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診療科・部門のご紹介

MEDICALCARE

救急診療科

お知らせ

2019.01.28
学内座談会「順天堂の救急」を開催いたしました。(法人サイトへ) 2017.04.01
救急プライマリケアセンターが始動しました。

2016.11.02
角由佳前先任准教授が、12月より世界保健機関(WHO:World Health Organization,Geneva,Switzerland)に派遣されることが決定致しました。

2016.10.27
平成27年度全国救命救急センター充実度の総合評価(厚生労働省、全271施設)で第9位にランクインしました。

2016.10.21
平野洋平助教が2017年に開催されるアメリカ集中治療学会(SCCM:Society of Critical Care Medicine)でのStar Research Achievement Awardを受賞しました。

2016.06.23
6月26日(日)、レジナビフェア(東京ビッグサイト)に出展いたします。是非ご参加・ご来訪ください。

2016.06.13
角由佳先任准教授が神奈川県政策局ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室に異動となりました。

2016.06.01
第42回日本熱傷学会総会・学術集会が6月2日(木)~6月3日(金)シェラトン・グランデ・トーキョーベイホテルで開催されます。

2016.05.09
救急医学会の新HP”救急医をめざす君へ”で、当科医師の「先輩の声」「キャリアプラン」が紹介されました。
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2016.02.02
2015年の診療実績を掲載しました。

2015.10.02
当教室から初の教授誕生!
井上貴昭先任准教授が、国立大学法人 筑波大学 医学医療系
救急医学・集中治療学 教授に選任されました。

2015.07.01
医局説明会を開催します。(8月1日開催)
2015.04.07
2014年8月のタイからの研修(Elective)報告が、順天堂醫事雑誌に掲載されました。
“Clinical Elective Study Report at the Department of Emergency and
Critical Care Medicine in Juntendo University School of Medicine. “

2015.04.01
今週末(4月5日)医学生を対象にレジフェア「Career Teaching」で講演させていただきます。
興味のある方は、是非ご参加ください。

科のご紹介

1. 診療科の特徴

救急診療科は平成19年に大幅なスタッフの増員を行い体制を一新しました。現在の診療体制は東葛南部地域の三次救急医療施設として、最重症患者に各専門医療チームによる高度な医療技術と大学病院の先端医学情報に基づいた集中治療を提供しています。また各科との連携を強く推し進め北米型ER診療を展開して、小児救急を含む全ての救急患者を常時受け入れる方針をとっています。
同診療科は県、医療圏および市のメディカルコントロールの中心的役割を担っており、平成21年度より要請に応じてドクターカーを派遣する協定を浦安市と締結しました。また、災害医療については、首都直下地震や新型インフルエンザパンデミックの懸念から、その対策に力を入れています。
指導体制は屋根瓦方式を採用し、多種多様なon-off両方のjob trainingを用意し標準的な診療法を実践させています。また、卒後臨床研修カリキュラムには定評があります。

2. 診療科のキーワード

当科は東葛南部地域を中心とした地域の「救急医療の最後の砦」として、ERから集中治療まで幅広い分野における救急医療を展開しています。救急診療科は「チーム医療の要」として、各専門診療科、様々な職種の人たちと連携をとりチーム医療を展開しています。救急診療科は「救急を科学する」を目標に、今まで救命が不可能であった患者さんの病態を科学的に解明し、日々新たなる診断・治療法の確立を目指しています。

3. 代表的診療対象疾患
当科では様々な原因・病態による臓器不全やショック、多発外傷、広範囲熱傷、中毒、敗血症、特殊感染症(壊死性筋膜炎、ガス壊疽、破傷風など)、心肺停止、意識障害、代謝疾患、心不全や呼吸不全といった慢性病態の急性増悪、心血管障害、脳血管障害など、心肺危機に瀕した重篤な病態の症例を扱っています。

 

センターの救急医療に対する理念と基本方針

理 念
  • 患者さん本位の救急医療を実践する。
  • 安全で質の高い救急医療を提供する。
  • 優れた救急医療を行う事のできる医療人の育成に努める。
  • 日本の救急医療の発展に寄与する。
基本方針
  • 順天堂大学医学部附属病院として、自己完結型の救急医療を行い、地域医療に貢献する。
  • 24時間いつでも良質の救急医療を提供する。
  • 地域の医療機関、公的機関との連携を推進し、大学病院としての救急医療を実践する。

センターの特色

  • 当センターは救急診療科の医師と各専門診療科の医師が協力連携し、北米型ER初期診療を実践しています。すなわち、365日24時間、小児救急を含む全ての救急患者さん(救急車・ドクターヘリなどによる搬送および直接来院)を受け入れ、初期診療にあたっています。
  • 同時に、当センターは、救急医療の「最後の砦」である三次救急医療施設として、急性心疾患、脳卒中、重度外傷、熱傷、中毒、特殊感染症、心肺停止など、最重症の救急患者さまに対し、各専門医療チームによる高度な医療技術と先端医学情報に基づいた最高の集中治療を提供します。
  • 救急搬送された患者さんに対しては、まず救急医療に精通した救急診療科医師が初期診療を行い、必要に応じて各専門診療科医師に直ちに連絡し、連携して診療にあたります。当センターにご自身で受診された場合は、診療時間内は救急診療科担当医が、診療時間外は各科当直医が対応いたします。
  • 当センターの救急診療科医師は専従の救急医であり、上級医はいずれも日本救急医学会の指導医あるいは専門医の資格を有し、質の高い最先端の救急医療を常に皆様に提供できるよう日々研鑽をつみ、若手スタッフや研修医・研修生の指導を行っています。
  • 大学附属の研究施設として、救急医学のさらなる発展のため、重症外傷などの後の合併症を減らすための臨床研究や、患者さんの容体変化をいち早く察知するための電子トリアージシステムの開発、さらに大規模災害に対する対策や定期訓練などの活動を行っています。

研究

  • 環境ストレスによるホメオスタシスの破たんの解明とその治療法の開発(平成24-25年度科学研究費挑戦的萌芽) :田中裕
  • 高度な生体侵襲における性差に基づく反応性の比較に関する研究 :田中裕
  • 災害時救命支援を目指した人間情報センシングシステム (CREST:戦略的創造研究推進事業, 平成19-24年) :田中裕
  • 大災害時の病院対応の最適化を目的とした支援システムの開発 :岡本健
  • 救急患者緊急度判定支援システムによる救急外来トリアージの妥当性の検討:岡本健
  • 高齢者外傷患者における生体侵襲評価のための新たなbiomarkerの開発と生命予後との相関性について
    (日本損害保険協会交通事故医療特定研究採択課題):井上貴昭
  • 血漿中ATPと敗血症の病態解明 (平成23-24年科学研究費若手研究B) :角由佳
  • 血中乳酸値測定の災害トリアージへの応用 :福本祐一
  • 心肺停止蘇生後低酸素脳症患者における活性化酸素・抗酸化物質およびdamage associated molecular patterns(DAMPs) と生命学的・神経学的予後との関係:石川浩平 平成24年度公益信託丸茂救急医学研究振興基金採択課題
  • 脳梗塞とめまいにおける抗酸化能および交感神経・副交感神経の関連 :小原圭一朗

診療実績

救急外来診療実績 (2016年)

平成28年(2016年1月~12月)は、23,666 名の救急患者が救急外来を受診されました。年間救急車搬送数は5,455台で、817名が救急外来より救命救急センターに入院しました(図1)。

図1.年次別救急外来受診患者数・救命センター入院数

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救急外来患者の受診科は、救急診療科が6,024名と最も多く、小児科・小児外科(4,888名 21%)、内科(4,116名 17%)、整形外科(1,891名 8%)がその後に続きました(図2)。

図2.救急外来受診科(n=23651)

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こども救急センター診療実績 (2016年)

2012年8月に開設されたこども救急センターの受診者数は、年々増加し、平成28年(2016 年1月~12月)は、6,778 名の15歳未満の小児患者が救急外来を受診されました(図1)。
うち788名が救急車で搬送されてきました(図2)。
その傷病内訳は、72%の4,858名が内因性疾患でした(図3)。
診療科は、小児科・小児外科が最も多く、次に救急診療科が続きました(図4)。

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救急診療科診療実績 (2016年)

救急診療科は、6,024名の救急患者を診療し、うち救急車搬送患者数は過半数の3,704名でした(図1,2)。

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その傷病内訳は、内因性疾患が62%、外因性(中毒を含む)が37%でした。またCPA 224例3%、中毒119例2%でした(図3)。

転帰は67%(4053名)が帰宅、28%(1693名)が入院し 救急外来から転院する症例も2%(80名)認められました(図4)。入院先は42%にあたる704名が救命救急センターへ、989名, 58%が一般床へ入院しました(図5)。

手術症例(局所麻酔下手術除く)は62件あり、外傷手術29件(開胸心マッサージ術16件、開腹術延べ11件、四肢切断術2件)、気管切開術24件、熱傷に対するデブリードマン/植皮術延べ9件でした。

経カテーテル的血管塞栓術は、延べ23件、21例(男性15例女性6例)に行われました。要因は、外傷が17例(骨盤骨折12例,腹腔内臓器損傷8例, 後腹膜等の出血2例,重複を含む)、内因性3例でした。

内視鏡的消化管止血術は2016年12月より消化器内科に移管され、当科での施行は6件でした。

Rapid Car 活動実績 (2015年)

「Rapid Car」の紹介はこちらをクリック

2014年4月に活動エリアを拡大したRapid Car は、要請件数が徐々に増え(2014年465件、2015年607件)、平成28年(2016年1月から12月)年間総要請件数は637件となりました(月別の内訳を図1に示す)。内実出動件数は360件でした。

出動内容は、内因性疾患が185件と最も多く、次に外因性疾患(外傷性CPA含む)、CPAと続きました(図2)。ドッキング形式は、現場が294件 82%で、消防署などのドッキングポイントは、66件であり、救急現場で初期治療にあたるケースがほとんどです(図3)。

搬送先は、当院が262例 75% (U ターン)、他院が88 例25% (J ターン)でした (不搬送10例を除く、図4)。

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また、災害・多数傷病者発生事故に対応すべく、消防機関と協力し、平時より活動訓練や活動検討会を実施しております。

