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診療部門のご紹介

外科のご紹介

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科のご紹介

 私たち、順天堂大学浦安病院の外科は常に患者さんとともに病気に向かい合い、患者中心の医療安全で質の高い 、しかも優しい医療 を心がけて診療に臨んでいます。
現在スタッフは教授2名、准教授、講師1名、助教9名、非常勤教授1名、非常勤講師1名、非常勤助教2名、他に常時研修医3名で構成されています。外来は外科学会専門医、消化器外科学会専門医、乳癌学会専門医、内視鏡外科学会技術認定医などを中心に月~土曜日毎日診療しています。

 当科では消化器疾患(食道・胃・大腸癌、肝胆膵疾患、胆石症など)、乳腺疾患(乳癌など)、急性腹症(急性虫垂炎、腸閉塞)、ヘルニアなど癌から一般疾患まで幅広く対応しています。癌診療拠点病院 の外科として癌治療には特に力を入れ、積極的に取り組んでいます 。一人の患者さんに対して専門性の高い各科、がん治療センター、救命救急センター、看護部門、パラメディカルなどと密に連携し、癌のみを扱うのではなく患者さんをトータルに診療する、より質の高い癌治療を提供できるように心がけています。

 当科の外科手術の特徴は、内視鏡外科技術認定医 8 乳腺専門医 3 を容し、消化器外科では内視鏡外科、乳腺外科ではナビゲーション手術などの高度な技術を要する低侵襲外科を積極的に行い、同じ治療法の中で患者さんに負担の少ない、優しい手術をできるだけ選択していることです。相談により患者さんは腹腔鏡手術と開腹手術の選択が可能です。腹腔鏡手術は開腹手術より患者さんに優しい手術である反面、手術が難しく、安全に行うために十分な修練が必要であると言われています。当科は日本で最も早く大腸癌、胃癌の腹腔鏡手術を取り入れた病院の一つ で、1993年から20年以上この分野で着実に業績を築いてきました。日本内視鏡外科学会の極めて取得が難しいと言われている内視鏡外科技術認定医5人が手術担当またはスタッフとして参加して万全の体制に努めています。乳癌の治療は癌の治療が最優先されますが、患者さんと相談のうえ、当院形成外科と共同で、同時乳房再建など美容面も高い満足度を求め 積極的に行っています。癌治療は手術をしただけで終わるものではありません 。引き続き最低5年は再発のチェックや抗がん剤の治療が必要な場合が多いのです。抗がん剤の治療は整備の整ったがん治療センターを中心にきめ細かく行えます。退院後も地域に根ざした病院 として他病院、開業医の先生 との連携を密にし、引き続き、きめ細かいトータルケアを心がけています。
 これからも仁の心を大切に、より質の高い、安全な、そしてアメニティーの高い医療を提供できるように努力します。

スタッフ紹介

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科長

福永 正氣
(教授)

教授 副院長 診療部長
【専門】消化器外科、内視鏡外科、低侵襲性外科

東京女子医大客員教授 日本外科学会代議員 指導医・専門医
日本消化器外科学会評議員 指導医・専門医
日本内視鏡外科学会評議員  内視鏡外科技術認定医
日本臨床外科学会評議員 日本外科系連合会評議員 
日本腹部救急外科学会評議員 日本乳癌学会乳腺専門医
消化器病学会指導医  肝胆膵外科学会評議員 高度技術指導医 
単孔式内視鏡手術研究会運営委員

 


 
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科長補佐

福永 哲
(教授)

教授 科長補佐
【専門】外科、消化器外科、内視鏡外科

順天堂大学医学部 消化器・低侵襲外科教授
徳島大学医学部 臓器病態外科学 臨床教授
聖マリアンナ医科大学 消化器一般外科 客員教授
日本外科学会 指導医・専門医 
日本消化器外科学 指導医・専門医
日本内視鏡外科学会 技術認定医
日本がん治療認定医

 


 
職位 氏名 出身大学・専門分野・その他  
准教授 吉川 征一郎 【専門】消化器外科、内視鏡外科、乳癌

【専門医・認定医】日本内視鏡外科学会評議員 内視鏡外科技術認定医、日本外科学会専門医

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講師 永仮 邦彦 【専門】消化器外科、内視鏡外科、乳癌

【専門医・認定医】日本内視鏡外科学会評議員 内視鏡外科技術認定医 日本外科学会専門医

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助教 飯田 義人 【専門】肝胆膵外科、内視鏡外科

【専門医・認定医】日本内視鏡外科学会内視鏡外科技術認定医、日本外科学会専門医 日本消化器病学会専門医 日本消化器外科学会専門医

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助教 大内 昌和 【専門】消化器外科、乳癌

【専門医・認定医】日本外科学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本内視鏡外科学会技術認定医

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助教 勝野 剛太郎 【専門】消化器外科、内視鏡外科、肝胆膵外科
【専門医・認定医】日本内視鏡外科学会評議員・技術認定医
日本消化器外科学会 消化器外科指導医・専門医
日本外科学会 認定医・専門医
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
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助教 神田 聡 【専門】消化器・一般外科

【専門医・認定医】日本外科学会専門医

平崎 憲範
助教 平崎 憲範 【専門】消化器外科、内視鏡外科
【専門医・認定医】日本外科学会専門医 健診マンモグラフィ読影認定医、日本内視鏡外科学会技術認定医
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助教 明神 真由 【専門】乳癌
【専門医・認定医】日本外科学会専門医 健診マンモグラフィ読影認定医
平崎 憲範
助教 東 大輔 【専門】消化器外科、内視鏡外科、乳癌
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助教 小浜 信太郎 【専門】消化器外科、乳腺 kohama.jpg
助教 野本 潤 【専門】消化器外科、乳腺 nomoto.jpg
非常勤講師 菅野 雅彦 【専門】外科・消化器外科、内視鏡外科 sugano.jpg
非常勤助教 坂本 修一
平崎 憲範
非常勤助教 須田 健 【専門】乳癌、消化器外科

【専門医・認定医】日本乳癌学会評議員、乳腺専門医 日本外科学会専門医

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診療疾患

 甲状腺癌、甲状腺良性腫瘍、食道癌、胃癌、大腸癌( 結腸癌、直腸癌)、肝癌(転移含む膵癌)、乳癌、胆石症、成人の鼠径ヘルニアなどは定時手術として対応しています。また、緊急疾患として上部消化管穿孔、下部消化管穿孔、急性胆嚢炎、急性虫垂炎、腸閉塞の手術を随時行っております。外来においては良性腫瘍の日帰り手術や下肢静脈瘤の硬化療法も行っています。

 検査は原則として月曜日に大腸ファイバー、火曜日に乳管内視鏡、土曜日に胃内視鏡検査を行っています。

腹腔鏡下手術とは?

腹腔鏡下手術とは?

腹腔鏡下手術とは?

腹腔鏡下手術とは?

腹腔鏡下手術とは?

腹腔鏡下手術とは?

腹腔鏡下手術とは?

詳しくは、福永正氣教授が著した『最新の腹腔鏡下手術について』をご覧下さい。

診療実績

入院手術年間総数約1000名、日帰り手術年間総数約200名

 当科の治療の特徴は個々の患者さんの病気の進み具合、患者さんの希望により開腹手術と腹腔鏡下手術の両方の治療に対する対応可能な体制を整えていることです。特に患者さんに優しい低侵襲手術として腹腔鏡手術を積極的に導入しています。これらの成績は国内の学会はもとよりアメリカ内視鏡外科学会、ヨーロッパ内視鏡外科学会、外科学会、消化器外科学会、内視鏡外科学会などの国際、国内学会で成果を発表し、多くの論文に報告しています。常に改良を心がけ安全性の向上に努めています。また他施設の先生の手術研修、手術見学も積極的に受け入れることで内視鏡外科の安全な普及にも努力しています。

 

疾患別実績

以下の疾患の他に逆流性食道炎、炎症性腸疾患、腸閉塞なども扱っています。

食道癌

 わが国における食道癌の動態は、罹患率は、男性でゆるやかに増加傾向にあり、女性は横ばいです。当科での食道癌の治療件数は年間約10名。食道癌の診断・治療法についてのEvidence Based Medicineを重視し、食道癌 診断・治療ガイドラインにもとづき診療にあたっています。各種画像診断により腫瘍の壁深達度の診断、リンパ節転移の診断、遠隔転移の診断により進行度診断を行います。また、進行度診断に加え、病巣特性(悪性度)の把握、全身状態の評価および患者さんの生活背景、パーソナリティー、意思を踏まえて、治療方針を決定し、各症例にあった手術療法、抗癌剤療法、放射線療法などあらゆるモダリティを駆使した集学的治療を行っております。手術療法では右開胸開腹アプローチのほか、症例、患者の希望により、低侵襲でかつ拡大視効果を利用したより精緻な手術をめざした胸腔鏡、腹腔鏡併用によるアプローチを日本でもより早期より導入し、食道切除、再建および頚部、胸部、腹部の3領域リンパ郭清を行っています。常に治療の安全性と治療成績の向上を図っており、術後の合併症は軽減し、Quality of life も向上し、治療成績の面でも成果を上げてます。

胃癌

 年間手術症例数は約90名。胃癌の進行度に応じて治療法を決定しています。早期胃癌、特に胃粘膜程度までの小さな病変に対しては、内科と協力して内視鏡的切除術(EMR、ESD)をおこないます。それ以外の早期胃癌や進行胃癌に対しては、病変の深さやリンパ節転移に応じて腹腔鏡下手術または開腹手術をおこなっています。特に腹腔鏡下胃切除術は1995年より導入しており500例以上の症例数と経験があります。近年は胃切除から吻合まですべて腹腔内でおこなう完全鏡視下手術を積極的に導入し、より小さな傷の手術を施行しています。開腹手術に比べて術後の痛みや創感染が少なく、回復が早いことが利点です。腹腔鏡下幽門側胃切除術の場合、術後の経過が良好であれば翌日から飲水、3日目から流動食の摂取が可能です。一方、進行・再発胃癌に対しては5-FU製剤、シスプラチン、タキサン製剤(ドセタキセル、パクリタキセル)、塩酸イリノテカン(CPT-11)等を併用した化学療法をおこなっています。癌治療センターでの通院加療が可能ですが、抗癌剤の種類によっては入院が必要です。また、本年度から分子標的治療薬であるハーセプチン(一般名:トラスツズマブ)を導入し、他の抗癌剤と併用することで治癒切除困難な胃癌や再発・転移に対する治療に役立てています。当科における胃癌に対する腹腔鏡下手術の5年生存率はⅠA期97%、IB期96%、IIA期100%、IIB期63%、IIIA期100%です。また良性の腫瘍やGIST(消化管間葉系腫瘍)などに対しても積極的に腹腔鏡手術を取り入れており、臍からの傷だけでおこなう単孔式腹腔鏡下手術もおこなっています。

