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診療部門のご紹介
トップページ診療科・部門のご紹介糖尿病・内分泌内科 > 糖尿病・内分泌内科のご紹介

糖尿病・内分泌内科のご紹介

外来担当医表はこちら

科のご紹介

当科は、糖尿病と甲状腺疾患、副甲状腺疾患、下垂体疾患、副腎疾患などの内分泌疾患の診療を行っています。

糖尿病
特に、当科の主要疾患である糖尿病は、今や国民病と言えるほど増加の一途をたどっております。糖尿病はインスリンを産生する膵β細胞のインスリン分泌不全および、全身におけるインスリン感受性臓器である肝、および骨格筋などにおけるインスリン抵抗性の両者に起因し、その結果引き起こされる全身の代謝異常が、全身の動脈硬化症を進展させ、同時に、糖尿病に特有な細小血管合併症を誘発します。糖尿病は特定の臓器の疾患ではなく、全身にかかわる疾患です。そこで、当科では院内各診療科と緊密な連携のもと糖尿病の各ステージにおける病態に即した治療を行っています。


糖尿病研究は長足の進歩を遂げており、それに伴い次々に新しい薬剤、治療法が開発されています。当科は常に最新の情報を取り入れ、患者さんに最も適して治療法を選択できるように努めております。また、多数の患者さんを診療する中から得られた新知見を積極的で学会等で発表しております。

内分泌疾患
内分泌疾患は比較的頻度の少ない疾患であり、また千葉県内では専門医の在籍する施設は限れています。当科は日本内分泌学会認定教育施設、日本甲状腺学会認定専門医施設の認定を受けており、院内各診療科と連携して内分泌疾患の診療を系統的に行っています。

スタッフ紹介

科長 小谷野 肇(教授)

科長補佐

小谷野 肇
(准教授)

昭和61年
順天堂大学卒
専門

内分泌代謝学、糖尿病学

認定内科医・認定内科総合専門医、内分泌代謝科専門医・指導医、
日本糖尿病学会専門医、甲状腺専門医、臨床遺伝専門医、医療福祉連携士

職位 氏名 出身大学・専門分野・その他  
助教 本田 彬 順天堂大学卒(平成19年)
【専門】糖尿病学、内分泌代謝学
認定内科医、日本糖尿病学会専門医、 甲状腺専門医
助教 森谷 千尋

福島県立医科大学卒(平成22年)
【専門】糖尿病学、内分泌代謝学

認定内科医、日本糖尿病学会専門医、内分泌代謝科(内科)専門医 

シニアレジデント 持田 曜弘 順天堂大学(平成25年卒)
【専門】糖尿病学、内分泌代謝学
非常勤助手 木村 朗子
北里大学卒(平成18年)
【専門】糖尿病学、内分泌代謝学

診療疾患

糖尿病

 Ⅰ.1型糖尿病
 Ⅱ.2型糖尿病
 Ⅲ.その他の特定の機序、疾患によるもの
 Ⅳ.妊娠糖尿病

内分泌疾患

 Ⅰ.下垂体疾患
 II.甲状腺疾患
   ① バセドウ病
   ② 破壊性甲状腺炎(亜急性甲状腺炎、無痛性甲状腺炎)
   ③ 慢性甲状腺炎(橋本病)
 Ⅲ.副甲状腺疾患
   ① 原発性副甲状腺機能亢進症
   ② 特発性副甲状腺機能低下症
   ③ 二次性副甲状腺機能低下症
   ④ 偽性副甲状腺機能低下症
 Ⅳ.副腎疾患

診療実績

甲状腺疾患の新規患者数(2016年1月~2016年12月)

バセドウ病の新規患者数 87人
橋本病の新規患者数 108人
結節性甲状腺腫の新規患者数 6人
甲状腺疾患の外科手術数

31人 

 

 

糖尿病患者数(2016年4月1日~2017年3月31日)

ICD-10コード 人数
E10 インスリン依存性糖尿病 178
E11 インスリン非依存性糖尿病 1,375
E13 その他の明示された糖尿病 54
E14 詳細不明の糖尿病 3,008

外来診療

診療日

月曜日から土曜日まで毎日外来診療を行っています。

初診の患者さまへ

これまでかかられていた医療機関(病院・診療所)があれば、是非紹介状(診療情報提供書)をいただいてくるようお願いいたします。紹介状により途切れのない医療が受けられ無駄な検査・投薬を防ぐことできます。前医から情報がありませんと場合によっては思わぬ事態に陥ることもありますのでご注意下さい。

 

予約のある患者さまの合間に、初診の患者さんを診察させていただいておりますので、お待たせすることが多々あります。そこで第3、4月曜日午後に初診の患者さん専用の外来(地域医療連携外来)を設けました。「地域医療連携外来」は紹介状を持たれた初診患者さまのための外来ですので、比較的待ち時間が少なく診療を受けることができます。かかりつけの先生から当院地域医療連携室へ申し込んでいただければすぐに予約を取ることができます。

内分泌専門外来

毎週月曜日午前中に内分泌専門外来を開設しています。内分泌代謝科専門医が内分泌疾患(甲状腺、下垂体、副腎、副甲状腺)について診療を行っています。

入院診療

クリティカルパスに準じたプログラムを用いて、入院診療を行っています。

臨床研修プログラム

初期臨床研修は当院の研修プログラム(基本コース)の中で内科として当科の研修を選択することができます。

また、当科は日本糖尿病学会および日本内分泌代謝学会の認定教育施設であり、各学会の専門医認定委員会で承認された研修カリキュラムを実施しています。初期臨床研修後に当科で研修を続けることにより、糖尿病学会専門医および内分泌代謝科専門医(内科)の受験資格を取得することができます。


