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診療科・部門のご紹介

MEDICALCARE

お知らせ

●当院手の外科医師が手外科領域のトップジャーナルである Journal of Hand Surgery European volume の Top Reviewer として表彰されました。

●当院手の外科医師が開発した「本邦初の鋼線締結型創外固定ICHI-FIXATORシステム」に関する記事が日刊工業新聞3月5日号に掲載されました。

●2018年7月より肩関節外科医が4人になりました。

●日本で初めて最新機器の超音波剪断波エラストグラフィを導入し、それを用いた肩関節の診察を行っております。
コニカミノルタ株式会社ホームページ内PDFファイルへ(外部リンク)

●常勤医が日本テニス協会の医事委員を務め、テニス国際大会などの医学サポートを行っており、アスリートの治療も行っております。
東レパンパシフィックオープンテニス公式サイトへ(外部リンク)
公益財団法人吉田記念テニス研修センターホームページへ(外部リンク)

●2018年7月より、「手外科センター」を開設いたしました。

●2017年7月より、脊椎脊髄病医2名による脊椎診を毎週木曜日の午後に開設いたします。
公益社団法人日本整形外科学会ホームページへ(外部リンク)

●「自家培養軟骨による治療(自家培養軟骨細胞移植術)」を開始しました。

科のご紹介

整形外科は手や腕、脚、背骨の機能再建をおこなう診療科です。骨折により動かせなくなった手足、徐々に痛みや変形が増していく膝や腰、スポーツ活動で傷めた膝や足を可能な範囲で修復し、怪我や痛みを抱えた患者さんが一日でも早く社会生活へ復帰してもらえるようサポートしています。

また、整形外科はお年寄りをサポートする科でもあります。一年また一年と年をとってしまうのは仕方がないことではありますが、年をとっても脚腰は元気でいたいものです。しかし、加齢とともにどうしても骨は弱くなり、関節軟骨は擦り減っていく傾向があります。脚腰の弱りや骨折が原因で寝たきりにならないよう、自由に旅行ができ趣味にも没頭できる強い脚腰が維持できるよう、あの手この手を尽くしてサポートしております。

手脚や背骨に痛みを感じたら、手足の不自由さを感じたら、気軽に整形外科を受診してください。検査や治療が必要なものなのかどうか、治療が必要だとしたらそれはどのようなものか、生活上どんなことに気を付けなければならないか、などアドバイスさせていただきます。

取り扱う主な疾患

股関節

寝ていたりすわっている時は痛くないのに立ち上がる時や歩き始めに脚の付け根が痛む、十数分歩くと脚の付け根が痛くなる、股関節の動きが悪くなってきた、以前からあった痛みが強くなってきた…、そのような症状でお悩みの方は、一度、股関節の診察を受けたほうが良いかも知れません。

股関節に痛みを生じさせる股関節疾患の代表的なものに“変形性股関節症”があります。この疾患は股関節の関節軟骨が何らかの原因(後述する“臼蓋形成不全”等)により擦り減ってしまうものですが、進行すると、著しい痛みのためにほとんど歩けない、日常生活が満足に行えない、といった状態になることがあります。

しかし、このような状態になっても股関節を人工のものに取り替える手術(人工股関節全置換術)を受ければ、再び痛みなく歩き回れる状態に戻ることが可能です。大変満足度の高い手術ではありますが、できることなら手術は受けたくないとお思いでしょう。

また、急いで手術を受けなくても運動療法をしているうちに股関節の痛みが軽くなることもあります。当科では、変形性股関節症に対してはまず運動療法をしながら経過をみることから始めます。そして、症状の変化やX線検査の結果を参考に現在と将来を見据えた上でどのように対処していくのが良いか、患者さんとじっくりと話し合いながら治療方針を決めています。

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<人工股関節>

また、若い方で、脚の付け根に時折痛みを感じるが自然となくなる、長時間の立ち仕事や歩行のあとに脚の付け根が痛くなる、といった症状がある場合、“臼蓋形成不全”があるかも知れません。臼蓋形成不全には軽度なものから高度なものまで様々ですが、中等度から高度の臼蓋形成不全があると、将来、“変形性股関節症”を発症する可能性が高いため、それを予防するための手術(寛骨臼回転骨切り術)が勧められています。

入院期間やリハビリ期間が長いため患者さんからは敬遠されがちですが、将来、変形性股関節症に進行し人工関節になってしまうことを避けるためには、症状が軽いうちに手術を受ける勇気も必要かも知れません。

小児の股関節疾患の代表的なものに“発育性股関節脱臼”があります。以前と比べると発症頻度はかなり減少しましたが現在でも散見されます。3ヶ月検診などで「疑い」を指摘された場合には必ず受診してください。

近親者に股関節の治療を受けた方がいる場合も念のための受診をお勧めいたします。子供さん特有の股関節疾患としては、ペルテス病や大腿骨頭すべり症、単純性股関節炎、化膿性股関節炎などもあり、その鑑別は時として難しく治療法もそれぞれ異なります。急なお子さんの下肢の痛み、持続する下肢の痛みがある場合は診察をお受けください。

 

膝関節(丸山祐一郎)

1.半月板損傷

<概念>
関節内にある軟骨の一種である半月板の損傷は、外傷後に発症することもありますが、さしたる原因もないのに損傷されることもあります。一つの膝に内外2つの半月板がありますが、日本人では一般的に外側半月板損傷が多くみられます。また加齢により徐々に半月板が傷ついてくる場合は内側半月板に損傷が多く発生します。損傷した半月板が膝関節内にはさまりこみ、スポーツなどで突然、疼痛が生じ、ロッキング症状(膝が急にひっかかって動かなくなる)がでることがあります。

<手術対象>
膝の引っ掛かりが気になり疼痛がある場合やロッキング症状を繰り返す場合、またはロッキングした状態が整復されない場合は手術(関節鏡視下縫合術または部分半月切除術)を行います。

<手術内容>
膝関節鏡(直径4mmの内視鏡カメラ)を用い、可能な限り縫合による半月修復を目標としています。切除による術後の変性(老化)を防止するためです。癒合促進のために本人の血液を濃縮した血餅(けっぺい)を癒合部に移植することもあります。血流が乏しい部位で損傷している場合や、バサバサになって縫合が不可能であると判断した場合には、最小限の半月板を切除して形を整えます。最近では半月板の逸脱(はみ出し)による老化現象の悪化を抑制する目的で半月板を正常な位置まで整復する手技も行っており、半月の機能を改善・維持を目指します。

  • 半月板が損傷し内縁部が
    遊離している

  • 損傷部を密着させ
    関節鏡視下に縫合

  • 右膝を前方から見る

2.膝前十字靭帯損傷(ひざぜんじゅうじじんたいそんしょう)

<概念>
膝前十字靭帯損傷は、膝への過度の外力が加わり、正常な可動域を越えて関節が動かされた場合に発症します。他者や他の物との接触がなくても発症することもあります。膝のゆるみと頼りない感じ、疼痛や腫れがあり、歩行困難なときもあります。放置していても受傷後数週で疼痛が消退し、正常に戻ったかのように見えます。しかしその後、スポーツ動作や動きの早い日常生活動作で膝くずれ(突然膝がガクンとずれる感じ)が発生するようになります。一度切れた靭帯は、自然に治ることはないのですが、日常の軽い動作などは普通にできることがあるため、筋力訓練を行いながら、レクリエーションスポーツなどをする際にサポーターや装具をつけて経過観察を行うこともあります。

<手術対象>
スポーツを十分にやりたい人や、職業上膝への負担が多い人、日常的に膝くずれが頻繁に起こる場合には膝前十字靭帯再建術を考慮します。年齢的な制限はありません。

<手術内容>
膝前面から自家腱(ご本人の腱)を採取し再建靭帯とします。関節鏡視下に大腿骨や脛骨に小さい骨トンネルを作製し、自家腱を通して小さい金属を用いて固定します。自家腱には半腱様筋腱(はんけんようきんけん)と膝蓋腱(しつがいけん)の2種類あり、個人の身長、年齢、性別、スポーツ種目などにより使い分けています。なお半腱様筋腱の場合は、2本の再建靭帯を作製し、これを可能な限り解剖学的に実際の前十字靭帯の形状に合わせて2重束再建術を行っています。(身体の大きさや採取腱の太さで1本となることもあります)

  • 前十字靭帯は損傷すると吸収(消失)されることが 多くみられます

  • 前十字靭帯再建術後
    (2重束)

  • 右膝を前方から見る

3.変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)

<概念>
関節軟骨の老化や変性をきたしている状態です。膝の荷重部位(体重負荷がかかる部位)での関節軟骨が磨耗や破壊し消失が生じ、次いで非荷重部位での骨や軟骨の増殖が起こります。以上より疼痛、腫脹、可動域制限、変形を引き起こす病態です。変形性関節症の治療方針としてまず保存的治療として①生活指導(使用の制限、杖の使用、減量)、②薬剤療法(内服、外用、関節内注射)、③物理療法(電気治療、レーザーなど)、④装具療法、⑤運動療法(筋力訓練、歩行訓練を十分に行います。)

<手術対象>
一定期間の保存的治療が無効であり、歩行困難になりつつある場合、日常生活動作の制限が継続する場合、夜間などの安静時痛がある場合などに手術を考慮します。手術にはいくつかの方法があり、個々の変形の程度、年齢、活動性などにより各個人にあった最良の方法を選択します。

Ⅰ.高位骨切り術(こういけいこつこつきりじゅつ)

<はじめに> 
高位脛骨骨切り術は変形性膝関節症(あるいは特発性膝骨壊死)で傷んでいる部分に過度な負担が来ないようにする手術です。下肢のO脚(がにまた)変形を矯正するため、脛骨(すねの骨)の骨切りをして、角度を変更します。人工膝関節置換術のように関節を取り換える手術ではなく、自分の関節を温存できるため、身体への負担が少なく、人間の本来ある自然の矯正能力を期待できる手術です。

<手術内容>
関節鏡にて関節内を確認し、必要があれば傷んでいる軟骨や半月板の形状を整え、病的に緊張している腱や関節包があれば、一部を切離します。ついで膝前内側の約5-10cmの皮膚切開より脛骨の骨切りを行い下肢の変形を矯正します。この後にチタン製の金属プレートやスクリューで強固に固定し、骨切り後にできた隙間に人工骨を挿入します(植骨術)。

  • 金属で強固に固定し、
    間隙は人工骨を挿入

  • 金属で強固に固定し、
    間隙は人工骨を挿入

Ⅱ.人工膝関節置換術(じんこうひざかんせつちかんじゅつ)

<はじめに>
人工膝関節置換術は、人工物(金属、プラスチック、セラミック)で変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)や関節リウマチなどで傷んだ関節を取り替える手術です。通常、手術後数日で全体重をかけ歩行訓練を開始し、3-4週間で退院が可能となるために社会復帰が比較的早い手術です。利点は術後早期から疼痛を改善させ、O脚(ガニ股)やX脚(ウチ股)などの下肢の変形が容易に矯正することが可能なことです。

<手術内容>
膝前方の約10-15cmの皮膚切開より進入します。傷んだ骨や関節を一部切除し、大腿骨、脛骨(すねの骨)、膝蓋骨(おさら)に人工物を挿入後、骨セメント(接着剤の一種)で固定します。インプラントの耐久性を長期化し、術後の成績をより向上させるためには、手術中のインプラント設置位置を正確に設定することが重要な鍵となります。このため当科ではコンピューターを用いたナビゲーションシステムを使用しています。(個々の症例によりナビゲーションシステム用いない場合もあります)

  • オルソパイロットⓇ
    ナビゲーションシステム

  • インプラントが正確に設置されているかを確認

  • 術前
    重度O脚変形と膝内側関節裂隙消失

  • 術後
    人工膝関節により正常な下肢形状を獲得

肩関節(糸魚川善昭、森川大智、和田知樹、古賀有希久)

当院の肩関節診の最大の特徴は、体に全く害や痛みのない検査である超音波剪断波エラストグラフィという最新機器を世界でいち早く導入しそれに準じて診断、治療(参考:https://www.konicaminolta.jp/healthcare/products/us/aixplorer/pdf/radfan_201604_jpn.pdf)を行い、さらに手術が必要な場合もなるべく患者さんに侵襲少ない関節鏡を用いた手術(下図)を行っています。以下肩関節の代表的な疾患について説明いたします。

手術風景

腱板断裂

中高年の5人に1人の割合で五十肩になると言われていますが、その中に全く痛みがとれず、夜眠れないほどのひどい肩痛となる腱板断裂が隠れている事があります。そのため超音波検査やMRI検査で腱板断裂の有無をしっかりと診断をつける必要があります。治療に関しては、まずはリハビリや薬物療法などを行い約8割の患者さんはそれで痛みがなくなります。しかし、それでも疼痛が持続するようなら手術療法を行っています。手術療法は侵襲の少ない数か所の約7㎜の皮膚切開を用いて関節鏡下で下図のように切れた腱板断端を数ミリのネジと糸を使って下図のように修復しています。

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しかし、断裂サイズが大きく腱板が硬いと太ももから腱を採取し腱を移植する必要があったりしますが、その手術方法を術前に予測する事は困難でありましたが、当院は世界で最も早く硬さを画像評価出来る超音波剪断波エラストグラフィ(下図)を用いて術式を決定(Itoigawa Y Arthroscopy 2019)、さらに術後もそれを用いてモニタリングすることにより手術の成績が格段に上がりました。

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またさらに、自分の力で腕を上げる事が出来なくなるほどの最大級の腱板断裂があり、かつ関節軟骨が摩耗してしまっている患者さんにはリバース型人工関節肩関節置換術を行っています(下図)。リバース型人工肩関節は2014年4月から日本で使用が可能になった最新型の人工関節でこれを使用する事により手術後の肩の機能が劇的に改善しました。

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肩関節脱臼

肩関節脱臼は、転倒やスポーツなどの外傷によって生じることが多く、ほとんどの場合は上腕骨が肩関節の前下方に外れます。このときに関節の受け皿となっている骨(肩甲骨関節窩)を取り囲むように縁取っている線維組織(関節唇)が剥がれて、肩関節を覆っている袋(関節包)や靭帯が緩みます。これをBankart損傷(下図:左)と言います。脱臼を整復した後に装具で固定をして組織の修復を期待しますが、10代・20代では60〜90%が再脱臼し、反復性(くせ)になりやすいと言われています。

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脱臼になりにくい肢位など生活指導を行いますが、日常のちょっとした動作でもはずれる場合は侵襲の少ない関節鏡手術を第一に選択しています。約7mmの皮膚切開を3カ所ほど用いて、関節の受け皿の縁に数mm のネジと糸が一体となったアンカーを挿入し、骨から剥がれた関節唇を縫合して修復する手術(Bankart修復術:上図)を行います。

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また関節の受け皿の骨が脱臼の際に骨折して大きく欠損した症例や、コンタクトスポーツ選手(ラグビー・アメリカンフットボールなど)において、Bankart修復術では再脱臼する率が高くなるため、このような症例には、肩甲骨の烏口突起という部分の骨を関節の前面に移行して2本のスクリューで固定するという手術(烏口突起移行術)を行い、我々はそれがスポーツの復帰が良好である事を報告してきました(Itoigawa Y JBJS Am 2016, Kawasaki T AJSM 2018)。術後は、烏口突起移行術は3ヶ月、Bankart修復術は6ヶ月でスポーツの完全復帰を目指します。