大腸癌

大腸癌手術例は年間約180例 早期の大腸癌の中には内視鏡切除で治療可能な症例があり消化器内科と連携し内視鏡治療(ポリペクトミー、内視鏡的粘膜切除術(EMR)、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD))を積極的に行っております。粘膜表面にとどまる病変や粘膜下の浅い層の進展病変で血管やリンパ管に侵襲のない症例では内視鏡治療で根治が可能です。外科的治療の方法はアプローチの違いにより開腹手術と腹腔鏡手術があります。当院では1993年にいち早く腹腔鏡下手術を導入し、これまで大腸癌1700例以上を経験し、国内で有数の症例数と成績です。内視鏡外科学会技術認定医5名が必ず手術スタッフに加わり、安全な手術を心がけています。低侵襲のうえに術後合併症が少なく、早期の社会復帰が可能となっています。大腸の全部位の進行癌までを腹腔鏡下手術の適応とし開腹手術と同等の手術成績が得られています。2012年の大腸癌手術症例は約163例で、うち153例(94%)に腹腔鏡下手術となっています。根治手術症例の他病死を除く5年生存率は結腸癌では0期100% I期100% II期93.5% IIIa期88.3% IIIb期79.9%です。直腸癌では0期100% I期100% II期92.8% IIIa期82.7% IIIb期47.9%です。肛門近くに出来た直腸癌に対してもできるだけ人工肛門を回避し肛門を温存する手術を取り入れ術後のQOLを高めています。下部直腸癌でも術前に化学(放射線)療法などを行うことにより病変を縮小させ、可能な限り肛門温存を行っています。最近はさらに低侵襲化と整容性の向上を求め、症例により臍だけの創のみで手術を行う単孔式腹腔鏡下手術も導入し、患者さまのニーズに合わせた最適な手術を提供しています。
 大腸癌で最も多い再発部位は肝臓です。直腸癌の場合は局所再発がこれに続き、肺転移も多く見られます。これらに対して手術で取り除ける場合には外科切除を第一選択としています。
 術後の補助化学療法(抗癌剤治療)は再発を抑制し予後を改善する目的でステージIIの一部、ステージIII以上の術後に実施される全身化学療法です。最近では有効な抗癌剤が次々と開発されています。いろいろな薬の組み合わせにより治療することが一般的で、生存期間も長くなってきています。大腸癌ガイドラインで推奨される5-FU/LV療法、UFT/LV療法、capecitabine療法などが主な治療の内容です。手術後は定期的な検査のために通院が必要になります。これは早期に再発を見つけて対処するためです。再発した場合には多剤併用化学療法を行いますが、ガイドラインに基づき、一次治療としてFOLFOX療法±bevacizumab、CapeOX±bevacizumab等が2次治療としてFOLFIRI療法±bevacizumab等、3次治療ではcetuximabを中心に、最近ではスチバーガなども使用可能になり4次治療まで可能です。もちろん内服治療を行うこともあり、患者さまのご希望や、体力や全身状態を考慮に入れ最適な治療を行っています。これらの多剤併用化学療法を行う際にも、快適なアメニティをそろえた癌治療センターを利用して通院治療で行うことを原則としています。

肝癌

 年間20例 原発性肝癌についてはガイドラインに従い、消化器内科との協議で治療法を選択しています。大腸癌等からの転移性肝癌も手術適応があれば積極的に行っています。原発、転移性肝癌両者で年間約20例の手術を行っています。最近は、腹腔鏡(補助)下手術も積極的に取り入れ、現在まで約40症例の経験がありますが、重篤な合併症はありませんでした。

膵癌(腫瘍)・胆道癌

 年間15例 癌の症例ではガイドラインに従い、消化器内科との協議で治療法を選択しています。年間約15例の手術を行っています。膵、胆道癌でよく行われる膵頭十二指腸切除術の再建は胃膵吻合を採用し、同方法では過去3年間は重篤な合併症はありませんでした。膵臓の体部、尾部の良性腫瘍では腹腔鏡下の手術も導入し、現在まで約10症例の経験がありますが、重篤な合併症はありませんでした。

胆嚢炎・胆嚢結石症

 年間約110例 腹部手術既往のある方、高齢者を含め原則的に腹腔鏡下胆嚢摘出術を行い、最近、開腹手術になることはまれです。近年、単孔式腹腔鏡下胆嚢摘出術下が増加し、年間約80例に施行しています。この術式はキズがほとんど残らず、特に女性に好評です。胆嚢結石が原因となった急性胆嚢炎に対しては積極的に腹腔鏡下早期胆嚢摘出術を行っています。現在まで250症例の経験がありますが、多くの場合術後一週間で退院可能となります。総胆管結石はまず内科で内視鏡的乳頭切開で結石を除去し、その後腹腔鏡下手術を行っています。ほとんどの症例で内視鏡的に除去は可能ですが、まれに内視鏡的結石除去が困難である症例は、腹腔鏡下総胆管切開術による結石除去を行います。

急性虫垂炎

当院では1997年に腹腔鏡下虫垂切除術を導入しました。現在までに1000例以上の腹腔鏡下虫垂切除術を施行しており、2009年以降開腹手術は行っておりません。多くの患者さまは緊急・準緊急手術での対応になり、夜間の手術になることもございますが、全例腹腔鏡下手術で施行しています。近年は、炎症の程度によって、単孔式手術という臍からの一カ所の創で行う手術法も積極的に行っております。

ヘルニア

 鼠径ヘルニアの手術はメッシュを使用した手術がほとんどの施設で行われていますが、手術にはいくつかの方法があります。当院でもメッシュプラグ法やクーゲル法などいくつかの手術法にて行ってきましたが、現在は、腹腔鏡を用いて小さな孔で行う腹腔鏡下手術(TAPP:transabdominalpreperitoneal approach)を行っています。2000年以降のヘルニアの手術件数の推移をグラフにて示します。腹腔鏡手術の利点は創が小さくて痛みが少ないこと、お腹の中から診断できるため確実な診断、手術が可能であり再発が少ないと考えております。当科では胃がんや大腸がんなどの悪性疾患の多くも腹腔鏡下手術を行っており、内視鏡外科技術認定医を中心に年間100例程度の腹腔鏡下ヘルニア手術を行っています。もちろん患者さんの全身状態や背景(リスクや手術歴等)に応じて他の手術方法も行うことができ術式の選択肢も多いです。

 

乳腺疾患

 乳がんを主体として良性疾患(良性腫瘍、乳腺炎等)の診断と治療を行っています。

1. 乳がんの診断
  超音波、マンモグラフィーによる画像診断と必要に応じて穿刺吸引細胞診や針生検、吸引式生検(VAB)、乳房微細石灰化症例に対してはステレオガイド下マンモトームを行い病理検査にて診断しています。
また、乳頭分泌には必要に応じて乳管内視鏡や乳管造影による診断を行っています。

 

2. 乳がんの治療
  乳がんの治療は外科治療(手術)、放射線治療、薬物治療(化学療法、ホルモン治療、分子標的治療)があります。がんの状態(病期)やがんの性質によりこれらを組み合わせて治療を行います。
 
  Ⅰ. 乳がんの手術
   
 
A.乳房温存手術と乳房切除
      乳がんの大きさや拡がりと乳房の大きさを考慮して行っています。乳房温存手術では根治性と整容性を考えた手術を行っています。 症例により小切開(3cm前後)からの温存手術を行い、整容性の向上に努めています。 平成24年度での乳房温存手術の割合は56%(乳房温存手術80例、乳房切除術62例)です。乳房切除が必要な場合は、形成外科と連携し再建(同時、二期的)も行っています。平成24年度では19件の一次再建を行っております。
       
    B.センチネルリンパ節生検
      手術前の検査で腋窩に転移を疑うリンパ節を認めない場合に行っています。転移を認めない場合は術後の後遺症(リンパ浮腫や上腕の知覚異常)の軽減のためリンパ節郭清は省略します。当科では平成16年よりセンチネルリンパ節生検による腋窩リンパ節廓清省略を開始しました。平成22年には保険適応となり、平成24年度の乳がん手術142症例中118例(83%)に行われ、118例中転移陰性であった101例 (85.5%) にリンパ節郭清を省略しました。
       
     

       
     

       
  Ⅱ.放射線治療
    乳房温存手術後は温存した乳房の再発予防のため、 また、乳房切除後でもリンパ節転移が多かった場合は胸壁や鎖骨上リンパ節の再発予防に行います。再発乳がんの治療(骨の転移、リンパ節の転移、脳の転移等)にも行っています。
       
  Ⅲ.薬物治療
    乳がんの進行状態や乳がんの性質(切除や生検で採取したがん組織について顕微鏡検査を行い調べます)により化学療法、内分泌療法、分子標的治療について乳癌診療ガイドラインに基づいた標準治療を行っています。
化学療法に関しては症例に応じて手術前または手術後に行っています。
       
  Ⅳ.再発治療
    生活の質(quality of life)の向上、 症状緩和、延命という再発乳癌の治療目標を考慮し、薬物治療、放射線治療、外科治療を組み合わせて行っています。緩和治療も同時に癌治療センターの緩和ケアチームと協力し行っています。

 

年間手術件数の推移(2007年 - 2015年)

総 計 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015
931 944 1023 1028 1023 1029 915 866 974

主たる手術件数の推移(2007年 - 2015年)

疾患・術式別 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015
胃癌 腹腔鏡下手術 38 32 44 49 49 65 40 64 81
開腹手術 38 49 36 44 29 15 18 14 10
合計 76 81 80 93 78 80 58 78 91

 

疾患・術式別 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015
大腸癌 腹腔鏡下手術 145 137 153 146 159 157 155 145 138
開腹手術 16 16 27 14 7 11 10 9 3
合計 161 158 180 150 166 168 165 153 141

 

疾患・術式別 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015

胆石症

胆嚢炎

腹腔鏡下手術 103 99 104 121 113 122 102 84 99
開腹手術 9 7 2 4 2 0 2 0 1
合計 112 106 106 125 115 122 104 84 100

 

疾患・術式別 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015
ヘルニア 腹腔鏡下手術 0 0 0 5 87 108 153 129 126
従来法手術 110 123 135 132 68 26 17 11 7
合計 110 123 135 137 155 134 170 140 133

 

疾患・術式別 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015
各種がん 胃癌 76 81 80 93 78 80 58 78 91
結腸癌 97 92 116 111 96 103 111 95 99
直腸癌 64 61 64 49 70 65 50 59 42
乳癌 137 143 161 161 136 148 147 149 147
甲状腺癌 1 2 4 1 1 1 2 1 0
食道癌 9 2 2 4 5 4 5 4 15
肝癌(転移含) 13 10 21 18 15 18 12 12 12
膵癌 3 3 7 6 3 10 13 17 11
胆管癌 0 6 8 5 1 10 5 7 3

 

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外来診療

 午前中は一般外来で日本外科学会、日本消化器外科学会、日本内視鏡外科学会、日本乳癌学会、日本救急医学会の指導医、専門医、認定医が担当しています。午後は予約外来となって、消化器疾患、乳腺外来となっています。

救急疾患に対しては昼夜を問わず対応しています。

セカンド・オピニオン外来(予約制)も設置されています。

入院診療

 医療革新の中で常に進取の精神をもち、医療スタッフ一丸となり日常診療に当たっています。各領域の指導医、専門医が中心に入院後の治療に当たっています。臨床研修医も常に配属され、将来、患者さんに信頼される医師を目指し熱心に研鑽しています。当院は研修施設として国内でも有数の人気を誇り、たくさんの熱き志しを持った優秀な研修医が日本国内から集まってきています。一方、指導医もこれら研修医の熱意に答えるべく常に最新かつ適正な医療を研修医に指導、教育する立場から研鑽、研究を怠らない良好な緊張感を持ち、患者さんに最良の医療を提供する大きなパワーとなっています。我々は個々の患者さんの病状、病期に見合った根治性は勿論、過不足のない、しかも術後の生活の質(QOL)の向上を重視したより質の高い治療に重点を置き、オーダーメイドの治療を心がけています。患者さんの意見を尊重し、患者さんとよく話し合った上、治療方針を決定しています。術後の経過観察も専門医が定期的に行い、再発時の入院も可能な体制を整えています。通常診療では病診連携を重視し、また在宅治療、終末期(ターミナルケア)にも積極的に対応しています。

病棟週間スケジュール

曜日 午前 午後
月曜日 医局会、抄読会、症例検討会
超音波検査
手術
下部消化管検査
外来手術
手術
火曜日 超音波検査
手術
乳腺検査
手術
水曜日 症例検討会
超音波検査
手術
勉強会(昼)
外来手術
手術
木曜日 福永教授総回診
超音波検査
手術
手術
金曜日 超音波検査
手術
外来手術
手術
土曜日 超音波検査
上部消化管検査
 

※1 外来は(月)-(金)午前、午後(土)午前のみ第2土曜日は休日
※2 診療グループは3グループで1日2回(朝・夕)回診を行います。
※3 症例検討会は消化器内科、放射線科と合同にて行われます。
※4 学会発表は適時行われます。

臨床研修プログラム

 当院では、卒業1年次および2年次の必修研修プログラムで研修する医師を「研修医」と呼び、卒業3年次以降の医師は「後期研修医」と呼びます。

 研修医は医学部卒業後、臨床研修(2年以上)を受けようとする側(研修希望者)と、臨床研修病院の研修プログラムとの間で、お互いの希望を踏まえて、一定の規則(安定マッチングのアルゴリズム)に従ってコンピュータにより組み合わせを決定するものです。
新医師研修医臨床研修制度に基づき平成16年(2004年度)医師国家試験合格者から、このプログラムの適用が開始されました。順天堂浦安病医院として募集されます。