1.初期臨床研修プログラム

研修期間

順天堂大学浦安病院の初期研修プログラムの中で希望により当科で研修することができます。1年次は2か月間、2年次は最短1か月間から12か月まで研修が受けられます。

朝回診(糖尿病・内分泌内科)

毎日指導医、上級医ともに回診を行い実際の患者さんに起こるさまざまな問題について議論し指導を受けることにより、疾患への理解を深めるとともに、臨床能力を向上させます。

総回診(内科2)

毎週火曜日14時から新患カンファレンスと内科2(膠原病内科、腎臓内科、血液内科、糖尿病・内分泌内科)の総回診を行います。当科以外の入院患者さんを診るよい機会であるとともに、自らの受け持ち患者さんについて他科の医師からアドバイスを受ける機会にもなります。

糖尿病教育入院カンファレンス

毎週火曜日17時から教育入院中の患者さんについて、看護師、薬剤師、栄養士、運動指導士とともにカンファレンスを行います。研修医は自分の受け持ち患者さんについてプレゼンテーションを行います。チーム医療の一員としての行動、コメディカルとの連携について研修します。

糖尿病予防教室

毎月1回院内開催される糖尿病予防教室に参加します。患者教育、予防医学、地域医療連携について研修します。

浦安糖尿病療養セミナー

2~3か月に1回開催される浦安糖尿病療養セミナーに参加します。糖尿病療養指導とコメディカル教育について研修します。

クルズス

週1回以上クルズスを行っています。当科ローテイト中でなくても順天堂大学浦安病院の研修医ならだれでも参加可能です。

必修編
   1.糖尿病総論  小谷野
   2.糖尿病の人への診察、問診の取り方  児玉
   3.インスリンスライディングスケール  本田
   4.糖の流れとインスリン定期皮下注の調節  滝
   5.内服薬の種類と使い方  児玉
   6.検査値のみかた      本田
   7.甲状腺疾患総論      小谷野
   8.ケトアシドーシス、周術期管理の仕方  滝

追加編(希望時)≫
   9.妊娠糖尿病の管理
   10.ステロイド糖尿病の管理
   11.肝不全・腎不全の際の血糖変動
   12.栄養管理
   13.運動療法
   14.副甲状腺疾患総論
   15.副腎疾患総論
   16.下垂体疾患総論
   17.臨床遺伝医学入門・遺伝カウンセリング

2.糖尿病専門医研修カリキュラム

順天堂大学医学部附属浦安病院内科2(糖尿病・内分泌内科)は日本糖尿病学会認定教育施設です。当科で研修を受けることにより日本糖尿病学会専門医の受験資格を得ることができます。日本糖尿病学会専門医制度規則にしたがい専門医認定委員会から承認を受けたカリキュラム(下記)に基づいて研修を行います。

 

糖尿病学会専門医研修カリキュラム(日本糖尿病学会認定教育施設)


一般目標

糖尿病患者の主治医として診療にあたるための糖尿病診療に関する必要十分な知識、態度、技能を修得すること。

1年時

≪行動目標≫
  ・糖尿病患者の病歴、家族歴の聴取し適切な記載ができる。
  ・糖尿病合併症を念頭においた身体所見の取り方と記載ができる。
  ・75g経口糖負荷試験の実施と診断基準基づいた診断ができる。
  ・個々の糖尿病患者の病態にそくした食事療法の計画が立てられる。
  ・糖尿病食品交換表を用いて具体的な献立や調理法も含めた食事指導ができる。
  ・個々の糖尿病患者に応じた運動の種類と強度を考え運動療法の計画が立てられる。
  ・運動療法の指導ができる。
  ・糖尿病ケトアシドーシスの初期治療ができる。
  ・日本糖尿病学会総会および地方会に出席する。

≪研修方略≫
  ・上級医や指導医とともに入院患者の担当医として入院患者の診療を担当する。
  ・初診外来において外来患者の診療を担当する。
  ・栄養指導に栄養士とともに同席する。
  ・運動指導士とともに運動指導を行う。
  ・糖尿病ケトアシドーシス患者の担当医になる。

≪研修評価≫
  ・科長、指導医は行動目標の達成度を共通の記録用紙を用いて評価する。
  ・医師以外の他職種からも同様の記録紙を用いて評価を受ける。
  ・毎日、指導医は研修医とともに入院患者の廻診し指導を行いつつ、研修医の知識、
   態度、技能を評価する。
  ・週1回、科長は廻診行い、研修医の知識、態度を評価する。また随時研修医の
   担当患者の入院診療録を評価する。
  ・退院患者の入院要約が完成した時点で科長は入院診療録を基に研修医、知識を評価する。
  ・月1回、コメディカルを交えた会議(糖尿病実務者会議)で研修医は他職種からの評価を受ける。
  ・年1回、研修医は自己評価を行い科長に提出する。
  ・年1回、研修医は研修カリキュラムの評価を行い科長に提出する。
  ・年1回、科長は研修医自身も含めた多職種からの評価を基に総合的に研修医の評価を行う。