肩スポーツ

当グループでは、野球・テニス・バレーボールなどの投げるような動作のあるスポーツ、柔道・格闘技・ラグビー・アメフトなどのコンタクトスポーツなどの肩・肘関節を中心とするスポーツ障害に対する加療を積極的に行っております。まず、怪我によるスポーツ休止期間を極力少なくするために、レントゲン・超音波・CT・MRIを用いた検査・診断を出来るだけ迅速に行います。可動域訓練や筋力訓練等のリハビリテーションが必要と判断した場合は、当院のリハビリテーション部もしくは連携を取っている近隣のクリニックにてリハビリテーションを行います。早期の手術が必要と判断した場合、もしくはリハビリテーションを十分に行ってもパフォーマンスが十分に出せない場合は、関節鏡を用いた低侵襲な手術を出来るだけ早期に行っております。遠方からいらっしゃる患者さんに関しては、全国の肩外科医のネットワークを通じて、リハビリテーションを継続できる病院・クリニックを検索・紹介いたします。当グループの特色として、全員が野球・テニス・水泳というオーバヘッド動作のあるスポーツの経験者であり、スポーツ選手の痛み・悩みについて理解があり、スポーツ選手の希望に沿えるようにお手伝いをしています。また、順天堂大学硬式野球部の超音波エラストグラフィを用いた野球検診などメディカルサポートも行っております(下図)。

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五十肩(肩関節拘縮)

肩が痛くなったとき、「五十肩かな?」と思うことはありませんか?五十肩は40歳代以降に多発し、実は江戸時代から知られていますがその病態は解明されていません。一般的に「様子を見ていれば症状は改善する」と言われますが、病気を放置することで辛い痛みや動きが悪くなる期間が長引くことがあります。現在当院では五十肩に対して超音波エラストグラフィで組織の硬さの検査を行い、治療を行なっています。これにより五十肩の特定の時期に硬くなる部位がわかるため、早期の治療介入が可能になりました。

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治療は薬物療法・関節内注射などで痛みが治った後にリハビリテーションを行います。一定期間のリハビリテーションで改善が不十分な場合は以下の治療を提案します。
・マニピュレーション(徒手的関節受動術)
 神経のブロック麻酔を行い、硬くなった関節を動かします。外来で行うことができます。
・手術(関節鏡下関節包切離術)
 関節鏡を使った低侵襲の手術です。硬くなった組織に対して関節鏡を使用して切開していきます。

脊椎外科

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腰椎椎間板ヘルニアのMRI検査所見。椎間板が後方へ突出し、脊髄を圧迫。

頚椎から腰椎に至る脊椎全般の診断・治療を行っています。頚椎・腰椎椎間板ヘルニア、頸椎症性脊髄症、腰部脊柱管狭窄症、腰椎分離・辷り症などに対し、各種理学療法や麻酔科との連携によるブロック治療を行っていますが、症状が軽快しない場合は、各種手術治療も行っています。ヘルニア摘出術(腰椎椎間板ヘルニアに対する内視鏡下ヘルニア摘出術を含む)、脊髄除圧術やインストゥルメンテーション(金属機械)を用いた脊椎固定術などを行っています。

手・肘の外科

  • 肘・手・前腕・手指の骨折、脱臼、靭帯損傷.腱・神経損傷.腕神経叢損傷、手根管症候群、肘部管症候群、野球肘、腱鞘炎、手関節三角線維軟骨複合体 (TFCC)損傷などの治療を行います。
  • 特に、手のしびれの原因となる手根管症候群の手根管開放術や手の舟状骨骨折に対するスクリュー固定は入院せずに外来手術で可能です。
  • 入院が必要な手術でも、手・肘に関しては短期入院(2泊3日など)で可能です。
  • バネ指、デケルバンなどの腱鞘炎は手術せずに2~3回、注射をすればほとんどの方が治ります。
  • 手・肘の関節鏡手術も積極的に行い、診断・治療に役立てています。
  • リハビリテーションについても、作業療法が上肢のリハビリやスプリント作成などを行います。
1.母指CM関節症(ぼしシーエムかんせつしょう)

症状:明らかな原因なく徐々に親指のつけ根がふくれて痛くなってきた。ビンの蓋などが開けにくくなった。

概念:親指のつけ根にはCM関節と呼ばれる鞍状の関節があり、他の指と比べて動きが多いために使いすぎや加齢に伴って痛みを生じます。関節軟骨がすり減り進行するとCM関節は亜脱臼してふくれた様に見えます。

母指のつけ根を押さえると痛みを生じ運動時痛があります。レントゲン検査で関節の変形があれば母指CM関節症と診断されます。

治療:保存治療(固定装具、関節内への注射)が有効です。保存治療でよくならないときは手術が行われます。当院では骨同士が当たって痛みの原因となっている大菱形骨を除去し、ロープで親指を吊り上げて骨同士の スペースが維持できるような手術を行います。

2.手関節ガングリオン(てかんせつがんぐりおん)

症状:机や壁に手をつく際に手首が痛くなった。手首周囲に米粒大からピンポン玉くらいの腫瘤ができた。

病態:関節包(関節を包むふくろ)や腱鞘(腱をつつむ鞘)の変性で生じます。女性に多いといわれています。注射器で腫瘤を穿刺しゼリー状ならガングリオンと診断します。小さいものは超音波検査が有効です。

多くは無症状のことが多いですが、大きくなるもの、痛みやしびれが出現した場合は治療が必要です。

治療:保存治療では改善することは少なく手術が行われます。当院では小さな傷ですむこと、再発率を低下 させることを目的に手関節内にカメラをいれて行う関節鏡手術で治療しています。

スポーツによる運動器疾患

スポーツ障害 持続的な小外傷が長期間にわたり身体に影響し発生する障害です。
(離断性骨軟骨炎、疲労骨折、腱炎など)
スポーツ外傷

スポーツが直接的に起因して発生する怪我で、一般の外傷と同様に治療を行いますが、復帰目標が元のスポーツとする場合には、より高度な機能を追求する必要があります。

(捻挫、脱臼、骨折、靭帯損傷など)

1.膝離断性骨軟骨炎

離断性骨軟骨炎は膝関節に発生することが多く、約75%が膝の発生と報告されています。骨軟骨片がはがれてくる病態で、時に完全に遊離する場合もあります。原因は未だに不明であり、炎症、血流不全、反復性の微小外傷、骨化障害、遺伝的異常などがあり、症例によりその主な原因は異なるものと考えられています。症状は膝の疼痛、はれ、引っかかり感、可動域制限などです。

  • 膝関節内の異常陰影(赤矢印)

  • 術前CTスキャン

  • はがれかけた骨軟骨片

治療法:一般的には手術的に固定を行います。当科では可能な限り関節鏡視下(小切開でのカメラ使用)にて骨軟骨片を固定します。しかし遊離した骨軟骨片が癒合しにくいと判断した場合には摘出します。

    膝関節鏡視下に吸収性のピンで骨軟骨片を固定します。

  • 術後CTスキャン
    (骨軟骨片がピン固定されている)

2.野球肘(肘離断性骨軟骨炎)

少年期では、骨、軟骨、筋肉が未発達であり、投球動作が未熟であることも多く、肘関節への過剰なストレスが繰り返し加わり発症します。投球中止などの保存療法で大部分は治ります。しかし骨軟骨片の分離が進行した場合や、遊離体ができてしまった場合などには手術が必要となります

    肘関節外側の異常陰影(赤矢印)

    • はがれかけた骨軟骨片
      (肘関節鏡)

    • 術後異常陰影の消失

3.脛骨疲労骨折(跳躍型)

脛骨(すねの骨)に発症する疲労骨折です。特に前方に発症する跳躍型は難治性です。疼痛のためスポーツ動作に支障を認め、早期にスポーツ復帰を希望する場合には手術的に固定術を行うこともあります。

  • 前方にごくわずかな骨折線を認める。(赤矢印)

  • 手術(髄内釘固定)施行後

4.第5趾疲労骨折(ジョーンズ骨折)

足の外側の疼痛がしばらく継続したあと、急に疼痛が増悪することが多くみられます。最近、サッカー選手に多く見られる疲労骨折です。骨癒合に長期間を要することが多いため、手術的に小切開から骨内にスクリューを刺入することにより比較的早期にスポーツ復帰が可能となります。

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骨折線(赤矢印)

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スクリューを刺入し骨癒合

5.足関節ねずみ(遊離体)

小さい骨軟骨片が関節内で動きまわる状態です。症状は疼痛、関節可動域制限、時に水が溜まったりします。骨軟骨片の位置が変わることにより、症状が毎回違う場所に出ることがあります。治療として、疼痛が継続するようであれば、手術(関節鏡)で摘出することをお勧めします。

 

  • 単純X線
    骨軟骨片を認める。

    CTスキャン骨軟骨片の位置を確認

    足関節鏡で骨軟骨片を確認し摘出する。

  • 右足関節の内側を見る

 

骨折や捻挫など

外傷一般に対し、整復、牽引、ギプス、装具などの保存的治療を基本的に行います。しかし早期リハビリが可能となり社会復帰に有利と思われる場合や、関節内骨折で解剖学的整復固定が必要と思われる場合には手術的に治療します。


  • 手関節の骨折
    (コーレス骨折)
    老人に多くみられる骨折孔

  • 大腿骨頚部骨折
    「ずれ」が大きく
    「つき」にくい骨折

 

関節リウマチ

内科(膠原病・リウマチ内科)と連携し、装具の処方、運動療法を行っています。どうしても内科的治療(保存的治療)に限界のある患者さんに対して、手術療法(変形矯正術、滑膜切除術、人工関節置換術など)を行っています。

骨軟部腫瘍

骨軟部腫瘍は外科内科の腫瘍・がんにくらべると発生頻度が低く、その種類が多岐にわたるため、大学病院やがんセンターなど専門施設を除いては適切な診断・治療が難しいことがあります。
当科では骨軟部腫瘍を専門とする医師が水・木で外来を担当しており、千葉県のがん診療連携拠点病院として悪性腫瘍を含む診療を行っています。
治療においては良悪性腫瘍の一般的な治療は全て可能で、先進医療の一つである液体窒素処理自家骨移植も対応しております(現在申請準備中)。

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診療実績

手術件数(2015年~2018年)

 手術の種類 2015年 2016年 2017年 2018年
 上肢の骨折 194 215 242 358
 下肢・骨盤の骨折 178 188 225 258
 軟部組織(腱縫合、皮膚移植ほか) 205 230 161 181
 血管・神経(神経剥離、動脈皮弁、指再接着ほか) 102 137 116 105
 人工膝関節全置換術 70 96 90 92
 人工股関節全置換術 66 66 76 58
 人工骨頭置換術 25 26 36 39
 骨切り術 29 50 7 18
 膝関節(前十字靭帯損傷、半月板損傷ほか) 195 270 154 122
 肩関節(腱板損傷、反復性脱臼ほか) 39 67 68 87
 脊椎の手術 57 46 105 128
 腫瘍の手術 106 44 46 46
 その他 309 241 310 339
 合計 1,575 1,676 1,636 1,831

外来診療

一般外来

月曜日〜金曜日の午前中に整形外科一般診療を行っています。この外来では、再来の予約患者さんとともに、初診の患者さん(整形外科を初めて受診される患者さん、整形外科を久しぶりに受診される患者さん)、予約のない再来患者さんの診察を同時に行っております。整形外科を受診される患者さんは大変多いため、受付順が後ろの方の診察は夕方近くになってしまいます。どうぞご容赦ください。なお、土曜日の午前中も一般診療を行っておりますが、初診の患者さんのみの診察となっておりますのでご注意ください。
外来担当医表 でご確認できます。

 

患者さんのご紹介

近隣の病院やクリニックから患者さんをご紹介いただく場合、当院の医療連携室を通していただきますと、ご希望される医師の一般外来の予約をとることができます(予約制限が多少あります)。どうぞご利用ください。緊急の場合には、整形外科の救急用コールにご一報ください。対応させていただきます。

 

専門診

火曜日に「膝関節」「股関節」「手の外科」の各専門診、水曜日に「肩関節」「スポーツ」の各専門診、木曜日に「脊椎」の専門診、金曜日に「肩関節」の専門診が午後にあります(いずれも予約制)。ただし、患者さんからの専門診への直接の予約はできませんのでご注意ください。専門診の受診希望の方は、まずは午前中の一般診を受診していただきます。その日の外来担当医が拝見し、専門診でのフォローアップが必要かどうかを判断させていただき、その上で必要があれば専門診の予約をお取りいたします。

外来担当医表はこちら

入院診療

当院の整形外科に入院される患者さんの9割以上の方は手術を受けるための入院です。手術を受ける方は、手術の1日〜3日前に入院していただき、病棟のオリエンテーションとコンディションチェックを受けていただきます。
手術や治療に関して何か不明な点、不安な点が残っていれば、この間に担当医にご確認いただきます。手術を受けていただくにあたって最も重要なことは、患者さんや家族の皆様に、手術には「期待して良いこと」と、逆に「面倒になること」の二面性があること、手術や加療中に「思わぬアクシデント」が生じる可能性があることをよく理解していただくことと思われます。遠慮なく質問し十分にご検討ください。原則的には、外来での担当医師がそのまま病棟での主治医になります。

当院は急性期病院として位置づけられておりますので、整形外科としては、手術の必要な患者さん、手術後間もない患者さん、手術を前提とした検査を必要とする患者さんの入院加療を優先させていただいております。
自宅療養が可能と判断できる患者さんの場合には、入院希望がございましても外来での通院加療をお願いする場合がございます。ご協力をお願いいたします。

臨床研修プログラム

初期研修

当院の初期臨床研修プログラムでは、希望により外科研修の一環として整形外科研修が可能となっております。整形外科基本手技をはじめ、外傷や急性腰痛に対する初期対応、慢性疾患に対する治療選択の考え方が習得できるため、より救急対応が可能なゼネラルな医師の育成に寄与しております。

後期臨床研修

後期臨床研修では、外傷や急性疾患および多様な慢性疾患に対して、一連の治療過程(初期対応→治療選択→保存療法または観血的治療→後療法→フォローアップ)が愛情を持って淀みなく実践できるよう、多少ハードなプログラムを設定いたしました。1年間のみの在籍では、忙しいだけで終わってしまう可能性があるため、複数年の在籍をお勧めいたします。必ずや将来の財産となる経験と考え方が蓄積されます。

病院見学

他院所属の研修医、学外の学生さんの見学も随時受け入れております。ご希望のある方、興味のある方はぜひ下記へご連絡ください。大歓迎いたします。
E-mail:ju-seikei@juntendo-urayasu.jp
TEL:047-353-3111(代表→整形外科医局に回してもらってください)

スタッフ紹介

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科長
丸山 祐一郎
(教授)

経歴 昭和58年3月 順天堂大学医学部卒業
専門 膝関節外科、スポーツ整形外科
資格 日本整形外科学会認定専門医、スポーツ専門医、リウマチ専門医、運動器リハビリテーション専門医
所属学会 日本関節鏡・膝・スポーツ学会(JOSKAS)評議員、日本整形外科学会 他

 

職位 氏名 出身大学・専門分野・その他  
准教授 前澤 克彦 【専門】股関節外科
【専門医】日本整形外科学会認定専門医・運動器リハビリテーション専門医、日本体育協会認定スポーツドクター
准教授 原 章 【専門】手の外科
【専門医】日本整形外科学会認定専門医、日本手外科学会認定専門医
准教授 湯浅 崇仁 【専門】股関節外科
【専門医】日本整形外科学会認定専門医・運動器リハビリテーション医
准教授 糸魚川 善昭

