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診療部門のご紹介

血液内科

血液内科

外来担当医表はこちら

お知らせ

2014.8.13

血液内科ページを大幅にリニューアルしました。

2011年5月から自家末梢血造血幹細胞移植療法を開始しました。1年間に20件前後実施し、千葉県トップクラスです。

患者さまとご家族のみなさまへ

このたび血液内科のホームページを刷新いたしました。どうぞご覧ください。



順天堂大学浦安病院の血液内科は2000年5月に開設されました。その結果、浦安、市川、葛西の東葛地区中心に江戸川区、船橋市、千葉市等の近隣の市町村から紹介等で多くの血液疾患の患者様が当院血液内科を受診されています。ありがとうございます。


現在、順天堂浦安病院血液内科には6人の常勤スタッフと1-2名の非常勤の研修医がおります。血液内科では、白血病や悪性リンパ腫や多発性骨髄腫などの造血器悪性腫瘍、再生不良性貧血や骨髄異形成症候群や溶血性貧血や鉄欠乏性貧血などの貧血症、特発性血小板減少性紫斑病、血液凝固異常など出血性疾患その他のすべての血液疾患の患者さんを対象に診療を行っております。すべての血液疾患に関して、正確な診断やアドバイスおよび治療を行っています。

 

例えば、診断をつけるために、血液を調べたり、血を造っている骨髄に針を刺して骨髄液を採取したり、腫れているリンパ節を切って調べたりするなど行う場合があります。最新の知見に基づく血液免疫病理遺伝子検査、レントゲン超音波やCTスキャンやPET-CTアイソトープなどの画像検査などをします。

 

それらにより、診断をできるだけ正確につける事を最重要視しております。特に悪性リンパ腫に関しては、READ診断システムで専門家に診断の協力を要請し、さらに、月2回東京で悪性リンパ腫専門の病理診断の研究会があり、そこに参加し正確な診断に精力的に取り組んでおります。


治療法は病気の種類によって大きく異なりますが、造血剤、抗癌剤、生物学的製剤、抗生物質、輸血、分子標的薬、免疫療法など適切な方法が用いられます。治療法についても、できるだけわかりやすい説明も重要視しております。

 

最近は、血液の悪性腫瘍や重症の再生不良性貧血に対し骨髄や血液中の造血幹細胞を採取し移植する造血幹細胞移植という高度な医療行為が広く行われるようになり、私どもでも精力的に自家移植は取り組んでおります。同種移植は本院をはじめ他の専門病院(都立駒込病院、虎ノ門病院等)と連携を進めております。また当院では外来がん治療センター、無菌個室等の整備をしております。


2011年5月から、自家末梢血造血幹細胞移植を開始し、2012年の年間24件と全国3位の実績があります。2015年度中に当院でも同種造血細胞移植も開始予定です。2017年5月に、地上9階、地下1Fの新棟ができ、132床増床となります。5Fの無菌個室は現行2床から7床に増床される予定です。


患者さんが安心して診断や治療が受けられるように十分な説明を心がけております。患者さんにもご家族の方にも、病名や治療法については、原則として隠さずお話します。と申しますのは、その方が患者さんの理解が得られて、その後の治療にいい結果をもたらすからです。患者さんにすべてをお話しして、ご家族の方も医師も看護師も患者さんと一緒になって、みんなで病気と闘っていこうという姿勢が大切かと思います。

 

病気のこと(原因、遺伝するか感染するか、現在の重症度、治療法、予後など)については、患者さんとご家族の方が十分にご理解いただけるよう、丁寧にご説明いたします。もちろん質問にも誠意を持ってお答えいたします。ときにはどの治療法が正しいか、現在の医学では分からないこともあります。

 

このようなときは、これまでの主要な治療成績をすべてお話した上で、医師の立場からよりいいと判断される治療法を推薦することになると思います。ときには患者さんやご家族の方に最終判断をしてもらうこともあります。患者様の立場に立った、心のこもった医療をめざしております。

 

患者さまとそのご家族、紹介先の医療機関の先生方へ

2011年5月から、自家末梢血造血幹細胞移植を開始し、2012年の年間24件と全国3位の実績があります。2015年度中に当院でも同種造血細胞移植も開始予定です。2017年5月に、地上9階、地下1Fの新棟ができ、132床増床となります。5Fの無菌個室は現行2床から7床に増床される予定です。


