ichikado K, Tsushima K, Egi M, Hashimoto S, Shime N, Saito O, Matsumoto S, Nango E, Okada Y, Hayashi K, Sakuraya M, Nakajima M, Okamori S, Miura S, Fukuda T, Ishihara T, Kamo T, Yatabe T, Norisue Y, Aoki Y, Iizuka Y, Kondo Y, Narita C, Kawakami D, Okano H, Takeshita J, Anan K, Okazaki SR, Taito S, Hayashi T, Mayumi T, Terayama T, Kubota Y, Abe Y, Iwasaki Y, Kishihara Y, Kataoka J, Nishimura T, Yonekura H, Ando K, Yoshida T, Masuyama T, Sanui M; ARDS Clinical Practice Guideline 2021 committee from the Japanese Society of Intensive Care Medicine, the Japanese Respiratory Society, and the Japanese Society of Respiratory Care Medicine. ARDS Clinical Practice Guideline 2021. Respir Investig, 2022; 60 (4): 446-495.
英文症例報告
  1. Miyazato A, Kondo Y, Seki K, Kumakawa Y, Ishihara T, Sueyoshi K, Okamoto K, Tanaka H. Use of two parallel oxygenators during veno-venous extracorporeal membrane oxygenation in a patient with severe obesity and COVID-19 pneumonia. Perfusion, 2022 Aug 20:2676591221115264.
国際学会発表
  1. Katsura M, Kondo Y, Yasuda H, Fukuma S, Matsushima K, Kushimoto S. Contrast extravasation as a risk factor for massive transfusion in pediatric blunt liver and spleen injury: multicenter retrospective study in japan. 81st Annual Meeting of AAST & Clinical Congress of Acute Care Surgery, Chicago, Sep21-24, 2022
  2. Y Nakamura, K Sueyoshi,Y. Hirano, S. Takizawa, Y. Kondo, K. Okamoto, H. Tanaka. Complement Activation in Patients with Heat-related Illnesses: Soluble CD59 Is a Novel Biomarker Indicating Severity of Heat-related Illnesses. 45th ANNUAL CONFERENCE ON SHOCK,Tronto ON Canada, June 4-7, 2022
  3. K. Sueyoshi, Y. Nakamura, Y. Hirano, S. Takizawa, Y. Kondo, K. Okamoto, H. Tanaka. ATP RELEASE BY MONOCYTES COULD CAUSE IMMUNOSUPPRESSION IN SEPSIS PATIENTS. 45th ANNUAL CONFERENCE ON SHOCK,Tronto ON Canada, June 4-7, 2022
和文原著
  1. 木下 浩作, 一二三 亨, 則末 泰博, 江川 悟史, 星山 栄成, 横堀 將司, 末廣 栄一, 井上 明彦, 近藤 豊, 黒田 泰弘. 神経集中治療に関する現状調査. 日本集中治療医学会雑誌 2022;29(1):55-60.
和文総説
  1. ARDSガイドライン作成委員会, ARDS診療ガイドライン2021, 人工呼吸, 2022;39(2): 81-121.
  2. ARDSガイドライン作成委員会, ARDS診療ガイドライン2021, 日本集中治療医学会雑誌, 2022;29(4): 295-331
  3. 間所俊介, 近藤 豊 神経集中治療が必要な神経疾患に対する栄養/血糖管理 ICUとCCU 2022;46(9):571-579.
和文著書
  1. 石原唯史, ”小児だから”な救急手技・処置・対応 静脈路/静脈路確保, 救急医学, ヘルス出版, 2022, 841-845/li>
  2. 石原唯史, 予防接種, 臨床実習マスターガイド 基本手技・救急, 日本医事新報, 2022, 62-69
  3. 石原唯史, 小児からの採血, 臨床実習マスターガイド 基本手技・救急, 日本医事新報, 2022, 79-87
  4. 石原唯史, 小児コロナウイルス感染症の全体像と県内情報システム(CPD-net)を活用したコロナ対策, 千葉県小児科医会誌, 2022, 7-10.
  5. 近藤 豊 ナースのための敗血症講座(第11回) 再発防止のためにはこうケアする! ナーシング, 42(2) 88-93, 2022
  6. 近藤 豊 ナースのための敗血症講座(第12回) 社会復帰支援、必要な知識は? ナーシング, 42(3) 92-96, 2022
  7. 神後宏一、近藤 豊 無気肺 テクニックいらずの胸部X線ヨミカタノート Respica増刊 2022
  8. 神後宏一、近藤 豊:自発モード、自発呼吸と非同調, Respica5月号, メディカ出版, 東京, 2022年
和文症例報告
  1. 三好ゆかり, 末吉孝一郎, 中村有紀, 石原唯史, 近藤豊, 岡本健, 田中裕 バルプロ酸徐放剤過量内服により高アンモニア血症及びカルニチン欠乏を呈した一例, 中毒研究, 2022; 35: 313-318
特別講演・招待講演
  1. 石原唯史, 小児周産期領域の災害医療に関する千葉県の取り組み, 日本周産期・新生児医学会学術集会/全国リエゾン協議会, 横浜, 2022.7.12
  2. 近藤 豊. 敗血症に対するβラクタム系抗菌薬の投与時間の延長, 第92回日本感染症学会西日本地方会学術集会, 第65回日本感染症学会中日本地方会学術集会, 第70回日本化学療法学会西日本支部総会, 長崎, 2022年11月4日
国内学会発表
  1. 岡本 健, 近藤 豊, 中村 有紀, 平野 洋平, 藤田 尚吾, 三好 裕樹, 千葉 崇人, 斉藤 友明, 稲村 崇, 田中 裕, 救急医療DXに向けて色画像情報の「真正性」を追求する. 第50回日本救急医学会総会・学術集会, 東京, 2022年10月19日-21日.
  2. 三好ゆかり, 近藤豊, 田中裕, 岡本健, 新型コロナウイルス感染流行下における高齢者外傷の疫学的特徴. 第50回 日本救急医学会総会・学術集会, 東京, 2022年10月19日-10月21日
  3. 森川美樹. 持続可能な救急医を目指してーEMA for usバーンアウト研究班による日本の救急医のバーンアウトの実態調査. 第50回日本救急医学会総会・学術集会. 東京, 2022年10月19日
  4. 石原唯史, 小児のARDS 小児ARDS患者にステロイドってどうなの?, 日本集中治療医学会、オンライン、2022.3.19
  5. 石原唯史, COVID-19重症患者における早期ECMO導入を軸とした当院の治療戦略, 日本集中治療医学会、オンライン、2022.3.19
  6. 石原唯史, 小児救急領域を超えた多職種による千葉県の災害医療の取り組み, 日本小児救急医学会,東京 2022.7.31
  7. 石原唯史, Pros/Conse:救急救命士のミダゾラム, 口腔溶液(ブコラム)投与は必要か?小児てんかん重積状態の患者に対して、救急救命士はミダゾラム口腔溶液(ブコラム)を投与してもよい, 日本臨床救急医学会, 大阪, 2022.5.27
  8. 石原唯史, 勇の追求:小児傷病者への病院前診療〜救急診療の状況〜 東葛南部地域の小児心肺停止症例に対する病院前診療の現状, 日本臨床救急医学会, 大阪, 2022.5.27
  9. 石原唯史, 災害時に全県での小児医療機関を可能とするCPD-netの構築とその活動 災害対応からCOVID-19によるパンデミック対応まで, 日本小児科学会, 福島, 2022.4.19
  10. 石原唯史, 小児コロナウイルス感染症の全体像と県内情報システム(CPD-net)を活用したコロナ対策, 日本小児科学会千葉県地方会, 千葉, 2022.9.11
  11. 三浦 悠介、近藤 豊、中村 有紀、間所 俊介、宮里 篤之、関 謙太郎、石原 唯史、森川 美樹、末吉 孝一郎、田中 裕、岡本 健. 気管支損傷、肺挫傷に対してVVECMOを導入し改善した多発外傷の一例. 第50回日本救急医学会総会, 東京, 2022年10月19-21日
  12. 近藤 豊. DAMPs/PAMPs制御を基盤とした敗血症の新規治療薬の探索. 第50回日本救急医学会総会, 東京, 2022年10月19日
  13. 末吉 孝一郎、関 謙太郎、三好 ゆかり、中村 有紀、平野 洋平、近藤 豊、岡本 健、田中 裕. 補体活性化からみるCOVID-19における呼吸不全のメカニズムの解明. 第50回日本救急医学会総会, 東京, 2022年10月19-21日
  14. 平野 洋平、近藤 豊、末吉 孝一郎、石原 唯史、岡本 健. 院外心停止患者の機械学習予後予測モデルの現場実装への課題. 第50回日本救急医学会総会, 東京, 2022年10月19-21日
  15. 稲村 崇、秀 道広、井手 亜里、馬場 一幸、岡本 健、近藤 豊、中越 亮佑、樺澤 宏紀、高橋 隼人、内山 優、菅野 修. 遠隔診療やAI活用に向けた撮影画像の色標準化技術. 第50回日本救急医学会総会, 東京, 2022年10月19-21日
  16. 桂  守弘,近藤  豊,安田 英人,福間 真悟,松島 一英,久志本成樹,SHIPPs study group. 小児外傷性肝および脾損傷患者に対する急性期治療とアウトカム:多施設後ろ向き研究, 大阪, 第36回日本外傷学会総会・学術集会, 2022年6月30日
  17. 間所 俊介,近藤  豊,石川 浩平,宮里 篤之,三好ゆかり,熊川 靖章,竹内 悠二,末吉孝一郎,岡本  健,田中  裕. ダメージコントロール戦略に術前造影 CT が有用であった3b 型肝損傷の1例, 大阪, 第36回日本外傷学会総会・学術集会, 2022年7月1日
  18. 諏訪 健志、川崎 喬彬、熊川 靖章、関 謙太郎、近藤 豊、末吉 孝一郎、林 礼人、野尻 岳、岡本 健、田中 裕 熱傷による前頭骨露出創に対し、外板の薄層化により創閉鎖を得られた一例. 第48回日本熱傷学会総会・学術集会, 東京, 2022年7月29日