2年時

≪行動目標≫
  ・超速効型や速効型、中間型、持効型のインスリン療法の理論と実際の知識を習得し、
  ・それぞれの患者に適したインスリンを選択し実施できるようになる。
  ・インスリン自己注射および血糖自己測定の適切な指導ができるようになる。
  ・SU薬やαGI阻害薬、インスリン分泌刺激薬、インスリン抵抗性改善薬、
   ビグアナイド薬などの経口糖尿病薬の理論と知識を習得し、実際に患者に対して
   治療薬の選択を行い評価ができるようになる。
  ・小手術の周術期の血糖管理が行えるようになる。
  ・低血糖に対する知識の習得と低血糖出現時の対応が行えるようになる。
  ・シックデイに関しても病態を理解し対処方法を説明することができるようになる。

≪研修方略≫
  ・上級医や指導医とともに入院患者の担当医として入院患者の診療を担当する。
  ・初診外来において外来患者の診療を担当する。
  ・1型糖尿病患者の担当医になる。
  ・重篤な大血管障害のある糖尿病症例の担当医になる。
  ・重篤な小血管障害のある糖尿病症例の担当医になる。
  ・高齢者糖尿病症例の担当医になる。

≪研修評価≫
  ・科長、指導医は行動目標の達成度を共通の記録用紙を用いて評価する。
  ・医師以外の他職種からも同様の記録紙を用いて評価を受ける。
  ・毎日、指導医は研修医とともに入院患者の廻診し指導を行いつつ、研修医の知識、
   態度、技能を評価する。
  ・週1回、科長は廻診行い、研修医の知識、態度を評価する。また随時研修医の
   担当患者の入院診療録を評価する。
  ・退院患者の入院要約が完成した時点で科長は入院診療録を基に研修医、知識を評価する。
  ・月1回、コメディカルを交えた会議(糖尿病実務者会議)で研修医は他職種からの評価を受ける。
  ・年1回、研修医は自己評価を行い科長に提出する。
  ・年1回、研修医は研修カリキュラムの評価を行い科長に提出する。
  ・年1回、科長は研修医自身も含めた多職種からの評価を基に総合的に研修医の評価を行う。

3年時

≪行動目標≫
  ・妊娠糖尿病や糖尿病合併妊娠の管理が行える。
  ・糖尿病性昏睡の急性期などの治療が自立して行える。
  ・高カロリー輸液を使用した際の血糖上昇に対する対処が行える。
  ・様々な疾患に対する副腎皮質ホルモン投与時の血糖上昇に対する対処が行える。
  ・重症感染症を合併した症例などにおける血糖の管理を行える。
  ・大手術の周術期の血糖管理が行える。
  ・糖尿病予防教室(患者教育)で講師をする。
  ・糖尿病サマーキャンプに参加する。
  ・3年間のうち最低2回は学会発表を行う(うち1回は日本糖尿病学会総会あるいは地方会)。
  ・3年間のうち最低1篇は論文発表をする(形式は問わない)。

≪研修方略≫
  ・上級医や指導医とともに入院患者の担当医として入院患者の診療を担当する。
  ・再診予約外来において外来患者の診療を担当する。
  ・妊娠糖尿病や糖尿病合併妊娠症例の担当医になる。
  ・糖尿病性昏睡症例の担当医になる。
  ・副腎皮質ホルモン投与中の糖尿病症例の担当医になる。
  ・重症感染症を合併した糖尿病症例の担当医になる。
  ・日本糖尿病学会総会および地方会に出席する。

≪研修評価≫
  ・科長、指導医は行動目標の達成度を共通の記録用紙を用いて評価する。
  ・医師以外の他職種からも同様の記録紙を用いて評価を受ける。
  ・毎日、指導医は研修医とともに入院患者の廻診し指導を行いつつ、研修医の知識、
   態度、技能を評価する。
  ・週1回、科長は廻診行い、研修医の知識、態度を評価する。また随時研修医の
   担当患者の入院診療録を評価する。
  ・退院患者の入院要約が完成した時点で科長は入院診療録を基に研修医、知識を評価する。
  ・月1回、コメディカルを交えた会議(糖尿病実務者会議)で研修医は他職種からの評価を受ける。
  ・3年間の研修について、研修医は自己評価を行い科長に提出する
  ・3年間の研修について、研修医は研修カリキュラムの評価を行い科長に提出する
  ・3年間の研修について、科長は研修医自身も含めた多職種からの評価を基に研修医の評価を行う

3.内分泌代謝専門医研修

順天堂大学医学部附属浦安病院内科2(糖尿病・内分泌内科)は日本内分泌学会認定教育施設です。当科で研修を受けることにより日本内分泌学会内分泌代謝(内科)専門医の受験資格を得ることができます。日本内分泌学会認定内分泌代謝科専門医研修カリキュラムにしたがい専門医認定委員会から承認を受けたカリキュラム(下記)に基づいて研修を行います。

 

内分泌代謝科(内科)専門医研修カリキュラム(日本内分泌学会認定教育施設)

 

1年目

  1.目標:比較的頻度の高い内分泌代謝疾患の診療を熟知し実行できる。
   事項:Basedow病、亜急性甲状腺炎、無痛性甲状腺炎、慢性甲状腺炎
       糖尿病、糖尿病合併症、高脂血症、痛風

  2.目標:内分泌の基本的検査を行えるようになる。
   事項:ホルモン負荷試験(GRH,CRH,TRH,LHRH,インスリン、グルカゴン、AVP,)、
       ブドウ糖負荷試験、デキサメサゾン抑制試験、ACTH負荷試験、立位負荷試験、
       水負荷試験、Ellsworth-Howard試験、ホルモン日内変動、24時間蓄尿検査、
       頸部超音波検査、腹部超音波検査