患者さんが安心して診断や治療が受けられるように十分な説明を心がけております。当科では、外来患者数1日平均40名前後、入院患者数は平均25名前後いらっしゃいます。 外来患者さんは再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病などの特定疾患を含む血液疾患全般、入院患者さんは、8~9割が造血器悪性腫瘍で占められております。

 

白血病、骨髄異形成症候群、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの造血器悪性腫瘍の患者さんは退院後も治療を必要とする場合がほとんどですが、入院期間は、急性期で1ヶ月以内、慢性でも3ヶ月間以内に短くして、できるだけ外来で治療を続けるようにすることで生活の質(QOL)を高める努力をしております。


国が「難病」として取り上げた疾患では、医療費給付の手続きをすれば、助成を受けられることが多いです。国が助成をする血液疾患は、再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病ですが、東京都はさらに好酸球増多症候群、骨髄線維症の医療費を助成しております。都道府県によって助成疾患は異なります。詳しくは主治医または「医療福祉相談室」までご相談ください。

意欲のある医師の方々へ

明日の日本の医療を支える、意欲ある医師が多数当院血液内科へ来て、世のため、人のために一緒に医療活動、医療研究活動ができる日を願ってやみません。是非一緒に頑張りましょう。指導は懇切丁寧にやり、各自の希望になるべく沿って行く事をお約束します。何卒よろしくお願い申し上げます。

資料、様式等(ダウンロード)

インターネットで「特定疾患難病給付申請書」を検索して下さい。または、管轄の保健所に問い合わせてみて下さい。



表1のように、お陰様で当院血液内科が自家末梢血造血幹細胞移植件数24件でが全国3位(2013年)となりました。ありがとうございました。今後は、全国1位 をめざし、かつ同種造血幹細胞移植を目指して頑張ります。2015年度中にIMRTを用いた最新の同種造血幹細胞移植開始予定です。何卒よろしくお願い申し上げます。

 表1 自家造血幹細胞移植 全国3位 年間24件 2013年全国調査 日本造血幹細胞移植学会


※ 日本における造血細胞移植 平成25年度 全国調査報告書 日本造血幹細胞移植学会から引用

紹介してくださる先生方へ

このたび血液内科のホームページを刷新いたしました。どうぞご覧ください。

順天堂大学浦安病院の血液内科は平成12年5月に開設されました。その結果、浦安、市川、葛西の東葛地区中心に江戸川区、船橋市、千葉市等の近隣の市町村から紹介等で多くの血液疾患の患者様が当院血液内科を紹介受診されております。ありがとうございます。


現在、順天堂浦安病院血液内科には6人の常勤スタッフと1-2名の非常勤の研修医がおります。過去5年間の当院血液内科受診患者総数は、800人以上に達して多忙な毎日を過ごしております。従いまして、ご紹介後落ち着ついた場合や長期化した場合等の病院連携もよろしくお願い申し上げます。


血液内科では、白血病や悪性リンパ腫や多発性骨髄腫などの造血器悪性腫瘍、再生不良性貧血や骨髄異形成症候群や溶血性貧血や鉄欠乏性貧血などの貧血症、特発性血小板減少性紫斑病、血液凝固異常など出血性疾患その他のすべての血液疾患の患者さんを対象に診療を行っております。すべての血液疾患に関して、正確な診断やアドバイスおよび治療を行っています。診断をできるだけ正確につける事を最重要視しております。特に悪性リンパ腫に関しては、READシステムという専門家の診断協力体制があり、さらに月2回東京で悪性リンパ腫専門の病理診断の研究会があり、そこに参加し正確な診断に精力的に取り組んでおります。

 

治療法は病気の種類によって大きく異なりますが、造血剤、抗癌剤、生物学的製剤、抗生物質、輸血、分子標的薬、免疫療法など適切な方法が用いられます。治療法についても、できるだけわかりやすい説明を重要視しております。