2021年

英文原著
  1. Ledderose C, Bromberger S, Slubowski CJ, Sueyoshi K, Junger WG. Frontline Science: P2Y11 receptors support T cell activation by directing mitochondrial trafficking to the immune synapse. J Leukoc Biol., 2021 Mar;109(3):497-508.
  2. Iriyama H, Komori A, Kainoh T, Kondo Y, Naito T, Abe T. A nested case-control study of risk for pulmonary embolism in the general trauma population using nationwide trauma registry data in Japan. Scientific Reports, 2021;11:19192
  3. Inoue J, Hirano Y, Fukumoto Y, et al.: Risk factors for cancellation after dispatch of rapid response cars for prehospital emergency care: a single‐center, case–control study. Acute Medicine & Surgery, 2021;8
  4. Hifumi T, Yamakawa K, Shiba D, Okazaki T, Kobata H, Gotoh J, Unemoto K, Kondo Y, Yokobori S; Japan Resuscitation Council (JRC) Neuroresuscitation Task Force and the Guidelines Editorial Committee. Head positioning in suspected patients with acute stroke from prehospital to emergency department settings: a systematic review and meta-analysis. Acute Med Surg. 2021;8(1):e631.
  5. Fukuda T, Ohashi-Fukuda N, Inokuchi R, Kondo Y, Taira T, Kukita I. Timing of Intravenous Epinephrine Administration during Out-of-Hospital Cardiac Arrest. Shock. 2021 Jan 21. doi: 10.1097/SHK.0000000000001731. Epub ahead of print.
  6. Kondo Y, Ohbe H, Aso S, Matsui H, Fushimi K, Tanaka H, Yasunaga H. Efficacy of Prophylactic Antibiotics during Extracorporeal Membrane Oxygenation: A Nationwide Cohort Study. Ann Am Thorac Soc. 2021
  7. Kondo Y, Fukuda T, Uchimido R, Kashiura M, Kato S, Sekiguchi H, Zamami Y, Hifumi T, Hayashida K. Advanced Life Support vs. Basic Life Support for Patients With Trauma in Prehospital Settings: A Systematic Review and Meta-Analysis. Front Med (Lausanne). 2021;8:660367.
  8. Takauji S, Hifumi T, Saijo Y, Yokobori S, Kanda J, Kondo Y, Hayashida K, Shimizu K, Yokota H, Yaguchi A. Accidental hypothermia: Factors related to a prolonged hospital stay - A nationwide observational study in Japan. Am J Emerg Med. 2021;47:169-175.
  9. Nakamura K, Marushima A, Takahashi Y, Kimura A, Asami M, Egawa S, Kaneko J, Kondo Y, Yonekawa C, Hoshiyama E, Yamada T, Maruo K, Inoue Y; IENE ECT with the LIFE study group. Levetiracetam versus fosphenytoin as a second-line treatment after diazepam for status epilepticus: study protocol for a multicenter non-inferiority designed randomized control trial. Trials. 2021;22(1):317.
  10. Hirano Y, Kondo Y, Hifumi T, Yokobori S, Kanda J, Shimazaki J, Hayashida K, Moriya T, Yagi M, Takauji S, Yamaguchi J, Okada Y, Okano Y, Kaneko H, Kobayashi T, Fujita M, Yokota H, Okamoto K, Tanaka H, Yaguchi A. Machine learning-based mortality prediction model for heat-related illness. Sci Rep. 2021;11(1):9501.
  11. Kondo Y, Miyazato A, Okamoto K, Tanaka H. Impact of Sex Differences on Mortality in Patients With Sepsis After Trauma: A Nationwide Cohort Study. Front Immunol. 2021;12:678156.
  12. Fukuda T, Ohashi-Fukuda N, Inokuchi R, Kondo Y, Sekiguchi H, Taira T, Kukita I. Association between time to advanced airway management and neurologically favourable survival during out-of-hospital cardiac arrest. Anaesth Crit Care Pain Med. 2021;40(4):100906.
  13. Takauji S, Hifumi T, Saijo Y, Yokobori S, Kanda J, Kondo Y, Hayashida K, Shimazaki J, Moriya T, Yagi M, Yamaguchi J, Okada Y, Okano Y, Kaneko H, Kobayashi T, Fujita M, Shimizu K, Yokota H. Accidental hypothermia: characteristics, outcomes, and prognostic factors-A nationwide observational study in Japan (Hypothermia study 2018 and 2019). Acute Med Surg. 2021;8(1):e694.
  14. Takauji S, Hifumi T, Saijo Y, Yokobori S, Kanda J, Kondo Y, Hayashida K, Shimazaki J, Moriya T, Yagi M, Yamaguchi J, Okada Y, Okano Y, Kaneko H, Kobayashi T, Fujita M, Shimizu K, Yokota H, Yaguchi A. Association between frailty and mortality among patients with accidental hypothermia: a nationwide observational study in Japan. BMC Geriatr. 2021;21(1):507
  15. Kubo K, Kondo Y, Yoshimura J, Kikutani K, Shime N. Short- versus prolonged-course antibiotic therapy for sepsis or infectious diseases in critically ill adults: a systematic review and meta-analysis. Infect Dis (Lond). 2021 :1-11.
  16. Yamakawa K, Yamamoto R, Ishimaru G, Hashimoto H, Terayama T, Hara Y, Hasegawa D, Ishihara T, Imura H, Okano H, Narita C, Mayumi T, Yasuda H, Yamada K, Yamada H, Kawasaki T, Shime N, Doi K, Egi M, Ogura H, Aihara M, Tanaka H, Nishida O; Special Committee of the Japanese Clinical Practice Guidelines for the Management of Sepsis, Septic Shock 2020 (J‐SSCG 2020), the COVID‐19 Task Force. Japanese Rapid/Living recommendations on drug management for COVID-19. Acute Med Surg. 2021 May 4;8(1):e664.
英文総説
  1. Egi M, Ogura H, Yatabe T, Atagi K, Inoue S, Iba T, Kakihana Y, Kawasaki T, Kushimoto S, Kuroda Y, Kotani J, Shime N, Taniguchi T, Tsuruta R, Doi K, Doi M, Nakada TA, Nakane M, Fujishima S, Hosokawa N, Masuda Y, Matsushima A, Matsuda N, Yamakawa K, Hara Y, Sakuraya M, Ohshimo S, Aoki Y, Inada M, Umemura Y, Kawai Y, Kondo Y, Saito H, Taito S, Takeda C, Terayama T, Tohira H, Hashimoto H, Hayashida K, Hifumi T, Hirose T, Fukuda T, Fujii T, Miura S, Yasuda H, Abe T, Andoh K, Iida Y, Ishihara T, Ide K, Ito K, Ito Y, Inata Y, Utsunomiya A, Unoki T, Endo K, Ouchi A, Ozaki M, Ono S, Katsura M, Kawaguchi A, Kawamura Y, Kudo D, Kubo K, Kurahashi K, Sakuramoto H, Shimoyama A, Suzuki T, Sekine S, Sekino M, Takahashi N, Takahashi S, Takahashi H, Tagami T, Tajima G, Tatsumi H, Tani M, Tsuchiya A, Tsutsumi Y, Naito T, Nagae M, Nagasawa I, Nakamura K, Nishimura T, Nunomiya S, Norisue Y, Hashimoto S, Hasegawa D, Hatakeyama J, Hara N, Higashibeppu N, Furushima N, Furusono H, Matsuishi Y, Matsuyama T, Minematsu Y, Miyashita R, Miyatake Y, Moriyasu M, Yamada T, Yamada H, Yamamoto R, Yoshida T, Yoshida Y, Yoshimura J, Yotsumoto R, Yonekura H, Wada T, Watanabe E, Aoki M, Asai H, Abe T, Igarashi Y, Iguchi N, Ishikawa M, Ishimaru G, Isokawa S, Itakura R, Imahase H, Imura H, Irinoda T, Uehara K, Ushio N, Umegaki T, Egawa Y, Enomoto Y, Ota K, Ohchi Y, Ohno T, Ohbe H, Oka K, Okada N, Okada Y, Okano H, Okamoto J, Okuda H, Ogura T, Onodera Y, Oyama Y, Kainuma M, Kako E, Kashiura M, Kato H, Kanaya A, Kaneko T, Kanehata K, Kano KI, Kawano H, Kikutani K, Kikuchi H, Kido T, Kimura S, Koami H, Kobashi D, Saiki I, Sakai M, Sakamoto A, Sato T, Shiga Y, Shimoto M, Shimoyama S, Shoko T, Sugawara Y, Sugita A, Suzuki S, Suzuki Y, Suhara T, Sonota K, Takauji S, Takashima K, Takahashi S, Takahashi Y, Takeshita J, Tanaka Y, Tampo A, Tsunoyama T, Tetsuhara K, Tokunaga K, Tomioka Y, Tomita K, Tominaga N, Toyosaki M, Toyoda Y, Naito H, Nagata I, Nagato T, Nakamura Y, Nakamori Y, Nahara I, Naraba H, Narita C, Nishioka N, Nishimura T, Nishiyama K, Nomura T, Haga T, Hagiwara Y, Hashimoto K, Hatachi T, Hamasaki T, Hayashi T, Hayashi M, Hayamizu A, Haraguchi G, Hirano Y, Fujii R, Fujita M, Fujimura N, Funakoshi H, Horiguchi M, Maki J, Masunaga N, Matsumura Y, Mayumi T, Minami K, Miyazaki Y, Miyamoto K, Murata T, Yanai M, Yano T, Yamada K, Yamada N, Yamamoto T, Yoshihiro S, Tanaka H, Nishida O. The Japanese Clinical Practice Guidelines for Management of Sepsis and Septic Shock 2020 (J-SSCG 2020). J Intensive Care. 2021;9(1):53.
