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診療部門のご紹介

血液内科のご紹介

外来担当医表はこちら

科のご紹介

このたび血液内科のホームページを刷新いたしました。どうぞご覧ください。

患者さまとそのご家族、紹介先の医療機関の先生方へ
当院血液内科は、血液病全般を扱い、その病気の診断、治療法、見通しなどを患者さまとご家族さまにわかりやすく丁寧にご説明するようにしたいと常に心がけております。
そして、患者さまやご家族さまへ心のこもった診療が常にできるようにしたいとスタッフと共に心がけております。

どうぞよろしくお願いいたします。


2011年5月から、自家末梢血造血幹細胞移植を開始し、2012年の年間24件と全国3位の実績があります。2015年度中に当院でも同種造血細胞移植も開始予定です。2017年5月に、地上9階、地下1Fの新棟ができ、132床増床となります。5Fの無菌個室は現行2床から7床に増床される予定です。高度な医療の展開も心掛けております。

意欲のある医師の方々へ
明日の日本の医療を支える、意欲ある医師が多数当院血液内科へ来て、世のため、人のために一緒に医療活動、医療研究活動ができる日を願ってやみません。是非一緒に頑張りましょう。指導は懇切丁寧にやり、各自の希望になるべく沿って行く事をお約束します。何卒よろしくお願い申し上げます。

スタッフ紹介

科長

野口 雅章
(教授)

昭和58年
順天堂大学医学部卒業
専門
  • 悪性リンパ腫、白血病、骨髄腫、血液一般
  • 日本血液学会血液専門医・指導医
  • 日本内科学会認定内科医
  • 臨床腫瘍学会暫定指導医
  • 医学博士
  • 日本血液学会評議員
  • 日本がん治療認定機構 暫定教育医
職位 氏名 出身大学・専門分野・その他  
准教授 関口 康宣

平成7年 埼玉医科大学医学部卒業
【専門】悪性リンパ腫、白血病、骨髄腫、血液一般
日本血液学会血液専門医・指導医・評議員
日本内科学会認定内科医
日本内科学会総合内科専門医

日本内科学会指導医
日本造血細胞移植学会造血細胞移植認定医・評議員

日本造血細胞移植学会WGメンバー(多発性骨髄腫、悪性リンパ腫、急性骨髄性白血病)

日本造血細胞移植学会登録施設責任医師 

日本輸血・細胞治療学会細胞治療認定管理師

日本骨髄腫学会代議員

日本リンパ網内系学会評議員 

医学博士

准教授 坂尻 さくら 平成7年 信州大学医学部卒業
【専門】悪性リンパ腫、白血病、骨髄腫、血液一般
日本内科学会認定医
日本血液学会専門医
がん薬物療法専門医
医学博士
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准教授 杉元 啓二 平成8年 順天堂大学医学部卒業
【専門】悪性リンパ腫、白血病、骨髄腫、血液一般
日本血液学会血液専門医・指導医
日本内科学会認定内科医
医学博士
助教 若林 睦 平成13年 群馬大学医学部卒業
【専門】悪性リンパ腫、白血病、骨髄腫、血液一般
日本内科学会認定内科医
日本血液学会血液専門医
医学博士
助教 瀧澤 春子 平成15年 順天堂大学医学部卒業
【専門】悪性リンパ腫、白血病、骨髄腫、血液一般
日本内科学会認定内科医
日本血液学会専門医
医学博士
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助教 飯塚 弘子 平成21年 順天堂大学医学部卒業
【専門】悪性リンパ腫、白血病、骨髄腫、血液一般
日本内科学会認定医
日本血液学会専門医
医学博士
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診療疾患

赤血球の疾患

  • 鉄欠乏性貧血(IDA)
  • 溶血性貧血(HA)

造血幹細胞の疾患

  • 再生不良性貧血(AA)と骨髄異形成症候群(NDS)
  • 真性多血症(PV)、特発性骨髄線維症(PMF)、本態性血小板血症(ET)

白血球系の疾患

  • 慢性骨髄性白血病(CML)
  • 慢性骨髄性白血病(CML)
  • その他の慢性白血病類縁疾患

  (1) 前リンパ球性白血病(B-PLL、T-PLL)
  (2) 脾原発B細胞性リンパ腫 (Hairy cell 白血病等) (PSBCL)
  (3) 悪性リンパ腫の白血化
  (4) 顆粒リンパ球症(LGL)
  (5) 特発性好酸球増加症(HES)と慢性好酸球性白血病(CEL)

急性白血病

  • 急性白血病
  • 急性骨髄性白血病(AML)の分類
  • 急性リンパ性白血病(ALL)の分類
  • 急性白血病の臨床像
  • 急性白血病の治療

悪性リンパ腫

  • 悪性リンパ腫の診断法
  • 病期決定のための検査
  • 悪性リンパ腫の種類
  • 悪性リンパ腫の予後予測と治療

  非ホジキンリンパ腫(NHL)
   (1) DLBCL 特殊型:primary CNS、Leg type、CD5陽性、EBV陽性、その他
   (2) 濾胞性リンパ腫(FL)
   (3) MALTリンパ腫(MALT)
   (4) リンパ形質細胞性リンパ腫(LPL)
   (5) マントル細胞リンパ腫(MCL)
   (6) バーキットリンパ腫(BL)
   (7) ダブルヒットリンパ腫(DHL)
   (6) 成人T細胞白血病・リンパ腫(ATLL)
   (7) 末梢性T細胞リンパ腫 分類不能(PTCL NOS)
   (8) 血管免疫芽球性T細胞リンパ腫
   (9) 未分化大細胞リンパ腫
   (10) NK/T リンパ腫
  ホジキンリンパ腫(HL)
   (1)古典的ホジキンリンパ腫(CHL)
   (2) 結節性リンパ球優位型ホジキンリンパ腫(NLPHL)

多発性骨髄腫

 (1)多発性骨髄腫とは
 (2)症状、遺伝子異常、分類、診断、治療効果、リスク別予後、病態、染色体異常、病期分類、新規分子標的薬、ボルテミゾブ(ベルケード)の末梢神経障害、レナリドマイド、サリドマイド
 (3)治療、ガイドライン、自家移植、予後不良因子、残存病変の評価、Mayo clinicのガイドライン、骨病変、画像評価
 (4)アミロイドーシス
 (5) POEMS症候群

出血傾向

 1. 血小板、血管壁の障害による出血傾向

  (1)特発性血小板減少性紫斑病(ITP)
  (2)血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)、溶血性尿毒症症候群(HUS, aHUS)
  (3)血小板機能異常症
  (4)血管壁の異常─血管性紫斑病凝固因子の異常による出血傾向

 2. 凝固因子の異常による出血傾向
  (1)先天性凝固因子欠損症
  (2)後天性凝固因子低下症
  (3)播種性血管内凝固症候群(DIC)

造血幹細胞移植 (SCT)

  • 造血幹細胞とは?
  • 造血幹細胞移植とは?
  • 自家移植と同種移植
  • 移植片対宿主病(GVHD)
  • 移植の実際
  (1)HSCの採取と問題点
  (2)自家末梢血幹細胞移植
  (3)同種骨髄移植と同種末梢血幹細胞移植
  (4)臍帯血移植
6.細胞治療としてのHSCT

血液疾患に合併する感染症

  • 真菌症
  • アスペルギルス症
  • カンジダ症

診療実績

外来患者数

月曜日平均40名前後、火曜日平均60名前後、水曜日平均30名前後、木曜日平均60名前後、金曜日平均30名前後、土曜日(第2は休み)午前平均20名前後。新規紹介患者数は1回平均3名前後。特に火曜日と木曜日の外来は混雑するため待ち時間が長い場合があります。大変ご迷惑をおかけします。

入院患者数

入院患者数は25名前後。入院予約が混雑している時は御希望の病室の入院までしばらくの間お待ちする場合があります。

入院期間

入院期間は、1人あたり平均1-2ヶ月間程度です。
急性では1ヶ月間以内、慢性では3ヶ月以内を目標としております。
3ヶ月間以上の長期入院は、病状によっては一旦退院または転院をお勧めする場合があります。

造血幹細胞移植患者数

自家移植25-30件(2012-2013年) 
同種移植 2015年度中に開始予定です。

 

2011年5月から、自家末梢血造血幹細胞移植を開始し、2012年の年間24件と全国3位の実績があります。2015年度中に当院でも同種造血細胞移植も開始予定です。2017年5月に、地上9階、地下1Fの新棟ができ、132床増床となります。5Fの無菌個室は現行2床から7床に増床される予定です。
患者さんが安心して診断や治療が受けられるように十分な説明を心がけております。

 表1 自家造血幹細胞移植 全国3位 年間24件 2014年全国調査 日本造血幹細胞移植学会

 

 図1 当院血液内科の化学療法数

外来診療

外来診察室

外来診察室 2階 血液内科 電話番号047-353-3111 内線3020 から3025

定期外来曜日と血液内科医師

外来担当医表をご覧ください。

 

休診日

日曜日・第2土曜日・祝日・創立記念日(5月15日)・ 年末年始(12月29日~1月3日)

ただし、7~8月の夏休みの時期には、外来担当医師が休みを取ることがありますが、出来るだけ診療に支障のないように心がけております。

 

初診患者さまへ

紹介状は、これまでの病気の経過を詳しく知るのに役に立ちますので、お持ちになった方がよろしいと思います。特に火曜日と木曜日の外来は混雑するため待ち時間が長い場合があります。あらかじめご了承下さい。

 

血液疾患の診断・治療

血液内科では、白血病や悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの悪性腫瘍、再生不良性貧血や骨髄異形成症候、鉄欠乏性貧血などの貧血症、出血を起こす病気などの患者さんを診ております。


