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診療科・部門のご紹介

MEDICALCARE

お知らせ

・2019年4月より、NIPT外来は火曜日午後に、出生前診断外来は月曜日午後に変更しました。

2017年より子宮体がん、2018年より子宮頸がんで腹腔鏡手術を開始しました。
3名の日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医、4名の日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医を中心に、子宮体癌は2017年から、子宮頸がんは2018年から保険適用として腹腔鏡で根治手術を行なっています。

20187月より土曜日の産科外来は助産師による外来になります。

・母体血胎児染色体検査(無侵襲的出生前遺伝学的検査:NIPT)を開始いたしました。
2018年6月より母体血胎児染色体検査(無侵襲的出生前遺伝学的検査:NIPT)を実施しております。ご希望の方はNIPT外来に来談し、ご夫婦またはパートナーとお2人で遺伝カウンセリングを受けて頂く必要がありますのでご了承ください。なお、NIPT受検は当院で分娩予定の方に限らせていただきます。
お問い合わせは産婦人科外来受付までお願いいたします。
電話受付時間は平日(月~金)14:00~15:30です。
詳しくはこちら(当院産婦人科専用ホームページへ)

 

・遺伝カウンセリング・出生前診断外来受診をご希望の方は担当医にご相談ください。

浦安市社会性不妊治療研究セミナー:あなたの産みどきを考える「社会性不妊予防と卵子凍結保存」(2017.3.6)

・2016/2/8(月)より、宿泊型産後ケアの事前予約受付を開始します。

無痛分娩を行っております。

地域周産期母子医療センターが開設されました(2011/1)

科のご紹介

産婦人科は女性の健康を生涯にわたってサポートする診療科です。

一般に、産婦人科というと、妊娠したときとか、子宮や腟などといった女性特有の場所に、何か困ったことや心配な症状があったときに受診する診療科であるとお考えと思いますが、実は、産婦人科は、女性の色々な症状について何でも気軽に相談できる診療科であると思って下さい。例えば、月経についての悩みやオリモノ、また不正出血などの外にも、持続する腹痛や腰背部痛などがある場合は、ぜひ一度は産婦人科を受診して下さい。また、更年期や閉経後に生じる不快な症状がある場合などはもちろんのこと、結婚前の若い女性も、自分の体のことについて何か心配なことがあるようなときは、どうぞ気軽に産婦人科を受診していただいて結構です。

このように、産婦人科は、女性の健康を生涯にわたってサポートする診療科ですので、その領域は大変広く、大きく分けると、妊娠・分娩や胎児・新生児のことを専門とする周産期医学部門、子宮や卵巣に発生した良性腫瘍や悪性腫瘍の診断や治療を専門とする婦人科腫瘍学部門、月経異常やホルモンの異状、さらには不妊症の診断・治療を専門とする生殖内分泌部門の3つがありますが、その他にも、性感染症を含む感染症部門、排尿障害や性器脱などの治療を行う婦人泌尿器科学部門などがあります。

順天堂大学浦安病院の産婦人科には、産婦人科の各分野に経験と診療実績のある医師が多くいます。
また、3D/4D画像も描出可能な超音波診断装置をはじめ、最新鋭の診断・治療装置が院内に備わっておりますので、それぞれの分野における最新の医療を安心して受けることができます。

 

順天堂大学浦安病院産婦人科の特徴

  1. 経験のある専門医が多くいます
  2. 各種セカンド・オピニオンに対応します(がん治療センターで予約を取っていただきます)
  3. 大学医学部の附属病院として、また地域の基幹病院として多くの症例を取り扱っております

産婦人科の診察がこわくて、何となく受診を躊躇している方はいませんか?

産婦人科だからといって必ずしも内診を行うというわけではありません。
問診や腹部の触診だけで済む場合もありますし、おなかの上からの超音波検査で充分なときもあります。
もし、診察について心配なことや希望があるようでしたら遠慮なくおっしゃって下さい。

取り扱う主な疾患

産婦人科とは

産婦人科は、受精から出産までのすべての生命現象にかかわる診療科です。さらに、良性および悪性の婦人科臓器の疾患を診断、治療いたします。生命の神秘を学問的に解明すると同時に、発生学・周産期学を駆使して不妊や胎児異常を治療して、周産期管理を行います。産婦人科は、周産期・婦人科悪性腫瘍・生殖内分泌の3つのカテゴリーを集学的に取り扱う診療科です。思春期における月経異常、成人期の妊娠、子宮筋腫や子宮内膜症などの婦人科疾患および不妊症、更年期管理、老年期の子宮脱や尿失禁など、女性の健康を総合的に管理する診療科です。

診療実績

産婦人科手術統計

手術総数の年次推移とその内訳

当院では年間1,000例を越える手術を施行しています。

子宮筋腫および子宮腺筋症に対する子宮摘出方法

良性疾患では腹腔鏡での子宮割合が増加しています。
4名の日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医を中心に腹腔鏡手術を行っています。
低侵襲で傷が小さいため、痛みが少ないだけでなく、入院期間も短く、社会復帰も早いと言われています。

婦人科悪性腫瘍手術

3名の日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医を中心に手術を行っています。

外来診療

外来受診を希望する方々へ

  • 外来の診療は4診体制をとっています。担当医については外来担当日割表をご覧ください。
  • オーダリングシステムの導入により、再診は全て予約制ですが、新患は常時対応するよう心掛けています。緊急対応している時も多いため、予めご連絡いただければ幸いです。この時、主治医からの紹介状があるとさらにスムースです。
  • 里帰り分娩を受け付けております。通常は34週までに、合併症のある方は30週までに前医からの紹介状を持参して受診してください。また母体合併症や胎児奇形などが疑われる方は早めの受診をお願いします。
  • 可能な限り当日中に診断し、治療方針を決定し、十分説明するよう心掛けています。患者さんが多いため、予約通りに診療がすすまずご不便をおかけすることもあるかもしれませんが、よろしくご理解お願いいたします。

ご紹介していただく先生方及びセカンドオピニオン希望の方へ

産科
ハイリスク外来

胎児奇形を疑うような場合、循環器や膠原病などの母体合併症もしくは婦人科疾患(子宮筋腫、子宮内膜症など)の合併を有する妊娠を扱っております。
ご紹介いただく際はハイリスク外来の電話予約か産科担当医(吉田、山本)に直接ご一報をお願いします。

婦人科

セカンドオピニオンを受け付けております。希望される方は、がん治療センターを通じて申し込みをしてください。

外来担当医表はこちら

入院診療

当産婦人科ではベッドを68床有し、当院にて最大数です。また3階病棟フロアは女性専用となっております。最近は患者数も増加し、満床のことも多いのですが、入院加療が必要な患者さまの対応を最大限努力する所存であります。また入院した方々が安心して入院生活が送れるように心掛けております。

  • 毎朝8時30分から入院患者さまの回診や傷の処置、診察を行っております。
  • 手術は木曜日以外、月―金曜日午前午後に行っています。急患を含め手術件数が多いため、手術スタート時が遅くなることもあります。入院加療が終わりましたら、なるべく早期に退院していただけるよう毎日の診療をしっかりと行います。
  • 毎日夕方にはその日の入院患者と手術患者さまのカンファレンス行い、毎週木曜日にはスタッフを中心とした全患者さまの病状検討を行っております。
  • 産婦人科入院中、お聞きになりたいこと、何かつらいこと、ご家族への説明をご希望の時は、ご遠慮なく申しつけください。可能な限り、丁寧にお答えしたいと考えております。

スタッフ紹介

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科長
吉田 幸洋
(院長・教授)

経歴 昭和53年 順天堂大学医学部卒業
昭和54年 順天堂大学医学部助手
昭和63年 同 講師
平成10年 同 助教授
平成13年 カナダアルバータ大学Perinatal Research Centre留学
平成15年 順天堂大学浦安病院教授
資格 産婦人科専門医、母体保護法指定医、日本超音波医学会認定超音波専門医・指導医、日本周産期・新生児医学会指導医、胎児専門医暫定指導医、日本がん治療認定医機構暫定教育医
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科長補佐
野島 美知夫
(教授)

経歴 昭和56年 順天堂大学医学部卒業
昭和57年 順天堂大学医学部助手
平成13年 同 講師
平成17年 同 助教授
平成21年 同 教授
資格 産婦人科専門医、母体保護法指定医、日本婦人科腫瘍学会認定専門医、日本がん治療認定医機構暫定教育医・がん治療認定医、日本臨床腫瘍学会暫定指導医

 

常勤医師

職位 氏名 出身大学・専門分野・その他  
先任
准教授
太田 剛志 順天堂大学卒
産婦人科専門医、婦人科腫瘍専門医、がん治療認定医、日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医、母体保護法指定医
太田剛志.dib
准教授 山本 祐華 順天堂大学卒
産婦人科専門医、周産期専門医、超音波専門医、母体保護法指定医
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准教授 氏平 崇文

順天堂大学卒
産婦人科専門医、婦人科腫瘍専門医、がん治療認定医、日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医、母体保護法指定医

