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診療科・部門のご紹介

MEDICALCARE

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2019.06.01
第47回日本救急医学会総会を2019年10月2日-4日東京国際フォーラムで開催いたします。会長:田中裕
学会公式HP: http://www.congre.co.jp/jaam2019/

2019.03.25
平成30年度全国救命救急センター充実度評価でランクS評価となりました。

2019.01.28
学内座談会「順天堂の救急」を開催いたしました。(法人サイトへ)

2017.04.01
救急プライマリケアセンターが始動しました。

2016.11.02
角由佳前先任准教授が、12月より世界保健機関(WHO:World Health Organization,Geneva,Switzerland)に派遣されることが決定致しました。

2016.10.27
平成27年度全国救命救急センター充実度の総合評価(厚生労働省、全271施設)で第9位にランクインしました。

2016.10.21
平野洋平助教が2017年に開催されるアメリカ集中治療学会(SCCM:Society of Critical Care Medicine)でのStar Research Achievement Awardを受賞しました。

2016.06.23
6月26日(日)、レジナビフェア(東京ビッグサイト)に出展いたします。是非ご参加・ご来訪ください。

2016.06.13
角由佳先任准教授が神奈川県政策局ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室に異動となりました。

2016.06.01
第42回日本熱傷学会総会・学術集会が6月2日(木)~6月3日(金)シェラトン・グランデ・トーキョーベイホテルで開催されます。

科のご紹介

1. 診療科の特徴

救急診療科は平成19年に大幅なスタッフの増員を行い体制を一新しました。現在の診療体制は東葛南部地域の三次救急医療施設として、最重症患者に各専門医療チームによる高度な医療技術と大学病院の先端医学情報に基づいた集中治療を提供しています。また各科との連携を強く推し進め北米型ER診療を展開して、小児救急を含む全ての救急患者を常時受け入れる方針をとっています。
同診療科は県、医療圏および市のメディカルコントロールの中心的役割を担っており、平成21年度より要請に応じてドクターカーを派遣する協定を浦安市と締結しました。また、災害医療については、首都直下地震や新型インフルエンザパンデミックの懸念から、その対策に力を入れています。
指導体制は屋根瓦方式を採用し、多種多様なon-off両方のjob trainingを用意し標準的な診療法を実践させています。また、卒後臨床研修カリキュラムには定評があります。

2. 診療科のキーワード

当科は東葛南部地域を中心とした地域の「救急医療の最後の砦」として、ERから集中治療まで幅広い分野における救急医療を展開しています。救急診療科は「チーム医療の要」として、各専門診療科、様々な職種の人たちと連携をとりチーム医療を展開しています。救急診療科は「救急を科学する」を目標に、今まで救命が不可能であった患者さんの病態を科学的に解明し、日々新たなる診断・治療法の確立を目指しています。

3. 代表的診療対象疾患
当科では様々な原因・病態による臓器不全やショック、多発外傷、広範囲熱傷、中毒、敗血症、特殊感染症(壊死性筋膜炎、ガス壊疽、破傷風など)、心肺停止、意識障害、代謝疾患、心不全や呼吸不全といった慢性病態の急性増悪、心血管障害、脳血管障害など、心肺危機に瀕した重篤な病態の症例を扱っています。

 

センターの救急医療に対する理念と基本方針

理 念
  • 患者さん本位の救急医療を実践する。
  • 安全で質の高い救急医療を提供する。
  • 優れた救急医療を行う事のできる医療人の育成に努める。
  • 日本の救急医療の発展に寄与する。
基本方針
  • 順天堂大学医学部附属病院として、自己完結型の救急医療を行い、地域医療に貢献する。
  • 24時間いつでも良質の救急医療を提供する。
  • 地域の医療機関、公的機関との連携を推進し、大学病院としての救急医療を実践する。

センターの特色

  • 当センターは救急診療科の医師と各専門診療科の医師が協力連携し、北米型ER初期診療を実践しています。すなわち、365日24時間、小児救急を含む全ての救急患者さん(救急車・ドクターヘリなどによる搬送および直接来院)を受け入れ、初期診療にあたっています。
  • 同時に、当センターは、救急医療の「最後の砦」である三次救急医療施設として、急性心疾患、脳卒中、重度外傷、熱傷、中毒、特殊感染症、心肺停止など、最重症の救急患者さまに対し、各専門医療チームによる高度な医療技術と先端医学情報に基づいた最高の集中治療を提供します。
  • 救急搬送された患者さんに対しては、まず救急医療に精通した救急診療科医師が初期診療を行い、必要に応じて各専門診療科医師に直ちに連絡し、連携して診療にあたります。当センターにご自身で受診された場合は、診療時間内は救急診療科担当医が、診療時間外は各科当直医が対応いたします。
  • 当センターの救急診療科医師は専従の救急医であり、上級医はいずれも日本救急医学会の指導医あるいは専門医の資格を有し、質の高い最先端の救急医療を常に皆様に提供できるよう日々研鑽をつみ、若手スタッフや研修医・研修生の指導を行っています。
  • 大学附属の研究施設として、救急医学のさらなる発展のため、重症外傷などの後の合併症を減らすための臨床研究や、患者さんの容体変化をいち早く察知するための電子トリアージシステムの開発、さらに大規模災害に対する対策や定期訓練などの活動を行っています。

研究

  • 侵襲時の補体活性化からみた多臓器不全の病態解明に関する研究:田中裕(令和元年度文部科学省科学研究費基盤B)
  • 寄付講座「地域総合診療研究講座(越谷市)」:田中裕
  • 救急患者緊急度判定支援システムによる救急外来トリアージの妥当性の検討:岡本健
  • AMPによるミトコンドリア機能の変化とマウス心肺停止モデルへの作用の研究:近藤豊(平成28年度文部科学省科学研究費基盤C)
  • 腹部敗血症患者の革新的ATPナビゲーション治療:研究代表者 近藤豊(平成30年度一般社団法人日本腹部救急医学会 若手医師臨床研究助成)
  • 敗血症に対する新規治療薬としてのAMPの有用性の検討:研究代表者 近藤豊(H30年度 公益信託丸茂救急医学研究振興基金研究助成)
  • ATP活性ナビゲーションシステムを用いた交通事故患者の新規治療法:研究代表者 近藤豊(平成30年度 日本損害保険協会一般研究助成)
  • 熱中症におけるアデノシン一リン酸の新規治療法:近藤豊
  • 敗血症における好中球高齢化とその病態解明に関する研究:平野洋平(平成29年度文部科学省科学研究費)
  • 炎症性ICAM-1高発現好中球遊走能と敗血症性肺障害における血液-肺分布評価:平野洋平

診療実績

救急外来診療実績 (2018年)

2018年(1月~12月)は、24,302 名の救急患者が救急外来を受診されました。年間救急車搬送数は6,172台で、1,301名が救急外来より救命救急センターに入院しました(図1)。

図1.年次別救急外来受診患者数・救命センター入院数

救急外来患者の受診科は、救急診療科が12,758名(52%)と最も多く、小児科・小児外科(3,701名 15%)、整形外科(1,724名 7%)がその後に続きました(図2)。

図2.救急外来受診科(n=24302)

こども救急センター診療実績 (2018年)

こども救急センターは2012年8月に開設されました。2018年度、こども救急センターの受診者数は6,008名(前年比-736名)であり、うち893名(前年比-8名)が救急車で搬送されてきました(図1)。傷病内訳は、3,651名(61%)が内因性疾患でした(図2)。診療科は、小児科・小児外科が最も多く(61%)、次に救急診療科(22%)が続きました。

  • 図1 .年次別こども救急センター受診患者数・救急車搬送数

  • 図2.こども救急センター疾病内訳

救急診療科診療実績 (2018年)

救急診療科は、12,758名の救急患者を診療し、うち救急車搬送患者数は4,531名でした(図1,2)。

図1.救急診療科外来患者 年次推移

2018救急診療科

その傷病内訳は、内因性疾患が72%、外因性(中毒を含む)が28%でした。(図2)

