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診療科・部門のご紹介

MEDICALCARE

科のご紹介

循環器内科では主に、心臓、血管を中心とした病気を診療対象疾患とし、主要な疾患・病態としては、虚血性心疾患、大血管疾患、心不全、不整脈などがあります。これら循環器で扱う疾患には突然発症し、初期治療の差が生死を分けるような、緊急を要するものが多く含まれます。

急性冠症候群と呼ばれる不安定狭心症・心筋梗塞や、解離性大動脈瘤、重症不整脈、急性左心不全、肺血栓塞栓症などでは、複数名の循環器スタッフチームによる急性期の治療が特に重要とされています。
当科では上記の様な緊急の治療が必要な患者さんに備え、平成23年8月より休日・深夜を問わず常に対応可能な当直体制を開始しております。さらに三次救急の認可を受けている救急部ならびに心臓血管外科との連携により、緊急対応の必要な多くの患者さんを積極的に受け入れることが可能となっております。
また平成27年4月から胸痛などの症状で急性心筋梗塞などが疑われる患者さんに迅速な対応ができるようにハートホットラインシステムが導入されました。

最近、「生活習慣病」の増加に伴い動脈硬化性の疾患は増加し、かつ若年化してきています。40代で急性心筋梗塞、不安定狭心症を発症することも稀ではありません。
当院では虚血性心疾患の直接診断である心臓カテーテル検査や、カテーテルを用いた風船治療、ステント治療も専門医のもと積極的に行われております。
心臓カテーテル検査で冠動脈バイパス術などの外科的治療が必要と判断された場合は、心臓血管外科との連携のもとに速やかに手術を受けて頂く体制が整っており、患者さんへのより安全で積極的な対応が可能となっています。また現在、下肢動脈硬化性病変に対するインターベンションも行われ、進行した潰瘍性病変を有する患者さんのフットケアも皮膚科、糖尿病内科、整形外科ならびに看護スタッフなど他部門との連携のもと行われております。外来部門では動脈硬化外来(水曜午後)、冠形成外来(金曜午後)の専門外来を行っております。

不整脈の診断・治療も複数の不整脈専門医スタッフがおり、電気生理学的検査、ペースメーカー植え込み、心房細動を含む頻脈性不整脈に対するカテーテルアブレーションが行われています。
さらに心室頻拍などの致死性不整脈に対する植え込み型除細動器(ICD)、重症心不全に対する両室ペーシング(CRT)などの手術認定施設でもあり、これらの植え込み手術も行われております。その他、各種不整脈に対する抗不整脈治療、さらには高齢化社会とともに増加している心房細動の薬物治療には特に力を入れ、あらゆる角度からのアプローチを行っております。
外来部門では現在ペースメーカー外来(水曜午後)、不整脈外来(木曜午後)、アブレーション外来(木曜午後)、ICD外来(金曜午前)の専門外来を行っております。

その他、急性心不全の治療や慢性心不全患者のマネジメントにも力を注いでおります。
その他、下肢の静脈血栓症、肺塞栓症、肺高血圧症などの診断・治療ならびに閉塞性動脈硬化症、バージャー病などに対する診断・治療・研究も順天堂医院との連携のもとに行われております。
看護面でも2名の専門看護師が慢性心不全患者や重症患者のマネジメントに積極的に介入してくれ、治療効果の向上に寄与しています。また放射線科、臨床工学室との密な連携により高度のチーム医療を実践しています。

現在当院は日本循環器学会専門医、日本不整脈学会専門医、心血管インターベンション学会専門医の資格を有する多くのスタッフにより、これらの認定専門医研修関連施設として専門医を目指す若手医師の指導にも力を注いでおります。

今後とも、地域の医療機関との病診連携を強めながら、順天堂大学浦安病院ハートセンター循環器内科として、当院の理念である、患者さま本位の医療の実践、安全で質の高い医療の提供、優れた医療人の育成に取り組んでゆく所存です。引き続き皆様方のご支援をいただきますようよろしくお願い申し上げます。

取り扱う主な疾患

わたしたち循環器内科が診療する病気はさまざまです。
循環器内科はおもに心臓の病気を診療する科ですが、その他、大動脈・末梢動脈、静脈、肺血管などの血管の病気、高血圧、高脂血症といった生活習慣病、メタボリックシンドロームなど多くの病気が対象となります。

冠動脈疾患(虚血性心疾患)

  • 急性冠症候群(不安定狭心症、急性心筋梗塞)
  • 労作性狭心症

[治療] 冠動脈形成術(ステント留置術)、血栓溶解術

不整脈

  • 上室性不整脈(心房細動、心房粗動、発作性上室性頻拍、WPW症候群)
  • 心室性不整脈(心室性期外収縮、心室頻拍、心室細動)
  • 房室ブロック
  • 洞機能不全症候群
  • Brugada症候群
  • QT延長症候群

[治療] ペースメーカー植え込み術、植込み型除細動器、高周波カテーテル焼灼術

血圧異常

  • 本態性高血圧
  • 二次性高血圧

心不全

[治療] 心室再同期治療、経皮的人工心肺装置、持続的陽圧呼吸

弁膜疾患

  • 大動脈弁(狭窄症・閉鎖不全症)
  • 僧帽弁(狭窄症・閉鎖不全症)
  • 弁置換術後管理

閉塞性動脈硬化症

[治療] 下肢動脈・腎動脈等に対する血行再建術(バルーン拡張術、ステント留置術)

心筋症

  • 拡張型心筋症
  • 肥大型心筋症
  • 心筋炎後心筋症
  • アルコール性心筋症

心筋炎

先天性心疾患

  • 心房中隔欠損症
  • 心室中隔欠損症など

大動脈疾患

  • 大動脈瘤
  • 大動脈解離

静脈血栓症

  • 深部静脈血栓症
  • 肺血栓塞栓症

[治療] 血栓溶解療法、下大静脈フィルター留置

肺高血圧症

失神発作

高脂血症、メタボリック症候群

これらの病名が疑われた場合や、診断された場合は当院循環器内科外来に気軽にご相談ください。

診療実績

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外来診療

循環器内科領域における様々な疾患が対象となりますが、当科の特徴として、心不全など急性期入院治療後の通院治療、狭心症や心筋梗塞に対するカテーテル治療、不整脈に対するアブレーション治療、ペースメーカーあるいは植え込み型除細動器の植え込み術後の管理から、メタボリック症候群・高血圧・高脂血症など動脈硬化性疾患の一次予防まで多岐に渡ります。予約制ではありますが不整脈、虚血性心疾患など専門外来も行っております。
さらに、急性心筋梗塞にて入院治療を行った患者さんは退院後、6ヶ月間の心臓リハビリテーションを行っております。

外来での検査

代表的なものとして、以下の検査を実施しております。

  • 心臓超音波検査(心臓・頚動脈など)
  • 経食道超音波検査
  • 心臓核医学検査(安静・運動負荷タリウム、MIBI、MIBGなど)
  • トレッドミル運動負荷検査
  • 24時間ホルター心電計
  • 64列冠動脈・大動脈CT検査
  • MRI血管造影検査

外来担当医表はこちら

入院診療

循環器疾患は、急性心筋梗塞や不安定狭心症などの虚血性心疾患、うっ血性心不全、重症あるいは致死性不整脈、大動脈解離・瘤などの大動脈疾患や動脈閉塞、深部静脈血栓症や肺動脈血栓塞栓症など幅広い領域で、緊急での治療が必要となる疾患が多く、24時間体制で入院を受け入れています。
また、心臓カテーテル検査・不整脈検査など短期での検査目的の入院や、カテーテル治療、ペースメーカー、体内式除細動器植え込み術など治療目的の入院も行っております。

診療体制について

中里教授の指導のもと、循環器専門医および専門スタッフ全員で病棟診療チームを構成し、日々の入院診療に携わっています。

教授回診、助教授回診およびグループ回診は定期的に行われ、患者さんの病状・病態を正確に診断し、適切な治療を行えるよう努めております。

臨床研修プログラム

初期臨床研修医は、循環器内科における研修を1年目は2カ月間、2年目は1か月単位で好きな期間ラウンドすることができ、また1年目の早期に全身管理を学び2年目により実技重視のラウンドを選択することも可能です。

また、当科に入局して頂いた後の後期臨床研修では、他施設での『たすきがけ』内科研修が可能となっています。後期臨床研修期間中に選択できる研修施設は、附属医院(本郷)、静岡病院、練馬病院、江東高齢者医療センター、都立墨東病院救命救急センター、江東病院、越谷市立病院、東部地域病院、東京臨海病院、島田総合病院 など(平成24年度実績)です。

後期臨床研修後は、本人の希望に応じて、大学院コース、専門医コースへと進むこととなります。

初期臨床研修プログラム

一般目標(GIO : General Instructional Objectives)

(2)最新の循環器領域の診療に触れる。

行動目標(SBOs : Specific Behavioral Objectives)

A.診察法・検査・手技

(1) 基本的な診察法
1) バイタルサインを含む全身状態の観察と把握を行うことができる。
2) 胸部の診察を中心とした循環器学的な身体診察を適切に行うことができる。

(2) 基本的な臨床検査
1) 心電図、負荷心電図検査を自ら実施し、結果を解釈できる。
2) 心臓超音波検査を自ら実施し、結果を解釈できる。
3) 胸部単純X線検査、胸腹部CT検査、冠動脈CT検査の結果を解釈できる。

(3) 基本的な手技
1) 気道確保や人工呼吸を実施できる。
2) 心臓マッサージ、電気的除細動を実施できる。
3) 注射法(点滴、静脈確保)、中心静脈確保を実施できる。
4) 採血法(静脈、動脈)を実施できる。

B.症状・病態の経験

患者の呈する症状と身体所見、簡単な検査所見に基づいた鑑別診断、初期治療を
的確に行う能力を習得する。

1) 頻度の高い症状
①浮腫 ②失神 ③胸痛 ④動悸 ⑤呼吸困難 
2) 経験が求められる疾患・病態
①心不全 ②狭心症、心筋梗塞 ③不整脈(主要な頻脈性、徐脈性不整脈)
④弁膜症(僧帽弁膜症、大動脈弁膜症) ⑤動脈疾患(動脈硬化症、動脈瘤)
⑥静脈・リンパ管疾患 ⑦高血圧症

 (緊急を要する症状・病態)
1) 心肺停止
2) ショック
3) 急性心不全
4) 急性冠症候群

研修方法(Learning Strategy)

A.研修内容

(1)具体的な研修内容

1)病棟研修
①病棟医として診療スタッフに加わり、指導医・上級医の指導のもとで受け持ち患者の診断・治療を行う。
・・・問診・理学的診察技法の習得と得られた情報をもとに検査・治療計画をたてる。
②主要な循環器疾患の病態・診断方法を理解し、エビデンスに基づいた治療法および予防法を理解する。
・・・
③循環器診療に特有の薬剤(昇圧剤・血管拡張剤・抗不整脈薬・強心剤・利尿剤など)の薬理学的理解と使用法を習得する。
・・・集中治療における全身管理がおこなえる。
④回診・カンファランスに出席し、的確な患者のプレゼンテーションの技能を学ぶ。
・・・
⑤心電図・胸部X線検査・心臓超音波検査・CTなど循環器領域における特有な検査の実査に触れ、検査所見を理解し、疾患・病態の把握をする。
・・・
⑥循環器領域の侵襲的検査・治療(心臓カテーテル検査・電気生理学検査・カテーテルインターベンション・カテーテルアブレーション・ペースメーカ植込み術など)について助手として参加し、補助を行う。状況に応じて、指導医の指導の下で手技を行う。
・・・検査・治療に必要な手技、デバイス、薬剤、検査・治療後の管理に関して学ぶ。

2)救急医療の研修
①急性心筋梗塞・不安定狭心症・急性心不全・不整脈・心肺停止など循環器疾患救急時の対応や集中治療を経験し、呼吸・循環動態を把握し全身管理を行う。
・・・循環器疾患の初期治療ができる。

②指導医が当直時に緊急カテーテル検査やインターベンション等の救急処置が必要な場合、可能な限りそれに参加する。
・・・救急医療の現場を経験する。

3)カンファランス・クルズス
①回診:毎週火曜日午後2時30分より、担当医として受け持ち症例のプレゼンテーションを行う。
②カンファランス:回診終了後、緊急カテーテルの報告および心臓血管外科との合同にて症例検討を行う。
・・・チーム医療の実践
③クルズス:週に1回、上級医によるクルズスに参加する。
・・・最新の循環器学領域の知識のアップグレードを行う。
④シネ・カンファランス:毎週月・水曜日午前8時20分より、心臓カテーテル検査、インターベンションの読影と治療方針を検討する。

(その他)
循環器内科研修の経験は将来、臨床医を目指す研修医にとってのスキルアップに必ず役立ちます。

 呼吸・循環動態を正しく把握し、全身管理を行えることは、医師として大変重要なことです。

 大勢の研修医諸君が循環器内科を選択されることを期待しています。

スタッフ紹介

nakazato

科長
中里 祐二
(教授)

経歴 昭和61年 順天堂大学大学院卒業
専門 不整脈、心不全、心筋疾患
資格 循環器内科専門医、内科学会認定医、日本不整脈心電学会認定不整脈専門医、臨床研修指導医
所属学会 日本循環器学会(評議員)、日本心臓病学会(FJCC評議員)、日本心不全学会(評議員)、日本内科学会、日本不整脈心電学会(理事)、Heart Rhythm Society(member)、European Cardiac Arrhythmia Society (Founding member)、European Society of Cardiology (Fellow:FESC)

 