診断をつけるために、診察後、必要に応じて採血、レントゲン、心電図、CT、MRI、各種放射性アイソトープ検査(PET-CTなど)を行います。
場合によっては血を造っている骨髄に針を刺して骨髄液を採取する骨髄検査(月曜から金曜まで行っております、検査には緊急以外は予約が必要です)も行います。あるいは外科や耳鼻科に依頼して腫れているリンパ節をとって、病理遺伝子学的検査に出したりします。


治療法は病気の種類によって大きく異なりますが、各種治療薬、抗癌剤、抗生物質による点滴治療、輸血、放射線などです。
なるべく外来診療ですむように心がけておりますが、場合によっては、入院適応となる場合もございます。病気のこと(原因、遺伝するか感染するか、現在の重症度、治療法、予後など)については、患者さんとご家族の方が十分にご理解いただけるよう、丁寧にご説明いたします。もちろん質問にも誠意を持ってお答えいたします。

 

お知らせ、お願い

業務の効率化及び患者さまへのインフォームト・コンセントの徹底のために外来でにご説明にあらかじめ用意した説明文を基にご説明する事もありますのでご了承下さい。

入院期間は、急性期で1ヶ月以内、慢性でも3ヶ月間以内に短くして、できるだけ外来で治療を続けるようにすることで生活の質(QOL)を高める努力をしております。


国が「難病」として取り上げた疾患では、医療費給付の手続きをすれば、助成を受けられることが多いです。国が助成をする血液疾患は、再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病ですが、東京都はさらに好酸球増多症候群、骨髄線維症の医療費を助成しております。都道府県によって助成疾患は異なります。詳しくは主治医または「医療福祉相談室」までご相談ください。
2017年5月に、地上9階、地下1Fの新棟ができ、外来枠が増設され、より充実する予定です。



 表1 自家造血幹細胞移植 全国3位 年間24件 2014年全国調査 日本造血幹細胞移植学会


入院診療

外来担当医師が発行する入院連絡表を受け取りになって、1階の医事課入院受付で入院手続きをしてください。ご希望の病室が空いてないときは、しばらくお待ち願うことがあります。ご不明の点は、「医事課入院係」までお問い合わせください。入院料金についても入院係にお問い合わせください。


診断が難しい病気や治療法が難しい病気、重症のときなどは、入院していただいて詳しく診療します。患者さんがご入院中の診療責任者は血液内科野口教授ですが、患者さんにはそれぞれ担当医が決められて日常の診療を担当いたします。診療上のご相談、ご希望、疑問などについては担当医にお申し出ください。担当医は入院と同時に決められます。担当医は、血液内科医師(主治医)と卒業後1-3年目の内科研修医です。


おもに本館5階A病棟、5階C病棟、3階C病棟、7階C病棟です。患者さんにもご家族の方にも、病名や治療法については、原則として隠さずお話します。と申しますのは、その方が患者さんの理解が得られて、その後の治療にいい結果をもたらすからです。患者さんにすべてをお話しして、ご家族の方も医師も看護師も患者さんと一緒になって、みんなで病気と闘っていこうという姿勢が大切かと思います。病気のこと(原因、遺伝するか感染するか、現在の重症度、治療法、予後など)については、患者さんとご家族の方が十分にご理解いただけるよう、丁寧にご説明いたします。もちろん質問にも誠意を持ってお答えいたします。ときにはどの治療法が正しいか、現在の医学では分からないこともあります。


このようなときは、これまでの主要な治療成績をすべてお話した上で、医師の立場からよりいいと判断される治療法を推薦することになると思います。ときには患者さんやご家族の方に最終判断をしてもらうこともあります。

お知らせ、お願い

業務の効率化及び患者さまへのインフォームト・コンセントの徹底のために入院でのご説明にあらかじめ用意した説明文を基にご説明する事もありますのでご了承下さい。


入院期間は、急性期で1ヶ月以内、慢性でも3ヶ月間以内に短くして、できるだけ外来で治療を続けるようにすることで生活の質(QOL)を高める努力をしております。


国が「難病」として取り上げた疾患では、医療費給付の手続きをすれば、助成を受けられることが多いです。国が助成をする血液疾患は、再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病ですが、東京都はさらに好酸球増多症候群、骨髄線維症の医療費を助成しております。都道府県によって助成疾患は異なります。詳しくは主治医または「医療福祉相談室」までご相談ください。


2011年5月から、自家末梢血造血幹細胞移植を開始し、2012年の年間24件と全国3位の実績があります。2015年度中に当院でも同種造血細胞移植も開始予定です。2017年5月に、地上9階、地下1Fの新棟ができ、132床増床となります。5Fの無菌個室は現行2床から7床に増床される予定です。




 表1 自家造血幹細胞移植 全国3位 年間24件 2014年全国調査 日本造血幹細胞移植学会

臨床研修プログラム

 明日の日本の医療を支える、意欲ある医師が多数当院血液内科へ来て、世のため、人のために一緒に医療活動、医療研究活動ができる日を願ってやみません。是非一緒に頑張りましょう。指導は懇切丁寧にやり、各自の希望になるべく沿って行く事をお約束します。何卒よろしくお願い申し上げます。

 このたび血液内科のホームページを刷新いたしました。どうぞご覧ください。


臨床面 は、2011年5月から、自家末梢血造血幹細胞移植を開始し、2012年の年間24件と全国3位の実績があります。今後全国1位を目指します。2015年度中に当院でも最新のIMRTを用いた同種造血細胞移植も開始予定です。2017年5月に、地上9階、地下1Fの新棟ができ、132床増床となります。5Fの無菌個室は現行2床から7床に増床される予定です。

学術面 は、2013年英語論文11報、学会報告21件です。2014年8月までは、英語論文11報、学会報告18件です。

教育面 は、臨床初期研修医の学会発表は、2013年のべ21人、2013年のべ27人です。週2回検鏡会、症例検討会を行っております。

連携面 は、週2回の院内多職種カンファ勉強会、2週に1回の院外血液検討会があり、連携を図っております。

 

 【概 要】
   血液内科専門医コース

 【専門医資格】
   日本血液学会専門医
   日本臨床腫瘍学会専門医
   日本内科学会認定内科医
   日本内科学会認定内科専門医

  参考資料:日本血液学会認定血液内科専門医制度規則より
   (1) 日本内科学会または日本小児科学会の認定医である者


   (2) 日本内科学会または日本小児科学会の認定医を取得後(上記(1)の認定医取得後)、日本血液学会が認定した研修施設において臨床血液学の研修を 3年以上行った者


   (3) 申請時に継続して3年以上日本血液学会の会員である者


   (4) 筆頭者として臨床血液学に関する学会発表または論文が2つ以上ある者
   上記証明様式の他に、「診療実績記録」の提出が必要です。


   (5) 受け持ち入院患者のうち10名について作成すること。


   (6) 症例は3領域(赤血球系疾患、白血球系疾患、出血血栓性疾患)のそれぞれにおいて少なくとも2例を含むこと。

 

 【主な検査、治療手技】
   骨髄穿刺血検査、骨髄生検検査、リンパ節病理検査、CT検査、アイソトープ検査
   中心静脈カテーテル留置、化学療法、免疫抑制療法、放射線療法、輸血療法、抗菌療法、支持療法

 【研修方法】
   1)指導体制:野口教授―准教授・助教―研修医の緊密な指導体制
   2)目標
    ① 骨髄穿刺、病理、主な内科的手技、主な重要な血液、内科的疾患の勉強
    ② 血液病患者に対して実際に自分で診察、診断、治療計画が立てられるようになる。骨髄、リンパ節の病理が理解できるようになる。
    ③ 学会発表、論文発表、患者への説明、他の研修医や他科専門医へ助言等できるようになる。

 【回診・カンファレンス等の週間スケジュール】
    月曜      午後    17:30-19:00 血液勉強会(多職種合同)
          (第3週)     19:00-21:00 悪性リンパ腫病理の研究会(虎の門病院)
    火曜      午後   14:30-15:30 初診カンファ・回診(4科合同)
       (奇数月 第4週)  16:00-17:00 臨床初期研修医症例発表会
            (通常)   16:00-17:00 骨髄血、リンパ節、組織病理検鏡会
                   18:30-20:30 野口教授回診
    水曜      午後   17:00-19:00 チャート回診、多職種カンファ
    金曜      午後   16:00-17:00 骨髄血、リンパ節、組織病理検鏡
           (第1週)   19:00-21:00 悪性リンパ腫病理の研究会(東京)

 

表1のように、お陰様で当院血液内科が自家末梢血造血幹細胞移植件数24件で全国3位(2013年)となりました。ありがとうございました。今後は、全国1位 をめざし、かつ同種造血幹細胞移植を目指して頑張ります。2015年中にIMRTを用いた最新の同種造血幹細胞移植開始予定です。 何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 表1 自家造血幹細胞移植 全国3位 年間24件 2014年全国調査 日本造血幹細胞移植学会

 

 以下、当院血液内科の活動内容、研究活動、学会発表実績、臨床試験、化学療法実績、英文論文実績の参考資料1、2を示します。

[参考資料1]  研究会活動と計画、院内活動、院外活動、研修医学会発表・臨床試験

 1.血液内科研究会活動と計画

  (1) 目標 血液センター設立し、周辺地域、千葉県のみならず、日本の血液医療の中心となり貢献する。


  (2) 診療・教育の充実
     院内他職種カンファの充実による患者サービス向上
     血液勉強会・患者診療業務改善・患者症例検討会 
     研修医受け持ち症例発表会・剖検病理カンファランス


  (3) 学術振興
     院外研究活動の充実: 学会への積極的研修医発表・学術英語論文増加


  (4) 高度医療の展開
   ①治療能力の向上
     2015年度中に同種造血幹細胞移植の開始。全身放射線前処置で、IMRT導入。
     2017年5月、無菌室2床から7床へ増床。
   ②診断能力の向上  2016年度以降のFDG PET-CTの導入。

 