臨床研修プログラム

「後期臨床研修のご案内」を掲載しました。(2015.6.4)

 

後期研修医プログラムの概要

1.プログラム内容
  • どのコースでも研修期間3年を目標に救急専門医の取得が可能です。
  • 別に3ヶ月程度の救急研修を行い、二次救命処置や初期救急診療、critical careの実際を経験するコースもあります。
2.教育目標
1)救急専門医申請資格について

5年以上の臨床経験を有し、申請時において継続して3年以上の日本救急医学会会員であること。さらに救急専門医指定施設において救急専従医として3年以上の臨床修練を行っていること。最短コースは2年の初期臨床研修+3年の後期臨床研修で救急診療に従事すること(後期臨床研修開始時またはそれ以前に日本救 急医学会に所属すること)。

2)後期臨床研修プログラム(救急専門医取得を目指す場合)の概要
研修区分 研修内容
初期臨床研修1年目
  • 救急診療科1ヶ月の研修
初期臨床研修2年目
  • 救急診療科を適宜選択する(期間は自由)
後期臨床研修1~3年
  • 専門医/指導医の下、救急診療に従事する(ER、三次救急医療、critical care)
  • JATEC、ACLS(ICLS)を受講する
  • 救急関連学会発表、論文発表を行う
  • 関連各科のローテーションも可能
  • 順天堂医院、練馬病院、静岡病院などの救急科で研修可能
3.救急専門医取得後のコース
1) サブスペシャリテイー養成コース

 外科、内科、循環器科、脳神経外科、脳神経内科、整形外科、放射線科などを中心として、将来救急医として活動する中でのサブスペシャリテイーの獲得を目指す。2年以上の修練を目標とする。

2)大学院進学コース

 大学院医学研究科救急・災害医学研究室の大学院生となり、4年を目途に学位取得を目標とする。この間、臨床に従事することも可能である。また、研究は順天堂医院、浦安(環境医学研究所)、他施設で行う。

3)その他

 救急専門医取得後に救急指導医獲得を目標に、継続して救急診療科に従事する。あるいは他の救命救急センターやER施設での臨床に従事することも可能である。また、海外留学、国内留学を行うことも可能である。

4.その後の進路について

 1)~3)のコースを経た後は、順天堂大学医学部救急・災害医学研究室スタッフとして救急診療に従事する。卒後10年を目途に救急指導医の獲得を目指す。以降は各人の希望にあわせ進路を決定する。

5.募集定員

若 干 名

[医学部附属6病院]総病床数は3,000床を越えどの病院でも研修可能

副院長
科長・救命救急
センター長

田中 裕
(院長補佐・教授)

経歴 昭和57年 大阪大学卒
専門 救急医学、外傷外科
資格 日本救急医学会理事・評議員・専門医・指導医、Acute Medicine & Surgery Editor in Chief、日本外傷学会理事・評議員・専門医、日本臨床救急医学会評議員、日本外科学会専門医・指導医、日本熱傷学会理事・評議員・専門医、日本炎症・再生学会評議員、日本組織移植学会評議員、日本医師会認定産業医、JATECインストラクター

科長補佐
岡本 健 (教授)

経歴 昭和61年 大阪大学卒
専門 外傷外科、災害医学
資格 日本救急医学会専門医・指導医、日本外科学会専門医、日本熱傷学会専門医、日本外傷学会専門医、クリニカル・トキシコロジスト、日本中毒学会評議委員、日本救急医学会評議委員、日本外傷学会評議委員、日本DMAT隊員、日本医師会認定産業医、社会医学系専門医協会指導医・専門医、CBCP

 

職位 氏名 出身大学・専門分野・その他  
先任准教授 松田 繁

順天堂大学卒(昭和57年)
日本救急医学会専門医
日本内科学会認定医
日本循環器病学会専門医
日本心血管インターベンション学会名誉専門医
BLS・ACLS・ICLS・JPTEC・MCLSインストラクター
日本ACLS協会浦安トレーニングサイト・サイト長
DMAT隊員
【専門】循環器内科、災害医学

松田 繁
准教授 近藤 豊

琉球大学卒(平成18年)
日本救急医学会専門医
日本集中治療医学会専門医
日本外科学会専門医
日本高気圧環境医学会高気圧酸素治療専門医
日本外傷学会評議員
日本中毒学会評議員
日本高気圧環境潜水医学会評議員
日本心肺蘇生教育研究会世話人
日本DMAT隊員
【専門】敗血症、外傷外科、救急医学

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助教 森川 美樹

順天堂大学卒(平成18年)
日本赤十字社医療センター研修修了
日本救急医学会専門医
BLS・ACLS・PALSプロバイダー
ICLSインストラクター、ICLSコースディレクター、JATEC・JPTECプロバイダー

森川 美樹
助教 平野 洋平 山梨大学卒(平成19年)
横浜市立大学付属市民総合医療センター初期研修修了
日本救急医学会専門医
日本集中治療学会専門医
JATEC・JPTEC・ICLS・ISLSプロバイダー
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助教 石原 唯史

岡山大学卒(平成19年)
岡山赤十字病院初期研修修了
日本小児科学会指導医・専門医
日本救急医学会専門医
日本集中治療学会専門医
BLS・ACLS・JATECプロバイダー
PALSインストラクター、JPTECプロバイダー
DMAT隊員
日本小児救急医学会代議員
麻酔科標榜医

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助教 福本 祐一 独協医科大学卒(平成19年)
平成21年船橋市医療センター初期研修修了
日本救急医学会専門医
日本DMAT隊員(統括)、JPTECインストラクター、JATECプロバイダー、ICLSプロバイダー、BDLSプロバイダー、フライトドクター
福本 祐一
助手 中村 有紀 浜松医科大学卒(平成20年)
医局長
順天堂大学浦安病院初期研修修了
日本救急医学会専門医
BLS・ACLS・JATECプロバイダー
助手 村田 健介

埼玉医科大学卒(平成21年)
順天堂大学浦安病院初期研修修了
日本救急医学会専門医
集中治療専門医
小児科専門医
ICD 
緩和ケア研修会修了
ICLSコースディレクター
JATEC・ICLSインストラクター
BSL・PALS・NCPR・PFCCSプロバイダー

助手 牧 千佳

順天堂大学卒(平成23年)
順天堂大学浦安病院初期研修修了
日本救急医学会専門医
ICLSプロバイダーBLS・ACLS・JATECプロバイダー 

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助手 工藤 智博

埼玉医科大学卒(平成23年)
埼玉医科大学病院初期研修修了
日本救急医学会専門医
JPTEC・JATECプロバイダー、BLS・ICLSプロバイダー 

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大学院生 井上 樹里

順天堂大学卒(平成25年)
順天堂大学浦安病院初期研修修了
日本救急医学会専門医
ICLSインストラクター・コースディレクター
JATEC・JPTECプロバイダー
千葉DMAT隊員

助手 熊川 靖章

日本大学卒(平成25年)
千葉西総合病院初期研修修了
日本救急医学会専門医
BLS・ACLS・PALS・FCCSプロバイダー

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大学院生 三好 ゆかり

島根大学卒(平成25年)
水戸協同病院初期研修修了
日本内科学会認定内科医
JATEC・JPTECプロバイダー

大学院生 唐津 進輔

山口大学卒(平成27年)
筑波メディカルセンター病院初期研修修了
JATEC・ACLSプロバイダー 

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大学院生 川﨑 喬彬 杏林大学卒(平成27年)
順天堂大学浦安病院初期研修修了
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専攻生 池上 さや 東京女子医科大学卒(平成28年)
成田赤十字病院初期研修修了
JATEC・BLS・ICLSプロバイダー
非常勤講師 角 由佳

京都府立医大卒(平成10年)
日本救急医学会専門医・指導医
日本外科学会専門医、日本医師会認定産業医
【専門】救急医学、外傷外科

角 由佳
非常勤助教 末吉 孝一郎

大阪大学卒(平成14年)
病棟医長
日本救急医学会専門医
日本外科学会専門医
初期臨床研修指導医

李 哲成
非常勤助手 西山 和孝

大阪大学卒(平成14年)
日本救急医学会専門医
日本外科学会専門医
日本外傷学会専門医
ACLS・JATEC・PALS・ABLSプロバイダー

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非常勤助教 杉中 宏司

北海道大学卒(平成18年)
青梅市立総合病院初期研修修了
日本救急医学会専門医
BLS・ACLS・JPTEC・JATECプロバイダー
ICLSプロバイダー

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非常勤助手 滝沢 聡

東邦大学(平成19年)
平成21年千葉県病院群初期研修修了
日本内科学会認定内科医
消化器内視鏡専門医
日本救急医学会専門医
ACLS・JPTEC・JATECプロバイダー、MCLS、CLDMAT

滝沢 聡
非常勤助手 杉中 見和

順天堂大学卒(平成20年)
順天堂大学浦安病院初期研修修了
日本救急医学会専門医、日本小児科学会専門医
BLS・ACLS・PALS・ITLS・NCPR・JPTEC・JATECプロバイダー
ICLSインストラクター
ICLSコースディレクター

非常勤助手 竹内 悠二

東京医科大学卒(平成21年)
海老名総合病院初期臨床研修修了
日本救急医学会専門医
日本外科学会専門医
JATEC・JPTEC・ICLSプロバイダー
【専門】外科・救急医学

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非常勤助手 関 謙太郎

埼玉医科大学卒(平成24年)
自治医科大学附属さいたま医療センター初期研修修了
日本救急医学会専門医
JPTEC・ACLS・ISLS・BLSプロバイダー
JATECプロバイダー 

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非常勤助手 間所 俊介

長崎大学医学部卒(平成26年)
千葉県立病院群初期研修修了
ICLSプロバイダーJPTEC・JATEC・PBEC・MCLS・BLSプロバイダー 

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専門診療科

循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、神経内科、腎臓内科、血液・膠原病内科、消化器外科、一般外科、呼吸器外科、脳神経外科、整形外科、眼科、耳鼻咽喉科、小児科、皮膚科、メンタルクリニック、産婦人科

看護師

斉藤伊都子 日本看護協会集中治療認定看護師(師長) 以下72名

医療工学士

山本信章、齊藤年弘、他5名

救急受付オペレータ(救急搬送要請対応)

奈良正雄(救急救命士)、他6名

救命救急センターと各科専門医のチーム医療の展開

学会活動/認定施設など

学会発表

2015年

1. 第19回 エンドトキシン血症救命治療研究会
「小児患者におけるEndotoxin Assay (EAA TM) の解析」 石原唯史

2. 第65回 日本救急医学会関東地方会学術集会
「重症アルカリ熱傷を救命した一例」関謙太郎
「小児重症頭部外傷の予後判定について」 木村翔

3. 第42回 日本集中治療学会
一般口演「敗血症診療におけるoxidative stress とbiomarker」 井上貴昭
ポスター「多職種コミュニケーションと医療安全のための患者情報共有ボードの開発」

4. 第34回 東葛南部小児救急初期診療勉強会  「ライム病の一例」木村翔

5.第88回 日本薬理学会
シンポジウム「ATP/アデノシンバランスからみた敗血症」 角 由佳

6.第18回 東葛地区救急カンファレンス 
各施設の抄読会の工夫~理想のジャーナルクラブとは?「若手のスキルアップに向けて!