  2. Egi M, Ogura H, Yatabe T, Atagi K, Inoue S, Iba T, Kakihana Y, Kawasaki T, Kushimoto S, Kuroda Y, Kotani J, Shime N, Taniguchi T, Tsuruta R, Doi K, Doi M, Nakada TA, Nakane M, Fujishima S, Hosokawa N, Masuda Y, Matsushima A, Matsuda N, Yamakawa K, Hara Y, Sakuraya M, Ohshimo S, Aoki Y, Inada M, Umemura Y, Kawai Y, Kondo Y, Saito H, Taito S, Takeda C, Terayama T, Tohira H, Hashimoto H, Hayashida K, Hifumi T, Hirose T, Fukuda T, Fujii T, Miura S, Yasuda H, Abe T, Andoh K, Iida Y, Ishihara T, Ide K, Ito K, Ito Y, Inata Y, Utsunomiya A, Unoki T, Endo K, Ouchi A, Ozaki M, Ono S, Katsura M, Kawaguchi A, Kawamura Y, Kudo D, Kubo K, Kurahashi K, Sakuramoto H, Shimoyama A, Suzuki T, Sekine S, Sekino M, Takahashi N, Takahashi S, Takahashi H, Tagami T, Tajima G, Tatsumi H, Tani M, Tsuchiya A, Tsutsumi Y, Naito T, Nagae M, Nagasawa I, Nakamura K, Nishimura T, Nunomiya S, Norisue Y, Hashimoto S, Hasegawa D, Hatakeyama J, Hara N, Higashibeppu N, Furushima N, Furusono H, Matsuishi Y, Matsuyama T, Minematsu Y, Miyashita R, Miyatake Y, Moriyasu M, Yamada T, Yamada H, Yamamoto R, Yoshida T, Yoshida Y, Yoshimura J, Yotsumoto R, Yonekura H, Wada T, Watanabe E, Aoki M, Asai H, Abe T, Igarashi Y, Iguchi N, Ishikawa M, Ishimaru G, Isokawa S, Itakura R, Imahase H, Imura H, Irinoda T, Uehara K, Ushio N, Umegaki T, Egawa Y, Enomoto Y, Ota K, Ohchi Y, Ohno T, Ohbe H, Oka K, Okada N, Okada Y, Okano H, Okamoto J, Okuda H, Ogura T, Onodera Y, Oyama Y, Kainuma M, Kako E, Kashiura M, Kato H, Kanaya A, Kaneko T, Kanehata K, Kano KI, Kawano H, Kikutani K, Kikuchi H, Kido T, Kimura S, Koami H, Kobashi D, Saiki I, Sakai M, Sakamoto A, Sato T, Shiga Y, Shimoto M, Shimoyama S, Shoko T, Sugawara Y, Sugita A, Suzuki S, Suzuki Y, Suhara T, Sonota K, Takauji S, Takashima K, Takahashi S, Takahashi Y, Takeshita J, Tanaka Y, Tampo A, Tsunoyama T, Tetsuhara K, Tokunaga K, Tomioka Y, Tomita K, Tominaga N, Toyosaki M, Toyoda Y, Naito H, Nagata I, Nagato T, Nakamura Y, Nakamori Y, Nahara I, Naraba H, Narita C, Nishioka N, Nishimura T, Nishiyama K, Nomura T, Haga T, Hagiwara Y, Hashimoto K, Hatachi T, Hamasaki T, Hayashi T, Hayashi M, Hayamizu A, Haraguchi G, Hirano Y, Fujii R, Fujita M, Fujimura N, Funakoshi H, Horiguchi M, Maki J, Masunaga N, Matsumura Y, Mayumi T, Minami K, Miyazaki Y, Miyamoto K, Murata T, Yanai M, Yano T, Yamada K, Yamada N, Yamamoto T, Yoshihiro S, Tanaka H, Nishida O. The Japanese Clinical Practice Guidelines for Management of Sepsis and Septic Shock 2020 (J-SSCG 2020). Acute Med Surg. 2021 Aug 26;8(1):e659.
英文著書
  1. Sueyoshi K. Clarifying the Mechanism of Complement Activation in Sepsis Patients. Impact. 2021; 5:28-30.
英文症例報告
  1. Kawasaki T, Sueyoshi K, Nakamura Y, et al.: Can the coronavirus disease‐2019 vaccine induce an asthma attack?. Acute Medicine & Surgery 2021; 8
国際学会発表
  1. Kondo Y, Ohbe H, Aso S, Matsui H, Fushimi K, Tanaka H, Yasunaga H. Prophylactic Antibiotics During Extracorporeal Membrane Oxygenation: A Nationwide Cohort Study, 50th Critical Care Congress, Virtual, 2021年1月31日
  2. Satoshi Takizawa, Monowar Aziz, Yongchan Lee, Atsushi Murao, Chuyi Tan, Ping Wang.EXTRACELLULAR CIRP INDUCES NEUTROPHILS ACQUIRING JAM-C FROM ENDOTHELIAL CELLS VIA TROGOCYTOSIS, 44th Annual Conference on Shock, Virtual, 2021年10月11日-15日
和文総説
  1. M Suginaka, T Abe, K Murata, T Ishihara, K Okamoto, H Tanaka. Characteristics of indoor injuries in hotels compared to home among young children. Pediatr Int. 2020; 62(2): 146-150.
和文著書
  1. 石原唯史.【日本版敗血症診療ガイドライン2020(J-SSCG2020)特別編-COVID-19薬物療法に関するRapid/Living recommendations-】CQ2 COVID-19患者にレムデシビルを投与するか? ICUとCCU. 45巻7号 Page407-413
  2. 森川美樹, EM Allianceの知っ得、納得!ER Tips, 日経BP, P12-20, 25-28, 35-39, 242-245, 275-276
  3. 近藤 豊:特集にあたって. エキスパートが直伝!敗血症の薬学的管理最新版 月刊薬事 63(9):13, 2021
  4. 近藤 豊 ナースのための敗血症講座 これで敗血症に強くなる!(第1回)「日本版敗血症診療ガイドライン2020」をケアの視点で徹底解説! ナーシング 41(4) 172-178 2021年3月
  5. 近藤 豊 ナースのための敗血症講座(第2回) 「敗血症かな?」と思ったら 治療・qSOFAの覚え方! ナーシング 41(6) 99-104 2021年4月
  6. 近藤 豊 ナースのための敗血症講座(第3回) とくに注意すべき患者とは? ナーシング 41(7) 153-157 2021年5月
  7. 近藤 豊 ナースのための敗血症講座(第4回) 外傷後敗血症のケア. ナーシング 41(8) 114-119 2021年6月
  8. 近藤 豊 ナースのための敗血症講座(第5回) 熱傷後敗血症のケア ナーシング 41(9) 110-115 2021年7月
  9. 近藤 豊 ナースのための敗血症講座(第6回) 軟部組織感染症による敗血症のケア ナーシング 41(10) 114-119 2021年8月
  10. 近藤 豊 ナースのための敗血症講座(第7回) 子供の敗血症のケア ナーシング 41(11) 104-111 2021年9月
  11. 近藤 豊 ナースのための敗血症講座(第8回) 敗血症による多臓器障害、その対応は? ナーシング 41(12) 110-115 2021年10月
  12. 近藤 豊 ナースのための敗血症講座(第9回) 隠れ敗血症について知っておく! ナーシング 41(13) 110-115 2021年11月
  13. 近藤 豊 ナースのための敗血症講座(第10回) 敗血症と栄養 ナーシング 41(14) 110-115 2021年12月
  14. 近藤 豊 敗血症controversy 中外医学社 2021年4月14日
  15. 竹田晋浩 監修、近藤 豊 編著、大山慶介 編著:呼吸ECMOのすべてQ&A 中外医学社 2021年11月29日
和文症例報告
  1. 熊川 靖章, 中島 紳史, 近藤 豊, 米田 和弘, 関 謙太郎, 黒木 雄一, 大須賀 章倫, 岡本 健, 田中 裕, 上山 昌史. 治療に難渋した頭部Ⅳ度熱傷の1例, 熱傷, 2021;47(4):147-152.
特別講演・招待講演
  1. 石原唯史. 二学会合同COVID-19診療リビングガイドラインにおける薬物治療の位置付け. 第48回日本集中治療医学会学術集会. オンライン 2021年2月12日
  2. 石原唯史. COVID-19 重症患者のクリニカルマネジメント. 第43回日本呼吸療法医学会学術集会 神奈川, 2021年7月4日
国内学会発表
  1. 近藤 豊, 三好 ゆかり, 石原 唯史, 平野 洋平, 末吉 孝一郎, 岡本 健, 田中 裕. 日本外傷データバンクを用いたテーラーメイド医療の展開. 日本外傷医学会総会, Web, 2021年5月27日
  2. 近藤 豊, 井上 樹里, 平野 洋平, 末吉 孝一郎, 田中 裕. 敗血症患者の好中球ATP活性と臓器障害との関連. 第57回日本腹部救急医学会総会, Web, 2021年3月12日
  3. 横堀 將司、矢田部智昭、近藤  豊、木下 浩作、中江 竜太、高山 泰広、直江 康孝、佐藤 秀貴、畝本 恭子、布施  明、横田 裕行. 第35回神経救急医学会総会, Web, 2921年6月19日
  4. 三好ゆかり, 末吉孝一郎, 中村有紀, 滝沢聡, 石原唯史, 平野洋平, 近藤豊, 岩渕和久, 岡本健, 田中裕. 熱中症における補体活性化の検討. 第57回日本補体学会学術集会, 大阪, 2021年9月10日
  5. 近藤 豊,井手 健太郎,石原 唯史,伊藤 雄介,稲田 雄,川口 敦,谷 昌憲,古薗 弘隆,松石 雄二郎,三浦 慎也,志馬 伸朗,川崎 達也. J-SSCG 2020 から小児敗血症のエビデンスを読み解く 第48回日本集中治療医学会, Web, 2021年2月12日
  6. 川崎 達也,志馬 伸朗,井手 健太郎,伊藤 雄介,稲田 雄,川口 敦,古薗 弘隆,谷 昌憲,松石 雄二朗,近藤 豊,三浦 慎也,板倉 隆太,旗智 武志,冨田 健太朗,芳賀 大樹,菊地 斉,榎本 有希,其田 健司,林 拓也,石原 唯史,木村 翔,鉄原 健一,高島 光平,下山 伸哉,伊藤 健太,江木 盛時,小倉 裕司,西田 修,田中 裕. 小児敗血症診療 Questions & Answers. 第48回日本集中治療医学会, Web, 2021年2月12日
  7. 三好 ゆかり, 近藤 豊,鈴木 秀鷹,福田 龍将,安田 英人,横堀 將司. 頭部外傷患者において高張食塩水を使用すべきか. 第48回日本集中治療医学会, Web, 2021年2月13日
  8. 一二三 亨,岡崎 智哉,志波 大輝,山川 一馬,小畑 仁司,後藤 淳,畝本 恭子,近藤 豊,横堀 将司. 病院前から救急外来において脳卒中が疑われる患者に対して仰臥位と頭部挙上のどちらを行うか? 第48回日本集中治療医学会, Web, 2021年2月13日
  9. 星山 栄成,熊澤 淳史,内田 雅俊,守谷 俊,安心院 康彦,三宅 康史,近藤 豊,横堀 將司. ベンゾジアゼピン抵抗性のてんかん重積患者において,推奨される抗てんかん薬は何か? 第48回日本集中治療医学会, Web, 2021年2月13日
  10. 近藤 豊,久保 健児,伊藤 健太,吉村 旬平,原 直己,高橋 希,細川 直登,志馬 伸朗. J-SSCG 2020 から敗血症の抗菌薬治療とそのエビデンスを読み解く. 第48回日本集中治療医学会, Web, 2021年2月13日
  11. 志馬 伸朗,細川 直登,伊藤 健太,久保 健児,近藤 豊,高橋 希,原 直己,吉村 旬平. 抗菌薬治療のトピックス. 第48回日本集中治療医学会, Web, 2021年2月13日
  12. 近藤 豊. J-SSCG2020におけるアカデミックガイドライン推進班作業の実際. 第48回日本集中治療医学会, Web, 2021年2月13日
  13. 原 直己,近藤 豊. β ラクタム系抗菌薬の Extended infusion を行う. 第48回日本集中治療医学会, Web, 2021年2月12日
  14. 熊川 靖章,平野 洋平,近藤 豊,石原 唯史,石川 浩平,竹内 悠二,関 謙太郎,川崎 喬彬,岡本 健,田中 裕. 異なるステロイド投与時期で加療された ECMO を要した重篤 COVID-19 の 2 症例. 第48回日本集中治療医学会, Web, 2021年2月12日
  15. 宮里 篤之,中村 有紀,森谷 千尋,牧 正彬,近藤 豊,末吉 孝一郎,松田 繁,岡本 健,小谷野 肇,田中 裕. 副腎クリーゼにたこつぼ型心筋症を合併し心停止に至った一例. 第48回日本集中治療医学会, Web, 2021年2月12日
  16. 平野 洋平,間所 俊介,近藤 豊,岡本 健,田中 裕. 早期急性呼吸促迫症候群に対するコルチコステロイド治療―ランダム化比較試験のメタアナリシス―. 第48回日本集中治療医学会, Web, 2021年2月12日
  17. 竹内 悠二,平野 洋平,石原 唯史,石川 浩平,中村 有紀,近藤 豊,末吉 孝一郎,松田 繁,岡本 健,田中 裕. Obstructive Fibrinous Tracheal Pseudomembrane の一例. 第48回日本集中治療医学会, Web, 2021年2月12日
  18. 入山 大希,小森 大輝,阿部 智一,近藤 豊,内藤 俊夫. 外傷患者における肺血栓塞栓症の特異的リスクファクター. 第48回日本集中治療医学会, Web, 2021年2月12日
  19. 杉中 宏司,近藤 豊,石原 唯史. 後腹膜気腫を呈した小児鈍的外傷性十二指腸穿孔の 1 例. 第48回日本集中治療医学会, Web, 2021年2月12日
  20. 近藤 豊, 神田 潤,横堀 將司 「新型コロナウイルス感染症流行下における熱中症対応の手引き」の啓発に向けた取り組み. 第49回日本救急医学会, 東京, 2021年11月22日
  21. 平野 洋平,近藤 豊,石原 唯史,末吉考一郎,松田 繁,岡本 健,田中 裕. 機械学習を用いた院外心肺停止患者の予後予測モデル開発への挑戦. 第49回日本救急医学会, 東京, 2021年11月21日
  22. 末吉孝一郎,石原 唯史,滝沢 聡,平野 洋平,近藤 豊,岡本 健,田中 裕. 細胞膜表面AT Pからみた敗血症における免疫抑制のメカニズム. 第49回日本救急医学会, 東京, 2021年11月23日
  23. 宮里 篤之,末吉孝一郎,近藤 豊,岡本 健,田中 裕. 術後乳糜腹水に腹膜炎を合併し敗血症性ショックに至った一例. 第49回日本救急医学会, 東京, 2021年11月23日
  24. 石原唯史. 小児・周産期傷病者への救急診療のあり方~プレホスピタルからインホスピタルまで Prehospitalにおける携行小児資機材セットの標準化. 第24回日本臨床救急医学会学術集会 オンライン, 2021年6月12日
  25. 石原唯史.千葉県内における重篤小児患者の診療実態と課題 第124回日本小児科学会学術集会 京都, 2021年 4月17日
  26. 石原唯史. 病院前から始める小児救急と成人救急との連携. 第34回日本小児救急医学会学術集会 奈良, 2021年6月19日
  27. 石原唯史. 新型コロナウイルス流行下における千葉県の小児救急・集中治療診療体制(千葉モデル)の構築. 第48回日本集中治療医学会学術集会. オンライン 2021年2月12日
  28. 石原唯史. 救急医療におけるクアトロボードの活用法. 第49回日本救急医学会総会学術集会 東京, 2021年11月22日
  29. 石原唯史. 新型コロナウイルス流行下における小児救急医としての戦い方〜千葉県の小児救急ネットワークの構築〜. 第49回日本救急医学会総会学術集会 東京, 2021年11月21日
  30. 岡本 健、Withコロナ時代に必要なBCP入門-パンデミック時代の病院経営とは- 病院BCM(事業継続管理)に基づいた新型コロナウイルス感染対策の取り組み 第41回日本歯科薬物療法学会学術集会総会、東京 2021年9月26日
  31. 岡本 健、禍難を乗り越えて コロナ禍からレガシー(new-normal)として何を残すか 病院BCM(事業継続管理)に基づいたパンデミック対応の検証 第49回日本救急医学会総会・学術集会、東京 2021年11月23日
その他
  1. Koichiro Sueyoshi, KENDO JIDAI INTERNATIONAL, INTERVIEW, Kendo in the Age of COVID-19, Part2, 1/4/2021
  2. 末吉孝一郎、剣道時代 1月号 コロナ時代の剣道 COVID-19の臨床現場で働く医師剣道家の立場から P122~129、2021年1月1日
  3. 近藤 豊 「ガイドラインから学ぶ敗血症診療のポイント」 CareNetTV, 2021年10月19日
  4. 近藤 豊 「日本版敗血症ガイドライン改訂と敗血症治療の未来」日本血液製剤機構 社内講演会 2021年7月6日
  5. 近藤 豊 「腹膜炎・敗血症について」 旭化成ファーマ 社内講演会 2021年8月23日
  6. 近藤 豊  「敗血症診療国際ガイドラインSSCG 2021変更のポイント」 週刊医学会新聞 2021年11月29日
  7. 近藤 豊 新聞取材「脳に重い障害、一酸化炭素中毒」 yahooニュース、JIJI.COM 2021年12月27日
  8. 近藤 豊 新聞取材「意識不明続くなら容疑者書類送検も」 共同通信社, 2021年12月30日