 後期研修は「目標とする専門医・認定医資格等」の取得をサポートするために診療や手術などの実践や教育が行われます。各学会の専門医取得は外科学会認定医を経てからの専門医取得となるので基礎的研修から目標とする専門医・認定医資格をめざすこととなります。また、当院では環境医学研究所を併設しており基礎的研究や大学院生となり博士号の取得も可能です。大学病院であるので、外科系の学会の参加や発表、研究成果の論文作成を積極的に行っています。

 尚、専門医・認定医資格に関する条件については、各指導医および各科学会にお問い合わせください。

学会活動

英文原著

  • Goutaro Katsuno, Kunihiko Nagakari, Masaki Fukunaga: Comparison of two different energy based vascular sealing systems for the hemostasis of various types of arteries in a porcine model-evaluation of LIGASURE FORCETRIADTM -. J Laparoendosc Adv Surg Tech. 20(9):747-751, 2010
  • Goutaro Katsuno, Masaki Fukunaga, Kunihiko Nagakari, Seiichiro Yoshikawa, Masakazu Ouchi, Yoshinori Hirasaki: Single Incision Laparoscopic Colectomy (SILC) for Colon Cancer〜early experiences of 31 cases〜. Dis Colon Rectum. 54(6):705-710,2011.
  • Goutaro Katsuno, Masaki Fukunaga, Kunihiko Nagakari, Seiichiro Yoshikawa: Laparoscopic one-stage resection of right and left colon complicated diverticulitis equivalent to Hinchey stage I-II. Surg Today, 41(5):647-654, 2011
  • Goutaro Katsuno, Masaki Fukunaga, Kunihiko Nagakari, Yoshifumi Lee, Seiichiro Yoshikawa, Yoshitomo Ito: Incisionless laparoscopic colectomy for colorectal cancer~Hybrid NOTES technique applied to traditional laparoscopic colorectal resection~. Journal of Gastrointestinal & Digestive System. accepted in Dec, 2011
  • Hashimoto A,Kuwabara M, Hirasaki Y, Tsujimoto H, Nakamura T, Hagiwara Reduction of air leaks in a canie model of pulmonary resection with a new staple-line buttress, J Thorac Cardiovas Surg,142(2):366-371, 2011
  • Emi Tokuda, Yuko Seino, Atsushi Arakawa, Mitsue Saito, Fujio Kasumi, Shin-ichi Hayashi, Yuri Yamaguchi: Estrogen receptor-α directly regulates sensitivity to paclitaxel in neoadjuvant chemotherapy for breast cancer.  Breast Cancer Research and treatment Publish online 11.Sep, 2011

和文原著

  • 勝野剛太郎,福永正氣, 永仮邦彦, 菅野雅彦, 須田健, 吉川征一郎, 伊藤嘉智, 平崎憲範:当院におけるp stageII,III S状結腸癌に対する腹腔鏡下手術の評価.日本消化器外科学会雑誌, 43:609-616,2010
  • 勝野剛太郎,福永正氣, 永仮邦彦, 李慶文, 飯田義人, 吉川征一郎, 平崎憲範:大腸癌に対する単孔式腹腔鏡下手術の検討.日本内視鏡外科学会雑誌,15:469-476,2010
  • 菅野雅彦, 福永正氣, 勝野剛太郎, 伊藤嘉智, 大内昌和, 吉川征一郎, 飯田義人, 永仮邦彦, 李 慶文, 津村秀憲.:逆行性腸重積症を呈した空腸Peutz-Jeghers型ポリープに対し腹腔鏡下手術を施行した1例. 日本消化器外科学会雑誌. (in press)
  • 李 慶文、福永正氣、菅野雅彦、永仮邦彦、吉川征一郎、大内昌和、勝野剛太郎、伊藤嘉智、平崎憲範、津村秀憲:高齢者に対する腹腔鏡下幽門側胃切除術の検討. 日本消化器外科学会雑誌、44(9):1089-1096、2011
  • 菅野雅彦、福永正氣、勝野剛太郎、伊藤嘉智、大内昌和、吉川征一郎、飯田義人、永仮邦彦、李 慶文、津村秀憲:逆行性腸重積症を呈した空腸Peutz-Jeghers型ポリープに対し腹腔鏡下手術を施行した1例. 日本消化器外科学会雑誌、44(3):304-310、2011
  • 大内昌和、福永正氣、津村秀憲、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦:腹腔鏡下に摘出した後腹膜paragangliomaの1例. 日本臨床外科学会雑誌、72:230-234、2011
  • 伊藤嘉智、福永正氣、菅野雅彦、吉川征一郎、平崎憲範、鷲尾真理愛:腹腔鏡下に診断治療した腹膜刺激症状を有する腸管嚢腫様気腫症の1例, 日本臨床外科学会雑誌、72:2667-2671、2011 徳田恵美、阿部郁子、三浦弘善、堀本義哉、荒川敦、白石昭彦、齊藤光江、霞富士雄: CA19-9産生乳癌の1例、乳癌の臨床、26(4):481、2011

総 説

  • 福永正氣, 菅野雅彦, 永仮邦彦, 吉川征一郎, 伊藤嘉智, 大内昌和, 平崎憲範:鏡視下手術用機器:クリップアプライア-. 手術, 64(6):847-852,2010
  • 福永正氣, 伊藤嘉智, 平崎憲範: 鼓腸. 消化器外科,33:693-694,2010
  • 福永正氣, 杉山和義, 菅野雅彦, 李 慶文, 永仮邦彦, 須田 健,飯田義人, 吉川征一郎, 伊藤嘉智, 勝野剛太郎, 大内昌和, 平崎憲範,津村秀憲: 大腸腫瘍に対する腹腔鏡下手術の現状―適応と問題点―. 消化器内視鏡,168-175,2010
  • 福永正氣, 杉山和義, 菅野雅彦, 李 慶文, 永仮邦彦, 須田 健,飯田義人, 吉川征一郎, 伊藤嘉智, 勝野剛太郎, 大内昌和, 平崎憲範, 津村秀憲: 下部消化管器械吻合. 消化器外科,33:469-481,2010
  • 福永正氣, 永仮邦彦, 菅野雅彦, 李 慶文, 須田 健, 飯田義人,吉川征一郎, 伊藤嘉智, 勝野剛太郎, 大内昌和, 平崎憲範, 津村秀憲:大腸癌に対する小切開のない腹腔鏡下大腸切除術. 外科治療 in press
  • 福永正氣, 永仮邦彦, 菅野雅彦, 李 慶文, 須田 健, 飯田義人,吉川征一郎, 伊藤嘉智, 勝野剛太郎, 大内昌和, 平崎憲範, 津村秀憲:腹腔鏡下直腸切断術・側方郭清術. 臨外, 65:1676-1682,2010
  • 福永正氣, 永仮邦彦, 菅野雅彦, 李 慶文, 須田 健, 飯田義人,吉川征一郎, 伊藤嘉智, 勝野剛太郎, 大内昌和, 平崎憲範, 津村秀憲:腹腔鏡下手術 側方郭清術. 臨外, 65:364-373,2010
  • 福永正氣、永仮邦彦、吉川征一郎、勝野剛太郎、大内昌和、平崎憲範:単孔式腹腔鏡下S状結腸切除術. 手術、65:51-56
  • 福永正氣 李 慶文 菅野雅彦 永仮邦彦 須田健 飯田義人 吉川征一郎 伊藤嘉智 勝野剛太郎 大内昌和 平崎憲範  須貝 歩:右側結腸癌に対する単孔式内視鏡手術.外科治療、105:270-275、2011
  • 福永正氣 永仮邦彦 吉川征一郎 伊藤嘉智 平崎憲範:直腸癌に対する 腹腔鏡下低位前方切除術. 手術、65:913-918、2011
  • 福永正氣、永仮邦彦:アトラスで学ぶ達人の手術  腹腔鏡下横行結腸切除    術.消化器外科、34:805-812、2011
  • 福永正氣、永仮邦彦、菅野雅彦、吉川征一郎、勝野剛太郎、平崎憲範:直腸癌に対する腹腔鏡下直腸切断術. 手術、 65:1253-1258、2011
  • 勝野剛太郎、福永正氣、李慶文、永仮邦彦、 吉川征一郎、 大内昌和, 伊藤   嘉智、平崎憲範:小児急性虫垂炎に対する腹腔鏡下虫垂切除の適応と限界.    日本腹部救急医学会雑誌. 31(1): 55-61, 2011
  • 永仮邦彦 :【画像とイラストで術野がよくわかる! 消化器内視鏡手術の器械出し先読み力パワーアップ講座】 術中・術後トラブル対応シート(図説/特集)
  • 永仮邦彦 :【画像とイラストで術野がよくわかる! 消化器内視鏡手術の器械出し先読み力パワーアップ講座】 内視鏡手術の術前ポイント(図説/特集)  オペナーシング 26(7): 750-755, 2011

著 書

  • 福永正氣, 永仮邦彦, 菅野雅彦, 李 慶文, 吉川征一郎, 伊藤嘉智, 勝野剛太郎, 大内昌和, 平崎憲範: 大腸癌に対する単孔式腹腔鏡下手術. 消化器単孔式腹腔鏡下手術 北野正剛編 南山堂,東京,121-134,2010
  • 福永正氣: 大腸癌に対する腹腔鏡下手術位置付けと手技の実際 直腸癌に対する腹腔鏡下手術 大腸肛門病学会第19回教育セミナー講演集 日本大腸肛門病学会教育委員会 2010.5
  • 福永正氣 S状結腸・上部直腸癌に対する単孔式腹腔鏡下手術. 最新の内視鏡下大腸手術―単孔式からロボット手術まで―奥田準二編 永井書店 23-36,2011
  • 福永正氣 横行結腸癌に対する腹腔鏡下手術. 最新の内視鏡下大腸手術―単孔式からロボット手術まで―奥田準二編 永井書店 37-56,2011

報 告

  • 福永正氣 勝野剛太郎:進行大腸がんに対する低侵襲性S状結治療法の標準治療法確立に関する研究 .厚生労働省科学研究費補助金(がん臨床研究事業) 平成21年度 分担研究報告書p88-93
  • 福永正氣:大腸癌に対する小切開のない腹腔鏡下大腸切除術. 厚生労働省科学研究費補助金(がん臨床研究事業) 平成22年度 分担研究報告書p91-95

海外講演

  • M Fukunaga: Introduction to SILS .Asia EndosurgeryTask Force 11st Workshop SILS, Invited lecture, Fuji, Shizuoka,2010.3
  • M Fukunaga: The New Wave of Laparoscopic Surgery for Colorectal Cancer - Single Incision Laparoscopic Surgery-. Asia EndosurgeryTask Force 11st Workshop SILS, Invited lecture, Fuji, Shizuoka,2010.3

  • M Fukunaga: How to learn SILS colectomy.  Asia EndosurgeryTask Force 13st Workshop, Invited lecture, Shanghai,China,2011.1
  • M Fukunaga: An Overview  of Single Incision Laparoscopic Surgery for Colorectal Cancer. AsanUniversity 1st SILS Workshop Colorectal Surgery , Shanghai,China,2010.10
  • M Fukunaga: The New Wave of Laparoscopic Surgery for Colorectal Cancer - Single  Incision Laparoscopic  Surgery-.  AsanUniversity 1st SILS Workshop Colorectal Surgery , Shanghai,China,2010.10

  • M Fukunaga  The Next Step of Laparoscopic Surgery for Colorectal Cancer - Single Incision Laparoscopic Surgery- Asia Endosurgery Task Force 13st Workshop,   Invited lecture, Shanghai,China ,2011.1
  • M Fukunaga  The General Statement of Single Incision Laparoscopic Surgery-Asia Endosurgery Task Force 14st Workshop, Invited lecture,   Shanghai,China ,2011.7
  • M Fukunaga  The Cutting Edge of Laparoscopic Surgery-Asia Endosurgery Task   Force 14st Workshop, Invited lecture, Shanghai,China ,2011.7