職位 氏名 出身大学・専門分野・その他  
先任
准教授
戸叶 隆司 帝京大学医学部卒(昭和62年)
【専門】不整脈(植込みデバイス・カテーテルアブレーション)
【資格】日本循環器学会専門医、日本内科学会認定医、日本不整脈心電学会認定不整脈専門医、臨床研修指導医
准教授 横山 健 順天堂大学卒(平成7年)
【専門】虚血性心疾患、冠動脈インターベンション
【資格】日本循環器学会専門医、日本内科学会認定医、日本心血管インターベンション治療学会専門医、臨床研修指導医
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准教授 宮崎 哲朗 順天堂大学大学院卒(平成17年)
【専門】動脈硬化学、心不全、脂質代謝異常
【資格】日本循環器学会専門医、日本内科学会総合内科専門医、臨床研修指導医
助教 小田切 史徳 順天堂大学大学院(平成25年)
【専門】不整脈、循環器一般
【資格】日本循環器学会専門医、日本内科学会総合内科専門医、日本不整脈心電学会認定不整脈専門医
助手 安田 友紀 順天堂大学卒(平成17年)
【専門】循環器疾患一般
【資格】日本循環器学会専門医、日本内科学会認定医
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助手 尾崎 大 東邦大学卒(平成19年)
【専門】循環器疾患一般、末梢血管インターベンション
【資格】日本内科学会認定医、日本心血管インターベンション治療学会認定医、日本循環器学会専門医
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助教 和田 剛 埼玉医科大学卒(平成20年)
【専門】循環器疾患一般
【資格】日本循環器学会専門医、日本内科学会総合内科専門医
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助教 大内 翔平 順天堂大学大学院卒(平成30年)
【専門】循環器疾患一般
【資格】日本内科学会総合専門医、日本循環器学会専門医
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助手 礒貝 浩之 聖マリアンナ医科大学卒(平成20年)
【専門】循環器疾患一般
【資格】日本内科学会認定医、日本循環器学会専門医
助手 島井 亮輔 順天堂大学卒(平成22年)
【専門】循環器疾患一般
【資格】日本内科学会認定医、日本循環器学会専門医
助手 柿原 翠 長崎大学卒(平成23年)
【専門】循環器疾患一般
【資格】日本内科学会認定医
非常勤
助手
牧 正彬 帝京大学卒(平成23年)
【専門】循環器疾患一般
【資格】日本内科学会認定医
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助手

矢部 功祐

順天堂大学卒(平成24年)
【専門】循環器疾患一般
【資格】日本内科学会認定医
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専攻生 粕 宏樹 東京医科大学卒(平成25年)
【専門】循環器疾患一般
【資格】日本内科学会認定医
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大学
院生
金子 智洋 順天堂大学卒(平成25年)
【専門】循環器疾患一般
【資格】日本内科学会認定医
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非常勤
助手
由宇 博重 昭和大学卒(平成17年)
【専門】循環器疾患一般
【資格】日本内科学会総合内科専門医、日本循環器学会専門医
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非常勤
助手
阿部 寛史

順天堂大学卒(平成27年)
【専門】循環器疾患一般

【資格】日本内科学会認定医 

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会活動/認定施設など

2014年度業績-論文

原著 尾藤文康、戸叶隆司、木津京子、島袋全洋、久保田真司、奥田 典、中野岳彦、小松さやか、小松かおる、山瀬美紀、林 英守、関田 学、諏訪 哲、住吉 正孝、中里 祐二、代田 浩之 ペースメーカー植え込み術中のペーシングシステムアナライザーによる心内電位波高と術直後対応プログラマーによる波高値の差異に関する検討 心電図 2014;33:300~307.
Editorial Comment 磯貝浩之、中里祐二 「ペースメーカリード前尖穿通に伴う重症三尖弁逆流に対する1手術例」論文に対するコメント 心臓 2014:46;384-385.
報告 小松さやか、林 英守、関田 学、住吉正孝、中里祐二、代田浩之 繰り返す失神に対し、数年間にわたりてんかん治療を受けていた心原性失神の1例 心電図 2014;34;Suppl.1:39-43.
総説 小田切史徳、中里 祐二 危険な徐脈性不整脈:洞停止、高度房室ブロック Heart 2014;4:56-63. 
原著 Fuminori Odagiri, Hana Inoue, Masami Sugihara, Takeshi Suzuki, Takashi Murayama, Takao Shioya, Masato Konishi, Yuji Nakazato, Hiroyuki Daida, Takashi Sakurai, Sachio Morimoto,Nagomi Kurebayashi Effects of Candesartan on Electrical Remodeling in the Hearts of Inherited Dilated Cardiomyopathy Model Mice PLoS ONE 9(7): e101838. doi:10.1371/journal.pone.0101838
Review Yuji Nakazato Saftey and usefulness of the Sweet Tip type screw-in lead for pacemakers. Journal of Arrhythmia 2014;30:88-91.
著書 関田 学、中里祐二 心機能障害(ペースメーカ等の植え込み)の障害認定基準の見直しについて:変更のポイントと判定の際の注意点 奥村 謙編、不整脈治療update、188-197、医薬ジャーナル社、2014.

2014年度業績-発表

学会 木村敦志、住吉正孝、荒 理子、木村友紀、三浦誠司、小松さやか、林 英守、関田 学、戸叶隆司、中里祐二、代田浩之 胸部打撲によりペースメーカ本体が体外に突出した1例 日本不整脈学会 第6回植え込みデバイス関連冬季大会、2月21日、広島。
学会 高野梨絵、島野寛也、小松さやか、林 英守、関田 学、戸叶隆司、中里祐二、代田浩之 ICD植え込み後、SecureSence機能によりショックリードのノイズによるVF誤認識を回避できた1例 日本不整脈学会 第6回植え込みデバイス関連冬季大会、2月21日、広島。
学会 Ryota Hashimoto, Youichi Katoh, Hiroyuki Daida , Yuji Nakazato Decreased Concentration of cAMP in Bone Marrow Mesenchymal Stem Cells Promotes Osteoporosis under Atherogenic Conditions 第78回日本循環器学会総会、3月23日、東京。
学会 Hidemori Hayashi, Gaku Sekita, Sayaka Komatsu,Hiroyuki Daida, Takashi Tokano, Yuji Nakazato SUCSUCCESSFUL CATHETER ABLATION FOR SUPRAVENTRICULAR TACHYCARDIA ASSOCIATED WITH PERSISTENT LEFT SUPERIOR VENA CAVACESSFUL CATHETER ABLATION FOR European Cardiac Arrhythmia Society 2014, March 23rd, Munich, Germany
研究会 小田切史徳、戸叶隆司、加藤洋一、中里祐二 DC抵抗性のVFにはニフェカラントが第一選択である。 第9回Cardiology Debate Conference in Chiba (CDCC), 4月4日、幕張、千葉。
講演会 中里 祐二 MRI対応リードの特徴と植え込み手技 MRI対応ハンズオントレーニング、Boston Scientific、4月5日、東京。
研究会 戸叶隆司、牧 正彬、柿原 翠、島井 亮輔、永嶺 翔、磯貝浩之、尾崎 大、和田 剛、横松友紀、由宇博重、小田切史徳、柳沼憲治、横山 健、大井川哲也、加藤洋一、中里祐二 心房細動に対する抗凝固療法における新規抗凝固薬の安全性と有効性 茶崖ハートフォーラム2014、6月28日、東京。
学会 Ryota Hashimoto, Youichi Katoh, Hiroyuki Daida , Yuji Nakazato Decreased plasma Omega-3 to omega 6 polyunsaturated fatty acid ratio associated with apical ballooning syndrome(Tako-Tsubo Cardiomyopathy:TTC). AHA-BCS2014, July 16, 2014. Las Vegas, USA.
研究会 木村友紀、住吉正孝、三浦誠司、小松さやか、塩澤知之、田淵晴名、林 英守、関田 学、代田浩之、戸叶隆司、中里祐二 シベンゾリン中毒によるWideQRS tachycardiaが原因で意識消失をきたした1例 第5回失神研究会、東京、7月5日、2014.
講演会 中里祐二 徐脈性不整脈に対するペースメーカーの適応 日本臨床工学技士会主催、不整脈治療関連講習会、7月12日、東京、2014
学会 中里祐二 心臓ペースメーカー技士養成のためのセミナー、ペースメーカー適応と手術の実際 第28回日本不整脈学会、東京、7月22日、2014.
学会 Takashi Tokano, Yuji Nakazato, Etsuro Kato, Hiroshi Endo, Midori Kakihara, Masaaki Maki, Ryosuke Shimai, Hiroyuki Isogai, Sho Nagamine, Takeshi Wada, Dai Ozaki, Hiroshige Yu, Fuminori Odagiri, Hiroshi Yaginuma, Ken Yokoyama, Tetsuya Ooigawa, Youichi Kato, MasatakaSumiyoshi, Hiroyuki Daida. Safety of dabigatoran in patients with atrial fibrillation coeisted with chronic kidney disease-A comparison with non-chronic kidney disease patients- 第28回日本不整脈学会、東京、7月23日、2014.
学会 Yuki Kimura, MasatakaSumiyoshi, Seiji Miura, Hidemori Hayashi, Gaku Sekita, Takashi Tokano, Yuji Nakazato, Hiroyuki Daida Incessant type of wide QRS tachycardia due to intoxication of sodium channel blockers 第28回日本不整脈学会、東京、7月25日、2014.
学会 高野梨絵、島野寛也、小松さやか、小田切史徳、林 英守、関田 学、戸叶隆司、住吉正孝、中里祐二、代田浩之 St.Jude Medical社製ICDの低周波減衰フィルタの有用性の検討 第28回日本不整脈学会、東京、7月25日、2014.
学会 島井 亮輔、牧 正彬、柿原 翠、永嶺 翔、磯貝浩之、尾崎 大、和田 剛、横松友紀、由宇博重、小田切史徳、柳沼憲治、横山 健、大井川哲也、戸叶隆司、加藤洋一、中里祐二 プロタミンショック後にステント血栓症を起こした急性冠症候群の1例 第23回日本心血管インターベンション治療学会、名古屋、7月26日、2014.
学会 和田 剛、島井 亮輔、牧 正彬、柿原 翠、永嶺 翔、磯貝浩之、尾崎 大、横松友紀、由宇博重、小田切史徳、柳沼憲治、横山 健、大井川哲也、戸叶隆司、加藤洋一、中里祐二 2枝同時閉塞で急性心筋梗塞を発症した抗リン脂質抗体症候群の若年症例 第233回日本循環器学会関東甲信越地方会、東京、9月6日、2014.
講演会 中里 祐二 Screw-in リードの歴史 Boston Scientific Fine line II植え込み手技習得セミナー、宮崎、9月13日、2014.
講演会 中里 祐二 心房細動に対する薬物治療の現状;カテーテルアブレーション時代を迎えて ハートリズムセミナー2014.札幌、9月19日、2014.
学会 和田 剛、大井川哲也、戸叶隆司、加藤洋一、中里祐二 繰り返す静脈血栓症の既往があり、抗凝固薬中断中に2 枝閉塞心筋梗塞を発症し動脈硬化の関与も疑われた抗リン脂質抗体症候群の一例 第62回日本心臓病学会、仙台、9月28日、2014.
研究会 戸叶隆司、中里 祐二、島野 寛也、高野 梨絵、遠藤 裕久、小田切史徳、小松さやか、田淵 晴名、林 英守、関田 学、住吉 正孝、代田 浩之 心房細動のカテーテルアブレーション術後成績に対するベプリジルの影響に関する検討 第26回カテーテルアブレーション委員会公開研究会、新潟、10月10日、2014.
講演会 中里 祐二 植え込み型デバイスの現状と将来 第35回機器研修会主催「不整脈セミナー」、千葉、10月26日、2014.
研究会 中里 祐二 「大切なことはすべて症例が教えてくれた」 第10回Arrhythmia Frontier、東京、11月8日、2014.

2013年度業績-論文

著書 戸叶隆司、中里 祐二 人工ペースメーカーの適応と植え込み 井上 博、許 俊鋭、檜垣 賽男、代田 浩之、筒井 裕之編、今日の循環器疾患治療指針、241-245、医学書院、東京、2013.
著書 戸叶隆司、中里 祐二 人工ペースメーカー使用患者の管理と指導 井上 博、許 俊鋭、檜垣 賽男、代田 浩之、筒井 裕之編、今日の循環器疾患治療指針、246-248、医学書院、東京、2013.
原著 Sugihara M, Odagiri F,Suzuki T, Murayama T, Nakazato Y, Unuma K, Yoshida K, Daida H, Sakurai T, Morimoto S, Kurebayashi N. Usefulness of running wheel for detection of congestive heart failure in dilated cardiomyopathy mouse model. PLoS ONE 8(1): e55514. doi:10.1371/journal.pone.0055514
原著 遠藤裕久、戸叶隆司、清水孝史、和田英樹、土井信一郎、塩澤知之、小西宏和、比企 優、華藤芳輝、久保田直純、田村 浩、尾藤史康、木津京子、諏訪 哲、住吉正孝、中里祐二、代田浩之 アゼルニジピンにより潜在性洞結節機能不全が顕在化し、高度徐脈を呈した1 例心電図、2013;32:436-441.
原著 Tokano T, Nakazato Y, Shiozawa T, Konishi H, Hiki M, Kato Y, Komatsu S, Yamase M, Komatsu K, Hayashi H, Sekita G, Suwa S, Bito F, Kizu K, Sumiyoshi M, Daida H. Variations in cephalic vein venonography for device implantation-Relationship to success rate of lead implantation Journal of Arrhythmia 2013;29:9-12.
著書 中里 祐二、安田 正之 心房粗動に対する効果ならびに最新の知見 循環器薬物治療実践シリーズVI ベプリジルの基礎と臨床ー上手に使うコツー、日本心電学会学術諮問委員会(井上 博、小野克重、中谷晴昭、平岡昌和)編、p.75-86、ライフメディコム、東京、2013.
著書 栗田隆志、安田 正之、中里 祐二、高橋尚彦、山下武志、安田 聡、清水 渉、鎌倉史郎 催不整脈作用とその他の副作用について 循環器薬物治療実践シリーズVI ベプリジルの基礎と臨床ー上手に使うコツー、日本心電学会学術諮問委員会(井上 博、小野克重、中谷晴昭、平岡昌和)編、p99-114、ライフメディコム、東京、2013.
総説 中里 祐二 呼吸器外科術後合併症のマネージメント-4 術後不整脈のマネージメント Prog.Med. 2013;33:671-684.
著書 戸叶隆司、中里 祐二 メーカー担当者へのよくある質問 奥村 謙編、ペースメーカー・ICDCRT/CRT-D・ILRブック、240-248、Medical View、2013.
原著 Hiki M, Tokano T, Nakazato Y, Daida H. Recurrent ventricular fibrillation under sufficient medical treatment in patient with coronary artery spasm. BMJ Case Rep 2013, doi:10.1136/bcr-2012-007583
報告 尾崎 大、柳沼憲志、磯貝浩之、永嶺 翔、和田 剛、由宇博重、山瀬美紀、横山 健、大井川哲也、戸叶隆司、加藤洋一、中里祐二 深部静脈血栓・肺塞栓症発症時に妊娠が発覚し急性期治療方針に苦慮した1例 心臓 45;858-859、2013.
広報 小松さやか、中里祐二 不整脈とは? Suzukrn Medical,16:5、2012.
総説 中里 祐二 ガイドラインに準じた心房細動の薬物治療 進歩する心臓研究-Tokyo Heart Journal-, 33;17-21, 2013.