2020年

英文原著
  1. Ledderose C, Bromberger S, Slubowski CJ, Sueyoshi K, Aytan D, Shen Y, Junger WG. The purinergic receptor P2Y11 choreographs the polarization, mitochondrial metabolism, and migration of T lymphocytes. Sci Signal. 2020 Sep 29;13(651):eaba3300.
  2. Miyoshi Y, Kondo Y, Hirano Y, Ishihara T, Sueyoshi K, Okamoto K, Tanaka H. Characteristics, injuries, and clinical outcomes of geriatric trauma patients in Japan: an analysis of the nationwide trauma registry database. Sci Rep. 2020 Nov 5;10(1):19148.
  3. Ledderose C, Bromberger S, Slubowski CJ, Sueyoshi K, Junger WG. Frontline Science: P2Y11 receptors support T cell activation by directing mitochondrial trafficking to the immune synapse. J Leukoc Biol. 2020 Jun 12. doi:10.1002/JLB.2HI0520-191R. Epub ahead of print.
  4. Wada Y, Inoue Y, Nishiyama N, Kondo Y, Tanaka H. Change in body temperature is useful forprognostic prediction of severe trauma. Juntendo Medical Journal, 2020;66(1):52-58.
  5. Hifumi T, Fukuchi Y, Otani N, Kondo Y, Kitamoto T, Kobayashi K, Nakaya N, Tomioka J. Clinical characteristics of stonefish "Oni-daruma-okoze" envenomation in Japan. Acute Med Surg. 2020;7(1):e496.
  6. Ishihara T, Kondo Y, Tanaka H. Efficacy of venous access placement at a pre-hospital scene in severe paediatric trauma patients: a retrospective cohort study. Scientific reports, 2020;10(1):6433
  7. Shimazaki J, Hifumi T, Shimizu K, Oda Y, Kanda J, Kondo Y, Shiraishi S, Takauji S, Hayashida K, Moriya T, Yagi M, Yamaguchi J, Yokota H, Yokobori S, Wakasugi M, Yaguchi A, Miyake Y. Clinical characteristics, prognostic factors, and outcomes of heat-related illness (Heat stroke study 2017-2018). Acute Medicine and Surgery, 2020;7(1):e516.
  8. Yokobori S, Yatabe T, Kondo Y, Kinoshita K. Efficacy and safety of tranexamic acid administration in traumatic brain injury patients: a systematic review and meta-analysis. Journal of intensive Care, 2020;8:46.
  9. Hayakawa M, Tagami T, IIjima H, Kudo D, Sekine K, Ogura T, Yumoto T, Kondo Y, Endo A, Ito K, Matsumura Y, Kushimoto S. Restrictive transfusion strategy for critically injured patients (RESTRIC) trial: a study protocol for a cluster-randomised, crossover non-inferiority trial. BMJ Open. 2020 Sep 6;10(9):e037238.
  10. Miyoshi Y, Kondo Y, Suzuki H, Fukuda T, Yasuda H, Yokobori S. Effects of hypertonic saline versus mannitol in patients with traumatic brain injury in prehospital, emergency department, and intensive care unit settings: A systematic review and meta-analysis. J Intensive Care 2020;8:61.
  11. Ishikawa K, Inoue Y, Sumi Y, Kondo Y, Okamoto K, Tanaka H. Novel biomarkers of oxidative stress as predictive indicators of neurological outcome after out-of-hospital cardiopulmonary arrest. Am J Emerg Med. 2020:S0735-6757(20)30752-X.
  12. Kondo Y, Ohbe H, Matsui H, Fushimi K, Tanaka H, Yasunaga H. Proton pump inhibitors versus histamine-2 receptor antagonists for stress ulcer prophylaxis during extracorporeal membrane oxygenation: a propensity score-matched analysis. BMJ Open. 2020;10(9):e037534.
  13. Kondo Y, Ota K, Imura H, Hara N, Shime N. Prolonged versus intermittent β-lactam antibiotics intravenous infusion strategy in sepsis or septic shock patients: a systematic review with meta-analysis and trial sequential analysis of randomized trials. J Intensive Care. 2020;8:77.
  14. Kondo Y, Ohbe H, Yasunaga H, Tanaka H. Initial focused assessment with sonography in trauma versus initial CT for patients with haemodynamically stable torso trauma. Emerg Med J. 2020 Jan;37(1):19-24.
  15. Kobata H, Hifumi T, Hoshiyama E, Yamakawa K, Nakamura K, Soh M, Kondo Y, Ykobori S. A comparison of diazepam and lorazepam for the emergency treatment of adult status epilepticus: a systemic review and meta-analysis. Acute Medicine & Surgery 2020;7:e582
  16. Miyoshi Y, Kondo Y, Hirano Y, Ishihara T, Sueyoshi K, Okamoto K, Tanaka H. Characteristics, injuries, and clinical outcomes of geriatric trauma patients in Japan: an analysis of the nationwide trauma registry database. Sci Rep. 2020;10(1):19148.
  17. Sekiguchi H, Minei A, Noborikawa M, Kondo Y, Tamaki Y, Fukuda T, Hanashiro K, Kukita I. Difference in electromyographic activity between the trapezius muscle and other neck accessory muscles under an increase in inspiratory resistive loading in the supine position. Respir Physiol Neurobiol. 2020;281:103509.
  18. Hirano Y, Madokoro S, Kondo Y, Okamoto K, Tanaka H. Corticosteroid treatment for early acute respiratory distress syndrome: a systematic review and meta-analysis of randomized trials.J of intensive care. 8 (1), 1-8
  19. Hirano Y, Kondo Y, Sueyoshi K, Okamoto K, Tanaka H. Early outcome prediction for out-of-hospital cardiac arrest with initial shockable rhythm using machine learning models. Resuscitation.158:49-56.
  20. Working group on heatstroke medical care during the COVID‐19 epidemic. Heatstroke management during the COVID‐19 epidemic: Recommendations from the experts in Japan.. Acute Med Surg 7 (1), e560
  21. Shiozaki M, Inoue K, Suwa S, Lee CC, Chiang SJ, Sato A, Shimizu M, Fukuda K, Hiki M, Kubota N, Tamura H, Fujiwara Y, Ouchi S, Miyazaki T, Hirano Y, Tanaka H, Sugita M, Nakazato Y, Sumiyoshi M, Daida H. Implementing the European Society of Cardiology 0-h/1-h algorithm in patients presenting very early after chest pain. Int J Cardiol.320:1-6.
  22. Ishihara T, Tanaka H. Factors affecting tracheostomy in critically ill paediatric patients in Japan: a data-based analysis. BMC Pediatrics, 2020; 20: 237
  23. Kensuke Murata, Yoshiaki Inoue, Mayuko Kaiho, Takeshi Nakazawa, Shin-Ichi Sasaki, Kazunori Miyake, Shigeru Matsuda, Hiroshi Tanaka Genomic analysis of antibiotic resistance for Acinetobacter baumannii in a critical care center Acute Med Surg. 2019 Jul 22;7(1):e445. doi: 10.1002/ams2.445. eCollection Jan-Dec 2020.
  24. Satoshi Takizawa , Atsushi Murao , Mahendar Ochani , Monowar Aziz , Ping Wang, Extracellular CIRP generates a proinflammatory Ly6G + CD11b hi subset of low-density neutrophils in sepsis, Jounal of Leukoc Biology. 2020 Oct 18. doi: 10.1002/JLB.3HI0620-416R. Online ahead of print.
  25. M Suginaka, T Abe, K Murata, T Ishihara, K Okamoto, H Tanaka. Characteristics of indoor injuries in hotels compared to home among young children. Pediatr Int. 2020; 62(2): 146-150.
英文症例報告
  1. Sueyoshi K, Kawasaki T, Miyoshi Y, Inoue J, Kumakawa Y, Kudo T, Maki C, Takeuchi Y, Suginaka M, Nakamura Y, Murata K, Ishihara T, Hirano Y, Morikawa M, Kondo Y, Matsuda S, Okamoto K, Tanaka H. Congenital nephrogenic diabetes insipidus presenting with bilateral hydronephrosis and dilatation of the ureter and bladder. Acute Med Surg. 2020 Oct 18;7(1):e579.
  2. Kumakawa Y, Hirano Y, Sueyoshi K, Ishihara T, Kondo Y, Kawasaki T, Takeuchi Y, Nakamura Y, Ishikawa K, Watanabe Y, Saito W, Matsuda S, Nakazawa T, Sasaki S, Okamoto K, Hiroshi T. Late i.v. steroid treatment for severe COVID-19-induced acute respiratory distress syndrome: a case report. Acute Med Surg. 2020 Sep 23;7(1):e569.
  3. Jingo K, Kondo Y, Hirano Y, Inoue J, Kawasaki T, Miyoshi Y, Ishihara T, Okamoto K, Tanaka H. Evaluating the risks of arrhythmia following electrical injury: two cases of electrical injuries in the upper limbs. SAGE open medical case reports, 2020;8:2050313X20920421.
和文原著
  1. 石原唯史,濱田洋通,田中裕.:重篤小児患者の診療実態と課題.日本小児科学会雑誌,2020; 24: 975-981
  2. 石原唯史, 齊藤修,谷口昌志,小谷匡史,清水直樹.:小児専門集中治療室における大規模災害対策の紹介 重症小児患者搬送網のハブ病院を目指して.日本小児救急医学会雑誌, 2020;19 :199-201
  3. 宇佐美 諒, 村田 健介, 岡本 健, 田中 裕,救急外来に常駐する救急救命士の有用性,日本救急医学会関東地方会雑誌; 2020 年 41 巻 2 号 p. 253-256
  4. 海宝まゆ子,中沢武司,樋口綾子,大出恭代,喜納勝成,三宅一徳,村田健介,井上貴昭,佐々木信一 Acinetobacter属菌のパルスフィールドゲル電気泳動法とリアルタイムPCR法,シカジーニアス分子疫学解析POTキット(アシネトバクター属菌用)を用いたタイピングの検討 日本臨床微生物学会雑誌;2020年30巻1号 p.18-24
和文総説
  1. 岡本 健, ライフラインパニック 想定外に対応できるか!?】その他のライフライン 医療ガスストップ時の対応 救急医学,2020;44(8):1029-1034
  2. 近藤 豊. 日本減圧障害データバンクの構築 2020:55(1):20-25.
和文著書
  1. 近藤 豊:ICUにおける認知機能障害とは?PICSの全て Q&A40 中外医学社, 東京, p41-46, 2020.
  2. 近藤 豊:ICUにおける認知機能障害を診断するにはどうすればよいか?PICSの全て Q&A40 中外医学社, 東京, p47-52, 2020.
  3. 近藤 豊:ICUにおける認知機能障害は長期予後と関連いているか?PICSの全て Q&A40 中外医学社, 東京, p53-58,2020.
  4. 近藤 豊: 【敗血症〜残された課題〜】スコアリング 臓器障害を認定する所見は何か?. 救急医学. 2020. 44. 1. 68-71
  5. 石川浩平. Ⅳ章9. 溺水. 呼吸器疾患 最新の治療 2021-2022, 南江堂, 2020年
和文症例報告
  1. 村田 健介, 岡本 健, 池上 さや, 川崎 喬彬, 唐津 進輔, 近藤 豊, 松田 繁, 田中 裕. 家庭常備薬「正露丸」の大量内服により意識障害と肝障害をきたした1例. 日本救急医学会関東地方会雑誌 2020;41(2):307-309.
  2. 三好 ゆかり, 末吉 孝一郎, 沼田 賢治, 中村 有紀, 石原 唯史, 平野 洋平, 近藤 豊, 松田 繁, 岡本 健, 田中 裕. バルプロ酸徐放剤過量内服により遅発性意識障害を伴う高アンモニア血症を呈した一例 中毒研究 33(2) 142 - 142 2020年9月
国内学会発表
  1. 岡本 健 川島 徹, 大崎 雄二, 栗原 龍, 長瀬 貫 遠隔情報管理システムを用いた病院職員・患者の在宅健康管理の有用性 第48回日本救急医学会総会・学術総会、岐阜市、2020年11月19日
  2. 岡本 健, 松田 繁, 田中 裕 「医療機関BCPの維持・管理について考える(BCM)」 あらゆる脅威からのレジリエンス向上を目的とした当院のBCMの取り組み 第25回日本災害医学会総会・学術総会、神戸市、2020年2月19日
  3. 石原 唯史, 末吉 孝一郎, 近藤 豊, 松田 繁, 岡本 健, 田中 裕. 小児傷病者の病院前救護と診療における課題 Rapid response carによる重症小児救急患者の6年間の搬送実績と課題. 第23回日本臨床救急医学会. 2020年8月
  4. 三好ゆかり、末吉孝一郎、沼田賢治、中村有紀 、石原唯史 、平野洋平、近藤豊、松田繁 、岡本健、田中裕, バルプロ酸徐放剤過量内服により 高アンモニア血症及びカルニチン欠乏 を呈した一例, 第42回日本中毒学会総会・学術集会, Web開催, 2020年9月7日-9月20日
  5. 近藤 豊, 敗血症に対する抗菌薬治療のエビデンス解説, 第47回日本集中治療医学会学術集会, 2020年3月
  6. 近藤 豊, 適切な集中治療を意識した熱中症病態の把握, 第47回日本集中治療医学会学術集会, 2020年3月
  7. 近藤 豊, 小児敗血症のエビデンス解説, 第47回日本集中治療医学会学術集会, 2020年3月
  8. 近藤 豊, まずは研究をはじめてみよう【研究テーマの選び方から研究計画立案】,第48回日本救急医学会学術集会, 2020年11月
  9. 池上さや、近藤 豊、中村有紀、牧 千佳、松田 繁、岡本 健、田中 裕. 軽微な受傷機転により右横隔膜損傷、大量血胸を来した一例. 第48回日本救急医学会学術集会, 2020年11月
  10. 志馬 伸朗,細川 直登,久保 健児,伊藤 健太,近藤  豊,吉村 旬平,原  直己,高橋  希. 抗菌薬治療、第48回日本救急医学会学術集会, 2020年11月
  11. 川崎 達也,志馬 伸朗,井手健太郎,石原 唯史,伊藤 雄介,稲田  雄,川口  敦,近藤  豊,谷  昌憲,古薗 弘隆,松石雄二郎,三浦 慎也. 小児 第48回日本救急医学会学術集会, 2020年11月
  12. 中村 謙介,丸島 愛樹,近藤  豊,中本 英俊,福田  有,米川  力, 朝見 正宏,金子 純也,星山 栄成,井上 貴昭. てんかん重積に対するレベチラセタムとホスフェニトインの有効性の比較:多施設前向き無作為化比較試験 IENE ECT with LIFE、第48回日本救急医学会学術集会, 2020年11月
  13. 熊川 靖章,近藤  豊,末吉孝一郎,竹内 悠二,工藤 智博,岡本  健,田中  裕. 腹部刺創による下大静脈損傷に対し,REBOA(Resuscitative endovascular balloon occlusion of the aorta)を使用し救命した一例 第34回日本外傷学会 2020年12月
  14. 石原唯史, Rapid response Carによる重症小児救急患者の6年間の搬送実績と課題, 日本臨床救急医学会, 東京, 2020.8.26
  15. 石原唯史, 千葉県における重症小児救急患者の診療体制の構築, 日本救急医学会, 岐阜, 2020.11.18
その他
  1. Sueyoshi K, Hayashi A. Kendo in the Age of COVID-19 (Part 1) | Kendo Jidai International
  2. 近藤 豊、テレビ出演、イブニング信州(NHK)、2020年8月27日
  3. 近藤 豊、動画出演、朝日新聞デジタル, 2020年7月9日
  4. 近藤 豊、メディア掲載(商業雑誌)、Precio, 2020年3月31日