 2.院内血液内科活動

  (1)病棟教授回診 火曜日午後


  (2)病棟チャートカンファ 水曜日午後


  (3)検鏡会 火曜日午後と金曜日午後


  (4)院内看護師・研修医・検査技師・薬剤師・医師合同  血液勉強会 約20-30人参加
    週1回 毎週月曜日17:30-19:00
    講師:血液内科医師・看護師・検査技師・薬剤師の持ち回り。1-2か月に1回外部講師。


  (5)院内看護師・研修医・検査技師・薬剤師・医師合同  約10人 
    患者診療業務改善・患者症例検討会  
    週1回 毎週水曜日17:00-17:30


  (6)研修医受け持ち症例発表会 約20人2か月に1回


  (7)院内剖検病理カンファランス 約60人 1か月1回


 3.院外血液内科活動

  (1)東京悪性リンパ腫研究会  約30-100人参加  第1金曜日、第3月曜日 19:00-21:00


  (2)千葉県血液内科症例検討会 約20-50人参加 3月と9月土曜日


  (3) 南関東血液移植研究会   約10-20人参加  4月と11月金曜日


  (4)月1-2回 本院主催の血液セミナー 約30-100人参加


  (5)各種学会 (造血幹細胞移植・骨髄腫・リンパ網内・内科・血液) 約30件発表 臨床研修医


  (6)各種講演会参加 2週に1回程度参加

 

 4.血液内科初期研修医学会発表

  ① 2010年 5月  第571回 日本内科学会関東地方会 東京 1人 


  ② 2010年 9月 第72回 日本血液学会 横浜 6人
     2010年 合計7人


  ③ 2011年 10月 第73回 日本血液学会 名古屋 11人


  ④ 2011年 11月  第583回 日本内科学会関東地方会 東京 1人 
     2011年 合計12人


  ⑤ 2012年 7月  第589回 日本内科学会関東地方会 東京 2人 


  ⑥ 2012年 7月 第168回 日本血液学会 例会 東京 1人


  ⑦ 2012年 10月 第74回 日本血液学会 京都 10人
     2012年 合計21人


  ⑧  2013年 5月   第53回 日本リンパ網内系学会 京都 2人


  ⑨ 2013年 7月  第598回 日本内科学会関東地方会 東京 7人 


  ⑩ 2013年 10月 第75回 日本血液学会 札幌 12人
     2013年 合計21人


  ⑧  2014年 5月  第54回 日本リンパ網内系学会 山形7人


  ⑨ 2014年 7月  第607回 日本内科学会関東地方会 東京 8人 


  ⑩ 2014年 10月 第76回 日本血液学会 大阪 12人

 

 5.血液内科の臨床試験への参加

  ①骨髄増殖性疾患における遺伝子変異の解析 承認日 ~ 平成 25年 5月 31日


  ②新たに診断されたフィラデルフィア染色体陽性慢性期慢性骨髄性白血病を対象としたダサチニブの有効性と安全性を検討する多施設共同第Ⅱ相臨床試験
   承認日 ~ 平成 26年 9月 30日


  ③慢性期慢性骨髄性白血病の分子遺伝学的大寛解(Major Molecular Response; MMR)到達患者を対象としたニロチニブの安全性と有効性を検討する多施設共同第Ⅱ相臨床試験 Switch to Tasigna Trial (STAT1)
   承認日 ~ 平成 28年 6月 30日


  ④慢性期慢性骨髄性白血病の分子遺伝学的完全寛解(Complete Molecular Response;CMR)到達患者を対象としたニロチニブ投与中止後の安全性と有効性を検討する多施設共同臨床研究Stop Tasigna Trial (STAT2)
   承認日 ~ 平成 33年 6月 30日


  ⑤イマチニブ抵抗性または不耐容のフィラデルフィア(Ph)染色体陽性慢性期慢性骨髄白血病に対するニロチニブの多施設共同第Ⅱ相臨床試験 
   承認日 ~ 平成 27年 6月 30日


  ⑥イマチニブ抵抗性または不耐容のフィラデルフィア(Ph)染色体陽性慢性期慢性骨髄白血病に対するニロチニブの多施設共同第Ⅱ相臨床試験 附随研究:メシル酸イマチニブ耐性に関わる遺伝子変異検出法の検討
   承認日 ~ 平成 27年 3月 31日


  ⑦分子遺伝学的完全寛解(CMR)に到達した慢性期慢性骨髄性白血病患者を対象としたダサチニブ切り替え・中止後の安全性と有効性を検討する多施設共同臨床試験  
   承認日 ~ 平成 27年 7月 31日


  ⑧造血幹細胞移植の適応とならない未治療多発性骨髄腫に対するメルファラン・プレドニゾロン・FPF300(サリドマイド)併用療法(MPT療法)の第Ⅰ/Ⅱ相試験 
   承認日 ~平成26年9月


  ⑨抗癌剤治療に伴う消化管粘膜炎に対するプロバイオテックス効果の二重盲検ランダム化比較試験 
   承認日 ~平成27年4月


  ⑩血液疾患における伝子変異解析  承認日 ~平成31年3月

 

[参考資料2]  グラフ (研修医学会発表者数、化学療法実績、英文論文総数)

学会活動

順天堂大学浦安病院血液内科 研究業績  2014年 8月現在

英文原著 66報

  • O.Taniguchi,., H. Miyajima, T. Hirano, M. Noguchi, A. Ueda, H.  Hashimoto, S. Hirose, K.Okumura. The Leu-1B cell subpopulation in patients with rheumatoid arthritis. J. Clin. Immunol. 1987, 7:441-448.
  • M.Iwamori, M. Sakayori, S. Nozawa, T. Yamamoto, M. Yago, M.Noguchi, Y. Nagai. Monoclonal antibody-defined antigen of human uterine endometrial carcinoma is Leb. J. Biochem. 1988, 105: 718-722.
  • M.Iwamori., M.Noguchi, T.Yamamoto, M.Yago, S.Nozawa,Y.Nagai.Selective terminal α2-3 and α2-6 sialylation of glycosphingolipids with lacto-series type 1 and 2 chains in human meconium. FEBS Lett 1988, 233:134-138.
  • M.Noguchi, M.Iwamori, T. Hirano, H. Hashimoto, S. Hirose, T. Shirai, Y. Nagai. Preferential reactivity of autoantibodies in murine lupus NZB mice to neuraminidase-treated monosialogangliosides on B cells of mouse spleen. Cellular Immunol. 1991, 135: 184-194.
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  • 住幸治、野口雅章。悪性リンパ腫の治療効果判定における全身ガリウムSPECTとCTの画像重ね合わせの有用性の検討。順天堂医学2004年50巻
  • 野口雅章、押味和夫他。悪性リンパ腫のすべて。血液腫瘍科、特別増刊号  総論 7.予後の予測   ホジキンリンパ腫の予後因子 2004, 49巻(suppl.4) p335 -339, 科学評論社。
  • 野口雅章、富野康日己他。基本治療薬115 使い方と禁忌。中外医学社。初版1刷。p325-330。2007年8月10日発行。
  • 千見寺貴子、松葉祥一、佐藤英里、高森建二、野口雅章。皮膚病診療 vol.29, no.10, p1145特集:下腿潰瘍、電撃性紫斑。2007年10月1日。
  • 野口雅章、富野康日己他。チャート内科診断学。血液系症状と検査異常。中外医学社。 ISBN978-4-498-02062-7。2009年07月10日(金)発行。1版。
  • 関口康宣, 森茂久, 青木和利, 樋口敬和, 西田淳二関節リウマチの経過中に発症した急性リンパ性白血病の一例。日本臨床免疫学会会誌2007, 30巻6号 P461-466.
  • 関口康宣, 木崎昌弘 薬物療法時の毒性と合併症の対策 メシル酸イマチニブによる浮腫・発疹・痙攣等の予防と治療:白血病治療マニュアル(改訂第3版)2008年2月
  • 関口康宣, 得平道英, 木崎昌弘 研修医のためのステロイドの使い方のコツ 【内用・注射・外用】 なぜステロイドが悪性腫瘍の治療に使えるのか?(解説/特集) 臨床研修プラクティス2008, 5巻2号 P95-97.
  • 関口康宣, 木崎昌弘 特集/好酸球増多 好酸球増多の鑑別診断:「血液・腫瘍科」2009, 第58巻第1号
  • 工藤杏子, 園田正雄, 杉元啓二, 小池道明 生体腎移植後11年目に出現した下腿皮膚非ホジキンリンパ腫 臨床血液2009, 50巻2号 P107-109.
  • 内田隆行, 杉元啓二, 小池道明 Hodgkin lymphomaと濾胞性リンパ腫とのcomposite lymphoma 臨床血液2009, 50巻2号 P83-86.
  • 浜埜康晴、今井英則、有高奈々絵、山本由子、稲垣直子、小池道明、杉本耕一 骨髄非破壊的前処置による臍帯血移植により寛解となった治療抵抗性急性白血病・悪性リンパ腫の3例 臨床血液2009, 50(9):1104.