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助手 小泉 朱里 岩手医科大学卒
産婦人科専門医、周産期専門医(母体・胎児)、抗加齢学会専門医 
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助手 山田 敦子 順天堂大学卒
産婦人科専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、母体保護法指定医、日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医
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助手 高水 藍 東京医科大学卒
産婦人科専門医
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助手 桜井 理沙子 埼玉医科大学卒
産婦人科専門医
助手 市山 卓彦 順天堂大学卒
産婦人科専門医
助手 保田 歩 川崎医科大学卒
産婦人科専門医
助手 正岡 駿 順天堂大学卒 正岡駿.dib
助手 川田 美里 順天堂大学卒 川田美里.jpg
助手 笠原 太郎 埼玉医科大学卒
助手 符 莉 順天堂大学卒
大学院生 石田 ゆり 順天堂大学卒
産婦人科専門医
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大学院生 陣内 理子 久留米大学卒
産婦人科専門医
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会活動/認定施設など

原著論文

  1. Okubo M, Nishida E, Watanabe A, Nishizaki N, Obinata K, Aszuma F, Matsuhashi M, Watanabe-Okochi N, Tsuno NH, Miyake K, Yamaguchi M, Yoshida K, Ohsaka A  Marked thrombocytepenia in a neonate is associated with anti-HPA-5b, anti-HLA-A31, and anti-HLA-B55 antibodies  Pediatric Blood & Cancer; e27555. DOI: 10.1002/pbc.27555
  2. Aoki Y, Kanao H, Kikuchi I, Nomura H, Okamoto S, Hisa T, Sugihara T, Kitano R, Omatsu K, Tanigawa T, Takeshima N.Comparison of the Technical Feasibility and Safety of Three Contained Morcellation Techniques: A Pilot Study in an Animal Model. J Minim Invasive Gynecol. 2018 Dec 16. pii: S1553-4650(18)31412-2. doi: 10.1016/j.jmig.2018.
  3. Kikuchi I., Kagawa N., Shirosaki Y., Shinozaki I., Miyakuni Y., Oshina K., Nojima M., Yoshida K. A Preliminary Study of the First Publically Funded Oocyte Cryopreservation Program Established to Make Future Pregnancy Possible: Which Women Will Find It Useful? Hum Fertil (Camb). 2018 Apr 19:1-7. doi:10.1080/14647273.2018.1464215
  4. K Murakami, Y Yamamoto, Fukunaga H, Matsushita M, Hirai C, Makino S, Shimizu T, Itakura A, Takeda S. Predictive Markers and Prenatal Management of Isolated Fetal Complete Atrioventricular Block: A Retrospective Review at a Single Institution.  J Obstet Gynaecol Res. 2018 Feb;44(2):228-233
  5. S Sukegawa, Y Yamamoto, Sato K, Tanaka S, Tanaka T, Mitsuhashi N. Ultrasound evaluation of fetal critical aortic stenosis using the left atrium area/cardiac area ratio and the Doppler patterns in the pulmonary veins. Journal of Medical Ultrasonics 2018 DOI: 10.1007/s10396-018-0905-y
  6. Yuka Yamamoto, Ken Takahashi, Yo Takemoto, Maki Kobayashi, Keiichi Itatani, Toshiaki Shimizu, Atsuo Itakura, Satoru Takeda. Evaluation of Myocardial Function According to Early Diastolic Intraventricular Pressure Difference in Fetuses. 2017 J Am Soc Echocardio Sep 9. pii: S0894-7317(17)30559-X.
  7. Keisuke Murakami, Yuka Yamamoto, Hideo Fukunaga, Masakazu Matsushita, Chihiro Hirai, Shintaro Makino, Toshiaki Shimizu, Atsuo Itakura, Satoru Takeda Predictive Markers and Prenatal Management of Isolated Fetal Complete Atrioventricular Block: A Retrospective Review at a Single Institution. 2017 J Obstet Gynaecol Res. (DOI) - 10.1111/jog.13511
  8. Kasahara H, Kikuchi I, Otsuka A, Tsuzuki Y, Nojima M, Yoshida K. Laparoscopic-extracorporeal surgery performed with a fixation device for adnexal masses complicating pregnancy: Report of two cases. World J Methodol, 2017; 7(4): 148-150
  9. Tsuzuki Y, Kikuchi I, Nokima M, Yoshida K, Hasizume A, Tomita S. A Case Report: Ovarian Sertoli-Leydig Cell Tumor with Hyperestrogenism and Endometrial Hyperplasia in a Postmenopausal Woman. Japanese Clinical Medicine,2017; 8: 1-4
  10. Kumakiri J, Kikuchi I, Ozaki R, Murakami K, Ikuma S, Kitade M. Comparison of Postoperative Wound Adhesion after Laparoscopic Myomectomy between Barbed and Conventional Absorbable Suture: a Propensity Score-Matched Study. Journal of Minimally Invasive Gynecology 24(7): S172 November 2017
  11. Hutchinson D, McBrien A, Howley L, Yamamoto Y, Sekar P, Motan T, Jain V, Savard W, Hornberger LK. First Trimester Fetal Echocardiography: Identification of Cardiac Structures for Screening from 6 - 13 weeks gestational age. 2017 J Am Soc Echocardio Aug;30(8):763-772.
  12. Kasahara H, Kikuchi I, Otsuka A, Tsuzuki Y, Nojima M, Yoshida K. Laparoscopic-extracorporeal surgery performed with a fixation device for adnexal masses complicating pregnancy: Report of two cases. World J Methodol. Dec 26, 2017; 7(4): 148-150.
  13. Tsuzuki Y, Kikuchi I, Nojima M, Yoshida K, Hashizume A. Tomita S. A Case Report: Ovarian Sertoli-Leydig Cell Tumor With Hyperestrogenism and Endometrial Hyperplasia in a Postmenopausal Woman. Japanese Clinical Medicine Volume 8: 1–4 Mar. 2017.
  14. Kaneda H, Terao Y, Matsuda Y, Fujino K, Ujihira T, Kusunoki S, Kimura M, Shiraishi A, Kuwatsuru R, Takeda S. The utility and effectiveness of an internal iliac artery balloon occlusion catheter in surgery for large cervical uterine fibroids. Taiwan J Obstet Gynecol. 2017 ;56(4): 502-507.
  15. Yamamoto Y, Takahashi K, Takemoto Y, Kobayashi M, Itatani K, Shimizu T, Itakura A, Takeda S:Evaluation of Myocardial Function According to Early Diastolic Intraventricular Pressure Difference in Fetuses. J Am Soc Echocardiogr. 2017 Sep 9. pii: S0894-7317(17)30559-X. doi: 10.1016/ j.echo.2017.07.013.
  16. Soshi Kusunoki, Yasuhisa Terao, Takafumi Ujihira, Kazunari Fujino, Hiroshi Kaneda, Miki Kimura, Tsuyoshi Ota, Satoru Takeda. Efficacy of PET/CT to exclude leiomyoma in patients with lesions suspicious for uterine sarcoma on MRI. Taiwan J Obstet Gynecol, 2017;56:508-513.
  17. Keisuke Murakami, Yuka Yamamoto, Hideo Fukunaga, Masakazu Matsushita, Chihiro Hirai, Shintaro Makino, Toshiaki Shimizu, Atsuo Itakura, Satoru Takeda. Predictive Markers and Prenatal Management of Isolated Fetal Complete Atrioventricular Block: A Retrospective Review at a Single Institution. J Obstet Gynaecol Res. 2017 Nov 21.
  18. Toshiyuki Okumura, Kazuhiro Ikeda, Takafumi Ujihira, Koji Okamoto, Kuniko Horie-Inoue, Satoru Takeda Satoshi Inou. Proteasome 26S subunit PSMD1 regulates breast cancer cell growth through p53 protein degradation. 163:1: 2018.
  19. Ujihira T, Ota T, Kusunoki S, Sugimori Y, Kimura M, Kaneda H, Terao Y, OgishimaD, Takeda S. Outcome of Neoadjuvant Intra-Arterial Chemotherapy and Radical Hysterectomy for Treatment of Bulky Stage IB to Stage IIB Uterine Cervical Cancer. Can Postoperative Irradiation Be Avoided?.Int J Gynecol Cancer. 2016; 26: 1258-63
  20. Kusunoki S, Ota T, Kaneda H, Kimura M, Terao Y, Takeda S. Analysis of positron emission tomography/computed tomography in patients to differentiate between malignant transformation of endometrioma and endometrioma.Int J Clin Oncol. 2016; 21: 1136-41
  21. Tajima A, Suzuki C, Kikuchi I, Kasahara H, Koizumi A, Nojima M, Yoshida K.Efficacy of the echo pattern classification of ovarian tumors 2000 in conjunction with transvaginal ultrasonography for diagnosis of ovarian masses.J Med Ultrason. 2016; 43: 249-55.
  22. Hiroshi Yoshitake, Risako Oda, Mitsuaki Yanagida, Yu Kawasaki, Mayumi Sakuraba, Kenji Takamori, Akiko Hasegawa, Hiroshi Fujiwara, Yoshihiko Araki.Identification of an anti-sperm auto-monoclonal antibody (Ts4)-recognized molecule in the mouse sperm acrosomal region and its inhibitory effects on fertilization in vitro.Journal of Reproductive Immunology, 2016, 115: 6-13
  23. Ana A. Baburamani, Yasuka Miyakuni, Regina Vontell, Veena G. Supramaniam, Pemilla Svedin, Carina Mallard, Mary Rutherford, Pierre Gressens, Satoru Takeda, Claire Thornton, Henrik Haggerg. Does Caspase-6 Have a Role in Perinatal Brain Injury. Dev Neurosci. 2015; 37: 321-37
  24. Tajima A Suzuki C, Kikuchi I, Kasahara H, Koizumi A, Nojima M, Yoshida K. Efficacy of the echo pattern classification of ovarian tumors 2000 in conjunction with transvaginal ultrasonography for diagnosis of ovarian masses. J Med Ultrason (2001). 2015 Dec 10
  25. Takeda J, Kikuchi I, Kono A, Ozaki R, Kumakiri J, Takeda S. Efficacy og short-term training for acquisition of basic laparoscopic skills. GMIT in press 2015
  26. Kikuchi I, Kumakiri J, Aoki Y, Ujihira Y, Tejima K, Sakamoto A, Saito J, Nojima M, Yoshida K, Kakeda S. Reduced-Port Surgery in Gynecologic Fields. Gynecology and Minimaly Invasive Therapy. Vol. 4, (4)110-115
  27. Aoki Y, Kikuchi I, Kumakiri J, Kitade M, Shinjo A, Ozaki R, Kawasaki Y, Takeda S. Long unidirectional barbed suturing technique with extracorporeal traction in laparoscopic myomectomy.BMC Surg. 2014 27;14:84.
  28. Saeki H, Suzuki C, Yamasaki S, Hashizume A, Izumi H, Suzuki F, Ishi K, Nojima M, Hino O. Saeki H1, Suzuki C, Yamasaki S, Hashizume A, Izumi H, Suzuki F, Ishi K, Nojima M, Hino O.Cotyledonoid dissecting leiomyoma of the uterus: report of two cases.Arch Gynecol Obstet. doi: 10.1007/s00404-014-3406-2. Epub 2014 Aug 1
  29. Shiozaki A, Yoneda S, Nakabayashi M, Takeda Y, Takeda S, Sugimura M, Yoshida K, Tajima A, Manabe M, Akagi K, Nakagawa S, Tada K, Imafuku N, Ogawa M, Mizunoe T, Kanayama N, Itoh H, Minoura S, Ogino M, Saito S.Multiple pregnancy, short cervix, part-timeworker,steroid use, low educational level and male fetus are risk factors for preterm birth in Japan: A multicenter, prospective study.J. Obstet. Gynaecol. Res. 2014; 40,: 53–61
  30. 山田敦子 氏平崇文 毛利和華子 柳原康穂 大科恭子 大塚彩 小泉朱里 鈴木いづみ 菅直子 宮国泰香 山本祐華 太田剛志 菊地盤 野島美知夫 吉田幸洋 早期再発を認めた顆粒膜細胞腫の1例 A case of early recurrence Adult type granulosa cell tumor (AGCT)  千葉産科婦人科学会雑誌 2018年 第12巻 第1号 33-38
  31. 加藤雅也, 山本祐華, 村田佳菜子, 高橋奈々子, 北村絵里, 篠原三津子, 本田理子, 菅直子, 矢田昌太郎, 金田容秀, 田中利隆, 三橋直樹 リトドリン塩酸塩の経静脈的長期投与における母体副作用と有効性の検討 日本周産期・新生児医学会雑誌 54(1): 86-90 2018
  32. 石田ゆり、山本祐華、北村絵里、篠原三津子、高橋奈々子、村田佳菜子、菅直子、矢田昌太郎、宮国泰香、金田容秀、田中利隆、三橋直樹 妊娠34週以降の胎児発育不全症例に対する分娩管理の検討 日本周産期・新生児医学会雑誌 54(4) 2018
  33. 楠木総司、北出真理、太田剛志、氏平崇文、藤野一成、寺尾泰久: 腹腔鏡下および腹式子宮全摘出術後の腟断端感染の危険因子の検討. 日本内視鏡外科学会雑誌 22(6),751-755 2017.
  34. 都築陽欧子、菊地盤、伊藤早紀、笠原真木子、青井裕美、中尾聡子、大塚彩、笠原華子、小泉朱里、遠藤周一郎、宮国泰香、鈴木千賀子、田嶋敦、野島美知夫、吉田幸洋、橋爪茜、富田茂樹.閉経後に子宮内膜増殖症を呈し術前診断が困難であったセルトリ・ライディッヒ細胞腫の一例.千葉県産科婦人科医学会雑誌 2016;10: 5-9
  35. 池野洋平,有井大介,中島博史,室岡邦彦,野島美知夫,木所昭夫.閉鎖式薬物混合システムを使用したシクロホスファミドの調整時間短縮とコスト節減への検証.癌と化学療法 2014; 41: 611-615
  36. 今野秀洋,田嶋敦,矢田昌太郎,平崎真由子,鈴木千賀子,加藤英二,後藤俊二,南宏次郎,野島美知夫,吉田幸洋.医学の窓 妊娠中の旅行に関する危険性について 東京近郊にある巨大テーマパークからの産科緊急受診に関する検討より.千葉県医師会雑誌 2014; 66: 303-30
  37. 國見聡子,糸賀知子,青井裕美,関根花栄,山田敦子,小泉朱里,石黒共人,須賀新,西岡暢子,高瀬優,岡田基.栄養血管の捻転を契機に診断されたParasitic Leiomyomaの1例.埼玉産科婦人科学会雑誌 2014; 44; 113-116
  38. 高水藍,鈴木千賀子,小田理沙子,伊藤陽介,酒井華乃,長井咲樹,加藤紀子,濱村憲祐,平崎真由子,上山和也,窪麻由美,白井洋平,田嶋敦,野島美知夫,吉田幸洋.骨転移をきたした進行子宮体癌の4症例.千葉県産科婦人科医学会雑誌 2014: 8; 18-22