順天堂浦安病院 若手医師の視点から」    滝沢聡

7.第118回 日本小児科学会 
ポスター「小児科医が初療から外来加療を行った例の検討」 木村翔

8.第19回 World congress on disaster and emergency medicine   
「Role of emergency physician stationed in mass gathering area」   滝沢聡

9.第2回 救急放射線研究会症例検討会 
「IVRで止血困難であった後腹膜出血の一例」 中村有紀

10.第30回 日本ショック学会 
シンポジウム「敗血症患者の好中球活性化因子としてのATP」 角由佳

11.第18回 日本臨床救急学会
「小児転院搬送症例における工夫」 西山和孝

12.第29回 日本外傷学会 
「骨盤骨折に伴う静脈血栓塞栓症の危険因子」 前垣雅治

13. 第29回 日本小児救急医学会 
「旅行中の子供の受診動向調査」杉中見和

14.第40回 日本熱傷学会
「熱傷におけるDIC」井上貴昭

  15.第43回日本救急医学会総会・学術集会 
パネルデイスカッション
「地域メデイカルコントロール組織の再編は病院前救護の質を向上するか」 岡本健
ワークショップ
「起点駅としての「救急科専門医」」 笹生樹里
主要演題関連セッション
「救命センターの地域偏在是正策を考慮する」 井上 貴昭
一般口演
「局地災害のための院内初動体制策定上の課題と対策」 福本祐一
「産科危機的出血に対する当センターにおける体制整備」 中村有紀
「当院で経験した劇症型溶連菌感染症10例の検討」 竹内 悠二
「入院経過中に非閉塞性腸管虚血(NOMI)を来した5例の検討」 関 謙太郎
「こども救急センター設立後の2年8か月の救命救急センターに入院した患者の解析」 村田健介
ポスター
「めまいを主訴に救急搬送された心臓粘液腫の一例」熊川靖章

  16.The 8th Asian Conference for Emergency Medicine
一般口演
「Novel biomarker to reflect oxidative stress for the patients with sepsis」  井上貴昭    
ポスター
「Risk factors and pharmacologic prophylaxis with heparin for venous thromboembolism

   after pelvic trauma」    竹内悠二

  17.第28回日本外科感染症学会
パネルディスカッション
「救急患者に対する Amphotericin B単剤を用いた消化管除菌による深在性真菌感染の制御」    井上 貴昭

18.38th Annual Conference on Shock
「Visualization of ATP in Sepsis Patients’ PMNs with Organelle-Localizable

Fluorescent Chemosensors」 末吉 孝一郎

特別講演・招待講演

2015年

1.旭化成リコモジュリンWeb講演会 2015.1 
「敗血症治療と合併症対策up to date: Sepsis induced DICの病態〜白血球機能の変化とthrombomodulin製剤の効果について〜」    井上 貴昭

2.Critical care conference 2015    2015.2
「救急医学領域におけるDIC治療の現状〜基礎実験から臨床研究まで〜」    井上 貴昭

3.沖縄急性期医療セミナー2015 2015.2
「敗血症性DICのABC〜その基礎病態と治療について〜」    井上 貴昭

4.第111回近畿救急医学研究会ランチョンセミナー 2015.3     
「敗血症性DICのABC〜白血球機能の変化とthrombomodulin製剤の効果について〜」 井上 貴昭    

5.富山DICセミナー2015   2015.3
「Sepsis Induced DICの病態〜〜白血球機能の変化とthrombomodulin製剤の効果について〜」井上 貴昭

6.日本血液製剤機構社内講演会    2015.3
「敗血症治療のABC」    井上 貴昭

7.MSD社内講演会 2015.4
「救急診療科における感染症診療」    井上 貴昭

8.第7回Acute Care and Emergency Surgery研究会    2015.4
「救急医学領域における敗血症及び敗血症性DIC診療のABC」    井上 貴昭

9.敗血症治療の医師力アップセミナー2015     2015.5
「敗血症性DICのABC」               井上 貴昭

10.第30回ショック学会ランチョンセミナー   2015.5
「敗血症診療の魅力を次世代に伝えるには…〜敗血症診療の教育を考える〜」井上 貴昭

11.第2回敗血症治療セミナー    2015.5
「敗血症性DICのABC」               井上 貴昭

12.順天堂大学大学院講義    2015.6
「救急医学領域におけるDIC治療の現状〜基礎実験から臨床研究まで〜」井上 貴昭

13.第4回越谷DICセミナー    2015.6
「敗血症性DICのABC〜その基礎病態と治療について〜」    井上 貴昭

14.Critical Care Conference2015.6
「救急医学領域におけるDIC治療の現状」       井上 貴昭

15.長崎実践敗血症治療セミナー    2015.7
「敗血症性DICのABC」               井上 貴昭

16.千葉科学大学講義内科学    2015.7
「内分泌・代謝」               井上 貴昭

17.感染対策勉強会   2015.7, 2015.8     
「アシネトアゲイン」               井上 貴昭

18.千葉県消防学校第3回救急救命士処置拡大2行為追加講義    2015.8
「糖尿病及び低血糖の病態と治療」       井上 貴昭

19.久留米トロンボモジュリン講演会2015   2015.8
「敗血症性DICのABC」               井上 貴昭

20.若手医師のための実践敗血症セミナー2015    2015.8
「救急医学領域におけるDIC治療のABC」       井上 貴昭

21.第2回西三河救急集中治療セミナー   2015.9
「敗血症性DICのABC」               井上 貴昭

22.若手臨床医のための敗血症塾    2015.9
「敗血症性DIC、これだけは」           井上 貴昭

23.第14回救命耐性菌感染症研究会   2015.9
「当院救命センターにおける耐性菌アウトブレイクとその感染制御について」    井上 貴昭

24.第2回千葉Critical Care Conference    2015.9
「次世代に伝える敗血症診療の魅力〜白血球流動性に対するthrombomudulinの効果について〜」    井上 貴昭

25.第4回集中治療ミーティング福井    2015.9
「敗血症性DICのABC」           井上 貴昭

26.弘前敗血症イブニングセミナー   2015.9
「敗血症性DIC治療のABC」           井上 貴昭

27.宮崎トロンボモジュリン講演会   2015.10
「敗血症性DICのABC〜トロンボモジュリン製剤の基礎的・臨床的効果を”見る”〜 」

28.一般社団法人 日本血液製剤機構 機構内勉強会2015.12
「救急領域におけるDICの病態と治療」角由佳

業績

[英文原著] 2015年

1. Chen Y, Bao Y, Zhang J, Woehrle T, Sumi Y, Ledderose S, Li X, Ledderose C, Junger WG. Inhibition of Neutrophils by Hypertonic Saline Involves Pannexin-1, CD39, CD73, and Other Ectonucleotidases. Shock. 2015;44(3):221-7.

2. Fukumoto Y, Inoue Y, Takeuchi Y, Hoshino T, Nakamura Y, Ishikawa K, Morikawa M, Suginaka H, Sueyoshi K, Sumi Y, Matsuda S, Okamoto K, Tanaka H. Utility of blood lactate level in triage. AMS 2015.

3. Ishihara T, Inoue Y, Nishiyama K, Sueyoshi K, Sumi Y, Matsuda S, Okamoto K, Tanaka H. Analysis of pseudoaneurysms in solid organs after blunt abdominal injury in pediatric age group treated at emergency center. Emergency Med. 2015.

4. Morikawa M, Inoue Y, Sumi Y, Kuroda Y, Tanaka H: Leukocyte deformability is a novel biomarker to reflect sepsis-induced disseminated intravascular coagulation. Acute Medicine and Surg 2: 13-20, 2015.

5. Ohara K, Inoue Y, Sumi Y, Morikawa M, Matsuda M, Okamoto K, Tanaka H: Oxidative stress and heart rate variability in patients with vertigo. Acute Medicine and Surg 2:163-168, 2015

6. Yoshimura J, Yamakawa K, Ogura H, Umemura Y, Takahashi H, Morikawa M, Inoue Y, Fujimi S, Tanaka H, Hamasaki T, Shimazu T. Benefit profile of recombinant human soluble thrombomodulin in sepsis-induced disseminated intravascular coagulation: a multicenter propensity score analysis. Crit Care. 19:78, 2015.

[英文症例報告] 2015年

1. Morikawa M , Hagiwara A, Sakamoto T, Kimura A. Blunt cardiac injury with scintigraphic
perfusion–metabolism mismatch. AMS. 2014; 1: 58–60.

[和文原著] 2014年

1. 井上貴昭、中沢武司、麻生恭代、成田久美、秋田美佳、中村美子、石井幸、佐々木信一、田中 裕「多職種ICTラウンドがもたらす効果について」日本臨床救急医学会雑誌 2014,17:25-31.

2. 林伸洋、竹本正明、角由佳、井上貴昭、松田繁、岡本健、田中裕「会陰部杙創からの出血に対し、TAEで止血した1例」 日本救急医学会雑誌 2014; 25 (2), 69-74.

3. 井上貴昭、西山和孝、末吉孝一郎、林伸洋、大出靖将、角由佳、岡本健、田中裕「熱傷に関する教育カリキュラムを見直すー現行の教育方針と実臨床の乖離」日本熱傷学会機関誌 2014;40(1):15-23.