お知らせ、お願い

最近は、血液の悪性腫瘍や重症の再生不良性貧血に対し骨髄や血液中の造血幹細胞を採取し移植する同種造血幹細胞移植という高度な医療行為が広く行われるようになり、私どもでも精力的にこのような治療を本院はじめ他の専門病院(都立駒込病院、虎ノ門病院、等)と連携し紹介を進めております。

 

また当院でも外来がん治療センター、無菌室等の整備をしております。2011年5月から自家末梢血幹細胞移植を開始しました。2012年の年間24件と全国3位の実績があります。2015年度中に当院でも同種造血細胞移植も開始予定です。


患者さんが安心して診断や治療が受けられるように十分な説明を心がけております。最近の外来患者数1日平均40名前後、入院患者数は平均20名前後いらっしゃいます。 外来患者さんは再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病などの特定疾患を含む血液疾患全般、入院患者さんは、8割が造血器悪性腫瘍で占められております。

 

白血病、骨髄異形成症候群、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの造血器悪性腫瘍の患者さんは退院後も治療を必要とする場合がほとんどですが、入院期間は、急性期で1ヶ月以内、慢性でも3ヶ月間以内に短くして、できるだけ外来で治療を続けるようにすることで生活の質(QOL)を高める努力をしております。入院期間は、急性期で1ヶ月以内、慢性でも3ヶ月間以内に短くして、できるだけ外来で治療を続けるようにすることで生活の質(QOL)を高める努力をしております。事情によっては、転院のご協力をお願いするかもしれません。

 

国が「難病」として取り上げた疾患では、医療費給付の手続きをすれば、助成を受けられることが多いです。国が助成をする血液疾患は、再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病ですが、東京都はさらに好酸球増多症候群、骨髄線維症の医療費を助成しております。都道府県によって助成疾患は異なります。詳しくは主治医または「医療福祉相談室」までご相談ください。

入局・研修を希望される先生方へ

このたび血液内科のホームページを刷新いたしました。どうぞご覧ください。

順天堂大学浦安病院の血液内科は2000年5月に開設されました。その結果、浦安、市川、葛西の東葛地区中心に江戸川区、船橋市、千葉市等の近隣の市町村から紹介等で多くの血液疾患の患者様が当院血液内科を受診されております。

 

現在、順天堂浦安病院血液内科には6人の常勤スタッフがおります。入院患者は常時20-30人おります。2011年5月から自家末梢血造血幹細胞移植が開始となり、2012年には年間24件と全国3位となりました。2015年度中には同種造血幹細胞移植を開始予定です。臨床初期研修医の年間学会発表数は精力的に熱心に指導し、年々増加し2014年には29件になります。

 

内訳は、6月リンパ網内学会7件、7月内科学会地方会8件、10月血液学会14件です。中には英文論文化している発表もあります。このような血液内科の施設は他に類を見ない特徴であります。2017年5月には地下1Fで地上9F建ての新棟が完成予定で、個室無菌室が2床から7床になります。血液全般医療から高度移植医療まで広範囲な血液の勉強できます。


血液内科では、白血病や悪性リンパ腫や多発性骨髄腫などの造血器悪性腫瘍、再生不良性貧血や骨髄異形成症候群や溶血性貧血や鉄欠乏性貧血などの貧血症、特発性血小板減少性紫斑病、血液凝固異常など出血性疾患その他のすべての血液疾患の患者さんを対象に診療を行っております。治療法は病気の種類によって大きく異なりますが、造血剤、抗癌剤、生物学的製剤、抗生物質、輸血など適切な方法が用いられます。

 

血液疾患は、近年の分子生物学や免疫学、ウイルス学などの基礎研究の成果が、診断法や治療法に反映されやすい領域でもあります。したがって血液疾患を理解するには、基礎医学をしっかり学んでおくことが大切といえます。放置すると死に至る疾患が多いです。とくに入院を要するような疾患は、白血病や悪性リンパ腫など造血器系の悪性腫瘍であることが多いです。

 

しかしこれらの腫瘍は適切な治療により治癒することも多いので、正しい診断とエビデンスに基づく最善の治療が要求されます。また患者と家族への十分な情報提示も最善の治療のためには欠かせない手段であります。重症の再生不良性貧血や白血病などは造血の場である骨髄の細胞に異常をきたすために、正常の造血が抑えられます。