著書、総説

  1. T Ota, H Kaneda  Springer, Gynecologic and Obstetric Prophylactic Hemostasis by Intra-arterial Balloon Occlusion, page 23-31 Temporary Endovascular Balloon Occlusion of the Internal Iliac Arteries to prevent Hemorrhage During Myomectomy for Cervical Myoma
  2. 菊地 盤, 香川 則子, 野島 美知夫, 吉田 幸洋 【精子・卵子保存法の現在-「産む」選択肢をあきらめないために】 配偶子保存の臨床 悪性腫瘍以外の理由による卵子凍結 臨床婦人科産科 (0386-9865)72巻5号 Page450-45
  3. 菊地盤 第2章 生殖外科の適応と手術の実際 3子宮内膜症 生殖外科のすべてー妊孕性温存を目指した婦人科内視鏡手術と不妊治療 2018年8月10日発行
  4. 山本祐華 はせじゅん先生のおもしろセレクション 今さら聞けない臨床のギモン (第1部)妊娠中のクリニカル・ギモン 超音波検査のギモン コミュニケーション超音波 うまく見せるコツは? ペリネイタルケア夏増刊 2018年7月1日 page 105-110
  5. 山本祐華 今月の臨床 「スペシャリストに聞く 産婦人科でのアレルギー対応法」 臨床婦人科産科 2018.8月 4 疾患各論 喘息と妊娠、分娩 臨床婦人科産科 72巻8号 758-762
  6. 山本祐華 Ⅳ胎児付属物 総論01 胎児循環、胎児付属物臨床産科学テキスト メディカ出版160-163
  7. 山本祐華 異常妊娠 3)胎児付属物 ⑨ 羊水過多: Polyhydramnios、胎児形態のスクリーニング超音波.  MFICUグリーンノート
  8. 小泉朱里 妊娠週数別の分娩管理と児の予後 ~経腟分娩or帝王切開分娩? ペリネイタルケア2018年2月号, ,2018年2月1日; 通巻486号:Page 65-68
  9. 小泉朱里 CG−109 胎動減少どう判断する? ペリネイタルケア2018年夏季増刊, 2018年7月1日; 通巻491号:Page66-69
  10. 菊地 盤、香川則子、野島美知夫、吉田幸洋 配偶子保存の臨床ー悪性腫瘍以外の理由による卵子凍結 臨床婦人科産科. 2018; 72(5), 450-456
  11. 吉田幸洋 妊娠週数ごとの健診の実際 診断と外来対応 妊娠11週まで 「卵巣腫瘍」 2018; 68-75, 医学書院
  12. 吉田幸洋 胞状奇胎の画像診断のポイントは? 臨床婦人科産科, 2017; 71(増刊号): 7-11
    菊地 盤、香川則子、野島美知夫、吉田幸洋 卵子凍結の社会的適応 臨床婦人科産科, 2017; 71(8): 766-770
  13. 吉田幸洋 自己免疫疾患と妊娠・出産 周産期医学, 2017; 47(12): 1579-1585
  14. 宮国泰香 社会的・精神的な援助が必要な妊産婦への対応  平成29年1月 日本産婦人科医会 研修ノート No.97 公益社団法人 日本産婦人科医会
  15. 山本祐華 胎児診断・治療の最前線 胎児診断 胎児泌尿器疾患 周産期医学 (0386-9881)47巻4号 Page501-505(2017.04)
  16. 山本祐華 今さら聞ける周産期の常識 これホント!?分娩期② ペリネイタルケア 第36巻10号特集 (0910-8718)36巻10号 Page968-972(2017.10)
  17. 山本祐華 ちょっと気になる妊婦胎児 胎児編 腹部. 周産期医学 (0386-9881)47巻11号 Page1463-1467(2017.11)
  18. 菊地 盤. 生殖倫理の現況と展望(Vol.8) 健康な女性への未授精卵子凍結は、社会性不妊予防に有効か? 行政の試みからの一考察. 医学のあゆみ(0039-2359)263巻7号 Page622-626(2017.11)
  19. 菊地盤, 香川則子, 野島美知夫, 吉田幸洋. 卵子凍結の社会的適応. 臨床婦人科産科(0386-9865)71巻8号 Page766-770(2017.08)
  20. 菊地 盤. 腹腔鏡下筋腫核出術におけるデンドウモーセレータのトピック 日本産婦人科医会報 5月号
  21. 山本祐華. 胎児診断・治療の最前線 周産期医学(0386-9881)47巻4号 Page501-505(2017.04
  22. 菊地盤.婦人科腹腔鏡手術の適応と限界を考える】腹腔鏡下子宮筋腫核出術(LM) 術式は手術機器とともにある(解説/特集).産婦人科の実際 2016;2: 169-173
  23. 菊地盤.【内視鏡外科手術の現状と問題点】産婦人科内視鏡外科手術(解説/特集).Pharma Medical 2016;34:33-37
  24. 菊地盤、香川則子、野島美知夫、吉田幸洋.【生殖医療UP-TO-DATE】未受精卵子凍結(解説/特集).HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY 2016;3: 239-245
  25. 菊地盤.【子宮筋腫の最前線】子宮筋腫合併不妊の取り扱い(解説/特集).産科と婦人科2016;83:1289-1293
  26. 吉田幸洋.子宮筋腫合併妊娠の帝王切開術.産科と婦人科.2014;81:33-37
  27. 吉田幸洋.特集 重篤な疾患を合併する妊産婦の管理 自己免疫疾患 SLE.周産期医学.2014; 44:1191-1195
  28. 吉田幸洋(分担).編集:綾部琢哉、大須賀穣 妊娠初期の超音波診断.産婦人科研修ノート改訂第2版.診断と治療社.東京 2014年4月
  29. 吉田幸洋(分担).編集:綾部琢哉、大須賀穣膠原病合併妊娠.産婦人科研修ノート改訂第2版.診断と治療社.東京 2014年4月