学会発表

  • 野口雅章、谷口修、杢野千穂、小川重樹、牛山千冬、小林茂人、宮島宏明、平野隆雄、広瀬俊一。抗カルジオライピン抗体の臨床的意義。-自己免疫疾患を中心として- 昭和61年 第16回日本免疫学会総会学術集会記録 p367.
  • 野口雅章、谷口修、杢野千穂、小林茂人、宮島宏明、平野隆雄、橋本博史、広瀬俊一。SLEにおける抗カルジオライピン抗体の臨床的意義。 昭和62年 第15回日本臨床免疫学会総会 p61.
  • 野口雅章、谷口修、杢野千穂、大沢まどか、平野隆雄、橋本博史、広瀬俊一。全身性エリテマトーデスにおける各免疫Sグロブリンクラス抗カリジオライピン抗体と臨床像の検討。 昭和63年 第32回 日本リウマチ学会総会 演題及び内容抄録集 p294.
  • 野口雅章、岩森正男、平野隆雄、小林茂人、橋本博史、広瀬俊一。SLE患者血清中に新たに見い出された抗T細胞抗体が認識する糖脂質抗原。平成元年 第33回  日本リウマチ学会総会 プログラム集p319.
  • 野口雅章、平野隆雄、岩森正男、小林茂人、橋本博史、広瀬俊一。T,B細胞株を用いた酵素抗体法による全身性エリテマトーデス患者血清中の抗リンパ球抗体とその糖脂質抗原の解析。 平成2年 第34回 日本リウマチ学会予稿集 p318.
  • 野口雅章、岩森正男、平野隆雄、橋本博史、広瀬幸子、白井俊一、広瀬俊一。 シアリダーゼ処理したマウスB細胞表面のモノシアロ糖脂質と反応するNZBマウス血清中の自己抗体。 平成2年 第34回日本リウマチ学会総会予稿集。 p253.
  • 野口雅章、張蘇平、平野隆雄、橋本博史、奥村康、広瀬俊一。胎生期マウス胸腺細胞の分化に伴うGM1ガングリオシドの著明な減少。平成4年 第36回 日本リウマチ学会総会抄録集 p295.
  • 張蘇平、野口雅章、平野隆雄、橋本博史、広瀬俊一、奥村康。 胎生期マウス胸腺内T細胞上のGM1ガングリオシドとThy1.2の発現の相同性 平成4年 第22回 日本免疫学会総会学術集会記録 p470.
  • 野口雅章、田口純子、平野隆雄、橋本博史、広瀬俊一。胎生期マウス胸腺内細胞分化過程におけるコレラトキシン受容体ガングリオシドの特徴的変化。 平成5年 第66回 日本生化学学会大会発表抄録集 65:p696.
  • 松山秀二郎、野口雅章、津田恭彦、斉藤潔、浅川順一、牛山千冬、高井修平、上田晃、平野隆雄、橋本博史、広瀬俊一。Parvovirus B19感染症により一過性赤芽球癆をきたしたと考えられる1症例 平成5年 第35回 日本臨床血液学会総会 プログラム、抄録集 p1197.
  • 河野安伸、野口雅章、服部浩一、福田淳子、金子多香子、稲森健、入江誠治、森健、平野隆雄、佐藤尚武、中山勝司、須田耕一、押味和夫。末梢血にCD3+4+8-56+顆粒リンパ球増加を認め多彩な浸潤傾向を示した悪性リンパ腫の一例。 平成7年5月27日 第124回臨床血液学会例会 
  • 野口雅章、末永孝生、竹内正美、築田孝司、伊藤真美、広瀬優子。EBV Associated B cell lymphomaにて再発したIBL-T cell lymphomaの2症例。 平成8年4月17日 第58回日本血液学会総会
  • 野口雅章、末永孝生、竹内正美、築田孝司、三留正成。当科におけるHigh risk群の同種骨髄移植の患者の治療成績。平成8年5月30日 千葉県造血幹細胞移植研究会
  • 関口康宣, 他。 サラゾスルファピリジン(SASP)が奏効したHLA-B27陰性の反応性関節炎(ReA)の一例。日本臨床免疫学会会誌1996, 19巻4号 P429.
  • 野口雅章、山田古奈木、関川巌、飯田昇、押味和夫。CD4-CD8+ T-prolymphocytic leukemia (T-PLL)の一例。平成10年1月17日 日本臨床血液学会、第131回例会、臨床血液 39: p326,1998. 東大医科研
  • 関口康宣, 他。両側股関節の著明な骨破壊を呈した強直性脊椎炎の一例。リウマチ1998, 38巻2号 P382.
  • 奥村京子、野口雅章、押味和夫。急性リンパ性白血病の初回寛解導入療法中に2回脳梗塞を繰り返した1例。平成10年10月24日 第133回日本臨床血液学会例会。臨床血液 39 :p 1210, 1998. 渋谷
  • 関口康宣, 森茂久, 丸山浩, 伊藤達也, 竹内勤, 安倍達, 鈴木洋司, 松下弘道, 淡谷典弘, 上野博則, 他。 精巣腫瘍の治療終了6年後に11q23異常を伴う二次性急性リンパ性白血病を発症した1成人例。臨床血液1998 39巻10号 P973。
  • 奥村京子、野口雅章、加藤淳、平野隆雄、押味和夫。好酸球数25万/μlの成熟型好酸球性白血病と考えられる1例。平成11年2月13日 第134回日本臨床血液学会例会。臨床血液  渋谷 40 : p685-686, 1999. 渋谷
  • 坂本直治、野口雅章、奥村京子、山田古奈木、加藤淳、押味和夫。CD8陽性のびまん性大細胞リンパ腫。平成11年5月22日 日本臨床血液学会、第135回例会、臨床血液 40 : p685 1999. 渋谷
  • 有賀誠記、野口雅章、加藤淳、押味和夫。 著明な血小板減少をきたしたサイトメガロウイルス単核症  平成11年9月11日 日本臨床血液学会、第136回例会、臨床血液 40: p1212, 1999. 渋谷
  • 関口康宣, 天野宏一, 井上優子, 伊藤功, 安倍達, 竹内勤 慢性関節リウマチの間質性肺炎に対するシクロスポリンA療法の検討(会議録) リウマチ1999, 39巻2号 P288.
  • 野口雅章、加藤淳、押味和夫。急性骨髄性白血病の細胞表面に存在するE-セレクチンリガンドCD65発現量と血管外組織浸潤との相関性。平成11年10月15日 第42回日本臨床血液学会総会 (秋田)。臨床血液:1999, 40: p1035.
  • 榊原敬、倉澤恒雄, 鳴海賢二, 鎌野俊紀, 鶴丸昌彦, 野口雅章, 押味和夫。小腸T細胞性悪性リンパ腫の1例。第53回消化器外科学会総会(京都)。日本消化器外科学会雑誌1999, 32巻2号 P607(1999.02)
  • 川又紀彦, 磯部泰司, 坂尻さくら, 佐藤恵里子, 杉元啓二, 押味和夫 DNA結合領域を欠いたMxi1 isoformのc-Mycによる癌化能への影響の検討。臨床血液999, 40巻9号 P1032.
  • 水野立也、野口雅章、江頭元樹、加藤淳、押味和夫。急激に進行する多発性運動性脱髄性神経病変を合併した悪性リンパ腫。 平成12年6月3日 第138回日本臨床血液学会例会、 臨床血液2000, 41(8):p693, 渋谷
  • 野口雅章、森清、江頭元樹、加藤淳、押味和夫。Guillain-Barr症候群を合併した悪性リンパ腫における抗GM1抗体の病因的意義。 平成12年11月10日 第42回日本臨床血液学会総会(倉敷)、臨床血液2000, 41(10):p1072。
  • 関口康宣, 天野宏一, 伊藤功, 津坂憲政, 伊藤達也, 井上優子, 小川祥江, 安倍達, 竹内勤 RAのDMARD療法に関する臨床的研究(会議録)日本内科学会雑誌2000, 89巻臨増 P216.
  • 川又紀彦, 磯部泰司, 坂尻さくら, 杉元啓二, 押味和夫, 小林泰文 急性リンパ性白血病におけるt(1;14)(q25;q32)の切断点のクローニング(会議録) 臨床血液2000, 41巻10号 P1114.
  • 杉元啓二, 川又紀彦, 坂尻さくら, 押味和夫 NK腫瘍におけるRas遺伝子群の異常の検討(会議録) 臨床血液2000, 41巻10号 Page1113.
  • 坂尻さくら, 川又紀彦, 杉元啓二, 押味和夫 NK細胞腫瘍における癌抑制遺伝子p14ARF,p15,p16,Rb,p53の検討(会議録) 臨床血液2000, 41巻10号 P1112.
  • 杉元啓二, 川又紀彦, 坂尻さくら, 押味和夫 NK腫瘍における癌遺伝子ras,mdm2,c-myc,N-mycの検討(Molecular analysis of the oncogenes, ras family, mdm2, c-myc and N-myc in Natural killer cell neoplasms)(会議録) International Journal of Hematology,2001, 73巻Suppl.1 P188.
  • 川又紀彦, 坂尻さくら, 杉元啓二, 磯部泰司, 玉寄兼治, 押味和夫 急性リンパ性白血病におけるt(1;14)(q25;q32)切断点の同定(Molecular cloning of t(1;14)(q25;q32)in acute lymphoblastic leukemia)(会議録) International Journal of Hematology(0925-5710)2001, 73巻Suppl.1 P57.
  • 関口康宣, 天野宏一, 小川祥江, 伊藤達也, 亀田秀人, 津坂憲政, 安倍達, 竹内勤 慢性関節リウマチのメトトレキサート療法の現状と問題点(会議録) リウマチ2001, 41巻2号 P522.
  • 川又紀彦, 坂尻さくら, 杉元啓二, 押味和夫。急性リンパ性白血病におけるt(1;14)(q25;q32)の切断点のクローニング(会議録) 順天堂医学2001, 46巻4号 P458.