国内講演

  • 福永正氣: 腹腔鏡下大腸切除術ー新展開はあるか? 第一回東北内視鏡外科フォーラムランチョンセミナー 講演, 福島, 2010.4
  • 福永正氣: 技術認定試験 注意点はどこか? 腹腔鏡下大腸切除術プロ教育セミナー, 須賀川, 2010.5
  • 福永正氣: 直腸癌に対する腹腔鏡下手術教育講演. 第回日本大腸肛門病学会学術教育集会, 横浜, 2010.5

  • 福永正氣: 最先端の腹腔鏡下手術講演. 順天堂大学看護大学 講演,浦安2010.6
  • 福永正氣: 大腸癌に対する単孔式内視鏡手術-我々の術式-.ランチョンセミナー講演, 第65回日本消化器外科学会定期学術集会,山口, 2010.7
  • 福永正氣:SILS腹腔鏡下大腸切除術-定型化に向けて- 第2回SILSセミナー講演,富士, 2009.8
  • 福永正氣: 大腸癌に対する手術-最新の腹腔鏡下手術-熊本赤十字病院内視鏡センター2周年記念講演会 特別講演, 熊本,2010.9
  • 福永正氣: 最新の大腸癌に対する腹腔鏡下手術.第21回長野県内視鏡外科研究会 講演, 松本, 2010.9
  • 福永正氣: Advanced SILS腹腔鏡下大腸切除術-安全性と根治性を維持する-.第3回SILSセミナー講演,富士, 2010.10
  • 福永正氣: ここまできた大腸癌に対する単孔式内視鏡外科手術. 第23回日本内視鏡外科学会総会 ランチョンセミナー, 横浜, 2010.10
  • 福永正氣 大腸癌に対する手術―腹腔鏡下手術の現状と新展開―.千葉市医師会外科医会学術講演会 特別講演, 人吉, 2010.11
  • 福永正氣: 大腸癌に対する腹腔鏡下手術の現状と今後.第34回人吉球磨最新医療研究会 特別講演, 人吉,2010.11
  • 福永正氣: 大腸癌に対する手術-最新の腹腔鏡下手術-. 第12回協議会医局集談会, 東京, 2010.12
  • 李慶文: 最新の胃癌治療. 地域医療連携フォーラム, 千葉, 2010.10
  • 須田 健: 乳癌の診断と治療最前線. 第35回市民公開講座, 千葉, 2010.7
  • 須田 健:乳癌の個別化治療にむけて. 地域医療連携フォーラム,千葉 2010.10
  • 吉川征一郎, 福永正氣: 「当院における消化器癌地域連携パスの作成」.東葛消化器癌地域連携の会, 浦安,2010.11
  • 吉川征一郎, 福永正氣, 永仮邦彦, 李慶文, 菅野雅彦, 須田健, 飯田義人,伊藤嘉智, 大内昌和, 勝野剛太郎, 平崎憲範, 鷲尾真理愛, 津村秀憲:「当院における緩和外科治療—腹腔鏡下手術の応用—」.緩和外科フォーラム, 浦安,2010.12

  1)  福永正氣 単孔式内視鏡手術の現状と新展開 福山医療センターオープンセミナー 
     特別講演  福山 2011.2
  2)  福永正氣 単孔式内視鏡手術の現状と展望 第48回九州外科学会特別講演  宮崎 2011.5
  3)  福永正氣 大腸癌に対する手術ー最新の腹腔鏡下手術 ー香川県順天堂大学支部会講演 高松2011.2
  4)  福永正氣 技術認定取得に向けて 第22回東北フォーラム特別企画講演 山形 2011.6
  5)  福永正氣 若手外科医に伝えたいコツとポイントー腹腔鏡下虫垂切除術を知るー 
     教育講演 第36回外科系連合会 浦安 2011.6
  6)  福永正氣 大腸癌に対する単孔式内視鏡手術の進歩 第14回高知内視鏡外科フォーラム
     特別講演  高知 2011.7
  7)  福永正氣 永仮邦彦 日本初上陸 腹壁ヘルニアに対するパリテックス™ コンポジットメッシュによる修復術
     ランチョンセミナー講演 第66回日本消化器外科学会定期学術集会,名古屋, 2011.7
  8)  福永正氣 達人に学ぶ 専門医に求められる手術手技 大腸癌に対する腹腔鏡下手術
     ー根治性と安全性を求めてー 教育講演 第66回日本消化器外科学会定期学術集会,名古屋, 2011.7
  9)  福永正氣 腹腔鏡下そけいヘルニア手術の現状 第1回九州腹腔鏡下そけいヘルニア手術セミナー
     講演 福 2011.7
 10) 福永正氣 第1回RPSセミナー 講演 大腸癌に対する単孔式手術 ー安全に行うために― 静岡 2011.8
 11) 福永正氣 The Cutting Edge of Laparoscopic Surgery for Colorectal CancerーSingle  Incision
     Laparoscopic  Surgeryー第2回順天堂大学国際交流センター国際学術シンポジウム2010
     講演2011.8東京
 12) 福永正氣 大腸癌に対する単孔式内視鏡手術―更なる進歩を求めて― 第11回AMG内視鏡外科フォーラム
     特別講演 東京 2011.10
 13) 福永正氣 第9回SILSセミナー 講演 大腸癌に対するReduced Port Surgery 静岡 2011.10
 14) 福永正氣 パリテックス™ コンポジットメッシュによる腹腔鏡下ヘルニア修復術 ランチョンセミナー講演 
     第24回日本内視鏡外科学会総会 ランチョンセミナー  大阪 2011.12
 15) 福永正氣  大腸癌に対する腹腔鏡下手術の新展開ーさらなる発展はあるか?ー第7会大阪大腸疾患分科会
     特別講演 大阪2011.12
 16) 李 慶文:消化器がんの最新治療「胃がん 外科の立場から」. 日本消化器病学会関東支部
     第66回市民公開講座、浦安、2011.9
 17) 永仮邦彦:消化器がんの最新治療「大腸がん 外科の立場から」. 日本消化器病学会関東支部
     第66回市民公開講座、浦安、2011.9
 18) 永仮邦彦 : 腹腔鏡下大腸癌手術の現状 東葛大腸癌治療セミナー 松戸 2011.10 
 19) 永仮邦彦: 簡便な腹腔への到達法(ポニョ)虫垂炎の実際 第2回 Reduced Port Surgery Workshop
     富士宮 2011.10
 20) 飯田義人:消化器がんの最新治療「肝胆膵のがん 外科の立場から」.
     日本消化器病学会関東支部第66回市民公開講座、浦安、2011.9
 21) 勝野剛太郎, 福永正氣: 大腸癌に対する単孔式腹腔鏡下大腸切除術. 国立福山医療センター,
     福山, 2011 Feb
 22) 勝野剛太郎:大腸癌肝転移治療〜新たな治療戦略〜, 浦安, 2011 Mar
 23) 勝野剛太郎:大腸癌肝転移に対する化学療法および外科的治療 〜現状と展望〜, 船橋, 2011 Jul

海外発表

  • Masaki Fukunaga, Kunihiko Nagakari, Masahiko Sugano, Yoshifumi Lee, Yoshito Iida, Seiichiro Yoshikawa, GoutaroKatsuno, Yoshinori Hirasaki: Single Port Surgery for Colorectal Cancer. 18th international Congress of the European Association for Endoscopic Surgery, Geneva – Switzerland, 2010.6
  • Katsuno G, Fukunaga M, Tsumura H, Sugiyama K, Sugano M, Nagakari K, Lee Y, Sakamoto S, Suda M, Iida Y, Yoshikawa S, Ouchi M, Ito Y, Hirasaki : INCISIONLESS LAPAROSCOPIC SURGERY COLORECTAL CANCER. The Society of American Gastrointestinal and Endoscopic Surgeons Annual Meeting, Washington DC, USA, 2010.4
  • S. Yoshikawa, M. Fukunaga, K. Sugiyama, K. Nagakari, Y. Lee, M. Sugano, M. Suda, Y. Iida, Y. Ito, M. Ohuchi, G. Katsuno, Y. Hirasaki and H.Tsumura:THE  EMERGENCY  LAPAROSCOPY-ASSISTED  TOTAL COLECTOMY IN  ULCERATIVE COLITIS.  18th International Congress of the EAES, Geneva, 2010.6
  • Masaki Fukunaga, Kunihiko Nagakari, Masahiko Sugano, Yoshifumi Lee, Yoshito Iida, Seiichiro Yoshikawa, Yoshitomo Ito, Ouchi Masakazu, GoutaroKatsuno, Yoshinori Hirasaki Single Incision Laparoscopic Colectomywith a Prolapsing Technique 19th international Congress of the European Association for Endoscopic SurgeryTurin- Italy 2011.Jun
  • Masaki Fukunaga, Kunihiko Nagakari, Masahiko Sugano, Yoshifumi Lee, Yoshito  Iida, Seiichiro Yoshikawa, GoutaroKatsuno, Yoshinori Hirasaki Transumbilical Single Port Colectomy for Colorectal Cancer 21st World Congress of the International Association of Surgeons, Gastroenterologists and Oncologists Tokyo 2011.Sep
  • K. Nagakari, M. Fukunaga, Y. Lee, M. Sugano, M. Suda, Y. Iida, S. Y oshikawa, Y.Ito, M. Ouchi, G. Katsuno, E. Tokuda , Y. Hirasaki, Y. Yube A. Sugai  Laparoscopic surgery for transverse colon cancer International Surgical Week 2011,Yokohama 2011.Aug
  • S. Yoshikawa, M. Fukunaga, K. Nagakari, Y. Lee, M. Sugano, Y. Iida, M. Suda, Y. Ito, M.Ohuchi, G. Katsuno, and Y. Hirasaki The evaluation of obesity risk for laparoscopic colectomy 18th International Congress of the European Association of Endoscopic S urgery, Italy 2011 Jun
  • Katsuno G, Fukunaga M, Tsumura H, Sugiyama K, Sugano M, Nagakari K, Lee Y, Sakamoto S, Suda M, Iida Y, Yoshikawa S, Ouchi M, Ito Y, Hirasaki Y, Marie Washio : SINGLE INCISION LAPAROSCOPIC COLECTOMY (SILC) FOR COLON CANCER: A RETROSPECTIVE MATCHED CASE-CONTROL STUDY IN 50 PATIENTS〜SHORT TERM RESULTS〜. The Society of American Gastrointestinal and Endoscopic Surgeons Annual Meeting, SanAntonio, USA, 2011 Mar
  • Katsuno G, Fukunaga M, Tsumura H, Sugiyama K, Sugano M, Nagakari K, Lee Y,Suda M, Iida Y, Yoshikawa S, Ouchi M, Ito Y, Tokuda E, Hirasaki Y, Sugai A,    Yube Y : SHORT-TERM OUTCOMES OF SINGLE INCISION LAPAROSCOPIC    COLECTOMY (SILC) FOR COLORECTAL CANCER. International Surgical Week 2011, Yokohama, JAPAN, 2011 Aug
  • Emi Tokuda,Satoko Tomiyama, Mami Kurata, Fumi Taira, Mayuko Ito, Yuka Takahashi, Hideo Shimizu, Taijiro Kosaka, Ikuko Abe, Misa Ryu, Kouji Senuma,Katsuya Nakai, Kayo Miura, Hiroyoshi Miura, Atsushi Arakawa, Mitsue Saito and Fujio Kasumi Clinico-pathological features of surgically-treated bilateral breast cancers, St.Gallen International Breast Cancer Conference (12th) St.Gallen, Switzerland 2011 Mar
  • Yoshinori Hirasaki, Masaki Fukunaga, Masahiko Sugano, Kunihiko Nagakari, Yoshifumi Lee, Masaru Suda, Yoshito Iida, Seiichiro Yoshikawa, Gotaro Katsuno,    Masakazu Ohuchi Single incision Laparoscopic Appendectomy vs Laparoscopic Appendectomy-A retrospective matched case-control study in 49 patients- 19th international Congress of the European Association for Endoscopic SurgeryTurin- Italy 2011.Jun