2013年度業績-発表

研究会 中里 祐二 Fixed leadの使用法、注意点、症例提示 第1回Screw-in Club、東京、1月12日、2013.
学会 尾藤史康、戸叶隆司、中里祐二 MRIの電磁干渉により早期にEOL表示に至ったICDの1例 日本不整脈学会 第5回植え込みデバイス関連冬季大会、2月24日、東京。
学会 高野梨絵、島野寛也、戸叶隆司、山瀬美紀、中里祐二 Medtronic Sprint Fidelis ICDリードの5年以上の長期性能維持率に関する検討 日本不整脈学会 第5回植え込みデバイス関連冬季大会、2月24日、東京。
研究会 中里 祐二 Fixed leadの使用法、注意点、症例提示 第2回Screw-in Club、埼玉、3月30日、2013.
講演会 中里 祐二 日常診療における不整脈治療 Primary Heart Rhythm Communication、札幌、5月31日、2013.
研究会 中里 祐二 ガイドラインに準じた心房細動の薬物治療 第77回東京心臓の会、東京、6月1日、2013.
講演会 中里 祐二 日常診療における不整脈の見方 順風会学術講演会、山梨、6月6日、2013.
研究会 柳沼憲志、牧 正彬、柿原 翠、島井 亮輔、永嶺 翔、磯貝浩之、尾崎 大、和田 剛、横松友紀、由宇博重、山瀬美紀、大井川哲也、加藤洋一、中里祐二 当院における末梢動脈疾患(peripheral artery disease:PAD)に対する取り組み 茶崖ハートフォーラム2013、6月29日、東京。
学会 中里祐二 心臓ペースメーカー技士養成のためのセミナー、ペースメーカー適応と手術の実際 第28回日本不整脈学会、品川、7月4日、2013.
学会 Yuji Nakazato Symposium 1/ Selection of Antiarrhythmic Agents from Ion Channel Action、How to use bepridil for persistent atrial fibrillation. 第28回日本不整脈学会、品川、7月5日、2013.
学会 Yuji Nakazato Meet the Expert / Arrhythmia and Medication. Rhythm control Strategy for persistent atrial fibrillation. 第28回日本不整脈学会、品川、7月6日、2013.
学会 Hidemori Hayashi, Sayaka Komatsu, Gaku Sekita, Hiroyuki Daida, Masataka Sumiyoshi, Kaoru Komatsu, Takashi Tokano, Yuji Nakazato Syuccessful ablation for a long slanted accessory pathway associated with persistent left superior vena cava in a patient with WPW syondrome. 第28回日本不整脈学会、品川、7月6日、2013.
学会 島野寛也、高野梨絵、戸叶隆司、山瀬美紀、中里祐二 早期電池消耗による交換術時に植え込み型除細動器本体の異常膨張を認めた1例 第28回日本不整脈学会、品川、7月6日、2013.
講演会 中里祐二徐脈性不整脈に対するペースメーカーの適応日本臨床工学技士会主催、不整脈治療関連講習会、7月13日、大阪、2013
学会 中里祐二 心不全の非薬物治療「CRTの現状と将来」 OITA HEART FAILURE CONFERENCE ”Pro & Con", 大分市、7月22日、2013.
講演会 中里祐二 Screw-inリードの有用性-手技的なポイントも含めて- 日本光電セミナー、大阪、7月27日、2013.
講演会 中里 祐二 ペーシングサイト:歴史と推移 SJM教育セミナー 8月24日、神戸、2013.
学会 磯貝浩之、加藤洋一、柳沼憲志、永嶺 翔、和田 剛、島井亮輔、柿原 翠、牧 正彬、尾崎 大、由宇博重、山瀬美紀、横山 健、大井川哲也、戸叶 隆司、中里祐二 若年発症および後期高齢者女性の急性冠症候群におけるリスクマーカーとしてEPA/AA比は重要である 第61回日本心臓病学会学術集会、9月21日、熊本、2013.
講演会 中里 祐二 植え込み型デバイス治療の現状 第4回不整脈の予後を考える会、9月28日、東京、2013.
講演会 中里 祐二 ペースメーカリード植え込み手技 リード植え込み手技講習会(大分大学)、10月3日、大分、2013.
学会 石橋陽介、関田 学、住吉正孝、小松さやか、小松かおる、林 英守、戸叶隆司、中里祐二、代田浩之 内因性房室伝導障害と迷走神経の過緊張による発作性房室ブロックの比較検討 第30回日本心電学会学術集会、青森、10月12日、2013.
講演会 中里 祐二  「Screw-in Leadの有用性」 Meet the Expert in Sendai.、仙台、10月23日、2013.
学会 Takashi Tokano, Yuji Nakazato, Sayaka Komatsu, Masami Sugihara, Kaoru Komatsu, Miki Yamase, Hidemori Hayashi, Gaku Sekita, Masataka Sumiyoshi, Hiroyuki Daida Longevity of Medtronic Sprint Frdelis ICD lead during over %-year long-term follow-up.Venice Arrhythmia 2013, Venice, Italy, October 28th, 2013.
学会 Takashi Tokano, Yuji Nakazato, Sayaka Komatsu, Masami Sugihara, Kaoru Komatsu, Miki Yamase, Hidemori Hayashi, Gaku Sekita, Masataka Sumiyoshi, Hiroyuki Daida  Relationship between Paced QRS Duration and Underlying Conduction Disturbances in Patients with normal heart function Venice Arrhythmia 2013, Venice, Italy, October 29th, 2013.
研究会 戸叶隆司、中里祐二、高野梨絵、島野寛也、小田切史徳、小松さやか、杉原匡美、山瀬美紀、小松かおる、林 英守、関田 学、住吉正孝、代田浩之 右心室流出路起源心室性期外収縮・非持続性心室頻拍に対するカテーテルアブレーションにおけるEnsite NvXとBasket Catheterを併用したマッピングの有用性 第25回カテーテルアブレーション委員会公開研究会、11月2日、横浜、2013.
研究会 福永英生、関田 学、林 英守、中里祐二 右側副伝導路焼灼により心機能が改善した非頻拍依存性心不全の1小児例 東京アリスミアカンファレンス、東京、11月9日、2013.
講演会 中里 祐二 植え込み型デバイス治療の現状と将来 第5回広島不整脈勉強会、広島、11月27日、2013.
学会 Takeshi Wada, Youichi Katoh, Show Nagamine, Hiroyuki Isogai, Dai Ozaki, Hiroshige Yuu, Midori Kakihara, Masaaki Maki, Miki Yamase, Ken Yokoyama, Kenji Yaginuma, Tetsuya Oigawa, Takashi Tokano, Yuji Nakazato Impaired function of circulating CD34/KDR endothelial progenitor cells in patients with persistent atrial fibrillation is restored by the calcium channel blocker bepridil hydrochrolide AHA2013, Nove 19th, Dallas, Texas, USA.

2012年度業績-論文

著書 林 英守、中里祐二  説明すべき事項、1.日常生活で生じうる制約、薬剤:必要な薬剤と注意すべき薬剤      奥村 謙編、ペースメーカ・ICD/CRT/CRT-D、P208-215、メジカルレビュー社、東京、2012.
総説 円城寺由久、中里祐二  慢性心不全:診断と治療の進歩、非薬物療法(CRT,ICD,VAS)   日本内科学会誌、101:395-400,2012.
著書 関田 学、中里 祐二  もう迷わない!心房細動治療の進め方。2.治療エンドポイントの設定:症状の改善か、生命予後か。  奥村 謙編、もう迷わない!心房細動マネージメント、P60-65、メジカルレビュー社、東京、2012.
総説 小松かおる、中里 祐二  持続性心房細動にベプリジルをどう使いこなすか   月刊循環器CIRCULATION、2:14-19、2012.
原著 鈴木 剛、杉原匡美、中里祐二、村山 尚、櫻井 隆、代田浩之、森本幸生、呉林(国広)なごみ      拡張型心筋症モデルマウス左室心筋における催不整脈性に関する検討-交感神経と副交感神経刺激に対する反応の違いに注目して- 順天堂医学,2012;58:44-48.
総説 中里 祐二    ベプリジルの適切な使い方   JPN J ELECTROCARDIOLOGY, 32:65-71,2012.
記録 児玉逸雄、杉 薫、小野克重、三田村秀雄、中里 祐二   座談会:心房細動薬物治療におけるベプリジルの位置づけ    JPN J ELECTROCARDIOLOGY, 32:73-82,2012.
原著 Suzuki T, Shioya T, Murayama T, Sugihara M, Odagiri F, Nakazato Y, Nishizawa H, Chugun A, Sakurai T, Daida H, Morimoto S, Kurebayashi N.    Multistep Ion Channel Remodeling and Lethal Arrhythmia Precede Heart Failure in a Mouse Model of Inherited Dilated Cardiomyopathy. PLoS ONE 7(4): e35353. doi:10.1371/journal.pone.0035353
広報 中里 祐二   固定型スクリューの心内膜植え込み型ペースメーカリードScrewvineの植え込み時評価   New Heartopics, Japan Lifeline Arrhythmia Therapy Report, Volume 15.
総説 林 英守、中里祐二  質疑応答;持久系アスリートの不整脈  日本医事新報、2012;4597;52-53.
総説 中里 祐二  持続性心房細動に対するⅢ群薬の有効性と安全性   JPN J ELECTROCARDIOLOGY, 32:196-198,2012.
原著 Miki Yamase, Yuji Nakazato, Hiroyuki Daida   Effectiveness of amiodarone versus bepridil in achieving conversion to sinus rhythm in patients with persisitent atrial fibrillation:a randomized trial   Heart 2012;98:1067-1071.
原著 Miura S, Sumiyoshi M, Tsuchiya H, Maruyama M, Seigen I, Okai I, Masaki Y, Okazaki S, Inoue K, Fujiwara Y, Komatsu K, Hayashi H, Sekita G, Tokano T, Nakazato Y, Daida H.       The use of serum bepridil concentration as a safe rhythm control strategy in patients with atrial tachyarrhythmias   J Arrhythmia 2012;28:187-191.
報告 大井川哲也、横松友紀、由宇博重、柳沼憲志、加藤洋一、中里祐二  胸痛とニトログリセリンの舌下投与にて改善するST低下が認められた急性肺血栓塞栓症の1例 Cardiovascular Intervention and Therapeutics, 2012;4:104-109.
報告 小田切史徳、関田 学、小松さやか、平野景子、杉原匡美、小松かおる、林 英守、戸叶隆司、住吉正孝、中里祐二、代田浩之   うつ病に対する電気けいれん療法によって誘発されたWideQRS頻発の1例     心臓、44; Supple 2:56-62、2012.
著書 戸叶隆司、中里祐二   房室ブロックの病態と臨床   不整脈学(井上 博、村川 裕二共編)、南江堂、 p314-319、2012. 
広報 中里 祐二   慢性心不全治療の新たな選択肢CRT  週刊朝日、p14-15、9月28日号、2012.
原著 Tokano T, Nakazato Y, Komatsu K, Suzuki T, Hayashi H, Sekita G, Kawano Y, Nakazato K, Sumiyoshi M, Daida H.  Effective refractory periods in the right atrium in patients with atriocentricular nodal reentrant tachycardia.   J HK Coll Cardiol 2012;20:31-37.            
Editorial 中里祐二    Reverse or Rebirth ?  Jpn.J.Electrocardiology, 32:317-319, 2012.
原著 Hashimoto R, Katoh Y, Nakamura K, Itoh S, Iesaki T, Daida H, Nakazato Y, Okada T.  Enhanced accumulation of adipocytes in bone marrow stromal cells in the presence of increased extracellular and intracellular [Ca²⁺].   Biochem Biophys Res Commun 2012;423:672-678.
原著 Hirano K, Yamashita T, Suzuki S, Hayama E, Matsuoka J, Otsuka T, Sagara K, Fu LT, Sawada H, Aizawa T, Nakazato Y, Daida H.  Relationship between 24-h Holter recordings and clinical outcomes in patients with permanent atrial fibrillation.  J Cardiol. 2012;60:42-46.