  • 飯島真喜子, 小林洋和, 小林智則, 水野美邦, 杉元啓二 脳生検で診断が確認できた血管内悪性リンパ腫症の一例。臨床神経学2001, 41巻10号 P717.
  • 杉元啓二, 川又紀彦, 坂尻さくら, 押味和夫 NK腫瘍における癌遺伝子ras,myc,mdm2の異常の検討(会議録) 臨床血液2001, 42巻10号 P1042.
  • 川又紀彦, 坂尻さくら, 杉元啓二, 安藤純, 押味和夫。急性リンパ性白血病におけるt(1;14)(q25;q32)で脱制御される新規遺伝子の機能解析(会議録) 臨床血液2001, 42巻10号 P1039.
  • 杉元啓二, 大橋一輝, 御子柴路朗, 田中裕次, 森慎一郎, 秋山秀樹, 坂巻壽 造血幹細胞移植前後にSTI571を投与したPh陽性ALLの4例(会議録) 臨床血液2002, 43巻8号 P336.
  • 三井直子, 杉元啓二, 森清, 押味和夫。脳生検で診断が確立したintravascular lymphomatosis(会議録/症例報告) 臨床血液2002, 43巻1号 P47.
  • 川又紀彦, 坂尻さくら, 杉元啓二, 押味和夫 急性リンパ性白血病において免疫グロブリン重鎖遺伝子と再構成して脱制御される新たな癌遺伝子の同定とその機能解析(会議録) 順天堂医学2002, 47巻4号 P540.
  • 酒井美和, 田中祐次, 浅野有紀, 杉元啓二, 竹井七保子, 御子柴路朗, 森慎一郎, 大橋一輝, 秋山秀樹, 坂巻壽 骨髄非破壊的同種移植後にアスペルギルス気管支肺炎を合併した1例(会議録/症例報告) 日本内科学会関東地方会2002, 498回 Page23.
  • 田中祐次, 酒井美和, 高橋強志, 奥山美樹, 竹井七保子, 浅野有紀, 御子柴路朗, 杉元啓二, 森慎一郎, 大橋一輝, 秋山秀樹, 比留間潔, 平井久丸, 坂巻壽 造血幹細胞移植後再発症例に対する樹状細胞を用いた免疫療法の臨床応用(会議録) 臨床血液2002, 43巻8号 P97.
  • 野口雅章、安藤美樹、押味和夫。高カルシウム血症と骨髄壊死を合併した慢性骨髄性白血病リンパ性急性転化例 平成15年3月29日 第146回日本臨床血液学会例会演題39、臨床血液2003, (44)6:p425 渋谷
  • 簾藤紘子、 大和久、 鈴木不二彦、 古谷津 純一、 中村博、 岡崎哲也、 野口雅章、 井上孝、 松坂賢一、 才藤純一。 283.歯肉病変より細胞診で診断された悪性リンパ腫(バーキットリンパ腫)の一例(リンパ・血液2)第42回日本臨床細胞学会秋期大会 The Journal of the Japanese Society of Clinical Cytology 2003, Vol.42, suppl.2 p. 483.
  • 杉由子, 杉元啓二, 加藤淳, 押味和夫 脳生検で診断が確定したIntravascular large B-cell lymphoma(IVL)の2例(会議録/症例報告) 臨床血液2003, 44巻8号 P761.
  • 丸山園美, 森清, 杉元啓二, 浜埜康晴, 森健, 加藤淳, 押味和夫 t(14;18)を伴った,CD56陽性large B cell lymphomaの1例(会議録/症例報告) 臨床血液2003,44巻6号 P418.
  • 簾藤紘子、谷本亨生、金子礼志、杉由子、野口雅章、加納達二、市川彩、渡邉雅男、中村範行、田中茂樹。右同名半盲で発症し、urg-Strauss症候群との異同が問われたHypereosinophilic syndromeの1例。第523回日本内科学会関東地方会。 演題番号33。2004年12月12日(日)全共連ビル中会議室。
  • 関口康宣, 青木和利, 小林竜也, 竹内勤 左化膿性股関節炎で判明した成人発症の分類不能型免疫不全症の一例(会議録/症例報告)日本臨床免疫学会会誌2004, 27巻4号 P280.
  • 関口康宣, 竹内香織, 小林竜也, 青木和利, 竹内勤 掌蹠膿疱症に強直性脊椎骨増殖症,胸鎖関節炎を合併した一例(会議録/症例報告)日本リウマチ学会総会・学術集会・国際リウマチシンポジウムプログラム・抄録集2004, 48回 P348.
  • 大井寛美、坂西良仁、萩原晋二、高原久嗣、金田和彦、金子礼志、野口雅章、林野久紀、関川巖、加納達二。骨髄血球貪食症候群を呈し、リポ化ステロイド及び血漿交換療法にて回復した抗リン脂質抗体高値の全身性エリテマトーデスの1例。第539回日本内科学会関東地方会。2006年10月14日(土)日内会館4階会議室。
  • 杉由子、野口雅章、押味和夫。Crohn病でサラゾピリン治療中止後に赤芽球癆を合併した顆粒リンパ球増多症の一例。 平成16年9月17-19日 第66回日本血液学会総会、第46回臨床血液学会総会同時開催。臨床血液vol 45(8):p273 2004年 8月号。PS-1-219(第1日目)京都
  • 有高奈々絵、野口雅章、押味和夫。イマチニブ単独療法で約6ヶ月間進行を抑制したc-kit陽性AMLの一例 平成17年9月17-19日 第67回日本血液学会総会、第47回臨床血液学会総会同時開催。臨床血液vol46(8):p291 2005年 8月号。PS-1-153(第1日目)横浜
  • 友松 純一、野口雅章、稲垣 直子、杉本 耕一、加藤 淳、押味 和夫。第Ⅷ因子インヒビターによる後天性血友病の3例 平成18年10月6-8日 第68回日本血液学会総会、第48回臨床血液学会合同総会。臨床血液vol47(9):p1098 2006年 9月号。PS-1-83(第1日目)博多
  • 関口康宣, 青木和利, 樹神元博, 竹内勤 関節リウマチの経過中に発症した急性リンパ性白血病の一例(会議録/症例報告)日本リウマチ学会総会・学術集会・国際リウマチシンポジウムプログラム・抄録集2006, 50回・15回 P272.
  • 今井英則、杉本耕一、杉由子、稲垣直子、安藤美樹、浜埜康晴、加藤敦、押味和夫 CD56陽性,trisomy4を伴うAML t(8;21) 第154回 日本血液学会例会 臨床血液 2006 vol47 p141
  • 筒井深雪、野口 雅章、押味 和夫。両側大脳脳粱部に浸潤したCD4+CD8- T細胞性顆粒リンパ球増多症 平成19年10月11-13日 第69回日本血液学会総会、第49回臨床血液学会合同総会。臨床血液vol48(9):p394 2007年 9月号。PS-2-43(第2日目)横浜。
  • 順天堂大学浦安病院がん治療センター講演会 第2回”シリーズ・今日のがん治療” テーマ:「血液のがん」 講師:野口 雅章先生 順天堂大学浦安病院血液内科 准教授 司会:関川 巖先生 順天堂大学浦安病院膠原病内科 准教授 平成19年11月15日(木)19:00開演 順天堂大学浦安病院 外来棟3階・講堂
  • 内田隆行, 杉元啓二, 小池道明, 竹内賢吾 Hodgkin lymphomaと濾胞性リンパ腫を合併したcomposite lymphoma(会議録/症例報告) 日本リンパ網内系学会会誌2007, 47巻 P102.
  • 小池道明, 杉元啓二, 押味和夫 Angioimmunoblastic T cell lymphoma(AILT)の免疫異常(会議録) 臨床血液2007, 48巻9号 P959.
  • 今井英則、杉本耕一、安田肇、佐々木純、磯部泰司、押味和夫 濾胞性リンパ腫とびまん性B細胞性大細胞型悪性リンパ腫におけるPlk1発現の検討 第69回 日本血液学会・第49回 日本臨床血液学会(合同総会)臨床血液 2007 vol48 p390
  • 八幡悠里子、野口雅章、押味 和夫。芽球型NK細胞リンパ腫の一例。平成20年10月10-12日 第70回日本血液学会総会。臨床血液vol49(9):p370 2008年 9月号。PS-2-40(第2日目)京都。
  • 関口康宣, 得平道英, 幅雄一郎, 根本朋恵, 半澤京子, 渡部玲子, 森茂久, 木崎昌弘 後天性血友病(acquired hemophilia:AH)における免疫抑制剤の効果(会議録) 臨床血液2008, 49巻9号 P1154.
  • 市川訓基、野口雅章、杉本耕一、小松則夫。 肺浸潤と形質転換が疑われたT細胞性前リンパ球性白血病の一例。平成22年10月23-25日第71回日本血液学会総会。臨床血液vol50(9):p484 2009年9月号。PS-2-175 (第2日目) 国立京都国際会館。
  • 杉元啓二, 小池道明 再発・難治性B細胞性非ホジキンリンパ腫に対するCladribine+Mitoxantrone(CM)療法による救援化学療法(会議録) 臨床血液2009, 50巻9号 P1057.
  • 松田祐子、今井英則、関口康宣、島田麻美、飯塚弘子、白根脩一、蓮沙矢加、野口雅章。著明な出血傾向を示した後天性血友病Aの一例。第571回内科学会関東地方会。 2010年5月8日日内会館。プログラム集。P22 演題番号10。
  • 白根脩一、関口康宣、野口雅章、今井英則、若林睦、朝比奈泰斗、松田祐子、島田麻美、飯塚弘子、蓮沙矢加、小松則夫 11q23転座の治療関連非定型的バーキットリンパ腫の一例 第72回日本血液学会学術集会(横浜)  臨床血液2010, vol51, p569.