国内発表

  • 福永正氣, 菅野雅彦, 李 慶文, 永仮邦彦, 須田 健, 飯田義人, 吉川征一郎, 伊藤嘉智, 勝野剛太郎, 大内昌和, 平崎憲範, 津村秀憲:大腸癌に対する単孔式内視鏡手術-安全に行うための手技的工夫-.第1回単孔式手術研究会, 東京, 2010.2
  • 福永正氣, 菅野雅彦, 李 慶文, 永仮邦彦, 吉川征一郎, 須田 健, 伊藤嘉智, 勝野剛太郎, 大内昌和, 平崎憲範: 大腸癌に対する単孔式腹腔鏡下手術の適応拡大-癌手術の基本の遵守は可能か?-シンポジウム.第23回日本内視鏡外科学会総会、横浜、2010.10
  • 菅野雅彦, 福永正氣, 服部友香, 平崎憲範, 勝野剛太郎, 大内昌和, 伊藤嘉智, 吉川征一郎, 飯田義人, 須田 健, 永仮邦彦, 李 慶文, 杉山和義,津村秀憲.: 術前に多発肝膿瘍を来たした進行性胃癌の1例. 第35回日本外科系連合学会学術集会, 千葉, 2010.6
  • 菅野雅彦, 福永正氣, 勝野剛太郎, 大内昌和, 伊藤嘉智, 吉川征一郎, 飯田義人, 永仮邦彦, 李 慶文, 津村秀憲: 担癌患者末梢血中および腫瘍浸潤リンパ球における制御性T細胞の解析. 第65回日本消化器外科学会総会,山口, 2010.7
  • 菅野雅彦, 福永正氣, 勝野剛太郎, 大内昌和, 永仮邦彦, 津村秀憲: 腹腔鏡下手術からみた早期大腸癌の検討. 第65回日本大腸肛門病学会学術集会, 浜松, 2010.11
  • 菅野雅彦, 福永正氣, 鷲尾真理愛, 平崎憲範, 勝野剛太郎, 大内昌和, 伊藤嘉智, 吉川征一郎, 飯田義人, 須田 健, 永仮邦彦, 李 慶文, 津村秀憲: 大腸癌における腹腔鏡下手術の切離と吻合の工夫―prolapsing法の検討―. 第23回日本内視鏡外科学会総会, 横浜, 2010.10
  • 菅野雅彦, 福永正氣, 鷲尾真理愛, 平崎憲範, 勝野剛太郎, 伊藤嘉智, 大内昌和, 吉川征一郎, 須田 健, 飯田義人, 永仮邦彦, 李 慶文, 津村秀憲: 右側大腸癌に対する腹腔鏡下手術. 第72回日本臨床外科学会総会, 横浜, 2010.11
  • 永仮邦彦, 福永正氣, 津村正憲, 杉山和義, 李 慶文, 菅野雅彦, 須田 健,飯田義人, 吉川征一郎, 大内昌和, 伊藤嘉智, 勝野剛太郎, 平崎憲範, 服部友香:腹腔鏡下手術の新しい第1Trocar挿入法. 第15回千葉内視鏡外科学 会, 千葉, 2010. 1
  • 永仮邦彦, 福永正氣, 津村正憲, 杉山和義, 菅野雅彦, 李 慶文, 須田 健,飯田義人, 吉川征一郎, 大内昌和, 伊藤嘉智, 勝野剛太郎, 平崎憲範, 鷲尾真理愛: 当科における横行結腸癌に対する腹腔鏡下手術. 第110 回 日本外科学会定期学術集会, 名古屋, 2010 .4
  • 永仮邦彦, 福永正氣, 津村正憲, 李 慶文, 菅野雅彦, 飯田義人, 吉川征一郎, 大内昌和, 伊藤嘉智, 勝野剛太郎:ビデオシンポジウム 横行結腸癌と下部直腸癌に対する腹腔鏡下手術の取り組み.第65回 日本消化器外科学会総会, 山口, 2010.7
  • 永仮邦彦, 福永正氣, 津村正憲, 李 慶文, 菅野雅彦, 須田 健, 飯田義人,吉川征一郎, 大内昌和, 伊藤嘉智, 勝野剛太郎, 平崎憲範, 鷲尾真理愛 :当科の鼠径ヘルニアに対する標準術式 クーゲル法. 第8回湾岸外科フォーラム, 2010.10
  • 永仮邦彦, 福永正氣, 津村正憲, 李 慶文, 菅野雅彦, 須田 健, 飯田義人,吉川征一郎, 大内昌和, 伊藤嘉智, 勝野剛太郎, 平崎憲範, 鷲尾真愛 :StageIV大腸癌に対する腹腔鏡下手術の意義. 第23回日本内視鏡外科学会総会, 横浜, 2010.10
  • 永仮邦彦, 福永正氣, 津村正憲, 李 慶文, 菅野雅彦, 須田 健, 飯田義人,吉川征一郎, 大内昌和, 伊藤嘉智,  勝野剛太郎, 平崎憲範, 鷲尾真理愛 :ビデオシンポジウム 腹腔鏡下直腸癌手術における安全な剥離と切除. 第72回日本臨床外科学会総会, 横浜, 2010.11
  • 永仮邦彦, 福永正氣, 津村正憲, 李 慶文, 菅野雅彦, 須田 健, 飯田義人,吉川征一郎, 大内昌和, 伊藤嘉智, 勝野剛太郎, 平崎憲範, 鷲尾真理愛 :横行結腸癌に対する腹腔鏡下手術. 第65 回日本大腸肛門病学会, 浜松, 2010.11
  • 永仮邦彦, 福永正氣, 津村正憲, 李 慶文, 菅野雅彦, 須田 健, 飯田義人,吉川征一郎, 大内昌和, 伊藤嘉智,  勝野剛太郎, 平崎憲範, 鷲尾真理愛 :横行結腸癌に対する安全な術式. 第1回腹腔鏡下大腸切除研究会 朝まで生討論!, つま恋, 2010.11
  • 李慶文, 福永正氣, 津村秀憲, 永仮邦彦, 菅野雅彦, 須田健, 飯田義人, 吉川征一郎, 伊藤嘉智, 大内昌和, 勝野剛太郎, 平崎憲範, 鷲尾真理愛;直腸癌に対する内視鏡外科手術の長期成績. 第23回日本内視鏡外科学会総会, 横浜, 2010.10
  • 須田健、福永正氣、津村秀憲、杉山和義、菅野雅彦、李慶文、永仮邦彦、飯田義人、吉川征一郎、大内昌和、伊藤嘉智、勝野剛太郎、平崎憲範、服部友香 :当科でのセンチネルリンパ節生検の現状;ミニシンポジウム「センチネルリンパ節生検の現状と将来」. 第19回お茶の水乳腺研究会, 東京,2010.2
  • 須田健、福永正氣、津村秀憲、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、飯田義人、吉川征一郎、大内昌和、伊藤嘉智、勝野剛太郎、平崎憲範、服部友香: 乳房温存手術後のPaget再発の2例. 第6回葛南乳腺研究会, 千葉,2010.3
  • 須田健、福永正氣、津村秀憲、杉山和義、永仮邦彦、吉川征一郎、伊藤嘉智、  平崎憲範 : センチネルリンパ節生検での微小転移の検討. 第18回日本乳癌学会総会, 札幌, 2010.6
  • 須田健、福永正氣、津村秀憲、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、飯田義人、吉川征一郎、大内昌和、伊藤嘉智、勝野剛太郎、平崎憲範、鷲尾真理愛:  LHRHag + アロマターゼ阻害剤にて長期CRを得た乳癌肝転移の1例. 第7回葛南乳腺研究会, 千葉,2010.9
  • 須田健、福永正氣、津村秀憲、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、飯田義人、吉川征一郎、大内昌和、伊藤嘉智、勝野剛太郎、平崎憲範、鷲尾真理愛: PSTにてCRを得た手術拒否の乳癌症例についての治療. 第5回JBCM 東京 2010.11
  • 飯田義人、福永正氣、津村秀憲、杉山和義、李慶文、永仮邦彦、須田健、菅野雅彦、吉川征一郎、伊藤嘉智、勝野剛太郎、大内昌和: 大腸癌肝転移に対する腹腔鏡下同時切除の検討. 第22回日本内視鏡外科学会総会,東京,2010.10
  • 飯田義人、福永正氣、津村秀憲、杉山和義、永仮邦彦、菅野雅彦、須田健、李慶文、吉川征一郎、伊藤嘉智、大内昌和、勝野剛太郎: 腹腔鏡(補助)下肝切除術の検討. 第64回日本消化器外科学会総会,山口,2010.7
  • 勝野剛太郎, 福永正氣, 津村秀憲, 杉山和義, 李慶文, 菅野雅彦, 永仮邦彦, 須田 健, 吉川征一郎, 大内昌和, 伊藤嘉智, 平崎憲範: 穿孔・膿瘍形成憩室炎治療に対する腹腔鏡下手術の適応と限界-標準化へむけて-.第119回日本外科学会定期学術集会,名古屋,2010.4
  • 勝野剛太郎, 福永正氣, 津村秀憲, 杉山和義, 李慶文, 菅野雅彦, 永仮邦彦, 須田 健, 吉川征一郎, 大内昌和, 伊藤嘉智, 平崎憲範, 鷲尾真理愛:企画関連講演 最新の内視鏡手術4 大腸癌に対するSingle Incision Laparoscopic Colectomy(SILC) & Incisionless Laparoscopic Colectomy(iLAC). 第65回日本消化器外科学会総会,山口,2010.7
  • 勝野剛太郎, 福永正氣, 津村秀憲, 杉山和義, 李慶文, 菅野雅彦, 永仮邦彦, 須田 健, 吉川征一郎, 大内昌和, 伊藤嘉智, 平崎憲範, 鷲尾真理愛: 単孔式腹腔鏡下大腸癌手術:手技と適応. 第23回日本内視鏡外科学会総会, 横浜, 2010.10
  • 勝野剛太郎,福永正氣, 津村秀憲,杉山和義, 菅野雅彦, 永仮邦彦, 飯田義人, 須田健, 吉川征一郎, 大内昌和, 伊藤嘉智, 平崎憲範, 鷲尾真理愛: ビデオでみるこだわりの手術手技 大腸癌に対する新しい腹腔鏡下手術Single Incision Laparoscopic Colectomy(SILC) & Incisionless Laparoscopic Colectomy(iLAC) 第72回日本臨床外科学会総会, 横浜, 2010.11
  • 勝野剛太郎,福永正氣, 津村秀憲,杉山和義, 菅野雅彦, 永仮邦彦, 飯田義人, 須田健, 吉川征一郎, 大内昌和, 伊藤嘉智, 平崎憲範, 鷲尾真理愛: ビデオシンポジウム 大腸癌腹腔鏡下手術の課題と展望 大腸癌に対する新しい腹腔鏡下手術Single Incision Laparoscopic Colectomy(SILC) & Incisionless Laparoscopic Colectomy(iLAC). 第65回日本大腸肛門病学会学術集会, 浜松, 2010.11
  • 吉川征一郎、福永正氣、杉山和義、永仮邦彦、李慶文、菅野雅彦、須田健、飯田義人、 伊藤嘉智、大内昌和、勝野剛太郎、平崎憲範、服部友香、津村秀憲: シンポジウム 癌治療における漢方薬の役割 消化器癌化学療法に対する漢方薬併用の効果.  第36回千葉東洋医学研究会,千葉, 2010.3
  • 吉川征一郎、福永正氣、杉山和義、永仮邦彦、李慶文、菅野雅彦、須田健、飯田義人、 伊藤嘉智、大内昌和、勝野剛太郎、平崎憲範、服部友香、津村秀憲:腹腔鏡下手術における術中出血に対する対処. 第45回日本腹部救急医学会総会 ,富山, 2010.3
  • 吉川征一郎、福永正氣、杉山和義、永仮邦彦、李慶文、菅野雅彦、須田健、飯田義人、 伊藤嘉智、大内昌和、勝野剛太郎、平崎憲範、服部友香、津村秀憲: ワークショップ 腹腔鏡に伴う偶発症への対応「腹腔鏡下手術における術中出血に対する対処」第45回日本腹部救急医学会総会, 富山,2010.3
  • 吉川征一郎、福永正氣、杉山和義、永仮邦彦、李慶文、菅野雅彦、須田健、飯田義人、 伊藤嘉智、大内昌和、勝野剛太郎、平崎憲範、津村秀憲:サージカルフォーラム「当科における腹腔鏡補助下幽門側胃切除術の術後経過と長期成績」.  第110回日本外科学会定期学術集会, 名古屋,2010.4
  • 吉川征一郎、福永正氣、永仮邦彦、李慶文、菅野雅彦、須田健、飯田義人、 伊藤嘉智、大内昌和、勝野剛太郎、平崎憲範、鷲尾真理愛、津村秀憲:循環器・呼吸器危険因子を有する症例に対する腹腔鏡下大腸切除術の成績.第65回日本消化器外科学会総会,山口, 2010.7
  • 吉川征一郎、福永正氣、永仮邦彦、李慶文、菅野雅彦、須田健、飯田義人、伊藤嘉智、大内昌和、勝野剛太郎、平崎憲範、鷲尾真理愛、津村秀憲:循環器・呼吸器危険因子を有する症例に対する腹腔鏡下大腸切除術の適応.第23回日本内視鏡外科学会総会, 横浜, 2010.10
  • 吉川征一郎、福永正氣、永仮邦彦、李慶文、菅野雅彦、須田健、飯田義人、伊藤嘉智、大内昌和、勝野剛太郎、平崎憲範、鷲尾真理愛、津村秀憲:腹腔鏡補助下幽門側胃切除術における長期成績. 第72回日本臨床外科学会総会, 横浜, 2010.11
  • 伊藤嘉智、福永正氣、杉山和義、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、須田健、飯田義人、吉川征一郎、大内昌和、勝野剛太郎、平崎憲範、服部友香、津村秀憲:腹部外傷に対する腹腔鏡下手術の有用性について. 第46回日本腹部救急医学会総会, 富山, 2010.3
  • 伊藤嘉智、福永正氣、津村秀憲、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、飯田義人、須田健、吉川征一郎、大内昌和、勝野剛太郎、平崎憲範、鷲尾真理愛:大腸低分化腺癌の臨床病理学的検討. 第65回日本消化器外科学会総会 ,山口,2010.7
  • 伊藤嘉智、福永正氣、津村秀憲、杉山和義、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、須田健、吉川征一郎、勝野剛太郎、平崎憲範:乳房温存手術後にPaget様再発が疑われた2例. 第18回日本乳癌学会学術総会, 札幌, 2010.6