2012年度業績-発表

学会 西野 阿沙子、奥山佳央里、磯貝 浩之、永嶺 翔、和田 剛、尾崎 大、横松友紀、由宇博重、山瀬美紀、大井川哲也、円城寺 由久、加藤洋一、中里祐二、梶本 完、嶋田 晶江、山本 平、天野 篤  慢性大動脈解離から心嚢液貯留をきたした1例    第223回日本循環器学会関東甲信越地方会、東京、2月4日、2012.
講演会 中里 祐二   知っておきたい心臓と血管の病気  平成24年度、市川商工会招待講演、2月9日、2012.
学会 戸叶隆司、中里 祐二  ペーシングリードの特性と選択、3.留置困難例におけるリード選択    日本不整脈学会 第4回植え込みデバイス関連冬季大会、2月11日、北九州。
学会 南 明日香、渡辺美奈子、関田 学、小松かおる、林 英守、住吉正孝、中里祐二、代田浩之   東北地方太平洋沖大地震発生時に東京と埼玉でICDに記録されたVtzoneの頻拍 日本不整脈学会 第4回植え込みデバイス関連冬季大会、2月11日、北九州。
学会 三浦誠司、住吉正孝、土屋洋人、小松かおる、林 英守、関田 学、代田浩之、戸叶隆司、中里祐二  著明な左室壁肥厚と非持続性心室頻拍を認めICDの一次予防が有効であったHCMの1例   日本不整脈学会 第4回植え込みデバイス関連冬季大会、2月11日、北九州。
学会 奥山佳央里、林 英守、小松かおる、関田 学、住吉正孝、中里祐二、代田浩之   右室ペーシング最小化アルゴリズムによる心室バックアップペーシングを契機に心室細動が誘発された肥大型心筋症の1例  日本不整脈学会 第4回植え込みデバイス関連冬季大会、2月12日、北九州。
学会 小松さやか、小松かおる、四津学人、林 英守、関田 学、住吉正孝、中里祐二、代田浩之    悪性疾患治療のためデバイスの位置移動を施行した3例    日本不整脈学会 第4回植え込みデバイス関連冬季大会、2月12日、北九州。
研究会 柳沼憲志、永嶺 翔、磯貝浩之、尾崎 大、和田 剛、横松友紀、由宇博重、山瀬美紀、吉田 宏志、大井川哲也、円城寺 由久、加藤洋一、中里祐二、井上貴昭、松田 繁、田中 裕   心原性心肺停止患者に対する当院の取り組み  茶崖ハートフォーラム2012、2月25日、東京。
学会 Gaku Sekita, Hidemori Hayashi , Sayaka Komatsu , Kaoru Komatsu , Takashi Tokano , Masataka Sumiyoshi , Yuji Nakazato , Hiroyuki Daida  Comparison of Two Algorithms for Reduction of Ventricular Pacing in Patients with Sick Sinus Syndrome   第76回日本循環器学会総会、3月17日、福岡。
学会 Yozu Gakuto,Youichi Katoh, Hiroshige Yuu , Miki Yamase , Yoshihisa Enjohji , Hiroyuki Daida , Yuji Nakazato   Impaired Function of Circulating CD34+CD45- Cells in Patients with Persistent Atrial Fibrillation is Restored by the Bepridil Hydrochloride   第76回日本循環器学会総会、3月17日、福岡。
学会 Takashi Tokano、Yuji Nakazato , Tomoyuki Shiozawa , Hirokazu Konishi , Masaru Hiki , Sayaka Komatsu , Miki Yamase , Kaoru Komatsu , Hidemori Hayashi , Gaku Sekita , Satoru Suwa , Masataka Sumiyoshi, Hiroyuki Daida   Relationship between Paced QRS Duration and Underlying Conduction Disturbances in Patients with Normal Heart Function   第76回日本循環器学会総会、3月18日、福岡。
研究会 山瀬美紀、中里祐二   無症候性の頻発するPVCはアブレーションの適応である。   第6回Cardiology Debate Conference in Chiba (CDCC), 3月31日、幕張、千葉。
学会 Miki Yamase, Yoshihisa Enjoji, Yuji Nakazato.     Sinus converting efficacy of amiodarone vs bepridil for persisitent atrial fibrillation.8th Annual Congress of the European Cardiac Arrhythmia Society, April 20, Munich, Germany, 2012.       
学会 Hayashi Hidemori, Gaku Sekita, Kaoru Komatsu, Takashi Tokano, Masataka Sumiyoshi, Yuji Nakazato, Hiroyuki Daida.  Induction of ventricular tachyarrhythmias by new algorhythm for minimizing right ventricular pacing in patients with cardiac dysfunction      Hrear Rhythm Society 2012,  May 10, Boston, USA, 2012.
研究会 関田 学、中里祐二、林 英守、小松かおる、戸叶隆司、鈴木宏昌、住吉正孝、代田浩之   左心耳基部の異所性自動能による心房頻拍の2例    臨床心臓電気生理研究会、5月26日、東京。
研究会 瀬美紀、円城寺由久、中里祐二、溝渕正寛   Non-contact mapping system (Ensite)を用いた房室結節回帰性頻拍の遅伝導路アブレーションに対する新たな治療戦略    臨床心臓電気生理研究会、5月26日、東京。
学会 Hayashi Hidemori, Gaku Sekita, Kaoru Komatsu, Yuji Nakazato, Hiroyuki Daida.        Proarrhythmic effect by new algorithm for minimizing right ventricular pacing in patients with cardiac dysfunction Cardiostim 2012, June 13, Nice, France.
講演会 中里祐二  徐脈性不整脈に対するペースメーカーの適応    日本臨床工学技士会主催、ペースメーカー担当関連業務修得セミナー、6月23日、東京、2012
学会 中里祐二    Conversion of Persistent AF with bepridil. サテライトセミナーI.2.Pharmacological reverse remodeling in persistent AF with bepridil.  第27回日本不整脈学会、横浜、7月6日、2012.
学会 比企 優、戸叶隆司、遠藤裕久、和田英樹、清水孝史、土井信一郎、塩沢知之、小西宏和、久保田直純、田村 浩、諏訪 哲、木津京子、尾藤史康、久保田真司、島袋全洋、奥田 典、住吉正孝、中里祐二、代田浩之  十分な冠拡張薬投与にもかかわらず心室細動によるICD適切作動がみられた冠攣縮性狭心症の1例          第27回日本不整脈学会、横浜、7月6日、2012.
学会 中里祐二   Debate II. 心房細動マネージメント、2.持続性心房細動の管理:まずは… リズムコントロール    第27回日本不整脈学会、横浜、7月7日、2012.
学会 木津京子、尾藤史康、久保田真司、島袋全洋、奥田 典、中野岳彦、戸叶隆司、諏訪 哲、住吉正孝、中里祐二、代田浩之   遠隔モニタリングによりSVCコイルの異常の早期発見が可能であったCRT-D植え込みの1例  第27回日本不整脈学会、横浜、7月7日、2012.
学会 中里祐二     心臓ペースメーカー技士養成のためのセミナー、ペースメーカー適応と手術の実際      第27回日本不整脈学会、横浜、7月7日、2012.
学会 林 英守、関田 学、奥山佳央里、小松さやか、小松かおる、代田浩之、戸叶 隆司、住吉正孝、中里祐二    Edrophoniumにより誘発された夜間失神を伴う右室流出路起源特発性心室頻拍の1例 第27回日本不整脈学会、横浜、7月7日、2012.
学会 尾藤史康、木津京子久保田真司、島袋全洋、奥田 典、中野岳彦、戸叶隆司、諏訪 哲、住吉正孝、中里祐二、代田浩之    モードコンバージョン時に補充収縮を捕捉収縮と認識し一過性徐脈を来したDDDペーシングの1例   第27回日本不整脈学会、横浜、7月7日、2012.
研究会 星野哲也、田中 裕、山瀬美紀、中里 祐二    当院救急外来に搬送された心原性失神患者の臨床的研究    第3回失神研究会、東京、7月8日、2012.
講演会 中里 祐二  心房細動に対する新たな包括的薬物療法    第15回帯広不整脈研究会、東京、7月13日、2012.
研究会 Ouchi Shohei, Tetuya Ohigawa, Hiroyuki Isogai, Shou Nagamine, Takeshi Wada, Dai Ozaki, Hiroshige Yuu, Yuki Yokomatsu, Miki Yamase, Kenji Yaginuma, Yoshihisa Enjyoji, Youich Katou, Yuji Nakazato, Tetsuya Hoshino, Shigeru Matsuda, Hiroshi Tanaka        A case of acute coronary syndrome with normal ECG, blood test and LV contraction after resuscitation using AED       CVIT 2012, Niigata, July 12, 2012.
講演会 中里 祐二   心原性脳梗塞予防をみすえた心房細動に対する包括的薬物療法   第3回新鎌北湖カンファレンス、川越、7月25日、2012.
学会 Youichi Katoh, Ryota Hashimoto, Yozu Gakuto, Hiroshige Yuu , Miki Yamase , Yoshihisa Enjohji , Hiroyuki Daida , Yuji Nakazato Impaired Function of Circulating CD34+CD45- Cells in Patients with Persistent Atrial Fibrillation is Restored by the Bepridil Hydrochloride              Basic Cardiovascular Science Conference 2012-Molecular Mechanisms of Cardiovascular Disease,
講演会 中里 祐二    ペーシングサイト:歴史と推移   SJM教育セミナー 7月29日、神戸、2012. 
学会 大井川 哲也、大内翔平、山瀬美紀、柳沼憲志、中里祐二   AEDにて蘇生されたST変化や心原性酵素の上昇がなく左室収縮正常の左前下行枝閉塞の急性心筋梗塞の1症例  第60回日本心臓病学会、9月15日、金沢、2012.
座談会 中里祐二、鈴木建司、岡田守人、坪井正博、井上匡美  肺癌術後合併症「不整脈」   第4回肺癌術後合併症座談会、9月23日、東京、2012.
学会 尾崎 大、柳沼憲志、磯貝 浩之、永嶺 翔、和田 剛、大内翔平、由宇博重、横松友紀、山瀬美紀、大井川哲也、円城寺 由久、加藤洋一、中里祐二    深部静脈血栓肺塞栓症発症時に妊娠が判明し急性期治療方針に苦慮した1症例    第225回日本循環器学会関東甲信越地方会、東京、9月28日、2012.
学会 土井信一郎、戸叶隆司、加藤悦郎、遠藤裕久、和田英樹、清水孝史、塩澤知之、比企 優、久保田直純、田村 浩、諏訪 哲、住吉正孝、中里祐二、代田浩之  心室細動にて発症しBrugada様心電図変化を示した"non-dominant"右冠動脈完全閉塞による急性冠症候群の1例 第29回日本心電学会学術集会、幕張、10月12日、2012.
学会 戸叶隆司、加藤悦郎、遠藤裕久、和田英樹、清水孝史、土井信一郎、塩澤知之、比企 優、久保田直純、田村 浩、諏訪 哲、住吉正孝、中里祐二、代田浩之  発作性心房細動に対する洞調律維持療法におけるイルベサルタンの有効性に関する検討  第29回日本心電学会学術集会、幕張、10月13日、2012.
学会 平野景子、関田 学、瀬底正宏、奥山佳央里、小松さやか、杉原匡美、小松かおる、林 英守、住吉正孝、中里祐二、代田浩之    アプリンジン使用中にQT延長からtorsades de pointesを呈した慢性腎透析患者の1例  第29回日本心電学会学術集会、幕張、10月13日、2012.
講演会 中里 祐二    心房細動薬物の薬物治療-病態に応じたアプローチ-    長岡Circulation Seminar2012、長岡市、11月2日。
研究会 比企 優、山瀬 美紀、戸叶隆司、中里祐二    十分な冠拡張薬投与にもかかわらず心室細動によるICD適切作動がみられた冠攣縮性狭心症の1例    Chiba Arrhythmia 2012-Autumn-, 幕張、10月27日、2012
研究会 比企 優、戸叶隆司、関田 学、林 英守、中里祐二  十分な冠拡張薬投与にもかかわらず心室細動によるICD適切作動がみられた冠攣縮性狭心症の1例  東京アリスミアカンファレンス、東京、11月16日、2012.
学会 秋山泰利、品田芳明、渡辺雄介、山本信章、永嶺 翔、柳沼憲志、中里祐二、橋本 梓、高原久嗣、武田之彦、林野久紀   経皮的心肺補助装置、血漿交換療法により救命し得た劇症型心筋炎の1例    第33回日本アフェレーシス学会、長崎、11月9日、2012.            
講演会 中里 祐二  心房細動に対するベプリジルの有効性と安全性   守山野洲医師会講演会、守山市、11月29日。
学会 Yuji Nakazato    Present and future impact of the public health policy on the treatment of cardiac arrhythmias. Joint session with World Society of Arrhythmias. Session III. State of the art. In Asia. XV International Symposium on Progress in Clinical Pacing 2012, Rome, Italy, Dec 4th 2012.      

2011年度業績-論文

Editorials Youichi Katoh, Yuji Nakazato     Can we predict electroanatomical remodeling of left atrium in patients with non-valvular atrial fibrillation by transforming growth factor-βand tissue inhibitor of metalloproteinase-1 ?   Circ J 2011;75:536-537.
記録 中里祐二、庭野慎一、藤木 明、鵜野起久也    心不全(低心機能)に伴う心房細動について-わが国・海外 心房細動治療(薬物)ガイドラインをもとに-   新薬と臨床、2011;60:824-832.
報告 関田 学、林 英守、小松かおる、代田浩之、戸叶隆司、住吉正孝、中里祐二   Pilsicainide静注により洞調律から直接誘発された右脚ブロック左軸編位型単形性心室頻拍の1例   臨床心臓電気生理 2011;34:167-175.
記録 一瀬哲夫、和田 剛、横松友紀、由宇博重、山瀬美紀、河野安伸、谷本享生、大井川哲也、円城寺由久、加藤洋一、中里祐二   下大静脈フィルター内血栓により肺塞栓血栓症を再発した1例  心臓、43:933-934、2011.
報告 土井信一郎、由宇宏重、小田切史徳、一瀬哲夫、横松友紀、山瀬美紀、河野安伸、谷本享生、大井川哲也、加藤洋一、中里祐二、岩村 泰、梶本 完、森田照正、岩村弘志   急性腹部大動脈閉塞を発症した左房内粘液腫瘍のの1例  心臓、43:1138-1141、2011.
報告 中里祐二、呉林(国広)なごみ、杉原匡美、小田切史徳   拡張型心筋症の心筋リモデリングに対する環境ストレスの影響  順天堂大学ハイテク・リサーチセンター環境医学研究所紀要、86-87、2011.
座談会 中里祐二、清野精彦、中村文隆、清水光行   心房細動と脳梗塞-抗凝固療法の最前線-              http://focus-af.anticoag.jp/
総説 小松かおる、中里祐二  本当にレートコントロールはゆるやかでよいか   内科,109:38-41, 2011.
原著 Sekita G, Hayashi H, Nakazato Y, Daida H.  Ventricular fibrillation induced by short-long-short sequence during managed ventricular pacing  J Cardiovasc Electrophysiol. 2011 Oct;22(10):1181.