  3.目標:内分泌疾患の緊急治療を熟知し実行できる。
   事項:バセドウ病クリ-ゼ、粘液水腫昏睡、高血糖昏睡、低血糖昏睡、副腎クリーゼ、
       SIADH、高カルシウム血症

2年目

  目標;入院患者の担当医として指導医のもと多数の症例を経験し診療計画をたて実行する。
  事項;先端巨大症、Cushing病、プロラクチノ-マ、汎下垂体機能低下症、
      尿崩症、SAIDH、中枢性摂食異常症、empty sella、甲状腺腫瘍、
      原発性副甲状腺機能亢進症、HHM、副甲状腺機能低下症、骨粗鬆症、
      インスリノ-マ、Cushing症候群、原発性アルドステロン症、非機能性副腎腫瘍、
      褐色細胞腫、肥満症、水電解質代謝異常、低身長症、

3年目

  1.目標;これまで修得した知識、手技をもとに、主治医として検査、治療計画を立案できる。
       他診療科からの検診依頼にも応じられるようにする。

  2.目標;患者教育、指導が行える。
   事項;食事・運動療法、自己注射、自己血糖測定、糖尿病教室、スタッフ教育

  3.指導医のもと高度の手技が行える。
   事項;甲状腺吸引細胞診察、PEIT、血管造影

研修中に望まれること

  ・院内で定期的の行われる回診、カンファレンス、抄読会、糖尿病教室に出席し積極的にかかわること。
  ・研修中はできる限り学会、研究会に出席、質問、発表するように努めること。
  ・1年に最低1回の学会発表あるいは1篇の論文を執筆すること。
  ・研修医、学生の教育にも参加すること。
  ・内分泌疾患にとらわれることなく内科医として広く患者の状態を把握すること。

4.甲状腺専門医研修(甲状腺専門施設)

順天堂大学医学部附属浦安病院内科2(糖尿病・内分泌内科)は日本甲状腺学会専門施設です。日本甲状腺学会は甲状腺専門医の認定を行っていますが、現在学会として専門医研修のプログラムを策定していません。当科では日本内分泌学会内分泌代謝専門医のカリキュラム(上記)の一部として甲状腺専門医のための研修も実施しています。甲状腺専門医受験資格取得が可能です。バーチャル甲状腺カレッジの受講、甲状腺学会への積極的な参加も勧めています。

5.女性支援プログラム(計画中)

結婚、出産、子育て等で専門医研修を中断せざるえなかった女性医師のための復帰プログラムを計画しています。常勤医(専攻生、後期研修医)として当科に勤務することで、日本糖尿病学会専門医、日本内分泌学会内分泌代謝(内科)専門医のための受験資格を取得することができます。勤務条件(給与、当直、勤務日)等については直接お問い合わせ下さい。
(順天堂大学浦安病院内科2医局(小谷野):TEL :047-353-3111(表),FAX:047-381-5054)

学会活動

 日本糖尿病学会、日本内分泌学会、日本甲状腺学会、日本マネジメント学会等で毎年発表を行っています。
 当科は日本糖尿病学会認定教育施設、日本内分泌学会認定教育施設、日本甲状腺学会認定専門医施設として、各学会の研修カリキュラムに基づいた研修プログラムを実施しています。(「臨床研修」参照)


糖尿病・内分泌内科業績集(浦安病院;2008年7月1日以降)

 

原著

  1. 小谷野肇,佐藤淳子,吉井祥子,小池美江 .低血糖による意識障害で発見されたACTH単独欠損症の1例~疫学調査をふまえた自発性低血糖症の鑑別診断~.順天堂醫事雑誌  2013 59:502‐506
  2. 本田彬小谷野肇 .症例に学ぶ 著明な胸腹水貯留を認めた粘液水腫性昏睡の1例.順天堂醫事雑誌  2013 59(5):443-5.
  3. Koyano HM , Matsumoto T. Recovery from exocrine pancreatic insufficiency in a patient with fulminant type 1 diabetes. Intern Med. 2013  52(5):573-5.
  4. Imanishi Y, Hashimoto J, Ando W, Kobayashi K, Ueda T, Nagata Y, Miyauchi A,Koyano HM , Kaji H, Saito T, Oba K, Komatsu Y, Morioka T, Mori K, Miki T, Inaba M. Matrix extracellular phosphoglycoprotein is expressed in causative tumors of oncogenic osteomalacia.J Bone Miner Metab. 2012  30(1):93-9.
  5. Yoshii H, Mita T, Sato J, Kodama Y, Choi JB, Komiya K, Matsumoto K, Kanno R, Kawasumi M, Koyano H, Hirose T, Onuma T, Kawamori R, Watada H. Comparison of effects of azelnidipine and trichlormethiazide in combination with olmesartan on blood pressure and metabolic parameters in hypertensive type 2 diabetic patients. J Diabetes Investig. 2011; 30;2(6):490-6.
  6. 佐藤淳子 ,弘世貴久,児玉悠紀 ,吉原知明,富岡節子,池田富貴,清水友章,小谷野肇 ,河盛隆造,綿田裕孝.2型糖尿病の強化インスリン療法におけるNPHインスリンからインスリンデテミルへの切り替え効果―18ヶ月間の長期観察の検討―.糖尿病 2011 54(5): 344-348.
  7. Sato J, Koyano HM, Sasaki R, Koike Y, Sugimura S, Watada H. Fulminant emphysematous pyelonephritis (EPN) in a diabetic patient suspected of having multiple tumors. Intern Med. 2010;49(21):2317-20. Epub 2010 Nov 1. PubMed PMID: 21048367.
  8. Ishii A, Imanishi Y, Kobayashi K, Hashimoto J, Ueda T, Miyauchi A,Koyano HM , Kaji H, Saito T, Oba K, Komatsu Y, Kurajoh M, Nagata Y, Goto H, Wakasa K, Sugimoto T, Miki T, Inaba M, Nishizawa Y. The levels of somatostatin receptors in causative tumors of oncogenic osteomalacia are insufficient for their agonist to normalize serum phosphate levels.  Calcif Tissue Int. 2010 Jun;86(6):455-62. 2010
  9. 佐藤淳子 .“Overseas” 重傷高血糖で診断された2型糖尿病患者に短期間の強化インスリン療法を行った後、さらにインスリンを継続することの、膵β細胞機能と血糖コントロールに対する有用性.Practice 2008; 25 (6 ) 672-676.