  • 伊藤嘉智、福永正氣、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、須田健、飯田義人、吉川征一郎、大内昌和、勝野剛太郎、平崎憲範、鷲尾真理愛、津村秀憲:当科で経験したadvanced laparoscopic surgeryでの術中臓器損傷症例についての検討:第23回日本内視鏡外科学会総会, 横浜, 2010.10
  • 伊藤嘉智、福永正氣、津村秀憲、李 慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、須田 健、飯田義人、吉川征一郎、大内昌和、勝野剛太郎、平崎憲範、鷲尾真理愛:LHRHag + アロマターゼ阻害剤にて長期CRを得た乳癌肝転移の1例. 第7回日本乳癌学会関東地方会 ,さいたま,2010.12
  • 大内昌和、福永正氣、杉山和義、菅野雅彦、李慶文、永仮邦彦、須田健、飯田義人、吉川征一郎、伊藤嘉智、勝野剛太郎、平崎憲範服部友香、津村秀憲:胃GISTに対する単孔式腹腔鏡下胃局所切除術の経験.第15回千葉内視鏡外科研究会,千葉, 2010.1
  • 大内昌和、福永正氣、菅野雅彦、李慶文、永仮邦彦、須田健、飯田義人、吉川征一郎、伊藤嘉智、勝野剛太郎、平崎憲範、鷲尾真理愛、津村秀憲:上部進行胃癌に対する脾摘の意義. 第65回日本消化器外科学会総会, 山口, 2010.7
  • 大内昌和、福永正氣、菅野雅彦、李慶文、永仮邦彦、須田健、飯田義人、吉川征一郎、伊藤嘉智、勝野剛太郎、平崎憲範、鷲尾真理愛、津村秀憲:腹腔鏡下大腸切除術における病変摘出の工夫-Natural Orificeとしての肛門ルートの利用-. 第23回日本内視鏡外科学会総会, 横浜, 2010.10
  • 大内昌和、福永正氣、菅野雅彦、李慶文、永仮邦彦、須田健、飯田義人、吉川征一郎、伊藤嘉智、勝野剛太郎、平崎憲範、鷲尾真理愛、津村秀憲:LSTに対する腹腔鏡下手術の検討. 第65回日本大腸肛門病学会学術集会, 浜松, 2010.11
  • 平崎憲範、福永正氣, 杉山和義, 永仮邦彦, 李慶文, 菅野雅彦, 須田健, 飯田義人, 吉川征一郎, 伊藤嘉智, 大内昌和, 勝野剛太郎, 服部友香, 津村秀憲:炎症性腸疾患に対する緊急腹腔鏡下手術の検討. 第46回日本腹部救急医学会総会, 富山, 2010.2
  • 平崎憲範、福永正氣、津村秀憲、杉山和義、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、飯田義人、須田健、吉川征一郎、伊藤嘉智、大内昌和、勝野剛太郎: 腹腔鏡下手術に使用可能な新しい癒着防止剤の開発. 第110回日本外科学会定期学術集会, 名古屋, 2010.4
  • 平崎憲範、福永正氣、津村秀憲、杉山和義、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、飯田義人、須田健、吉川征一郎、伊藤嘉智、大内昌和、勝野剛太郎: 結節性紅班を併存した肉芽腫性乳腺炎の1例. 第18回日本乳癌学会総会,北海道, 2010.6
  • 萩原明郎 辻本洋行 戸川剛 橋本歩 平崎憲範 筏義人:損傷腹膜の再生の足場提供による腹腔内臓器癒着防止剤の開発. 第65回日本消化器外科学会総会、山口、2010.7
  • 平崎憲範、福永正氣、津村秀憲、杉山和義、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、飯田義人、須田健、吉川征一郎、伊藤嘉智、大内昌和、勝野剛太郎: 単孔式腹腔鏡下虫垂切除術. 第23回日本内視鏡外科学会総会、横浜、2010.10
  • 平崎憲範、福永正氣、津村秀憲、杉山和義、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、飯田義人、須田健、吉川征一郎、伊藤嘉智、大内昌和、勝野剛太郎: 腹腔鏡下虫垂切除. 第72回日本臨床外科学会総会、横浜、2010.11
  • 平崎憲範、福永正氣、津村秀憲、杉山和義、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、飯田義人、須田健、吉川征一郎、伊藤嘉智、大内昌和、勝野剛太郎: 当科における腹腔鏡下虫垂切除術. 第57回千葉県外科医会、千葉、2010.7
  • 鷲尾真理愛, 福永正氣, 李慶文, 菅野雅彦, 永仮邦彦, 須田健, 飯田義人, 吉川征一郎, 伊藤嘉智, 大内昌和, 勝野剛太郎, 平崎憲範, 津村秀憲 : 繰り返す腸閉塞に対し、診断を兼ねた単孔式腹腔鏡下手術が有効であった1例. 第40回東葛地区消化器疾患研究会, 千葉, 2010.11
  • 鷲尾真理愛, 福永正氣, 津村秀憲, 李慶文, 菅野雅彦, 永仮邦彦, 須田健, 飯田義人,吉川征一郎, 伊藤嘉智, 大内昌和, 勝野剛太郎, 平崎憲範, 山本聖一郎 : 腹腔鏡下結腸切除術によって治癒し得た静脈硬化性大腸炎の1例. 第72回日本臨床外科学会総会, 神奈川, 2010.11
  • 李 慶文、福永正氣、永仮邦彦、菅野雅彦、須田 健、飯田義人、吉川征一郎、伊藤嘉智、大内昌和、勝野剛太郎、平崎憲範、津村秀憲:ワークショップ 自動吻合器/縫合器による胃切除後再建法の功罪 腹腔鏡補助下幽門側胃切除Billroth-Ⅰ法におけるHemi-double stapling techniqueの再評価. 第66回日本消化器外科学会総会、名古屋、2011.7
  • 李 慶文、福永正氣、菅野雅彦、永仮邦彦、須田健、飯田義人、吉川征一郎、 勝野剛太郎、 伊藤嘉智、大内昌和、平崎憲範、徳田恵美、夕部由規謙、須貝 歩:腹腔鏡下幽門側胃切除術後の長期成績. 第35回千葉胃癌研究会、幕張、2011.11
  • 李 慶文、福永正氣、永仮邦彦、菅野雅彦、須田 健、飯田義人、吉川征一郎、伊藤嘉智、大内昌和、勝野剛太郎、平崎憲範、夕部由規謙、須貝 歩:ビデオシンポジウム 経験から学ぶ内視鏡下手術のトラブルシューティング 腹腔鏡下胃切除術における術中出血の予防と対処法. 第73回日本臨床外科学会総会、東京、2011.11
  • 李 慶文、福永正氣、菅野雅彦、永仮邦彦、須田健、飯田義人、吉川征一郎、勝野剛太郎、伊藤嘉智、大内昌和、平崎憲範、徳田恵美、夕部由規謙、須貝 歩:T2およびT3胃癌に対する腹腔鏡下幽門側胃切除術の検討. 第24回日本内視鏡外科学会総会、大阪、2011.12
  • 菅野雅彦、福永正氣、須貝 歩、夕部由規謙、平崎憲範、勝野剛太郎、伊藤嘉智、大内昌和、吉川征一郎、須田 健、飯田義人、永仮邦彦、李 慶文: 腫瘍浸潤リンパ球における制御性T細胞の解析. 第2回千葉癌免疫治療研究会、千葉、2011.5
  • 菅野雅彦、福永正氣、勝野剛太郎、大内昌和、伊藤嘉智、吉川征一郎、飯田義人、永仮邦彦、李 慶文、津村秀憲:大腸癌における腹腔鏡下手術の切離と吻合の工夫―反転法の検討―   第66回日本消化器外科学会総会、名古屋、2011.7
  • 菅野雅彦、福永正氣、平崎憲範、勝野剛太郎、大内昌和、伊藤嘉智、吉川征一郎、飯田義人、永仮邦彦、李 慶文: 当科における内視鏡下摘除後の大腸SM癌の検討. 第9回日本消化器外科学会大会、福岡、2011.10
  • 菅野雅彦、福永正氣、須貝 歩、夕部由規謙、平崎憲範、勝野剛太郎、大内昌和、伊藤嘉智、吉川征一郎、飯田義人、須田 健、永仮邦彦、李 慶文: 成人腸重積症に対する腹腔鏡下手術の有用性の検討. 第73回日本臨床外科学会大会、東京、2011.11
  • 菅野雅彦、福永正氣、須貝 歩、夕部由規謙、平崎憲範、勝野剛太郎、大内昌和、伊藤嘉智、吉川征一郎、飯田義人、須田 健、永仮邦彦、李 慶文: 腹腔鏡下直腸癌手術におけるステープリングデイバイスの適切な選択と使用方法. 第24回日本内視鏡外科学会総会、大阪、2011.12
  • 永仮 邦彦 , 福永 正氣 , 津村 秀憲 , 李 慶文 , 菅野 雅彦 , 須田 健 , 飯田 義人 , 吉川 征一郎 , 大内 昌和 , 伊藤 嘉智 , 勝野 剛太郎 , 平崎 慶範:直腸癌に対する腹腔鏡下手術のより安全な切離吻合. 第111回日本外科学会定期学術集会、東京、 2011.5
  • 永仮邦彦 ,福永正氣 ,津村秀憲 ,李慶文 ,菅野雅彦 ,飯田義人 ,吉川征一郎 ,大内昌和 ,伊藤嘉智 ,勝野剛太郎 : 直腸癌に対する腹腔鏡下側方郭清術. 第66回日本消化器外科学会総会 、名古屋、 2011.7
  • 永仮邦彦 ,福永正氣 :ランチョンセミナー「日本初上陸!!! 吸収性コラーゲンフィルム付 ポリエステルメッシュによる腹壁ヘルニア修復術 ~腹壁瘢痕ヘルニア、傍ストーマヘルニアに対する新しい戦略~」パリテックス™ コンポジット(PCO)メッシュ 腹壁瘢痕ヘルニアなど. 第66回日本消化器外科学会総会 、名古屋、 2011.7
  • 永仮邦彦、福永正氣、李 慶文、菅野雅彦、須田 健、飯田義人、吉川征一郎、大内昌和、伊藤嘉智、 勝野剛太郎、平崎憲範 ビデオワークショップ 直腸癌の内視鏡下手術における側方郭清 第73回日本臨床外科学会総会 東京 2011.11
  • 永仮邦彦、福永正氣、李 慶文、菅野雅彦、須田 健、飯田義人、吉川征一郎、大内昌和、伊藤嘉智、 勝野剛太郎、平崎憲範:ビデオワークショップ 横行結腸癌に対する内視鏡下手術のKnack&Pitfall. 第73回日本臨床外科学会総会、東京、2011.11
  • 永仮邦彦、福永正氣、李 慶文、菅野雅彦、須田 健、飯田義人、吉川征一郎、大内昌和、伊藤嘉智、 勝野剛太郎、平崎憲範:ワークショップ  左側結腸・直腸癌に対する単孔式手術 第24回日本内視鏡外科学会総会、大阪、2011.12
  • 須田健 福永正氣 李慶文 菅野雅彦 永仮邦彦 飯田義人 吉川征一郎 大内昌和 伊藤嘉智 勝野剛太郎 平崎憲範 夕部由規謙 須貝歩:当院での乳癌の放射線治療. 第23回お茶の水乳腺研究会、東京、2011.5
  • 須田健 福永正氣 李慶文 菅野雅彦 永仮邦彦 飯田義人 吉川征一郎 大内昌和 伊藤嘉智 勝野剛太郎 徳田恵美 平崎憲範 夕部由規謙 須貝歩:乳管内乳頭腫に対する乳管内視鏡した切除症例の長期成績. 第19回日本乳癌学会総会、仙台、2011.9
  • 須田健 福永正氣 李慶文 菅野雅彦 永仮邦彦 飯田義人 吉川征一郎 大内昌和 伊藤嘉智 勝野剛太郎 徳田恵美 平崎憲範 夕部由規謙 須貝歩:多発乳癌に対する乳房温存手術. 第45回千葉乳腺疾患研究会、千葉、2011.11
  • 飯田義人、福永正氣、李慶文、永仮邦彦 菅野雅彦、吉川征一郎、伊藤嘉智、勝野剛太郎 大内昌和、平崎憲範、須貝歩、夕部由規謙:急性胆嚢炎に対する腹腔鏡下手術の検討. 第19回日本消化器外科学会大会、福岡、2011.10
  • 飯田義人、福永正氣、李慶文、永仮邦彦 菅野雅彦、吉川征一郎、伊藤嘉智、勝野剛太郎大内昌和、平崎憲範、須貝歩、夕部由規謙:単孔式腹腔鏡下胆嚢摘出術の検討. 第23回日本肝胆膵外科学術集会、東京、2011.6
  • 飯田義人、福永正氣、李慶文、永仮邦彦 菅野雅彦、吉川征一郎、伊藤嘉智、勝野剛太郎 大内昌和、平崎憲範、須貝歩、夕部由規謙:大腸癌同時性肝転移に対する腹腔鏡下同時切除の検討と有用性.  第66回日本消化器外科学会総会、 名古屋、2011.7
  • 飯田義人、福永正氣、李慶文、永仮邦彦 菅野雅彦、吉川征一郎、伊藤嘉智、勝野剛太郎 大内昌和、平崎憲範、須貝歩、夕部由規謙: 大腸癌同時性肝転移に対する腹腔鏡下肝切除の検討. 第61回日本臨床外科学会総会、東京、2011.11
  • 飯田義人、福永正氣、李慶文、永仮邦彦 菅野雅彦、吉川征一郎、伊藤嘉智、勝野剛太郎、大内昌和、平崎憲範、須貝歩、夕部由規謙: シンポジウム 急性胆嚢炎に対する単孔式腹腔鏡下胆嚢摘出術の適応. 第23回日本内視鏡外科学会総会、大阪、2011.12
  • 吉川征一郎、福永正氣、永仮邦彦、李慶文、菅野雅彦、須田健、飯田義人、伊藤嘉智、大内昌和、勝野剛太郎、平崎憲範、津村秀憲:肥満症例に対する腹腔鏡下大腸切除術の適応 Indication of laparoscopic colectomy for obese patients. 第111回日本外科学会定期学術集会、東京、2011.5
  • 吉川征一郎、福永正氣、永仮邦彦、李慶文、菅野雅彦、須田健、飯田義人、伊藤嘉智、大内昌和、勝野剛太郎、平崎憲範、鷲尾真理愛、津村秀憲: パネルディスカッション  大腸癌イレウスの対策  大腸癌イレウスに対する腹腔鏡下大腸切除術の適応  第47回日本腹部救急医学会総会、福岡、2011.3
  • 吉川征一郎、福永正氣、永仮邦彦、李慶文、菅野雅彦、須田健、飯田義人、伊藤嘉智、大内昌和、勝野剛太郎、平崎憲範、鷲尾真理愛、津村秀憲:   ワークショップ  腹部救急疾患に対する内視鏡外科手術  医原性大腸穿孔に対する腹腔鏡下手術. 第47回日本腹部救急医学会総会、福岡、2011.3