2011年度業績-発表

広報 中里 祐二    TBSラジオ・アステラス製薬・明日も元気、不整脈  TBSラジオ・明日も元気、3月7日~3月11日、東京、2011.
学会 三浦 誠司、住吉正孝、正木克由規、土屋 洋人、林 英守、関田 学、小松かおる、代田浩之、戸叶 隆司、中里祐二    DDDペースメーカー植え込み後AV delayの延長により逆伝導Pを生じペースメーカー症候群を呈した1例  日本不整脈学会 第3回植え込みデバイス関連冬季大会、2月12日、東京。
学会 林 英守、関田 学、小松かおる、代田浩之、戸叶 隆司、住吉正孝、中里祐二  Shock極性の変更によりHigh DFTに対処可能であったMustard手術後成人完全大血管転位の1例  日本不整脈学会 第3回植え込みデバイス関連冬季大会、2月12日、東京。
学会 小松さやか、戸叶隆司、土井信一郎、塩沢知之、比企 優、小西宏和、華藤芳輝、高橋秀平、久保田直純、田村 浩、諏訪 哲、代田浩之、中里 祐二、尾藤文康、木津 京子  タンタルコンデンサのリークによりペースメーカーの早期電池消耗をきたした1例   日本不整脈学会 第3回植え込みデバイス関連冬季大会、2月13日、東京。
学会 尾藤文康、木津京子、島袋全洋、小松さやか、戸叶隆司、中里 祐二  ペースメーカー植え込み時におけるペーシングシステムアナライザーとデバイスプログラマーベースでの心内電位波高の差異に関する検討          日本不整脈学会 第3回植え込みデバイス関連冬季大会、2月13日、東京。
研究会 一瀬哲夫、和田 剛、横松友紀、由宇博重、山瀬美紀、河野安伸、谷本享生、大井川哲也、円城寺 由久、加藤洋一、中里祐二      下大静脈フィルター内血栓により肺血栓・塞栓症を発症した1例   茶崖ハートフォーラム2011、2月26日、東京。
学会 Yuji Nakazato    Atrial Fibrillation (Drug & Devices)- The role of antiarrhythmic drug therapy in AF. Is there a role for upstream therapy to prevent AF ?  CardioRhythm 2011, 25, Feb, 2011, Hong Kong
学会 Takashi Tokano, Yuji Nakazato, Hidemori Hayashi, Kaoru Komatsu, Yasunobu Kawano, Masataka Sumiyoshi, Hiroyuki Daida  Left ventricular function in patients with a dual chamber pacemaker-Relation to the pacing site and paced QRS.   CardioRhythm 2011, 27, Feb, 2011, Hong Kong
学会 Masami Sugihara, Takeshi Suzuki, Fuminori Odagiri, Yuji Nakazato, Hiroyuki Daida, Takashi Sakurai, Sachio Morimoto, Nagomi Kurebayashi  Effect of voluntary exercise on viability and prognosis of DCM model mice  International Academy of Sportology, 1st Congress, Tokyo, March 5, 2011.
学会 Masami Sugihara, Takeshi Suzuki, Fuminori Odagiri, Yuji Nakazato, Hiroyuki Daida, Takashi Sakurai, Sachio Morimoto, Nagomi Kurebayashi  Effect of voluntary exercise on viability and electrical remodeling in DCM model mice  The 55th Biophysical society annual meeting 、Baltimore, March 9、2011.
研究会 関田 学、林 英守、小松かおる、代田浩之、戸叶隆司、住吉正孝、中里祐二   心室刺激法によりslow pathway電位と推察される明瞭な分裂電位が記録された後中隔副伝導路を介する房室回帰性頻拍の1例          第41回臨床心臓電気生理研究会、5月28日、大阪。
講演会 中里祐二    徐脈性不整脈に対するペースメーカーの適応    日本臨床工学技士会主催、ペースメーカー担当関連業務修得セミナー、7月23日、大阪、2011
講演会 中里 祐二   徐脈性不整脈(洞不全症候群、房室ブロック)の心電図  日本心電学会主催、 医学生のためのサマーセミナー、8月19日、 東京。
学会 中里祐二  心臓ペースメーカー技士養成のためのセミナー、ペースメーカー適応と手術の実際  第26回日本不整脈学会、福岡、9月18日、2011.
学会 Kaoru Komatsu, Gaku Sekita, Hidemori Hayashi, Yuji Nakazato, Hiroyuki Daida.           Translocation procedure of implantaed devices due to radiation therapy for malignancy.   第26回日本不整脈学会、福岡、9月19日、2011.
学会 Konishi H, Tokano T, Nakazato Y, Komatsu S, Suwa S, Komatsu K, Hayashi H, Sekita G, Sumiyoshi M, Bito F, Kizu K, Daida H.  Twiddler syndrome detected by patient's complaint of ICD rotation in the pectral pocket.  第26回日本不整脈学会、福岡、9月19日、2011.
学会 Miura S, Sumiyoshi M, Tsuchiya H, Komatsu K, Hayashi H, Sekita G, Tokano T, Nakazato Y, Daida H.  Clinical significance of serum bepridil concentration for safe rhythm control strategy in patients with atrial tachyarrhythmias.    第26回日本不整脈学会、福岡、9月20日、2011.
学会 Hidemori Hayashi, Kaoru Komatsu, Gaku Sekita, Yuji Nakazato, Masataka Sumiyoshi, Hiroyuki Daida. A case of focal atrial tachycardia originating from the superior vena cava in patients with intracerebral hemorrhage   第26回日本不整脈学会、福岡、9月20日、2011.
学会 Miki Yamase, yoshihisa Enjoji, Yuji Nakazato.Sucdcessful catheter ablation of hemodynamically unstable right ventricular outflow ventricular tachycardia using a single beat non-contact mapping   第26回日本不整脈学会、福岡、9月20日、2011.
学会 Asuka Minami, Minako Watanabe, Hidemori Hayashi, gaku Sekita, Sayaka Komatsu, Kaoru Komatsu, Masataka Sumiyoshi, Yuji Nakazato , Hiroyuki Daida  Pseudomalfunction caused by accelerated junctional rhythm during managed ventricular pacing.  第26回日本不整脈学会、福岡、9月21日、2011.
学会 Miki Yamase, yoshihisa Enjoji, Yuji Nakazato. Atrioventricular block and secondary long QT syndrome with torsades de pointes strorm caused by donepezil in patients with Alzheimer's disease.  第26回日本不整脈学会、福岡、9月21日、2011.
学会 Takashi Tokano, Yuji Nakazato, Hidemori Hayashi, Kaoru Komatsu, Yasunobu Kawano, Masataka Sumiyoshi, Hiroyuki Daida Variations of cephalic vein venoraphy performed prior to an antiarrhythmic device implantation.  第26回日本不整脈学会、福岡、9月22日、2011.
学会 Hidemori Hayashi, Kaoru Komatsu, Gaku Sekita, Yuji Nakazato, Masataka Sumiyoshi, Hiroyuki Daida.  Selection of shock vector for high defibrillation threshold in patient with transposition of the great arteries after mustard operation   Venice Arrhythmia 2011, Venice, Oct 11, 2011.
研究会 山瀬美紀、円城寺由久、中里祐二、溝渕正寛    左房天蓋部線上アブレーション作成時のブロックライン確認におけるEnsite Arrayの利点とピットフォール  第23回カテーテル・アブレーション委員会公開研究会、横浜、10月21日、2011.
研究会 小松さやか、関田 学、小松かおる、林 英守、戸叶隆司、住吉正孝、代田浩之、中里 祐二  PLSVC合併slow-fastAVNRTの1例  第23回カテーテル・アブレーション委員会公開研究会、横浜、10月21日、2011.
研究会 吉田宏志、山瀬美紀、円城寺由久、中里祐二    Ensiteを用いた房室結節回帰性頻拍の遅伝導路アブレーションに対する新たな治療戦略  Chiba Arrhythmia 2011-Autumn-, 千葉市、11月12日、2011.
学会 和田 剛、山瀬美紀、円城寺由久、中里 祐二    肺癌術後の心房細動に対するカテーテルアブレーション施行の際、切除肺静脈断端で異常興奮を認めた1例   第222回日本循環器学会関東甲信越地方会、東京、12月3日、2011.
研究会 中里 祐二   持続性心房細動に対するⅢ群薬の有効性と安全性  不整脈薬物治療フォーラム、東京、12月10日、2011.
研究会 小田切史徳、関田 学、小松さやか、平野景子、杉原匡美、小松かおる、林 英守、戸叶隆司、住吉正孝、中里祐二、代田浩之  うつ病に対する電気けいれん療法によって誘発されたWideQRS頻発の1例     第24回心臓性急死研究会、東京、12月17日、2011.

 

2010年度業績-論文

著書 中里祐二 伝導障害 山口 徹、北原光夫、福井次矢編、今日の治療指針 2010年版 304-305、医学書院、東京、2010.
著書 土屋 洋人、中里 祐二 心臓ペースメーカーの選択と植え込み患者の管理 堀 正二、永井良三編、循環器疾患最新の治療2010-2011、331-335、南江堂、東京、2010.
座談会 村川裕二、山根禎一、中里祐二、杉下靖之 ズバリ!見えてくる不整脈。今月の主題座談会「こんな患者さんをどうしますか?」 medicina 47:130-140、2010. 
原著 中里 祐二 私はこう考える、「心房細動:私はこう治療する」-リズムコントロールの立場から- 日本心臓病学会誌、5:35-38、2010.
著書 林 英守、中里祐二 洞機能不全症候群 山下武志編、患者抄録で究める循環器病シリーズ2、p166-175、羊土社、東京、2010.
総説 戸叶隆司、中里 祐二 デバイス植え込みの標準手技 Heart View、14:445-459、2010.
著書 山瀬美紀、中里祐二 洞不全症候群 永井良三編、循環器研修ノート、p454-457、診断と治療社、東京、2010。
総説 河野安伸、中里祐二 心房細動-Common diseaseとして管理する- AFFIRM試験 Current Therapy、28:80-81、2010.
原著 Nami Nishimura, Yoshie Reien1, Akio Matsumoto, Takehiko Ogura, Yuuichi Miyata, Kazumasa Suzuki, Yuji Nakazato, Hiroyuki Daida, Haruaki Nakaya Effects of nicorandil on the cAMP-dependent Cl- current in guinea-pig ventricular cells J Pharmacol Sci 112, 415 – 423 (2010)
著書 山瀬美紀、中里祐二 洞不全症候群 川名正敏、北風政史、小室一成、室原豊明、山崎力、山下武志編、 循環器病学、基礎と臨床、p、西村書店、東京、2010.
記録 中里祐二 ベプリジルを安全に使いこなす、Part1、心電図変化をどうよみとるか p11-14、ベプリジル研究会2010記録集、2010
記録 一瀬哲夫、横松友紀、由宇博重、坪井秀太、山瀬美紀、河野安伸、谷本享生、大井川哲也、加藤洋一、中里祐二 静脈血栓塞栓症における血栓残存有無とD-dimerの検討 心臓、42:978-979,2010.
原著 Komatsu K, Sumiyoshi M, Abe H, Kohno R, Hayashi H, Sekita G, Tokano T, Nakazato Y, Daida H. Clinical characteristics of defecation syncope compared with micturition syncope Circ J.74:307-11, 2010.
原著 Hayashi H, Sumiyoshi M, Yasuda M, Komatsu K, Sekita G, Kawano Y, Tokano T, Nakazato Y, Daida H. Prevalence of the Brugada-type electrocardiogram and incidence of Brugada syndrome in patients with sick sinus syndrome. Circ J 74:271-277, 2010..
原著 Sasaki A, Nakazato Y Brugada-like electrocardiogram detected after reconstructive operation for oesophageal cancer EUROPACE, 12:1542, 2010
原著 Ryota Hashimoto, Youichi Katoh, Seigo Itoh, Takafumi Iesaki, Hiroyuki Daida, Yuji Nakazato, Takao Okada T-type Ca2+ channel blockers increase smooth muscle progenitor cells and endothelial progenitor cells in bone marrow stromal cells in culture by suppression of cell death. Ann Vasc Dis 3:117-126, 2010.
著書 関田 学、中里祐二 EPSで用いる薬剤:いつ、なぜ使う。B.ATP(アデノシン三リン酸) 村川裕二、山下武志編、EPS概論、p.378-383、南江堂、東京、2010.
原著 Sekita G, Nakazato Y, Hayashi H, Hirano K, Sugihara M, Yamase M, Komatsu K, Suzuki T, Kawano Y, Tokano T, Sumiyoashi M, Daida H. Rapid improvement and long-term stability pacing threshold with active-fixation screw-in lead J Arrhythmia 2010:26244-249.
原著 Ichinose T,Yuu H, Yokomatsu Y, Tsuboi S, Yamase M, Kawano Y, Tanimoto K, Oigawa T, Konishi H, Katoh Y,Nakazato Y, Daida H. Evaluation of pulmonary hypertension using the right to left ventricular diameter ratio on contrast-enhanced computed tomography J HK Coll Cardiol, 2010;18:44-52.