総説・著書

  1. 小谷野肇、小谷野康子 .糖尿病治療へのアドヒアランスを高める工夫.日本臨牀 74巻増刊2 「新時代の臨床糖尿病学(下) 」P648-653
  2. 小谷野肇 .骨粗鬆症.福井次矢,小林修平 編著.管理栄養士講座 臨床医学概論(第3版).P177-180. 建帛社 2012 東京
  3. 小谷野肇 .くる病、骨軟化症.福井次矢,小林修平 編著.管理栄養士講座 臨床医学概論(第3版).P225-227. 建帛社 2012 東京
  4. 小谷野肇 .変形性関節症.福井次矢,小林修平 編著.管理栄養士講座 臨床医学概論(第3版).P227-228「. 建帛社 2012 東京
  5. 小谷野肇 .続発するネフローゼ症候群に対するアプローチ.河盛隆造 監修.糖尿病薬物療法BRUSHUP.P212-216. 日本医事新報社 2011 東京
  6. 小谷野肇 .血圧管理目標と降圧薬の使い方.河盛隆造 監修.糖尿病薬物療法BRUSHUP.P217-221.日本医事新報社 2011 東京
  7. 滝雅史 . インスリン注射部位の異常と対処法.河盛隆造 監修.糖尿病薬物療法BRUSHUP.P156-158.日本医事新報社 2011 東京
  8. 児玉悠紀 ,綿田裕孝.ミグリトール.北風政史 編集. 循環器治療薬ハンドブック.p 763-5.中外医学社 2010年 東京