特別講演、招待講演

  1. 菊地盤 Laparoscopic Myomectomy in Japan: Cutting-Edge Techniques 2018年10月7日 ヨーロッパ婦人科内視鏡学会 ウィーン
  2. Tsuyoshi Ota  laparoscopic surgery for the patients with uterine cancer  2018年7月18日 THE 2018 SGOG ANNUAL CONVENTION フィリピン
  3. 吉田幸洋 胎児超音波3D /4D マタニティ&ベビーフェスタ2018 同日開催 産婦人科臨床セミナー、パシフィコ横浜、2018年4月7日
  4. 吉田幸洋 妊娠初期:超音波検査で見るべきポイントとコツ 日本母体胎児医学会第9回産科超音波セミナー、サンポートホール高松第2小ホール、2018年5月20日
  5. 吉田幸洋 産婦人科領域における超音波診断の役割〜超音波ドプラ法に関する最近の知見〜 第30回新潟周産母子研究会学術講演会、新潟大学医学部 有壬記念館2階、2018年7月28日
  6. 菊地盤 リプロダクティブヘルス&ライツとがんと生殖 産婦人科医としての取り組み 2018年1月20日 足立病院「がんと生殖カンファレンス」 京都
  7. 菊地盤 リプロダクティブヘルス&ライツとヘルスリテラシー
  8. 3年間の浦安卵子凍結プロジェクトを経験して 2018年4月26日 自民党清和政策委員会講演 東京
  9. 菊地盤 リプロダクティブ・ヘルス&ライツと妊孕性温存 2018年3月22日 第18回岡山県西部地区産婦人科研究会 岡山
  10. 菊地盤 妊孕性温存 ~がん生殖から子宮内膜症などの良性疾患、社会性まで~ 2018年8月25日 第53回中国四国生殖医学会総会・学術講演会 岡山
  11. 菊地盤 がんと妊孕性 ~妊孕性温存のための卵子・卵巣・精子保存~ 2018年11月7日 第10回千葉外来化学療法カンファレンス 千葉
  12. 菊地盤 求められる癒着防止材(開発の意義) 2018年7月8日 グンゼ株式会社 産婦人科試験研究会 東京
  13. 菊地盤 産婦人科領域での癒着発生リスクのある手術と癒着防止材(剤)の使用法 2018年7月20日 技術情報協会セミナー 新しい癒着防止材の使用感と研究開発 東京
  14. 菊地盤 Laparoscopic myomectomy procedure -state of ART- 2018年7月28日 千葉周産期セミナー 千葉
  15. 菊地盤 日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医取得のために -誰が見ても安心できる術式をめざして- 2018年2月1日 持田製薬株式会社招請講演 東京
  16. 菊地盤 妊孕能温存-がん患者さんの未来への挑戦 2018年3月10日 第11回静岡婦人科腫瘍合同勉強会 静岡
  17. 菊地盤 リプロダクティブヘルス&ライツと不妊・妊孕能温存 2018年1月18日 柏地区産婦人科医会学術研修会 東京慈恵会医科大学附属柏病院 千葉
  18. 太田剛志 腹腔鏡下子宮体がん根治手術における「安全な」骨盤内リンパ節郭清のために 2018.06.23第43回 日本外科系連合学会学術集会 パネルディスカッション 東京
  19. 山本祐華 「モーニングセミナー:胎児超音波 小児科の超音波より先に行う超音波」 第20回エコーウィンターセミナー 2018年2月 松本
  20. 山本祐華 ISUOGガイドラインに基づいた胎児心臓超音波スクリーニング 第24回胎児心臓病学会ランチョンセミナー 2018年2月 埼玉
  21. 山本祐華 Fetal caridac embryology annd fetal echocariography The 2nd Talk Battle on Fetal Medicine. 2018年3月 大阪
  22. 山本祐華 心機能評価の新たな知見 第54回周産期新生児医学会ランチョンセミナー 2018年5月 東京
  23. 山本祐華 胎児心臓超音波 基礎から応用まで 第30回日本超音波医学会関東甲信越地方部会ランチョンセミナー 2018年10月 東京
  24. 山本祐華 Importance of fetal echocardiogram  Hitachi Healthcare Global Partners summit 2018年10月 東京
  25. 山本祐華 胎児心機能評価の現在から未来へ 母体胎児医学会学術集会 パネルディスカッション 2018年8月 東京
  26. 山本祐華 胎児心臓超音波 基礎から応用まで 第12回東京産婦人科臨床フォーラム 2018年9月 東京
  27. Ai Takamizu, Jun Takeda, Shintaro Makino, Atsuo Itakura, Satoru Takeda, David M Olson. Longitudinal changes of chemotactic activity of human peripheral leukocyte during pregnancy. 2017 PREBIC Annual Scientific Meeting joined with the First Workshop of Australasian PREBIC Branch Meeting.
  28. 山本祐華 ISUOG診療ガイドライン:胎児心臓超音波Screening Examination of the Fetal Heat under the ISUOG Practice Guidelin 日本超音波医学会第90回学術集会、シンポジウム、宇都宮、5月
  29. 山本祐華 産科超音波のピットフォール 日本超音波学会関東甲信越地方部会、ワークショップ、東京、11月
  30. 山本祐華 The basic knowledge and screening of fetal heart. The 1st Talk Battle on Fetal Medicine, 大阪、2月
  31. 山本祐華 胎児心臓 神奈川県東部周産期病診連携会、横浜、3月
  32. 山本祐華 形態診断から機能診断へ 第23回胎児心臓病学会、ランチョンセミナー、東京、3月
  33. 山本祐華 妊娠中期胎児心臓の見方「正常編」「異常編」 日本母体胎児医学会主催第8回産婦人科超音波講座 ,東京、6月
  34. 山本祐華 「胎児超音波スクリーニングの基礎と応用」 第553回横浜市産婦人科医会研究会, 横浜、12月
  35. Tsuyoshi Ota, Kazunari Fujino, Soshi Kusunboki, Yasuhisa Terao, Mari Kitade  Surgical and oncological outcome of laparoscopic surgery for the patients with endometrial cancer 18th APAGE annual congress 2017/09/09 Okayama
  36. Mitsuru Shiota, Sevellaraja Supermaniam, Khoo Chong Kiat, Iwaho Kikuchi Tissue retrieval of in-bag morcellation 18th APAGE Pre-congress Workshop
  37. 太田剛志、藤野一成、楠木総司、寺尾泰久、北出真理 第57回 日本産科婦人科内視鏡学会 2017/09/09 岡山 シンポジウム 真価 骨盤内リンパ節郭清スタンダード虎の巻 誰でも出来る骨盤内リンパ節郭清
  38. 菊地 盤、香川則子、城崎有加、篠崎郁美、山田敦子、小泉朱里、太田剛志、野島美知夫、吉田幸洋 卵巣凍結~移植 鏡視下手術でのポイント 卵巣シート移植の方法 第57回日本産科婦人科内視鏡学会 ワークショップ 進化 卵巣組織凍結・移植の最前線 2017年9月8日
  39. 山田敦子 当院での 腹式広汎子宮全摘術 ~手術器械の活用~ 第9回 東葛婦人科腫瘍カンファレンス、2017、Aug(8月31日)
  40. 吉田幸洋 婦人科領域の画像診断における超音波診断の有用性 -カラードプラ法・3Dエコーの活用法- 第37回出生前診断研究会、鹿児島県医師会館、2017、Jan(1月19日)
  41. 吉田幸洋 出生前診断と生命倫理 千葉県産科婦人科医学会 母体保護法指定医師研修会、君津木更津医師会立木更津看護学院3F大教室、2017、Feb(2月8日)
  42. 吉田幸洋 胎児超音波診断 3D/4Dマタニティ&ベビーフェスタ2017 同時開催 産婦人科臨床セミナー、パシフィコ横浜、2017、Apr(4月8日9日)