図2.疾病別内訳

2018疾病内訳

転帰は74%(9,486名)が帰宅、24%(3,016名)が入院し 救急外来から転院する症例も1%(78名)認められました(図3)。入院先は42%にあたる802名が救命救急センターへ、2,204名, 73%が一般床へ入院しました(図4)。

  • 図3.転帰

  • 図4.入院病棟

手術症例(局所麻酔下手術除く)は38例あり、外傷手術8例(開腹手術4例、ダメージコントロール手術2例、頚部刺創1例、四肢植皮手術1例)、気管切開術19例、熱傷手術 8例 (分層植皮術4例、デブリードマン4例)でした。

経カテーテル的血管塞栓術(当科患者分)は、延べ14例に行われました。内訳は、外傷が8例(骨盤骨折1例,腹腔内臓器損傷6例, その他1例、重複を含む)、内因性6例でした。

Rapid Car 活動実績 (2018年)

「Rapid Car」の紹介はこちらをクリック

2014年4月に活動エリアを拡大したRapid Car は、要請件数が徐々に増え(2014年465件、2015年607件、2016年637件、2017年760件)、平成30年(2018年1月から12月)年間総要請件数は865件となりました(月別の内訳を下図に示す)。内実出動件数は380件でした。

図1.Rapid car月別要請件数(2018年)

2018ラピッドカー

出動内容は、内因性疾患が件と最も多く、次に外因性疾患(外傷性CPA含む)、CPAと続きました(図2)。ドッキング形式は、現場が330件 83%で、消防署などのドッキングポイントは、50件であり、救急現場で初期治療にあたるケースがほとんどです(図3)。

  • 図2.出動内容内訳

  • 図3.ドッキング形式

搬送先は、当院が253例 68%(U ターン)、他院が120 例32%(J ターン)でした(図4)

図4.搬送先

また、災害・多数傷病者発生事故に対応すべく、消防機関と協力し、平時より活動訓練や活動検討会を実施しております。

スタッフ紹介

副院長
科長・救命救急
センター長

田中 裕
(教授)

経歴 昭和57年 大阪大学卒
専門 救急医学、外傷外科
資格 日本救急医学会理事・評議員・専門医・指導医、Acute Medicine & Surgery Editor in Chief、日本外傷学会理事・評議員・専門医、日本臨床救急医学会評議員、日本外科学会専門医・指導医、日本熱傷学会理事・評議員・専門医、日本炎症・再生学会評議員、日本組織移植学会評議員、日本医師会認定産業医、JATECインストラクター

科長補佐
岡本 健
(教授)

経歴 昭和61年 大阪大学卒
専門 外傷外科、災害医学
資格 日本救急医学会専門医・指導医、日本外科学会専門医、日本熱傷学会専門医、日本外傷学会専門医、クリニカル・トキシコロジスト、日本中毒学会評議委員、日本救急医学会評議委員、日本外傷学会評議委員、日本DMAT隊員、日本医師会認定産業医、社会医学系専門医協会指導医・専門医、CBCP
職位 氏名 出身大学・専門分野・その他  
先任准教授 松田 繁

順天堂大学卒(昭和57年)
日本救急医学会専門医
日本内科学会認定医
日本循環器病学会専門医
日本心血管インターベンション学会名誉専門医
BLS・ACLS・ICLS・JPTEC・MCLSインストラクター
日本ACLS協会浦安トレーニングサイト・サイト長
DMAT隊員
【専門】循環器内科、災害医学

松田 繁
准教授 近藤 豊

琉球大学卒(平成18年)
日本救急医学会専門医
日本集中治療医学会専門医
日本外科学会専門医
日本高気圧環境医学会高気圧酸素治療専門医
日本外傷学会評議員
日本中毒学会評議員
日本高気圧環境潜水医学会評議員
日本心肺蘇生教育研究会世話人
日本DMAT隊員
【専門】敗血症、外傷外科、救急医学

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助教 森川 美樹

順天堂大学卒(平成18年)
日本赤十字社医療センター研修修了
日本救急医学会専門医
BLS・ACLS・PALSプロバイダー
ICLSインストラクター、ICLSコースディレクター、JATEC・JPTECプロバイダー

森川 美樹
助教 平野 洋平 山梨大学卒(平成19年)
横浜市立大学付属市民総合医療センター初期研修修了
日本救急医学会専門医
日本集中治療学会専門医
JATEC・JPTEC・ICLS・ISLSプロバイダー
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助教 石原 唯史

岡山大学卒(平成19年)
岡山赤十字病院初期研修修了
日本小児科学会指導医・専門医
日本救急医学会専門医
日本集中治療学会専門医
BLS・ACLS・JATECプロバイダー
PALSインストラクター、JPTECプロバイダー
DMAT隊員
日本小児救急医学会代議員
麻酔科標榜医

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助教 福本 祐一 独協医科大学卒(平成19年)
平成21年船橋市医療センター初期研修修了
日本救急医学会専門医
日本DMAT隊員(統括)、JPTECインストラクター、JATECプロバイダー、ICLSプロバイダー、BDLSプロバイダー、フライトドクター
福本 祐一
助手 中村 有紀 浜松医科大学卒(平成20年)
医局長
順天堂大学浦安病院初期研修修了
日本救急医学会専門医
BLS・ACLS・JATECプロバイダー
助手 村田 健介

埼玉医科大学卒(平成21年)
順天堂大学浦安病院初期研修修了
日本救急医学会専門医
集中治療専門医
小児科専門医
ICD 
緩和ケア研修会修了
ICLSコースディレクター
JATEC・ICLSインストラクター
BSL・PALS・NCPR・PFCCSプロバイダー

助手 牧 千佳

順天堂大学卒(平成23年)
順天堂大学浦安病院初期研修修了
日本救急医学会専門医
ICLSプロバイダーBLS・ACLS・JATECプロバイダー 

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助手 工藤 智博

埼玉医科大学卒(平成23年)
埼玉医科大学病院初期研修修了
日本救急医学会専門医
JPTEC・JATECプロバイダー、BLS・ICLSプロバイダー 

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大学院生 井上 樹里

順天堂大学卒(平成25年)
順天堂大学浦安病院初期研修修了
日本救急医学会専門医
ICLSインストラクター・コースディレクター
JATEC・JPTECプロバイダー
千葉DMAT隊員

助手 熊川 靖章

日本大学卒(平成25年)
千葉西総合病院初期研修修了
日本救急医学会専門医
BLS・ACLS・PALS・FCCSプロバイダー

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大学院生 三好 ゆかり

島根大学卒(平成25年)
水戸協同病院初期研修修了
日本内科学会認定内科医
JATEC・JPTECプロバイダー

大学院生 唐津 進輔

山口大学卒(平成27年)
筑波メディカルセンター病院初期研修修了
JATEC・ACLSプロバイダー 

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大学院生 川﨑 喬彬 杏林大学卒(平成27年)
順天堂大学浦安病院初期研修修了
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専攻生 池上 さや 東京女子医科大学卒(平成28年)
成田赤十字病院初期研修修了
JATEC・BLS・ICLSプロバイダー
非常勤講師 角 由佳

京都府立医大卒(平成10年)
日本救急医学会専門医・指導医
日本外科学会専門医、日本医師会認定産業医
【専門】救急医学、外傷外科

角 由佳
非常勤助教 末吉 孝一郎

大阪大学卒(平成14年)
病棟医長
日本救急医学会専門医
日本外科学会専門医
初期臨床研修指導医

李 哲成
非常勤助手 西山 和孝

大阪大学卒(平成14年)
日本救急医学会専門医
日本外科学会専門医
日本外傷学会専門医
ACLS・JATEC・PALS・ABLSプロバイダー

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非常勤助教 杉中 宏司

北海道大学卒(平成18年)
青梅市立総合病院初期研修修了
日本救急医学会専門医
BLS・ACLS・JPTEC・JATECプロバイダー
ICLSプロバイダー

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非常勤助手 滝沢 聡

東邦大学(平成19年)
平成21年千葉県病院群初期研修修了
日本内科学会認定内科医
消化器内視鏡専門医
日本救急医学会専門医
ACLS・JPTEC・JATECプロバイダー、MCLS、CLDMAT