学会発表

  1. 小谷野 肇,常見亜佐子,櫻怜子、谷本眞澄 .糖尿病患者における尿中L-FABP測定の臨床的意義について(第2報 縦断的研究).第59回日本糖尿病学会学術集会.2016年5月19日 京都
  2. 小谷野肇,谷津翔一朗、櫻岡怜子、中西理沙、春原孝行 .第89回日本内分泌学会学術総会」.2016年4月23日、京都.
  3. 常見 亜佐子, 櫻岡 怜子,川口 美奈子,小谷野 肇 .味覚障害から清涼飲料水多飲による高血糖を引き起こした肝硬変を合併した糖尿病の一例.第54回日本糖尿病学会関東甲信越地方会.2016年1月23日,横浜
  4. 西 卓也, 常見 亜佐子, 櫻岡 怜子,川口 美奈子,小谷野 肇 .匍行性迂回状紅斑を合併し,それを主訴に発見された副腎褐色細胞腫の一例.第16回 日本内分泌学会 関東甲信越支部 学術集会 .2015年9月26日 千葉
  5. 小谷野肇、中津洋一、春原孝行、櫻岡怜子,川口美奈子 .両側副腎結節を認め責任病変の特定に苦慮したクッシング症候群の一例.第16回 日本内分泌学会 関東甲信越支部 学術集会 .2015年9月26日 千葉
  6. 小谷野肇 .「要介護支援症例に携わるスタッフの糖尿病勉強会 in 浦安」~糖尿病領域における地域医療福祉連携の試み~. 第17回日本医療マネジメント学会学術総会.2015年6月12日 大阪
  7. 小谷野肇,常見亜佐子,櫻岡怜子,川口美奈子 .糖尿病患者における尿中L-FABP測定の臨床的意義について(第1報 横断的研究).第58回日本糖尿病学会学術集会.2015年5月21日 下関
  8. 常見亜佐子 他 .Basal Bolus療法施行中の2型糖尿病におけるグラルギンからデグルデクへの切り替えの検討.2015年5月21日 下関
  9. 小谷野肇 .災害時における糖尿病患者の医薬品備蓄・供給の問題点.第57回日本糖尿病学会年次学術集会.2014年5月22日 大阪
  10. 小谷野肇,杉本大介,春原孝行 .慢性疾患患者の災害対策としての医薬品備蓄の問題.第19回日本集団災害医学会.2014年2月26日 東京
  11. 櫻岡怜子,春原孝行,川口美奈子,小谷野肇 .ステロイド治療が著効したアミオダロン誘発性甲状腺中毒症2型の1症例.第603回日本内科学会関東地方会.2014年2月8日 東京.
  12. 春原孝行,小谷野肇,櫻岡玲子,川口美奈子 ,荻原伸吾.初診時正常血糖から劇症1 型糖尿病の発症に至った一例.第51回日本糖尿病学会関東地方会.2014年1月18日 横浜.
  13. 櫻岡怜子,春原孝行,川口美奈子,水野太起,小谷野肇 .気腫性腎盂腎炎を合併したコントロール不良な緩徐進行1型糖尿病の1例.第601回日本内科学会関東地方会.2013年11月9日 東京.
  14. 小谷野肇 .糖尿病地域医療連携パスをめぐる問題. 第15回日本医療マネジメント学会学術総会.2013年6月14日 盛岡
  15. 小谷野肇,本田彬,杉本大介,春原孝行,木村朗子,寺本悠紀,佐藤淳子 .劇症1型糖尿病発症時における膵外分泌障害の検討. 第56回日本糖尿病学会年次学術集会.2013年5月17日 熊本
  16. 中西理沙,櫻岡怜子,春原孝行,小谷野肇 .アリピプラゾールによる糖尿病性ケトアシドーシスが疑われた症例.第50回日本糖尿病学会関東甲信越地方会.2013年1月26日 横浜.
  17. 小谷野肇,杉本大介,春原孝行, 高須信美.東日本震災後の糖尿病患者の服薬状況と薬剤備蓄.第14回日本医療マネジメント学会学術総会.2012年10月12日 佐世保
  18. 小谷野肇,杉本大介,春原孝行, 高須信美.被災地における高齢糖尿病患者の生活行動調査と今後の課題(千葉県浦安市).第56回日本老年医学会関東甲信越地方会.2012年9月29日 東京
  19. 杉本大介,小谷野肇,春原孝行,木村朗子 ,高須信美,綿田裕孝.被災地での糖尿病患者の生活調査と血糖管理-東日本大震災被災地報告(千葉県浦安市). 第55回日本糖尿病学会年次学術集会.2012年5月19日 横浜
  20. 木村朗子, 弘世貴久,中西理沙,登坂祐佳,表瑠里,藤巻杏子,池田富貴,小宮幸次,吉原知明,染谷由希,小谷野肇,綿田裕孝.2型糖尿病患者に対するシタグリプチンとナテグリニドの食後血糖降下作用およびインンスリン,グルカゴン分泌に対する比較検討.第55回日本糖尿病学会年次学術集会.2012年5月19日 横浜
  21. 小谷野肇 .グリコアルブミン相対的高値で診断された甲状腺機能低下症の一例.第21回臨床内分泌Uptodate. 2012年1月27日 浜松.
  22. 春原孝行,小谷野肇,木村朗子,本田彬,滝雅史,杉本大介 ,綿田裕孝.未治療糖尿病患者に発症したB群溶連菌による腎周囲膿瘍・肝被膜下膿瘍の一例.第49回日本糖尿病学会関東甲信越地方会.2012年1月21日 東京.
  23. 佐藤淳子,小谷野肇, 児玉悠 紀, 李亜美,鈴木不二彦,綿田裕孝. 剖検にて膵島細胞症が確認された69歳男性の一例. 日本内分泌病理学会学術総会.2011年11月24日 東京
  24. 小谷野肇 ,栗林伸一,篠宮正樹,江本直也,関谷貞三郎,平井愛山,青柳和美,藤田伸輔,松田一郎,忍足和浩,伊勢田洋尿病地域医療ネットワークシステム構築のための基礎調査.第54回日本糖尿病学会年次学術集会.2011年5月21日 旭川
  25. 吉井秀徳,三田智也,佐藤淳子,児玉悠紀 ,崔正福,小宮幸次,松本和久,菅野玲,川角正彦,小谷野肇 ,弘世貴久,小沼富男,河盛隆造,綿田裕孝.ARB治療中の高血圧合併2型糖尿病患者に対するアゼルニジピンもしくはトリクロメチアジドの併用療法による効果の比較.第54回日本糖尿病学会年次学術集会.2011年5月20日 旭川
  26. 本田彬,小谷野肇,児玉悠紀,滝雅史, 綿田裕孝.2型糖尿病のインスリン新規導入における入院/外来導入の長期的効果.第54回日本糖尿病学会年次学術集会.2011年5月19日 旭川
  27. 本田彬,滝雅史,小谷野肇 ,綿田裕孝.著明な胸腹水貯留をきたした粘液水腫昏睡の一例.回日本内分泌学会.第84回日本内分泌学会学術総会.2011年4月23日 神戸
  28. 本田 彬,小谷野肇,讃井裕喜子,児玉悠紀,佐藤淳子 ,杉村壮介,綿田裕孝.DICにまで至ったものの救命し得た2型糖尿病合併気腫性腎盂腎炎の一例.第48回日本糖尿病学会関東甲信越地方会. 2011年1月29日 東京
  29. 小谷野肇,佐藤淳子,児玉悠紀,本田彬,滝雅史 ,綿田裕孝.甲状腺ホルモンによるグリコアルブミン値の変動についての臨床的検討.第53回日本甲状腺学会学術集会 2010年11月13日 長崎
  30. 小谷野肇,佐藤淳子,吉井祥子,小池美江 .低血糖による意識障害で発見 されたACTH単独欠損症の一例.第53回日本糖尿病学会年次学術集会 2010年5月29日 岡山
  31. 江本直也,栗林伸一,篠宮正樹,小谷野肇 ,関谷貞三郎,平井愛山,青柳和美,藤田伸輔,松田一郎,野村隆司、長谷川正克,杉戸一寿,石川広巳.千葉県における全県共用地域医療連携パスの取り組み.第53回日本糖尿病学会年次学術集会.2010年5月28日、岡山.
  32. 片上秀喜,奈須和幸,沼田 聡,加藤純子,岡崎亮,井上大輔,小谷野肇 ,橋田誠一.糖尿病研究における超高感度測定法の開発と臨床応用(その3):インスリン自己抗体に対する新規の改良測定法.第53回日本糖尿病学会学術集会 2010年5月28日,岡山
  33. 佐藤淳 子,弘世貴久,児玉悠紀 ,吉原友明,小谷野 肇,河盛隆造, 綿田裕孝. 2型糖尿病のBasal Bolus療法において中間型インスリンからデテミルへ切り替え後,効果不十分でグラルギンに切り替えた症例の検討. 2010年5月27日,岡山
  34. 児玉悠紀 ,弘世貴久,佐藤淳子 ,吉原友明,富岡節子,佐藤文彦,池田富貴,清水友章,小谷野肇 ,河盛隆造, 綿田裕孝. 2型糖尿病のBasal-Bolusインスリン療法における中間型インスリンからデテミル(D)へ切り替え効果-72週間の検討-.第53回日本糖尿病学会年次学術集会 2010年5月27日 岡山
  35. 藤淳子,佐々木瑠里,小池美江 ,杉村壮介,小谷野肇 . 多臓器膿瘍に併発したと考えられ急速に進行した2型糖尿病患者の気腫性腎盂腎炎の一例.  第47回日本糖尿病学会関東甲信越地方会 2010年1月30日, 大宮
  36. 児玉悠紀,佐藤淳子,小谷野肇 ,綿田裕孝. 出産後に1型糖尿病を発症した妊娠糖尿病の1例.第47回日本糖尿病学会関東甲信越地方会 2010年1月30日, 大宮
  37. 佐藤淳子,小谷野肇 . 劇症1型糖尿病を同時に発症したバセドウ病の一例.  第52回日本甲状腺学会 2009年11月, 名古屋
  38. 竹野景海,内田豊義,菅野玲,久保清香,東浩介,酒井謙,藤谷与士夫,弘世貴久,小谷野肇 ,河盛隆造,綿田裕孝. 甲状腺中毒症患者鑑別における上甲状腺動脈血流速度測定の有用性. 第52回日本甲状腺学会 2009年11月3日, 名古屋
  39. 佐藤淳子 ,弘世貴久,吉原知明,金澤美江,小谷野肇 ,熊代尚記,佐藤文彦,池田富貴,清水友章,綿田裕孝,河盛隆造. 2型糖尿病のBasal-Bolusインスリン療法における中間型インスリンからインスリンデテミルへの切り替え効果」第52回日本糖尿病学会年次学術集会 2009年5月. 大阪
  40. 崔正福小谷野肇 ,弘世貴久,綿田裕孝. 緊急ドレナージを要したHamman症候群の1例. 第46回日本糖尿病学会関東甲信越地方会 2009年1月24日, 横浜
  41. 片上秀喜,橋田誠一,加藤純子,沼田 聡,奈須和幸,岡崎 亮,井上大輔,小谷野 肇 .内分泌代謝領域における超高感度測定法の開発と臨床応用(その6):インスリン自己抗体に対する新規測定法の開発と臨床応用.第106回 日本内科学会学術総会 2009年4月 東京
  42. 小谷野肇 ,河盛隆造. 1型糖尿病を合併したバセドウ病における抗GAD抗体の意義について.第51回日本甲状腺学会 2008年11月23, 前橋