  43. 吉田幸洋 妊娠初期:超音波検査で見るべきポイントと正常妊娠経過 第8回日本母体胎児医学会 産科超音波セミナー、大田区民ホール・アプリコ、2017、Jun(6月3日・4日)
  44. 吉田幸洋 子宮腫瘍の超音波診断 第8回日本母体胎児医学会 産婦人科超音波セミナー、大田区民ホール・アプリコ、2017、Jun(6月3日・4日)
  45. 吉田幸洋 卵巣腫瘍の超音波診断 第8回日本母体胎児医学会 産婦人科超音波セミナー、大田区民ホール・アプリコ、2017、Jun(6月3日・4日)
  46. 吉田幸洋 婦人科領域の画像診断における超音波診断の有用性〜カラードプラ法・3Dエコーの活用法〜 市川市産科婦人科医会研修会、市川市医師会館 5階講堂、2017、Jun(6月21日)
  47. 吉田幸洋 産婦人科領域における超音波診断の役割〜特に超音波ドプラ法に関する最近の知見〜 日本妊娠高血圧学会第38回学術集会、熊本県民交流館パレア、2017、Sep(9月22日-23日)
  48. 吉田幸洋 産婦人科臨床における超音波診断の役割〜特に超音波ドプラ法に関する最近の知見〜 第56回福岡周産期懇話会、福岡国際会議場、2017、Oct(10月21日)
  49. 吉田幸洋 脳性麻痺発症児のCTGからみた医療安全 第44回日本産婦人科医会学区術集会、東京ガーデンテラス紀尾井町紀尾井カンファレンス、2017、Oct(10月21日-22日)
  50. 吉田幸洋 浦安市における産後ケア施設開設の事例紹介 「産後ケア」セミナー、帝国ホテル東京、2017、Nov(11月8日)
  51. 菊地盤 リプロダクティブヘルス&ライツと卵子・卵巣保存 船橋産婦人科医会 2017年1月14日
  52. 菊地盤 リプロダクティブヘルス&ライツと卵子・卵巣保存 岡山ARTフォーラム 2017年1月21日
  53. 菊地盤 どう向き合う?起こってしまった合併症 第2回山口産婦人科内視鏡研究会 2017年6月1日
  54. 菊地盤 腹腔鏡下手術におけるセプララップを用いたセプラフィルム挿入法 第1回浦安市川産婦人科勉強会 2017年6月8日
  55. 菊地盤 医療現場からのお願い J&J社内講演会 2017年6月21日
  56. 菊地盤 産婦人科領域における癒着防止剤の必要性 テルモ社内講演会 2017年7月6日
  57. 菊地盤 卵巣凍結保存―がん患者の未来への挑戦―リプロダクティブヘルス&ライツの観点から第4回トータルペイン緩和研究会 お茶の水ケアカンファレンス 2017年8月26日
  58. 菊地盤 どう思いますか?こんな手技 誰が見ても安心できる術式をめざして 当科産婦人科内視鏡手術研究会 2017年10月14日
  59. 菊地盤 リプロダクティブヘルス&ライツと卵子・卵巣保存 茨城県産婦人科医会県西集談会 2017年10月26日
  60. 菊地盤 生殖補助医療(不妊治療)の光と影 ~浦安卵子凍結の背景とは~ うらやす市民大学 2017年12月2日
  61. 菊地盤 エキスパートに聞く "In Bag Morcellation"の実際 安全性追求と効率化へのNext Stage第69回日本産科婦人科学会学術講演会イブニングセミナー② 2017年4月14日
  62. 菊地盤 婚難の中で⑥いつか母に 卵子凍結のいま 共同通信 2017年7月11日
  63. 太田剛志 中外製薬社内講演会 Gynecologic cancer seminar 子宮頸がんとbevacizumab –-再発・残存腫瘍の取り扱い— 2017/02/22
  64. 太田剛志 科研製薬社内講演会 腹腔鏡手術の適応と限界 〜悪性腫瘍への適応と今後の展望〜 2017/10/11
  65. 太田剛志 中外製薬社内講演会 子宮頚がん ① -- 原因・疫学から予防ワクチンまで -- 2017/11/08
  66. Iwaho Kikuchi. Reduced Port in Japan.17th APAGE & TAMIG Annual Congress 4-6, Nov. 2016 TaipeiIwaho Kikuchi.Reduced Port Surgery -What is the true purpose?-.The 1st single-port surgery symposium 2016/7/3
  67. Iwaho Kikuchi.Diagnosis of Deep endometriosisby the MRI jelly method.The international minimally invasive surgery symposium 2016/10/8
  68. 菊地盤.リプロダクティブヘルス&ライツから考えるがん生殖.福岡産婦人科セミナー 2016/2/16, 福岡
  69. 菊地盤.Reproductive Surgeryと腹腔鏡下手術.高知県婦人科手術セミナー 2016/10/1, 高値
  70. 菊地盤.リプロダクティブヘルス&ライツと卵子・卵巣保存.足立区産婦人科医会 2016/11/11, 東京
  71. 菊地盤.日本産科婦人科内視鏡学会内視鏡技術認定医取得について.第2回東葛産婦人科内視鏡手術カンファレンス 2016/11/17, 葛西
  72. 菊地盤.技術認定医ビデオのポイント.第7回婦人科ラパロを語る会 2016/12/3
  73. 菊地盤.リプロダクティブヘルス&ライツ~卵子卵巣凍結~.泌尿器関連スモールミーティングin 東葛南部 2016/12/13
  74. 菊地盤.乳がん診療における、リプロダクティブヘルス&ライツ.がんプロフェショナル養成基盤推進プラン採択事業2016/12/15
  75. 菊地盤.「がんと妊孕性」~妊孕能温存のための卵子・卵巣凍結~.AKIBA Cancer Forum 2014 (東京 2014.8.9)
  76. 菊地盤.第9回技術認定審査コンセンサスミーティング.第54回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会 (鹿児島 2014.9.11-13)
  77. 菊地盤.ランチョンセミナー2 「Knotless Suturing! ~Barbed SutureのもたらすEBMとこれから~」.第54回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会 (鹿児島 2014.9.11-13)
  78. 菊地盤.乳癌診療における婦人科との連携~ホルモン療法に伴う婦人科的マネジメント~.The 12th Tokyo Breast Consortium (東京 2014.9.27)
  79. 菊地盤.パネルディスカッション5 腹腔鏡下子宮筋腫核出術:手術成績から見た適応とその限界 手術時間短縮の工夫とその考察、電動モルセレータ販売停止が及ぼす悪影響.第27回日本内視鏡外科学会総会 (岩手 2014.10.2-4)
  80. 菊地盤.「私の経験、私の工夫」~トレーニーの心得~.日本産科婦人科内視鏡学会第39回実技研修会 神奈川 2014.10.18-19)
  81. 菊地盤.将来母になるために~妊孕能温存のための卵子・卵巣凍結~.第261回浦安市医師会学術講演会 (千葉 2014.11.17)
  82. 鈴木千賀子.婦人科子宮内膜の病理と細胞診.細胞検査士養成講座 東京都がん検診センター (2014.5)
  83. 吉田幸洋.産婦人科領域における最新の超音波診断ー通常超音波検査と胎児超音波検査ー.第124回播州産婦人科セミナー(2014.10)
  84. 吉田幸洋.胎児胸腹部疾患.第16回日本イアンドナルド超音波講座(2014.11)
  85. 吉田幸洋.超音波診断法の実際~助産師さんも超音波検査を~.千葉県助産師会「助産師外来・院内助産所研修会」(2014.11)
  86. 吉田幸洋.母子相関の観点から合併症妊娠を考える「膠原病」.第50回日本周産期・新生児医学会学術集会(千葉 2014.7.13-15)
  87. 吉田幸洋.経腹法による正常子宮卵巣の観察法と子宮筋腫・卵巣のう腫.第32回日本母体胎児医学会産科超音波セミナー 2014.5
  88. 吉田幸洋.子宮腫瘍の超音波診断.日本母体胎児医学会産科超音波セミナー(2014.5)
  89. 吉田幸洋.超音波による胎児スクリーニング検査ー胎児形態異常診断を中心としてー.マタニティー&ベビーフェスタ2014 産婦人科臨床セミナー (東京2014)
  90. 吉田幸洋.妊娠初期:超音波検査で見るべきポイントと正常妊娠経過.日本母体胎児医学会産科超音波セミナー 2014.5
  91. 吉田幸洋.卵巣腫瘍の超音波診断.日本母体胎児医学会産科超音波セミナー(2014.5)