 

このため、貧血、白血球減少に伴う感染、血小板減少に伴う出血が起こりやすくなります。これらの症状に対しては、迅速な診断と治療が要求されます。血液疾患は、赤血球の疾患、顆粒球の疾患、リンパ球と単球・マクロファージ系の疾患、出血・血栓性疾患に大別されます。これらの疾患は必ずしも単独の血球の異常として発現するわけではないです。たとえば造血幹細胞が傷害されると再生不良性貧血や骨髄異形成症候群が起こるが、これらの疾患では赤血球の減少すなわち貧血ばかりでなく、白血球や血小板の減少をもきたします。


なお、手技としては、骨髄穿刺血検査、骨髄生検検査、リンパ節病理検査、CT検査、アイソトープ検査、中心静脈カテーテル留置、化学療法、免疫抑制療法、放射線療法、輸血療法、抗菌療法、支持療法、末梢血および骨髄血の幹細胞採取等が学べます。また以下の資格もめざすとよいです。日本血液学会専門医、日本臨床腫瘍学会専門医、日本内科学会認定内科医、日本内科学会認定内科専門医、日本癌治療学会専門医、日本骨髄腫学会員、日本造血幹細胞移植学会専門医、日本リンパ網内学会員等です。

以下、当院血液内科の活動内容、研究活動、学会発表実績、臨床試験、化学療法実績、英文論文実績の参考資料1、2を示します。

[参考資料1]  研究会活動と計画、院内活動、院外活動、研修医学会発表・臨床試験

 1.血液内科研究会活動と計画

  (1) 目標 血液センター設立し、周辺地域、千葉県のみならず、日本の血液医療の中心となり貢献する。


  (2) 診療・教育の充実
   院内他職種カンファの充実による患者サービス向上
   血液勉強会・患者診療業務改善・患者症例検討会 
   研修医受け持ち症例発表会・剖検病理カンファランス


  (3) 学術振興
   院外研究活動の充実: 学会への積極的研修医発表・学術英語論文増加


  (4) 高度医療の展開
   ①治療能力の向上
    2015年度中に同種造血幹細胞移植の開始。全身放射線前処置で、IMRT導入。
    2017年5月、無菌室2床から7床へ増床。
   ②診断能力の向上  2016年度以降のFDG PET-CTの導入。

 

 2.院内血液内科活動

  (1)病棟教授回診 火曜日午後


  (2)病棟チャートカンファ 水曜日午後


  (3)検鏡会 火曜日午後と金曜日午後


  (4)院内看護師・研修医・検査技師・薬剤師・医師合同  血液勉強会 約20-30人参加
    週1回 毎週月曜日17:30-19:00
    講師:血液内科医師・看護師・検査技師・薬剤師の持ち回り。1-2か月に1回外部講師。


  (5)院内看護師・研修医・検査技師・薬剤師・医師合同  約10人 
    患者診療業務改善・患者症例検討会  
    週1回 毎週水曜日17:00-17:30


  (6)研修医受け持ち症例発表会 約20人2か月に1回


  (7)院内剖検病理カンファランス 約60人 1か月1回


 3.院外血液内科活動

  (1)東京悪性リンパ腫研究会  約30-100人参加  第1金曜日、第3月曜日 19:00-21:00


  (2)千葉県血液内科症例検討会 約20-50人参加 3月と9月土曜日


  (3) 南関東血液移植研究会   約10-20人参加  4月と11月金曜日


  (4)月1-2回 本院主催の血液セミナー 約30-100人参加


  (5)各種学会 (造血幹細胞移植・骨髄腫・リンパ網内・内科・血液) 約30件発表 臨床研修医


  (6)各種講演会参加 2週に1回程度参加

 

 4.血液内科初期研修医学会発表

  ① 2010年 5月  第571回 日本内科学会関東地方会 東京 1人 


  ② 2010年 9月 第72回 日本血液学会 横浜 6人
   2010年 合計7人


  ③ 2011年 10月 第73回 日本血液学会 名古屋 11人


  ④ 2011年 11月  第583回 日本内科学会関東地方会 東京 1人 
   2011年 合計12人
  ⑤ 2012年 7月  第589回 日本内科学会関東地方会 東京 2人 


