• 交通アクセス
  • 文字サイズ標準

診療科・部門のご紹介

MEDICALCARE

お知らせ

2018.08.01   ロボット支援下胃がん手術を保険診療として開始しました。

2018.07.01    稲木紀幸医師が消化器・一般外科先任准教授に就任しました。

2018.06.01   石﨑陽一医師が消化器・一般外科教授に就任しました。

科のご紹介

順天堂大学医学部附属浦安病院 消化器・一般外科ではスタッフ全員が安全で、質の高い医療を患者さんに提供するよう心がけて診療に臨んでいます。
外科治療の対象となる疾患は消化器の悪性・良性疾患、ヘルニアです。特に大腸癌、胃癌に対する腹腔鏡下外科手術ではわが国の先駆的立場にあり、ほとんどの手術を腹腔鏡下で行っています。
胃癌に対しては2018年4月より保険収載となった手術支援ロボット ダ・ヴィンチを用いた手術も始めました。腸閉塞、胆石症、鼠経ヘルニアなどの良性疾患もほとんど腹腔鏡下の手技で対応しています。その他、痔核、痔瘻などの肛門疾患の手術も行っています。また肝細胞癌、転移性肝癌に対する肝切除術、胆管癌や膵臓癌に対する膵頭十二指腸切除術も積極的に行っております。
こうした手術は侵襲が大きな高難易度手術ですが、出血の少ない安全な手術を行うことにより、術後合併症を最小限にするように心がけています。
当科のスタッフは内視鏡手術技術認定医、ロボット支援手術術者認定医、肝胆膵外科高度技能指導医などの資格を有し、常に患者さんが安心して治療を受けられるような診療体制となっています。
肝胆膵外科は石﨑陽一教授、上部消化管外科は稲木紀幸先任准教授、下部消化管外科は永仮邦彦准教授がそれぞれチーフとなり、臓器別に専門性の高い診療を行っています。がん診療拠点病院の外科として、手術だけではなく術後も外来診療により定期的に検査を行い、必要であれば抗がん剤による化学療法を行いきめの細かい経過観察を行います。
様々な治療方針がある中、どの治療が一番患者さんに適しているのかを検討し、患者さん中心の医療を実践することが当科のモットーです。

取り扱う主な疾患

上部消化管疾患(胃、食道) 責任者:稲木紀幸先任准教授

胃がん、食道がんの外科治療、抗がん剤治療をはじめとして、アカラシア、食道裂孔ヘルニア、粘膜下腫瘍などの胃、食道の良性疾患の外科治療を行っています。

胃および食道手術では腹腔鏡手術および胸腔鏡手術を積極的に取り入れて、患者さんの体の負担を減らし、術後の早期回復、早期社会復帰をめざしています。特に2018年4月に保険適応となったロボット支援下胃がん手術は、既に施設・術者の基準を満たし、保険診療として患者さんに提供できます。ロボット支援下手術による精密な手術により、従来の腹腔鏡手術に比べて患部を正確に確実に摘出することが期待できます。担当医師の稲木紀幸はロボット支援下胃がん手術の十分な実績があり、日本内視鏡外科学会から指導医として認定されています。

1
術者は3次元立体画像を見ながらロボットアームを用いて手術を行います。

2
手術台に鉗子を装着するアームとカメラが備わり、術者の手の動きを忠実に再現します。

早期胃がんに対しては機能温存を目指した縮小手術を行い、術後の生活の質を上げる工夫を行います。進行胃がんに対しては、術前化学療法を行うことで術前にがんの縮小をはかり、手術治療の効果を高める取り組みを行っています。
腹腔鏡や胸腔鏡の手術でも、体にメスが入ることは患者さんにとって、体のみならず心への負担となります。
手術による創部の大きさ、いわゆる整容性を懸念する患者さんや、創部痛を限りなく減らしたい患者さんに対して、単孔式(一つのきずから行う)手術や、ニードル(針状)鉗子を用いた手術を提供し、「術後に手術を受けたことを忘れるくらいだ」と患者さんより好評を得ています。
このように、当科では患者さんの病状はもちろん、年齢、生活の背景やご要望に応じて手術を提供する、個別化手術を目指しています。

下部消化管疾患(結腸、直腸) 責任者:永仮邦彦准教授

大腸がん(結腸がんと直腸がん)などの悪性疾患を中心に良性腫瘍、虫垂炎、大腸憩室症、炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎)、腸閉塞に対して日本内視鏡外科学会技術認定医による腹腔鏡手術を積極的に施行しております。

当科では1993年にいち早く腹腔鏡手術を導入し、これまで大腸疾患2,800例以上を経験し、国内で有数の症例数と成績です。低侵襲のうえに術後合併症が少なく、早期の社会復帰が可能となっています。

大腸の全部位の進行がんまでを腹腔鏡手術の適応とし95%以上で腹腔鏡手術を行い開腹手術と同等の手術成績が得られています。手術は日本内視鏡外科学会の技術認定医である永仮邦彦、大内昌和が担当します。

下部直腸がんでは術前に化学(放射線)療法などを行うことにより病変を縮小させ、可能な限り肛門温存を行っています。

適応拡大の一方で2009年からはさらに低侵襲化と整容性の向上を求め、症例により臍だけの創のみで手術を行う単孔式手術や細径化を進めたReduced Port Surgery(RPS)を導入し、患者さんのニーズに合わせた最適な手術を提供しています。

3
単孔式手術

4 細径鉗子使用

5 通常腹腔鏡手術

6開腹手術

術後も当院で責任を持ってフォローアップし、ステージIIの一部、ステージIIIでは術後に再発を抑制し予後を改善する目的で補助化学療法(抗がん剤治療)を行っています。