2010年度業績-発表

講演会 中里 祐二 日常診療における不整脈の見方 第3回ハートセンターフォーラム、1月27日、浦安、2010.
講演会 中里 祐二 心電検査技師認定更新のための心電セミナー「突然死と心電図異常」 第46回関東甲信地区医学検査学会、2月6日、幕張、2010. 
講演会 中里 祐二 心房細動薬物治療の有効性と限界 不整脈治療フォーラムin静岡、2月10日、静岡、2010.
講演会 中里 祐二 ガイドラインをふまえた心房細動の薬物治療 第3回山形不整脈薬物療法講演会、2月12日、山形、2010.
学会 林 英守、関田 学、小松かおる、代田浩之、戸叶 隆司、住吉正孝、中里祐二 心室ブランキングのため検出不能だったPVC後の心室ペーシングにより持続性心室頻拍が誘発されICD作動を来たした陳旧性心筋梗塞の1例 日本不整脈学会 第2回植え込みデバイス関連冬季大会、2月20日、東京。
研究会 土井信一郎、由宇宏重、小田切史徳、一瀬哲夫、横松友紀、山瀬美紀、河野安伸、谷本享生、大井川哲也、加藤洋一、中里祐二、岩村 泰、梶本 完、森田照正、岩村弘志 両下肢脱力感を呈し、急性腹部大動脈閉塞を発症した左房内粘液腫瘍のの1例 茶崖ハートフォーラム2010、2月27日、東京。
学会 中里 祐二   Late Breaking Clinical Trials. Comment to the title of 「The Role of Biventricular Pacing in Patients with Bardycardia and Normal Ejection Fraction - The Pacing to Avoid Cardiac Enlargement (PACE) Trial」  第74回日本循環器学会、3月5日、京都、2010.
学会 中里 祐二、一色高明  シンポジウム16.循環器領域における診療報酬の問題点~国際的視点から考える~  第74回日本循環器学会、3月5日、京都、2010.
学会 Takeshi Suzuki, Nagomi Kurebayashi, Hidemori Hayashi, Gaku Sekita, Sachi Morimoto, Yuji Nakazato, Hiroyuki Daida Arrhythmogenic activity andchannel remodeling in ventricles of dilated cardiomyopathy (DCM) model mice.    第74回日本循環器学会、3月5日、京都、2010.
学会 Tai Iwamura, Kan Kajimoto, Yuji Nakazato, Keiichi Tambara, Taira Yamamoto, Hirotaka Inaba, Yuki Yoneda, Miki Yamase, Yasunobu Kawano, Hiroshi Iwamura, Atsushi Amano   Which pharmacological therapy for patients underwent Maze procedure is suitable for successful conversion of atrial fibrillation ?: A propensity analysis 第74回日本循環器学会、3月5日、京都、2010.
学会 Gaku Sekita, Hidemori Hayashi, Kaoru Komatsu, Masami Sugihara, Takeshi Suzuki, Takashi Tokano, Masataka Sumiyoshi, Yuji Nakazato, Hiroyuki Daida  Rapid improvement and long term stability of pacing threshold with active fixation screw-in lead    第74回日本循環器学会、3月7日、京都、2010.
研究会 中里 祐二    ベプリジルを安全に使いこなす Part1~心電図変化をどのように読みとるか~   ベプリジル研究会2010、3月27日、東京、2010.
講演会 中里 祐二    第4回ハートセンター市民公開講座 「高血圧はほっとけない」 2.高血圧症と不整脈     第33回順天堂大学医学部附属浦安病院市民公開講座、5 月22日、浦安。
講演会 中里 祐二   心房細動薬物治療の最前線   上尾市医師会内科医学会学術講演会、5月25日、上尾市、2010.
研究会 関田 学、林 英守、小松かおる、代田浩之、戸叶隆司、住吉正孝、中里祐二    Pilsicainide静注により、洞調律から直接誘発された右脚ブロック左軸偏位型単形性心室頻拍の1例      第40回臨床心臓電気生理研究会、5月29日、東京。
学会 中里 祐二    心臓ペースメーカー技士養成のためのセミナー、ペースメーカー適応と手術の実際      第25回日本不整脈学会、名古屋、6月11日、2010.
学会 中里 祐二    教育セミナーI-デバイスのトラブルシューティング- 第25回日本不整脈学会、名古屋、6月11日、2010.
学会 奥山佳央里、関田 学、平野景子、杉原匡美、小松 かおる、林 英守、代田浩之、戸叶隆司、住吉正孝、中里祐二   心機能低下をきたした永続性心房頻拍の1例    第25回日本不整脈学会、名古屋、6月11日、2010.
学会 林 英守、小松かおる、鈴木 剛、関田 学、代田浩之、戸叶隆司、住吉正孝、中里祐二        心房細動に対するベプリジル減量療法の有用性と安全性   第25回日本不整脈学会、名古屋、6月12日、2010.
学会 河野律子、安部治彦、尾辻 豊、住吉正孝、中里祐二、水牧功一、西崎光弘    パネルディスカッション失神の鑑別とマネジメント、神経反射性失神と社会的影響    第25回日本不整脈学会、名古屋、6月12日、2010. 
研究会 中里祐二    心房細動の最新治療   第23回順天堂浦安病院医療連携ファーラム、7月21日、浦安、2010
講演会 中里祐二    徐脈性不整脈に対するペースメーカーの適応    日本臨床工学技士会主催、ペースメーカー担当関連業務修得セミナー、7月30日、東京、2010
講演会 中里 祐二    徐脈性不整脈(洞不全症候群、房室ブロック)の心電図    日本心電学会主催、 医学生のためのサマーセミナー、8月18日、 東京。
学会 横松友紀、一瀬哲夫、由宇博重、奥山佳央里、山瀬美紀、河野安伸、谷本享生、大井川哲也、加藤洋一、中里祐二    胸痛で発症し、心電図のST低下がニトログリセリンで改善した急性肺動脈血栓症の1例              Cardiovascular Intervention and Therapeutics 2010、8月24日、仙台.
講演会 中里 祐二    突然死と心電図異常   第57回川崎循環器懇話会、川崎市、9月3日、2010
学会 土井信一郎、由宇宏重、小田切史徳、一瀬哲夫、横松友紀、山瀬美紀、河野安伸、谷本享生、大井川哲也、加藤洋一、中里祐二、岩村 泰、梶本 完、森田照正、岩村弘志     両下肢脱力感を呈し、急性腹部大動脈閉塞を発症した左房内粘液腫瘍のの1例    日本循環器学会地方会、東京、9月11日、東京。
学会 橋本良太、加藤洋一、伊藤誠吾、代田浩之、中里 祐二    T型カルシウムチャネル阻害薬はマウス骨髄由来血管前駆細胞数を増加させる(in vitro)  第58回日本心臓病学会、東京、9月17日、2010.
学会 一瀬哲夫、和田 剛、奥山 香央里、横松友紀、由宇博重、山瀬美紀、河野安伸、谷本享生、大井川哲也、加藤洋一、中里祐二      血栓閉塞型急性大動脈解離2例における解離腔のCT値の経時的変化の検討     第58回日本心臓病学会、東京、9月18日、2010.
学会 Takeshi Wada, Yasunobu Kawano, Yuji Nakazato  A case of heart failure due to tachycardia-induced cardiomyopathy   第14回日本心不全学会、東京、10月7日、2010.
学会 林 英守、小松かおる、鈴木 剛、関田 学、代田浩之、戸叶隆司、住吉正孝、中里祐二        アミオダロン長期投与中に末梢神経障害をきたした拡張型心筋症の1例    第27回日本心電学会、大分、10月8日、2010.
講演会 中里 祐二   心臓の病気について   浦安市地域医療セミナー、浦安、10月12日、2010.
研究会 奥山佳央里、和田 剛、和田 英樹、横松 友紀、由宇 博重、河野安伸、山瀬美紀、円城寺由久、加藤洋一、中里祐二   心房細動のアップストリーム治療は有効である    第5回Cardiology Debate Conference in Chiba (CDCC), 10月16日、幕張、千葉。
研究会 瀬底正宏、関田 学、小松かおる、林 英守、代田浩之、戸叶隆司、住吉正孝、中里祐二   心室連続刺激による心房捕捉が頻拍中にのみ可能であったF/S型AVNRTの1例    第22回カテーテル・アブレーション委員会公開研究会、10月22日、八王子、東京、2010.
学会 Yuji Nakazato    Bepridil therapy for persistent atrial fibrillation   The 3rd Asian pacific Heart Rhythm Soceity Scientific Session, Oct 28th, Jeju, Korea, 2010.
学会 Yuji Nakazato    Acute and chronic complication of device implantation   The 3rd Asian pacific Heart Rhythm Soceity Scientific Session, Oct 29th, Jeju, Korea, 2010.
学会 Hidemori Hayashi, Gaku Sekita, Kaoru Komatsu, Hiroyuki Daida, Takashi Tokano, Masataka Sumiyoshi, Yuji Nakazato    Proarrhythmic effect by an algorithm for minimizing right ventricular pacing:induction of ventricular tachyarrhythmias observed in patients with cardiac dysfunction    The 3rd Asian pacific Heart Rhythm Soceity Scientific Session, Oct 30th, Jeju, Korea, 2010.
講演会 中里 祐二   心房細動薬物治療の現状と将来   第5回弘前不整脈治療セミナー、弘前、11月2日、2010.
研究会 一瀬哲夫、和田 剛、横松友紀、由宇博重、山瀬美紀、河野安伸、谷本享生、大井川哲也、円城寺 由久、加藤洋一、中里祐二      下大静脈フィルター内血栓により肺血栓・塞栓症を発症した1例    第17回肺塞栓研究会、11月27日、東京、2010.

 

2009年度業績-論文

原著 戸叶隆司、中里祐二、土屋洋人、林 英守、佐々木玲聡、関田 学、河野安伸、安田正之、住吉正孝、代田浩之 「発作性および持続性心房細動に対するシベンゾリン経口単回投与による薬理学的除細動に関する検討」 心電図 2009:29:50-57.
著書 林 英守、中里祐二 「洞不全症候群」 井上博、山下武志 編、不整脈クリニカルプラクティス p.140-143、南江堂、東京、2009
著書 林 英守、中里祐二 「房室ブロック」 井上博、山下武志 編、不整脈クリニカルプラクティス p.144-148、南江堂、東京、2009
総説 中里祐二 「心房細動の非薬物治療-カテーテルアブレーションUpdate- 心房細動に対する薬物治療の有効性と限界」 医学のあゆみ 2009;228:1137-1141.
報告 Nami Nishimura, Yuji Nakazato, Takeshi Suzuki, Miki Yamase, Yasunobu Kawano 「Unmasking of Brugada syndrome after pacemaker implantation」 J Interv Card Electrophsiol 2009;24:271.
原著 Yasunobu kawano, Yuji Nakazato, Gaku Sekita, Takashi Tokano, Masataka Sumiyoshi, Hiroyuki Daida 「Efficacy and safety of low dose amiodarone for management of tachyarrhythmias in Japanese patients」 J HK Coll Cardiol, 2009;17:19-26
原著 Tetsuo Ichinose, Hiroshige Yuu, Yuki Yokomatsu, Miki Yamase, Yasunobu Kawano, Hakuoh Konishi, Kosei tanimoto, Tetsuya Oigawa, Youichi Katoh, Yuji Nakazato 「An anticoagulant therapy for primary left upper-extremity deep vein thrombosis (Paget-Schroetter Syndrome):A case report.」 J HK Coll Cardiol, 2009;17:27-31
報告 関田 学、林 英守、小松かおる、代田浩之、戸叶隆司、住吉正孝、中里祐二 「頻拍の機序として、slow pathway領域の自動能が推定された房室接合部性頻拍の1例」 臨床心臓電気生理 2009;32:115-122.
総説 Yuji Nakazato 「The resurfacing bepridil hydrochloride on the world stage as an antiarrhythmic drug for atrial fibrillation」 J Arrhythmia 2009;25:4-9.
報告 一瀬哲夫、横松友紀、由宇博重、坪井秀太、山瀬美紀、河野安伸、谷本享生、大井川哲也、加藤洋一、中里祐二、岩村 泰、小池裕之、菊地慶太 「下肢浮腫・疼痛を呈し下肢深部静脈血栓症を疑ったし膝窩動脈瘤の1例」 Ther.Res. 2009;30:46-48.
著書 小松かおる、中里祐二 「房室ブロックと脚枝ブロック」 奥村 謙編、心臓リズムマネージメントを究める、P40-45、メジカルレビュー社、東京、2009.
原著 Tetsuo Ichinose, Yuki Yokomatsu, Miki Yamase, Yasunobu Kawano, Hakuoh Konishi, Kosei tanimoto, Tetsuya Oigawa, Youichi Katoh, Yuji Nakazato,Satoru Suwa, Hidehiko Sakurai, Masataka Sumiyoshi. 「Acute myocardial infarction with myocardial perfusion defect detected by contrast-enhanced computed tomography」 Inter Med 2009;48:1235-1238.
原著 Mizuhiro Arima, Tatsuji Kanoh, Shinya Okazaki, Yoshitaka Iwama, Shigeru Matsuda, Yuji Nakazato 「Long-term clinical and angiographic follow-up in patients with isolated ostial stenosis of the left coronary artery」 Circ J 2009;73:1271-1277.
総説 河野安伸、中里祐二 「特集:心房細動治療の最前線、特殊な抗不整脈薬の適応と使い方」 Modern Physician、29:1299-1303, 2009.
原著 Nishizawa H, Suzuki T, Shioya T, Nakazato Y, Daida H, Kurebayashi N. 「Causes of abnormal Ca2+ transients in Guinea pig pathophysiological ventricular muscle revealed by Ca2+ and action potential imaging at cellular level.」 PLoS One. 2009 Sep 21;4(9):e7069.
原著 Miyauchi K, Kojima T, Yokoyama T, Kurata T, Yokoyama K, Kawamura M, Suwa S, Okazaki S, Inoue K, Fujiwara Y, Sumiyoshi M, Tanimoto K, Nakazato Y, Yamagami S, Daida H 「Azelnidipine and amlodipine anti-coronary atherosclerosis trial in hypertensive patients undergoing coronary intervention by serial volumetric intravascular ultrasound analysis in Juntendo University (ALPS-J)」 Cardiovasc Drug Ther, DOI 10.1007/s10557-009-6192-5
原著 Tuchiya H, Nakazato Y, Hayashi H, Suzuki T, Sekita G, Daida H. 「Effects of bepridil on atrial electrical remodeling in short-term rapid pacing」 J Arrhythmia 2009;25:89-94.
総説 林 英守、中里祐二 「失神診断のコツ。 3.不整脈性失神の診断のポイント」 心臓 41:1080―1087、 2009.
総説 西村名美、中里祐二 「徐脈を合併したら」 笠貫 宏編、新しい診断と治療のABC 15 「心房細動」、P 376-381、最新医学社、大阪、2009.

