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診療部門のご紹介
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膠原病・リウマチ内科

膠原病・リウマチ内科

外来担当医表はこちら

医学の父ヒポクラテス(左、紀元前460-377年)は、リウマチは体内の流れ(Rheuma)が滞り粘液が関節に溜まる疾患と考えた。この考えは正しくは無いが、リウマチという名はこのギリシャ語Rheumaに由来する。右の名画(サンドロ ボッティチェリ作 ある青年の肖像、1480年)の優雅に置かれた青年の右手には関節リウマチの変形が認められる。

お知らせ


患者さまとご家族のみなさまへ

順天堂大学浦安病院・膠原病内科は、順天堂大学医学部膠原病内科との連携のもとで現在5名の医師が診療に携わっております。

 

膠原病や関節リウマチに対する関心は高く、ご自分の症状が膠原病やリウマチによるのではないかと心配され来院する例が数多くみられます。また、近隣の先生方からの紹介患者さまも増加しており、患者さまや先生方のご期待に沿えるようより良い診断と治療を心がけております。

 

膠原病やリウマチの診断や治療法の進歩には目を見張るものがあります。特に関節リウマチの最新の治療法は、症状の改善に画期的な有効性を発揮しています。

 

また、検査法の発展により、早期のかつ詳細なリウマチや膠原病の診断も可能となっています。将来は、こうした疾患の遺伝子診断なども現実のものとなるでしょう。

 

膠原病やリウマチの領域は日進月歩の分野であり、当科では、順天堂大学性差・環境医学研究所の協力のもとに膠原病・リウマチの病態解明や新しい診断・治療法についての研究にも力を入れております。

 

また、当院は日本リウマチ学会の教育施設に認定されており、若い膠原病・リウマチ専門医の教育にも当たっています。このように当科では、診療と教育と研究の三つにバランスの取れた膠原病内科を目指しております。

 

膠原病の症状は、他の項に述べるように大変に多彩です。慢性的に推移するものもあれば急激な経過を取る疾患もあります。また若い方、特に女性に多く発症する疾患もあります。微熱が続く、関節が痛む、筋力が落ちた、口が渇く、などちょっとした事が症状の一端である場合もあります。お気軽にご来院、ご相談下さい。また、他院先生方からのご紹介も心からお待ちしております。

紹介してくださる先生方へ

最近の膠原病や関節リウマチに対する関心の高まりを反映して、発熱、関節痛、筋肉痛、皮疹、口腔乾燥などを主訴に、当科外来を受診される患者さまは年々増えております。

 

他院からのご紹介も、千葉県浦安市、市川市、東京都江東区、江戸川区などの先生方を中心に増加の一途をたどっており、当科外来患者数は月に1200名以上に及びます。

 

当科では、膠原病や、関節リウマチが疑われる場合、最新の診断技術によって精査し、入院および外来での最良の治療を行えるよう心がけております。病態評価のための短期入院や、ステロイドやエンドキサンパルス療法、血漿交換療法、関節リウマチに対する生物学製剤療法など、各種加療目的の短期入院も積極的に行っており、常時15~25名程度の方が入院されております。

 

膠原病やリウマチの診断、治療法の進歩には目を見張るものがあり、患者さま、先生方のご期待に沿えるよう心がけております。膠原病やリウマチの患者さま、あるいはこうした疾患の疑われる患者さまを一人でも多くご紹介いただければ幸いです。

患者さまをご紹介いただく際のお願い

患者さまをご紹介いただく場合、可能な限り紹介状をお送りいただければと思います。先生方から、ご紹介いただいた患者さまについては、必ず病態・病状のご報告をさせていただいております。当科外来日、外来医師名は他の項(外来診療)をご参照下さい。

入局・研修を希望される先生方へ

膠原病は広範な臨床科にまたがる全身疾患であり、当研修では膠原病の臨床はもとより、内科臨床全般の素養を充実させるとともに、皮膚科・メンタル科など他領域の臨床にも関心を持った視野の広い医師の育成に努めます。

 

また、病態のより深い把握の為に、疾患の背景にある血清学的、免疫学的な側面にも注意し、理解できるような研修を行います。研修を通じて各種専門医資格の獲得を目指します。

 

同時に、臨床から発した問題点・疑問点をもとに当院に隣接する環境医学研究所などでの医学研究をすすめ、医学博士号の取得を目指します。

 

近年の膠原病治療の進歩は目覚しいものがあります。特に関節リウマチ(RA)の治療法は大きく進歩し、従来では考えられないような画期的な治療効果が期待でき、当内科は、臨床医としてやりがいのある診療科といえます。

 

また、リウマチ・膠原病についての研究は日進月歩であり、その病因の解明や新たな治療法の開発など多くの可能性を秘めた夢のある研究を行うことができます。

 

当院での研修では、こうしたリウマチ・膠原病の専門医資格と医学博士号の両者の取得が可能です。膠原病内科では、一人でも多くの後期研修医の入局を期待しております。

お知らせとお願い

入局希望者は、何時でもご一報ください。また、見学等は随時受け付けています。

 

 

順天堂大学医学部付属浦安病院
〒279-0021 千葉県浦安市富岡2丁目1番1号 大代表:047-353-3111
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