学会発表

  1. Yamamoto Y. Cardiac function in fetal pulmonary atresia with intact ventricular septum complicated with coronary fistula. 17 World conference in Fetal medicine foundation, Athens 2018.6.24-28
  2. Yamamoto Y, Maruyama Y, Itakura A, Nojima M, Yoshida K.  Relationship between Doppler parameters and postnatal outcomes in fetuses with congenital diaphragmatic hernia  ISUOG, シンガポール 2018年10月20日
  3. Takamizu A, Yamamoto Y, Itakura A, Yoshida K.  Prenatal assessment and the prognosis in the fetuses with congenital pulmonary airway malformation  ISUOG, シンガポール 10月
  4. Koizumi A, Yamamoto Y, Mori W, Yanagihara Y, Oshina K, Yamada A, Suzuki I, nojima M, Yoshida K. a case of campomelic dysplasia diagnosed at 20 weeks of gestation FMF World Congress、17th World Congress in Fetal Medicine、24-28th June 2018
  5. Otsuka A, Tajima A, Seyama R, Ishida Y, Kasahara H, Yamada A, Koizumi A, Tsuzuki Y, Miyakuni Y, Ujihira T, Suzuki C, Kikuchi I, Nojima M, Yoshida K Two cases of pregnant women with non-gynecological malignant tumor showing deep venous thrombosis in the second trimester 第69回日本産科婦人科学会学術講演会H29/4/13-16 広島
  6. Koizumi A, Kikuchi I, Mouri W, Yanagihara Y, Shibui R, Oshina K, Yamada A, Suzuki I, Ujihira T. Utility of Bio-Texture Modeling® for simulating laparoscopic myomectomy 2017/9/8 18th APAGE annual congress, 2017, Okayama, Japan
  7. Takafumi Ujihira STEP expandable sleeve accidentally left in the abdominal cavity: a case report
    2017/9/8 18th APAGE annual congress, 2017, Okayama, Japan
  8. Yamada A, Kikuchi I, Mouri W, Yanagihara Y, Shibui R, Oshina K, Koizumi A, Suzuki I, Ujihira T, Miyakuni Y, Yamamoto Y, Ota T, Nojima M, Yoshida K, Contained morcellation for laparoscopic surgery using a tissue isolation bag (MorSafe®) 2017/9/9 18th APAGE annual congress, 2017, Okayama, Japan
  9. Takamizu A, Yamamoto Y, Itakura A, Takeda S. Prenatal echocardiographic evaluation in pulmonary stenosis correlated with postnatal intervention ISUOG(国際産婦人科超音波学会)ウィーン、9月
  10. Yamamoto Y, Takamizu A, Itakura A, Takeda S. Adaptation of Cardiac Function in the Fetuses with Complete Atrioventricular Block. 第69回日本産婦人科学会学術集会、広島、4月
  11. Hamamura K, Koizumi A, Nojima M, Yoshida K, Satoru T. Quantitative analyses for the serum peptides and their clinical utility for pregnancy-induced hypertension. 第69回日本産科婦人科学会 (広島2017/4/15)
  12. 山本祐華、伊藤茂、吉田幸洋、板倉敦夫 先天性横隔膜ヘルニアにおける肺低形成の重症度予測とその長期予後 第91回日本超音波医学会学術集会、2018年6月10日 神戸
  13. 山本祐華、丸山洋二郎、岡和田学、吉田幸洋、岡崎任晴,山高篤之、板倉敦夫 先天性横隔膜ヘルニアにおける重症度予測とその長期予後 第54回周産期新生児医学会 2018年7月9日 東京
  14. 山本祐華、高橋健、丸山洋一郎、板倉敦夫 類洞交通を伴った胎児純型肺動脈閉鎖における心機能評価 日本胎児心臓病学会 2018年2月16日 埼玉
  15. 氏平崇文 腹腔鏡手術後3年目にSTEPエクスパンダブルスリーブ遺残が偶発的に判明した1症例 第43回日本外科系連合学会学術集会2018年06月21 東京
  16. 古屋智帆 氏平崇文 子宮腺筋症核出術後に妊娠・分娩に至った1症例 第136回関東連合産科婦人科学会総会・学術集会
  17. Yuka Yamamoto, Yojiro Maruyama, Atsuo Itakura, Michio Nojima, Koyo Yoshida  Prediction of the severity of lung hypoplasia in congenital diaphragmatic hernia 日本産科婦人科学会 2018年5月11日 仙台
  18. 新城梓、宮井健太郎、中原万里子、菊地盤他 当院における卵巣成熟嚢胞性奇形種における腫瘍径と術式選択に関する検討 第58回日本産科婦人科内視鏡学会学術集会 2018年8月5日 松江
  19. 大科恭子 山本祐華 川田美里 毛利和華子 石田ゆり 大塚彩 山田敦子 小泉朱里 鈴木いづみ 菅直子 新城梓 氏平崇文 太田剛志 菊地盤 野島美知夫 吉田幸洋 胎児期よりPerlman症候群を疑った1例 第41回母体胎児医学会学術集会
  20. 菅直子、山本祐華、毛利和華子、柳原康穂、大科恭子、山田敦子、小泉朱里、鈴木いづみ、氏平、宮国泰香、太田、菊地、野島美知夫、吉田幸洋 切迫早産管理を契機に診断された筋強直性ジストロフィー合併妊娠の1例 第54回周産期新生児医学会
  21. 小泉朱里, 菊地盤, 毛利和華子, 柳原廉穂, 大科恭子, 鈴木いづみ, 菅直子, 氏平崇文, 宮国泰香, 山本祐華, 太田剛志, 野島美知夫, 吉田幸洋 Bio-Textureモデルを使用した腹腔鏡下筋腫核出術のトレーニング 第23回千葉内視鏡外科研究会,千葉,2018年2月
  22. 小泉朱里, 菊地盤, 大科恭子, 太田剛志, 野島美知夫, 吉田幸洋 Bio-Textureモデルを使用した腹腔鏡下筋腫核出術のトレーニング 第7回千葉産婦人科内視鏡手術研究会, 千葉,2018年3月
  23. 小泉朱里 山本佑華 毛利和華子 柳原康穂 大科恭子 山田敦子 宮国泰香 野島美知夫 吉田幸洋 当院における産科症例出血の後方視的検討 第54回日本周産期新生児医学会学術集会,東京,2018年7月8〜10日
  24. 小泉朱里 山田敦子 菊地盤 若年性卵巣癌に対し妊孕能温存目的に卵子凍結を施行し術後妊娠に至った1例 第33回日本女性医学学会学術集会,岐阜,2018年11月4日
  25. 山田敦子 川田美里 毛利和華子 大科恭子 大塚彩 小泉朱里 鈴木いづみ 新庄梓 氏平崇文 山本祐華 太田剛志 菊地盤 野島美知夫 吉田幸洋 胎児共存奇胎に続発した絨毛癌の1例 2018年9月14日 第60回日本婦人科腫瘍学会学術講演会 京都
  26. 山本祐華、高橋健、丸山洋二郎、板倉敦夫. 類洞交通を伴った胎児純型肺動脈閉鎖における心機能評価. 母体胎児医学会(香川2017/8)
  27. 氏平 崇文 可溶性IL-2Rの異常高値のため卵巣原発悪性リンパ腫との鑑別に苦慮した卵巣明細胞腺癌の1例 第59回婦人科腫瘍学会 (熊本2017/7/28)
  28. 氏平 崇文 腹腔内にSTEPエクスパンダブルスリーブが残存していた1症例 第57回日本産科婦人科内視鏡学会 (岡山2017/9/9)
  29. T Ujihira. Retrospective study on ovarian cancer treatment for the patients older than 80 years of age. 第69回日本産科婦人科学会学術講演会(広島2017/4/14)
  30. 小泉朱里,田嶋敦,西崎直人,瀬山理惠,石田ゆり,大塚彩,笠原華子,山田敦子,宮国泰香,鈴木千賀子,野島美知夫,吉田幸洋. 当院で早発型敗血症性ショックを発症し、PMX-DHP療法を施行した新生児における母体リスク因子の検討. 第53回日本周産期・新生児医学会学術集会(横浜2017/7/18)
  31. 小泉朱里,菊地盤,毛利和華子,柳原廉穂,渋井亮介,大科恭子,大塚彩,山田敦子,鈴木いづみ,氏平崇文,太田剛志,野島美知夫,吉田幸洋. Bio-Textureモデルを使用した腹腔鏡下筋腫核出術のトレーニング. 第57回日本産科婦人科内視鏡学会会学術講演会(岡山2017/9/8)
  32. 山田敦子 氏平崇文 瀬山理恵 石田ゆり 大塚彩 笠原華子 小泉朱里 都築陽欧子 宮国泰香 鈴木千賀子 田嶋敦 菊地盤 野島美知夫 吉田幸洋. 当院のSmooth muscle tumor of uncertain malignant potential (STUMP)と診断された症例の検討. 第59回日本婦人科腫瘍学会 (熊本2017/7/28)
  33. 山田敦子 菊地盤 毛利和華子 柳原康穂 渋井亮介 大科恭子 小泉朱里 鈴木いづみ 氏平崇文 宮国泰香 山本祐華  太田剛志 野島美知夫 吉田幸洋. 腹腔鏡手術の際に組織収納サックを用いた in-bag morcellationの有用性. 第57回日本産婦人科内視鏡学会学術講演会(岡山2017/9/8)