【専門】肩関節外科、スポーツ整形外科、膝関節外科
【専門医】日本整形外科学会認定専門医・運動器リハビリテーション専門医
【資格】日本関節鏡・膝・スポーツ学会(JOSKAS)評議員、米国整形外科基礎学会active member

准教授 工藤 俊哉 【専門】手の外科、複合組織移植
【専門医】日本整形外科学会認定専門医、日本手外科学会認定専門医
助教 市原 理司 【専門】手の外科、末梢神経
【専門医】日本整形外科学会認定専門医、日本手外科学会認定専門医、日本体育協会認定スポーツドクター
【資格】ヨーロッパ手外科学会査読委員、フランス手外科学会査読委員
助教 百村 励 【専門】脊椎外科
【専門医】日本整形外科学会認定専門医・運動器リハビリテーション専門医、脊椎脊髄病学会指導医・脊椎脊髄病医、骨粗鬆症学会認定医、日本体育協会認定スポーツドクター
助教 森川 大智 【専門】肩関節外科、膝関節外科
【専門医】日本整形外科学会認定専門医、日本体育協会認定スポーツドクター
【資格】米国肩肘学会 Corresponding member、日本テニス協会医事委員会委員
助教 大久保 武人 【専門】骨軟部腫瘍
【専門医】日本整形外科学会認定専門医
助教 吉田 圭一 【専門】整形外科一般、外傷、膝関節外科、スポーツ整形外科
【専門医】日本整形外科学会認定専門医、日本体育協会認定スポーツドクター
助手 鈴木 雅生 【専門】整形外科一般、外傷
【専門医】日本整形外科学会認定専門医
医員 和田 知樹 【専門】肩関節、肘関節外科
【専門医】日本整形外科学会認定専門医、日本航空医療学会認定指導医、日本障がい者スポーツ協会公認障がい者スポーツ医
助手 原 洋行 【専門】整形外科一般、脊椎外科
【専門医】日本整形外科学会認定専門医
医員 古賀 有希久 【専門】整形外科一般、肩関節外科
【専門医】日本整形外科学会認定専門医
助手 佐野 善智 【専門】整形外科一般、外傷
【専門医】日本整形外科学会認定専門医
助手 中村 泰大 【専門】整形外科一般、外傷
助手 塩田 浩平 【専門】整形外科一般、外傷
医員 森川 嵩大 【専門】整形外科一般、外傷

 

週2回看護師、理学療法士との合同カンファレンスを開催しています

学会活動/認定施設など

2018年は、Arthroscopy、American journal of sports medicineなど整形外科領域の一流紙を含む31編の英語論文を輩出し、学会発表は海外においてAAOS、EFFORTをはじめ計11題、国内では日本整形外科学会学術総会、日整会基礎学術集会、日本関節鏡・膝・スポーツ学会など、55演題の学会発表を行いました。
また、若手医師を中心にカダバトレーニングやセミナー等への積極的な参加や可能な限りでの各種学会への参加により、各々の知識の集積とスキルアップを図っております。