  • 関口康宣、野口雅章、今井英則、若林睦、朝比奈泰斗、松田祐子、島田麻美、飯塚弘子、白根脩一、蓮沙矢加、小松則夫 CD5陽性濾胞性リンパ腫の一例 第72回日本血液学会学術集会(横浜)  臨床血液2010, vol51, p.436.
  • 朝比奈泰斗、野口雅章、今井英則、関口康宣、若林睦、松田祐子、島田麻美、飯塚弘子、白根脩一、蓮沙矢加、小松則夫 長期生存した5例の早期の精巣原発のびまん性大細胞性B細胞性リンパ腫 第72回日本血液学会学術集会(横浜)  臨床血液2010, vol51, p.565.
  • 蓮沙矢加、今井英則、野口雅章、関口康宣、若林睦、朝比奈泰斗、松田祐子、島田麻美、飯塚弘子、白根脩一、小松則夫 早期ATRA耐性の急性前骨髄性白血病の1例 第72回日本血液学会学術集会(横浜)  臨床血液2010, vol51, p.523
  • 松田祐子、今井英則、野口雅章、関口康宣、若林睦、朝比奈泰斗、島田麻美、飯塚弘子、白根脩一、蓮沙矢加、小松則夫 骨盤腔内に髄外腫瘤を形成した慢性骨髄性白血病慢性期の一例 第72回日本血液学会学術集会(横浜)  臨床血液2010, vol51, p.500.
  • 島田麻美、野口雅章、今井英則、関口康宣、若林睦、朝比奈泰斗、松田祐子、飯塚弘子、白根脩一、蓮沙矢加、小松則夫 Primary cutaneous CD4+ small/medium T cell lymphomaの1例 第72回日本血液学会学術集会(横浜)  臨床血液2010, vol51, p.550.
  • 飯塚弘子、野口雅章、関口康宣、今井英則、若林睦、朝比奈泰斗、松田祐子、島田麻美、白根脩一、蓮沙矢加、大田泰徳、竹内賢吾、小松則夫 新規ALK融合遺伝子をもつALK陽性びまん性大細胞性B細胞型リンパ腫(DLBCL) 第72回日本血液学会学術集会(横浜)  臨床血液2010, vol51, p.439.
  • 白根脩一、関口康宣、杉元啓二、今井英則、若林睦、島田麻美、飯塚弘子、竹内祥子、朝比奈泰斗、鈴木健司、村田梓、清水めぐみ、廣津貴夫、小松則夫、野口雅章 浸潤性胸腹水にBortezomib療法が一時的に奏効したCD33陽性形質細胞性白血病の一例 第73回日本血液学会学術集会(名古屋) 臨床血液2011, vol52(9) p403.PS1-37.
  • 朝比奈泰斗、関口康宣、杉元啓二、今井英則、若林睦、島田麻美、飯塚弘子、白根脩一、竹内祥子、鈴木健司、村田梓、清水めぐみ、廣津貴夫、小松則夫、野口雅章 サリドマイド単独療法が奏効したC-MYC陽性のextraosseousplasmablastomaの一例 第73回日本血液学会学術集会(名古屋) 臨床血液2011, vol52(9) p394 PS1-10.
  • 島田麻美、関口康宣、杉元啓二、今井英則、若林睦、飯塚弘子、白根脩一、竹内祥子、朝比奈泰斗、鈴木健司、村田梓、清水めぐみ、廣津貴夫、小松則夫、野口雅章 濾胞リンパ腫に対するリツキシマブと化学療法後に発症した進行性多巣性白質脳症 第73回日本血液学会学術集会(名古屋) 臨床血液2011, vol52(9), p482.PS1-274.
  • 鈴木健司、関口康宣、杉元啓二、今井英則、若林睦、島田麻美、飯塚弘子、白根脩一、竹内祥子、朝比奈泰斗、村田梓、清水めぐみ、廣津貴夫、小松則夫、野口雅章 Evans症候群を合併したCD56陽性の稀な血管免疫芽球性T細胞リンパ腫(AITL) 第73回日本血液学会学術集会(名古屋) 臨床血液2011, vol52(9), p546.PS2-170
  • 清水めぐみ、関口康宣、杉元啓二、今井英則、若林睦、島田麻美、飯塚弘子、白根脩一、竹内祥子、朝比奈泰斗、鈴木健司、村田梓、廣津貴夫、小松則夫、野口雅章 類不能脾B細胞リンパ腫/白血病の1例 第73回日本血液学会学術集会(名古屋) 臨床血液2011, vol52(9), p547.PS2-174.
  • 村田梓、関口康宣、杉元啓二、今井英則、若林睦、島田麻美、飯塚弘子、白根脩一、竹内祥子、朝比奈泰斗、鈴木健司、村田梓、清水めぐみ、廣津貴夫、小松則夫、野口雅章 医原性免疫不全関連悪性リンパ腫の1例 第73回日本血液学会学術集会(名古屋) 臨床血液2011, vol52(9), p521.PS2-94.
  • 飯塚弘子、関口康宣、杉元啓二、今井英則、若林睦、島田麻美、飯塚弘子、白根脩一、竹内祥子、朝比奈泰斗、鈴木健司、村田梓、清水めぐみ、廣津貴夫、小松則夫、野口雅章 中枢神経原発Double hitマントル細胞リンパ腫 第73回日本血液学会学術集会(名古屋) 臨床血液2011, vol52(9), p518.PS2-85.
  • 廣津貴夫、関口康宣、杉元啓二、今井英則、若林睦、島田麻美、飯塚弘子、白根脩一、竹内祥子、朝比奈泰斗、鈴木健司、村田梓、清水めぐみ、廣津貴夫、小松則夫、野口雅章 低悪性度B細胞白血病とT細胞顆粒リンパ性白血病の合併例 第73回日本血液学会学術集会(名古屋) 臨床血液2011, vol52(9), p545.PS2-168.
  • 星野泰延、関口康宣、杉元啓二、今井英則、若林睦、島田麻美、飯塚弘子、白根脩一、竹内祥子、朝比奈泰斗、鈴木健司、村田梓、清水めぐみ、廣津貴夫、小松則夫、野口雅章 CD4+CD8+CD56+ 成人T細胞白血病/リンパ腫の1例 第73回日本血液学会学術集会(名古屋) 臨床血液2011, vol52(9) p.389.OS3-165.
  • 加藤千佳、関口康宣、杉元啓二、今井英則、若林睦、島田麻美、飯塚弘子、白根脩一、竹内祥子、朝比奈泰斗、鈴木健司、村田梓、清水めぐみ、廣津貴夫、小松則夫、野口雅章 巨大な子宮のびまん性大細胞性B細胞型リンパ腫 第73回日本血液学会学術集会(名古屋) 臨床血液2011, vol52(9), p597.SH20
  • 竹内祥子、関口康宣、杉元啓二、今井英則、若林睦、島田麻美、飯塚弘子、白根脩一、朝比奈泰斗、鈴木健司、村田梓、清水めぐみ、廣津貴夫、小松則夫、野口雅章 第73回日本血液学会学術集会(名古屋) 臨床血液2011, vol52(9), p57.SH-19.
  • 加藤千佳、杉元啓二、関口康宣、今井英則、若林睦、野口雅章 形質転換が疑われた子宮のびまん性大細胞性B細胞リンパ腫の1例 第583回日本内科学会関東地方会例会(本郷) 演題22
  • 大田泰徳、竹内賢吾 関口康宣 野口雅章 関野博行 大橋健一 新規融合遺伝子が確認されたALK陽性大型B細胞リンパ腫(ALK-DLBCL)  第100回日本病理学会総会 パシフィッコ横浜 4/28 29 30 日本病理学会会誌vol.100 2011 p413  P1-M6-3
  • 中津洋一、野元勇佑、若林睦、今井英則、杉元啓二、関口康宣、島田麻美、 野口雅章。 眼瞼結膜原発濾胞性リンパ腫の1例。第589回内科学会関東地方会例会。2012年7月5日日本都市センター。演題番号46
  • 野元勇佑、中津洋一、若林睦、今井英則、杉元啓二、関口康宣、島田麻美、野口雅章。Primary thyroid double hit B-cell lymphoma (DHL)の1例。第589回内科学会関東地方会例会。2012年7月5日日本都市センター。演題番号47
  • 野元勇祐、関口康宣、島田麻美、若林睦、今井英則、杉元啓二、小松 則夫、 野口雅章 Primary thyroid double hit B-cell lymphoma(DHL)の1例。第168回日本血液学会例会 慈恵医科大学 演題番号27
  • 宮田祐人、加藤千佳、関口康宣、中津洋一、西野阿紗子、星野泰延、櫻井弘子、島田麻美、若林睦、今井英則、杉元啓二、小松則夫、野口雅章 抗GD1b抗体が起こす神経障害CANOMAD合併Mantle cell lymphoma (MCL) の一例。第74回日本血液学会学術集会(京都) 臨床血液 2012, vol53(9), p42.PS-1-157
  • 岡野美樹子、西野阿紗子、星野泰延、加藤千佳、関口康宣、中津洋一、櫻井弘子、島田麻美、若林睦、今井英則、杉元啓二、小松則夫、野口雅章 A primary thymic marginal zone B-cell lymphoma.第74回日本血液学会学術集会(京都) 臨床血液2012, vol53(9), p42.PS-1-160.
  • 武田育子、西野阿紗子、星野泰延、加藤千佳、関口康宣、中津洋一、櫻井弘子、島田麻美、若林睦、今井英則、杉元啓二、小松則夫、野口雅章 左精巣原発FLからDLBCLへ形質転換したと思われる一例。第74回日本血液学会学術集会(京都) 臨床血液2012, vol53(9), p62.PS-1-200
  • 成井康直、若林睦、中津洋一、西野阿紗子、星野泰延、加藤千佳、櫻井弘子、島田麻美、今井英則、杉元啓二、関口康宣、小松則夫、野口雅章 A case of indolent systemic mastocytosis diagnosed after an anaphylactic shock episode.第74回日本血液学会学術集会(京都) 臨床血液2012, vol53(9), p96.PS-2-98.