滝沢 聡
非常勤助手 杉中 見和

順天堂大学卒(平成20年)
順天堂大学浦安病院初期研修修了
日本救急医学会専門医、日本小児科学会専門医
BLS・ACLS・PALS・ITLS・NCPR・JPTEC・JATECプロバイダー
ICLSインストラクター
ICLSコースディレクター

非常勤助手 竹内 悠二

東京医科大学卒(平成21年)
海老名総合病院初期臨床研修修了
日本救急医学会専門医
日本外科学会専門医
JATEC・JPTEC・ICLSプロバイダー
【専門】外科・救急医学

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非常勤助手 関 謙太郎

埼玉医科大学卒(平成24年)
自治医科大学附属さいたま医療センター初期研修修了
日本救急医学会専門医
JPTEC・ACLS・ISLS・BLSプロバイダー
JATECプロバイダー 

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非常勤助手 間所 俊介

長崎大学医学部卒(平成26年)
千葉県立病院群初期研修修了
ICLSプロバイダーJPTEC・JATEC・PBEC・MCLS・BLSプロバイダー 

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2018all

専門診療科

循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、神経内科、腎臓内科、血液・膠原病内科、消化器外科、一般外科、呼吸器外科、脳神経外科、整形外科、眼科、耳鼻咽喉科、小児科、皮膚科、メンタルクリニック、産婦人科

看護師

斉藤伊都子 日本看護協会集中治療認定看護師(師長) 以下72名

医療工学士

山本信章、齊藤年弘、他5名

救急受付オペレータ(救急搬送要請対応)