2018年

原著英文
  1. Itoigawa Y, Takazawa Y, Maruyama Y, Yoshida K, Sakai T, Ichimura K, Kaneko K. A new technique of surgical planning for anterior cruciate ligament reconstruction: Feasibility Assessment of Shear Wave Elastography to Tendon of Semitendinosus Muscle. Clin Anat. 2018 Apr;31(3):404-408.
  2. Itoigawa Y, Maruyama Y, Kawasaki T, Wada T, Yoshida K, An KN, Kaneko K. Shear Wave Elastography Can Predict Passive Stiffness of Supraspinatus Musculotendinous Unit During Arthroscopic Rotator Cuff Repair for Presurgical Planning. Arthroscopy. 2018 Aug;34(8):2276-2284.
  3. Sobue S, Kawasaki T, Hasegawa Y, Shiota Y, Ota C, Yoneda T, Tahara S, Maki N, Matsuura T, Sekiguchi M, Itoigawa Y, Tateishi T, Kaneko K. Tackler's head position relative to the ball carrier is highly correlated with head and neck injuries in rugby. Br J Sports Med. 2018 Mar;52(6):353-358.
  4. Kawasaki T, Hasegawa Y, Kaketa T, Shiota Y, Gonda Y, Sobue S, Kobayashi H, Yamakawa J, Itoigawa Y, Kaneko K. Midterm Clinical Results in Rugby Players Treated with the Bristow Procedure. Am J Sports Med. 2018 Mar;46(3):656-662.
  5. Morikawa D, Nojiri H, Itoigawa Y, Ozawa Y, Kaneko K, Shimizu T. Antioxidant treatment with vitamin C attenuated rotator cuff degeneration caused by oxidative stress in Sod1-deficient mice. JSES Open Access. 2018 Mar 13;2(1):91-96.
  6. Maezawa K, Nozawa M, Yuasa T, Sato H, Sugimoto M, Kaneko K. Changes in serum chromium over 12 years after Metasul metal-on-metal total hip arthroplasty. J Orthopaedics 15(1): 201-204, 2018
  7. Maezawa K, Nozawa M, Yuasa T, Sato H, Gomi M, Kaneko K. Early clinical results of total hip arthroplasty assessed with the 25-question Geriatric Locomotive Function Scale and muscle strength testing. J Orthop Sci 23(3): 538-541, 2018
  8. Maezawa K, Nozawa M, Yuasa T, Gomi M, Igarashi E, Sato H, Sugimoto M, Kaneko K. Postoperative hemoglobin and recovery of hip muscle strength after total hip arthroplasty. J Orthopaedics 15(3) Sept: 886-888, 2018
  9. Sumiyoshi N, Torigoe T, Maezawa K, Narushima Y, Maruyama Y, Kaneko K, Imai R, Kamada T. Femoral neck fracture and central maigration of the artificial femoral head after carbon ion radiotherapy for chondrosarcoma in the pelbis. J Orthop Sci 2018; 23(2) March: 424-429
  10. Gomi M, Maezawa K, Nozawa M, Yuasa T, Sato H, Sugimoto M, Hayashi A, Aikawa S, Kaneko K. Early clinical evaluation of total hip arthroplasty by three-dimensional gait analysis and muscle strength testing. Gait & Posture 2018; 66: 214-220
  11. Morikawa D, Dyrna F, Cote MP, Johnson JD, Obopilwe E, Imhoff FB, Beitzel K, Mazzocca AD, Scheiderer B Repair of the entire superior acromioclavicular ligament complex best restores posterior translation and rotational stability. Knee Surg Sports Traumatol Arthrosc. 2018 in press
  12. Morikawa D, Johnson JD, Cote MP, Uyeki CL, Mazzocca AD. Arthroscopic Tenotomy of the Long Head of the Biceps Tendon. Operative Techniques in Sports Medicine, 2018, 26:82-85.
  13. Scheiderer B, Imhoff FB, Johnson JD, Aglio J, Cote MP, Beitzel K, Imhoff AB, Arciero RA, Mazzocca AD, Morikawa D. Higher Critical Shoulder Angle and Acromion Index Are Associated With Increased Retear Risk After Isolated Supraspinatus Tendon Repair at Short-Term Follow Up. Arthroscopy, 2018, 34:2748-2754
  14. Scheiderer B, Imhoff FB, Morikawa D, Lacheta L, Obopilwe E, Cote MP, Imhoff AB, Mazzocca AD, Siebenlist S. The V-Shaped Distal Triceps Tendon Repair: A Comparative Biomechanical Analysis. Am J Sports Med, 2018 46:1952-1958.
  15. Dyrna FGE, Imhoff FB, Voss A, Braun S, Obopilwe E, Apostolakos JM, Morikawa D, Comer B, Imhoff AB, Mazzocca AD, Beitzel K. The Integrity of the Acromioclavicular Capsule Ensures Physiological Centering of the Acromioclavicular Joint Under Rotational Loading. Am J Sports Med, 2018 46:1432-1440.
  16. Dyrna F, Imhoff FB, Haller B, Braun S, Obopilwe E, Apostolakos JM, Morikawa D, Imhoff AB, Mazzocca AD, Beitzel K. Primary Stability of an Acromioclavicular Joint Repair Is Affected by the Type of Additional Reconstruction of the Acromioclavicular Capsule. Am J Sports Med, 2018, 46:3471-3479.
  17. Imhoff FB, Beitzel K, Zakko P, Obopilwe E, Voss A, Scheiderer B, Morikawa D, Mazzocca AD, Arciero RA, Imhoff AB. Derotational Osteotomy of the Distal Femur for the Treatment of Patellofemoral Instability Simultaneously Leads to the Correction of Frontal Alignment: A Laboratory Cadaveric Study. Orthop J Sports Med, 2018, 6:2325967118775664.
  18. Rizk P, Morikawa D, Coyner K. Combined Button and Screw Technique for Distal Biceps Ruptures. Operative Techniques in Sports Medicine, 2018, 26:120-125.
  19. Yuasa T, Maezawa K, Sato H, Karuyama Y, Kaneko K. Safely transitioning to the Direct anterior from posterior approach for total hip arthroplasty. J Orthopaedics 2018;15: 420-423.
  20. Hara A, Kudo T, Ichihara S, Iwase H, Nagao M, Maruyama Y, Kaneko K. Biomechanical evaluation of a transcondylar screw from the dorsolateral plate support on the stabilization of orthogonal plate configuration in distal humeral fracture. Injury, 2018; 12
  21. Suehara Y, Akaike K, Mukaihara K, Kurisaki-Arakawa A, Kubota D, Okubo T, Mitomi H, Mitani K, Takahashi M, Toda-Ishii M, Kim Y, Tanabe Y, Takagi T, Hayashi T, Mogushi K, Kaneko K, Yao T, Saito T. KCTD12 is negatively regulated by Kit in gastrointestinal stromal tumors. Oncotarget. 2018 Jun 5;9(43):27016-27026.
  22. Akaike K, Suehara Y, Kohsaka S, Hayashi T, Tanabe Y, Kazuno S, Mukaihara K, Toda-Ishii M, Kurihara T, Kim Y, Okubo T, Hayashi Y, Takamochi K, Takahashi F, Kaneko K, Ladanyi M, Saito T. PPP2R1A regulated by PAX3/FOXO1 fusion contributes to the acquisition of aggressive behavior in PAX3/FOXO1-positive alveolar rhabdomyosarcoma. Oncotarget. 2018 May 18;9(38):25206-25215.
  23. Tanabe Y, Suehara Y, Kohsaka S, Hayashi T, Akaike K, Mukaihara K, Kurihara T, Kim Y, Okubo T, Ishii M, Kazuno S, Kaneko K, Saito T. IRE1α-XBP1 inhibitors exerted anti-tumor activities in Ewing's sarcoma. Oncotarget. 2018 Feb 12;9(18):14428-14443.
原著和文・報告和文
  1. 前澤克彦, 湯浅崇仁, 佐藤伸博, 五味基央, 野沢雅彦, 金子和夫 JHEQとロコモ25による人工股関節全置換術術後評価の比較 Hip Joint 44:284-288, 2018
  2. 前澤克彦、湯浅崇仁、五味基央、志村有久、丸山祐一郎、野沢雅彦、金子和夫 人工股関節全置換術を行った股関節症患者の歩容と股関節周囲筋力の変化 日本人工関節学会誌 48: 97-98, 2018
  3. 五味基央、前澤克彦、湯浅崇仁、志村有久、丸山祐一郎、金子和夫 一般人と人工股関節全置換術術後患者との運動器障害(ロコモ度)の比較 日本人工関節学会誌 48: 199-200, 2018
  4. 山本康弘、市原理司、原章、金子和夫、梶原一 骨性マレット指に対する保存加療と手術加療の治療成績. 日手会誌 34(6): 918-921, (2018)
  5. 湯浅崇仁、前澤克彦、佐藤博伸、金子和夫 前方アプローチと後方アプローチによるTHAインプラント設置位置の検討 Hip Joint 2018; 44 363-365.
  6. 後藤賢司,原章,山本康弘,森本宏一,梶原一,金子和夫 外傷後20年以上経過した小指深指屈筋腱皮下断裂の1例 東日本整災会誌,2018; 30:196-200.
  7. 山本康弘,市原理司,原章,金子和夫,梶原一 "骨性マレット指に対する保存加療と手術加療の治療成績" 日手会誌2018; 34(6):918-921
総説
  1. 田中将 整形外科看護 3腰椎疾患 メディカ出版、2018年、第23巻1号
  2. 田中将 外傷専門診療ガイドライン JETEC ⑧脊椎、脊髄外傷治療 へるす出版、2018年、改訂第2版
症例報告英文
  1. Ichihara S, Suzuki M, Hara A, Kudo T, Maruyama Y New locked-wire type external fixator (the Ichi-Fixator) for fourth and fifth carpometacarpal joint dislocation. Case Rep Orthop. Volume 2018, Article ID 8515781, 5 pages
  2. Yamamoto Y, Ichihara S, Hara A, Kudo T, Maruyama Y, Kajihara H, Kaneko K The Utility of the Knotless Suture Fixation for Bilateral Second Toe Transplantation in Traumatic Multiple-Digit Amputation. Case Rep Orthop. Volume 2018, Article ID 5194918, 5 pages
  3. Hara A, Yokoyama M, Ichihara S, Kudo T, Maruyama Y. Masquelet technique for the treatment of acute osteomyelitis of the PIP joint caused by clenched-fist human bite injury: A case report. Int J Surg Case Rep. 2018;51:282-287.
  4. Hara A. Aseptic osteonecrosis of the humeral trochlea (Hegemann's disease) - a case report Surgical Case Reports, 2018; 1(2): 1-3.
学会発表(海外)
  1. Wada T, Itoigawa Y, Maruyama Y, Kaneko K. Rotator cuff tendon becomes stiff in frozen shoulder on evaluation of Shear wave elastography 28th SECEC -European Society for Surgery of the Shoulder and the Elbow、Geneva、2018/9/19-22
  2. Kudo T. Complex Tissue Injury Treatment for severe lower limb injury by “triple tissue transfer 14th Congress of the European Federation of Societies for Microsurgery - EFSM, 05th to 08th of May, at Hotel Hyatt Regency, Belgrade, Serbia
  3. Kudo T. Reconstruction treatment of the childhood severe foot part open fracture - How do you reconstruct Mangled foot of the pediatric? 14th Congress of the European Federation of Societies for Microsurgery - EFSM, 05th to 08th of May, at Hotel Hyatt Regency, Belgrade, Serbia
  4. Ichihara S, Suzuki M, Hara A, Maruyama Y, Liverneaux P, Kaneko K. New linking wire type of percutaneous external fixator for 4, 5 carpo-metacarpal joint dislocation: a case report. 54th Societe Francaise de Chirurgie de la Main congress (Paris, France, 20-22 December, 2018)
  5. Ichihara S, Hidalgo Diaz JJ, Prunières G, Facca S, Liverneaux P. Hyperparathyroidism related extensor tenosynovitis at the wrist: a general review of the literature. 54th Societe Francaise de Chirurgie de la Main congress (Paris, France, 20-22 December, 2018)
  6. Ichihara S, Liverneaux P, Hara A, Kudo T, Suzuki M, Gomi M, Ishii S, Maruyama Y, Kaneko K. Development of new locked wire external fixation that enable various fixing methods. 18eme Reunion de la Societe Franco-Japonaise d’Orthopedie (Shiga, Japan, 7 June, 2018)
  7. Morikawa D, McCarthey MB, Bellas N, Mazzocca AD. An analysis of subacromial bursa versus bone marrow as a source of mesenchymal stem cell for biological augmentation. American Academy of Orthopaedic Surgeons Annual Meeting, New Orleans, Louisiana, March 6-10, 2018
  8. Morikawa D, Sheiderer B, Mazzocca AD. New AC procedure – Acromioclavicular ligament complex (ACLC) patch technique 13th New England Shoulder & Elbow Society annual meeting, Jay, VA, USA, Feb 9-10, 2018
  9. Morikawa D, McCarthey MB, Bellas N, Mazzocca AD. Analysis of Subacromial Bursa for Biological Implantation during Rotator Cuff Repair Musculoskeletal insutitute research day, Avon, CT, USA, March 23, 2018
  10. Yuasa T, Maezawa K, Gomi M, Shimura A, Kaneko K Comparison of early functional recovery and patient satisfaction using a direct anterior or posterior approach for total hip arthroplasty 19 th EFFORT Barcelona, Spain. May 30-June 1.
  11. Tanaka M, Itoi A, Takahashi R, Obayashi O, Kaneko K. Clinical outcomes of thoracic and lumbar fractures in patients with diffuse idiopathic skeletal hyperostosis ISSLS Annual Meeting, Banff CA, 2018/5/17
招待講演、学会発表(国内)
  1. 糸魚川善昭、川崎隆之、Kai-Nan An、和田知樹、古賀有希久、金子和夫 超音波剪断波エラストグラフィは腱板大断裂の一次修復を予測する 第45回 日本肩関節学会、大阪、2018年10月19-20日
  2. 糸魚川善昭 、川崎隆之 、Kai-Nan An、丸山祐一郎 、和田知樹 、吉田圭一 、金子和夫 腱板大断裂に対する超音波エラストグラフィを用いた鏡視下腱板修復術難易度の予測 第33回 日本整形外科学会基礎学術集会、奈良、2018年10月11-12日
  3. 丸山祐一郎 膝関節外科のトピックスとピットフォール 城南骨関節フォーラム、東京、2018年3月2日
  4. 糸魚川善昭 肩関節領域における剪断波エラストグラフィ を用いた新時代の画像診断 福岡肩関節手術研究会、福岡、2018年11月17日
  5. 工藤俊哉 やさしい開放骨折とむずかしい開放骨折 日本整形外科勤務医会茨城支部講演会 オークラフロンティアホテルつくば本館3階ジュピター2018年7月27日
  6. 市原理司 手指骨折に対する鋼線締結型創外固定(Ichi-Fixator)による治療の適応と限界- フランスでの臨床研修を踏まえて - 第51回中国・四国整形外科学会(高知、2018年11月24日)
  7. 和田 知樹、糸魚川 善昭、丸山 祐一郎、金子 和夫80歳以上の高齢者における転位型4parts上腕骨外科頚骨折に対するリバース型人工肩関節全置換術の短期成績 第58回 関東整形災害外科学会、東京、2018年3月17-18日
  8. 和田 知樹、糸魚川 善昭、丸山 祐一郎、坂井 建雄、金子 和夫 恥骨上動静脈 Corona mortis と骨盤との関係についての解剖学的検討(第2報) 第91回 日本整形外科学会、神戸、2018年5月24-27日
  9. 和田 知樹、糸魚川 善昭、丸山 祐一郎、金子 和夫 超音波剪断波エラストグラフィーを用いた肩関節拘縮の画像診断 第91回 日本整形外科学会、神戸、2018年5月24-27日
  10. 和田 知樹、糸魚川 善昭、川崎 隆之、丸山 祐一郎、金子 和夫 超音波剪断波エラストグラフィーにおける五十肩患者の腱板弾性率の変化 第33回 日本整形外科学会基礎学術集会、奈良、2018年10月11-12日
  11. 和田 知樹、糸魚川 善昭、川崎 隆之、吉田 圭一、古賀 有希久、金子 和夫 肩関節拘縮で腱板も硬くなる? −超音波剪断波エラストグラフィーを用いた計測− 第45回 日本肩関節学会、大阪、2018年10月19-20日
  12. 糸魚川善昭 、丸山祐一郎 、川崎隆之、和田知樹 、吉田圭一 、Kai-Nan An、金子和夫 超音波剪断波エラストグラフィーは鏡視下腱板修復術の難易度を術前に予測できる 第91回 日本整形外科学会、神戸、2018年5月24-27日
  13. 糸魚川善昭、John W Sperling、Scott P Steinmann、Alexander W Hooke、Kristin Zhao、井樋栄二、 Kai-Nan An バンカート修復術後のフットプリントに対する肩甲下筋等尺性運動の影響 第91回 日本整形外科学会、神戸、2018年5月24-27日
  14. Itoigawa Y, Maruyama Y, Yoshida K, Kawasaki T, Kaneko K. Ultrasound Elastography Predict Better Stiffness of Supraspinatus during Arthroscopic Rotator Cuff Repair than fatty infiltration on MRI 第10回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS),福岡,2018年6月14日-16日
  15. 吉田圭一,糸魚川善昭,丸山祐一郎,金子和夫 剪断波エラストグラフィーを用いた腓腹筋肉離れの運動復帰時期の予測 第91回 日本整形外科学会、神戸、2018年5月24-27日
  16. 吉田圭一,糸魚川善昭,丸山祐一郎,金子和夫 Prediction of Return to Play after Gastrocnemius Muscle Strain Using Shear Wave Elastography with Ultrasound Image 第10回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS),福岡,2018年6月14日-16日
  17. 吉田圭一,丸山祐一郎,志村有永,武田純,糸魚川善昭,大沢亜紀,金子和夫 ナビゲーションシステムを併用した人工膝関節置換術後の荷重位機能軸の評価 第10回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS),福岡,2018年6月14日-16日
  18. 吉田圭一,丸山祐一郎,武田純,森川大智 ナビゲーションシステム併用人工膝関節置換術におけるキネマティックアライメント法 ~術中ならびに術後評価~ 第5回順天堂TKAセミナー,東京,2018年9月
  19. 糸魚川善昭、吉田圭一、川崎隆之、和田知樹、古賀有希久、金子和夫 酸化ストレスは腱板修復後再断裂の増悪因子である 第45回 日本肩関節学会、大阪、2018年10月19-20日
  20. 古賀有希久、糸魚川善昭、和田知樹、森川大智、川崎隆之、金子和夫 後下関節上腕靭帯-関節唇複合体の付着部の解剖学的特徴 第45回 日本肩関節学会、大阪、2018年10月19-20日
  21. 工藤俊哉 上肢外傷における皮弁移植による再建戦略とピットフォール 第61回日本手外科学会学術集会 会 場, 京王プラザホテル. 2018年 4月 27日
  22. 工藤俊哉 広範囲骨欠損の治療 第91回日本整形外科学会学術総会 神戸コンベンションセンター.2018年5月27日
  23. 工藤俊哉 重度足部開放骨折の治療~無からの創造と改変のコンビネーション~ 第31回日本創外固定・骨延長学会 アートホテル弘前シティ 2018年8月4日
  24. 工藤俊哉 重度四肢開放骨折~ストラテジーの変遷と骨再建 第45回日本マイクロサージャリー学会学術集会 大阪国際交流センター 2018年12月7日
  25. 川崎隆之、田邊泰雅、祖父江省吾、長谷川圭記、糸魚川善昭、金子和夫 ラグビー選手のタックル動作解析(第3報) 第45回 日本肩関節学会、大阪、2018年10月19-20日
  26. 前澤克彦、湯浅崇仁、五味基央、丸山祐一郎、野沢雅彦、金子和夫 人工股関節全置換術を行なった股関節症患者の歩容と股関節周囲筋力の変化 第48回日本人工関節学会, 東京, 2018年2月23-24日
  27. 前澤克彦、野沢雅彦 人工股関節全置換術での術中回収洗浄血液中のcontamination第31回日本自己血輸血学会学術総会, 大阪, 2018年3月16-17日
  28. 前澤克彦、湯浅崇仁、五味基央、野沢雅彦、金子和夫 運動療法により経過観察中の進行期・末期変形性股関節症例のロコモ状態 第45回日本股関節学会, 名古屋, 2018年10月27-28日
  29. 五味基央、前澤克彦、湯浅崇仁、丸山祐一郎、金子和夫 一般人と人工股関節全置換術術後患者との運動器障害(ロコモ度)の比較 第48回日本人工関節学会, 東京, 2018年2月23-24日
  30. 市原理司、原章、工藤俊哉、鈴木雅生、五味基央、石井紗矢佳、丸山祐一郎、内藤聖人、金子和夫 多様な固定法が可能な鋼線締結型創外固定の開発 第44回日本骨折治療学会学術集会(岡山 2018年7月6-7日)
  31. 市原理司、原章、工藤俊哉、鈴木雅生、石井紗矢佳、丸山祐一郎、金子和夫 関節鏡視下交通交拡大術は手関節周囲ガングリオンに有効か? 第61回日本手外科学会学術集会(東京 2018年4月26-27日)
  32. 市原理司、原章、工藤俊哉、鈴木雅生、石井紗矢佳、丸山祐一郎、金子和夫 母指CM関節症の手術治療においてSimple TrapeziectomyにSuture buttonによる吊り上げ効果を追加する意義 第61回日本手外科学会学術集会(東京 2018年4月26-27日)
  33. 市原理司、原章、工藤俊哉、鈴木雅生、五味基央、石井紗矢佳、丸山祐一郎、内藤聖人、金子和夫 鋼線締結器の使用は手部骨折の術後成績に影響するか? 第58回関東整形外科学会学術集会(東京 2018年3月16-17日)
  34. 市原理司 手外科領域におけるロボット手術の新展開 第32回東日本手外科研究会(東京 2018年2月3日)
  35. 森川大智, Mary B. McCarthy, Nicholas Bellas, 金子和夫, Augustus D. Mazzocca 間葉系幹細胞の供給源に関する解析-肩峰下滑液包と骨髄の比較 日本整形外科学会基礎学術集会、奈良、2018年10月12日
  36. 森川大智, Mary B. McCarthy, Nicholas Bellas, Augustus D. Mazzocca 間葉系幹細胞の供給源に関する解析-肩峰下滑液包と骨髄の比較 第45回 日本肩関節学会, 大阪, 2018年10月20日
  37. 森川大智, Augustus D. Mazzocca, Patrick J. Denard, Reuben Gobezie, Evan Lederman, Anthony A. Romeo, Robert A. Creighto, Jessica DiVenere 外方化リバース型人工肩関節の術後成績に影響を与える因子の検討 第45回 日本肩関節学会, 大阪, 2018年10月19日 (宿題報告、パネルディスカッション方式)
  38. 森川大智, Augustus D. Mazzocca, Jeremiah Johnson, Mark Cote, Elifho Obopilwe, Florian Imhoff, Bastian Scheiderer 肩鎖関節の後方安定性を考慮した新規手術法の開発・安定性の検討 第45回 日本肩関節学会, 大阪, 2018年10月19日
  39. 湯浅崇仁、前澤克彦、佐藤博伸、丸山祐一郎、金子和夫 人工股関節全置換術における前方アプローチと後方アプローチの早期術後成績の比較 第48回日本人工関節学会 東京 2月23−24日
  40. 湯浅崇仁、前澤克彦、五味基央、志村有永、金子和夫 アプローチの違いによる人工股関節全置換術後インプラント生存率の検討 第45回日本股関節学会学術集会 名古屋 10月26-27日
  41. 鈴木雅生 小児上腕骨顆上骨折に観血的整復術を施行した15例の検討 肘関節学会,東京,2月16,17日
  42. 鈴木雅生 掌側転位型橈骨遠位端骨折の治療経験 手外科学会,東京4月26,27日
  43. 鈴木雅生 外傷再建外科医から診た重度四肢開放骨折の治療経験 外傷学会,京都,6月21日、22日
  44. 鈴木雅生 脛骨骨折に対するLateral Parapatellar Approachの有用性 骨折治療学会,岡山,7月6,7日
  45. 鈴木雅生 広範囲血管損傷を伴う開放骨折に対して静脈皮弁を用いて再建を行った症例の検討 骨折治療学会,岡山,7月6,8日
  46. 鈴木雅生 Shunts治療どこまでやるべき? 重度四肢外傷シンポジウム,東京,7月21日22日
  47. 鈴木雅生 血管損傷を伴う開放骨折の治療戦略 マイクロサージャリー学会,大阪,12月6,7日
  48. 原 章,市原理司,工藤俊哉,鈴木雅生,大森由望 前腕開放骨折後の尺骨神経損傷に対して自家神経移植を行った1例 日本マイクリサージャリ学会・大阪・2018年12月7日
  49. 原章,工藤俊哉,市原理司,鈴木雅生,石井紗矢佳,丸山祐一郎,金子和夫 上腕骨遠位部関節内骨折に対する平行設置と垂直設置のダブルプレート固定法の比較 骨折治療学会・岡山・2018年7月6日
  50. 五味基央、前澤克彦, 湯浅崇仁, 志村有永, 金子和夫 携帯型歩行解析装置を用いた人工股関節全置換術術後の歩容解析 日本股関節学会・名古屋国際会議場・2018/10/27
  51. 五味基央, 湯浅崇仁, 前澤克彦,百村励,田中将,丸山祐一郎,金子和夫 産後2ヶ月で多発性脊椎圧迫骨折を発症した産褥期骨粗鬆症の1例 骨代謝学会・長崎ブリックホール・2018/7/28
  52. 百村 励、田中 将、五味 基央、渡部 晃士 脊椎疾患に対する脊髄刺激療法 第13回お茶の水脊椎セミナー、東京、2018年2月24日
  53. 百村 励、田中 将、五味 基央、嶋村 佳雄 Balloon Kyphoplastyの適応、禁忌を再考する 第47回日本脊椎脊髄病学会学術集会、神戸、2018年4月13日
  54. 武田 純、丸山 祐一郎,志村 有永, 大沢 亜紀 Navigationを用いた遠位大腿骨骨切り術の3例 第58回関東整形災害外科学会、東京、2018年3月16-17日
  55. 武田 純, 大沢 亜紀, 志村 有永, 吉田 圭一, 丸山 祐一郎 ACL・PCL温存型人工膝関節全置換術(BCR-TKA)に発症したファベラ症候群の1例 第10回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会、2018年6月14-16日
その他
  1. 糸魚川善昭(研究代表者):損傷や負荷に伴う深部筋腱の粘弾性変化を定量評価可能なMRエラストグラフィの開発 日本学術振興会研究費補助金 若手研究
  2. 糸魚川善昭(研究分担者):肩腱板損傷における酸化ストレスの寄与の解明 日本学術振興会科学研究費補助金 基盤研究C
  3. 糸魚川善昭(研究代表者) 損傷や負荷に伴う深部筋腱の粘弾性変化を定量評価可能なMRエラストグラフィの開発 日本学術振興会研究費補助金 若手研究独立基盤形成支援
  4. 前澤克彦 座長:一般演題5 周術期貧血対策 第31回日本自己血輸血学会学術総会, 大阪, 2018年3月16-17日
  5. 前澤克彦 講演:ロコモーティブシンドローム うらやす市民大学医療講座, 浦安市, 2018年1月20日
  6. 市原理司(研究代表者):長い神経欠損に対するハイブリット型人工神経を用いた生体内再生治療」2018年-2020年  日本学術振興会研究費補助金 基盤研究C
  7. 市原理司(研究分担者):無細胞化神経へのシュワン細胞付加法としての端側神経縫合の実用性」2018-2020年度 日本学術振興会科学研究費補助金 基盤研究C
  8. Ichihara S. Robotic Microsurgery Masterclass. Course Faculty and Instructor (Nancy, France. 3-7 Dec, 2018.)
  9. 市原理司 座長:ポスターセッション:脱臼・靭帯損傷 第30回日本肘関節学会学術集会(東京 2108年2月16-17日)
  10. Daichi Morikawa Arciero-Warner Resident/Fellow Research Award  13th New England Shoulder & Elbow Society annual meeting, Jay, VA, USA, Feb 9-10, 2018
  11. 鈴木雅生 初期治療に難渋したFloating Kneeの恐怖体験 伊豆スプリングセミナー,静岡,4月14日
  12. 鈴木雅生 第1回基礎から学ぶ重度四肢外傷セミナー 2018 研究会,東京,10月21日
  13. 鈴木雅生 Orthoplastic basic seminar in 関西 2018 研究会,大阪,10月28日
  14. 百村 励 腰痛を知ろう あなたの腰痛はこれですよ 順天堂市民公開講座 2018年9月29日

