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ごあいさつ

ごあいさつ

順天堂大学医学部附属浦安病院 院長  髙森 建二

順天堂大学医学部
附属浦安病院
院長
吉田 幸洋

順天堂大学医学部附属浦安病院は、順天堂大学4番目の附属病院として、昭和59年5月15日に開院されました。

以来、千葉県東葛南部保健医療圏の中核病院として、地域住民160万人の健康を守ってまいりました。

創立当初、病床数250床、13診療科、職員総数246名、医師数35名、看護師数129名で始まったものが、平成21年7月には病床数653床、23診療科、職員総数1,296名、医師数280名、看護師数728名までになりました。

1日平均外来患者数も昭和59年度459名から、平成20年度には1,900名に、入院患者総数は昭和59年度60,180名から平成20年度216,867名と著しく増加しました。

 

現在、順天堂大学浦安病院は千葉県、特に浦安・市川地区の皆様が安心して生活することができる医療環境を提供することを目的に、さまざまな事業を行っております。

千葉県は健康政策の柱として、4疾病5事業の拠点病院化を進めておりますが、そのうち、がん・脳卒中・急性心筋梗塞の3疾病について拠点病院の認可を頂き、5事業のうち、救急医療については、既に東葛南部保健医療圏の三次救命救急センターとして認可されており、AIDS診療、災害医療についても、地域の拠点病院として、最近、千葉県から認可を頂きました。現在は新生児集中治療管理室(NICU)の増設と母体の胎児集中治療管理室(NFICU)の新設を計画し実現に向けて鋭意努力しております。

平成20年度、3大プロジェクトとして、(1)救命救急センターの再整備(2)がん治療センターの新設(化学療法室14床、相談支援室、緩和ケアセンター)(3)院内ICUの新設と手術室の拡充(7室から9室)を行いました。

 

現在、一日当たりの外来患者数は、2,000名を越え、診療をお待ち頂く時間が長くなり、ご迷惑をおかけしております。また、病床の稼働率は93~95%を連日維持しており、在院日数は14日を切っております。当院の救命救急センターは東葛南部地区の三次救急を担っており、病床がうまく回らないと、押し寄せる救急患者さんへの対応が出来なくなります。診断と治療方針が確定した患者さんについては地域の病院あるいは診療所の先生方と連携して、スムースに転院できるよう、医療連携を強化しております。ご迷惑をおかけすることもあると存じますが、どうか、ご寛容下さいますようお願い申し上げます。

順天堂の伝統とする理念は、「不断前進」であり、この根本にあるのが「仁」であります。「人在りて、我あり、他を想いやり、慈しむ心。即ち『仁』。」この「仁」の精神に基づき、順天堂大学医学部附属浦安病院は絶え間なく、前進して参ります。

今後とも、当院に対して、ご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

順天堂大学医学部付属浦安病院
〒279-0021 千葉県浦安市富岡2丁目1番1号 大代表:047-353-3111
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