奈良正雄(救急救命士)、他6名

学会活動/認定施設など

2018年

英文原著
  1. Nishida O, Ogura H, Egi M, Fujishima S, Hayashi Y, Iba T, Imaizumi H, Inoue S, Kakihana Y, Kotani J, Kushimoto S, Masuda Y, Matsuda N, Matsushima A, Nakada TA, Nakagawa S, Nunomiya S, Sadahiro T, Shime N, Yatabe T, Hara Y, Hayashida K, Kondo Y, Sumi Y, Yasuda H, Aoyama K, Azuhata T, Doi K, Doi M, Fujimura N, Fuke R, Fukuda T, Goto K, Hasegawa R, Hashimoto S, Hatakeyama J, Hayakawa M, Hifumi T, Higashibeppu N, Hirai K, Hirose T, Ide K, Kaizuka Y, Kan'o T, Kawasaki T, Kuroda H, Matsuda A, Matsumoto S, Nagae M, Onodera M, Ohnuma T, Oshima K, Saito N, Sakamoto S, Sakuraya M, Sasano M, Sato N, Sawamura A, Shimizu K, Shirai K, Takei T, Takeuchi M, Takimoto K, Taniguchi T, Tatsumi H, Tsuruta R, Yama N, Yamakawa K, Yamashita C, Yamashita K, Yoshida T, Tanaka H, Oda S. The Japanese Clinical Practice Guidelines for Management of Sepsis and Septic Shock 2016 (J-SSCG 2016). J Intensive Care. 2018;6:7.
  2. Nishida O, Ogura H, Egi M, Fujishima S, Hayashi Y, Iba T, Imaizumi H, Inoue S, Kakihana Y, Kotani J, Kushimoto S, Masuda Y, Matsuda N, Matsushima A, Nakada TA, Nakagawa S, Nunomiya S, Sadahiro T, Shime N, Yatabe T, Hara Y, Hayashida K, Kondo Y, Sumi Y, Yasuda H, Aoyama K, Azuhata T, Doi K, Doi M, Fujimura N, Fuke R, Fukuda T, Goto K, Hasegawa R, Hashimoto S, Hatakeyama J, Hayakawa M, Hifumi T, Higashibeppu N, Hirai K, Hirose T, Ide K, Kaizuka Y, Kan'o T, Kawasaki T, Kuroda H, Matsuda A, Matsumoto S, Nagae M, Onodera M, Ohnuma T, Oshima K, Saito N, Sakamoto S, Sakuraya M, Sasano M, Sato N, Sawamura A, Shimizu K, Shirai K, Takei T, Takeuchi M, Takimoto K, Taniguchi T, Tatsumi H, Tsuruta R, Yama N, Yamakawa K, Yamashita C, Yamashita K, Yoshida T, Tanaka H, Oda S. The Japanese Clinical Practice Guidelines for Management of Sepsis and Septic Shock 2016 (J-SSCG 2016). Acute Med Surg. 2018;5(1):3-89.
  3. Hifumi T, Kondo Y, Shimazaki J, Oda Y, Shiraishi S, Wakasugi M, Kanda J, Moriya T, Yagi M, Ono M, Kawahara T, Tonouchi M, Yokota H, Miyake Y, Shimizu K. Prognostic significance of disseminated intravascular coagulation in patients with heat stroke in a nationwide registry. J Crit Care. 2018;44:306-311.
  4. Sekiguchi H, Tamaki Y, Kondo Y, Nakamura H, Hanashiro K, Yonemoto K, Moritani T, Kukita I. Surface electromyographic evaluation of the neuromuscular activation of the inspiratory muscles during progressively increased inspiratory flow under inspiratory-resistive loading. Physiol Int. 2018;105(1):86-99.
  5. Fukuda T, Ohashi-Fukuda N, Kondo Y, Hayashida K, Kukita I. Association of Prehospital Advanced Life Support by Physician With Survival After Out-of-Hospital Cardiac Arrest With Blunt Trauma Following Traffic Collisions: Japanese Registry-Based Study. JAMA Surg. 2018 Apr 25:e180674.
  6. Fuke R, Hifumi T, Kondo Y, Hatakeyama J, Takei T, Yamakawa K, Inoue S, Nishida O. Early rehabilitation to prevent postintensive care syndrome in patients with critical illness: a systematic review and meta-analysis. BMJ Open. 2018 May 5;8(5):e019998.
  7. Ledderose C, Liu K, Kondo Y, Slubowski CJ, Dertnig T, Denicoló S, Arbab M, Hubner J, Konrad K, Fakhari M, Lederer JA, Robson SC, Visner GA, Junger WG. Purinergic P2X4 receptors and mitochondrial ATP production regulate T cell migration. J Clin Invest. 2018 Jun 12. pii: 120972.
  8. Sumi Y, Ledderose C, Li L, Inoue Y, Okamoto K, Kondo Y, Sueyoshi K, Junger WG, Tanaka H. Plasma Adenylate Levels are Elevated in Cardiopulmonary Arrest Patients and May Predict Mortality. Shock. 2018 Jul 25.
  9. Yamamoto, T, Fujita, M, Oda, Y, Todani M, Hifumi T, Kondo, Y, Shimazaki J, Shiraishi S, Hayashida, K, Yokobori S, Takauji S, Wakasugi M, Nakamura S, Kanda J, Yagi M, Moriya T, Kawahara T, Tonouchi M, Yokota H, Miyake Y, Shimizu K, Tsuruta R. Evaluation of a Novel Classification of Heat-Related Illnesses: A Multicentre Observational Study (Heat Stroke STUDY 2012). Int. J. Environ. Res. Public Health 2018, 15, 1962.
  10. Zamami Y, Kouno Y, Niimura T, Chuma M, Imai T, Mitsui M, Koyama T, Kayano M, Okada N, Hamano H, Goda M, Imanishi M, Takechi K, Horinouchi Y, Kondo Y, Yanagawa H, Kitamura Y, Sendo T, Ujike Y, Ishizawa K. Relationship between the administration of nicardipine hydrochloride and the development of delirium in patients on mechanical ventilation. Pharmazie. 2018 Dec 1;73(12):740-743.
  11. Nagafuchi K, Hifumi T, Nishimoto N, Kondo Y, Yoshikawa K, Iwami T, Kuroda Y. Chest Compression Depth and Rate - Effect on Instructor Visual Assessment of Chest Compression Quality. Circ J. 2018 Dec 29.
  12. Hirano Y, Toshikazu Abe, Hiroshi Tanaka. Efficacy of the presence of an emergency physician in prehospital major trauma care: A nationwide cohort study in Japan. Am J Emerg Med. 2018 Nov 9.  pii: S0735-6757(18)30922-7. doi: 10.1016
  13. Hirano Y, Ode Y, Ochani M, Wang P, Aziz M.Targeting junctional adhesion molecule-C ameliorates sepsis-induced acute lung injury by decreasing CXCR4+ aged neutrophils. J Leukoc Biol. 2018 Dec;104(6):1159-1171. doi: 10.1002/JLB.3A0218-050R. Epub 2018 Aug 8.
英文総説
  1. T Iba, H Tanaka, Oh, how hard it is to open the gate for sepsis trials: lessons from SCARLET、Acute Medicine & Surgery, 2018, 6(1):
英文症例報告
  1. Kondo Y, Abe T, Fukami M, Kukita I. Optimal treatment for blunt trauma patients with cardiopulmonary arrest: An account of a successful case and review of the literature. Hong Kong Journal of Emergency Medicine, 2018 Jun
  2. Ishihara T, Nisihama K, Abe T,Matsuda S, Okamoto K, Tanaka H. Efficacy of stent and drainage for blunt pancreatic injury. Journal or pediatric surgery case reports,2018;30;82-85
国際学会発表