2017年

原著英文
  1. Yoshida K, Itoigawa Y, Maruyama Y, Saita Y, Takazawa Y, Ikeda H, Kaneko K, Sakai T, Okuwaki T. Application of Shear Wave Elastography for the Gastrocnemius Medial Head to Tenis Leg. Clin Anat. 2017 Jan;30(1):114-119.
  2. Itoigawa Y, Takazawa Y, Maruyama Y, Yoshida K, Sakai T, Ichimura K, Kaneko K. A new technique of surgical planning for anterior cruciate ligament reconstruction: Feasibility Assessment of Shear Wave Elastography to Tendon of Semitendinosus Muscle. Clin Anat. 2017 Oct 17.
  3. Hatta T, Giambini H, Itoigawa Y, Hooke AW, Sperling JW, Steinmann SP, Itoi E, An KN. Quantifying extensibility of rotator cuff muscle with tendon rupture using shear wave elastography: A cadaveric study. J Biomech. 2017 Aug 16;61:131-136.
  4. Kanazawa H, Maruyama Y, Shitoto K, Yokoyama M, Kaneko K. Survival and clinical results of a modified “crosse de hockey” procedure for chronic isolated patellofemoral joint osteoarthritis : mid-term follow-up. J Orthopaed Traumatol 18(1):23-30, 2017.
  5. Kanazawa H, Maruyama Y, Takamiya S, Kaneko K. Bilateral symptomatic lateral patellar synovial plica of the knee in adolescent athlete: A case report. Open Journal of Orthopedics, 2017, 7, 63-71.
  6. Matter-Parrat V, Hidalgo Diaz JJ, Collon S, Salazar Botero S, Prunières G, Ichihara S, Facca S, Liverneaux P. Establishing a reproducible protocol for measuring index active extension strength. J Hand Surg Eur Vol. 2017; 42(2):165-169.
  7. Yuasa T, Maezawa K, Kaneko K, Nozawa M. Rotational acetabular osteotomy for acetabular dysplasia and osteoarthritis: a mean follow-up of 20 years. Arch Orthop Trauma Surg 2017: 137(4); 465-469
  8. Mukaihara K, Tanabe Y, Kubota D, Akaike K, Hayashi T, Mogushi K, Hosoya M, Sato S, Kobayashi E, Okubo T, Kim Y, Kohsaka S, Saito T, Kaneko K, Suehara Y. Cabozantinib and dastinib exert anti-tumor activity in alveolar soft part sarcoma. PLoS One. 2017 Sep 25;12(9):e0185321.
原著和文・報告和文
  1. 前澤克彦, 湯浅崇仁, 酒井健介, 佐藤伸博, 野沢雅彦, 金子和夫. 股関節周囲筋力の変化とJHEQスコアとの関連性. Hip Joint 2017; 43: 182-186
  2. 前澤克彦, 湯浅崇仁, 酒井健介, 佐藤伸博, 野沢雅彦, 金子和夫. 術前自己血貯血期間中のレボカルニチン塩化物投与は有効か.  Hip Joint 2017; 43: 392-396
  3. 前澤克彦, 湯浅崇仁, 佐藤博伸, 丸山祐一郎, 野沢雅彦, 金子和夫. ロコモ25と筋力により評価した人工股関節全置換術の早期臨床成績. 日本人工関節学会誌2017; 47:715-716
  4. 佐藤伸博, 前澤克彦, 湯浅崇仁, 酒井健介, 金子和夫. 人工股関節全置換術術後3年以上経過例でのJHEQの変化. Hip Joint 2017; 43:187-190
  5. 原章,市原理司,工藤俊哉,鈴木崇根,楠瀬浩一,金子和夫 手根管症候群における手根管開放と同時に行う小指球脂肪弁の安全性 日手会誌,2017;33(4):1-3
  6. 井下田有芳,楠瀬浩一,浅沼雄太,原章 第5中手骨頚部・骨幹部骨折の鋼線髄内固定法の工夫 日手会誌,2017;33(4):502-505
  7. 青木浩平,工藤俊哉,丸山祐一郎,原章,金子和夫,馬場智規 当院における下腿開放骨折Gustilo type IIIbの治療成績 骨折,2017;39:726-729
  8. 山本康弘,梶原一,二見一平,原章,市原理司,金子和夫 PIP関節脱臼骨折に対するDDA2の治療成績 骨折,2017;39(2):207-211
  9. 湯浅崇仁 前澤克彦 佐藤博伸 丸山祐一郎 金子和夫 Lima modulus stemを使用した初回人工股関節全置換術の治療成績 日本人工関節学会誌 2017;47:669-670.
  10. 大沢 亜紀, 吉田 圭一, 丸山 祐一郎, 金子 和夫 体育系大学のアスリートの競技別Female Athlete Triad 疲労骨折の実態について JOSKAS ,201742(2): 410-411
  11. 大沢 亜紀, 金澤 博明, 吉田 圭一, 糸魚川 善昭, 高宮 成将, 丸山 祐一郎 外反型変形性膝関節症に対するイメージフリーナビゲーションを用いた大腿骨遠位骨切り術の治療経験JOSKAS,2017;42(2):350-351
  12. 大沢 亜紀, 中尾 聡子, 窪 真由美, 藤田 真平, 丸山 祐一郎, 鯉川 なつえ, 櫻庭 景植 競技別Female Athlete Triadの実態について 日本臨床スポーツ医学会誌 ,2017;25(1): 45-50
  13. 吉田圭一,青木浩平,西嶋智子,工藤俊哉,丸山祐一郎,金子和夫 人工膝関節周囲大腿骨遠位部骨折における治療成績の検討 骨折,2017; 39(2):393-395
  14. 青木浩平 工藤俊哉 丸山祐一郎 原章 金子和夫 馬場智規 当院における下腿開放骨折Gustilo typeⅢbの治療成績 骨折 2017:39(3):726-729
  15. 平田 一博、雅楽 十一、眞鍋 亘、谷口 有、武内 紗矢佳 徒手整復困難で観血的整復を要した肩関節脱臼骨折の3症例 骨折、2017、 39(3)、 581-585
  16. 眞鍋 亘、雅楽 十一、平田 一博、谷口 有、武内 紗矢佳 当院における脆弱性骨盤骨折の診断評価と治療の検討 骨折、2017、 39(4)、 846-850
総説
  1. 糸魚川善昭 臨床医、放射線科医が解説!スポーツ障害のリアル読影術~撮影にいかすために~ 序文 Rad Fan 2017 vol.15 no.2: 21
  2. 糸魚川善昭 スポーツ障害における肩関節の画像診断 Rad Fan 2017 vol.15 no.2: 22-27.
  3. 糸魚川善昭 整形外科疾患における剪断波エラストグラフィを用いた骨格筋の弾性計測INNERVISION 2017 vol.32 no.9: 30-32
  4. 糸魚川善昭 整形外科スポーツ疾患における超音波剪断波エラストグラフィーの臨床応用 臨床スポーツ医学 2017 vol.34 no.12: 1218-1222
  5. 丸山祐一郎 臨床医・放射線科医が解説!スポーツ障害のリアル読影術~撮影にいかすために~膝関節のスポーツ外傷・障害 Rad Fan 2017 Vol.15 No.2
  6. 原 章・矢澤康男【整形外科外来における他科疾患を見逃さないコツ】手にみる他科疾患 Monthly Book Orthopaedics,2017;30(3):71-81
  7. 大沢 亜紀【四肢関節の骨切り術】膝関節 外側型変形性膝関節症に対する大腿骨遠位骨切り術(解説/特集) 整形外科,2017;68(8) :872-877
  8. 工藤俊哉 四肢外傷における深部感染症に対する軟部再建 Surgical Technique 2017 Vol.7 No.6 P86-92
  9. 工藤俊哉 重度足部外傷の後遺症治療 Surgical Technique 2017 Vol.7 No.3 P56-64
  10. 工藤俊哉 若手のための創外固定(上肢編)Surgical Technique 2017 Vol.7 No.5 P88-97
  11. 工藤俊哉 開放骨折 別冊整形外科 2017 P90-97
著書
  1. 土田芳彦 編集 工藤俊哉ほか 重度四肢外傷の標準的治療 南江堂 2017
  2. 平瀬雄一・小川令・工藤俊哉 編集 局所皮弁 第2巻( 上肢・手指) 克誠堂 2017
  3. 小川令・平瀬雄一・工藤俊哉 編集 局所皮弁 第1巻( 顔面・体幹) 克誠堂 2017
学会発表(海外)
  1. Itoigawa Y, Takazawa Y, Maruyama Y, Yoshida K, Sakai T, Kaneko K Feasibility Assessment of Shear Wave Elastography to Tendon of Semitendinosus Muscle for Anterior Cruciate Ligament Reconstruction. 63th Annual Meeting, ORS, San Diego, 3/19-22, 2017.
  2. Yoshida K, Itoigawa Y, Maruyama Y, Nojiri H, Kaneko K Contribution of Oxidative Stress in Human Rotator Cuff Tear. 63th Annual Meeting, ORS, San Diego, 3/19-22, 2017.
  3. Hatta T, Giambini H, Itoigawa Y, Hooke AW, Sperling JW, Steinmann SP, Itoi E, An KN Quantifying Extensibility of Rotator Cuff Muscle with Tendon Rupture Using Shear Wave Elastography: A Cadaveric Study. 27th Congress of the European Society for Surgery of the Shoulder and the Elbow, Berlin, 9/13-16, 2017
  4. Akira Hara, Toshiya Kudo, Satoshi Ichihara, Hideaki Iwase, Koichi Kusunose, Yuichiro maruyama, Kazuo Kaneko Does the transcondylar screw of posterolateral plate contribute to the stabilization of orthogonal plating? 第72回アメリカ手外科学会・San Francisco,CA, 2017年9月7-9日
  5. Yuasa T, Maezawa K, Sato H, Maruyama Y, Kaneko K, Nozawa M. Rotational Acetabular Osteoromy For Acetabular dysplasia and Osteoarthritis: A mean Follow-Up 20-Years. 18th EFFORT Vienna, Austria. 2017 May31-June2.
  6. Osawa A. Evaluation of female athlete triad in female university athletes 3rd International Conference on Sports Medicine and Fitness. Spain,2017.10.5
学会発表(国内)
  1. 糸魚川善昭、高澤祐治、丸山祐一郎、吉田圭一、坂井建雄、金子和夫 膝前十字靭帯再建術に用いる移植腱の評価 ~超音波剪断波エラストグラフィーの有用性~ 第90回日本整形外科学会学術集会, 仙台, 5/18-21, 2017.
  2. 吉田圭一、糸魚川善昭、丸山祐一郎、野尻英俊、金子和夫 ヒト肩腱板断裂における酸化ストレスの寄与 第90回日本整形外科学会学術集会, 仙台, 5/18-21, 2017.
  3. 糸魚川善昭、高澤祐治、丸山祐一郎、吉田圭一、金澤博明、大沢亜紀、金子和夫 超音波剪断波エラストグラフィーを用いた膝前十字靭帯再建術での移植腱の評価法 第9回日本関節鏡、膝、スポーツ整形外科学会, 札幌, 6/22-24, 2017.
  4. 大沢亜紀、乾哲也、武田純、吉田圭一、糸魚川善昭、金澤博明、丸山祐一郎 人工膝関節置換術後の加圧トレーニングの有用性について 第9回日本関節鏡、膝、スポーツ整形外科学会, 札幌, 6/22-24, 2017.
  5. 金澤博明、丸山祐一郎、大沢亜紀、糸魚川善昭 Image-free navigation TKAでのimplant設置前後における術中kinematicsの評価 -CR vs PS型での検討- 第9回日本関節鏡、膝、スポーツ整形外科学会, 札幌, 6/22-24, 2017.
  6. 乾哲也、武田純、金澤博明、糸魚川善昭、大沢亜紀、丸山祐一郎 イメージフリーナビゲーションを用いた人工膝関節置換術の成績―術中と術後のアライメント比較― 第9回日本関節鏡、膝、スポーツ整形外科学会, 札幌, 6/22-24, 2017.
  7. 武田純、大沢亜紀、乾哲也、金澤博明、糸魚川善昭、丸山祐一郎 免疫正常者に発症したMycoplasma hominisによる化膿性膝関節炎の1例 第9回日本関節鏡、膝、スポーツ整形外科学会, 札幌, 6/22-24, 2017.
  8. 吉田圭一、糸魚川善昭、金澤博明、大沢亜紀、丸山祐一郎、金子和夫 半切半腱様筋腱を用いた解剖学的二重束前十字靭帯再建術の臨床成績 第9回日本関節鏡、膝、スポーツ整形外科学会, 札幌, 6/22-24, 2017.
  9. 糸魚川善昭 JSS/SESECトラベリングフェロー帰朝報告 第44回日本肩関節学会,東京,10/6-8
  10. 吉田圭一、糸魚川善昭、和田知樹、丸山祐一郎、川崎隆之、長谷川圭紀、祖父江省吾、金子和夫 肩腱板断裂の程度による酸化ストレス発現の差異 第44回日本肩関節学会,東京,10/6-8
  11. 和田知樹、糸魚川善昭、吉田圭一、川崎隆之、長谷川圭紀、祖父江省吾金子和夫 Evaluation for fatty infiltration in rotator cuff muscle on MRI 第44回日本肩関節学会,東京,10/6-8
  12. 糸魚川善昭、吉田圭一、和田知樹、川崎隆之、長谷川圭紀、祖父江省吾、金子和夫 Effect of Shear wave elastography to pre-operative evaluation for rotator cuff repair compared to MRI 第44回日本肩関節学会,東京,10/6-8
  13. 糸魚川善昭、井樋栄二、金子和夫 Should SLAP lesion be repaired for combined Bankart and SLAP lesions? 第44回日本肩関節学会,東京,10/6-8
  14. 川崎隆之、長谷川圭紀、塩田有規、懸田健史、権田芳範、祖父江省吾、糸魚川善昭、金子和夫 ラグビー選手へのBristow-Latarjet法の治療成績 第44回日本肩関節学会,東京,10/6-8
  15. 祖父江省吾、川崎隆之、佐志隆士、守屋秀一、長谷川圭紀、塩田有規、懸田健史、権田芳範、糸魚川善昭、金子和夫 ラグビー選手における脱臼、亜脱臼の自覚のない疼痛肩の特徴 第44回日本肩関節学会,東京,10/6-8
  16. 糸魚川善昭、和田知樹、吉田圭一、金澤博明、丸山祐一郎、金子和夫 超音波剪断波エラストグラフィーはMRIより腱板修復術中の腱板の硬さを予測できる 第32回日本整形外科学会基礎学術集会, 沖縄, 10/26-27, 2017.
  17. 吉田圭一、糸魚川善昭、丸山祐一郎、金子和夫 剪断波エラストグラフィーを用いた腓腹筋肉離れの運動復帰時期の予測 第32回日本整形外科学会基礎学術集会, 沖縄, 10/26-27, 2017.
  18. 前澤克彦, 湯浅崇仁, 佐藤博伸, 丸山祐一郎, 野沢雅彦, 金子和夫. ロコモ25と筋力により評価した人工股関節全置換術の早期臨床成績. 第46回日本人工関節学会, 沖縄, 2017年2月24-25日
  19. 前澤克彦, 野沢雅彦 人工股関節全置換術の術後回復度とHb値との関連性. 第30回日本自己血輸血学会学術総会, 横浜, 2017年3月10-11日
  20. 前澤克彦, 湯浅崇仁, 佐藤博伸, 丸山祐一郎, 野沢雅彦, 金子和夫 股関節周囲筋力の変化とJHEQスコアとの関連性. 第90回日本整形外科学会学術集会, 仙台, 2017年5月18-21日
  21. 前澤克彦, 湯浅崇仁, 佐藤博伸, 丸山祐一郎, 野沢雅彦, 金子和夫 人工股関節全置換術術後1年間のJHEQと股関節周囲筋力の推移. 第90回日本整形外科学会学術集会, 仙台, 2017年5月18-21日
  22. 前澤克彦, 林明人, 相場彩子 人工股関節全置換術を行なった股関節症患者の歩容と股関節周囲筋力の変化. 第54回日本運動障害研究会, 東京, 2017年7月22日
  23. 前澤克彦, 湯浅崇仁, 佐藤博伸, 野沢雅彦, 金子和夫 JHEQとロコモ25による人工股関節全置換術術後評価の比較. 日本股関節学会学術集会, 東京, 2017年10月20-21日
  24. 後藤賢司,原章,山本康弘,森本宏一,梶原一,金子和夫 外傷後20年以上経過た小指深指屈筋腱皮下断裂の1例 第66回東日本整形災害外科学会・東京・2017年9月16日
  25. 市原理司,リベルノ・フィリップ,原章,楠瀬浩一,金子和夫 橈骨遠位端骨折に対するhemiarthroplastyの有用性と課題 第60回日本手外科学会・名古屋.2017年4月27日
  26. 市原理司,原章,丸山祐一郎,工藤俊哉,鈴木雅生,楠瀬浩一,金子和夫 重度軟部組織損傷を合併したEssex-Lopresti損傷の1例 第29回日本肘関節学会・東京・2017年2月3日
  27. 山本康弘,梶原一,原章,工藤俊哉,市原理司,楠瀬浩一 外傷性多数指切断に対して両側第2足趾移植で再建した1例 第31回東日本手外科研究会・札幌・2017年2月11日
  28. 湯浅崇仁 前澤克彦 佐藤博伸 丸山祐一郎 金子和夫 LIMA modulus stemを使用した初回人工股関節全置換術治療成績 第47回日本人工関節学会 宜野湾市 2017年2月24−25日
  29. 湯浅崇仁 前澤克彦 佐藤博伸 金子和夫 前方アプローチと後方アプローチによる人工股関節全置換術インプラント設置位置の検討 第44回日本股関節学会 東京 2017年10月20-21日
  30. 窪麻由美, 大沢亜紀, 中尾聡子, 鯉川なつえ 女性アスリートにおける相対的エネルギー不足の予測因子の検討 第28回日本臨床スポーツ医学会学術集会,東京,2017年11月18日
  31. 市原理司 仏国ストラスブール大学に留学して(Young Leaders Symposium)第60回日本手外科学会学術集会 名古屋 2017年4月27-28日
  32. 吉田圭一 競技フットサルにおける傷害の特徴 第9回日本関節鏡、膝、スポーツ整形外科学会, 札幌, 6/22-24, 2017.
  33. 百村励, 大野隆一, 嶋村佳雄, 小林望 受傷早期に行ったBKPの短期成績 第12回お茶の水脊椎セミナー, 東京, 2017年2月18日
  34. 百村励, 大野隆一, 嶋村佳雄, 小林望 受傷から急性期に行ったBKPの術後成績 第26回日本脊椎インストゥルメンテーション学会, 金沢, 2017年10月13日
  35. 鈴木雅生 矯正骨切り術後に可動域改善を得られた掌側Barton型橈骨遠位端骨折後変形治癒の1例 第31回東日本手外科研究会 北海道 札幌市 H29/2/11
  36. 鈴木雅生 treatment of severe Hindfoot injury 第43回骨折治療学会 福島県郡山市 H29/7/1.2
  37. 鈴木雅生 巨大骨欠損を伴う 大腿骨顆部開放骨折に対して 肋骨付き広背筋皮弁は有用なのか 第23回救急整形外傷シンポジウム 沖縄県 ヒルトン沖縄H29/11/23,24
  38. 鈴木雅生 骨欠損を伴う開放骨折に 肋骨付き広背筋皮弁は有用なのか 第44回マイクロサージャリー学会 宮崎県 シェラトングランデ H29/12/7.8
  39. 鈴木雅生 当院が現在抱えている問題点 第6回マイクロサージャリーミーティング 宮崎県 KITENビルコンベンションホール H2912/9
  40. 鈴木雅生 重度四肢外傷最近のTopic 基礎から学ぶ重度四肢外傷セミナーin 九州 福岡県 博多市 H29/10/28
  41. 鈴木雅生 九州JSETSハンズオンコース 重度四肢外傷指南塾九州校 福岡県博多市 H29/10/29
  42. 鈴木雅生 初回デブリードマンどこまでやるのが的確なの? 〜皮弁に至るまでのstrategy〜 基礎から学ぶ重度四肢外傷セミナーin 神奈川 神奈川県 横浜市 H29/09/17
  43. 鈴木雅生 MicroSurgoenの居ない施設で経験した重度下腿開放骨折の2症例を経て~今思うこと~ 第4回 重度四肢外傷シンポジウム 東京都 イイノホール H29/07/22
  44. 田中 将,糸井 陽,最上 敦彦,諸橋 達,神田 章男,二村 謙太郎,大林 治 強直性脊椎障害に伴った脊椎損傷の治療成績と問題点 第46回日本脊椎脊髄病学会学術集会、札幌、H29/4/13
  45. 田中 将,糸井 陽,最上 敦彦,諸橋 達,神田 章男,二村 謙太郎,大林 治 非骨傷性頚髄損傷の麻痺回復の予後予測 第46回日本脊椎脊髄病学会学術集会、札幌、H29/4/14
  46. 田中 将,糸井 陽,最上 敦彦,諸橋 達,神田 章男,二村 謙太郎,大林 治 強直性脊椎障害に伴った脊椎損傷の治療成績 第90回日本整形外科学会学術総会、仙台、H29/5/19
  47. 五味基央、原義明、飯田浩章、瀬尾卓生、市川頼子、大田聡美、松本尚、川井真 両側floating kneeの治療経験 第23回救急整形外傷シンポジウム,沖縄,2017年11月24日
  48. 志村有永、湯浅崇仁、五味基央、前澤克彦 高度可動域制限を有する変形性股関節症に対するDirect Anterior approach 第47回 関東股関節懇話会,東京,9/30
  49. 志村有永、大沢亜紀、武田純、吉田圭一、丸山祐一郎 Navigationを用いた大腿骨遠位骨切り術を行った外側型変形性膝関節症の3例 第6回日本Knee Osteotomyフォーラム,金沢,11/11
  50. 工藤俊哉 GustiloIIIC血管損傷の新しい治療・再建戦略 第43回骨折治療学会 2017年7月7日(金)・8日(土)福島
  51. 工藤俊哉 重症足部外傷における治療戦略 第43回骨折治療学会 2017年7月7日(金)・8日(土)福島
  52. 工藤俊哉 重症足部外傷における荷重部欠損の組織再建とトータル治療 第44回日本マイクロサージャリー学会学術集会2017年12/7(木)~8(金) 宮崎
  53. 工藤俊哉 皮弁移植による再建戦略とピットフォールおよび解決策について考える 第60回日本手外科学会学術集会2017年4月27・28日名古屋
  54. 工藤俊哉 軟部組織再建の概念と種類 第4回日本重度四肢外傷シンポジウム 2017年7月22日(土)~7月23日(日) 東京
  55. 工藤俊哉 下肢の遊離皮弁による再建 第4回日本重度四肢外傷シンポジウム 2017年7月22日(土)~7月23日(日) 東京
  56. 工藤俊哉「血管損傷,血管吻合,遊離⽪弁の実際」第4回日本重度四肢外傷シンポジウム 2017年7月22日(土)~7月23日(日) 東京
  57. 工藤俊哉 Traumatic Disability 同一下肢多重外傷の2例 第23回 救急整形外傷シンポジウム 2017年11月24日(金)~25日(土)沖縄
講演
  1. 糸魚川善昭、吉田圭一、野尻英俊、和田知樹、丸山祐一郎、金子和夫 酸化ストレスの増加は肩腱板修復後再断裂を増悪させる 第32回日本整形外科学会基礎学術集会, 沖縄, 10/26-27, 2017.
  2. 前澤克彦 周術期の出血対策〜貧血予防による術後成績の向上を目指して〜. 日本股関節学会学術集会(イブニングセミナー), 東京, 2017年10月20日
  3. 前澤克彦 人工関節置換術に対する自己血輸血の目的と実際. 第81回日本自己血輸血学会教育セミナー, 東京, 2017年12月9日「創外固定を利用した上肢再建と造形
  4. 工藤俊哉 ~軟部組織と骨矯正のコラボレーション」" 第60回日本手外科学会学術集会 手の造形手術研究会 2017年4月28日
  5. 糸魚川善昭 肩関節疾患における最新の診断と治療 順天堂大学神奈川支部 横浜, 5/14, 2017
  6. 湯浅崇仁 人工股関節全置換術の最新の知見 北多摩病診連携フォーラム 三鷹市 2017年3月2日
  7. Ichihara S  The role of robotics in microsurgical reconstructions. (as Invited speaker) Taiwan Society for Surgery of the Hand annual congress (Taoyuan, Taiwan, 29-30 April, 2017)
  8. Ichihara S The role of robotics in microsurgical reconstructions. (as invited speaker) 1st Intelligent Functional Reconstruction of the Hand (Nagoya, Japan, 28-29 April, 2017)
  9. 市原理司 フランス・日本における人工手関節の開発と今後の展望 第11回京葉骨関節カンファレンス(千葉 2017年11月10日)
  10. 工藤俊哉 最後はやっぱり「骨」なんです 第90回日本整形外科学会学術集会, 仙台, 2017年5月18-21日
その他
  1. 湯浅崇仁 The Hip Society Rothman Ranawat Traveling Fellowship報告記 整形外科 2017; 68(12) 1325-1327.
  2. 大沢亜紀 整形外科 日常診療における漢方の実際 ツムラ社内勉強会,千葉,2017年4月21日
  3. Ichihara S Robotic Microsurgery Masterclass. Course Faculty and Instructor Nancy, France. 27 Nov-1 Dec, 2017.
  4. 和田知樹 足関節脱臼骨折に対する創外固定のあり方 第5回順天堂若手整形外科外傷セミナー、東京、8/26
  5. 百村励 腰痛のEBM再確認 浦安市整形外科診療セミナー, 浦安, 2017年7月14日
  6. 鈴木雅生 下腿開放骨折後 感染性偽関節の一例 第2回重度四肢開放骨折peer review meeting ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社(東京)H29/4/22
  7. 鈴木雅生 小児顆上骨折 何を基準に治療してますか? 第5回順天堂若手外傷カンファレンス 順天堂医院 H29/8/26