2009年度業績-発表

研究会 中里 祐二 「順天堂大学浦安病院ハートセンターの概要紹介」 第11回ハートリスク研究会、2月17日、浦安、 2009.
研究会 中里 祐二 「動脈硬化性疾患のトピックス(座長)」 第17回順天堂浦安病院医療連携ファーラム、2月18日、浦安、2009
学会 一瀬哲夫、横松友紀、山瀬美紀、河野安伸、小西博応、谷本享生、大井川哲也、加藤洋一、中里祐二 「下腿浮腫・疼痛を呈し、下肢深部静脈血栓症を疑った膝窩動脈瘤の1例」 第211回日本循環器学会関東甲信越地方会、2月7日、東京。
学会 Yuji Nakazato 「Pacing Session:Basics of Bradycardia pacing, Complications of Device Implantation」 CardioRhythm 2009, 21, Feb, 2009, Hong Kong
学会 Takashi Tokano, Yuji Nakazato, Hidemori Hayashi, Kaoru Komatsu, Yasunobu Kawano, Masataka Sumiyoshi, Hiroyuki Daida 「Inducing Mechanism of Atrial Fibrillation/Flutter in Patients with Atrioventricular Nodal Reentrant Tachycardia」 CardioRhythm 2009, 21, Feb, 2009, Hong Kong
学会 Hidemori Hayashi, Kaoru Komatsu, Gaku Sekita, Masataka Sumiyoshi,Hiroyuki Daida, Yuji Nakazato 「Prominent ST Segment Elevation Just Before and After Spontaneous Episodes of Ventricular Fibrillation in Patients with Brugada Syndrome」 CardioRhythm 2009, 21, Feb, 2009, Hong Kong
学会 関田 学、林 英守、宮崎忠史、平野景子、小松かおる、鈴木 剛、、代田浩之、戸叶 隆司、住吉正孝、中里祐二 「Managed Ventricular pacingによる心室バックアップペーシングを契機に心室細動が誘発された心アミロイドーシスの1例」 日本不整脈学会 第1回植え込みデバイス関連冬季大会、2月28日、東京。
研究会 一瀬哲夫、横松友紀、山瀬美紀、河野安伸、小西博応、谷本享生、大井川哲也、加藤洋一、中里祐二 「下腿浮腫・疼痛を呈し、下肢深部静脈血栓症を疑った膝窩動脈瘤の1例」 茶崖ハートフォーラム2009、2月28日、東京。
研究会 河野安伸、山瀬美紀、中里祐二 「Brugada様心電図を示した3症例」 CHIBA ARRHTHMIA 2009 -spring- , 3月14日、幕張、千葉。
学会 Nami Nishimura, Yuji Nakazato,Takeshi Suzuki, Miki Yamase, Yasunobu Kawano 「Unmasking of Brugada syndrome after pacemaker implantation」 5th Annual Congress of the European Cardiac Arrhythmia Society, April 20th, Paris, 2009.
研究会 河野安伸、山瀬美紀、中里祐二 「全ての薬剤抵抗性心不全はCRTの適応である・でない?」第2回Cardiology Debate Conference in Chiba (CDCC), 4月24日、幕張、千葉。
学会 Yuji Nakazato 「Symposium. The resurfacing of bepridil hydrochloride on the world stage as an antiarrhythmic drug for atrial fibrillation」 13th Congress of the International Society for Holter and Noninvasive Electrocardiology(ISHNE2009). June 5, 2009, Yokohama, Japan.
学会 Yuji Nakazato 「Keynote Lecture. VT management in pateints with poor LV function」 13th Congress of the International Society for Holter and Noninvasive Electrocardiology(ISHNE2009). June 6, 2009, Yokohama, Japan.
講演会 中里 祐二 「第2回ハートセンター市民公開講座 講演2 「心房細動と言われたら?」」 第27回順天堂大学医学部附属浦安病院市民公開講座、6月20日、浦安。
学会 大井川哲也、由宇博重、坪井秀太、横松友紀、一瀬哲夫、山瀬美紀、河野安伸、谷本享生、加藤洋一、中里祐二 「子宮癌摘出後および放射線治療後の外腸骨動脈仮性瘤ー尿管婁に対しステントグラフトを用いて止血した1例」 Cardiovascular Intervention and Therapeutics 2009、6月26日、札幌。
学会 西村名美、中里祐二、新倉まりこ、小倉 武彦、中谷 晴昭 「マウス心房筋における高頻度刺激下の活動電位変化とATP感受性K+チャネルの役割」 第24回日本不整脈学会、京都、7月2日、2009.
学会 杉原匡美、関田 学、平野景子、小松かおる、鈴木 剛、林 英守、代田浩之、中里 祐二 「洞機能不全に対するペースメーカー植え込み後、急速な心不全の進行とともにペースメーカー誘発性の心室細動が発生した心アミロイドーシスの1剖検例」 第24回日本不整脈学会、京都、 7月2日、2009.
学会 平野景子、関田 学、杉原匡美、小松かおる、鈴木 剛、林 英守、代田浩之、中里 祐二 「洞調律時よりも心室細動時に良好な心内R波を認めた拡張型心筋症の1例」 第24回日本不整脈学会、京都、7月2日、2009.
学会 鈴木 剛、杉原匡美、小松かおる、林 英守、関田 学、代田浩之、中里 祐二、呉林なごみ、森本幸生 「DCMマウスモデ心筋のイオンチャネル発現の経時的変化と致死性不整脈の関係」 第24回日本不整脈学会、京都、7月2日、2009.
学会 林 英守、小松かおる、鈴木 剛、関田 学、代田浩之、土屋洋人、住吉正孝、河野安伸、中里祐二、戸叶隆司 「Slow pathway領域のアブレーション後に生じた一過性房室ブロック時にのみ副伝導路の順伝導が顕在化した潜在性後中隔WPW症候群の1例」 第24回日本不整脈学会、京都、7月3日、2009.
学会 小松かおる、関田 学、平野景子、杉原匡美、林 英守、鈴木 剛、代田浩之、土屋洋人、住吉正孝、戸叶隆司、中里祐二 「Brugada症候群患者におけるICD作動状況」 第24回日本不整脈学会、京都、7月3日、2009.
学会 中里 祐二 「心臓ペースメーカー技士養成のためのセミナー、ペースメーカー適応と手術の実際」 第24回日本不整脈学会、京都、7月4日、2009.
学会 Yuji Nakazato 「Difference in demography in EU and Japan. 2nd Euro-Japan Arrhythmia Forum」 第24回日本不整脈学会、京都、7月4日、2009.
研究会 林 英守、小松かおる、鈴木 剛、関田 学、代田浩之、土屋洋人、住吉正孝、河野安伸、中里祐二、戸叶隆司 「Slow pathway領域のアブレーション後に生じた一過性房室ブロック時にのみ副伝導路の順伝導が顕在化した潜在性後中隔WPW症候群の1例」 第39回湯島不整脈カンファレンス、東京、7月10日、2009
講演会 中里祐二 「心房細動の薬物治療-最近の動向-」 不整脈治療学術講演会、徳島県医師会、7月16日、徳島。
講演会 中里祐二 「心房細動の薬物治療-最近の動向-」 4th 不整脈セミナー、7月18日、秋田。
学会 Youichi Katoh, Ryota Hashimoto, takao Okada, Yuji Nakazato 「Piloglitazone but not troglitazone hampers bone marrow-derived progenitor cell differentiation toward a smooth muscle lineage」 Basic Cardiovascular Science Conference 2009-Molecular Mechanisms of Cardiovascular Disease, Las Vegas, July 20, 2009
学会 中里 祐二 「日本ペーシング学会主催EPサマーセミナー(ペースメーカー心電図の基本的読み方)」 2009年EPサマーセミナー、東京、8月8日、2009.
学会 中里 祐二  「徐脈性不整脈(洞不全症候群、房室ブロック)の心電図」 日本心電学会主催、 医学生のためのサマーセミナー、8月19日、 東京。
学会 一瀬哲夫、由宇博重、横松友紀、坪井秀太、山瀬美紀、河野安伸、小西博応、谷本享生、大井川哲也、加藤洋一、中里祐二 「CTによる右室/左室比と心エコーの推定右室圧は相関する」 第57回日本心臓病学会、札幌、9月19日、2009.
学会 中里 祐二 「コントロバーシ3、非弁膜症性心房細動の血栓予防 どこまですべきか 3.アブレーション後の抗血栓療法をどう考える」 第57回日本心臓病学会、札幌、9月20日、2009.
学会 Hayashi H, Nakazato Y, Sekita G, Komatsu K, Tsuchiya H, Sumiyoshi H, Tokano T, Kawano Y, Daida H. 「A case of Brugada syndrome in the presence of severe coronary artery disease.」 Venice Arrhythmia 2009, Venice, Oct 5, 2009.
学会 Tokano T, Nakazato Y, Sekita G, Komatsu K, Hayashi H, Suzuki T, Sumiyoshi H, Kawano Y, Daida H. 「The mechanism of inducible atrial fibrillation and/or flutter in patients with atrioventricular nodal reentrant tachycardia.」 Venice Arrhythmia 2009, Venice, Oct 7, 2009.
研究会 関田 学、林 英守、小松かおる、代田浩之、戸叶隆司、住吉正孝、中里祐二 「機序としてtriggered activityが推定されたKoch三角頂点起源型ATP感受性心房頻拍の1例」 第21回カテーテルアブレーション委員会公開研究会、10月17日、川越、2009.
研究会 李 亜美、山瀬美紀、横松友紀、由宇博重、坪井秀太、一瀬哲夫、河野安伸、谷本享生、大井川哲也、加藤洋一、中里祐二 「失神を伴う右脚ブロック型Wide QRS頻拍の1例」 第17回市川医学会、市川市、11月14日、市川、2009.
研究会 一瀬哲夫、横松友紀、由宇博重、坪井秀太、山瀬美紀、河野安伸、谷本享生、大井川哲也、加藤洋一、中里祐二 「肺血栓・塞栓症における血栓残存有無とD-dimerの関連性について」 第16回肺塞栓研究会、11月28日、東京、2009.
研究会 中里祐二 「教育セッションI;「ペースメーカー心電図なんてこわくない」 講演II ペースメーカー作動・タイミングサイクルを理解する」 第43回ペーシング治療研究会、12月12日、東京、2009
研究会 小松かおる、関田 学、林 英守、佐々木 玲聡、代田浩之、住吉正孝、戸叶隆司、中里祐二 「食道がん術後2週間で発症し、AEDにて救命された心室細動の1例」 第22回心臓性急死研究会 東京、12月19日、2009.
講演会 中里 祐二 「第3回ハートセンター市民公開講座 人工ペースメーカーについて」 第30回順天堂大学医学部附属浦安病院市民公開講座、12月19日、浦安。

 

2008年度業績-論文

原著 Hayashi H, Sumiyoshi M, Suwa S, Sakurai H, Kawano Y, Sekita G, Tokano T, Nakazato Y, Daida H. 「Clinical efficacy of bepridil for class I antiarrhythmic drug-induced atrial flutter in patients with paroxysmal atrial fibrillation 」 J Arrhythmia 2008;24:71-75.
原著 Tokano T, Nakazato Y, Sadaki A, Sekita G, Yasuda M, Sumiyoshi M, Daida H. 「Prolonged asystole during head-up tilt test in patient with malignant neurocardiogenic syncope. 」 J Arrhythmia 2008;24:76-80.
原著 Kurebayashi N, Nishizawa H, Nakazato Y, Kurihara H, Matsushita S, Daida H, Ogawa Y 「Aberrant cell-to-cell coupling in Ca2+-overloaded guinea pig ventricular muscles. 」 Am J Physiol Cell Physiol. 2008;294:C1419-29
原著 橋本良太、加藤洋一、伊藤 誠悟、代田 浩之、中里祐二、岡田隆夫 「マウス骨髄間質細胞は生理機能を有する平滑筋細胞に分化する」 J Jpn Coll Angiol 48:299-306, 2008.
著書 河野安伸、中里祐二 「心臓血管管理、ペーシングワイヤーとペースメーカ、不整脈、抗不整脈薬治療 天野 篤監訳、心臓手術の周術期管理」、pp371-412、メディカルサイエンス・インターナショナル、東京、2008.
著書 中里祐二 「第1章 心臓血管系の疾患、1.不整脈 疾患と薬物治療、知っておきたいcommon disease 101」、富野康日己、望月正隆編、p.2-4、医歯薬出版、2008.
著書 鈴木 剛、中里祐二 「第1章 心臓血管系の疾患、4.虚血性心疾患 疾患と薬物治療、知っておきたいcommon disease 101」、富野康日己、望月正隆編、p.17-20、医歯薬出版、2008.
著書 小西博応、中里祐二 「脈の乱れ 内科病棟、救急対応マニュアル」、富野康日己編、p.216-224、中外医学社、2008.
総説 関田 学、中里祐二 「エビデンスに基づく循環器薬のつかいかた、不整脈治療のガイドラインとその使いかた」 Medical Practice、25:398-406,2008.
総説 佐々木玲聡、中里祐二 「心電図を読む、2.心電図を記録するために、心電図基礎編」 月刊レジデント、1:30-43、2008.
総説 河野安伸、中里祐二 「持続性心房細動への抗不整脈治療」 循環器科、63:239-244,2008.
総説 林 英守、中里祐二 「不整脈と失神」 Mebio, 25;92-101, 2008.
総説 山瀬美紀、中里祐二 「不整脈のup stream治療とdown stream治療」Medicament News、9月15日号、p.8-10、2008.
座談会
記録
池田隆徳、中里祐二、庭野慎一、丹野 郁 「心臓突然死-私ならこのようにして防ぐ」 内科、102:557-568、2008.
記録 中里祐二 「第2回循環器病学の論点-controversy in cardiology- 「心房細動治療はリズムコントロールかレートコントロールか?」リズム;薬物治療」 Therapeutic Research 29;481-484, 2008.
報告 長谷川弥子、沼田哲也、大塚龍彦、八反尚一郎、佐久間儀広、太田 洋、田村 勤、堀口 満、戸叶隆司、中里祐二、代田浩之 「開業医と救急隊の連携により心室細動から蘇生・社会復帰した肥大型心筋症の1例」ICUとCCU、32:949-953,2008.
書評 中里祐二 「書評:ペースメーカー心電図が好きになる!」 内科、101:928, 2008.
Editorial comment 中里祐二 「単形性持続性心室頻拍の不整脈其質:虚血性および非虚血性心疾患の違い」 Jpn.J.Electrocardiology, 28:167-168, 2008.