  1. Y Hirano, J Inoue,Y Kondo,H Tanaka THE IMPACT OF ICAM-1-EXPRESSED NEUTROPHIL POPULATION ON SEVERITY OF SEPSIS IN HUMAN、SHOCK society annual meeting, Scottsdale, AZ, June 9 - 12, 2018,
  2. Ishihara T, Abe T,Matsuda S, Okamoto K, Tanaka H. The effect of pre-hospital advanced resuscitation for pediatric out-of-hospital cardiac arrest(OHCA) patients around urban city.ICEM, Mexico city,June 6,2018
和文原著
  1. 岡本 健、長瀬貫窿、医療機関におけるBCP、救急医学、2018;42(13):1760-1765
  2. 石原唯史、こども救急センター開設後の小児外傷診療体制の構築 新しい小児外傷診療モデルの可能性、日本小児救急医学会雑誌、2018;17(3)
  3. 熊川靖章、田中裕、熱傷、小児科、2018;59(1):9-15
和文総説
  1. 西田修, 小倉裕司, 井上茂亮, 射場敏明, 今泉 均, 江木盛時, 垣花泰之, 久志本成樹, 小谷穣治, 貞広智仁, 志馬伸朗, 中川 聡, 中田孝明, 布宮 伸, 林 淑郎, 藤島清太郎, 升田好樹, 松嶋麻子, 松田直之, 織田成人, 田中 裕, 近藤 豊, 坂本 壮, 櫻谷 正明, 原 嘉孝, 福田 龍将, 安田 英人, 矢田部智昭, 山川 一馬, 山下和人. 日本版敗血症診療ガイドライン2016の使用に関する実態調査報告. 日集中医誌 2018;25:271-7.
  2. 西田修, 小倉裕司, 井上茂亮, 射場敏明, 今泉 均, 江木盛時, 垣花泰之, 久志本成樹, 小谷穣治, 貞広智仁, 志馬伸朗, 中川 聡, 中田孝明, 布宮 伸, 林 淑郎, 藤島清太郎, 升田好樹, 松嶋麻子, 松田直之, 織田成人, 田中 裕, 近藤 豊, 坂本 壮, 櫻谷 正明, 原 嘉孝, 福田 龍将, 安田 英人, 矢田部智昭, 山川 一馬, 山下和人. 日本版敗血症診療ガイドライン2016の使用に関する実態調査報告. 日救急医会誌 2018;29:175-82.
和文著書
  1. 吉村旬平、近藤 豊、山川一馬、血液検査・バイオマーカー、救急・集中治療医学レビュー 2018-19:135-141.
  2. 近藤 豊、リアルワールドでの敗血症診断と初期抗菌薬選択 レジデントノート 2018; 19(18): 2-10.
  3. 近藤 豊、PICSと認知機能障害、INTENSIVIST 10(1): 83-90, 2018
  4. 岡本 健、肋骨骨折(フレイルチェストを含む)、今日の治療指針2019年版、医学書院、2018;53
国内学会発表
  1. 唐津進輔、石原唯史、岡本健、田中裕、急性リンパ性白血病と診断された医療保険未加入の外国籍旅行者の一例、第68回日本救急医学会関東地方会、 東京、2018年1月27日
  2. 福田 龍将, 近藤 豊, 林田 敬, 久木田 一朗、ショック非適応の院外心停止における早期エピネフリン投与の効果についての検討 第45回日本集中治療医学会学術集会、 千葉、2018年2月22日
  3. 近藤 豊, 一二三 亨, 島崎 淳也, 小田 泰崇, 白石 振一郎, 清水 敬樹、日本と諸外国の熱中症基準の比較と重症Heat Strokeの治療戦略、第45回日本集中治療医学会学術集会、千葉、2018年2月22日
  4. "平野 洋平、熊川 靖章、杉中 宏司、岡本 健、田中 裕. 外科的気管切開術中に右総頸動脈損傷を合併した一例 ー気管切開術における頚部血管走行異常例の検討ー
  5. 第45回 日本集中治療学会総会、千葉、2018年2月21日"
  6. 岡本 健、世界標準の事業継続管理(BCM)の構築に向けた医療機関における人材育成の試み、第21回日本臨床救急医学会総会・学術集会、名古屋、2018年6月2日
  7. 村田健介、こども救急センター開設5年~全ては次世代のこどものために~、第210回日本小児科学会千葉地方会、千葉、2018年6月10日
  8. 近藤 豊、川崎喬彬、中村有紀、阿部智一、岡本 健、田中 裕、当院のAcute Care Surgeryチームの特徴と課題、第32回日本外傷学会、京都、2018年6月22日
  9. 桂 守弘, 栗山 明, 高田 忠明, 上田 泰弘, 浅野 志麻, 近藤 豊, 村上 隆弘, 尾崎 信弘, 本竹 秀光、小児の外傷性肝損傷および脾損傷の自然経過と診療パターン:多施設後ろ向き観察研究、第32回日本外傷学会、京都、2018年6月22日
  10. 中村有紀、岡本健、田中裕、出血性ショック時のIVRとチーム医療、第43回日本外科系連合学会総会、東京、2018年6月23日
  11. 石原唯史、松田繁、岡本健、田中裕、腹部外傷~手術のタイミングと術式 重症多発外傷による心肺停止蘇生後からの開腹手術の見極め、日本小児救急医学会、つくば、2018年7月2日
  12. 近藤 豊、「環境性体温異常症における体温管理」 III度熱中症の診断からより良い体温管理を目指して、第21回日本脳低温療法・体温管理学会、2018年7月7日
  13. 加藤春輝、入山大希、キョウチクトウ中毒のため完全房室ブロックを生じた一例、第40回日本中毒学会総会・学術集会、大阪、2018年7月21日
  14. 岡本 健、地域包括ケアシステムにおける救急医の役割、第46回日本救急医学会総会・学術集会、横浜、2018年11月20日
  15. 西田 修、江木盛時、小倉裕司、 安宅一晃、井上茂亮、射場敏明、垣花泰之、川崎達也、久志本成樹、黒田泰弘、小谷譲治、志馬信朗、谷口巧、鶴田良介、土井研人、土井松幸、中田孝明、中根正樹、藤島清太郎、細川直登、升田好樹、松嶋麻子、松田直之、矢田部智昭、田中裕、J-SSCG2016作成の成果:SSCG2016との比較、第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月20日
  16. 矢田部智昭、西田 修、小倉裕司、 井上茂亮、江木盛時、近藤 豊、坂本 壮、櫻谷 正明、原 嘉孝、福田 龍将、松嶋麻子、安田 英人、山川一馬、山下和人、J-SSCG2016のアンケート評価と批判的検証 第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月20日
  17. 江木盛時、小倉裕司、 安宅一晃、井上茂亮、射場敏明、垣花泰之、川崎達也、久志本成樹、黒田泰弘、小谷譲治、志馬信朗、谷口巧、鶴田良介、土井研人、土井松幸、中田孝明、中根正樹、西田 修、藤島清太郎、細川直登、升田好樹、松嶋麻子、松田直之、矢田部智昭、田中裕、J-SSCG2020におけるチャレンジと課題:新たな組織、作業工程、第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月20日
  18. 小倉裕司、 江木盛時、安宅一晃、井上茂亮、射場敏明、垣花泰之、川崎達也、久志本成樹、黒田泰弘、小谷譲治、志馬信朗、谷口巧、鶴田良介、土井研人、土井松幸、中田孝明、中根正樹、西田 修、藤島清太郎、細川直登、升田好樹、松嶋麻子、松田直之、矢田部智昭、田中裕、J-SSCG2020におけるチャレンジと課題:新たな項目とCQ選択、第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月20日
  19. 山川一馬、江木盛時、小倉裕司、 安宅一晃、井上茂亮、射場敏明、垣花泰之、川崎達也、久志本成樹、黒田泰弘、小谷譲治、志馬信朗、谷口巧、鶴田良介、土井研人、土井松幸、中田孝明、中根正樹、西田 修、藤島清太郎、細川直登、升田好樹、松嶋麻子、松田直之、矢田部智昭、田中裕、J-SSCG2020におけるチャレンジと課題:エビデンスの確実性と推奨の設定方法、第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月20日
  20. 垣花泰之、江木盛時、小倉裕司、 安宅一晃、井上茂亮、射場敏明、川崎達也、久志本成樹、黒田泰弘、小谷譲治、志馬信朗、谷口巧、鶴田良介、土井研人、土井松幸、中田孝明、中根正樹、西田 修、藤島清太郎、細川直登、升田好樹、松嶋麻子、松田直之、矢田部智昭、田中裕、注意すべき項目:Resusciation phase(ショック管理など)、第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月20日
  21. 久志本成樹、江木盛時、小倉裕司、 安宅一晃、井上茂亮、射場敏明、垣花泰之、川崎達也、黒田泰弘、小谷譲治、志馬信朗、谷口巧、鶴田良介、土井研人、土井松幸、中田孝明、中根正樹、西田 修、藤島清太郎、細川直登、升田好樹、松嶋麻子、松田直之、矢田部智昭、田中裕、注意すべき項目:Management phaseにおけるJ-SSCGオリジナル課題、第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月20日
  22. 志馬信朗、江木盛時、小倉裕司、 安宅一晃、井上茂亮、射場敏明、垣花泰之、川崎達也、久志本成樹、黒田泰弘、小谷譲治、谷口巧、鶴田良介、土井研人、土井松幸、中田孝明、中根正樹、西田 修、藤島清太郎、細川直登、升田好樹、松嶋麻子、松田直之、矢田部智昭、田中裕、J-SSCG2020におけるチャレンジと課題:小児(定義とアルゴリズムを中心に)、第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月20日
  23. 神後宏一、近藤 豊、井上樹里、川崎喬彬、唐津進輔、中村有紀、平野洋平、滝沢 聡、松田 繁、岡本 健、田中 裕、救命救急センターに搬送された電撃症の二例、第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月20日
  24. 近藤 豊、池上さや、工藤智博、中村有紀、滝沢 聡、石原唯史、平野洋平、杉中宏司、松田 繁、岡本 健、田中 裕、順天堂大学医学部附属浦安病院におけるAcute Care Surgery Team、第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月20日
  25. 平野洋平、近藤 豊、井上樹里、入山大希、岡本 健、田中 裕、ヒト敗血症における炎症性ICAM-1高発現好中球の重症度への影響、第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月21日
  26. 池上さや、井上樹里、中村有紀、近藤 豊、松田 繁、岡本 健、田中 裕、殿筋群の横紋筋融解を伴ったジフェンヒドラミン中毒の一例、第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月20日
  27. 川崎喬彬、田中 裕、岡本 健、松田 繁、近藤 豊、中村 有紀、浅頸動脈、上行頸動脈瘤破裂により縦隔血腫・血胸をきたし頻回のカテーテル治療を行ったvon Recklinghausen病の一例、第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月21日
  28. 唐津進輔、石原唯史、村田健介、近藤 豊、松田 繁、岡本 健、田中 裕、小児熱傷の非特異性、第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月21日
  29. 石原唯史、村田健介、杉中見和、近藤 豊、松田 繁、岡本 健、田中 裕、救命救急センターに併設されたこども救急センターの実績と効果、第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月20日
  30. 中村有紀、岡本健、田中裕、救急領域におけるTMA、第46回日本救急医学会総会、神奈川、2018年11月20日
  31. 村田健介、遺伝子解析に基づいたAcinetobacter baumanniiの感染対策、第46回日本救急医学会総会・学術集会、神奈川、2018年11月20日
  32. 入山大希、ジアゾキシド中毒によりHHS・ショックを呈したインスリノーマの一例、第46回日本救急医学会・学術集会、神奈川、2018年11月21日
  33. 三好ゆかり、上腹部通を主訴に受診したWinslow孔ヘルニアの一例、第46回日本救急医学会・学術集会、神奈川、2018年11月22日
  34. 近藤 豊、福田龍将、久木田一朗、減圧障害のバイオマーカーとしてのプロカルシトニン、第53回日本高気圧環境・潜水医学会、2018年11月30日