2016年

原著英文
  1. Yuasa T, Maezawa K, Nozawa M, Kaneko K. Midterm outcome of total hip arthroplasty in patients with rapidly destructive coxarthrosis; a comparative study. J Orthop Surg 2016; 24(1): 27-30
  2. Yuasa T, Maezawa K, Nozawa M, Kaneko K. Cementless total hip arthroplasty in patients aged > 80 years J Orthopaedics 2016; 13:29-32
  3. Yuasa T, Maezawa K, Nozawa M, Kaneko K. Cementless total hip arthroplasty for patients with rheumatoid arthritis: a more than 10-year follow-up. Eur J Orthop Surg Traumatol.2016: 26(6) 29-32
  4. Kanazawa H, Maruyama Y, Shitoto K, Yokoyama M, Kaneko K. Survival and clinical results of a modified“crosse de hockey”procedure for chronic isolated patellofemoral joint osteoarthritis: mid-term follow-up. Orthopaed Traumatol. Epub ahead of print 2016, 2016
  5. Itoigawa Y, Hooke AW, Steinmann SP, Sperling JW, Zhao KD, Yamamoto N, Itoi E, An KN. Repairing the Capsule to the Transferred Coracoid Preserves External Rotation in the Modified Latarjet Procedure. J Bone Joint Surg Am. 2016; Sep 7;98(17):1484-9.
  6. Itoigawa Y, Itoi E. Anatomy of the capsulolabral complex and rotator interval related to glenohumeral instability. Knee Surg Sports Traumatol Arthrosc. 2016; Feb;24(2):343-9.
  7. Vasileiadis GI, Itoigawa Y, Amanatullah DF, Pulido-Sierra L, Crenshaw JR, Huyber C, Taunton MJ, Kaufman KR. Intraobserver Reliability and Interobserver Agreement in Radiographic Classification of Heterotopic Ossification. Orthopedics. 2016; Sep 29:1-5.
  8. Ichihara S, Bodin F, Pedersen JC, Porto de Melo P, Garcia JC Jr, Facca S, Liverneaux PA. Robotically assisted harvest of the latissimus dorsi muscle: A cadaver feasibility study and clinical test case. Hand Surg Rehabil. 2016 Apr;35(2):81-4.
  9. Jiang S, Ichihara S, Prunières G, Peterson B, Facca S, Xu WD, Liverneaux P. Robot-assisted C7 nerve root transfer from the contralateral healthy side: A preliminary cadaver study. Hand Surg Rehabil. 2016 Apr;35(2):95-9.
  10. Honecker S, Lazarus P, Ichihara S, Facca S, Liverneaux P. Interest of a free hand camera in Wrist Arthroscopy: 3 cases. SOJ Robotics Automation. 2016;1(1): 1-3.
  11. Matter-Parrat V, Hidalgo Diaz JJ, Collon S, Salazar Botero S, Prunières G, Ichihara S, Facca S, Liverneaux P. Establishing a reproducible protocol for measuring index active extension strength. J Hand Surg Eur Vol. 2016 Jul 29.
  12. Satoshi Ichihara, Louis Barthel, Juan José Hidalgo Díaz, Sybille Facca, Frédéric Bodin, Philippe Liverneaux. Bowstringing after Trigger Finger Release: A Case Report M J Ortho 1(1): 1-3
  13. Toshiya Kudo, Akira Hara, Hideaki Iwase, Satoshi Ichihara, Masashi Nagao, Yuichiro Maruyama, Kazuo Kaneko. Biomechanical properties of orthogonal plate configuration versus parallel plate configuration using the same locking plate system for intra-articular distal humeral fractures under radial or ulnar column axial load. Injury,2016;47(10):2071-2076
原著和文・報告和文
  1. 前澤克彦、湯浅崇仁、酒井健介、佐藤博伸、野沢雅彦、金子和夫 人工股関節全置換術術後の“メンタル”と股関節周囲筋力 Hip Joint 42: 121-123, 2016
  2. 前澤克彦、湯浅崇仁、酒井健介、丸山祐一郎、金子和夫、野沢雅彦 ロコモ25からみた人工股関節全置換術の効果 日本人工関節学会誌 46:575-576,2016
  3. 原章,工藤俊哉,山本康弘,楠瀬浩一,金子和夫 骨性マレット指の保存治療 日手会誌,2016;32(6):1-4
  4. 原章,工藤俊哉,山本康弘,富田善雅,楠瀬浩一,金子和夫 非結核性抗酸菌感染による手の化膿性腱鞘炎に対する治療戦略 日手会誌,2016;32(4):404-407
  5. 大沢 亜紀, 金澤 博明, 吉田 圭一, 糸魚川 善昭, 丸山 裕一郎, 金子 和夫 人工膝関節置換術における関節周囲多剤の薬剤による比較 JOSKAS 41(2): 348-349,2016.
  6. 湯浅崇仁 前澤克彦 馬場智規 松本幹生 本間康弘 野沢雅彦 金子和夫 大腿骨骨切り術後に行ったセメントレス人工股関節全置換術の治療成績 日本人工関節学会誌 2016; 45:779-780
  7. 湯浅崇仁 前澤克彦 金子和夫 野沢雅彦 寛骨臼回転骨切り術後15年以上の長期臨床成績 Hip Joint 2016;42;221-223
  8. 青木浩平 工藤俊哉 丸山祐一郎 前澤克彦 西嶋智子 金子和夫 足舟状骨体部粉砕骨折に対し一時架橋プレートにて治療した1例 骨折2016;38(3):752-755
  9. 鈴木雅生 藤原三郎 千野孔三 岩瀬弘明 金子和夫 膝関節軽度屈曲位で関節外アプローチを用いた脛骨骨幹部骨折に対する髄内釘固定術の治療経験 骨折,2016;第38巻No3 740‐3
  10. 乾 哲也,山中 誠 不安定型大腿骨転子部骨折に対するワイヤリングの有用性の検討 Hip Joint 42:1074-1077,2016
総説
  1. Liverneaux P, Ichihara S, Facca S, Hidalgo Diaz JJ. Outcomes of minimally invasive plate osteosynthesis (MIPO) with volar locking plates in distal radius fractures: A review. Hand Surg Rehabil. 2016 Dec;35S:S80-S85.
著書
  1. 糸魚川善昭 肩関節脱臼における画像診断 整形外科Surgical technique 2016; 60 (4): 84-88.
  2. 市原理司 新しい医療技術:整形外科領域のロボット手術. 整形・災害外科 59:965-971,(2016)
  3. 市原理司、Philippe Liverneaux、三上容司、越智健介、原 章、楠瀬浩一、金子和夫 Da Vinci robot を使用した上肢絞扼性神経障害に 対する神経外剥離術の課題と展望. Peripheral Nerve 2016; 27(1):56-61
  4. Ichihara S, Vaiss L, Carmona A, Santelmo N, Boccard G, Facca S, Liverneaux P. The Role of Robotics in Microsurgical Reconstructions.Frontiers in Microsurgery of the upper extremity 2016; 33:269-274.
  5. 前澤克彦(桜庭景植 監訳)Chapter 8 Section 8 神経. スポーツ診療ビジュアルブック. MEDSi: 353-365, 2016
  6. 前澤克彦(桜庭景植 監訳)Chapter 8 Section 9 骨格筋. スポーツ診療ビジュアルブック. MEDSi: 366-369, 2016
  7. 前澤克彦(桜庭景植 監訳)Chapter 8 Section 10 内分泌. スポーツ診療ビジュアルブック. MEDSi: 370-373, 2016
  8. 工藤俊哉 重症開放骨折の治療 治療の標準化を目指して(第10回)下肢の遊離皮弁による再建  整形外科サージカルテクニック6,メディカ出版,大阪 : 461-469, 2016.
  9. 工藤俊哉 挫滅四肢外傷の治療 関節外科 35,メディカルビュー社,東京: 596-604, 2016.
学会発表
  1. Akira Hara, Toshiya Kudo, Satoshi Ichihara, Yuichiro Maruyama, Hideaki Iwase, Koichi Kusunose and Kazuo Kaneko . Does the transcondylar screw of posterolateral plate contribute to the stabilization of 90-90 plating of the Synthes LCP-DHP? FESSH, Santander,Spain, June 23, 2016
  2. Akira Hara, Satoshi Ichihara, Toshiya Kudo, Yasuhiro Yamamoto, Yuichiro Maruyama, Koichi Kusunose, Hajime Kajihara, Kazuo Kaneko. "Biomechanical properties of an orthogonal plate versus a parallel plate among the same locking plate system for intra-articular distal humerus fractures under radial or ulnar column axial load." ASSH, Austin, Texas, USA, September 29, 2016
  3. Yasuhiro Yamamoto, Akira Hara, Satoshi Ichiahara, Hajime Kajihara. The seasonal feature of the mycobacterium marinum tenosynovitis of the hand in Japan. ASSH, Austin, Texas, USA, September 29, 2016
  4. A. OSAWA, S. Nakao, Y. Maruyama, N. Koikawa, K. Sakuraba. Evaluation of female athlete triad in female university athletes OARSI 2016 World Congress on Osteoarthritis, , Amsterdam March 31 – April 3, 2016
  5. Yuasa T, Maezawa K, Nozawa M, Kaneko K. Cementless Total Hip Arthroplasty for Patients with Rheumatoid Arthritis: A More Than 10-year Follow-up 17th EFFORT Geneva, Swithzertland. June 1-3.
  6. Yuasa T, Maezawa K, Nozawa M, Kaneko K. Cementless total hip arthroplasty in patients aged > 80 years. 3rd Annual Pan Pacific Orthopaedic Congress, Kona HI, USA, August 10-13.
  7. Kanazawa H, Maruyama Y, Osawa A, Itoigawa Y, Kaneko K : Comparison of patient-reported and objective functional outcome in PFC-Sigma total knee arthroplasty: posterior cruciate-retaining versus posterior stabilized versus mobile-bearing designs. Golden Jubilee Congress of the Asia Pacific Orthopaedic Association, Melbourne, Austraria, 2016.3
  8. Kanazawa H, Maruyama Y, Osawa A, Yoshida K, Kaneko K: Clinical results of Crosse-de-Hockey procedure for Chronic Isolated Patellofemoral joint Osteoarthritis. Golden Jubilee Congress of the Asia Pacific Orthopaedic Association, Merbourne, Austraria, 2016.3
  9. Kanazawa H, Maruyama Y, Osawa A, Itoigawa Y, Kaneko K : Comparison of patient-derived and objective outcome after total knee arthroplasty in Asian : posterior cruciate-retaining versus posterior stabilized versus mobile-bearing designs. 37th SICOT, Orthopaedic World Congress, Roma, Italy, 2016.9
  10. "Does prosthesis design improve the patient-derived clinical outcome in total knee arthroplasty?
  11. Kanazawa H, Maruyama Y, Osawa A, Itoigawa Y, Kaneko K : Comparison among three different design " 17th Sociėtė Franco-Japonaise d' Orthopėdie, Okayama, Japan, 2016.11
  12. Itoigawa Y, Hooke AW, Sperling JW, Steinmann SP, Zhao K, Yamamoto N. Intra-Articular Bone Graft on Latarjet Procedure Increases Range of Motion without Compromising Joint Stability. 83th Annual Meeting, AAOS, Orlando, 3/1-5, 2016.
  13. Itoigawa Y, Hooke AW, Sperling JW, Steinmann SP, Zhao K, Itoi E, Maruyama Y, Kaneko K, An KN. Bankart Repair alone in Combined Bankart and SLAP Lesions Preserves Range of Motion without Compromising Joint Stability. 62th Annual Meeting, ORS, Orlando, 3/5-8, 2016.
  14. Hatta T, Giambini H, Itoigawa Y, Hooke AW, Sperling JW, Steinmann SP, Itoi E, An KN. Quantified Extensibility of Rotator Cuff Muscle With Tendon Rupture Using Shear Wave Elastography. 62th Annual Meeting, ORS, Orlando, 3/5-8, 2016.
  15. Itoigawa Y, Hooke AW, Sperling JW, Steinmann SP, Zhao K, Itoi E, Maruyama Y, Kaneko K, An KN. Bankart Repair without Superior Labral Anterior Posterior (SLAP) Repair in Combined Bankart and SLAP Lesions Preserves Range of Motion without Compromising Joint Stability. 13th International Congress of Shoulder and Elbow Surgery, Korea, 5/18-21, 2016.
  16. Hatta T, Giambini H, Itoigawa Y, Hooke AW, Sperling JW, Steinmann SP, Itoi E, An KN. Quantifying Extensibility of Rotator Cuff Muscle With Tendon Rupture Using Shear Wave Elastography. 13th International Congress of Shoulder and Elbow Surgery, Korea, 5/18-21, 2016.