4. 井上貴昭「症例に学ぶ・敗血症に合併する中枢神経症状:Sepsis Associated Encephalopathy〜意識障害を初発症状とする敗血症の2例〜」順天堂醫事雑誌2014; 60:74-78.

5. 井上貴昭、石川浩平、福本祐一、滝沢聡、石原唯史、杉中宏司、末吉孝一郎、西山和孝、大出靖将、角 由佳、松田 繁、岡本 健、田中 裕. 「ABLS2010 輸液療法の変更点をふまえこれまでの輸液療法を見直す.」熱傷 2014; 40:26-35.

 
[和文総説] 2015年

1. 角由佳 「女性救急医紹介」 救急医学 39: 90-91, 2015.

2. 角由佳「eWord」 私の大切にしている言葉 Emergency Care. 28:3, 2015.

3. 原義孝、角由佳、安田英人、矢田部智昭、江木盛時、西田修 特集日本版敗血症診療ガイドライン2016作成に向けて 「ガイドライン作成のCQ策定作業におけるアカデミックガイドライン推進班の役割」 ICUとCCU. 39(8), 449-456, 2015

 2014年

1. 井上貴昭.『中毒中級講座・血中濃度と診断・治療』中毒研究 2014;27:47-53.

2. 杉中見和「単純X線検査―適切なオーダーと解釈のために」ER magazine 11: 342-346, 2014.

3. 杉中見和「小児救急医の条件 第4回 鎮静・鎮痛」 救急医学 38: 732-738, 2014.

4. 岡本 健 「私の処方 アセトアミノフェン中毒の解毒法」 Modern Physician 34(10) 1229-1230, 2014.

5. 岡本 健 「アセトアミノフェン含有薬剤の過量服薬の対応」 Modern Physician 34(2), 179-182, 2014.

6. 岡本 健「熱中症の診断・治療と予防」小児科 55(8), 1211-1218, 2014.

[和文著書] 2015年

1. 角由佳「動脈穿刺・カテーテル留置法、観血的血圧測定法」今日の治療指針 医学書院;100-101, 2015.

2. 中裕「圧坐症候群」今日の治療指針 医学書院;72, 2015

3. 末吉孝一郎 「多発外傷」 今日の診断指針第7版 医学書院;543, 2015

 2014年

1. 杉中見和 「鎮静の原則」子どもの救急手技マニュアル 診断と治療社:59-62

2. 岡本 健 「感染症への対応(細菌・ウイルス感染症、新興・再興感染症など)」 救急・集中治療医学レビュー 2014-'15 183-189.

[和文症例報告] 2015年

1. 杉中 宏司, 福本 祐一, 林 伸洋, 角 由佳,井上 貴昭, 岡本 健, 田中 裕「出血性ショックを伴う腹部刺創に対し,IABO 併用下のDCS 後に下腿コンパートメント症候群を呈した1 例」日救急医会誌. 2015; 26; 19-24.

2.  角由佳、中村有紀、西山和孝、末吉孝一郎、井上貴昭、岡本健、田中裕.「多発刺創に大脳基底核虚血病変を合併したうつ病患者の一例」 日本外傷学会雑誌. 29 (3), 358-363, 2015.

3.  石川浩平、井上貴昭、角由佳、松田繁、岡本健、田中裕 「電撃性紫斑病に対麻痺を合併した肺炎球菌感染症の1例」日本救急医学会雑誌. 26: 565-70, 2015.

4.  澁谷聡一、岡崎任晴、小笠原有紀、石原唯史、角由佳、山高篤行「埋没した食道異物の摘出に有効であったバルーンダイレーターを用いた食道拡張法」日小外会誌. 51(6): 1089-1092, 2015.

[和文通信] 2014年

1. 角 由佳, 畝本 恭子, 河合 知子, 矢口 有乃, 田中 裕.
「救急医療における女性医師参画推進プロジェクト検討会」活動報告 ~女性救急医師アンケート一次解析結果速報~ 日本救急医学会雑誌 2014; 25: 132-3.

Training course

 2015年

1.  AHA-BLS プロバイダーコース
毎月1回 計12回開催
2.日本救急医学会 ICLS コース
1,2,3,4,5,6,7,9,10,11,12月 各1回 計11回開催
3.日本集団災害医学会 MCLS標準コース(Mass Casualty Life Support)
7月 1回開催
4.JATEC東京9月コース 2015.9.22,23    国立国際医療研究センター病院
主催 順天堂大学救急災害医学教室

その他

 2014年

1. 第16回東葛地区救急カンファレンス主催 (2014年3月12日 順天堂大学浦安病院講堂)

2. 第1回脳卒中ホットライン報告会(2014年5月8日 順天堂大学浦安病院講堂)

3. 第9回ここが知りたいセミナー「輸液」主催(2014年11月15日 千葉三井ガーデンホテル)

過去のデータ

過去の学会活動・講演・業績等
学会発表
2014年

1. The 43rd Critical Care Congress
Poster 「Fluorescence Imaging of ATP in Human Neutrophils with
Organelle-Localizable Fluorescent Chemosensors」 末吉孝一郎

2. 平成25年度 環境医学研究所 若手研究発表会
「ATP蛍光プローブを用いたひと好中球イメージング」 末吉孝一郎

3. 第64回日本救急医学会関東地方会
「スルピリド過量服薬による薬剤性QT延長症候群:Torsades de Pointes の1例」 星野哲也

4. 第41回日本集中治療医学会
「救急領域におけるAcinetobacter Baumannii 感染のリスクファクターについて」井上貴昭
「救急医に対する中心静脈カテーテル挿入時の介入効果」 西山和孝
「ネーザルハイフローが呼吸運動にもたらす効果についての検討」星野哲也
「SOS- KANTOに基づいた開胸蘇生術の比較(中間解析報告)」 長田浩平

5.第28回 日本小児救急医学会 
「予測外小児外傷死における頭部外傷の関与
―日本外傷データバンクの解析からー」 西山和孝
「小児救急症例に対するチーム医療アプローチ
~摘出に成功した8か月男児のバネ誤飲例~」 石原唯史

6. The 37th Annual Conference on Shock
「Fluorescence imaging of ATP in human neutrophils with organelle-localizable
fluorescent chemosensors in sepsis patients」 末吉孝一郎

7.第28回 日本外傷学会 
ランチョンセミナー 
「外傷・熱傷・敗血症におけるバイオマーカーに求められる要件」井上貴昭
一般口演
「小児外傷診療の現状― 日本外傷データバンクの解析からー」西山和孝
ポスター
「多発刺創に、脳基底核虚血性病変を合併した一例」 角由佳

8. 第88回日本感染症学会総会 
「救命センターにおけるAcinetobacter Baumannii 感染リスクファクター解析」井上貴昭

9.第40回日本熱傷学会 
「熱傷患者における Acinetobacter Baumannii感染の危険因子」 井上貴昭

10.第17回日本臨床救急学会
「保存的治療にて軽快した孤立性上腸間膜動脈解離の一例」 木村翔

11.第59回やちよ小児救急カンファレンス 
「嘔吐・腹痛を発症した13歳男児」坂崎多佳夫

12.第42回日本救急医学会
パネルデイスカッション
「救命センター不応需データベースの解析と受け入れ体制の見直し」井上貴昭
「敗血症患者における器官特異的蛍光ATPアプローチを用いたヒト好中球蛍光イメージング」末吉孝一郎
ランチョンセミナー
「Sepsis induced DICの病態~白血球機能の変化とthrombomoudlin 製剤の
効果について~」 井上貴昭
シンポジウム
「ATP-Adenosine を標的とした炎症の制御」 角由佳
「救急医の小児科研修の現状と救急医から見えてくる課題」 西山和孝
特別企画
「2013年日本救急医学会女性医師会員アンケート調査結果」 角由佳
一般口演
「医療機関における事業継続計画策定上の問題点」岡本 健
「重症患者に焦点を絞った「見える化」システムの構築」 西山和孝
「超高齢化社会が救命救急センターに与える影響について」 福本祐一
「小児救急医が成人救急医にもたらす効果」 石原唯史
「当院における救急疾患に対するシベレスタットナトリウム水和物の治療成績」 加藤千佳
ポスター 
「保存的加療にて治療に成功した特発性食道破裂の二例~保存的加療の適応と
内視鏡下クリッピング術の治療効果の検討~」 滝沢聡
研修医・ポスター
「妊娠16週で発症し保存的加療を行った脳塞栓症の1例」 杉野祥子
「特徴的な画像所見を呈した低酸素性脳症の一小児例」 笹生樹里
※学生・研修医部会設置運用特別委員会セッション 座長推薦演題

13.7th World Congress on Pediatric Intensive and Critical Care Medicine.
ポスター 「Analysis for Pseudoaneurysms of Solid Organs after Blunt
Abdominal Injury in Critical Care Center」 石原唯史

14.東葛救急カンファレンス 
「急性肝障害を合併した重症薬疹の一例」 中村有紀

15.ここが知りたいセミナー
「低カリウム血症で心停止をきたした2例」関 謙太郎

16.第7回千葉小児救命集中治療研究会 
「膵損傷Ⅲb に対し保存的加療を行った一例」坂崎 多佳夫

17.第1回血液流動学学会
「敗血症性DIC症例に対する白血球レオロジーの有用性」井上貴昭

2013年

1. 第18回日本集団災害医学会総会
「広域災害によるライフライン「電気」途絶時の病院診療機能に関する全国調査」岡本健

2. 平成24年度 環境医学研究所 若手研究発表会
「心肺停止蘇生後の虚血再灌流障害における酸化ストレスと抗酸化能の変化と
  神経学的予後」 石川浩平

3. 第63回日本救急医学会関東地方会
「小児外傷患者の重症度評価とその問題点」石原唯史
「APTTの単独延長をきたし、出血性合併症によって致命的となった劇症型A群溶連菌
  感染症の一例」杉中宏司