2017年

英文原著
  1. Hirano Y, Yang WL, Aziz M, Zhang F, Sherry B, Wang P. MFG-E8-derived peptide attenuates adhesion and migration of immune cells to endothelial cells. J Leukoc Biol. 2017 May;101(5):1201-1209.
英文症例報告
  1. "Sueyoshi K, Inoue Y, Sumi Y, Okamoto K, Azuma D, Yoshikawa S, et al. A case of omental herniation through the esophageal hiatus successfully treated by laparoscopic surgery. Acute Medicine & Surgery. 2017;4(3):367-70."
国際学会発表
  1. Yohei Hirano, Monowar Aziz, Weng-Lang Yang, Ochani Mahendar, and Ping Wang. Junctional adhesion molecule-C exacerbates sepsis in mice by increasing aged neutrophil phenotype. 46th Critical Care Congress、Honolulu, Hawaii, USA, January 21-25, 2017
  2. J. Saso, Y. Hirano, K Sueyoshi, Y Sumi, Y. Inoue, Y. Kuroda, K. Ishii, H. Nakayama, K. Iwabuchi, H. Shigemitsu, I. Hamachi, H. Tanaka, The level of ATP on the plasma membrane of neutrophils negatively correlates with severity of sepsis. 40th Annual Conference on Shock, Fort Lauderdale, June 5, 2017
  3. Tadashi Ishihara, Unresolved problems about determination of brain arrest in paediatric patients in Japan, 30th European Society of intensive Care medicine, Vienna,Austlia, Sep 27,2017
和文原著
  1. 西田修、田中裕、他:日本版敗血症ガイドライン2016:The Japanese Clinical Practice Guidelines for Management of Sepsis and Septic Shock. 日本救急医学会雑誌.2017;28:S1-S232
  2. 西田修、田中裕、他:日本版敗血症ガイドライン2016:The Japanese Clinical Practice Guidelines for Management of Sepsis and Septic Shock. 日本集中治療学会雑誌.2017;24:S1-S232
和文総説
  1. 竹内 悠二, 岡本 健. 【ショック管理-ショックと臓器障害連関のメカニズム-】 ショック病態の基本的知識 血圧が低下すればショックと定義できる? ショックの定義と病因別・血行動態別分類の特徴とは? 救急・集中治療.2017;29(5-6):301-7.
  2. 中村 有紀, 田中 裕 急性腹症を疑う患者におけるPOCUS(特集:集中治療室におけるPoint of care超音波診断POCUS)ICUとCCU、2017;41(2)119-124
和文症例報告
  1. 杉中 宏司, 竹内 悠二, 岡本 健, 田中 裕. 意識障害の原因が粟粒結核、結核性髄膜炎に合併するSIADHであった1症例. 日本救急医学会関東地方会雑誌. 2017;38(1):102
国内学会発表
  1. 笹生樹里、中村有紀、杉中宏司、末吉孝一郎、松田繁、岡本健、田中裕劇症肝不全を合併したⅢ度熱中症の一救命例, 第44回日本集中治療医学会学術集会、札幌、2017年3月10日
  2. 杉中 宏司、笹生 樹里、 岡本 健、田中 裕. 鈍的外傷後に遅発性左胃動脈仮性動脈瘤を発症した1例. 第44回日本集中治療医学会学術集会、札幌、2017年3月10日
  3. 岡本 健, 平野 洋平, 松田 繁, 阿部 智ー, 田中 裕. メディカルコントロール協議会の近未来像 地域の病院前医療の質の向上を目的としたメディカルコントロールのあり方. 第20回日本臨床救急医学会総会、東京、2017年5月26-28日
  4. 石原唯史 当院の集中治療室における大規模災害への取り組み, 第31回日本小児救急医学会,2017年6月24,25日,東京
  5. 石原唯史、 村田健介、杉中見和、岡崎任晴、大日方薫、田中裕 Rapid response car による重症小児救急患者搬送3年間の実績, 第31回日本小児救急医学会,2017年6月24,25日,東京
  6. 岡本 健. 大規模災害に対する病院BCP(診療継続計画)の考え方. 第39回日本中毒学会総会、つくば、2017年6月30日-7月1日
  7. 間所 俊介, 岡本 健, 杉中 宏司, 中村 有紀, 阿部 智一, 田中 裕. 中学校で発生したヒスタミン中毒の集団事例. 第39回日本中毒学会総会、つくば、2017年6月30日-7月1日
  8. 福本 祐一, 岡本 健, 松田 繁, 田中 裕. マンホール内ガス中毒集団発生事案における消防・病院前・病院連携について. 第39回日本中毒学会総会、つくば、2017年6月30日-7月1日
  9. 川崎 喬彬, 井上 樹里, 岡本 健, 田中 裕. 気道熱傷に対する気管挿管の適応. 第45回日本救急医学会総会,大阪,2017年10月24-26日
  10. 戒能 多佳子, 阿部 智一, 岡本 健, 田中 裕. 院外心肺停止の現状とヘルスリテラシーの問題点 最期の選択. 第45回日本救急医学会総会,大阪,2017年10月24-26日
  11. 笹生 樹里, 阿部 智一, 松田 繁, 岡本 健, 田中 裕. 救急医をめざす初期研修医を増やすために 生の声を聴き、アプローチを考える. 第45回日本救急医学会総会,大阪,2017年10月24-26日
  12. 熊川 靖章, 福本 祐一, 岡本 健, 関 謙太郎, 村田 健介, 中村 有紀,  時間外・管轄外エリアへラピッドカーを非常出動させた事例の報告. 第45回日本救急医学会総会,大阪,2017年10月24-26日
  13. 中村 有紀, 滝沢 聡, 杉中 宏司, 阿部 智一, 松田 繁, 岡本 健, 当院での骨盤骨折における経カテーテル的動脈塞栓術症例の検討. 第45回日本救急医学会総会,大阪,2017年10月24-26日
  14. 田村 麻衣, 岡本 健, 杉中 見和, 岩村 瑞紀, 渡邉 亜矢子, 澤井 香子, et al. 救急外来トリアージ「蘇生」判定例のオーバートリアージの要因. 第45回日本救急医学会総会,大阪,2017年10月24-26日
  15. 村田 健介, 阿部 智一, 熊川 靖章, 笹生 樹里, 石原 唯, 秋田 美子, et al. アミノグリコシド耐性アシネトバクターのリスク因子. 第45回日本救急医学会総会,大阪,2017年10月24-26日
  16. 入山 大希, 岡本 健, 田中 裕. 循環器内科の研修中に経験した急性心外膜炎の2症例. 第45回日本救急医学会総会,大阪,2017年10月24-26日
  17. 針谷 綾花, 杉中 宏司, 杉中 見和, 岡本 健, 田中 裕. Love ER! Make A Difference Beyond ER!! 第45回日本救急医学会総会,大阪,2017年10月24-26日
  18. 石原 唯史, 村田 健介, 杉中 見和, 岡本 健, 田中 裕. 救命救急センターに併設されたこども救急センターの役割 新しいこども外傷診療モデルの可能性. 第45回日本救急医学会総会,大阪,2017年10月24-26日,大阪
  19. 滝沢 聡, 岡本 健, 関 謙太郎, 中村 有紀, 石原 唯史, 平野 洋平, et al. 巨大遊園施設に隣接する当院でのマスギャザリング医療に対する経験と検討. 第45回日本救急医学会総会,大阪,2017年10月24-26日
  20. 平野 洋平, 笹生 樹里, 滝沢 聡, 杉中 宏司, 阿部 智一, 松田 繁, et al. 侵襲反応を制御する〜基礎研究(臨床への架け橋) 高齢好中球制御による敗血症治療の試み. 第45回日本救急医学会総会,大阪,2017年10月24-26日
  21. 岡本 健, 戒能 多佳子, 間所 俊介, 川崎 喬彬, 滝沢 聡, 阿部 智一, et al. 地域医療構想を見据えた救急医療体制 地域医療構想を見据えた地域メディカルコントロール体制のあり方. 第45回日本救急医学会総会,大阪,2017年10月24-26日