  17. Ichihara S, Hidalgo-Díaz JJ, Peterson B, Liverneaux P, Facca S, Liverneaux P.Unicompartmental isoelastic resurfacing prosthesis of the distal radius: A preliminary report of 12 cases. 21th Federation of European Societies for Surgery of the Hand congress. (Santander, Spain, 17-20 June, 2016)
  18. Ichihara S, Jiang S, Prunières G, Peterson B, Facca S, Xu WD, Liverneaux P. Robot-assisted C7 nerve root transfer from the contralateral healthy side: A preliminary cadaver study. 52th Congrès annuel de la Société Française de Chirurgie de la Main (Paris, France Dec, 15-17, 2016)
  19. Ichihara S Développement des guides de repousse nerveuse pour les réparations des pertes importantes de substances nerveuses (PROJET FRANCE-JAPON) 52th Congrès annuel de la Société Française de Chirurgie de la Main (Paris, France Dec, 15-17, 2016)
  20. Alexis Pereira, Philippe Liverneaux, Satoshi Ichihara, Sybille Facca, Sarah Hendriks, Stéphanie Gouzou Interposition sous arthroscopie dans la rhizarthrose du pouce - à propos d’une série de 26 cas 52th Congrès annuel de la Société Française de Chirurgie de la Main (Paris, France Dec, 15-17, 2016)
  21. Ichihara S Clinical training in Strasbourg: for Future (帰朝報告) 17ème Réunion de la Société Franco-Japonaise d'Orthopédie (Okayama, Japan Nov, 25-26, 2016)
  22. Ichihara S, Hara A. Unicompartmental isoelastic resurfacing prosthesis of the distal radius: A preliminary report of 12 cases. The 3rd Tokyo International Hand and Wrist Club (Tokyo, Japan Nov 27, 2016)
  23. Yoshida K, Itoigawa Y, Maruyama Y, Saita T, Takazawa Y, Ikeda H, Kakeko K. Quantification of the Stiffness of Gastrocnemius Medial Head Using Shear-wave Elastography. 62th Annual Meeting, ORS, Orlando, 3/5-8, 2016.
学会発表(国内)
  1. 前澤克彦、湯浅崇仁、丸山祐一郎、野沢雅彦、金子和夫 ロコモ25からみた人工股関節全置換術の効果. 第45回日本人工関節学会, 大阪, 2016年2月26-27日
  2. 前澤克彦、野沢雅彦 術前自己血貯血でのレボカルニチン塩化物投与の有効性. 第29回日本自己血輸血学会学術総会, 札幌, 2016年3月11-12日
  3. 前澤克彦、湯浅崇仁、酒井健介、佐藤博伸、丸山祐一郎、松本幹生、馬場智規、本間康弘、越智宏徳、金子和夫、野沢雅彦 ロコモ25からみた人工股関節全置換術の効能. 第89回日本整形外科学会学術集会, 横浜, 2016年5月12-15日
  4. 前澤克彦、湯浅崇仁、酒井健介、佐藤博伸、丸山祐一郎、野沢雅彦、金子和夫 人工股関節全置換術の手術前後におけるJHEQと股関節周囲筋力の変化とその関連性. 第89回日本整形外科学会学術集会, 横浜, 2016年5月12-15日
  5. 前澤克彦、湯浅崇仁、酒井健介、佐藤博伸、野沢雅彦、金子和夫. 股関節周囲筋力の変化とJHEQスコアとの関連性. 第43回日本股関節学会, 大阪, 2016年11月4-5日
  6. 前澤克彦、湯浅崇仁、酒井健介、佐藤博伸、野沢雅彦、金子和夫. 術前自己血貯血でのレボカルニチン塩化物投与の有効性. 第43回日本股関節学会, 大阪, 2016年11月4-5日
  7. 原章,工藤俊哉,市原理司,岩瀬秀明,楠瀬浩一 シンセスLCP-DHPつばつきプレートで顆部貫通スクリューは固定性に寄与するか? 第28回日本肘関節学会,岡山,2016年2月13日
  8. 原章,市原理司,工藤俊哉,楠瀬浩一,鈴木崇根,金子和夫 手根管症候群における手根管開放と同時に行う小指球脂肪弁の安全性第59回日本手外科学会,広島,2016年4月21日
  9. 大沢 亜紀, 窪 麻由美, 中尾 聡子, 丸山 祐一郎, 鯉川 なつえ, 櫻庭 景植 トップアスリートにおける競技別の女性アスリートの3主徴について 第42回日本整形外科スポーツ医学会学術集会, 札幌,2016年9月16-18日
  10. 大沢 亜紀, 吉田 圭一, 丸山 祐一郎, 金子 和夫 体育系大学のアスリートの競技別Female Athlete Triad、疲労骨折の実態について 第8回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会,福岡, 2016年7月28日-30日
  11. 大沢 亜紀,高宮 成将, 金澤 博明, 吉田 圭一, 糸魚川 善昭, 丸山 祐一郎 外反型変形性膝関節症に対するイメージフリーナビゲーションを用いた大腿骨遠位骨切り術の治療経験 第8回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会,福岡, 2016年7月28日-30日
  12. 湯浅崇仁 前澤克彦 佐藤博伸 酒井健介 臼蓋形成不全に対する寛骨臼回転骨切り術の長期臨床成績 第16回千葉股関節研究会,千葉,2016年1月23日
  13. 湯浅崇仁 前澤克彦 丸山祐一郎 金子和夫 野沢雅彦 関節リウマチに対するセメントレス人工股関節全置換術の長期成績 第46回日本人工関節学会,大阪,2016年 2月26−27日
  14. 湯浅崇仁 前澤克彦 金子和夫 野沢雅彦 臼蓋形成不全に対する寛骨臼回転骨切り術後15年以上の長期臨床成績 第89回日本整形外科学会学術集会, 横浜, 2016年5月12−15日
  15. 湯浅崇仁 前澤克彦 佐藤博伸 金子和夫 人工股関節全置換術における前方アプローチと後方アプローチの術後成績の比較 第43回日本股関節学会学術集会,大阪, 2016年11月4−5日
  16. 金澤博明:Image-free Navigation TKAの使用経験-知見と展望-.順天堂大学整形外科人工膝関節セミナー, 東京, 2016年9月
  17. 金澤博明:OrthoPilot Navigation System TKAの臨床経験-工夫と応用.Aesclup OrthoPilot Navigation Meeting, 東京, 2016年4月2日
  18. 金澤博明, 丸山祐一郎, 大沢亜紀, 金子和夫:前十字再建術後の変形性関節症変化―自他覚的評価を踏まえた長期成績の考察. 第89回日本整形外科学会学術集会, 横浜, 2016年5月12−15日
  19. 金澤博明, 丸山祐一郎, 大沢亜紀, 糸魚川善昭,金子和夫:人工膝関節全置換術(TKA)における3術式(Navigation TKA, conventional TKA<髄内または髄外rod>)間でのD-dimer, SF値の検討. 第8回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会, 福岡, 2016年7月28日-30日
  20. 糸魚川善昭、丸山祐一郎、金子和夫 肩関節脱臼を合併した4parts上腕骨外科頚骨折(Neer分類6-4)に対するロッキングプレート固定は術後スクリューが骨頭を穿破する 第42回日本骨折治療学会 東京, 2016年7月1-2日
  21. 糸魚川善昭、八田卓久、丸山祐一郎、Kai-Nan An、金子和夫 肩腱板修復術の術前評価における超音波剪断波エラストグラフィーの有用性 第31回日本整形外科学会基礎学術集会, 神戸, 2016年10月13-14日
  22. 糸魚川善昭、丸山祐一郎、市村浩一郎、坂井建雄、金澤博明、大沢亜紀、吉田圭一、金子和夫 外側半月板とmeniscotibial fiberの脛骨付着形態に関する解剖学的検討 第89回日本整形外科学会学術集会, 横浜, 2016年5月12−15日
  23. 糸魚川善昭、Hooke AW、Steinmann S、Sperling J、Zhao K、井樋栄二、丸山祐一郎、金子和夫、An KN 上方関節唇損傷を合併したBankart損傷におけるBankart修復術において上方関節唇も修復すべきか? 第89回日本整形外科学会学術集会, 横浜, 2016年5月12−15日
  24. 糸魚川善昭、丸山祐一郎、吉田圭一、大沢亜紀、金澤博明、金子和夫 逸脱した外側半月板はどこに修復するのが生理的か?:解剖学的検討 第8回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会, 福岡, 2016年7月28日-30日
  25. 市原理司,リベルノフィリップ,原章,楠瀬浩一,金子和夫 橈骨遠位端骨折に対するhemiarthroplastyの有用性と課題 第59回日本手外科学会,広島,2016年4月21日
  26. 市原理司,原章,丸山祐一郎,金子和夫 第1中手骨基部骨折に対するMetaHUSを用いた経費鋼線固定術の適応 第42回日本骨折治療学会,東京,2016年7月1-2日
  27. 市原理司,リベルノフィリップ,原章,工藤俊哉,丸山祐一郎,楠瀬浩一,金子和夫 内視鏡下有茎広背筋勤勉挙上の可能性を検討する 第43回日本マイクロサージャリー学会,広島, 2016年11月17-18日
  28. 工藤俊哉, 原章,市原理司, 金子和夫 上肢外傷における皮弁移植による再建戦略とピットフォール 第60回日本手外科学会学術集会,広島,2016年4月21日
  29. 工藤俊哉, 金子和夫 複合組織損傷に対するアプローチ 第42回日本骨折治療学会,東京,2016年7月1-2日
  30. 工藤俊哉, 青木浩平, 山本康弘, 西嶋智子, 山口寛人, 高宮成将, 鈴木雅生, 金子和夫 感染させない下腿開放骨折治療~組織血行を見据えた先読みのデブリードマンからFix&Flapまでの実際第42回日本骨折治療学会,東京,2016年7月1-2日
  31. 工藤俊哉 重症足部外傷における荷重部欠損の組織再建とトータル治療 第43回日本マイクロサージャリー学会,広島, 2016年11月17-18日
  32. 佐藤 博伸 多発外傷に対して低侵襲手術を組み合わせた1例 第42回日本骨折治療学会,東京,2016年7月1-2日
  33. 佐藤 博伸 人工股関節全置換術術後3年以上経過例でのJHEQの変化第43回日本股関節学会, 大阪, 2016年11月4-5日
  34. 青木浩平 工藤俊哉 丸山祐一郎 前澤克彦 原章 西嶋智子 馬場智規 金子和夫 二村謙太郎 山本康弘 下腿開放骨折Gusilo type3bの治療成績 第42回日本骨折治療学会,東京,2016年7月1-2日
  35. 大久保武人、末原義之、石井翠、金栄智 田邊雄、高木辰哉、金子和夫 整形外科外来患者に対するロコモティブシンドローム調査による健康教育 第25回日本健康教育学会学術大会, 沖縄, 2016年6月11日
  36. 大久保武人 栗原大聖 鳥越知明 矢澤康男 末原義之 高木辰哉 丸山祐一郎 金子和夫 当科を初診し悪性リンパ腫と診断された21例 第49回日本整形外科学会骨軟部学術集会, 東京, 2016年7月14日
  37. 鈴木雅生 外側傍膝蓋アプローチで 髄内定固定を行った 脛骨骨折の治療経験 第42回骨折治療学会, 東京., 2016年7月1日
  38. 鈴木雅夫,原章,工藤俊哉,市原理司,金子和夫,丸山祐一郎 Masquelet法後の感染性偽関節に対して遊離血管柄付き腓骨移植で治療を行った一例 第43回日本マイクロサージャリー学会,広島, 2016年11月17-18日
  39. 鈴木雅生 大腿骨転子部骨折の整復位評価方法についての検討 第42回山梨総合医学会, 山梨, 2016年3月6日
  40. 乾 哲也,楠瀬浩一,松尾亮平,浅沼雄太,井下田有芳,古賀有希久 慢性期脊髄損傷患者における四肢長管骨骨折の2例 第42回日本骨折治療学会,東京,2016年7月1-2日
  41. 吉田圭一,糸魚川善昭,丸山祐一郎,齋田良知,高澤祐治,池田浩,金子和夫 剪断波エラストグラフィーを用いた腓腹筋内側頭の硬さの定量化 第89回日本整形外科学会学術集会, 横浜, 2016年5月12−15日
  42. 吉田圭一,山口寛人,青木浩平,西嶋智子,市原理司,工藤俊哉,丸山祐一郎,金子和夫 人工膝関節周囲大腿骨顆上骨折に対する治療方針の検討 第42回日本骨折治療学会,東京,2016年7月1-2日
  43. 吉田圭一,糸魚川善昭,丸山祐一郎,野尻英俊,金子和夫 ヒト肩腱板断裂と酸化ストレスとの関連 第8回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会,福岡, 2016年7月28日-30日
  44. 吉田圭一,糸魚川善昭,丸山祐一郎,金子和夫 剪断波エラストグラフィーを用いた腓腹筋内側頭肉離れの弾性率の経時的変化の検討 第42回日本整形外科スポーツ医学会学術集会, 札幌, 2016年9月16-18日
  45. 吉田圭一,糸魚川善昭,丸山祐一郎,野尻英俊,金子和夫 ヒト肩腱板断裂における酸化ストレスの寄与 第31回日本整形外科学会基礎学術集会,福岡,2016年10月13日
  46. 吉田圭一,糸魚川善昭,丸山祐一郎,野尻英俊,金子和夫 ヒト肩腱板断裂における酸化ストレスの寄与 第43回日本肩関節学会,広島,2016年10月22日
  47. 八田卓久、糸魚川善昭、Giambini H、Sperling J、Steinmann S、井樋栄二、An KN 剪断波エラストグラフィーを用いた棘上筋の区域剛性測定により腱板断裂の伸張性予測は可能か -屍体肩45例を用いた検討― 第31回日本整形外科学会基礎学術集会, 神戸, 2016年10月13-14日
  48. 西嶋智子、糸魚川善昭、丸山祐一郎、市村浩一郎、工藤宏幸、坂井建雄、金子和夫 恥骨直上を走行する動静脈corona mortisと骨盤の関係についての解剖学的検討 第89回日本整形外科学会学術集会, 横浜, 2016年5月12−15日
  49. 井下田有芳,楠瀬浩一,松尾亮平,浅沼雄太,原章 第5中手骨頸部・骨幹部骨折の鋼線髄内固定法の工夫 第59回日本手外科学会,広島,2016年4月21日
  50. 鯉川 なつえ, 平尾 朋美, 窪 麻由美, 大沢 亜紀, 櫻庭 景植 無月経女性アスリートのLEP服用における骨動態の変化 第27回日本臨床スポー医学会学術集会,千葉, 2016年11月5日
  51. 山本康弘,原章,工藤俊哉,市原理司,楠瀬浩一,梶原一 外傷性多数指切断に対して両側第2足趾移植術で再建した1例 第30回東日本手外科研究会,横浜,2016年1月30日
  52. 山本康弘,原章,市原理司,工藤俊哉,梶原一,二見一平,金子和夫 PIP関節脱臼骨折に対するDDAの治療成績 第42回日本骨折治療学会,東京,2016年7月1-2日
講演
  1. 原章 変形性関節症における疼痛管理 第7回千葉手と小児の整形外科合同研究会・京成ホテルミラマーレ・2016年3月5日
  2. 市原理司 「手外科治療の最前線」 – フランスにおけるDa Vinci手術から表面置換型人工手関節の開発まで-. 第11回山陽手外科ネットカンファレンス,広島、2016年8月20日
  3. 市原理司 フランス・ストラスブールでの臨床研修の先に見えた景色(帰朝講演)第18回千葉手肘研究会,千葉、2016年1月15日
  4. 工藤俊哉 上肢の血管損傷治療のStrategy 第22回救急整形外傷シンポジウム(EOTS),札幌, 2016年6月17日-18日
  5. 工藤俊哉 Flapを応⽤した複合的組織補填・外傷治療 第3回日本重度四肢外傷研究会(JSETS),東京,2016年7月16日
  6. 工藤俊哉 Traumatic Disabilityをつくらないために~重度四肢外傷治療の飛躍をめざして~  第30回日本外傷学会総会・学術集会,東京,2016年5月30日
  7. 工藤俊哉 外傷再建で使えるエコーの実際 第3回日本重度四肢外傷研究会(JSETS),東京,2016年7月17日
その他
  1. 前澤克彦 座長(症例検討) 第16回千葉股関節研究会, 千葉, 2016年1月23日
  2. 糸魚川善昭 超音波エラストグラフィー「Aixplorer」の臨床応用 ~最新のシアウェーブエラストグラフィーがスポーツ医学をのその先を切り拓くRad Fan 2016; (.14): 5: P4-9.
  3. 糸魚川善昭 日本肩関節学会 JSS/SECEC traveling fellow 2016
  4. 糸魚川善昭 順天堂大学整形外科同門会 奨励賞 2016
  5. 市原理司 若い目で見た世界の手外科事情 日本手外科学会NEWS45号10-11頁
  6. 市原理司 Robotic Microsurgery Workshop (Faculty member and Instructor) Strasbourg, France Dec 5-9, 2016
  7. Unicompartmental isoelastic resurfacing prosthesis of the distal radius: A preliminary report of 12 cases. Satoshi Ichihara Prix Jacques Michon de la meilleure communication courte: 52th Congrès annuel de la Société Française de Chirurgie de la Main (Paris, France Dec, 15-17, 2016)
  8. 工藤俊哉 足部デグロービング損傷の治療 ”temporary” veinous Falpの応用 6th Zimmer Biomet Trauma Symposium ,東京, 2016年1月24日
  9. 工藤俊哉 ASAP 血行再建 第1回重度四肢外傷セミナー,東京,2016年4月9日
  10. 工藤俊哉 皮弁のピットフォール 第1回重度四肢外傷セミナー,東京,2016年4月9日
  11. 工藤俊哉 せっかくなら骨関節再建をめざしたFlap surgery 第1回重度四肢外傷セミナー,東京,2016年4月9日
  12. 工藤俊哉 足部外傷 第5回重度四肢外傷microsurgery meeting,広島,2016年11月18日
  13. 工藤俊哉 人工真皮とNPWTによるWound preparation Smith&Nephew社 2016年版 リーフレット
  14. 工藤俊哉 Treatment of Extensive Soft Tissue Defects Accompanied by Open Fracture" Gunze社 Newsletter vol.06 2016年発行海外向けリーフレット