4. 第14回東葛地区救急カンファレンス
「心肺停止蘇生後患者の頭部CTにおける灰白質/白質コントラスト比の検討」中村有紀

5. 第16回千葉県救急医療研究会
「小児広域ヘリ搬送時の工夫」西山和孝

6. 第36回Annual Conference on Shock
「Plasma ATP levels and outcome of sepsis」 角由佳

7. 第39回日本熱傷学会
「ABLS2010輸液療法ガイドラインをふまえ、これまでの輸液療法を見直す」 井上貴昭

8. 第27回日本小児救急医学会
「小児外傷患者の重症度評価とその問題点」 石原唯史
「身体的虐待における背景因子の検討」杉中見和

9. 第8回千葉県内臨床研修医交流会
「交通外傷にて腎損傷・腎血管損傷をきたした一例」 木村博子

10. 第16回日本臨床救急医学会
シンポジウム
「白血球変形能の測定と敗血症DICの診断」 森川美樹
「心肺停止後蘇生後の虚血再灌流障害における酸化能と抗酸化能の変化、神経学的
予後予測の指標」 石川浩平
一般口演
「救命救急センター内における小児医療体制の構築」 西山和孝

11. 第12回千葉県ARDS研究会
「当院における救急疾患に対するシベルスタットナトリウムの治療成績」加藤千佳

12. 第41回日本救急医学会
シンポジウム
「ATP/アデノシンバランスからみた敗血症」 角由佳
パネルデイスカッション
「救急後期研修医が小児専門病院で学ぶ意義」杉中見和
一般口演
「高度多様化する救急医療のニーズに応える救急専門医の育成:JURIETコースの開発」井上貴昭
「脳卒中ホットライン導入後の当院における脳卒中診療の現状」吉原智之・井上貴昭
「心肺停止蘇生後の全脳虚血再灌流障害における酸化能と抗酸化能、およびATPと神経学的予後との相関」石川浩平
「胃電図検査を用いた生体侵襲患者における胃機能評価の試み」 平野洋平
「小児救急医が救命センターにもたらす効果について」石原唯史
「心肺停止蘇生後患者の灰白質/白質コントラスト比の検討」中村有紀
「救急外来における気管支喘息急性増悪患者のへのキサンチン製剤の使用状況について
(JEAN3 study より)」森川美樹
「抜管後の上気道狭窄を予測するための声門周囲圧と体重変化の検討」竹内悠二
ポスター
「術前診断に難渋した食道裂孔ヘルニア大網陥頓の一例」 末吉孝一郎
「保存的加療にて良好な経過が得られた特発性食道破裂の一例」 滝沢聡
「Klebsiella pneumoniaeによる肝膿瘍に続発する眼内炎で失明した2症例」加藤千佳

13.The 7th Asian Conference on Emergency Medicine
Oral
「Clinical risk factors of Acinetobacter Baumannii in ICU patients」井上貴昭
「Plasma ATP in SIRS patients」角由佳
「A case of omental herniation through the esophageal hiatus」末吉孝一郎
「Business impact analysis to prioritize hospital operations under
suspension of water supply」杉中宏司
「The possible prediction index for nervous systematic prognosis in disorder
of post revival OHPA cases」石川浩平
「Spontaneous occlusion of pseudoaneurysm after hepatic injury in a
5-year-old-boy: A case report and literature review」石原唯史
Poster
「The utilization of methylxanthine for asthma exacerbation in Japanese
emergency departments: JEAN3 study」森川美樹
「The contrast ratio of grey to white matter on brain computed tomography
and outcome in post cardiac arrest syndrome」中村有紀
「Four cases of idiopathic ventricular fibrillation transported to an
emergency department because of syncope」星野哲也

14.第6回千葉小児救命集中治療研究会
「窒息による心停止から後遺症なく救命しえた一幼児例」 杉中見和

15.第29回日本小児外科学会秋季シンポジウム
「小児ERで診療した身体的虐待症例の背景因子に関する検討」 杉中見和

2012年

1. 第62回日本救急医学会関東地方会
「側頭骨骨折後に出現した遅発性顔面神経麻痺の一例」 村田 健介
「アナフィラキシー様反応を呈した肥満細胞症の一例」 星野 哲也

2. 第17回日本集団災害医学会総会
「血中乳酸値のトリアージへの応用」 福本 祐一

3.  第13 回日本周術期時間医学研究会
「めまいを科学する」 小原圭一朗

4. 第15回千葉県救急医療研究会
    「脾摘後の敗血症に続発した脊髄炎による対麻痺」 石川浩平
    「救急外来におけるトリアージの全国調査報告」 松田浩樹

5. 第25回日本脳死・脳蘇生学会 総会・学術集会
    「心肺停止蘇生後の全脳虚血再灌流障害における酸化ストレスと抗酸化能の変化」 石川浩平

6. 第38回日本熱傷学会総会・学術集会
 主要演題 重症度判定に対するInnovation 井上貴昭
    「生体ストレス/好中球機能による熱傷重症度評価の臨床的意義ついて」
    「熱傷の重症度を教育の観点から見直す」 井上貴昭

7. 第8回 千葉県重症感染症研究会
    「電撃性紫斑病を伴うA群溶連菌感染症に対し集中治療を行い完全治癒を見た1例」 竹内悠二

8.  7th Congress of the international federation of shock societies and 35th annual conference on shock
 「PLASMA ATP LEVELS AND NEUTROPHIL ACTIVATION IN SEPSIS」 角由佳

9.  第15回日本臨床救急医学会総会・学術集会
    「緊急入院症例の血清リン濃度の推移の検討」 竹本正明
    「抜管基準を満たしながら、抜管後にairway emergency に陥った4症例の検討」 竹内悠二

10.   第33回日本炎症・再生医学会
    「血漿中ATPを経時的に測定した重症急性膵炎の1例」 角 由佳

11.  第34回 日本中毒学会
    「非イオン界面活性剤(ポリオキシエチレンアルキルエーテル)中毒で徐脈を呈した1例 竹内悠二

12.  第71回American Association for the Surgery Trauma
    「Application to the triage of a blood lactate level」 福本祐一

13.  第61回日本感染症学会東日本地方会
    「ICTが抱える諸問題:救命センターに発端をなす2剤耐性アシネトバクターバウマニアウトブレイクとその制御過程」 井上貴昭

14.  Resuscitation Science Symposium 2012
    「Nucleotides as prognostic factors for post-cardiac arrest syndrome」 角由佳

15.  第40回日本救急医学会
     ・シンポジウム「救命センターの立ち上げと研修医教育プログラムの確立」 井上貴昭
    「心肺停止蘇生後の虚血再灌流障害における酸化ストレスと抗酸化能の変化と神経学的予後予測の指標」石川浩平
     ・シンポジウム関連演題
    「児童脳死下臓器提供症例における問題点を経験して」 杉中宏司
    「救急領域における終末期医療のコミュニケーションに関する検討」 安田雅一
 ・一般口演
    「生体侵襲の定量化と重症病態の評価のためのBiomarkerの開発」 井上貴昭
    「心肺停止蘇生後患者の頭部CTにおける灰白質/白質コントラスト比の検討」 中村有紀
    「救急外来におけるめまいと自律神経、ストレス反応の関係性」 小原圭一朗
    「抜管直後の上気道狭窄、airway emergency を予測する因子の検討」 竹内悠二
    「小児救急医を目指してー重症外傷・集中治療・小児科研修の充実」 丸山沙緒理
    ・ポスター
    「会陰杙創による会陰動脈損傷に対し用手圧迫とTAEで止血した1例」 林伸洋
    「意識障害で救急搬送されペーシング不全のため院内心停止となった1例」 星野哲也

16. 第74回日本臨床外科学会
     ワークショップ 「救急外来における外傷の初期対応」 西山和孝

17. 第5回千葉小児救命集中治療研究会 
    「小児外傷患者の重症度評価とその問題点」 石原唯史

18. 第4回Acute Care Surgery研究会学術集会
    「腹部刺創に対するDamage Control Surgery後に下腿コンパートメント症候群を呈した一例」林 伸洋 

2011年

1. 第25回日本外傷学会
「外傷患者における新たなBiomarkerを用いた重症度評価」 井上貴昭

2. 第14回臨床救急医学会総会
「救急医療における診療科間・多職種との連携 ―チーム医療推進委員会を立ち上げて―」  田中裕
「多職種ICT スタッフによる定期院内ラウンドがもたらす効果」井上貴昭
「培養検査にてPasteurellamultocida が検出された19 症例の検討」 竹本正明 
「超高齢化社会が救命救急センターに及ぼす諸問題について」 福本祐一
「偶発性低体温に合併した非閉塞性腸管虚血(NOMI)の一例」 平野洋平
「当院救急外来における小児虐待の検討」 高林見和

3. 第37回日本熱傷学会総会・学術集会
「当院での小児熱傷における児童虐待例の分析」  大出靖将

4. 第6回千葉県内臨床研修医交流会
「重症外傷患者の初期治療指針とDamage Control Surgery」井上貴昭

5. 第25回千葉県重症感染症研究会
「腹部刺創に対するdamage control surgery後に下腿コンパートメント症候群を呈した1例」 杉中宏司

6. 第11回東葛救急カンファレンス
「ER患者トリアージに対する新たな展望」 福本祐一
「めまいを科学する」 小原圭一朗

7. 第39回日本救急医学会
  指定討論者
「明日の救急医学を構築するtranslation research-基礎から臨床への架け橋(1)-特別企画
「救急医の魅力的な職場つくりのために」 角由佳
  シンポジウム
「救急外来での電子トリアージシステムの試験的運用の効果と今後の展望について」 大出靖将
「東日本大震災時の断水経験に基づく病院使用水に関するビジネスインパクト分析」 杉中宏司
  委員会企画
「難治性下痢を伴う重症熱中症患者の検討」 竹本正明
「顔面帯状疱疹からウイルス性髄膜炎、ウイルス性肺炎に至った1症例」 溝渕大騎
  主要演題
「チーム医療推進委員会活動より~チーム医療アプローチ精度の検証」田中裕
「Damage associated molecular patterns(DAMPs)としてのATP」 角由佳
  一般演題
 「急性期に限定したクリニカルパス-上部消化管出血に対するクリニカルパスの導入-」 李哲成
 「敗血症患者の好中球変形能と重症度、急性期DICスコアとの関連」 森川美樹
 「救急外来におけるめまいと脳梗塞の簡便な方法を確立する」 小原圭一朗
   ポスター
 「東京ディズニーランドにおける東日本大震災時対応の検証」 岡本健
 「津波災害における救急器医療支援活動の問題点」 福本祐一
 「当院におけるアルコール性ケトアシドーシス9症例の検討」 平野洋平
 「急性辺縁系脳炎3例の検討」田尻下敏弘
 「経皮的ドレナージ術により治療したB群溶連菌多発膿瘍の1例」 中村有紀
 「失神を主訴に当院救急外来を受診し、心室細動の存在が確認できた5症例」 星野哲也
 「敗血症治療におけるAlert細胞制御理論~Bench to Bedside~」 井上貴昭
 「培養検査にてPasteurellamultocida が検出された19 症例の検討」 竹本正明 
 「超高齢化社会が救命救急センターに及ぼす諸問題について」 福本祐一
 「偶発性低体温に合併した非閉塞性腸管虚血(NOMI)の一例」 平野洋平
 「当院救急外来における小児虐待の検討」 高林見和