2019年

英文原著
  1. Sueyoshi K, Ledderose C, Shen Y, Lee AH, Shapiro NI, Junger WG. Lipopolysaccharide suppresses T cells by generating extracellular ATP that impairs their mitochondrial function via P2Y11 receptors. J Biol Chem. 2019 Apr 19;294(16):6283-6293
  2. Kondo Y, Umemura Y, Hayashida K, Hara Y, Aihara M and Yamakawa K. Diagnostic value of procalcitonin and presepsin for sepsis in critically ill adult patients: a systematic review and meta-analysis. Journal of Intensive Care 2019 7:22
  3. Kondo Y, Gibo K, Abe T, Fukuda T, Kukita I. Association of prehospital oxygen administration and mortality in severe trauma patients (PROMIS): A nationwide cohort study. Medicine 2019;98(27):e16307.
  4. Katsura M, Fukuma S, Kuriyama A, Takada T, Ueda Y, Asano S, Kondo Y, Ie M, Matsushima K, Murakami T, Fukuzato Y, Osaki N, Mototake H, Fukuhara S. Association between contrast extravasation on computed tomography scans and pseudoaneurysm formation in pediatric blunt splenic and hepatic injury: A multi-institutional observational study. Journal of Pediatric Surgery 2019. pii: S0022-3468(19)30458
  5. Hirano Y, Miyoshi Y, Kondo Y, Okamoto K, Tanaka H. Liberal versus restrictive red blood cell transfusion strategy in sepsis or septic shock: a systematic review and meta-analysis of randomized trials. Crit Care. 2019;23(1):262.
  6. Takizawa S, Okamoto K, Suginaka M, Nakamura Y, Ishihara T, Hirano Y, Suginaka H, Kondo Y, Matuda S, Tanaka H. Role of Emergency Physicians Stationed in Mass-Gathering Area, Juntendo Medical Journal, 2019;65(3):261-267.
  7. Kondo Y, Ledderose C, Slubowski CJ, Fakhari M, Sumi Y, Sueyoshi K, Bezler AK, Aytan D, Arbab M, Junger WG. Escherichia coli use LPS as decoy to impair neutrophil chemotaxis and defeat antimicrobial host defense. Journal of Leukocyte Biology 2019;106(6):1211-1219.
  8. Kondo Y, Matsui H, Yasunaga H. Characteristics, treatments, and outcomes among patients with abdominal aortic injury in Japan: A nationwide cohort study. World Journal of Emergency Surgery, 2019;14:43.
  9. Kondo Y, Sueyoshi K, Zhang J, Bao Y, Li X, Fakhari M, Slubowski CJ, Bahrami S, Lederrose C, Junger WG. Adenosine 5’-monophosphate protects from hypoxia by lowering mitochondrial metabolism and oxygen demand, SHOCK, 2019 [Epub ahead of print]
  10. Kondo Y, Hifumi T, Shimazaki J, Oda Y, Shiraishi SI, Hayashida K, Fukuda T, Wakasugi M, Kanda J, Moriya T, Yagi M, Kawahara T, Tonouchi M, Yokobori S, Yokota H, Miyake Y, Shimizu K. Comparison between the Bouchama and Japanese Association for Acute Medicine heatstroke criteria with regard to the diagnosis and prediction of mortality of heatstroke patients: A multicenter observational study. Int J Environ Res Public Health. 2019;16(18). pii: E3433
  11. Zamami Y, Niimura T, Koyama T, Shigemi Y, Izawa-Ishizawa Y, Morita M, Ohshima A, Harada K, Imai T, Hagiwara H, Okada N, Goda M, Takechi K, Chuma M, Kondo Y, Tsuchiya K, Hinotsu S, Kano MR, Ishizawa K. Search for Therapeutic Agents for Cardiac Arrest Using a Drug Discovery Tool and Large-Scale Medical Information Database. Frontiers in Pharmacology, 2019;10:1257.
  12. Fukuda T, Ohashi-Fukuda N, Hayashida K, Kondo Y, Kukita I. Bystander-initiated conventional vs compression-only cardiopulmonary resuscitation and outcomes after out-of-hospital cardiac arrest due to drowning. Resuscitation. 2019;145:166-174.
  13. Maki C, Inoue Y, Ishihara T, Hirano Y, Kondo Y, Sueyoshi K, Okamoto K, Tanaka H. Evaluation of appropriate indications for the use of sivelestat sodium in acute respiratory distress syndrome: a retrospective cohort study. Acute Medicine and Surgery, 2019;7(1):e471.
  14. Hifumi T, Fukuchi Y, Otani N, Kondo Y, Kitamoto T, Kobayashi K, Nakaya N, Tomioka J. Clinical characteristics of jellyfish stings in Japan. Acute Medicine and Surgery, 2019;7(1):e469.
  15. Ishihara T, Tanaka H, Causes of death in critically ill paediatric patients in Japan: a retrospective multicentere cohort study, BMJ Paediatric Open. 2019; 3;(1)
  16. Ishihara T, Kamizono J, Butyric acid bacterium agents improved alteration of intestinal flora due to antibiotic-related bacteria in pediatric pneumonitis,Biomedical journal of scientific & technical research 2019; 16(1)
  17. Hirano Y, Abe T, Tanaka H. Efficacy of the presence of an emergency physician in prehospital major trauma care: A nationwide cohort study in Japan.Am J Emerg Med. 2019 Sep;37(9):1605-1610.
英文総説
  1. S Inoue, J Hatakeyama, Y Kondo, T Hifumi, H Sakuramoto,T Kawasaki,S Taito, K Nakamura, T Unoki,Y Kawai,Y Kenmotsu, M Saito, K Yamakawa,and O Nishida. Post-intensive care syndrome: its pathophysiology,prevention, and future directions. Acute Medicine and Surgery, 2019;6(3):233-246.
英文症例報告
  1. Sekiguchi H, Kondo Y, Fukuda T, Hanashiro K, Baba M, Sato Y, Kukita I, Matumoto T. Noninvasive positive pressure ventilation for treating acute asthmatic attacks in three pregnant women with dyspnea and hypoxemia. Clinical Case Reports. 2019;7(5):881-887.
  2. Miyoshi Y, Hirano Y, Konodo Y, Note H, Takagi M, Takizawa S, Okamoto K, Tanaka H. Diagnostic feature of imaging for hernia through the foramen of Winslow. Acute Medicine and Surgery 2019;6(4):423-424.
国際学会発表
  1. Kawasaki T, Hirano Y, Kondo Y, Morikawa M, Karatsu S, Kuroda Y, Okamoto K, Tanaka H. SDF-1 STIMULATION SUPPRESSES DEFORMABILITY OF AGED NEUTROPHILS THAT MIGHT EXAGGERATE THE SEVERITY OF HUMAN SEPSIS, SHOCK meeting, Coronado, 2019年6月8-11日
和文原著
  1. 石原唯史,村田健介,杉中見和,田中裕, 小児重症多発外傷における心肺停止蘇生後からのtrauma managementの考察,日本小児救急医学会雑誌, 2019;18(1) : 67-70.
和文総説
  1. 三好ゆかり、近藤 豊、岡本 健、田中 裕. 熱傷患者における至適栄養量の推定 日本熱傷学会雑誌 2019;45(3):113-118.
和文著書
  1. 三好ゆかり、近藤 豊:鎮痛・鎮静とせん妄管理 Respica 17(1): 63-35, 2019
  2. 近藤 豊:英文論文の書き方 救急医学 43:301-306, 2019
  3. 斎藤俊輔、近藤 豊:ICUにおける人工呼吸管理の特徴 Respica 17(3):15-18, 2019
  4. 三好ゆかり、近藤 豊: 熱傷患者の栄養療法ではCurreriの式を使う. INTENSIVIST. 11(3):572-574, 2019.
  5. 近藤 豊:熱中症 マイナーエマージェンシー Gakken, 東京2019
  6. 近藤 豊:発熱:治療と診断を並行して行う敗血症,敗血症性ショックの初期対応 Hospitalist 7(4):901-907, 2019
  7. 近藤 豊:ブラッシュアップ敗血症 中外医学社 2019年10月3日
和文症例報告
  1. 唐津 進輔, 近藤 豊, 石原 唯史, 杉中 宏司, 松田 繁, 岡本 健, 田中 裕. 急性リンパ性白血病と診断された医療保険未加入の外国籍旅行者の一例 救急医学会関東地方会雑誌 2019;39(3):387-390.