2016年

英文原著
  1. Can early aggressive administration of fresh frozen plasma improve outcomes in patients with severe blunt trauma? - a report by the Japanese Association for the Surgery of Trauma. Hagiwara A, Kushimoto S, Sasaki J, Ogura H, Matsuoka T, Uejima T, Hayakawa M, Takeda M, Kaneko N, Saito D, Otomo Y, Yokota H, Sakamoto T, Tanaka H, Shiraishi A, Morimura N, Ishikura H. Shock, 2016; 45:495-501.
  2. Fluorescence imaging of ATP in neutrophils from patients with sepsis using organelle-localizable fluorescent chemosensores. Sueyoshi K, Sumi Y, Inoue Y, Kuroda Y, Ishii K, Nakayama H, Iwabuchi K, Kurishita Y, Shigemitsu H, Hamachi I, Tanaka H. Ann Intensive Care. 2016; 6:64
  3. Application to the triage of a blood lactate level. Fukumoto Y, Inoue Y, Suginaka H, Hayashi N, Sumi Y, Matsuda S, Okamoto K, Tanaka H. Acute Medicine and Surgery. 2016; 3:101-106.
  4. Neutralization of Osteopontin Ameliorates Acute Lung Injury Induced by Intestinal Ischemia-Reperfusion. Hirano Y, Aziz M, Yang WL, Ochani M, Wang P. Shock. 2016 Oct;46(4):431-8.
英文総説
  1. Role of reverse transendothelial migration of neutrophils in inflammation. Hirano Y, Aziz M, Wang P.
    Biol Chem. 2016 Jun 1;397(6):497-506.
国際学会発表
  1. Anti-osteopontin Antibodies Attenuate Gut Ischemia-Reperfusion-induced Acute Lung Injury. Yohei Hirano, Monowar Aziz, Weng-Lang Yang, Mahendar Ochani, and Ping Wang;45th Critical Care Congress・Orlando, Florida, USA・February 22, 2016
  2. Treatment With Anti-JAM-C Antibody Improves Sepsis in Mice by Changing Neutrophil Behavior. Yohei Hirano, Monowar Aziz, Weng-Lang Yang, Ochani Mahendar, and Ping Wang 39th Shock Society Meeting・Austin, Texas, USA・June 12,2016
和文総説
  1. 救急疾患への対応 感染症への対応 岡本健 救急・集中医学レビュー, 2016'-17:163-173
  2. 【夏のトラブル~予防と対策~】 熱中症にならないために 岡本健 チャイルド ヘルス, 2016;19:569-572
  3. 局所脳血流モニター 井上貴昭 救急医学, 2016; 40(1):49-56
  4. 集中治療における静脈血栓塞栓症対策 角由佳 ICUとCCU; 2016;3: 217-222
  5. 子どもの事故・虐待 1.事故外傷とその対応 2)熱傷事故とその対応 関 謙太郎, 田中 裕 小児科臨床, 2016; 69(12): 2625-2630
和文症例報告
  1. 特発性腎梗塞の 1 例 熊川 靖章、角 由佳、中村有紀、笹生樹里、関謙太郎、竹内悠二、村田健介、大野孝則、田中裕 日救急医会関東誌, 2016; 37(2): 309-312
特別講演
  1. インフルエンザ感染を契機にaHUSを発症した一例 中村有紀、田中裕 Clinical Excellence in TMA・千葉・2016年9月3日
  2. 敗血症急性期におけるβ遮断薬を用いたレートコントロール 笹生樹里 千葉県急性期循環管理研究会・千葉・2016年10月14日
国内学会発表
  1. 日本版敗血症ガイドライン2016の概要 西田修、小倉裕司、井上茂亮、射場敏明、今泉均、江木盛時、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、貞弘智仁、志馬伸朗、中川聡、中田孝明、布宮伸、林淑朗、藤島清太郎、升田好樹、松嶋麻子、松田直之、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  2. 日本版敗血症ガイドライン作成におけるアカデミック推進班の役割 江木盛時、井上茂亮、角由佳、林田敬、原嘉孝、福田龍将、松田明久、安田英人、矢田部智昭、山川一馬、山下和人、松嶋麻子、阪本壮、射場敏明、今泉均、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、貞弘智仁、志馬伸朗、中川聡、中田孝明、布宮伸、林淑朗、藤島清太郎、升田好樹、松田直之、小倉裕司、西田修、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  3. 敗血症の定義と診断 Definition and Diagnosis of Sepsis 松田直之、近藤豊、斉藤伸行、原嘉孝、林田敬、山川一馬、中田孝明、藤島清太郎、小倉裕司、西田修、井上茂亮、射場敏明、今泉均、江木盛時、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、貞弘智仁、志馬伸朗、中川聡、布宮伸、林淑朗、升田好樹、松嶋麻子、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  4. 感染症診断および抗真菌薬治療 林淑朗、笹野幹雄、滝本浩平、松田直之、志馬伸朗、大沼哲、福家良太、原嘉孝、矢田部智昭、小倉裕司、井上茂亮、射場敏明、今泉均、江木盛時、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、貞弘智仁、中川聡、中田孝明、布宮伸、藤島清太郎、升田好樹、松嶋麻子、織田成人、田中裕、西田修 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  5. 日本版敗血症診療ガイドライン2016:画像診断班からの報告 升田好樹、貞弘智仁、黒田浩光、藤村直幸、山直也、西田修、小倉裕司、井上茂亮、射場敏明、今泉均、江木盛時、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、志馬伸朗、中川聡、中田孝明、布宮伸、林淑朗、藤島清太郎、松嶋麻子、松田直之、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  6. 敗血症患者に対する感染源のコントロール 中田孝明、小豆畑丈夫、大嶋清宏、後藤孝治、升田好樹、西田修、小倉裕司、井上茂亮、射場敏明、今泉均、江木盛時、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、貞弘智仁、中川聡、中田孝明、布宮伸、林淑朗、藤島清太郎、松嶋麻子、松田直之、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  7. 日本版敗血症診療ガイドライン2016:初期蘇生・循環作動薬班からの報告 垣花孝之、松嶋麻子、久志本成樹、松田明久、神應知道、井手健太郎、安田英人、櫻谷正明、松田直之、西田修、小倉裕司、井上茂亮、射場敏明、今泉均、江木盛時、小谷穣治、貞弘智仁、志馬伸朗、中川聡、中田孝明、布宮伸、林淑朗、藤島清太郎、升田好樹、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  8. 日本版敗血症診療ガイドライン2016:呼吸管理班および鎮痛・鎮静・せん妄管理班からの報告 布宮伸、橋本悟、志馬伸朗、吉田健史、長谷川隆一、土井松幸、鶴田良介、谷口巧、西田修、小倉裕司、井上茂亮、射場敏明、今泉均、江木盛時、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、貞弘智仁、中川聡、中田孝明、林淑朗、藤島清太郎、升田好樹、松嶋麻子、松田直之、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  9. 日本版敗血症診療ガイドライン:血糖管理およびPICS・ICU-AWについて 井上茂亮、江木盛時、角由佳、林田敬、原嘉孝、福田龍将、松田明久、安田英人、矢田部智昭、山下和久、松嶋麻子、坂本壮、射場敏明、今泉均、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、貞弘智仁、志馬伸朗、中川聡、中田孝明、布宮伸、林淑朗、藤島清太郎、升田好樹、松田直之、小倉裕司、西田修、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  10. 日本版敗血症診療ガイドライン作成における栄養管理の骨子 小谷穣治、江木盛時、海塚安郎、神應知道、佐藤格夫、清水謙太郎、白井邦博、巽博臣、東別府直紀、西田修、小倉裕司、井上茂亮、射場敏明、今泉均、垣花泰之、久志本成樹、貞弘智仁、志馬伸朗、中川聡、中田孝明、布宮伸、林淑朗、藤島清太郎、升田好樹、松嶋麻子、松田直之、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  11. 成人敗血症患者に対する副腎皮質ステロイド投与について 藤島清太郎、今泉均、升田好樹、巽博臣、藤村直幸、井上茂亮、射場敏明、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、貞弘智仁、志馬伸朗、中川聡、中田孝明、布宮伸、林淑朗、松田直之、松嶋麻子、江木盛時、小倉裕司、西田修、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  12. 日本版敗血症診療ガイドライン DIC班からの報告 射場敏明、小倉裕司、松田直之、松嶋麻子、澤村淳、廣瀬哲也、坂本壮、山川一馬、西田修、井上茂亮、今泉均、江木盛時、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、貞弘智仁、志馬伸朗、中川聡、中田孝明、布宮伸、林淑朗、藤島清太郎、升田好樹、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  13. AKIと急性血液浄化療法 貞弘智仁、山下千鶴、土井研人、中田孝明、西田修、小倉裕司、井上茂亮、射場敏明、今泉均、江木盛時、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、志馬伸朗、中川聡、布宮伸、林淑朗、藤島清太郎、升田好樹、松嶋麻子、松田直之、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  14. 敗血症患者に対する体温管理 久志本成樹、垣花泰之、松嶋麻子、松田明久、福田龍将、井上茂亮、射場敏明、今泉均、江木盛時、小倉裕司、小谷穣治、坂本壮、貞弘智仁、志馬伸朗、角由佳、林田敬、原嘉孝、中川聡、中田孝明、布宮伸、林淑朗、藤島清太郎、升田好樹、松田直之、安田英人、矢田部智昭、山下和人、西田修、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  15. 敗血症に対する免疫グロブリン 今泉均、升田好樹、後藤孝治、早川峰司、安田英人、角由佳、井上茂亮、射場敏明、江木盛時、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、貞弘智仁、志馬伸朗、中川聡、中田孝明、布宮伸、林淑朗、藤島清太郎、松嶋麻子、松田直之、西田修、小倉裕司、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  16. 小児班のまとめ:各論 志馬伸朗、中川聡、西田修、小倉裕司、井上茂亮、射場敏明、今泉均、江木盛時、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、貞弘智仁、中田孝明、布宮伸、林淑朗、藤島清太郎、升田好樹、松嶋麻子、松田直之、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  17. 小児班のまとめ:定義 中川聡、志馬伸朗、西田修、小倉裕司、井上茂亮、射場敏明、今泉均、江木盛時、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、貞弘智仁、中田孝明、布宮伸、林淑朗、藤島清太郎、升田好樹、松嶋麻子、松田直之、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  18. 輸血、静脈血栓塞栓症(VTE)の予防と診断 松嶋麻子、角由佳、廣瀬智也、小倉裕司、西田修、井上茂亮、射場敏明、今泉均、江木盛時、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、貞弘智仁、志馬伸朗、中川聡、中田孝明、布宮伸、林淑朗、藤島清太郎、升田好樹、松田直之、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  19. 日本版敗血症診療ガイドライン2016:学会合同作成の意義と今後の展望 小倉裕司、西田修、井上茂亮、射場敏明、今泉均、江木盛時、垣花泰之、久志本成樹、小谷穣治、貞弘智仁、志馬伸朗、中川聡、中田孝明、布宮伸、林淑朗、藤島清太郎、升田好樹、松田直之、織田成人、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  20. 熱傷初期治療のプラスアルファを考える 井上貴昭、古川彩香、松本佑啓、小山泰明、榎本有希、下條信威、丸島愛樹、西野衆文、河野了、角由佳、田中裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  21. 救急医学研究を発展させるために 基礎研究者とのコラボのすすめ 角 由佳, 末吉 孝一郎, 岡本 健, 田中 裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  22. 終の棲家と高齢者救急 在宅医と救急施設の円滑な連携を目指して 新興住宅地域が抱える高齢者救急医療体制の課題 福本 祐一, 岡本 健, 田中 裕, 松田 繁, 角 由佳, 末吉 孝一郎, 杉中 宏司, 中村 有紀, 竹内 悠二 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月19日
  23. Controlled pericardial drainage on cardiac tamponade with acute aortic dissection type A: two cases and a review of literature 笹生 樹里, 末吉 孝一郎, 角 由佳, 松田 繁, 岡本 健, 田中 裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月18日
  24. Neutralization of JAM-C improves sepsis in mice by modulating neutrophil infiltration and activation) 平野 洋平, 角 由佳, 末吉 孝一郎, 松田 繁, 岡本 健, 田中 裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  25. A case of group B fulminant streptococcal meningitis 熊川 靖章, 角 由佳, 中村 有紀, 笹生 樹里, 関 謙太郎, 竹内 悠二, 村田 健介, 岡本 健, 松田 繁, 田中 裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月18日
  26. 背部皮下血腫を伴った小児の第3腰椎チャンス骨折の一例 間所 俊介, 杉中 宏司, 田中 裕, 岡本 健, 松田 繁, 角 由佳, 末吉 孝一郎, 森川 美樹, 福本 祐一, 中村 有紀, 杉中 見和 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月19日
  27. 遺伝子解析によるアシネトバクター属菌の菌種と耐性菌評価 村田 健介, 井上 貴昭, 角 由佳, 岡本 健, 秋田 美佳, 中村 美子, 海宝 まゆ子, 中沢 武司, 佐々木 信一, 田中 裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  28. 当院における鈍的脾損傷症例の検討 中村 有紀, 末吉 孝一郎, 竹内 悠二, 福本 祐一, 角 由佳, 松田 繁, 岡本 健, 田中 裕 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  29. 救命救急センター外来におけるアンダートリアージの実情と課題 澤井 香子, 岡本 健, 村田 健介, 森川 美樹, 渡邉 亜矢子, 杉本 裕子, 堀内 奈美, 斉藤 伊都子 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  30. 小児心停止症例の原因究明に向けた救急医と小児科医の連携 石原唯史, 伊原崇晃, 萩原佑亮, 齊藤修, 新津健裕, 井上信明, 清水直樹 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  31. 小児救急医療の将来と展望、そして挑戦 小児重症外傷へのアプローチ 究明救急エンターと小児専門病院との連携 石原唯史, 齊藤修, 井上信明, 清水敬樹, 清水直樹 第44回日本救急医学会総会・東京・2016年11月17日
  32. 敗血症性ショックを伴った水疱性類天疱瘡の3例 村田 健介, 井上 貴昭, 大野 孝則, 末吉 孝一郎, 角 由佳, 松田 繁, 岡本 健, 田中 裕 第43回日本集中治療医学会学術集会・神戸・2016年2月13日
  33. 大量服薬により心室性頻拍を呈したジフェンヒドラミン中毒の1例 熊川 靖章, 岡本 健, 中村 有紀, 笹生 樹里, 関 謙太郎, 竹内 悠二, 村田 健介, 福本 祐一, 田中 裕 第38回日本中毒学会総会・学術集会・新潟・2016年7月23日
  34. アルカリ製剤による重症化学熱傷を救命し得た1例 関 謙太郎, 田中 裕, 岡本 健, 松田 繁, 井上 貴昭, 角 由佳 第24回日本熱傷学会関東地方会・東京・2016年2月20日
  35. 小児心停止症例の原因究明プロセスと解析 石原唯史, 井上信明, 後藤正博, 三浦大, 堀越裕歩, 河野達夫, 福澤龍二, 松永綾子, 清水直樹 第119回日本小児科学会総会・札幌・2016年5月15日
  36. 救命救急センター隣接型小児専門病院 〜新しい小児外傷診療の1モデル〜 石原唯史, 伊原崇晃, 萩原佑亮, 齊藤修, 新津健裕 井上信明, 清水敬樹, 清水直樹 第30回日本小児救急医学会総会・仙台・2016年7月1日
  37. 特発性腎梗塞の 1 例 熊川 靖章、角 由佳、中村有紀、笹生樹里、関謙太郎、竹内悠二、村田健介、大野孝則、田中裕 第66回日本救急医学会関東地方会・東京・2016年2月6日