  • 櫻井弘子、関口康宣、若林睦、中津洋一、西野阿紗子、加藤千佳、星野泰延、島田麻美、今井英則、杉元啓二、小松則夫、野口雅章ステロイドが著効したEBV陽性t(2;14)(q21;q32)B細胞増加症(B-LPD)の一例。第74回日本血液学会学術集会(京都) 臨床血液2012, vol53(9), p97.PS-2-115.
  • 加藤千佳、関口康宣、中津洋一、西野阿紗子、星野泰延、櫻井弘子、島田麻美、若林睦、今井英則、杉元啓二、小松則夫、野口雅章好中球減少症を合併した顆粒少数のγδ細胞性顆粒リンパ球増加症(LGL)の一例。第74回日本血液学会学術集会(京都) 臨床血液2012, vo53l(9), p100.PS-2-145.
  • 西野阿紗子、若林睦、中津洋一、星野泰延、加藤千佳、櫻井弘子、島田麻美、今井英則、杉元啓二、関口康宣、小松則夫、野口雅章A case with concomitant aggressive NK-cell leukemia and T-cell lymphoma.第74回日本血液学会学術集会(京都) 臨床血液2012, vol53(9), p103.PS-2-181.
  • 中津洋一、若林睦、西野阿紗子、星野泰延、加藤千佳、櫻井弘子、島田麻美、今井英則、杉元啓二、関口康宣、小松則夫、野口雅章A case of primary palpebral conjunctival follicular lymphoma.第74回日本血液学会学術集会(京都) 臨床血液2012, vol53(9), p42.PS-2-160.
  • 中島博史1)、有井大介1)、池野洋平1)、原田理香1) 、室岡邦彦1)、島田麻美2)、若林睦2)、今井英則2)、杉元啓二2) 、関口康宣2)、野口雅章2) 3)、野島美知夫1)3) 、木所昭夫3)順天堂大学医学部附属浦安病院 薬剤科1)同血液内科 2)同がん治療センター 3) 自家末梢血造血幹細胞移植患者向け化学療法説明における薬剤師の取り組み 日本造血幹細胞移植学会 沖縄2014 関口康宣、、島田麻美、若林睦、今井英則、杉元啓二、小松則夫、野口雅章 当院で自家末梢血幹細胞移植を施行した多発性骨髄腫17例の成績の後方視的検討。
  • 日本造血幹細胞移植学会 ポスターP-K2-6 多発性骨髄腫 沖縄3/8 2014 関口康宣、若林睦,、杉元啓二 、島田麻美、野口雅章 新規薬剤抵抗性の形質細胞性白血病にVAD療法とTandem自家移植で長期 Stringent CRを維持している一例。 日本骨髄腫学会 掛川
  • 杉野祥子1)、稲野資明1)、小林優子1)、岸井絢1)、松澤萌1)、福田太郎1)、関口康宣1)、島田麻美1)、若林睦1)、杉元啓二1)、小松則夫2)、野口雅章1) 順天堂大学医学部附属浦安病院 血液内科1) 順天堂医院2)ホジキンリンパ腫と鑑別を要した末梢性T細胞性リンパ腫の一例と文献的考察第54回日本リンパ網内系学会総会。第24回日本樹状細胞研究会、第17回日本血液病理研究会  山形 2014年6月19日-21日
  • 演題P10-4坂田征士1,津山直子2,横山雅大3,照井康仁3,畠清彦3,山中正二4,熊谷隆志 5, 野口雅章6,竹内賢吾1,2 1 公益財団法人がん研究会がん研究所分子標的病理プロジェクト,2 公益財 団法人がん研究会がん研究所病理部,3 がん研有明病院血液腫瘍科,4 横浜市立大学附属病院病理部,5 青梅市立総合病院血液内科, 6 順天堂大学医学部附属浦安病院血液内科 好酸球浸潤を伴いmarginal zone patternを呈する節性低悪性度リンパ腫の一群:eosinophil-rich nodal marginal zone lymphoma? 第54回日本リンパ網内系学会総会。第24回日本樹状細胞研究会、第17回日本血液病理研究会  山形 2014年6月19日-21日 演題P5-3
  • 稲野資明1)、小林優子1)、岸井絢1)、松澤萌1)、杉野祥子1)、福田太郎1)、関口康宣1)、島田麻美1)、若林睦1)、杉元啓二1)、小松則夫2)、野口雅章1) 順天堂大学医学部附属浦安病院血液内科1)同順天堂医院2)IgG4関連病からDLBCLへ移行した一例と文献的考察 第54回日本リンパ網内系学会総会。第24回日本樹状細胞研究会、第17回日本血液病理研究会  山形 2014年6月19日-21日演題P3-6
  • 岸井絢1)、稲野資明1)、小林優子1)、松澤萌1)、杉野祥子1)、福田太郎1)、関口康宣1)、島田麻美1)、若林睦1)、杉元啓二1)、小松則夫2)、野口雅章1) 順天堂大学医学部附属浦安病院血液内科1) 同順天堂医院 血液内科2) Pagetoid reticulosisの一例 第54回日本リンパ網内系学会総会。第24回日本樹状細胞研究会、第17回日本血液病理研究会  山形 2014年6月19日-21日 題P8-6
  • 小林優子1)、稲野資明1)、岸井絢1)、松澤萌1)、杉野祥子1)、福田太郎1)、関口康宣1)、島田麻美1)、若林睦1)、杉元啓二1)、小松則夫2)、野口雅章1) 順天堂大学医学部附属浦安病院血液内科1)同順天堂医院2)17p+を含む複雑染色体異常の濾胞性リンパ腫の一例と文献的考察 第54回日本リンパ網内系学会総会。第24回日本樹状細胞研究会、第17回日本血液病理研究会  山形 2014年6月19日-21日 演題P5-7
  • 松澤萌1)、稲野資明1)、小林優子1)、岸井絢1)、杉野祥子1)、福田太郎1)、関口康宣1)、島田麻美1)、若林睦1)、杉元啓二1)、小松則夫2)、野口雅章1) 順天堂大学医学部附属浦安病院血液内科1)順天堂医院血液内科2)中年EBV陽性瀰漫性大細胞性リンパ腫の一例 第54回日本リンパ網内系学会総会。第24回日本樹状細胞研究会、第17回日本血液病理研究会  山形 2014年6月19日-21日演題P3-2
  • 福田太郎1)、稲野資明1)、小林優子1)、松澤萌1)、杉野祥子1)、岸井絢1)、関口康宣1)、島田麻美1)、若林睦1)、杉元啓二1)、小松則夫2)、野口雅章1) 順天堂大学医学部附属浦安病院血液内科1) 同順天堂医院 血液内科2)古典的ホジキンリンパ腫との鑑別に苦慮した末梢性T細胞性リンパ腫の一例第54回日本リンパ網内系学会総会。第24回日本樹状細胞研究会、第17回日本血液病理研究会  山形 2014年6月19日-21日 演題P10-3
  • 杉元啓二1)、福田太郎1)、稲野資明1)、小林優子1)、松澤萌1)、杉野祥子1)、岸井絢1)、関口康宣1)、島田麻美1)、若林睦1)小松則夫2)、野口雅章1)順天堂大学医学部附属浦安病院血液内科1) 同順天堂医院 血液内科2)当院におけるMYC転座を有するDLBCLの後方視的検討 第54回日本リンパ網内系学会総会。第24回日本樹状細胞研究会、第17回日本血液病理研究会  山形 2014年6月19日-21日 演題P14-2
  • 稲野資明、関口康宣、島田麻美、若林睦、市川訓基、杉元啓二、野口雅章 順天堂大学浦安病院血液内科 濾胞性リンパ腫(FL)がびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)へ形質転 換後CD20とCD22が陰性化した1例 第607回日本内科学会関東地方会 演題49
  • 土佐翠、関口康宣、島田麻美、市川訓基、若林睦、杉元啓二、野口雅章 順天堂大学浦安病院血液内科早期に中枢神経浸潤再発をした限局期眼瞼原発DLBCLの一例 第607回日本内科学会関東地方会 演題50
  • 小林優子、関口康宣、島田麻美、若林睦、市川訓基、杉元啓二、野口雅章 順天堂大学浦安病院血液内科 14q22の染色体異常を伴う稀な節性MALTリンパ腫の1例 第607回日本内科学会関東地方会 演題47
  • 岸井絢、関口康宣、島田麻美、市川訓基、若林睦、杉元啓二、野口雅章 順天堂大学浦安病院血液内科脾辺縁帯リンパ腫が疑われた1例第607回日本内科学会関東地方会 演題46
  • 松澤萌、関口康宣、島田麻美、若林睦、市川訓基、杉元啓二、野口雅章 順天堂大学浦安病院血液内科 DLBCL of the legの1例 第607回日本内科学会関東地方会 演題49
  • 杉野祥子、関口康宣、島田麻美、市川訓基、若林睦、杉元啓二、野口雅章 順天堂大学浦安病院血液内科 21年間メトトレキセート(MTX)投与後Other iatrogenic Immunodeficiency-associated disorders(MTX-LPD)の1例第607回日本内科学会関東地方会 演題51
  • 田中早紀、関口康宣、島田麻美、市川訓基、若林睦、杉元啓二、野口雅章 順天堂大学浦安病院血液内科 手指に生じた単発性のリンパ腫様丘疹症の稀な1例 第607回日本内科学会関東地方会 演題43
  • 福田太郎、関口康宣、島田麻美、若林睦、市川訓基、杉元啓二、野口雅章 順天堂大学浦安病院血液内科 子宮のびまん性大細胞性B細胞リンパ腫の1例 第607回日本内科学会関東地方会 演題45
  • 本田沙矢加3)、杉野祥子1)、稲野資明1)、小林優子1)、岸井絢1)、松澤萌1)、福田太郎1)、土佐翠1)、中村貴裕1)、島田麻美1)、市川訓基1)、若林睦1)、杉元啓二1)、関口康宣1)、小松則夫2)、野口雅章1) 順天堂大学医学部附属浦安病院血液内科1) 同順天堂医院 血液内科2) 同練馬病院 血液内科3) 濾胞性リンパ腫(FL)(Grade3B)の形態のBCL6/MYC Double hit lymphoma(DHL)の一例 第76回日本血液学会学術集会 2014年10月31日(金)~11月2日(日)  大阪