  34. 大科恭子. 妊娠20週で診断し得た屈曲肢異形成症の1例. 第40回母体胎児医学会学術集会
  35. Tajima A, Hanako K, Koyo Y.Usefulness of the urinary L-FABP to diagnose acute kidney injury in preeclampsia.19th Federation of Asia and Oceania Perinatal Societies (FAOPS) 2-3, Dec.2016 Taipei
  36. 田嶋 敦.当院における分娩室内in situ シミュレーションの有効性に関しての検討.第2回ALSO-Japan学術集会 2016/9/10 岡山
  37. 伊藤早紀、遠藤周一郎、大塚彩、笠原華子、都築陽欧子、小泉朱里、宮国泰香、鈴木千賀子、田嶋敦、菊地盤、野島美知夫、吉田幸洋.若年発症の卵管茎捻転2例の検討.第131回関東連合産科婦人科学会学術集会 2016/6/18-19, 東京
  38. 瀬山理惠、遠藤周一郎、大塚彩、笠原華子、小泉朱里、都築陽欧子、宮国泰香、鈴木千賀子、菊地盤、田嶋敦、野島美知夫、吉田幸洋.出生前に診断し異なる転帰となった、3例の胎児腹腔内嚢胞の比較.第132回関東連合産科婦人科学会学術集会2016/10/15-16, 東京
  39. 小田理沙子、吉武洋、長谷川昭子、荒木慶彦.抗精子自己抗体Ts4の認識する糖鎖抗原バイセクト型N-アセチルグルコサミンのマウス生殖細胞及び体細胞における局在.第31回日本生殖免疫学会総会学術集会 2016/12/3, 神戸
  40. 正岡駿、小泉朱里、瀬山理惠、笠原華子、大塚彩、山田敦子、遠藤周一郎、都築陽欧子、宮国泰香、鈴木千賀子、田島敦、菊地盤、野島美知夫、吉田幸洋.出生後に胎便性腹膜炎及食道閉鎖症と診断された総排泄腔遺残症の1例.第39回日本母体胎児医学会学術集会、2016/8/28, 福島
  41. 都築陽欧子.The oophorectomies conducted in this hospital for ovarian tissue cryopreservation   to avoid iatrogenic sterility in patients received treatment of malignant tumor.第68回日本産科婦人科学会学術講演会 2016/4/21-25, 東京
  42. 都築陽欧子.開腹手術後に腹腔鏡手術にて治療しえた子宮原発STUMPの一例.第56日本産科婦人科内視鏡学会学術集会2015/09/10-12、長崎
  43. 都築陽欧子.閉経後に子宮内膜増殖症を呈し術前診断が困難であったセルトリ・ライディッヒ細胞腫の一例.第29回日本内視鏡外科学会総会 2016/12/8-10, 横浜
  44. Atsushi Tajima, Eriko Yamamoto, Mayumi Kubo, Hanako Kasahara, Aya Kawamura, Yoshiko Murase, Michio Nojima, Koyo Yoshida.The relation of myoma located in the lower uterine segment and the high risk of Caesarean section.46th international congress of pathophysiology of pregnancy/35th Meeting of Japan Society for Study of Hypertension in Pregnabcy. (Tokyo Japan 2014. 9.18-20)
  45. Atsushi Tajima, Koyo Yoshida.The relation of myoma located in the lower uterine segment and the high risk of Caesarean section.Congress on Ultrasound in Obstetrics and Gynecology (Barcelona, Spain1Sept. 4-17 2014)
  46. 青木 洋一,北出真理,菊地盤,熊切順,地主誠,新城 梓,斎藤寿一郎,竹田 省.全腹腔鏡下子宮全摘出術における最適な検体回収方法の検討.第54回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会 (鹿児島 2014.9.11-17)
  47. 青木 洋一,北出真理,菊地盤,熊切順,地主誠,新城 梓,斎藤寿一郎,竹田 省.全腹腔鏡下子宮全摘出術における最適な検体回収方法の検討.第37回日本産婦人科手術学会(札幌2014.10.11-12)
  48. 青木 洋一,北出真理,菊地盤,熊切順,地主誠,新城 梓,竹田 省.産婦人科専門医を取得してから内視鏡技術認定医を取得するために“内視鏡技術認定医取得コースを経験して”.第54回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会 (鹿児島 2014.9.11-17)
  49. 青木洋一 菊地盤 野島美知夫 鈴木千賀子 都築陽欧子 河村彩落合阿沙子松澤奈々 吉田幸洋.新型トロカールを使用した創が臍縁をこえないsingle site surgery.第27回小切開鏡視外科学会 (北海道 2014.8.21-22)
  50. 稲毛明子,木村有太子,奥村和子,須賀康,鈴木千賀子,野島美知夫.Sister Mary Joseph's Noduleを認めた子宮体癌の1例.第113回日本皮膚科学会総会(京都 2014.5.31-6.1)
  51. 岡崎任晴,小笠原有紀,澁谷聡一,寒竹正人,織田久之,西崎直人,大日方薫,田嶋敦, 吉田幸洋.横隔膜内肺葉外肺分画症を合併した先天性横隔膜ヘルニアの1例.第50回日本周産期・新生児医学会学術集会(千葉 2014.7.13-15)
  52. 落合阿紗子,青木洋一,菊地盤,野島美知夫,田嶋敦,鈴木千賀子,窪麻由美,都築陽欧子,山本恵理子,河村彩,村瀬佳子原華子,中尾聡子,西澤しほり,松澤奈々,北村絵里,吉田幸洋.新型トロカールを使用した創が臍縁をこえないsingle site surgery.第54回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会 (鹿児島 2014.9.11-17)
  53. 柏木邦友,吉田幸洋,野島美知夫,田嶋敦,鈴木千賀子,窪麻由美,伊藤陽介,酒井華乃,濱村憲佑.硬膜外無痛分娩において痛みと副作用を減らし、麻酔方法を理解をさせることが満足度の向上に重要.第66回日本産科婦人科学会学術講演会 (東京2014.4.17-4.20)
  54. 河村彩,関根花栄,鈴木千賀子,窪麻由美,時田佐智子,山本恵理子,村瀬佳子,笠原華子,酒井華乃,田嶋敦,野島美知夫,吉田幸洋.腹水濾過濃縮再静注法を施行した婦人科性腫瘍20例の検討.第66回日本産科婦人科学会学術講演会 (東京2014.4.17-4.20)
  55. 河村彩,青木洋一,落合阿沙子,西澤しほり,中尾聡子,笠原華子,村瀬佳子,山本恵理子,都築陽欧子,窪真由美,鈴木千賀子,田嶋敦,野島美知夫,吉田幸洋.初級者が腹腔鏡下筋腫核出術を施行するまでの技術向上の工夫.第54回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会 (鹿児島 2014.9.11-17)
  56. 河村 彩,窪 麻由美,北村 絵里,松澤 奈々,落合 阿沙子,西澤しほり 中尾 聡子,笠原 華子,村瀬 佳子,山本恵理子,都築陽欧子,青木 洋一 鈴木千賀子,田嶋敦,野島美知夫, 吉田幸洋.肺動静脈奇形破裂による胸腔内出血を契機に発見された遺伝性毛細血管拡張症合併妊娠の1例.第37回日本母体胎児医学会学術集会(長崎 2014.11.7-8)
  57. 北村絵里 鈴木千賀子 笠原華子 河村彩 村瀬佳子 都築陽欧子 山本恵理子 青木洋一 窪麻由美 田嶋敦 野島美知夫 吉田幸洋.子宮留膿腫より発見された子宮体部原発の扁平上皮癌の1例.第128回関東連合産科婦人科学会 総会・学術集会 (長野 2014.10.25-26)
  58. 窪麻由美、中尾聡子、菊地盤、田嶋敦、野島美知夫、吉田幸洋、鯉川なつえ:.女性アスリート外来開設の経緯.第28回女性スポーツ医学研究会 (東京 2014.12.13)
  59. 鈴木千賀子、青木洋一、菊地盤、田嶋敦、窪麻由美、山本恵理子、都築陽欧子、河村彩、落合阿沙子、松澤奈々、野島美知夫、吉田幸洋.新型トロカールを使用した創が臍縁をこえないSINGLE SITE SURGERY.第37回日本産婦人科手術学会(札幌2014.10.11-12)
  60. 田嶋敦,窪麻由美,時田佐智子,山本恵理子,笠原華子,河村彩,村瀬佳子,伊藤陽介,酒井華乃,鈴木千賀子,野島美知夫,吉田幸洋.経腟超音波検査における「卵巣腫瘤のエコーパターン分類2000」の有効性.第66回日本産科婦人科学会学術講演会 (東京 2014.4.17-20)
  61. 都築陽欧子,青木洋一,野島美知夫,松澤奈々,平崎憲範,福永正氣,橋爪茜,泉浩,田嶋敦,鈴木千賀子,窪麻由美,山本恵理子,中尾聡子,村瀬佳子,河村彩,笠原華子,西澤しほり,落合阿紗子,北村絵里,吉田幸洋.腸閉塞を発症し腹腔鏡下手術で根治しえた小腸内膜症による回盲部狭窄の一例.第54回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会 (鹿児島 2014.9.11-17)
  62. 西澤しほり,田嶋敦,山本恵理子,笠原華子,河村彩,村瀬佳子,青木洋一,窪麻由美,鈴木千賀子,野島美知夫,吉田幸洋.妊娠24週で子宮内感染により分娩となった癒着胎盤の1例.第127日本産科婦人科学会関東連合産科婦人科学会 総会・学術集会(東京 2014.6.21-22)
  63. 西澤しほり、山本恵理子、田嶋 敦、河村 彩、笠原華子、都築陽欧子、青木洋一、窪 麻由美、鈴木千賀子、野島美知夫、吉田幸洋.胎児期に肝腫大を認め、出生後にTAMを伴う21トリソミーと診断された一例.第30回江戸川区産婦人科医会忘年研修会(東京 2014.12)
  64. 山本恵理子,田嶋敦,伊藤陽介,酒井華乃,笠原華子,河村彩,村瀬佳子,青木洋一,窪麻由美,鈴木千賀子,野島美知夫,吉田幸洋.前置胎盤症例の分娩時大量出血とそのリスク因子.第50回日本周産期・新生児医学会学術集会(千葉 2014.7.13-15)
  65. 山本恵理子、田嶋 敦、中尾聡子、笠原華子、河村 彩、都築陽欧子、青木洋一、窪 麻由美、鈴木千賀子、菊地 盤、野島美知夫、吉田幸洋.妊娠高血圧症候群に伴う腎障害と尿中L-FABPの関連について.第37回日本母体胎児医学会学術集会(長崎2014.11.7-8)