2018年

英文原著
  1. Nishida O, Ogura H, Egi M, Fujishima S, Hayashi Y, Iba T, Imaizumi H, Inoue S, Kakihana Y, Kotani J, Kushimoto S, Masuda Y, Matsuda N, Matsushima A, Nakada TA, Nakagawa S, Nunomiya S, Sadahiro T, Shime N, Yatabe T, Hara Y, Hayashida K, Kondo Y, Sumi Y, Yasuda H, Aoyama K, Azuhata T, Doi K, Doi M, Fujimura N, Fuke R, Fukuda T, Goto K, Hasegawa R, Hashimoto S, Hatakeyama J, Hayakawa M, Hifumi T, Higashibeppu N, Hirai K, Hirose T, Ide K, Kaizuka Y, Kan'o T, Kawasaki T, Kuroda H, Matsuda A, Matsumoto S, Nagae M, Onodera M, Ohnuma T, Oshima K, Saito N, Sakamoto S, Sakuraya M, Sasano M, Sato N, Sawamura A, Shimizu K, Shirai K, Takei T, Takeuchi M, Takimoto K, Taniguchi T, Tatsumi H, Tsuruta R, Yama N, Yamakawa K, Yamashita C, Yamashita K, Yoshida T, Tanaka H, Oda S. The Japanese Clinical Practice Guidelines for Management of Sepsis and Septic Shock 2016 (J-SSCG 2016). J Intensive Care. 2018;6:7.
  2. Nishida O, Ogura H, Egi M, Fujishima S, Hayashi Y, Iba T, Imaizumi H, Inoue S, Kakihana Y, Kotani J, Kushimoto S, Masuda Y, Matsuda N, Matsushima A, Nakada TA, Nakagawa S, Nunomiya S, Sadahiro T, Shime N, Yatabe T, Hara Y, Hayashida K, Kondo Y, Sumi Y, Yasuda H, Aoyama K, Azuhata T, Doi K, Doi M, Fujimura N, Fuke R, Fukuda T, Goto K, Hasegawa R, Hashimoto S, Hatakeyama J, Hayakawa M, Hifumi T, Higashibeppu N, Hirai K, Hirose T, Ide K, Kaizuka Y, Kan'o T, Kawasaki T, Kuroda H, Matsuda A, Matsumoto S, Nagae M, Onodera M, Ohnuma T, Oshima K, Saito N, Sakamoto S, Sakuraya M, Sasano M, Sato N, Sawamura A, Shimizu K, Shirai K, Takei T, Takeuchi M, Takimoto K, Taniguchi T, Tatsumi H, Tsuruta R, Yama N, Yamakawa K, Yamashita C, Yamashita K, Yoshida T, Tanaka H, Oda S. The Japanese Clinical Practice Guidelines for Management of Sepsis and Septic Shock 2016 (J-SSCG 2016). Acute Med Surg. 2018;5(1):3-89.
  3. Hifumi T, Kondo Y, Shimazaki J, Oda Y, Shiraishi S, Wakasugi M, Kanda J, Moriya T, Yagi M, Ono M, Kawahara T, Tonouchi M, Yokota H, Miyake Y, Shimizu K. Prognostic significance of disseminated intravascular coagulation in patients with heat stroke in a nationwide registry. J Crit Care. 2018;44:306-311.
  4. Sekiguchi H, Tamaki Y, Kondo Y, Nakamura H, Hanashiro K, Yonemoto K, Moritani T, Kukita I. Surface electromyographic evaluation of the neuromuscular activation of the inspiratory muscles during progressively increased inspiratory flow under inspiratory-resistive loading. Physiol Int. 2018;105(1):86-99.
  5. Fukuda T, Ohashi-Fukuda N, Kondo Y, Hayashida K, Kukita I. Association of Prehospital Advanced Life Support by Physician With Survival After Out-of-Hospital Cardiac Arrest With Blunt Trauma Following Traffic Collisions: Japanese Registry-Based Study. JAMA Surg. 2018 Apr 25:e180674.
  6. Fuke R, Hifumi T, Kondo Y, Hatakeyama J, Takei T, Yamakawa K, Inoue S, Nishida O. Early rehabilitation to prevent postintensive care syndrome in patients with critical illness: a systematic review and meta-analysis. BMJ Open. 2018 May 5;8(5):e019998.
  7. Ledderose C, Liu K, Kondo Y, Slubowski CJ, Dertnig T, Denicoló S, Arbab M, Hubner J, Konrad K, Fakhari M, Lederer JA, Robson SC, Visner GA, Junger WG. Purinergic P2X4 receptors and mitochondrial ATP production regulate T cell migration. J Clin Invest. 2018 Jun 12. pii: 120972.
  8. Sumi Y, Ledderose C, Li L, Inoue Y, Okamoto K, Kondo Y, Sueyoshi K, Junger WG, Tanaka H. Plasma Adenylate Levels are Elevated in Cardiopulmonary Arrest Patients and May Predict Mortality. Shock. 2018 Jul 25.
  9. Yamamoto, T, Fujita, M, Oda, Y, Todani M, Hifumi T, Kondo, Y, Shimazaki J, Shiraishi S, Hayashida, K, Yokobori S, Takauji S, Wakasugi M, Nakamura S, Kanda J, Yagi M, Moriya T, Kawahara T, Tonouchi M, Yokota H, Miyake Y, Shimizu K, Tsuruta R. Evaluation of a Novel Classification of Heat-Related Illnesses: A Multicentre Observational Study (Heat Stroke STUDY 2012). Int. J. Environ. Res. Public Health 2018, 15, 1962.
  10. Zamami Y, Kouno Y, Niimura T, Chuma M, Imai T, Mitsui M, Koyama T, Kayano M, Okada N, Hamano H, Goda M, Imanishi M, Takechi K, Horinouchi Y, Kondo Y, Yanagawa H, Kitamura Y, Sendo T, Ujike Y, Ishizawa K. Relationship between the administration of nicardipine hydrochloride and the development of delirium in patients on mechanical ventilation. Pharmazie. 2018 Dec 1;73(12):740-743.
  11. Nagafuchi K, Hifumi T, Nishimoto N, Kondo Y, Yoshikawa K, Iwami T, Kuroda Y. Chest Compression Depth and Rate - Effect on Instructor Visual Assessment of Chest Compression Quality. Circ J. 2018 Dec 29.
  12. Hirano Y, Toshikazu Abe, Hiroshi Tanaka. Efficacy of the presence of an emergency physician in prehospital major trauma care: A nationwide cohort study in Japan. Am J Emerg Med. 2018 Nov 9.  pii: S0735-6757(18)30922-7. doi: 10.1016
  13. Hirano Y, Ode Y, Ochani M, Wang P, Aziz M.Targeting junctional adhesion molecule-C ameliorates sepsis-induced acute lung injury by decreasing CXCR4+ aged neutrophils. J Leukoc Biol. 2018 Dec;104(6):1159-1171. doi: 10.1002/JLB.3A0218-050R. Epub 2018 Aug 8.
英文総説
  1. T Iba, H Tanaka, Oh, how hard it is to open the gate for sepsis trials: lessons from SCARLET、Acute Medicine & Surgery, 2018, 6(1):
英文症例報告
  1. Kondo Y, Abe T, Fukami M, Kukita I. Optimal treatment for blunt trauma patients with cardiopulmonary arrest: An account of a successful case and review of the literature. Hong Kong Journal of Emergency Medicine, 2018 Jun
  2. Ishihara T, Nisihama K, Abe T,Matsuda S, Okamoto K, Tanaka H. Efficacy of stent and drainage for blunt pancreatic injury. Journal or pediatric surgery case reports,2018;30;82-85
国際学会発表
  1. Y Hirano, J Inoue,Y Kondo,H Tanaka THE IMPACT OF ICAM-1-EXPRESSED NEUTROPHIL POPULATION ON SEVERITY OF SEPSIS IN HUMAN、SHOCK society annual meeting, Scottsdale, AZ, June 9 - 12, 2018,
  2. Ishihara T, Abe T,Matsuda S, Okamoto K, Tanaka H. The effect of pre-hospital advanced resuscitation for pediatric out-of-hospital cardiac arrest(OHCA) patients around urban city.ICEM, Mexico city,June 6,2018
和文原著
  1. 岡本 健、長瀬貫窿、医療機関におけるBCP、救急医学、2018;42(13):1760-1765
  2. 石原唯史、こども救急センター開設後の小児外傷診療体制の構築 新しい小児外傷診療モデルの可能性、日本小児救急医学会雑誌、2018;17(3)
  3. 熊川靖章、田中裕、熱傷、小児科、2018;59(1):9-15
和文総説
  1. 西田修, 小倉裕司, 井上茂亮, 射場敏明, 今泉 均, 江木盛時, 垣花泰之, 久志本成樹, 小谷穣治, 貞広智仁, 志馬伸朗, 中川 聡, 中田孝明, 布宮 伸, 林 淑郎, 藤島清太郎, 升田好樹, 松嶋麻子, 松田直之, 織田成人, 田中 裕, 近藤 豊, 坂本 壮, 櫻谷 正明, 原 嘉孝, 福田 龍将, 安田 英人, 矢田部智昭, 山川 一馬, 山下和人. 日本版敗血症診療ガイドライン2016の使用に関する実態調査報告. 日集中医誌 2018;25:271-7.
  2. 西田修, 小倉裕司, 井上茂亮, 射場敏明, 今泉 均, 江木盛時, 垣花泰之, 久志本成樹, 小谷穣治, 貞広智仁, 志馬伸朗, 中川 聡, 中田孝明, 布宮 伸, 林 淑郎, 藤島清太郎, 升田好樹, 松嶋麻子, 松田直之, 織田成人, 田中 裕, 近藤 豊, 坂本 壮, 櫻谷 正明, 原 嘉孝, 福田 龍将, 安田 英人, 矢田部智昭, 山川 一馬, 山下和人. 日本版敗血症診療ガイドライン2016の使用に関する実態調査報告. 日救急医会誌 2018;29:175-82.
和文著書
  1. 吉村旬平、近藤 豊、山川一馬、血液検査・バイオマーカー、救急・集中治療医学レビュー 2018-19:135-141.
  2. 近藤 豊、リアルワールドでの敗血症診断と初期抗菌薬選択 レジデントノート 2018; 19(18): 2-10.
  3. 近藤 豊、PICSと認知機能障害、INTENSIVIST 10(1): 83-90, 2018
  4. 岡本 健、肋骨骨折(フレイルチェストを含む)、今日の治療指針2019年版、医学書院、2018;53
国内学会発表
  1. 唐津進輔、石原唯史、岡本健、田中裕、急性リンパ性白血病と診断された医療保険未加入の外国籍旅行者の一例、第68回日本救急医学会関東地方会、 東京、2018年1月27日
  2. 福田 龍将, 近藤 豊, 林田 敬, 久木田 一朗、ショック非適応の院外心停止における早期エピネフリン投与の効果についての検討 第45回日本集中治療医学会学術集会、 千葉、2018年2月22日
  3. 近藤 豊, 一二三 亨, 島崎 淳也, 小田 泰崇, 白石 振一郎, 清水 敬樹、日本と諸外国の熱中症基準の比較と重症Heat Strokeの治療戦略、第45回日本集中治療医学会学術集会、千葉、2018年2月22日
  4. "平野 洋平、熊川 靖章、杉中 宏司、岡本 健、田中 裕. 外科的気管切開術中に右総頸動脈損傷を合併した一例 ー気管切開術における頚部血管走行異常例の検討ー
  5. 第45回 日本集中治療学会総会、千葉、2018年2月21日"
  6. 岡本 健、世界標準の事業継続管理(BCM)の構築に向けた医療機関における人材育成の試み、第21回日本臨床救急医学会総会・学術集会、名古屋、2018年6月2日
  7. 村田健介、こども救急センター開設5年~全ては次世代のこどものために~、第210回日本小児科学会千葉地方会、千葉、2018年6月10日
  8. 近藤 豊、川崎喬彬、中村有紀、阿部智一、岡本 健、田中 裕、当院のAcute Care Surgeryチームの特徴と課題、第32回日本外傷学会、京都、2018年6月22日
  9. 桂 守弘, 栗山 明, 高田 忠明, 上田 泰弘, 浅野 志麻, 近藤 豊, 村上 隆弘, 尾崎 信弘, 本竹 秀光、小児の外傷性肝損傷および脾損傷の自然経過と診療パターン:多施設後ろ向き観察研究、第32回日本外傷学会、京都、2018年6月22日
  10. 中村有紀、岡本健、田中裕、出血性ショック時のIVRとチーム医療、第43回日本外科系連合学会総会、東京、2018年6月23日
  11. 石原唯史、松田繁、岡本健、田中裕、腹部外傷~手術のタイミングと術式 重症多発外傷による心肺停止蘇生後からの開腹手術の見極め、日本小児救急医学会、つくば、2018年7月2日
  12. 近藤 豊、「環境性体温異常症における体温管理」 III度熱中症の診断からより良い体温管理を目指して、第21回日本脳低温療法・体温管理学会、2018年7月7日
  13. 加藤春輝、入山大希、キョウチクトウ中毒のため完全房室ブロックを生じた一例、第40回日本中毒学会総会・学術集会、大阪、2018年7月21日
  14. 岡本 健、地域包括ケアシステムにおける救急医の役割、第46回日本救急医学会総会・学術集会、横浜、2018年11月20日
  15. 西田 修、江木盛時、小倉裕司、 安宅一晃、井上茂亮、射場敏明、垣花泰之、川崎達也、久志本成樹、黒田泰弘、小谷譲治、志馬信朗、谷口巧、鶴田良介、土井研人、土井松幸、中田孝明、中根正樹、藤島清太郎、細川直登、升田好樹、松嶋麻子、松田直之、矢田部智昭、田中裕、J-SSCG2016作成の成果:SSCG2016との比較、第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月20日
  16. 矢田部智昭、西田 修、小倉裕司、 井上茂亮、江木盛時、近藤 豊、坂本 壮、櫻谷 正明、原 嘉孝、福田 龍将、松嶋麻子、安田 英人、山川一馬、山下和人、J-SSCG2016のアンケート評価と批判的検証 第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月20日
  17. 江木盛時、小倉裕司、 安宅一晃、井上茂亮、射場敏明、垣花泰之、川崎達也、久志本成樹、黒田泰弘、小谷譲治、志馬信朗、谷口巧、鶴田良介、土井研人、土井松幸、中田孝明、中根正樹、西田 修、藤島清太郎、細川直登、升田好樹、松嶋麻子、松田直之、矢田部智昭、田中裕、J-SSCG2020におけるチャレンジと課題:新たな組織、作業工程、第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月20日
  18. 小倉裕司、 江木盛時、安宅一晃、井上茂亮、射場敏明、垣花泰之、川崎達也、久志本成樹、黒田泰弘、小谷譲治、志馬信朗、谷口巧、鶴田良介、土井研人、土井松幸、中田孝明、中根正樹、西田 修、藤島清太郎、細川直登、升田好樹、松嶋麻子、松田直之、矢田部智昭、田中裕、J-SSCG2020におけるチャレンジと課題:新たな項目とCQ選択、第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月20日
  19. 山川一馬、江木盛時、小倉裕司、 安宅一晃、井上茂亮、射場敏明、垣花泰之、川崎達也、久志本成樹、黒田泰弘、小谷譲治、志馬信朗、谷口巧、鶴田良介、土井研人、土井松幸、中田孝明、中根正樹、西田 修、藤島清太郎、細川直登、升田好樹、松嶋麻子、松田直之、矢田部智昭、田中裕、J-SSCG2020におけるチャレンジと課題:エビデンスの確実性と推奨の設定方法、第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月20日
  20. 垣花泰之、江木盛時、小倉裕司、 安宅一晃、井上茂亮、射場敏明、川崎達也、久志本成樹、黒田泰弘、小谷譲治、志馬信朗、谷口巧、鶴田良介、土井研人、土井松幸、中田孝明、中根正樹、西田 修、藤島清太郎、細川直登、升田好樹、松嶋麻子、松田直之、矢田部智昭、田中裕、注意すべき項目:Resusciation phase(ショック管理など)、第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月20日
  21. 久志本成樹、江木盛時、小倉裕司、 安宅一晃、井上茂亮、射場敏明、垣花泰之、川崎達也、黒田泰弘、小谷譲治、志馬信朗、谷口巧、鶴田良介、土井研人、土井松幸、中田孝明、中根正樹、西田 修、藤島清太郎、細川直登、升田好樹、松嶋麻子、松田直之、矢田部智昭、田中裕、注意すべき項目:Management phaseにおけるJ-SSCGオリジナル課題、第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月20日
  22. 志馬信朗、江木盛時、小倉裕司、 安宅一晃、井上茂亮、射場敏明、垣花泰之、川崎達也、久志本成樹、黒田泰弘、小谷譲治、谷口巧、鶴田良介、土井研人、土井松幸、中田孝明、中根正樹、西田 修、藤島清太郎、細川直登、升田好樹、松嶋麻子、松田直之、矢田部智昭、田中裕、J-SSCG2020におけるチャレンジと課題:小児(定義とアルゴリズムを中心に)、第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月20日
  23. 神後宏一、近藤 豊、井上樹里、川崎喬彬、唐津進輔、中村有紀、平野洋平、滝沢 聡、松田 繁、岡本 健、田中 裕、救命救急センターに搬送された電撃症の二例、第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月20日
  24. 近藤 豊、池上さや、工藤智博、中村有紀、滝沢 聡、石原唯史、平野洋平、杉中宏司、松田 繁、岡本 健、田中 裕、順天堂大学医学部附属浦安病院におけるAcute Care Surgery Team、第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月20日
  25. 平野洋平、近藤 豊、井上樹里、入山大希、岡本 健、田中 裕、ヒト敗血症における炎症性ICAM-1高発現好中球の重症度への影響、第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月21日
  26. 池上さや、井上樹里、中村有紀、近藤 豊、松田 繁、岡本 健、田中 裕、殿筋群の横紋筋融解を伴ったジフェンヒドラミン中毒の一例、第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月20日
  27. 川崎喬彬、田中 裕、岡本 健、松田 繁、近藤 豊、中村 有紀、浅頸動脈、上行頸動脈瘤破裂により縦隔血腫・血胸をきたし頻回のカテーテル治療を行ったvon Recklinghausen病の一例、第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月21日
  28. 唐津進輔、石原唯史、村田健介、近藤 豊、松田 繁、岡本 健、田中 裕、小児熱傷の非特異性、第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月21日
  29. 石原唯史、村田健介、杉中見和、近藤 豊、松田 繁、岡本 健、田中 裕、救命救急センターに併設されたこども救急センターの実績と効果、第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月20日
  30. 中村有紀、岡本健、田中裕、救急領域におけるTMA、第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月20日
  31. 村田健介、遺伝子解析に基づいたAcinetobacter baumanniiの感染対策、第46回日本救急医学会総会・学術集会、神奈川、2018年11月20日
  32. 入山大希、ジアゾキシド中毒によりHHS・ショックを呈したインスリノーマの一例、第46回日本救急医学会・学術集会、神奈川、2018年11月21日
  33. 三好ゆかり、上腹部通を主訴に受診したWinslow孔ヘルニアの一例、第46回日本救急医学会・学術集会、神奈川、2018年11月22日
  34. 近藤 豊、福田龍将、久木田一朗、減圧障害のバイオマーカーとしてのプロカルシトニン、第53回日本高気圧環境・潜水医学会、2018年11月30日