  • 岸井絢1)、杉野祥子1)、稲野資明1)、小林優子1)、松澤萌1)、福田太郎1)、土佐翠1)、中村貴裕1)、島田麻美1)、市川訓基1)、若林睦1)、杉元啓二1)、関口康宣1)、小松則夫2)、野口雅章1) 順天堂大学医学部附属浦安病院血液内科1) 同順天堂医院 血液内科2) IgG1型subclassの多発性骨髄腫の重要性 第76回日本血液学会学術集会 2014年10月31日(金)~11月2日(日)  大阪
  • 小林優子1)、岸井絢1)、杉野祥子1)、稲野資明1)、松澤萌1)、福田太郎1)、土佐翠1)、中村貴裕1)、島田麻美1)、市川訓基1)、若林睦1)、杉元啓二1)、関口康宣1)、小松則夫2)、野口雅章1) 順天堂大学医学部附属浦安病院血液内科1) 同順天堂医院 血液内科2) 当院のBD療法後初発症候性多発性骨髄腫(MM)の成績 第76回日本血液学会学術集会 2014年10月31日(金)~11月2日(日)  大阪
  • 松澤萌1)、岸井絢1)、杉野祥子1)、稲野資明1)、小林優子1)、福田太郎1)、土佐翠1)、中村貴裕1)、島田麻美1)、市川訓基1)、若林睦1)、杉元啓二1)、関口康宣1)、小松則夫2)、野口雅章1) 順天堂大学医学部附属浦安病院血液内科1) 同順天堂医院 血液内科2) 当院におけるMature T- and NK-cell neoplasmの亜型別治療成績 第76回日本血液学会学術集会 2014年10月31日(金)~11月2日(日)  大阪
  • 稲野資明1)、岸井絢1)、杉野祥子1)、小林優子1)、松澤萌1)、福田太郎1)、土佐翠1)、中村貴裕1)、島田麻美1)、市川訓基1)、若林睦1)、杉元啓二1)、関口康宣1)、小松則夫2)、野口雅章1) 順天堂大学医学部附属浦安病院血液内科1) 同順天堂医院 血液内科2) MALTリンパ腫におけるIgG1とIgG3型形質細胞の重要性 第76回日本血液学会学術集会 2014年10月31日(金)~11月2日(日)  大阪
  • 土佐翠1)、稲野資明1)、小林優子1)、岸井絢1)、杉野祥子1)、松澤萌1)、福田太郎1)、中村貴裕1)、島田麻美1)、市川訓基1)、若林睦1)、杉元啓二1)、関口康宣1)、小松則夫2)、野口雅章1) 順天堂大学医学部附属浦安病院血液内科1) 同順天堂医院 血液内科2) 当院のアザスチジン(AZA)投与後非移植群ハイリスク骨髄異形成症候群(MDS)のIPSS-Rの重要性 第76回日本血液学会学術集会 2014年10月31日(金)~11月2日(日)  大阪
  • 関口康宣1)、岸井絢1)、杉野祥子1)、稲野資明1)、小林優子1)、松澤萌1)、福田太郎1)、土佐翠1)、中村貴裕1)、島田麻美1)、市川訓基1)、若林睦1)、杉元啓二1)、小松則夫2)、野口雅章1) 順天堂大学医学部附属浦安病院血液内科1) 同順天堂医院 血液内科2) 当院で自家末梢血幹細胞移植を施行した多発性骨髄腫19例の成績の後方視的検討。 第76回日本血液学会学術集会 2014年10月31日(金)~11月2日(日)  大阪
  • 関口康宣1)、岸井絢1)、杉野祥子1)、稲野資明1)、小林優子1)、松澤萌1)、福田太郎1)、土佐翠1)、中村貴裕1)、島田麻美1)、市川訓基1)、若林睦1)、杉元啓二1)、小松則夫2)、野口雅章1)順天堂大学医学部附属浦安病院血液内科1) 同順天堂医院 血液内科2) 当院で自家末梢血幹細胞移植を施行した悪性リンパ腫27例の成績の 後方視的検討。第76回日本血液学会学術集会 2014年10月31日(金)~11月2日(日)  大阪
  • 岸井絢1)、杉野祥子1)、稲野資明1)、小林優子1)、松澤萌1)、福田太郎1)、土佐翠1)、中村貴裕1)、島田麻美1)、市川訓基1)、若林睦1)、杉元啓二1)、関口康宣1)、小松則夫2)、野口雅章1) 順天堂大学医学部附属浦安病院血液内科1) 同順天堂医院 血液内科2) IgG1型subclassの多発性骨髄腫の重要性 第76回日本血液学会学術集会 2014年10月31日(金)~11月2日(日)  大阪
  • 福田太郎1)、岸井絢1)、杉野祥子1)、稲野資明1)、小林優子1)、松澤萌1)、土佐翠1)、中村貴裕1)、島田麻美1)、市川訓基1)、若林睦1)、杉元啓二1)、関口康宣1)、小松則夫2)、野口雅章1) 順天堂大学医学部附属浦安病院血液内科1) 同順天堂医院 血液内科2) ヒトパルボウイルスB19感染により自己免疫性溶血性貧血の再燃、急性赤芽球瘺、血球貪食症候群を併発した一例 第76回日本血液学会学術集会 2014年10月31日(金)~11月2日(日)  大阪
  • 中村貴裕1)、岸井絢1)、杉野祥子1)、稲野資明1)、小林優子1)、松澤萌1)、福田太郎1)、土佐翠1)、島田麻美1)、市川訓基1)、若林睦1)、杉元啓二1)、関口康宣1)、小松則夫2)、野口雅章1) 順天堂大学医学部附属浦安病院血液内科1) 同順天堂医院 血液内科2) R-CHOPと抗がん剤髄腔内投与の併用が奏功した橋浸潤合併血管内大型B細胞型リンパ腫の一例 第76回日本血液学会学術集会 2014年10月31日(金)~11月2日(日)  大阪
  • 杉野祥子1)、岸井絢1)、稲野資明1)、小林優子1)、松澤萌1)、福田太郎1)、土佐翠1)、中村貴裕1)、島田麻美1)、市川訓基1)、若林睦1)、杉元啓二1)、関口康宣1)、小松則夫2)、野口雅章1) 順天堂大学医学部附属浦安病院血液内科1) 同順天堂医院 血液内科2)Dabigatran Etexilate Methanesulfonate投与後に後天性第V因子インヒビターを発症した一例 第76回日本血液学会学術集会 2014年10月31日(金)~11月2日(日)  大阪
  • 稲野資明1)、中村貴裕1)、岸井絢1)、杉野祥子1)、小林優子1)、松澤萌1)、福田太郎1)、土佐翠1)、島田麻美1)、市川訓基1)、若林睦1)、杉元啓二1)、関口康宣1)、小松則夫2)、野口雅章1) 順天堂大学医学部附属浦安病院血液内科1) 同順天堂医院 血液内科2) 再発性成人T細胞性白血病にモガリズマブの再投与が奏功した一例 第76回日本血液学会学術集会 2014年10月31日(金)~11月2日(日)  大阪
  • 小林優子1)、若林睦1)、岸井絢1)、杉野祥子1)、稲野資明1)松澤萌1)、福田太郎1)、土佐翠1)、中村貴裕1)、島田麻美1)、市川訓基1)、杉元啓二1)、関口康宣1)、小松則夫2)、野口雅章1) 順天堂大学医学部附属浦安病院血液内科1) 同順天堂医院 血液内科2) 左副腎原発のDLBCLで対側副腎と胃への浸潤を認めた一例 第76回日本血液学会学術集会 2014年10月31日(金)~11月2日(日)  大阪
  • 杉元啓二1)、岸井絢1)、杉野祥子1)、稲野資明1)、小林優子1)、松澤萌1)、福田太郎1)、土佐翠1)、中村貴裕1)、島田麻美1)、市川訓基1)、若林睦1)関口康宣1)、小松則夫2)、野口雅章1) 順天堂大学医学部附属浦安病院血液内科1) 同順天堂医院 血液内科2) 当院におけるClassical Hodgkin lymphomaの後方視的検討 第76回日本血液学会学術集会 2014年10月31日(金)~11月2日(日)  大阪
  • 若林睦1)、稲野資明1)、岸井絢1)、杉野祥子1)、小林優子1)、松澤萌1)、福田太郎1)、土佐翠1)、中村貴裕1)、島田麻美1)、市川訓基1)、杉元啓二1)、関口康宣1)、小松則夫2)、野口雅章1) 順天堂大学医学部附属浦安病院血液内科1) 同順天堂医院 血液内科2) 白血化で発症した、de novo CD5陽性DLBCL型Other iatrogenic immunodeficiency-associated LPDs 第76回日本血液学会学術集会 2014年10月31日(金)~11月2日(日)  大阪
  • 中村愛1)、小林優子1)、岸井絢1)、杉野祥子1)、稲野資明1)、松澤萌1)、福田太郎1)、土佐翠1)、中村貴裕1)、島田麻美1)、市川訓基1)、若林睦1)、杉元啓二1)、関口康宣1)、小松則夫2)、野口雅章1)  順天堂大学医学部附属浦安病院血液内科1) 同順天堂医院 血液内科2)  多発性骨原発EBV positive diffuse large B-cell lymphoma of the elderly 第76回日本血液学会学術集会 2014年10月31日(金)~11月2日(日)  大阪
  • 島田麻美1)、小林優子1)、岸井絢1)、杉野祥子1)、稲野資明1)、松澤萌1)、福田太郎1)、土佐翠1)、中村貴裕1)、市川訓基1)、若林睦1)、杉元啓二1)、関口康宣1)、小松則夫2)、野口雅章1)  順天堂大学医学部附属浦安病院血液内科1) 同順天堂医院 血液内科2)  Lymphoplasmacytic lymphomaとの鑑別でMYD88 L265P遺伝子変異が陰性のためMALT lymphomaと診断した一例  第76回日本血液学会学術集会 2014年10月31日(金)~11月2日(日)  大阪

 

順天堂大学医学部付属浦安病院
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