患者さまとご家族のみなさまへ

当院救急診療科は、大学病院として重症患者さんに対する急性期の高度救急医療を担っています。したがって、千葉県東葛南部2次医療圏やその他の近隣地域の方々を対象に、突然の事故や急激に発症した重症疾患に常時対応できるように重症ベッドを常時確保しておく必要があります。そのため、患者さんの病状が安定し、人工呼吸管理や手術などの高度治療を要さない状態まで回復された後、その後の継続加療およびリハビリ目的で、連携病院へ転院していただくことを原則としています。

地域の救急医療を担う砦としての当科の事情を何卒ご理解の上、ご協力いただけますようよろしくお願いいたします。

紹介してくださる先生方へ

当科では様々な原因・病態による臓器不全やショック、多発外傷、広範囲熱傷、中毒、敗血症、特殊感染症(壊死性筋膜炎、ガス壊疽、破傷風など)、心肺停止、意識障害など、心肺危機に瀕した重篤な病態の症例を扱っています。
上記重症症例の患者さまをご紹介していただくときは、病院代表にご連絡の上、救急診療科担当医師へ直接つないでもらってください。

TEL: 047-353-3111 (病院代表)

研修医の先生へ

1.プログラム内容

• 順天堂大学総合救急医育成プログラム JURRIET(ジュリエット)コースについてご紹介します。研修期間3年を目標に救急専門医の取得を目指すプログラムです。
詳しくはこちらhttps://www.juntendo.ac.jp/hospital/clinic/kyukyu/guidance/jurriet.html

プログラムには属せず、数か月から1-2年を目標に救急・集中治療の研修を行うことも可能です。
外科系・内科系プログラムなどの中で、1~12ヶ月程度の救急研修を行い、二次救命処置や初期救急診療、critical careの実際を経験するコースもあります。

2.その後の進路について

JURRIETコースを経た後は、順天堂大学医学部救急・災害医学研究室スタッフとして救急診療に従事する。卒後10年を目途に救急指導医の獲得を目指す。以降は各人の希望にあわせ進路を決定する。

3.募集定員

若 干 名

[医学部附属6病院]総病床数は3,000床を越えどの病院でも研修可能