2017年

英文原著
  1. Hirano Y, Yang WL, Aziz M, Zhang F, Sherry B, Wang P. MFG-E8-derived peptide attenuates adhesion and migration of immune cells to endothelial cells. J Leukoc Biol. 2017 May;101(5):1201-1209.
英文症例報告
  1. "Sueyoshi K, Inoue Y, Sumi Y, Okamoto K, Azuma D, Yoshikawa S, et al. A case of omental herniation through the esophageal hiatus successfully treated by laparoscopic surgery. Acute Medicine & Surgery. 2017;4(3):367-70."
国際学会発表
  1. Yohei Hirano, Monowar Aziz, Weng-Lang Yang, Ochani Mahendar, and Ping Wang. Junctional adhesion molecule-C exacerbates sepsis in mice by increasing aged neutrophil phenotype. 46th Critical Care Congress、Honolulu, Hawaii, USA, January 21-25, 2017
  2. J. Saso, Y. Hirano, K Sueyoshi, Y Sumi, Y. Inoue, Y. Kuroda, K. Ishii, H. Nakayama, K. Iwabuchi, H. Shigemitsu, I. Hamachi, H. Tanaka, The level of ATP on the plasma membrane of neutrophils negatively correlates with severity of sepsis. 40th Annual Conference on Shock, Fort Lauderdale, June 5, 2017
  3. Tadashi Ishihara, Unresolved problems about determination of brain arrest in paediatric patients in Japan, 30th European Society of intensive Care medicine, Vienna,Austlia, Sep 27,2017
和文原著
  1. 西田修、田中裕、他:日本版敗血症ガイドライン2016:The Japanese Clinical Practice Guidelines for Management of Sepsis and Septic Shock. 日本救急医学会雑誌.2017;28:S1-S232
  2. 西田修、田中裕、他:日本版敗血症ガイドライン2016:The Japanese Clinical Practice Guidelines for Management of Sepsis and Septic Shock. 日本集中治療学会雑誌.2017;24:S1-S232
和文総説
  1. 竹内 悠二, 岡本 健. 【ショック管理-ショックと臓器障害連関のメカニズム-】 ショック病態の基本的知識 血圧が低下すればショックと定義できる? ショックの定義と病因別・血行動態別分類の特徴とは? 救急・集中治療.2017;29(5-6):301-7.
  2. 中村 有紀, 田中 裕 急性腹症を疑う患者におけるPOCUS(特集:集中治療室におけるPoint of care超音波診断POCUS)ICUとCCU、2017;41(2)119-124
和文症例報告
  1. 杉中 宏司, 竹内 悠二, 岡本 健, 田中 裕. 意識障害の原因が粟粒結核、結核性髄膜炎に合併するSIADHであった1症例. 日本救急医学会関東地方会雑誌. 2017;38(1):102
国内学会発表
  1. 笹生樹里、中村有紀、杉中宏司、末吉孝一郎、松田繁、岡本健、田中裕劇症肝不全を合併したⅢ度熱中症の一救命例, 第44回日本集中治療医学会学術集会、札幌、2017年3月10日
  2. 杉中 宏司、笹生 樹里、 岡本 健、田中 裕. 鈍的外傷後に遅発性左胃動脈仮性動脈瘤を発症した1例. 第44回日本集中治療医学会学術集会、札幌、2017年3月10日
  3. 岡本 健, 平野 洋平, 松田 繁, 阿部 智ー, 田中 裕. メディカルコントロール協議会の近未来像 地域の病院前医療の質の向上を目的としたメディカルコントロールのあり方. 第20回日本臨床救急医学会総会、東京、2017年5月26-28日
  4. 石原唯史 当院の集中治療室における大規模災害への取り組み, 第31回日本小児救急医学会,2017年6月24,25日,東京
  5. 石原唯史、 村田健介、杉中見和、岡崎任晴、大日方薫、田中裕 Rapid response car による重症小児救急患者搬送3年間の実績, 第31回日本小児救急医学会,2017年6月24,25日,東京
  6. 岡本 健. 大規模災害に対する病院BCP(診療継続計画)の考え方. 第39回日本中毒学会総会、つくば、2017年6月30日-7月1日
  7. 間所 俊介, 岡本 健, 杉中 宏司, 中村 有紀, 阿部 智一, 田中 裕. 中学校で発生したヒスタミン中毒の集団事例. 第39回日本中毒学会総会、つくば、2017年6月30日-7月1日
  8. 福本 祐一, 岡本 健, 松田 繁, 田中 裕. マンホール内ガス中毒集団発生事案における消防・病院前・病院連携について. 第39回日本中毒学会総会、つくば、2017年6月30日-7月1日
  9. 川崎 喬彬, 井上 樹里, 岡本 健, 田中 裕. 気道熱傷に対する気管挿管の適応. 第45回日本救急医学会総会,大阪,2017年10月24-26日
  10. 戒能 多佳子, 阿部 智一, 岡本 健, 田中 裕. 院外心肺停止の現状とヘルスリテラシーの問題点 最期の選択. 第45回日本救急医学会総会,大阪,2017年10月24-26日
  11. 笹生 樹里, 阿部 智一, 松田 繁, 岡本 健, 田中 裕. 救急医をめざす初期研修医を増やすために 生の声を聴き、アプローチを考える. 第45回日本救急医学会総会,大阪,2017年10月24-26日
  12. 熊川 靖章, 福本 祐一, 岡本 健, 関 謙太郎, 村田 健介, 中村 有紀,  時間外・管轄外エリアへラピッドカーを非常出動させた事例の報告. 第45回日本救急医学会総会,大阪,2017年10月24-26日
  13. 中村 有紀, 滝沢 聡, 杉中 宏司, 阿部 智一, 松田 繁, 岡本 健, 当院での骨盤骨折における経カテーテル的動脈塞栓術症例の検討. 第45回日本救急医学会総会,大阪,2017年10月24-26日
  14. 田村 麻衣, 岡本 健, 杉中 見和, 岩村 瑞紀, 渡邉 亜矢子, 澤井 香子, et al. 救急外来トリアージ「蘇生」判定例のオーバートリアージの要因. 第45回日本救急医学会総会,大阪,2017年10月24-26日
  15. 村田 健介, 阿部 智一, 熊川 靖章, 笹生 樹里, 石原 唯, 秋田 美子, et al. アミノグリコシド耐性アシネトバクターのリスク因子. 第45回日本救急医学会総会,大阪,2017年10月24-26日
  16. 入山 大希, 岡本 健, 田中 裕. 循環器内科の研修中に経験した急性心外膜炎の2症例. 第45回日本救急医学会総会,大阪,2017年10月24-26日
  17. 針谷 綾花, 杉中 宏司, 杉中 見和, 岡本 健, 田中 裕. Love ER! Make A Difference Beyond ER!! 第45回日本救急医学会総会,大阪,2017年10月24-26日
  18. 石原 唯史, 村田 健介, 杉中 見和, 岡本 健, 田中 裕. 救命救急センターに併設されたこども救急センターの役割 新しいこども外傷診療モデルの可能性. 第45回日本救急医学会総会,大阪,2017年10月24-26日,大阪
  19. 滝沢 聡, 岡本 健, 関 謙太郎, 中村 有紀, 石原 唯史, 平野 洋平, et al. 巨大遊園施設に隣接する当院でのマスギャザリング医療に対する経験と検討. 第45回日本救急医学会総会,大阪,2017年10月24-26日
  20. 平野 洋平, 笹生 樹里, 滝沢 聡, 杉中 宏司, 阿部 智一, 松田 繁, et al. 侵襲反応を制御する〜基礎研究(臨床への架け橋) 高齢好中球制御による敗血症治療の試み. 第45回日本救急医学会総会,大阪,2017年10月24-26日
  21. 岡本 健, 戒能 多佳子, 間所 俊介, 川崎 喬彬, 滝沢 聡, 阿部 智一, et al. 地域医療構想を見据えた救急医療体制 地域医療構想を見据えた地域メディカルコントロール体制のあり方. 第45回日本救急医学会総会,大阪,2017年10月24-26日