8.  第7回千葉救急集中治療「ここが知りたいフォーラム」
 「特発性心室細動およびBrugada症候群の5例」 星野哲也

9.  第32回千葉県感染症治療研究会
 「多職種ICTラウンドがもたらす効果について」 井上貴昭

特別公演・招待講演
2014年

1. 静岡県東部地区敗血症フォーラム 2014.2
「敗血症update」  角由佳

2.船橋DICフォーラム 2014.1
「救急医学領域におけるDIC:基礎実験から臨床研究まで」 井上 貴昭

3.日本熱傷学会関東地方会アフタヌーンセミナー 2014.2
「広範囲熱傷・創管理のABC」 井上 貴昭

4.日本医科大学千葉北総病院DICセミナー 2014.2
「救急医学領域におけるDIC:基礎実験から臨床研究まで」 井上 貴昭

5.第1回大阪敗血症・感染症セミナー 2014.3
「敗血症、DIC、そして医学教育を考える」 井上 貴昭

6.東レ・メディカル社内講演会 2014.3 
「敗血症治療のABC」 井上 貴昭

7.第2回救急・集中治療敗血症講演会 2014.4
「救急医学領域におけるDIC:基礎実験から臨床研究まで」 井上 貴昭

8.平成26年度第1回微生物検査研究斑研修会 2014.4
「救急救命領域における感染症治療のABC」 井上 貴昭

9.平成26年度第一回院内感染対策講演会 2014.4
「敗血症治療のABC〜みんなではじめる感染対策〜」 井上 貴昭

10.eレジフェア2014 ~臨床研修病院合同説明会~ 
特別講演 ERから集中治療までの活躍をふりかえる 2014.6 「救急医になろう」 角由佳

11.第二回御茶ノ水DIC講演会 2014.5
「救急医学領域におけるDIC:基礎実験から臨床研究まで」 井上 貴昭

12.多摩小児医療センター講演会 2014.7 
「救急医学領域におけるDIC:基礎実験から臨床研究まで」 井上 貴昭

13.広島DICフォーラム2014 2014.7.
「救急医学領域におけるDIC:基礎実験から臨床研究まで」 井上 貴昭

14.第12回酸化ストレス・抗酸化セミナー 2014.7
「救急医学領域におけるoxidative stressのbiomarker としての活用」 井上 貴昭

15.大阪赤十字病院敗血症教育セミナー 2014.7
「Sepsis, DIC, そして医学教育を考える」 井上 貴昭

16.旭化成社内講演会 2014.8
「Sepsis induced DICの病態〜白血球機能の観点から考える〜」 井上 貴昭

17.日本製薬社内講演会 2014.8
「敗血症治療のABC」 井上 貴昭

18.夏休み実践敗血症治療塾 2014.8
「敗血症性DICのABC〜その基本病態と治療について〜」 井上 貴昭

19.第2回大阪東部地域DIC講演会 2014.9
「Sepsis, DIC, そして医学教育を考える」  井上 貴昭

20.第2回大阪東部地域DIC講演会 2014.9
「激走!ラピッドカーの1年を振り返って」  井上 貴昭

21.第1回順天堂大学救命救急センターできナース養成講座 2014.10
「多発外傷」  井上 貴昭

22.第2回Sepsis学術講演in宇都宮 2014.10
「敗血症性DICのABC~その基本病態と治療について~」  井上 貴昭

23.第41回日本救急医学会総会ランチョンセミナー 2014.10
「Sepsis induced DICの病態~白血球機能の変化とthrombomodulin製剤の
 効果について~」  井上 貴昭

24.第2回藤が丘敗血症セミナー 2014.11
「敗血症性DICのABC~その基本病態と治療について~」  井上 貴昭

25.第2回順天堂大学救命救急センターできナース養成講座 2014.11
「熱傷」  井上 貴昭

26.sepsis up date 2014 2014.11
「敗血症性DICのABC~その基本病態と治療について~」  井上 貴昭

27.目黒DICセミナー 2014.12
「敗血症性DICのABC~その基本病態と治療について~」  井上 貴昭

28.第10回BBQの会(市川浦安地区病々連携懇話会) 2014.12
「地域医療連携におけるRapid Response Carの役割」福本 祐一

29.第14回甲信血液浄化療法研究会特別講演 2014.12
「敗血症治療のABC~白血球機能の観点から~」  井上 貴昭

30.第3回順天堂大学救命救急センターできナース養成講座 2014.12
「敗血症とDIC」  井上 貴昭

2013年

1.  旭化成リコモジュリンASPECT実践研修会 2013.1
  「効果的なプレゼンテーションのために」 岡本 健

2.  順天堂大学浦安病院感染対策室勉強会2013.2
  「救命センターに発端をなす2剤耐性 Acinetobacter Baumanniiアウトブレイクと
   その制御過程におけるICTの役割 」 井上貴昭

3.   第4回DIC 治療フォーラム 2013.2
  「当科におけるDIC症例に対するリコモジュリンの治療成績」井上貴昭

4.   Asahi DIC 研究会 2013.2
  「救急医学領域におけるDIC治療の現状・基礎実験から臨床研究まで」 井上貴昭

5.   順天堂大学静岡病院研修医セミナー 2013.3
  「救急医学領域におけるDIC:動物実験から臨床研究まで」井上貴昭

6.   新潟リコモジュリンフォーラム 2013.3
  「救急医学領域におけるDIC」井上貴昭

7.   旭化成社内講演会 2013.3
  「DAMPs,PAMPs からみたSIRS, Sepsis の病態」 角由佳

8.   第2回DIC Conference Sakura 2013.6
  「救急医学領域におけるDIC治療」 井上貴昭

9. 研修医のための学術集会2013.7
  「急性腹症診療のABC」 井上貴昭

10. 日本製薬社内講演 2013.7
  「救急医学領域におけるDIC治療」 井上貴昭

11. 順天堂大学越谷病院医療安全講演 2013.7
  「当院における救急医療の立ち上げ過程と現状の問題点及び今後の方向性〜精神医学的サポートの必要性について〜 」 井上 貴昭

12. 第3回SACフォーラム 2013.8
  「救急医学領域におけるDIC治療」井上貴昭

13.第3回姫路RECフォーカスミーティング 2013.10
  「救急医学領域におけるDIC治療」井上貴昭

14. 第5回DIC 治療フォーラム2013.11
  「敗血症患者の好中球変形能と急性期DICscoreとの関連」森川美樹

15. 第22回日本口腔外科感染症学会総会・学術大会 モーニングセミナー2013.11
  「頸部壊死性筋膜炎、下降性壊死性縦隔炎に対する治療戦略」 角由佳

16. 第2回成田医師会勉強会 2013.11
  「頭痛診療のABC」 井上貴昭

17.地域医療連携フォーラム  2013.11
  「ラピッドカーの導入と今後の救急医療体制」 井上貴昭

2012年

1. 平成23年度千葉県医師会勤務医部会 総会・大討論会 2012.1
     「救急医の就労環境の改善をめざして」 角由佳

2. 第10回糖尿病市民セミナー・東京「災害と糖尿病医療」 2012.2
     「災害医療総論」岡本 健

3.   田辺三菱ベネシス社内講演 2012.2
 「救急医学領域におけるDIC治療の現状」 井上貴昭

4.   日本製薬社内講演 2012.3
 「救急医学領域におけるDIC治療の現状」 井上貴昭

5.   千葉科学大学特別講義 2012.3
 「多発外傷の救急」 井上貴昭

6.   市川市医師会講演 2012.6
     「災害時の開業医の果たす役割について」 田中裕

7.   順天堂大学静岡病院講演会 2012.6
     「順天堂大学浦安病院の災害医療・災害医学への取り組みについて」 岡本 健

8.   旭化成社内講演2012.7
 「救急医学領域におけるDIC治療の現状」 井上貴昭

9.   平成24年度順天堂大学附属4病院合同臨床研修医のための学術集会 2012.7
 「腹部外傷の初期治療」 井上貴昭

10.   旭化成新人講習会2012.8
 「救急医学領域におけるDICとは?」 井上貴昭

11.   第34回名耳会臨床医のつどい2012.8
    「災害時の医療展開について」田中裕

12.   平成24年度前期大阪大学エクステンションコース移植医療システム特論2012.8
    「虐待における病院体制・小児臓器提供の実際」 田中裕

13.   第36回茨城県救急医学会ランチョンセミナー2012.9
 「救急医学領域におけるDIC治療・基礎研究から臨床研究」 井上貴昭

14.   大正富山製薬社内講演会 2012.11
    「軟部組織感染症」 井上貴昭

15.   ファイザー製薬社内講演会 2012.11
    「軟部組織感染症」 井上貴昭

16.   日本血液製剤機構社内講演会 2012.11
    「救急医学領域におけるDIC」 井上貴昭

2011年

1. 第70回QOL研究会ー救急医療とQOLー  2011.4
「救急医療における臨床倫理について」 田中裕

2. 第26回日本Shock 学会総会 イブニングセミナー 2011.5
「急性肺障害の病態と治療:白血球の活性化をめぐる細胞内クロストーク」 田中裕

3. 第13回浦安小児医療懇話会 2011.4
「東北地方太平洋沖地震における当院の医療支援活動報告」岡本健

4. 第3回次世代環境医療シンポジウム 2011.6
「震災時の病院断水対応ー災害とエコホスピタルの関係ー」岡本健

5. 第20回東葛南部地域MC協議会2011.7
「当院の東日本大震災時の対応」岡本健

6. 平成23年度在宅ケア研修会2011.9
「震災後早期の当院の対応経験」岡本健

7. 浦安ハートフォーラム    2011.7
「浦安市における来院時心肺停止の現状と課題」  松田繁

8. 順天堂大学医療看護学部 講演会    2011.10
「災害医療ーいま、1人1人に求められていること」 松田繁

9. 第6回千葉県医師会臨床研修医交流会 指導医レクチャー  2011.7
「多発外傷の初期治療とDamage Control Surgery」井上貴昭

10. 日本内科学会認定内科救急・ICLS 第26回JMECC講習会講習会ランチョンセミナー  2011.10                       
「脳低温療法の現状と今後」井上貴昭