  • 吉川征一郎、福永正氣、永仮邦彦、李慶文、菅野雅彦、須田健、飯田義人、伊藤嘉智、大内昌和、勝野剛太郎、徳田恵美、平崎憲範、須貝歩、夕部由規謙:腹腔鏡下大腸切除術の利点と今後の展望. 第73回日本臨床外科学総会、東京、2011.11
  • 吉川征一郎、福永正氣、永仮邦彦、李慶文、菅野雅彦、須田健、飯田義人、伊藤嘉智、大内昌和、勝野剛太郎、平崎憲範、須貝歩、夕部由規謙: ワークショップ クリニカルパスへの取り組みとその効果  腹腔鏡下大腸切除術クリニカルパスの変遷とERASの導入. 第73回日本臨床外科学会総会、東京、2011.11
  • 吉川征一郎、福永正氣、永仮邦彦、李慶文、菅野雅彦、須田健、飯田義人、伊藤嘉智、大内昌和、勝野剛太郎、平崎憲範、須貝歩、夕部由規謙: 腹腔鏡下緩和外科手術における診療報酬.   第3回千葉県緩和外科フォーラム、浦安、2011.11
  • 吉川征一郎、福永正氣、永仮邦彦、李慶文、菅野雅彦、須田健、飯田義人、伊藤嘉智、大内昌和、勝野剛太郎、徳田恵美、平崎憲範、須貝歩、夕部由規謙: パネルディスカッション 腹腔鏡下手術の定型化は可能か  腹腔鏡下結腸切除術の手術チームにおける手術手技定型化. 第24回日本内視鏡外科学会総会、大阪、2011.12
  • 勝野剛太郎, 福永正氣, 津村秀憲, 杉山和義, 李慶文, 菅野雅彦, 永仮邦彦, 須田 健, 吉川征一郎, 大内昌和, 伊藤嘉智, 平崎憲範, 鷲尾真理愛: 主題II直腸癌に対する新時代の治療戦略: 直腸癌に対する単孔式内視鏡外科手術(TANKO)の適応と手技上の工夫〜Prolapsing法の有用性〜第74回大腸癌研究会,福岡,2011 1
  • 勝野剛太郎, 福永正氣, 津村秀憲, 杉山和義, 李慶文, 菅野雅彦, 永仮邦彦, 須田 健, 吉川征一郎, 大内昌和, 伊藤嘉智, 平崎憲範, 鷲尾真理愛:大腸癌に対するSingle Incision Laparoscopic Colectomy(SILC)〜適応と手技上の工夫〜. 第16回千葉内視鏡外科研究会,船橋,2011.1
  • 勝野剛太郎, 福永正氣, 津村秀憲, 杉山和義, 李慶文, 菅野雅彦, 永仮邦彦, 須田 健, 吉川征一郎, 大内昌和, 伊藤嘉智, 平崎憲範, 鷲尾真理愛:大腸癌に対するSingle Incision Laparoscopic Colectomy(TANKO)の適応と短期成績. 第3回単孔式内視鏡手術研究会,東京,2010.1
  • 勝野剛太郎, 福永正氣,李慶文, 菅野雅彦, 永仮邦彦, 須田 健, 吉川征一郎, 大内昌和, 伊藤嘉智, 徳田恵美, 平崎憲範, 須貝歩, 夕部由規謙:大腸癌に対するSingle Incision Laparoscopic Colectomy(SILC) 第5回Needlescopic Surgery Meeting, 横浜, 2011.4
  • 勝野剛太郎, 福永正氣, 李慶文, 菅野雅彦, 永仮邦彦, 須田 健, 吉川征一郎, 大内昌和, 伊藤嘉智, 徳田恵美, 平崎憲範, 須貝歩, 夕部由規謙:要望ビデオ 大腸癌に対するSingle Incision Laparoscopic Colectomy(SILC)の適応と手技  第66回日本消化器外科学会総会, 名古屋, 2011.7
  • 勝野剛太郎, 福永正氣, 李慶文, 菅野雅彦, 永仮邦彦, 須田 健, 吉川征一郎, 大内昌和, 伊藤嘉智, 徳田恵美, 平崎憲範, 須貝歩, 夕部由規謙: ワークショップ 大腸癌に対する単孔式腹腔鏡下大腸切除術〜適応と手術手技〜. 第4回単孔式内視鏡手術研究会,東京,2011.8
  • 勝野剛太郎, 福永正氣, 李慶文, 菅野雅彦, 永仮邦彦, 須田 健, 吉川征一郎, 大内昌和, 伊藤嘉智, 徳田恵美, 平崎憲範, 須貝歩, 夕部由規謙:ビデオシンポジウム 次世代を目指す新しい手術手技 大腸癌に対する次世代の手術〜単孔式腹腔鏡下大腸切除術〜  第73回日本臨床外科学会総会, 東京, 2010.8
  • 勝野剛太郎, 福永正氣, 李慶文, 菅野雅彦, 永仮邦彦, 須田 健, 吉川征一郎, 大内昌和, 伊藤嘉智, 徳田恵美, 平崎憲範, 須貝歩, 夕部由規謙:ビデオワークショップ “ここまで出来るSILS”ここまで出来る単孔式腹腔鏡下大腸切除術  第73回日本臨床外科学会総会, 東京, 2010.10
  • Katsuno G, Fukunaga M, Sugano M, Nagakari K, Lee Y, Suda M, Iida Y, Yoshikawa S, Ouchi M, Ito Y, Tokuda E, Hirasaki Y, Sugai A, Yube Y: 日韓ジョイントシンポジウム Laparoscopic Colon Resection〜standard operation for left colon cancer〜 第66回日本大腸肛門病学会, 東京, 2011.11
  • 勝野剛太郎, 福永正氣, 李慶文, 菅野雅彦, 永仮邦彦, 須田 健, 吉川征一郎, 大内昌和, 伊藤嘉智, 徳田恵美, 平崎憲範, 須貝歩, 夕部由規謙:シンポジウム 単孔式腹腔鏡下手術の適応拡大(大腸) 大腸癌に対する単孔式腹腔鏡下大腸切除術の適応拡大〜当科での適応と手技〜  第24回日本内視鏡外科学会総会, 大阪, 2011.12
  • 大内昌和、福永正氣、菅野雅彦、李慶文、永仮邦彦、須田健、飯田義人、吉川征一郎、伊藤嘉智、勝野剛太郎、平崎憲範、津村秀憲:ビデオワークショップ 肥満患者における腹腔鏡下大腸手術の注意点. 第111回日本外科学会定期学術集会、東京、2011.4
  • 大内昌和、福永正氣、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、須田健、飯田義人、吉川征一郎、伊藤嘉智、勝野剛太郎、平崎憲範、須貝 歩、夕部由規謙:肥満患者における腹腔鏡下大腸手術の検討. 第66回日本消化器外科学会総会、名古屋、2011.7
  • 大内昌和、福永正氣、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、須田健、飯田義人、吉川征一郎、伊藤嘉智、勝野剛太郎、平崎憲範、須貝 歩、夕部由規謙:ビデオワークショップ 人手の要らない腹腔鏡下手術としての単孔式腹腔鏡下結腸手術. 第73回日本臨床外科学会総会、東京、2011.11
  • 大内昌和、福永正氣、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、須田健、飯田義人、吉川征一郎、伊藤嘉智、勝野剛太郎、平崎憲範、須貝 歩、夕部由規謙:肥満患者における腹腔鏡下直腸癌手術の工夫. 第73回日本臨床外科学会総会、東京、2011.11
  • 大内昌和、福永正氣、菅野雅彦、李慶文、永仮邦彦、須田健、飯田義人、吉川征一郎、伊藤嘉智、勝野剛太郎、平崎憲範:パネルディスカッション 腹腔鏡下大腸切除の肥満、癒着症例に対する対処. 第24回日本内視鏡外科学会総会、大阪、2011.12
  • 伊藤嘉智、福永正氣、李 慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、須田 健、飯田義人、吉川征一郎、大内昌和、勝野剛太郎、徳田恵美、平崎憲範、鷲尾真理愛:単孔式腹腔鏡下手術で摘出した義歯誤飲の1例:第820回外科集談会、さいたま、2011.3
  • 伊藤嘉智、福永正氣、李 慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、須田 健、飯田義人、吉川征一郎、大内昌和、勝野剛太郎、平崎憲範、鷲尾真理愛、津村秀憲:当科で経験した絞扼性イレウス症例の検討:第47回日本腹部救急医学会総会、福岡、2011.8
  • 伊藤嘉智、福永正氣、津村秀憲、永仮邦彦、須田 健、飯田義人、吉川征一郎、勝野剛太郎、平崎憲範:当科におけるLuminal A型乳癌に対する術前化学療法の治療効果について:第19回日本乳癌学会学術総会、仙台、2011.9
  • 伊藤嘉智、福永正氣、李 慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、須田 健、吉川征一郎、勝野剛太郎、徳田恵美、平崎憲範:貧血を契機に発見された乳癌骨髄転移の1例:第8回日本乳癌学会関東地方会、さいたま、2011.12
  • 伊藤嘉智、福永正氣、李 慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、須田 健、飯田義人、吉川征一郎、大内昌和、勝野剛太郎、平崎憲範:当科における腹腔鏡下大腸切除での偶発症症例の検討:第24回日本内視鏡外科学会総会、大阪、2011.12
  • 徳田恵美、清野祐子、荒川敦、齊藤光江、霞富士雄、林慎一、山口ゆり: ERαの発現はパクリタキセルの感受性を規定する. 第19回日本乳癌学会学術総会、仙台、2011.9
  • 中澤武司、西田香南、麻生恭代、佐々木真一、平﨑憲範、三澤成穀、長富美恵子、石和久:乳腺炎患者からのCorynebacterium kroppenstedtii の分離経験. 第22回日本臨床微生物学会総会、  岡山、2011.1
  • 平崎憲範、福永正氣、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、飯田義人、須田健、吉川征一郎、伊藤嘉智、大内昌和、勝野剛太郎: 単孔式腹腔鏡下虫垂切除術. 第3回単孔式内視鏡手術手技研究会、東京、2011.2
  • 平崎憲範、福永正氣、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、飯田義人、須田健、吉川征一郎、伊藤嘉智、大内昌和、勝野剛太郎:急性虫垂炎に対する治療方針. 第47回日本腹部救急医学会総会、福岡、2011.3
  • 平崎憲範、福永正氣、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、飯田義人、須田健、吉川征一郎、伊藤嘉智、大内昌和、勝野剛太郎:単孔式腹腔鏡下手術におけるスコピストの役割. 第66回日本消化器外科学会総会、名古屋、2011.7
  • 平崎憲範、福永正氣、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、飯田義人、須田健、吉川征一郎、伊藤嘉智、大内昌和、勝野剛太郎:単孔式腹腔鏡下虫垂切除術. 第4回単孔式内視鏡手術手技研究会、東京、 2011.8
  • 平崎憲範、福永正氣、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、飯田義人、須田健、吉川征一郎、伊藤嘉智、大内昌和、勝野剛太郎: 結節形成によるイレウスを生じたメッケル憩室の1例. 千葉県外科医会、千葉、2011.9
  • 平崎憲範、福永正氣、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、飯田義人、須田健、吉川征一郎、伊藤嘉智、大内昌和、勝野剛太郎: 腹腔鏡下大腸切除における術中出血に対する対処. 第73回日本臨床外科学会総会、東京、2011.11
  • 平崎憲範、福永正氣、津村秀憲、杉山和義、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、飯田義人、須田健、吉川征一郎、伊藤嘉智、大内昌和、勝野剛太郎:単孔式腹腔鏡下虫垂切除術と従来式腹腔鏡下虫垂切除術の比較検討. 第24回日本内視鏡外科学会総会、大阪、2011.12
  • 夕部由規謙 福永正氣 李慶文 菅野雅彦 永仮邦彦 須田健 飯田義人 吉川征一郎 伊藤嘉智 大内昌和 勝野剛太郎 平崎憲範、須貝歩: 肺癌加療中発症の腸重積腸閉塞に対し診断加療目的にSILSを用いて軽快し得た1例. 第821回外科集談会、千葉、2011.6
  • 夕部由規謙 福永正氣 李慶文 菅野雅彦 永仮邦彦 須田健 飯田義人 吉川征一郎 伊藤嘉智 大内昌和 勝野剛太郎 平崎憲範 徳田恵美 須貝歩:乳腺悪性リンパ腫の1例. 第6回お茶の水乳腺、2011.10
  • 夕部由規謙 福永正氣 李慶文 菅野雅彦 永仮邦彦 須田健 飯田義人 吉川征一郎 伊藤嘉智 大内昌和 勝野剛太郎 平崎憲範 徳田恵美 須貝歩:針生検で診断が困難であった乳腺扁平上皮癌の1例. 第9回千葉乳腺疾患研究会、千葉、2011.11
  • 夕部由規謙 福永正氣 李慶文 菅野雅彦 永仮邦彦 須田健 飯田義人 吉川征一郎 伊藤嘉智 大内昌和 勝野剛太郎 平崎憲範 徳田恵美 須貝歩:人工肛門脱に対しPARIETEXを用い腹腔鏡下手術を行った1例. 第73回日本臨床外科学会総会、 東京、2011.11