  ⑥ 2012年 7月 第168回 日本血液学会 例会 東京 1人


  ⑦ 2012年 10月 第74回 日本血液学会 京都 10人
   2012年 合計21人


  ⑧  2013年 5月   第53回 日本リンパ網内系学会 京都 2人


  ⑨ 2013年 7月  第598回 日本内科学会関東地方会 東京 7人 


  ⑩ 2013年 10月 第75回 日本血液学会 札幌 12人
   2013年 合計21人


  ⑧  2014年 5月  第54回 日本リンパ網内系学会 山形7人


  ⑨ 2014年 7月  第607回 日本内科学会関東地方会 東京 8人 


  ⑩ 2014年 10月 第76回 日本血液学会 大阪 12人

 

 5.血液内科の臨床試験への参加

  ①骨髄増殖性疾患における遺伝子変異の解析 承認日 ~ 平成 25年 5月 31日


  ②新たに診断されたフィラデルフィア染色体陽性慢性期慢性骨髄性白血病を対象としたダサチニブの有効性と安全性を検討する多施設共同第Ⅱ相臨床試験
    承認日 ~ 平成 26年 9月 30日


  ③慢性期慢性骨髄性白血病の分子遺伝学的大寛解(Major Molecular Response; MMR)到達患者を対象とした二ロチニブの安全性と有効性を検討する多施設共同第Ⅱ相臨床試験 Switch to Tasigna Trial (STAT1)
    承認日 ~ 平成 28年 6月 30日


  ④慢性期慢性骨髄性白血病の分子遺伝学的完全寛解(Complete Molecular Response;CMR)到達患者を対象とした二ロチニブ投与中止後の安全性と有効性を検討する多施設共同臨床研究Stop Tasigna Trial (STAT2)
   承認日 ~ 平成 33年 6月 30日


  ⑤イマチニブ抵抗性または不耐容のフィラデルフィア(Ph)染色体陽性慢性期慢性骨髄白血病に対する二ロチニブの多施設共同第Ⅱ相臨床試験 
   承認日 ~ 平成 27年 6月 30日


  ⑥イマチニブ抵抗性または不耐容のフィラデルフィア(Ph)染色体陽性慢性期慢性骨髄白血病に対する二ロチニブの多施設共同第Ⅱ相臨床試験 附随研究:メシル酸イマチニブ耐性に関わる遺伝子変異検出法の検討
   承認日 ~ 平成 27年 3月 31日


  ⑦分子遺伝学的完全寛解(CMR)に到達した慢性期慢性骨髄性白血病患者を対象としたダサチニブ切り替え・中止後の安全性と有効性を検討する多施設共同臨床試験  
   承認日 ~ 平成 27年 7月 31日


  ⑧造血幹細胞移植の適応とならない未治療多発性骨髄腫に対するメルファラン・プレドニゾロン・FPF300(サリドマイド)併用療法(MPT療法)の第Ⅰ/Ⅱ相試験 
   承認日 ~平成26年9月


  ⑨抗癌剤治療に伴う消化管粘膜炎に対するプロバイオテックス効果の二重盲検ランダム化比較試験 
   承認日 ~平成27年4月


  ⑩血液疾患における伝子変異解析  承認日 ~平成31年3月


[参考資料2]  グラフ (研修医学会発表者数、化学療法実績、英文論文総数)



当院血液内科が自家末梢血造血幹細胞移植件数24件でが全国3位(2013年)となりました。ありがとうございました。今後は、全国1位をめざし、かつ同種造血幹細胞移植を目指して頑張ります。2015年度中にIMRTを用いた最新の同種造血幹細胞移植開始予定です。何卒よろしくお願い申し上げます。

  表1 自家造血幹細胞移植件数 全国3位 年間24件 2014年全国調査 日本造血幹細胞移植学会 



明日の日本の医療を支える、意欲ある医師が多数当院血液内科へ来て、世のため、人のために一緒に医療活動、医療研究活動ができる日を願ってやみません。是非一緒に頑張りましょう。指導は懇切丁寧にやり、各自の希望になるべく沿って行く事をお約束します。何卒よろしくお願い申し上げます。

順天堂大学医学部付属浦安病院
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