11. 第39日本救急医学会プレコングレスセミナー    2011.10
Pre&Post Resuscitation Training Courseセミナーチョンセミナー
「脳低温療法の現状と今後」 井上貴昭

12. 筑波大学人間綜合科学研究科医学研究科医学セミナー  2011.11
「救急医学領域におけるDIC治療の現状」 井上貴昭

13. 第21回東葛南部地域MC協議会教育講演 2011.11
「東日本大震災における災害派遣」福本祐一

14. 私大連盟医・歯・薬学教育研究推進会議 2011.12
「震災時の対応と災害医学教育」 田中裕

英文原著
 2014年

1. Sumi Y , Woehrle T, Chen Y, Bao Y, LiX, Yao Y,Inoue Y ,Tanaka H , Junger WG. Plasma ATP is required for neutrophil activation in a mouse sepsis model. Shock 2014.

2. Morikawa M ,Inoue Y ,Sumi Y ,Kuroda Y ,Tanaka H . Leukocyte deformability is a novel biomarker to reflect sepsis-induced disseminated intravascular coagulation. AMS. 2014.

3. Sumi Y . Descending necrotizing mediastinitis: 5 years of published data in Japan. AMS. 2014

4. Suginaka H ,Okamoto K ,Hirano Y ,Fukumoto Y ,Morikawa M ,Oode Y ,Sumi Y ,Inouea Y ,Matsuda S ,Tanaka H . Hospital Disaster Response Using Business Impact Analysis. Prehosp Disaster Med. 2014;29(6):561-8.

5. Ohara K ,Inoue Y ,Sumi Y ,Morikawa M ,Matsuda S ,Okamoto K ,Tanaka H . Oxidative stress and heart rate variability in patients with vertigo. AMS. 2014

 2013年

1. mori K, Sato S, Sumi Y, Inoue Y, Okamoto K, Uzura M, Tanaka H: The Analysis of efficacy for AutoPulse system in flying helicopter. Resuscitation. 2013; 84: 1045-1050.

2. Yamakawa K, Ogura H, Fujimi S, Morikawa M, Ogawa Y, Mohri T, Nakamori Y, Inoue Y, Kuwagata Y, Tanaka H, Hamasaki T, Shimazu T. Recombinant human soluble thrombomodulin in sepsis-induced disseminated intravascular coagulation: a multicenter propensity score analysis. Intensive Care Med 2013;39(4):644-52.

3. akemoto M, Yanagawa Y, Oike T, Iba T, Tanaka H. A case of lung lesions induced by a soccer ball. Clinical Medicine Insights: Trauma and Intensive Medicine 2013:4,5-7.

4. Takemoto M, Okamoto K, Oode Y, Sumi Y, Inoue Y, Matsuda S, Tanaka H.
Business Impact Analysis to Prioritize Nursing Operations in Intensive Care Unit, Juntendo Medical journal 2013; 59(1): 65-70.

2012年

1. Iba T, Aihara K, Watanabe S, Yanagawa Y, Takemoto M, Yamada A, Yang D. Recombinat thrombomodulin improves the visceral microcirculation by attenuating the leukocyte-endothelial interaction in a rat LPS model. Thromb Res. 2012 Dec 26. doi:pii: S0049-3848(12)00846-8.

2011年

1. Chen Y, Yao Y, Sumi Y, Li A, To UK, Elkhal A, Inoue Y, Woehrle T, Zhang Q, Hauser C, Junger WG.Purinergic signaling: a fundamental mechanism in neutrophil activation.Sci Signal. 2010;3(125):ra45

2. Inoue Y, Ikegawa H, Ukai I, Yoshiya K, Sumi Y, Ogura H, Kuwagata Y, Tanaka H, Shimazu T, Sugimoto H. Spontaneous occlusion of splenic and renal pseudoaneurysm after blunt abdominal trauma: A case report and literature review. J Emerg Med. 2010; 38(3):17-22.

3. Sumi Y, Woehrle T, Chen Y, Yao Y, Li A, Junger WG. Adrenergic receptor activation involves ATP release and feedback through purinergic receptors. Am J Physiol Cell physiol. 2010; 299:1118-1126.

4. Zhang Q, Raoof M, Chen Y, Sumi Y, Sursal T, Junger W, Brohi K, Itagaki K, Hauser CJ. Circulating mitochondrial DAMPs cause inflammatory responses to injury. Nature.2010; 464:104-7.

5. Woehrle T, Yip L, Elkhal A, Sumi Y, Chen Y, Yao Y, Insel PA, Junger WG. Pannexin-1 hemichannel-mediated ATP release together with P2X1 and P2X4 receptors regulate T cell activation at the immune synapse. Blood.2010;116:3475-3484.

6. Woehrle T, Yip L, Manohar M, Sumi Y, Yao Y, Chen Y, Junger WG. Hypertonic stress regulates T cell function via pannexin-1 hemichannels and P2X receptors. J Leukoc Biol. 2010; 88:1181-9.

7. Inoue Y, Tanaka H, Sumi Y, Woehrle T, Chen Y, Hirsh MI, Junger WG. A3 adenosine receptor inhibition improves the efficacy of hypertonic saline resuscitation. Shock. 2011;35(2):178-83.

8. Sakai T, Iwami T, Kitamura T, Nishiyama C, Kawamura T, Kajino K, Tanaka H, Marukawa S, Tasaki O, Shiozaki T, Ogura H, Kuwagata Y, ShimazuT.Effectiveness of the new Mobile AED Map to find and retrieve an AED: A randomized controlled trial. Resuscitation. 2011, 82: 69-73.

英文症例報告
 2014年

1. Morikawa M , Hagiwara A, Sakamoto T, Kimura A. Blunt cardiac injury with scintigraphic
    perfusion–metabolism mismatch. AMS. 2014; 1: 58–60.

和文原著
 2013年

1. 柳川洋一、小原圭一朗、平野洋平、中村有紀、松田繁、相原恒一郎、渡辺心、内藤俊夫、射場敏明、田中裕「Whole body CT検査を行った敗血症5例」日臨救急医会誌 2013;16, 40-43.

2. 吉原智之、山根文孝、金澤降三郎、神山信也、落合育雄、上宮奈穂子、石原正一郎「未破裂脳動脈瘤コイル塞栓術後に特発性食道粘膜下血腫を発症した一例」JNET 2013; 7(1), 40-45.

3. 平野洋平、林伸洋、角由佳、井上貴昭、松田繁、岡本健、田中裕「偶発性低体温症に合併した非閉塞性腸管虚血症(NOMI) の一例」日本救急医会誌. 2013; 24:437-442.

4. 角由佳「チーム医療により救命した多発外傷の1例」 順天堂医事雑誌. 2013; 59: 450-453.

5. 杉中見和、石原唯史、西山和孝「Case corner 2 球状玩具による窒息症例」日本小児救急医学会雑誌 2013; 12(3), 460-461.

2012年

1. 竹本正明,岡本健, 福田健太郎, 盧尚志, 井本成昭, 中澤武司, 松田繁, 田中裕. 「軽微な猫掻傷により敗血症性ショックをきたしたPasuteurella 感染症の一例」日本集中医誌.2012;19:231-235.

2. 竹本正明,井上貴昭, 伊藤敏孝, 武居哲洋,角由佳,松田繁, 岡本健, 田中裕.「院外心肺機能停止蘇生後症例における予後因子としてのinsulin-like growth factor-Ⅰ」日本集中医誌.2012;19:241-243.

3. 星野哲也, 竹本正明, 溝渕大騎, 平野洋平, 石川浩平, 福本祐一, 杉中宏司, 森川美樹, 李哲成, 林伸洋, 角由佳, 井上貴昭, 松田繁, 岡本健, 田中裕「アナフィラキシーショックを呈した肥満細胞症の1例」日救急医会関東誌 2012; 33:224-226.

4. 竹本正明、伊藤 敏孝, 山本 晃, 武居 哲洋「汎血球減少を合併したアルコール性ケトアシドーシスの1症例」日救急医会誌. 2012; 23: 259-264.

5. 本村 友一,益子 邦洋, 本村 あゆみ, 岩瀬 博太郎, 織田 成人, 嶋村 文彦, 森本 文雄, 中西 加寿也, 北村 伸哉, 金 弘, 岡本 健, 葛西 猛, 糟谷 美有紀:千葉県交通事故死亡事例検証会(平成21年)によるpreventable trauma deathの検討. 日救急医会誌. 2012; 23:383-390.

2011年以前

1. 岡本健, 大出靖将, 李哲成, 井上貴昭, 松田繁, 山田至康, 田中裕, 野田五十樹.「災害医療情報を統合した地理情報システムの有用性」   日本集団災害医学会誌.2010;15:34-41

2. 木山 昇, 楠田 純子, 藤井 彩恵, 内山 彰, 廣森 聡仁, 梅津 高朗, 中村 嘉隆, 大出靖将, 田中 裕, 山口 弘純, 東野 輝夫「災害時救急救命支援に向けた電子トリアージシステムの設計開発」 情報処理学会論文誌.2010;1(9):1916-1929.

3. 清水健太郎,小倉裕司,中川雄公,松本直也,鍬方安行,霜田求,田中裕,杉本壽「生体肝移植の適応に臨床倫理検討を必要とした急性肝不全症例の1例」 日本救急医学会雑誌.2010; 21:185-190.