2008年度業績-発表

学会 中里祐二「心房細動治療の現状を見つめ直す-より有効な治療を求めて(座長)」第72回日本循環器学会ランチョンセミナー、3月28日、福岡、2008.
学会 Sumiyoshi M, Abe H, Kohno R, Komatsu K, Nishizawa H, Hayashi H, Suzuki T, Tsuchiya H, Sekita G, Kawano Y, Tokano T, Nakazato Y, Daida H 「Clinical characteristics of micturition syncope depending on age.」 第72回日本循環器学会、3月28日、福岡、2008.
学会 Nishitani M, Yokoyama T, Suzuki T, Yamase M, Kuremoto K, Tanimoto K, Oigawa T, Matsuda S, Miyauchi K, Nakazato Y, Daida H, Kanoh T. 「Impact of comprehensive cardiac rehabilitation on coronary risk factors and metabolic parameters in pateients with acute coronary syndrome.」 第72回日本循環器学会、3月30日、福岡、2008.
学会 Yuji Nakazato「The First Japanese HRS/ECAS Symposium--Pharmacological conversion of persistent AF」4th Annual Congress of the European Cardiac Arrhythmia Society, June 15th, Marseille, 2008.
学会 井本成昭, 一瀬哲夫, 横松友紀, 山瀬美紀, 河野安伸, 小西博応, 谷本享生, 大井川哲也, 加藤洋一, 中里祐二「急性冠症候群後に認められたPost Myocardial Injury Syndromeの1例」第553回日本内科学会関東地方会、5月10日、東京
学会 中里祐二、小松隆、藤木明、庭野慎一、渡邊英一、新田順一、熊谷浩一郎「日本における心不全に伴う心房細動の治療戦略-ラウンドテーブルディスカッション-」第23回日本不整脈学会、横浜、5月31日、2008.
学会 小松かおる、住吉正孝、河野律子、安部治彦、水牧功一、山分規義、西崎光弘、関田 学、戸叶隆司、中里祐二「神経調節性失神患者の年齢別特徴と治療への影響ーアンケートによる調査結果よりー」第23回日本不整脈学会、横浜、5月31日、2008.
学会 中里祐二「教育講演-デバイス植え込みの急性合併症-」第23回日本不整脈学会、横浜、5月31日、2008.
学会 鈴木 剛、中里祐二、土屋洋人、西澤寛人、関田 学、林 英守、代田浩之、国広なごみ、森本幸生「トロポニンT変異に基づく拡張型心筋症モデルマウスの不整脈発生機構」第23回日本不整脈学会、横浜、6月1日、2008.
学会 林 英守、土屋洋人、鈴木 剛、関田 学、代田浩之中里祐二、河野安伸、戸叶隆司、住吉正孝「基礎疾患としてサルコイドーシスが疑われた房室接合部性頻拍の1例」第23回日本不整脈学会、横浜、6月1日、2008.
学会 関田 学、鈴木 剛、土屋洋人、林 英守、代田浩之、中里祐二、戸叶隆司、住吉正孝「植え込み型除細動適用患者におけるIII群薬抵抗性心室頻拍に対するベプリジルの併用効果について」第23回日本不整脈学会、横浜、6月1日、2008.
学会 中里祐二「心臓ペースメーカー技士養成のためのセミナー、ペースメーカー適応と手術の実際」第23回日本不整脈学会、横浜、6月1日、2008.
学会 由宇 博重、一瀬哲夫、横松友紀、山瀬美紀、河野安伸、小西博応、谷本享生、大井川哲也、加藤洋一、中里祐二、天野 篤、岩間 義孝「治癒期の感染性心内膜炎を疑った大動脈二尖弁の1例」第208回日本循環器学会関東甲信越地方会、6月7日、東京
学会 中里 祐二「日本ペーシング学会主催EPサマーセミナー(徐脈性不整脈のEPSとペースメーカーの適応)」2008年EPサマーセミナー、東京、7月19日、2008.
学会 小松かおる、住吉正孝、河野律子、安部治彦、関田 学、戸叶隆司、中里祐二、代田浩之「排便失神の臨床的特徴:排尿失神との比較」第56回日本心臓病学会学術集会、9月10日、東京、2008.
学会 一瀬哲夫、横松友紀、山瀬美紀、河野安伸、小西博応、谷本享生、大井川哲也、加藤洋一、中里祐二「Paget-Schoetter症候群の1例」第209回日本循環器学会関東甲信越地方会、9月27日、東京
学会 関田 学、鈴木 剛、土屋洋人、林 英守、戸叶 隆司、住吉正孝、中里祐二「房室結節回帰性頻拍と接合部自動能性頻拍の鑑別に苦慮した発作性上室性頻拍の1例」第36回湯島不整脈カンファレンス、東京、1月25日、2008.
学会 中里祐二「頻脈性不整脈に対するベプリコールの有効性」CHIBA ARRHYTHMIA 2008、3月8日、幕張、2008.
学会 中里祐二「進歩する心不全治療(座長)」第13回順天堂浦安病院医療連携ファーラム、3月26日、浦安、2008.
研究会 関田 学、土屋洋人、林 英守、戸叶 隆司、住吉正孝、中里祐二、代田浩之「頻拍の機序としてSlow pathway領域の異常自動能が推定された房室接合部性頻拍の1例」第38回臨床心臓電気生理研究会、5月24日、東京
研究会 山瀬美紀、河野安伸、中里祐二「CRT-D植え込み時の左室リード閾値上昇が術後経過とともに改善した1例」CHIBA ARRHYTHMIA 2008-Autumn-、10月4日、幕張、2008.
研究会 林 英守、関田 学、小松かおる、代田浩之、戸叶隆司、住吉正孝、中里祐二「副伝導路に対するアブレーションの経過中に、1本の副伝導路を介した正方向および反方向性房室回帰性頻拍が認められた顕性WPW症候群の1例」第20回カテーテルアブレーション委員会公開研究会、10月15日、仙台、2008.
研究会 中里祐二「パネルディスカッション;ペーシング部位の温故知新…基礎レクチャー1.スクリューインリード」第401回ペーシング治療研究会、11月22日、東京、2008.
研究会 横松友紀、由宇博重、坪井秀太、山瀬美紀、一瀬哲夫、河野安伸、谷本享生、大井川哲也、加藤洋一、中里祐二 「Disney SeaでAEDにより救命された心室細動の1例」第16回市川医学会、市川市、11月29日、千葉、2008.
研究会 一瀬哲夫、横松友紀、由宇博重、坪井秀太、山瀬美紀、河野安伸、谷本享生、大井川哲也、加藤洋一、中里祐二、岩村 泰、小池裕之、菊地慶太 「下腿浮腫・疼痛を呈し、下肢深部静脈血栓症を疑った膝窩動脈瘤の1例」第15回肺塞栓研究会、11月29日、東京、2008.
講演会 中里祐二 「心房細動の薬物治療」第1回千葉順天堂会、幕張、2月15日、2008.
講演会 中里祐二 「パネルディスカッション「ベプリコールの功罪」Circulation Symposium 2008、3月1日、東京、2008.
講演会 中里祐二 「知っておきたい心臓の病気:診断から治療まで 2.不整脈」 第19回順天堂大学医学部附属浦安病院市民公開講座、6月7日、浦安
講演会 中里祐二 「不整脈非薬物療法の進歩」 市川・浦安ハートファオーラム2008、7月2日、浦安
講演会 中里祐二 「低心機能を伴う致死性不整脈の最新治療」 第3回横浜湘南循環器Symposium、7月7日、横浜
講演会 中里祐二 「心房細動に対する最新の薬物治療」 第9回永山循環器セミナー、7月19日、多摩市
講演会 中里祐二 「心房細動の最新治療」 第1回東葉順天堂内科医会、7月24日、船橋市
講演会 中里祐二 「QT延長症候群、Torsades de pointes、Brugada症候群」 日本心電学会主催、 医学生のためのサマーセミナー、8月26日、 東京
講演会 中里祐二 「徐脈性不整脈(洞不全症候群、房室ブロック)の心電図」 日本心電学会主催、 医学生のためのサマーセミナー、8月26日、 東京
講演会 中里祐二 「徐脈性不整脈に対するペースメーカーの適応」 日本臨床工学技士会主催、ペースメーカー担当関連業務修得セミナー、8月26日、東京2008
座談会 中里祐二、丹野 郁、庭野慎一、池田隆徳 「新時代の不整脈診療-突然死をいかにして防ぐか-」南江堂「内科」座談会、5月26日、東京

 

2007年度業績-論文

  • 中里 祐二、安田 正之「ベプリジルの基礎と臨床、6.心房粗動に対する効果」心電図、2007;27:45-52.
  • 土屋 洋人、中里 祐二「救急に必要な薬剤(抗不整脈薬)」Clinician、557:104-110, 2007.
  • 関田 学、中里 祐二「抗頻拍ペーシングの適応と評価」Heart View、6:577-582、2007.
  • 戸叶隆司、中里祐二「質疑応答:ペースメーカーの構造と機能」日本医事新報、4347:92-93, 2007.
  • 河野安伸、中里祐二「特集:心房細動治療の最新知見-J-RHYTHMの結果を踏まえて- 4.心房細動の薬物療法-Naチャネルブロッカーの役割-」Progress in Medicine、 27:23-29, 2007.
  • 関田 学、中里祐二「心房細動ダウンストリーム治療の実際。ClassIII薬の使い方」山下武志編、心房細動:アップストリーム治療とダウンストリーム治療、p185-194、中山書店、東京、2007.
  • 中里祐二「症例から学ぶ不整脈治療におけるシロスタゾールの有用性」臨床と研究、84:108-112, 2007.
  • 松永江津子、相原恒一郎、高木篤俊、戸叶隆司、鈴木宏昌、中里祐二、代田浩之、土肥静之、天野篤「Multi-slice CTが診断上有用であった心筋炎後左室瘤の1例」ICUとCCU、30:756-761, 2006.
  • 中里祐二「症例から学ぶ不整脈治療におけるシロスタゾールの有用性」臨床と研究、84:108-112, 2007.
  • 斉藤寛和、伊藤誠、是恒之宏、中里祐二「QOL確保のための総合的な心房細動治療戦略」臨床医のための循環器診療 6:3-18、2007.

2007年度業績-発表

  • 土屋洋人、中里祐二、他「Slow pathway ablationによりAVNRTおよび心房頻拍の両頻拍が根治された1例」第203回日本循環器学会関東甲信越地方会、2月3日、東京。
  • Nakazato Y.「Featured Symposium: Atrial Fibrillation. Evolving Rate Control Strategy」CardioRhythm 2007, 3rd, Feb, 2007. , Hong Kong
  • Nishizawa H, Nakazato Y, et al.「Effect of Bepridil on arrhthmogenesis from atrial muscules of Guinea pig.」CardioRhythm 2007, 3rd, Feb, 2007. , Hong Kong
  • Tokano T, Kawano Y, Nakazato Y, et al.「The efficacy of oral cibenzoline for idiopathic ventricular tachyarrhytmia originated from right ventricular outflow tract」CardioRhythm 2007, 3rd, Feb, 2007. , Hong Kong
  • Hayashi H, Sumiyoshi M, Kawano Y, Nakazato Y, et al.「Incidence of spontaneous ventricular fibrillation in patients with sick sinus syndrome and Brugada type ECG」第71回日本循環器学会総会、3月15日、神戸、2007.
  • Hayashi H, Sumiyoshi M, Kawano Y, Nakazato Y, et al.「Clinical efficacy of bepridil for class I antiarhhythmic drug-induced atrial flutter」第71回日本循環器学会総会、3月16日、神戸、2007.
  • 中里祐二「心臓ペースメーカー技士養成のためのセミナー、ペースメーカー適応と手術の実際」第22回日本不整脈学会、広島、5月31日、2007.
  • 中里祐二、小林義典「シンポジウム、不整脈診療に関わる新医療機器承認の現状と問題点」第22回日本不整脈学会、広島、6月1日、2007.
  • 住吉正孝、河野安伸、中里祐二、他「パネルディスカッション、ブルガダ症候群:洞不全症候群患者におけるBrugada型心電図の頻度と心室細動の発生率」第22回日本不整脈学会、広島、6月1日、2007.
  • 関田 学、中里祐二、他「Screw-inリード使用時の超急性期刺激閾値の推移について」第22回日本不整脈学会、広島、6月1日、2007.
  • 土屋洋人、中里祐二、他「心房細動における急性期電気的リモデリングに対するベプリジルの効果」第22回日本不整脈学会、広島、6月1日、2007.
  • 鈴木 剛、中里祐二、他「単極リード断線によるtwitchingを初期設定時に双極とプログラムすることで回避できた1例」第22回日本不整脈学会、広島、6月1日、2007.
  • 林 英守、住吉正孝、河野安伸、中里祐二、他「神経血管減圧術で治癒した舌咽神経痛に起因する徐脈性失神の2例」第22回日本不整脈学会、広島、6月2日、2007.
  • 土屋洋人、中里祐二、他「症候性洞徐脈に対するシロスタゾールの有用性」第22回日本不整脈学会、広島、6月2日、2007.
  • 鈴木 剛、中里祐二、他「重症冠動脈硬化症を合併した有症候性Brugada症候群の1例」第204回日本循環器学会関東甲信越地方会、6月2日、東京。
  • Tsuchiya H, Nakazato Y, Nishizawa H, et al.「Effects of Bepridil on atrial electrical remodeling in short-term rapid pacing.」3rd Annual Congress of the European Cardiac Arrhythmia Society, June 4th, Marseille, 2007.
  • Tsuchiya H, Nakazato Y, Nishizawa H, et al.「Cilostazol and the possibility to prolong the time before the permanent pacemaker implantation.」3rd Annual Congress of the European Cardiac Arrhythmia Society, June 4th, Marseille, 2007.
  • Nakazato Y, Sekita G, Tokano T, et al.「Pacemaker and ICD leads fixation via persistent left superior vena cava(PLSVC)」EUROPACE, June 26, Lisbon, 2007.
  • Nishizawa H, Nakazato Y, et al.「Effect of bepridil on arrhythmogenesisin dilated cardiomyopathy model mice. Comparison with other antiarrhythmic agents.」34th International Congress of Electrocardiology, June 28, Istanbul, 2007.
  • Nakazato Y.「The routine ECG as a marker of sudden cardiac death」34th International Congress of Electrocardiology, June 29, Istanbul, 2007.
  • 中里祐二「モーニングセミナー:心房細動の薬物療法」第55回日本心臓病学会、9月11日、浦安、2007.
  • 中里祐二「パネルディスカッション、持続性心房細動の治療戦略」第55回日本心臓病学会、9月12日、浦安、2007.
  • 林 英守、住吉正孝、河野安伸、中里祐二、他「Brugada症候群患者における心室細動発作前後の心電図変化」第24回日本心電学会、10月6日、名古屋、2007.
  • 戸叶隆司、中里祐二、河野安伸、他「房室結節リエントリー性頻拍における電気生理検査時一過性心房粗細動の誘発性と心房不応期dispersionに関する検討」第24回日本心電学会、10月6日、名古屋、2007.
  • Nakazato Y.「Atrial fibrillation : Pharmacological treatment by old and new drugs, class IV drug」Venice Arrhythmia 2007, Venice, Oct 7, 2007.
  • Nishizawa H, Nakazato Y, et al.「Effect of bepridil on arrhythmogenesis and Ca++ dynamics in dilated cardiomyopathy model mice. Comparison with other anti-arrhythmic agents.」Venice Arrhythmia 2007, Venice, Oct 7, 2007.
  • Hayashi H, Sumiyoshi M, Kawano Y, Nakazato Y, et al.「Incidence of spontaneous ventricular fibrillation in patients with sick sinus syndrome and Brugada type ECG」AHA
  • 中里祐二「心房細動治療はリズムコントロールかレートコントロールか?」第2回循環器病学の論点、Controversy in cardiology、11月30日、東京、2007

患者さまとご家族のみなさまへ

循環器内科では、主に心臓・血管の病気、高血圧症、動脈硬化・高脂血症、さらに肺の血管の病気など、さまざまな病状の方を診察しております。

診療疾患

心臓の症状は、胸の症状が多いですが、みぞおちや胃などの消化器症状、肩こりや上肢の痺れなどの症状で起こることもあります。また、動悸や胸痛がなくとも、心電図の変化や、診察で心臓病が見つかる場合もあります。順天堂大学医学部附属浦安病院循環器内科では、患者さんとご家族に病状をよく理解していただき、患者さんの立場にたって治療方針を決めさせていただいております。

また、「他の病院でこのように診断されましたが、順天堂浦安病院ではいかがでしょうか?」といったセカンドオピニオンをご希望される方も増えており、われわれの診療の範囲内で、できる限りお答えしております。

2007年4月よりスタッフが若干名入れ替わり、外来患者さま、入院患者さまともに増加しております。診療疾患や診療実績、外来診療や入院診療につきましては、当科ホームページ内をご覧ください。

紹介してくださる先生方へ

循環器疾患は急を要する疾患も多く、また、先生方には実際の診療において診断・治療法に迷われる場面もあるかと思います。そのような症例についてはお気軽にご相談ください。通常の外来診療の他、救急症例については、日中は救急担当医が、夜間・休日は当直医が対応いたします。

また、ご紹介頂いた患者さまについては、専門医による診察・治療の結果についてご報告させて頂き、地域連携に根差した診療を心がけております。

研修医の先生へ

他施設で初期臨床研修を修了した先生方、他施設に一般内科医・循環器内科医として籍を置いている先生方で、当科に入局を希望される方は、当循環器内科医局秘書・医局長までご連絡下さい。

当科は心血管インターベンション及びICD認定施設であり、高度な循環器医療のトレーニングが受けられ、循環器内科専門医を目指すことができるのと同時に、大学院設置施設として医学博士号を取得することも可能です。