研究会発表

  1. 小谷野肇 .糖尿病性腎症に対するリラグルチドの効果.第18回浦安市・行徳地区糖尿病医療連携会.2016年4月27日.浦安
  2. 小谷野肇、春原孝行 .周期性四肢麻痺をともなう甲状腺中毒症を4年の間隔おいて2回発症した症例.第3回Chiba Endocrine Conference. 2015年12月2日.千葉
  3. 小谷野肇 .アムロジピン/アトロバスタチン配合薬の糖尿病患者に対する臨床的評価(市川・浦安アドヒアランス研究).アドヒアランスフォーラム2015.2015年3月30日.市川
  4. 小谷野肇 .市川・浦安地区のアドヒアランスの状況.アドヒアランスフォーラム2013.2013年11月19日 市川
  5. 中西理沙,小谷野肇 .周術期の血糖管理.第1回糖尿病網膜症を真剣に考える会.11月16日 浦安
  6. 杉本大介 .NPHよりデテミルに変更した症例と,NPHよりデテミルに変更後グラルギンに変更した症例の比較・検討.順天堂WORK in 千葉DMカンファレンス 2011年7月19日 東京
  7. 小谷野肇 .連携パスで諸問題を解決できます.第16回千葉県プライマリー・ケア研究会学術集会.2010年11月3日 千葉
  8. 本田 彬、児玉悠紀、滝雅史,小谷野肇 . 糖尿病教育入院の概要(順天堂大学浦安病院). 東葛糖尿病若手医師の会.2010年11月5日.浦安
  9. 植田雄希、木所昭夫、尾崎眞五、李慶文、小谷野肇 、佐々木亜子、鈴木裕美、井手香奈美、田村美樹、向井真名美、酒井譲、吉本晋作、林崇. 順天堂大学医学部附属浦安病院のNSTの立ち上げから現在まで. 第17回 千葉県NSTネットワーク 千葉 2010年5月22日
  10. 小谷野肇,佐藤淳子,児玉悠紀 .順天堂大学浦安病院における糖尿病クリニカルパスの実施状況について.第1回東葛地区 地域連携クリニカルパス講演会.浦安.2010年2月