司会・座長・コメンテーター

  • 福永正氣 座長 第46回日本腹部救急医学会2010.3 富山
  • 福永正氣特別企画司会、第112回日本外科学会定期学術集会, 名古屋、2010.4
  • 福永正氣ランチョンセミナー司会、第112回日本外科学会定期学術集会,名古屋, 2010.4
  • 福永正氣 ランチョンセミナー司会 第65回日本消化器外科学会定期学術集会,山口, 2010.7
  • 福永正氣 座長 第65回日本消化器外科学会定期学術集会,山口, 2010.7
  • 福永正氣 ランチョンセミナー特別講演司会 第8回湾岸外科フォーラム,東京, 2010.10
  • 福永正氣 ワークショップ司会 第22回日本内視鏡外科学会総会、横浜、2010.10
  • 福永正氣 ランチョンセミナー司会 第23回日本内視鏡外科学会総会、横浜、2010.10
  • 福永正氣 指定討論者 第回関東、東京、2010.11
  • 福永正氣 ランチョンセミナー司会 第72回日本臨床外科学会総会,横浜, 2010.11
  • 福永正氣 ワークショップ司会 第72回日本臨床外科学会総会,横浜, 2010.11
  • 福永正氣 座長 第65回日本大腸肛門病学会学術集会 浜松2010.11
  • 永仮邦彦 座長 第23回日本内視鏡外科学会総会, 横浜,2010.10
  • 菅野雅彦 座長 第35回日本外科系連合学会学術集会, 千葉, 2010.6
  • 須田 健 座長 第43回千葉乳腺疾患研究会, 千葉, 2010.12
  • 福永正氣:座長.第回千葉胸腹腔鏡下手術研究会,船橋, 2011.1
  • 福永正氣:座長.第3回単孔式手術研究会イブニングセミナー2011.2 東京
  • 福永正氣:座長.第3回Needlescopic surgery研究会 20114 横浜
  • 福永正氣 座長 第66回日本消化器外科学会定期学術集会,名古屋, 2011.7
  • 福永正氣 座長 第47回日本腹部救急医学会2011.7福岡
  • 福永正氣:座長.ランチョンセミナー司会 第4回単孔式手術研究会2011.2 東京
  • 福永正氣:座長. 第4回市民公開講座 2011.9 浦安
  • 福永正氣:座長. ベイサイド癌フォーラム講演 2011.9 浦安
  • 福永正氣:座長 鏡塾ビデオクリニック 2011.10鹿児島
  • Masaki Fukunaga:Chairperson. 21st World Congress of the International Association of Surgeons, Gastroenterologists and Oncologists Tokyo 2011.9
  • Masaki Fukunaga:Chairperson. 21st World Congress of the International Association of Surgeons, Gastroenterologists and Oncologists Tokyo 2011.9
  • 福永正氣 シンポジウム司会 第73回日本臨床外科学会総会,東京, 2011.11
  • 福永正氣 座長 第73回日本臨床外科学会総会,東京, 2011.11
  • 福永正氣 シンポジウム司会 第66回日本大腸肛門病学会学術集会 東京2011.11
  • 福永正氣 座長 第24回日本内視鏡外科学会総会、大阪、2011.10
  • 福永正氣 座長 第1回東葛消化器癌フォーラム特別講演、浦安、2011.12
  • 菅野雅彦  座長 大腸癌化学療法 Expert Meeting 主催:武田薬品工業株式会社、千葉、2011.7
  • 野雅彦  座長 ベイサイド大腸治療セミナー 主催:Bristol-Myers 株式会社 メルクセローノ株式会社 千葉、2011.9
  • 永仮邦彦 座長 第3回単孔式腹腔鏡下手術研究会 東京 2011.8
  • 永仮邦彦 座長 第73回日本臨床外科学会総会 東京 2011.11
  • 永仮邦彦 座長 第24回日本内視鏡外科学会総会 大阪  2011.12
  • 永仮邦彦 座長 第1回 東葛消化器がんセミナー浦安 2011.12
  • 須田健 座長 第24回お茶の水乳腺研究会 特別講演 東京 2011.9
  • 須田健 座長 第9回湾岸外科フォーラム 2011.10
  • 須田健 座長 第6回JBCM研究会 東京 2011.11
  • 勝野剛太郎 座長 第24回日本内視鏡外科学会総会、大阪、2011.12
  • 徳田恵美 座長 第2回乳癌Second generation conference 講演(虎ノ門病院 臨床腫瘍科 三浦裕司先生)2011.8
  • 徳田恵美 座長 第21回お茶の水乳腺研究会 一般演題、東京、2011.9

その他

  • 福永正氣 Single Incision Laparoscopic Colectomy SILCの概要と手技の解説 Dr’s Choice Surgical Division  Vol.23 2010.8 コビディエン ジャパン
  • 福永正氣 永仮邦彦 症例FILE 単孔式腹腔鏡下虫垂切除術  ジョンソン・エンド・ジョンソン ジャパン 2009.10
  • 永仮邦彦 第2回 チームビルディングセミナー 講師 須賀川 2010.11

DVD・WEBサイト

  • 福永正氣 魅せ技 症例File8: 腹腔鏡下右結腸切除術 匠の技は美しい がん治療のグローバル手技動画サイト
  • 福永正氣 勝野剛太郎 研修医・専修医のための腹腔鏡下虫垂切除術  手術手技・エキスパートセミナー 田辺三菱製薬医療関係者サイト2010
  • 福永正氣 伊藤嘉智 研修医・専修医のための腹腔鏡下イレウス解除術  手術手技・エキスパートセミナー 田辺三菱製薬医療関係者サイト2010.
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