その他、広報活動など

  1. 太田剛志 子宮体がんに対する低侵襲手術の取り組み 2018年07月21浦安市市民公開講座
  2. 太田剛志 臍ヘルニアを合併した高度肥満子宮体がん患者に対する腹腔鏡下根治手術 2018年05月17 浦安市川産婦人科勉強会
  3. 太田剛志 子宮頚がん ② -- 診断から初回治療まで – 2018年5月16日 中外製薬社内講演会
  4. 太田剛志 子宮頚がん ③ -- IVb期の治療と術後補助化学療法 – 2018年9月26日 中外製薬社内講演会
  5. 太田剛志 卵巣癌 -- 診断から化学療法まで –- 2018年7月5日 持田製薬社内講演会
  6. 山田敦子 腹式単純子宮全摘術 ~腹腔鏡世代の手術手技~ 2018年8月30 第11回 東葛婦人科腫瘍カンファレンス
  7. 菊地盤 卵子凍結は20代で、は本当か? 週刊文春 2017年6月8日
  8. 太田剛志. 子宮頸がんとbevacizumab –-再発・残存腫瘍の取り扱い-- 中外製薬社内講演会 Gynecologic cancer seminar (東京2017.2.22)
  9. 太田剛志. 腹腔鏡手術の適応と限界 〜悪性腫瘍への適応と今後の展望〜 科研製薬社内講演会 (千葉2017.10.11)
  10. 太田剛志. 子宮頚がん① --原因・疫学から予防ワクチンまで-- 中外製薬社内講演会 Gynecologic cancer seminar (東京2017.11.8)
  11. 小田理沙子、研究分担者:荒木慶彦、吉武洋、町田修一. H29年度学長特別共同プロジェクト研究費:抗精子抗体Ts4が認識する糖鎖抗原バイセクト型GlcNAcの生殖生理学的機能の解明
  12. Justin McCurry.Japan's $1m fertility gambit to help women become mothers.the guardian 2016.7.15
  13. Associated Press in Urayasu.Japanese city backs egg-freezing scheme to boost birthrate.the guardian 2016.6.16
  14. 宮国 泰香.研修ノート NO.97 編集後記.日本産婦人科医会 NO.97
  15. 美、田嶋 敦、北出真理、竹田 省、池田和博、井上 聡、他.平成26年度順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科女性スポーツ研究センター紀要
  16. 菊地盤.女性特有の病気 子宮筋腫.週刊朝日MOOK 女性のためのいい病院2015.浦安病院菊地盤.卵巣凍結.12月9日朝日新聞朝刊.浦安病院
  17. 氏平 崇文 当院でのアバスチン使用を見合わせた症例 当院でのアバスチン使用を見合わせた症例東葛婦人科腫瘍カンファレンス(東京2017/8/31)
  18. 山田敦子. 当院での腹式広汎子宮全摘術~手術器械の活用~. 第9回東葛婦人科腫瘍カンファレンス(東京2017/8/31)
  19. 野島美知夫.Session1コメンテータ「腹式帝王切開術」.東葛婦人科腫瘍カンファレンス (2014.7)
  20. 菊地盤.医療現場から、メーカーへのお願い.ジョンソン&ジョンソン社内講演会 (東京 2014.11.10).浦安病院
  21. 鈴木千賀子.更年期障害.第71回市民公開講座 (2014.10).浦安病院
  22. 野島美知夫.緩和医療について.田辺三菱製薬株式会社 社内研修会 (2014.5).浦安病院
  23. 野島美知夫.更年期障害と生活習慣病.バルティスファーマ株式会社 社内勉強会 (2014.4).浦安病院
  24. 野島美知夫.産科DICについて.一般社団法人 日本血液製剤機構 機構内勉強会 (2014.2).浦安病院
  25. 野島美知夫.薬剤科におけるMRの役割.興和創薬株式会社 社内研修会 (2014.4).浦安病院
  26. 鈴木千賀子.婦人科子宮内膜の病理と細胞診.2014年5月10日 東京都がん検診センター 東京都臨床検査技師養成公開講座

研究費

  1. 吉川裕之(茨城県立中央病院)、分担者:竹田 省、寺尾泰久、太田剛志、他.研究開発課題名:上皮性卵巣癌の妊孕性温存治療の対象拡大のための非ランダム化検証的試験.平成28年度日本医療研究開発機構委託研究(AMED)革新的がん医療実用化研究事業
  2. 太田剛志 子宮体癌の個別化医療選択に資する臨床的特性に相関する遺伝子の同定 文部科学省基盤研究(C)(2017年-2019年) 研究課題番号:17K11296
  3. 平成27年度順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科女性スポーツ研究センター紀要センター長 小笠原悦子研究プロジェクトメンバー 窪 麻由美、田嶋 敦、北出真理、竹田 省、池田和博、井上 聡、他

紹介してくださる先生方へ

多数の患者さまを紹介してくださる先生方には心より御礼申し上げます。私たちは確固たる近隣の病院との連携を心掛けていきたいと考えております。

 

先生方へのお願い

外来について
産科
  • ハイリスク外来
    胎児奇形を疑うような場合、循環器や膠原病などの母体合併症もしくは婦人科疾患(子宮筋腫、子宮内膜症など)の合併を有する妊娠を扱っております。
  • 紹介状だけでなく御一報あればよりスムースな対応ができますので何卒よろしくお願いいたします。
  • 里帰り分娩を受け付けております。通常は34週までに、合併症のある方は30週までに紹介状を持参させて受診するように伝えてください。また母体合併症や胎児奇形などが疑われる方は早めの受診をお願いします。
  • ご紹介いただく際は電話にてハイリスク外来を予約していただくか産科担当医(吉田、山本)に直接ご一報をお願いします。
婦人科
  • 最近、婦人科癌のご紹介も多くなってきております。 セカンドオピニオンの際は婦人科腫瘍担当医(野島) 外来の受診をしていただくと非常に幸いです
入院について

当産婦人科ではベッドを68床有し、当院にて最大数です。最近は患者数も増加し、満床のことも多いのですが、入院加療が必要な患者さまの対応を最大限に努力するよう考えております。

夜間当直について

休日も含め24時間対応しています。

  • 現在、常勤医師12名、非常勤医師3名で診療にあたっております。
  • 当院では定期的な学術講演会を開催しております。ご多忙とは思いますが、是非積極的に参加してください。

研修医の先生へ

当科では入局の募集をしております。

現在、当院において初期臨床研修医履修後のコースを以下のように考えております。

1) 専門医をめざす専攻生・助手コース
2) 大学院コース
※2)に関して専門医も同時に取得できるカリキュラムも整備されております。

また、他施設への研修も行っております。
詳しい入局や見学に関するお問い合わせは、医局長の 野島 美知夫 までお願いいたします。

順天堂大学浦安病院代表:047-35303111(内線3685)
E-mail:michio.nojima@juntendo-urayasu.jp