講演会

  1. 小谷野肇 .小谷野肇.私の糖尿病治療.浦安糖尿病カンファレンス. 2015年11月13日.浦安
  2. 常見亜佐子 .糖尿病における薬物治療の実際~薬剤師の方へ求めること~..千葉県病院薬剤師会西部支部マネジメント研修会.2015年11月5日.船橋
  3. 常見亜佐子 .糖尿病ってどんな病気? 第73回順天堂医学部附属浦安病院市民公開講座.2014年11月15日 浦安
  4. 小谷野肇 .最近の経口糖尿病薬の使われ方~最近のトピックスから~ 第3回糖尿病眼合併症を真剣に考える会.2014年10月17日.浦安
  5. 小谷野肇 .最近の糖尿病治療薬の使い方.第54回順天堂薬剤セミナー.2014年9月18日.浦安
  6. 小谷野肇 .糖尿病地域医療連携を考える.釧路CDE研究会.2014年5月10日.釧路
  7. 櫻岡怜子 .糖尿病とは? 順天堂大学浦安病院糖尿病教室.浦安.2014年2月20日.浦安
  8. 小谷野肇 .大血管症の進展・発症予防のための糖尿病治療戦略.第12回ハートフォーラム.2013年12月24日.浦安
  9. 小谷野肇 .意外と身近な甲状腺の病気.第60回順天堂医学部附属浦安病院市民公開講座.2013年4月20日.浦安
  10. 中西理沙 .糖尿病とその合併症について.順天堂大学浦安病院糖尿病教室.浦安.2013年3月16日.浦安
  11. 小谷野肇 .大きく変わった糖尿病治療.第34回順天堂大学浦安病院医療連携フォーラム.2013年2月20日.浦安
  12. 小谷野肇 .グリコアルブミンとHbA1cの間から見えること.第6回千葉県糖尿病対策推進会議講習会.2013年1月20日 千葉
  13. 杉本大介.2型糖尿病とは? 順天堂大学浦安病院糖尿病教室.2012年8月25日.浦安
  14. 木村朗子、 茂木利香.かんたんヨガで体を動かそう.順天堂大学浦安病院糖尿病予防教室.2012年2月18日.浦安
  15. 小谷野肇 .糖尿病薬の使い方2012~DPP4阻害薬の位置付けを考える~第4回東葉順天堂内科医会.2012年2月15日.浦安
  16. 春原孝行 .糖尿病のウソ?ホント? 第100回浦安市薬剤師会学術研修会.2011年10月20日.浦安
  17. 春原孝行 .糖尿病のウソ?ホント? 順天堂大学浦安病院糖尿病予防教室.2011年7月16日.浦安
  18. 滝雅史 .なぜ糖尿病になるのか.順天堂大学浦安病院糖尿病予防教室.2011年2月19日.浦安
  19. 小谷野肇 .病態からみた糖尿病薬の選択-DPP-4阻害薬とGLP製剤-. 浦安市薬剤師会学術講演.2010年1月28日.浦安
  20. 佐藤淳子 .どうして血糖は上るのか.第8回順天堂大学浦安病院糖尿病予防教室.2010年1月16日.浦安
  21. 佐藤淳子 .療養指導各論;診療と治療に関する知識,糖尿病患者に見られる急性合併症.第3回浦安糖尿病療養指導セミナー.2009年6月22日.浦安
  22. 児玉悠紀 .糖尿病の概念と療養指導.第2回浦安糖尿病療養指導セミナー.2009年5月25日.浦安
  23. 小谷野肇 .血糖管理目標はどこにおくべきかー最近の大規模臨床研究からー.第18回順天堂大学浦安病院医療連携フォーラム.2009年5月13日.浦安
  24. 小谷野肇 .糖尿病と動脈硬化-基礎疾患の重要性-.第17回順天堂大学浦安病院医療連携フォーラム.2009年2月18日.浦安
  25. 小谷野肇 .糖尿病治療の最前線.第45回順天堂薬剤セミナー.2008年10月22日. 浦安
  26. 小谷野肇 .メタボリックシンドロームのおはなし.第21回順天堂医学部附属浦安病院市民公開講座.2008年9月27日.浦安

研究助成

  1. 小谷野肇 .飲酒行動が糖尿病患者の血糖管理にあたえる影響についての研究.財団法人順天堂精神医学研究所研究助成金(平成27年度)
  2. 小谷野肇 (研究代表者).糖尿病地域医療連携コーディネーター養成プログラムの開発研究.文部科学省科学研究費(基盤研究(C)(一般))23590617)
  3. 佐藤淳子 ,葛西好美,小谷野肇 .地域医療連携パスを中心とした糖尿病地域医療ネットワークシステム構築のための基礎調査.平成21年度順天堂学長特別共同プロジェクト研究

その他

  1. 小谷野肇 .糖尿病地域医療連携セミナー2014.(「糖尿病地域医療連携コーディネーター養成プログラムの開発研究」公開報告会)開催報告書.2014年 東京  ※クリックすると報告書が開きます。(PDF)
  2. ミニフォーラム「IT化は地域医療連携を変えるか」(「糖尿病地域医療連携コーディネーター養成プログラムの開発研究」公聴会).2013年3月13日 千葉
  3. 春原孝行 .糖尿病の病態・インスリンの使い方.Juntendo University Urayasu Hospital Resident Conference Book.P33-37. 2012 千葉
  4. 新井豪佑,杉本大介,春原孝行,木村朗子,小谷野肇 .ACTH非依存性大結節性副腎皮質過形成の一例.平成22・23年度順天堂大学浦安病院内科2臨床研修症例発表会記録集.P111-113.  2012 千葉

 

(2016年8月01日改訂)
順天堂大学医学部付属浦安病院
〒279-0021 千葉県浦安市富岡2丁目1番1号 大代表:047-353-3111
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