患者さまとご家族のみなさまへ

心身ともに自立し、いつまでも健康的な生活を送りたいものではありますが、骨粗鬆症を原因とした骨折や、腰や関節の痛みは、健康寿命を縮めさせる大きな要因の一つとなっています。腕や脚、首や腰の痛みやしびれが生じてなかなか治らない時、骨粗鬆症が心配な方は、お気軽に当科へご相談ください。適切なアドバイスをさせていただきます。整形外科は、皆さんの「自立した健康的な生活」をサポートしていく診療科です。

受診のしかたに関しては外来診療のページを、入院診療に関しては入院診療のページをご覧ください。なお、当院で行う理学療法は、手術後の急性期リハビリテーションを対象としております。物理療法(温熱療法や牽引、低周波治療など)を行っていないことをご了承ください。

紹介してくださる先生方へ

 お陰さまで当院は2014年に開院30年を迎えました。大学附属病院ではありますが、まずは浦安市川地域の基幹病院の1つとして皆様の信頼が得られるよう、今まで真摯に医療を行って参りました。現在では救命センターが併設されたこともあり、より広い地域から患者さんが搬送されるようにはなりましたが、一般診療に関しましては、近隣の先生方との連携が第一と考えております。今後も、なお一層の連携協力をお願いしたいと存じます。
 患者さまをご紹介いただける場合には、外来診療のページをご参照下さい。緊急の場合には、整形外科の救急用コールにご一報くだされば速やかに対応させていただきます。

研修医の先生へ

日本は世界トップの長寿国ではありますが、平均寿命(生命寿命)と健康寿命(日常的な介護を必要とせず、自立した生活ができる生存期間)との間には約10年の乖離があることはあまり知られていません。

つまり、多くの高齢者は後半の約10年間を何らかの支援や介護を受けなければ、自分一人ではまともに生活できない状態になってしまっているということなのです。多くの場合、このような要支援・要介護となった高齢者は何らかの疾患を抱えていますが、残念ながら、関節痛や腰痛、骨折といった整形外科関連の疾患が原因の約1/3を占めております。

高齢化社会が進む日本では、整形外科が果たす役割は今後さらに増加し、そのニーズは増々高まります。増加する退行性疾患や骨折を治療しなければなりませんし、同時に、その予防にも介入していかなければなりません。整形外科は人生の質を維持するための診療科と言えます。

また、日本社会の活性化のためには、一般レベルでのスポーツ活動の普及と共に代表チームの国際大会での活躍も重要な鍵となっております。整形外科(特に当教室)は、スポーツに直結する科として多様な競技団体にスポーツドクターや医事・医科学委員として関与しております。
整形外科に興味のある学生や研修医の方は、臨床研修のページもご参照ください。