4. 畠山淳司, 武居哲洋, 伊藤敏孝, 竹本正明 「アカラシアによる気道閉塞 症例報告と文献レビュー」日本救急医学会雑誌.2010;21:377-382.

5. 鈴木梢, 武居哲洋, 伊藤敏孝, 竹本正明,藤沢美智子「救急外来受診を契機に診断された眼症例の検討」日本救急医学会雑誌. 2010; 21(9):779-785.

6. 林伸洋「呼吸音の視覚化による気胸検出の試み」日本外傷学会雑誌,2010; 24:436-443.

7. 森川美樹,萩原章嘉、阪本太吾、木村昭夫. 心臓シンチグラフィーにて心筋の代謝の低下を認めた重症不整脈を伴う鈍的心外傷の一例.日本救急医学会雑誌.2010;21:306-311.

和文総説
2013年

1. 杉中見和 「症候 異物誤嚥/異物誤飲」小児科診療 2013;76(5): 847-852.

2. 杉中見和 「痛みの診療 子どもの痛み」レジデント 2013;6(6): 83-92.

3. 田中裕「外傷初期診療ガイドラインJATECTM 改訂のポイント」Emergency Care 2013; 26 (6):81-86.

4. 星野哲也、田中裕「血圧、ショック指数、CVP, 下大静脈径」救急医学 2013; 37(5):542-545.

5. 井上貴昭、角由佳、田中裕「高張塩化ナトリウム輸液」救急医学 2013;37:1685-1691

2012年

1. 角 由佳 「臓器機能障害のメカニズムとしてのミトコンドリア機能不全」救急・集中治療、総合医学社:2012;24 1068-75.

2. 石川浩平、田中裕「院内救急の要請指標」救急医学「指標」・「基準」の使い方のエビデンス2012; 36:1464-1466.

3. 森川美樹「ERで役立つマイナー超音波」ERマガジン.2012;9(1):112-117.

2011年

1. 小倉裕司, 松本直也, 島崎淳也, 室谷卓, 鍬方安行, 井上貴昭, 田中裕, 杉本壽「DICの診療 now and future・敗血症(sepsis)とDIC」ICUとCCU. 2010; 34: 603-613.

2. 岡本健 「災害医療の特殊性」 保健の科学.2010;52:156-159.

3. 森川美樹, 田中裕.「症例検討 「ショック」との遭遇。外傷、出血性ショック:何はともあれ全身状態を安定化させる」LISA. 2010;17:1098-1101.

4. 李哲成,井上貴昭,大出靖将,竹本正明,松田繁,岡本健,山田至康,田中裕 「新型救命救急センターの創設と不応需率改善のための対策」  市川市医師会誌.2010;128:9.

5. 福本祐一,井上貴昭 「小児外科看護の知識と実際 外傷」小児外科看護の知識と実際.2010; 13:211-230

6. 福本祐一 「意識障害を伴う消化管出血の対応」 消化器内視鏡 救命・救急と内視鏡. 2010; 1409-1414.

7. 井上貴昭 「血管透過性亢進の制御;slit とrobo4 receptor」救急医学 侵襲と生体反応. 2011; 35:800-802.

8. 角由佳「ミトコンドリアとバクテリア;細胞共生説からみる」救急医学 侵襲と生体反応. 2011;35:788 -790.

9. 林伸洋, 岡本健「ER・ICUで知っておきたい外科手技と処置 Q37.大動脈遮断バルーン」救急・集中治療. 2011; 23:610-613.

10. 森川美樹 「女性救急医がより活躍できるERを目指して」 ERマガジン. 株式会社シービーアール. 2011;8(2):295-298.

和文著書
2013年

1. 角由佳 「循環不全における多臓器不全(MODS)」今日の循環器疾患治療指針 第3版 医学書院 :2013: 98-100.

2. 角由佳 「胃洗浄法」今日の治療指針 医学書院:2013 ;107-108.

3. 林伸洋 「肺損傷」今日の治療指針 医学書院:2013 ;53-54.

4. 中村有紀 「救急医療」臨床医学の基礎 放射線診療を支える人のために PILAE PRESS: 2013: 48-57.

5. 柳川洋一、田中裕 「電撃症と雷撃症」熱傷治療マニュアル改訂2版 中外医学社:388-392.

6. 井上貴昭 「熱傷治療におけるチーム医療」熱傷治療マニュアル改訂2版 中外医学社:78-79.

7. 岡本健 「診断、重症度の判定、治療施設の選定」熱傷治療マニュアル改訂2版 中外医学社:8-14.

8. 角由佳 「頸部壊死性筋膜炎・降下性壊死性縦隔炎」熱傷治療マニュアル改訂2版 中外医学社:415-426.

2012年

1. 森川美樹 「内因性疾患 Case 8副鼻腔炎で敗血症性ショック?」救急レジデントのTIPS 医学書院:2012: 95-97.

2. 森川美樹 「内因性疾患 Case 10女性を診たら妊娠の可能性を考えろ!」救急レジデントのTIPS 医学書院:2012: 101-103.

3. 森川美樹 「内因性疾患 Case 15感染を契機に生じたDKA?」救急レジデントのTIPS 医学書院:2012: 115-117.

4. 森川美樹 「外傷、飲酒、中毒など Case 12一酸化炭素中毒の遅発性脳症」救急レジデントのTIPS 医学書院:2012: 205-207.

5. 岡本 健 「静脈路確保(中心静脈を含む)」 今日の救急治療指針 第2版 医学書院:2012, 795-798.

6. 岡本 健 「動脈カニュレーション」今日の救急治療指針 第2版 医学書院:2012, 826-829.

7. 岡本 健  「肺動脈カテーテル挿入」 今日の救急治療指針 第2版 医学書院:2012, 829-833.

8. 岡本 健 「熱中症」 今日の小児治療指針 第15版 医学書院:2012, 20-21.

9. 岡本 健, 田尻下敏弘 「感染症への対応」 救急・集中治療医学レビュー2012-13, 総合医学社:2012, 181-186.

2011年以前

1. 岡本健「感染症への対応」 救急・集中治療医学レビュー2010. 2010;総合医学社:173-178.

2. 井上貴昭  「胸腔穿刺法,胸腔ドレナージ法」今日の治療指針2010.医学書院;2010:102-103.

和文症例報告
 2014年

1. 村田健介, 井上貴昭, 杉中宏司, 小原圭一朗, 平野洋平, 福本祐一, 森川美樹, 角由佳, 松田繁, 岡本健, 田中裕
  「側頭骨骨折後に出現した遅発性顔面神経麻痺の小児の1例」 日救急医会関東誌. 2014; 35(2): 294-296.

2. 星野哲也, 井上貴昭, 末吉孝一郎, 西山和孝, 角由佳, 松田繁, 田中裕
    「スルピリド過量服薬による薬剤性QT延長症候群・Torsade de Pointes の1例」日救急医会関東誌. 2014; 35(2): 344-348.

災害活動
2011年

1. DMAT 2011年3月12日から3月13日

2. 南三陸町救護班 2011年3月25日から4月9日 16日間 3チーム 計16名

Training course
2014年

1. AHA-BLSコース
1月19日、3月8日、4月20日、5月25日、6月14日、8月9日、9月13日、10月12日、
11月8日、12月13日 計10回

2. ICLSコース
3月5日、5月7日、6月18日、10月8日、11月12日、12月10日 計6回

3. 初年度研修医BLS
4月5日

4. 初年度研修医医療安全セミナー(ハンズオンセミナー IN テルモメディカルプラネックス)
5月10日

5. 防火訓練
5月26日、10月30日

6. 地域における災害訓練
7月3日、4日、9月29日、30日

7. 2014年JATEC東京12月主催 国立国際医療センター 2014年12月13日、14日
コースディレクター 田中 裕、コースコーディネーター 井上貴昭
インストラクター 大野孝則、村田健介

2012年

1. ICLS 
(Course director: 竹本正明)2月13日 6月25日、8月13日、11月26日

2. BLS for healthcare provider course (日本ACLS協会浦安トレーニングサイト)
(Course director 松田繁) 1月14日、1月15日、5月5日、5月6日、6月10日、7月15日、8月11日、9月8日、10月27日、12月8日

3. 平成23年度総合災害訓練 3月3日

2011年

1. AHA-BLS course: 計7回
2月12日13日 10月8日, 11月12日13日, 12月10日11日  (Course director: 松田 繁)

2. JPTEC(東葛南部地区メディカルコントロール協議会主催):
3月5日(course 医師世話人 松田 繁) 7月2日(course medical director: 松田 繁)

3. 第11回千葉県災害医療セミナー エマルゴ 11月26日 (facilitator 松田 繁)

4. JATEC 東京コース 主催 2011年9月10日11日

その他
2012年

1. 第15回 千葉県救急医療研究会主催 2012年4月21日(世話人:田中 裕)

2011年

1. 第11回東葛救急カンファレンス主催 2011年9月21日

2010年

1. Catch the Movement: 順天堂大学医学部附属浦安病院 病院新時代(Medical Network 50), 2010, 7-9.

患者さまとご家族のみなさまへ

当院救急診療科は、大学病院として重症患者さんに対する急性期の高度救急医療を担っています。したがって、千葉県東葛南部2次医療圏やその他の近隣地域の方々を対象に、突然の事故や急激に発症した重症疾患に常時対応できるように重症ベッドを常時確保しておく必要があります。そのため、患者さんの病状が安定し、人工呼吸管理や手術などの高度治療を要さない状態まで回復された後、その後の継続加療およびリハビリ目的で、連携病院へ転院していただくことを原則としています。

地域の救急医療を担う砦としての当科の事情を何卒ご理解の上、ご協力いただけますようよろしくお願いいたします。

紹介してくださる先生方へ

当科では様々な原因・病態による臓器不全やショック、多発外傷、広範囲熱傷、中毒、敗血症、特殊感染症(壊死性筋膜炎、ガス壊疽、破傷風など)、心肺停止、意識障害など、心肺危機に瀕した重篤な病態の症例を扱っています。
上記重症症例の患者さまをご紹介していただくときは、病院代表にご連絡の上、救急診療科担当医師へ直接つないでもらってください。

TEL: 047-353-3111 (病院代表)