2016年

英文原著
  1. Can early aggressive administration of fresh frozen plasma improve outcomes in patients with severe blunt trauma? - a report by the Japanese Association for the Surgery of Trauma. Hagiwara A, Kushimoto S, Sasaki J, Ogura H, Matsuoka T, Uejima T, Hayakawa M, Takeda M, Kaneko N, Saito D, Otomo Y, Yokota H, Sakamoto T, Tanaka H, Shiraishi A, Morimura N, Ishikura H. Shock, 2016; 45:495-501.
  2. Fluorescence imaging of ATP in neutrophils from patients with sepsis using organelle-localizable fluorescent chemosensores. Sueyoshi K, Sumi Y, Inoue Y, Kuroda Y, Ishii K, Nakayama H, Iwabuchi K, Kurishita Y, Shigemitsu H, Hamachi I, Tanaka H. Ann Intensive Care. 2016; 6:64
  3. Application to the triage of a blood lactate level. Fukumoto Y, Inoue Y, Suginaka H, Hayashi N, Sumi Y, Matsuda S, Okamoto K, Tanaka H. Acute Medicine and Surgery. 2016; 3:101-106.
  4. Neutralization of Osteopontin Ameliorates Acute Lung Injury Induced by Intestinal Ischemia-Reperfusion. Hirano Y, Aziz M, Yang WL, Ochani M, Wang P. Shock. 2016 Oct;46(4):431-8.
英文総説
  1. Role of reverse transendothelial migration of neutrophils in inflammation. Hirano Y, Aziz M, Wang P.
    Biol Chem. 2016 Jun 1;397(6):497-506.
国際学会発表
  1. Anti-osteopontin Antibodies Attenuate Gut Ischemia-Reperfusion-induced Acute Lung Injury. Yohei Hirano, Monowar Aziz, Weng-Lang Yang, Mahendar Ochani, and Ping Wang;45th Critical Care Congress・Orlando, Florida, USA・February 22, 2016
  2. Treatment With Anti-JAM-C Antibody Improves Sepsis in Mice by Changing Neutrophil Behavior. Yohei Hirano, Monowar Aziz, Weng-Lang Yang, Ochani Mahendar, and Ping Wang 39th Shock Society Meeting・Austin, Texas, USA・June 12,2016
和文総説
  1. 救急疾患への対応 感染症への対応 岡本健 救急・集中医学レビュー, 2016'-17:163-173
  2. 【夏のトラブル~予防と対策~】 熱中症にならないために 岡本健 チャイルド ヘルス, 2016;19:569-572
  3. 局所脳血流モニター 井上貴昭 救急医学, 2016; 40(1):49-56
  4. 集中治療における静脈血栓塞栓症対策 角由佳 ICUとCCU; 2016;3: 217-222
  5. 子どもの事故・虐待 1.事故外傷とその対応 2)熱傷事故とその対応 関 謙太郎, 田中 裕 小児科臨床, 2016; 69(12): 2625-2630
和文症例報告
  1. 特発性腎梗塞の 1 例 熊川 靖章、角 由佳、中村有紀、笹生樹里、関謙太郎、竹内悠二、村田健介、大野孝則、田中裕 日救急医会関東誌, 2016; 37(2): 309-312
特別講演
  1. インフルエンザ感染を契機にaHUSを発症した一例 中村有紀、田中裕 Clinical Excellence in TMA・千葉・2016年9月3日
  2. 敗血症急性期におけるβ遮断薬を用いたレートコントロール 笹生樹里 千葉県急性期循環管理研究会・千葉・2016年10月14日
国内学会発表
  1. 日本版敗血症ガイドライン2016の概要 西田修、小倉裕司、井上茂亮、射場敏明、今泉均、江木盛時、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、貞弘智仁、志馬伸朗、中川聡、中田孝明、布宮伸、林淑朗、藤島清太郎、升田好樹、松嶋麻子、松田直之、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  2. 日本版敗血症ガイドライン作成におけるアカデミック推進班の役割 江木盛時、井上茂亮、角由佳、林田敬、原嘉孝、福田龍将、松田明久、安田英人、矢田部智昭、山川一馬、山下和人、松嶋麻子、阪本壮、射場敏明、今泉均、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、貞弘智仁、志馬伸朗、中川聡、中田孝明、布宮伸、林淑朗、藤島清太郎、升田好樹、松田直之、小倉裕司、西田修、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  3. 敗血症の定義と診断 Definition and Diagnosis of Sepsis 松田直之、近藤豊、斉藤伸行、原嘉孝、林田敬、山川一馬、中田孝明、藤島清太郎、小倉裕司、西田修、井上茂亮、射場敏明、今泉均、江木盛時、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、貞弘智仁、志馬伸朗、中川聡、布宮伸、林淑朗、升田好樹、松嶋麻子、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  4. 感染症診断および抗真菌薬治療 林淑朗、笹野幹雄、滝本浩平、松田直之、志馬伸朗、大沼哲、福家良太、原嘉孝、矢田部智昭、小倉裕司、井上茂亮、射場敏明、今泉均、江木盛時、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、貞弘智仁、中川聡、中田孝明、布宮伸、藤島清太郎、升田好樹、松嶋麻子、織田成人、田中裕、西田修 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  5. 日本版敗血症診療ガイドライン2016:画像診断班からの報告 升田好樹、貞弘智仁、黒田浩光、藤村直幸、山直也、西田修、小倉裕司、井上茂亮、射場敏明、今泉均、江木盛時、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、志馬伸朗、中川聡、中田孝明、布宮伸、林淑朗、藤島清太郎、松嶋麻子、松田直之、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  6. 敗血症患者に対する感染源のコントロール 中田孝明、小豆畑丈夫、大嶋清宏、後藤孝治、升田好樹、西田修、小倉裕司、井上茂亮、射場敏明、今泉均、江木盛時、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、貞弘智仁、中川聡、中田孝明、布宮伸、林淑朗、藤島清太郎、松嶋麻子、松田直之、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  7. 日本版敗血症診療ガイドライン2016:初期蘇生・循環作動薬班からの報告 垣花孝之、松嶋麻子、久志本成樹、松田明久、神應知道、井手健太郎、安田英人、櫻谷正明、松田直之、西田修、小倉裕司、井上茂亮、射場敏明、今泉均、江木盛時、小谷穣治、貞弘智仁、志馬伸朗、中川聡、中田孝明、布宮伸、林淑朗、藤島清太郎、升田好樹、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  8. 日本版敗血症診療ガイドライン2016:呼吸管理班および鎮痛・鎮静・せん妄管理班からの報告 布宮伸、橋本悟、志馬伸朗、吉田健史、長谷川隆一、土井松幸、鶴田良介、谷口巧、西田修、小倉裕司、井上茂亮、射場敏明、今泉均、江木盛時、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、貞弘智仁、中川聡、中田孝明、林淑朗、藤島清太郎、升田好樹、松嶋麻子、松田直之、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  9. 日本版敗血症診療ガイドライン:血糖管理およびPICS・ICU-AWについて 井上茂亮、江木盛時、角由佳、林田敬、原嘉孝、福田龍将、松田明久、安田英人、矢田部智昭、山下和久、松嶋麻子、坂本壮、射場敏明、今泉均、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、貞弘智仁、志馬伸朗、中川聡、中田孝明、布宮伸、林淑朗、藤島清太郎、升田好樹、松田直之、小倉裕司、西田修、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  10. 日本版敗血症診療ガイドライン作成における栄養管理の骨子 小谷穣治、江木盛時、海塚安郎、神應知道、佐藤格夫、清水謙太郎、白井邦博、巽博臣、東別府直紀、西田修、小倉裕司、井上茂亮、射場敏明、今泉均、垣花泰之、久志本成樹、貞弘智仁、志馬伸朗、中川聡、中田孝明、布宮伸、林淑朗、藤島清太郎、升田好樹、松嶋麻子、松田直之、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  11. 成人敗血症患者に対する副腎皮質ステロイド投与について 藤島清太郎、今泉均、升田好樹、巽博臣、藤村直幸、井上茂亮、射場敏明、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、貞弘智仁、志馬伸朗、中川聡、中田孝明、布宮伸、林淑朗、松田直之、松嶋麻子、江木盛時、小倉裕司、西田修、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  12. 日本版敗血症診療ガイドライン DIC班からの報告 射場敏明、小倉裕司、松田直之、松嶋麻子、澤村淳、廣瀬哲也、坂本壮、山川一馬、西田修、井上茂亮、今泉均、江木盛時、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、貞弘智仁、志馬伸朗、中川聡、中田孝明、布宮伸、林淑朗、藤島清太郎、升田好樹、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  13. AKIと急性血液浄化療法 貞弘智仁、山下千鶴、土井研人、中田孝明、西田修、小倉裕司、井上茂亮、射場敏明、今泉均、江木盛時、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、志馬伸朗、中川聡、布宮伸、林淑朗、藤島清太郎、升田好樹、松嶋麻子、松田直之、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  14. 敗血症患者に対する体温管理 久志本成樹、垣花泰之、松嶋麻子、松田明久、福田龍将、井上茂亮、射場敏明、今泉均、江木盛時、小倉裕司、小谷穣治、坂本壮、貞弘智仁、志馬伸朗、角由佳、林田敬、原嘉孝、中川聡、中田孝明、布宮伸、林淑朗、藤島清太郎、升田好樹、松田直之、安田英人、矢田部智昭、山下和人、西田修、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  15. 敗血症に対する免疫グロブリン 今泉均、升田好樹、後藤孝治、早川峰司、安田英人、角由佳、井上茂亮、射場敏明、江木盛時、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、貞弘智仁、志馬伸朗、中川聡、中田孝明、布宮伸、林淑朗、藤島清太郎、松嶋麻子、松田直之、西田修、小倉裕司、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  16. 小児班のまとめ:各論 志馬伸朗、中川聡、西田修、小倉裕司、井上茂亮、射場敏明、今泉均、江木盛時、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、貞弘智仁、中田孝明、布宮伸、林淑朗、藤島清太郎、升田好樹、松嶋麻子、松田直之、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  17. 小児班のまとめ:定義 中川聡、志馬伸朗、西田修、小倉裕司、井上茂亮、射場敏明、今泉均、江木盛時、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、貞弘智仁、中田孝明、布宮伸、林淑朗、藤島清太郎、升田好樹、松嶋麻子、松田直之、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  18. 輸血、静脈血栓塞栓症(VTE)の予防と診断 松嶋麻子、角由佳、廣瀬智也、小倉裕司、西田修、井上茂亮、射場敏明、今泉均、江木盛時、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、貞弘智仁、志馬伸朗、中川聡、中田孝明、布宮伸、林淑朗、藤島清太郎、升田好樹、松田直之、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  19. 日本版敗血症診療ガイドライン2016:学会合同作成の意義と今後の展望 小倉裕司、西田修、井上茂亮、射場敏明、今泉均、江木盛時、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、貞弘智仁、志馬伸朗、中川聡、中田孝明、布宮伸、林淑朗、藤島清太郎、升田好樹、松田直之、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  20. 熱傷初期治療のプラスアルファを考える 井上貴昭、古川彩香、松本佑啓、小山泰明、榎本有希、下條信威、丸島愛樹、西野衆文、河野了、角由佳、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  21. 救急医学研究を発展させるために 基礎研究者とのコラボのすすめ 角 由佳, 末吉 孝一郎, 岡本 健, 田中 裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  22. 終の棲家と高齢者救急 在宅医と救急施設の円滑な連携を目指して 新興住宅地域が抱える高齢者救急医療体制の課題 福本 祐一, 岡本 健, 田中 裕, 松田 繁, 角 由佳, 末吉 孝一郎, 杉中 宏司, 中村 有紀, 竹内 悠二 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月19日
  23. Controlled pericardial drainage on cardiac tamponade with acute aortic dissection type A: two cases and a review of literature 笹生 樹里, 末吉 孝一郎, 角 由佳, 松田 繁, 岡本 健, 田中 裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月18日
  24. Neutralization of JAM-C improves sepsis in mice by modulating neutrophil infiltration and activation) 平野 洋平, 角 由佳, 末吉 孝一郎, 松田 繁, 岡本 健, 田中 裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  25. A case of group B fulminant streptococcal meningitis 熊川 靖章, 角 由佳, 中村 有紀, 笹生 樹里, 関 謙太郎, 竹内 悠二, 村田 健介, 岡本 健, 松田 繁, 田中 裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月18日
  26. 背部皮下血腫を伴った小児の第3腰椎チャンス骨折の一例 間所 俊介, 杉中 宏司, 田中 裕, 岡本 健, 松田 繁, 角 由佳, 末吉 孝一郎, 森川 美樹, 福本 祐一, 中村 有紀, 杉中 見和 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月19日
  27. 遺伝子解析によるアシネトバクター属菌の菌種と耐性菌評価 村田 健介, 井上 貴昭, 角 由佳, 岡本 健, 秋田 美佳, 中村 美子, 海宝 まゆ子, 中沢 武司, 佐々木 信一, 田中 裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  28. 当院における鈍的脾損傷症例の検討 中村 有紀, 末吉 孝一郎, 竹内 悠二, 福本 祐一, 角 由佳, 松田 繁, 岡本 健, 田中 裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  29. 救命救急センター外来におけるアンダートリアージの実情と課題 澤井 香子, 岡本 健, 村田 健介, 森川 美樹, 渡邉 亜矢子, 杉本 裕子, 堀内 奈美, 斉藤 伊都子 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  30. 小児心停止症例の原因究明に向けた救急医と小児科医の連携 石原唯史, 伊原崇晃, 萩原佑亮, 齊藤修, 新津健裕, 井上信明, 清水直樹 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  31. 小児救急医療の将来と展望、そして挑戦 小児重症外傷へのアプローチ 究明救急エンターと小児専門病院との連携 石原唯史, 齊藤修, 井上信明, 清水敬樹, 清水直樹 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  32. 敗血症性ショックを伴った水疱性類天疱瘡の3例 村田 健介, 井上 貴昭, 大野 孝則, 末吉 孝一郎, 角 由佳, 松田 繁, 岡本 健, 田中 裕 第43回日本集中治療医学会学術集会・神戸・2016年2月13日
  33. 大量服薬により心室性頻拍を呈したジフェンヒドラミン中毒の1例 熊川 靖章, 岡本 健, 中村 有紀, 笹生 樹里, 関 謙太郎, 竹内 悠二, 村田 健介, 福本 祐一, 田中 裕 第38回日本中毒学会総会・学術集会・新潟・2016年7月23日
  34. アルカリ製剤による重症化学熱傷を救命し得た1例 関 謙太郎, 田中 裕, 岡本 健, 松田 繁, 井上 貴昭, 角 由佳 第24回日本熱傷学会関東地方会・東京・2016年2月20日
  35. 小児心停止症例の原因究明プロセスと解析 石原唯史, 井上信明, 後藤正博, 三浦大, 堀越裕歩, 河野達夫, 福澤龍二, 松永綾子, 清水直樹 第119回日本小児科学会総会・札幌・2016年5月15日
  36. 救命救急センター隣接型小児専門病院 〜新しい小児外傷診療の1モデル〜 石原唯史, 伊原崇晃, 萩原佑亮, 齊藤修, 新津健裕 井上信明, 清水敬樹, 清水直樹 第30回日本小児救急医学会総会・仙台・2016年7月1日
  37. 特発性腎梗塞の 1 例 熊川 靖章、角 由佳、中村有紀、笹生樹里、関謙太郎、竹内悠二、村田健介、大野孝則、田中裕 第66回日本救急医学会関東地方会・東京・2016年2月6日

認定施設

  1. 日本救急医学会救急科専門医認定研修施設
  2. 日本外傷学会外傷専門医認定研修施設
  3. 日本熱傷学会熱傷専門医認定研修施設

患者さまとご家族のみなさまへ

当院救急診療科は、大学病院として重症患者さんに対する急性期の高度救急医療を担っています。したがって、千葉県東葛南部2次医療圏やその他の近隣地域の方々を対象に、突然の事故や急激に発症した重症疾患に常時対応できるように重症ベッドを常時確保しておく必要があります。そのため、患者さんの病状が安定し、人工呼吸管理や手術などの高度治療を要さない状態まで回復された後、その後の継続加療およびリハビリ目的で、連携病院へ転院していただくことを原則としています。

地域の救急医療を担う砦としての当科の事情を何卒ご理解の上、ご協力いただけますようよろしくお願いいたします。

紹介してくださる先生方へ

救急医療の「最後のとりで」である三次救急医療施設として、最重症の救急患者さんに対し、各専門医療チームによる高度な医療技術と先端医学情報に基づいた集中治療を提供しています。またもう1つの特徴として、北米型ER初期診療の実践が挙げられます。当科の医師と各診療科の医師が協力・連携することで、24時間365日、小児救急を含むすべての救急患者さん(救急車・ドクターヘリなどによる救急搬送および直接来院)の初期診療を実現しています。2020年度は特に新型コロナウイルス重症患者への対応も行いました。