また再発症例に対しては快適なアメニティをそろえたがん治療センターを利用して通院治療で行うことを原則としています。最近では血管新生阻害薬、分子標的薬など有効な抗がん剤も次々と開発されています。

いろいろな薬の組み合わせにより転移巣に対しても切除可能であれば積極的に外科切除を選択することで、生存期間も長くなってきています。

肝胆膵疾患(肝臓、胆のう、胆管、膵臓) 責任者:石﨑陽一教授

肝臓、胆嚢、胆管、膵臓、脾臓の悪性・良性疾患に対する外科的治療を行っています。肝胆膵領域の悪性疾患に対する手術は難易度が高く専門性が要求されます。当科では肝胆膵外科高度技能指導医の資格を有する石﨑陽一が手術を担当します。

肝臓がんには肝臓より発生する原発性肝がんと、他の臓器から肝臓に転移する転移性肝がんがあります。肝臓は正常肝の場合、容積の約65%を切除しても残肝が再生して70%程度まで回復します。転移性肝がんが複数認められても切除は可能です。肝臓は血液が豊富で手術で出血しやすい臓器ですが、出血量の少ない安全な手術を行っています。通常は開腹手術で行いますが、場合によっては腹腔鏡下で手術も行います。

7
肝臓の左側に存在する巨大腫瘍に対して肝臓の左三区域(前区域+左葉)を施行

8
術後3年のCTでは再発はなく、残った肝臓は再生して大きくなっている。

膵臓がんに対してはがんが膵頭部にある場合は膵頭十二指腸切除、膵体尾部にある場合は膵体尾部切除を行います。膵頭十二指腸切除は難易度の高い手術で、切離した膵の断端から膵液が漏れると時に重篤な合併症を来すことがあります。当科ではこの膵液瘻による合併症をできるだけ少なくするような手術を行っています。膵臓がんは開腹術で行いますが、膵臓の良性腫瘍(神経内分泌腫瘍、膵嚢胞性疾患)では腹腔鏡下の膵体尾部切除を行っています。

9
膵尾部の良性腫瘍に対する腹腔鏡下膵体尾部切除術

胆管がん、胆嚢がんに対しては症例に応じて膵頭十二指腸切除、拡大右葉切除+肝外胆管切除、拡大胆摘術等を行っています。胆石症に対しては腹腔鏡下胆嚢摘出術を行っています。急性胆嚢炎でもガイドラインに準じて急性期に腹腔鏡下胆嚢摘出術を行います。術後約4,5日で退院可能です。

肝胆膵疾患に対する外科手術は多岐にわたり、患者さんに最適の治療選択し、合併症の少ない手術を提供することを心がけています。

鼠径ヘルニア(脱腸) 責任者:大内昌和助教

鼠径部とは太もも、もしくは足のつけねの部分でおなかの壁の中でもほかの部位に比べると生理的に弱いところで、立った時やおなかに力を入れた時に腸が脱出して鼠径部が膨隆するのが鼠径ヘルニアです。日本では年間約10万人の患者さんがヘルニア手術を受けており、虫垂炎と同様にポピュラーな病気です。鼠径ヘルニアは脱出した腸管がもとに戻らなくなって腸が壊死することがあり、外科手術で治療する必要があります。
現在では、おなかの壁の穴をふさぐためにメッシュを使用する方法が主流です。手術方法は、鼠径部の皮膚を切開する前方切開法と腹腔鏡を使用し小さな傷で行う腹腔鏡手術があります。当科では主に体に優しく痛みが少ない腹腔鏡手術(Transabdominal preperitoneal repair:TAPP)を日本内視鏡外科学会の技術認定医が行っています。年間約150例、現在まで約1,000件の腹腔鏡下手術を行っており、再発は0.09%と国内でも優れた手術成績です。最新のメッシュを使用し、術後疼痛の発生を極力少なくするようしています。


右鼠径ヘルニア(矢印)

孔の部分にメッシュをあてて閉鎖

腹腔鏡術後

切開法術後

手術当日から歩行や経口摂取ができ3−5日で退院可能です。
鼠径ヘルニアの専門外来(毎週木曜日、大内昌和医師)がありますので、鼠径部に不快感や痛みを感じたり、立った時やお腹に力を入れた時、鼠径部に腫れが認められ指で押さえると引っ込む、等の症状がある場合は一度ヘルニア外来へご相談ください。

肛門疾患(痔) 責任者:嵩原一裕助教

近年の生活習慣や食生活の変化、ストレスの増加などに伴い肛門疾患でお悩みの方が増えてきています。
肛門と肛門周辺の病気をまとめて「痔」と呼びます。日本人の3人に1人は痔で悩んだことがあるといわれるくらい身近な病気です。
痔はQOL(Quality of Life)、つまり生活の質に大きな影響を及ぼします。
痔に悩んでいる患者さんのなかには、お尻の診察に対する恥ずかしさや治療に対する不安で、なかなか受診のきっかけがつかめない方も多いと思います。ほとんどの場合はお薬と日常生活の注意でよくなりますが、外科的治療が必要な場合もあります。痔出血と思い込んでいたら直腸癌だったということもまれにあります。気になる症状が続く場合は、我慢したり放置したりせず気軽に外来を受診してご相談ください。

1

2

診療実績

疾患名

2017

2016 2015
胃がん(腹腔鏡) 60  63  81 
 胃がん(開腹) 11  10 
 大腸がん(腹腔鏡) 139  186  138 
 大腸がん(開腹)
 胆石症胆のう炎(腹腔鏡) 91  94  99 
 胆石症胆のう炎(開腹)
 ヘルニア(腹腔鏡) 130  144  126 
 ヘルニア(開腹) 11 

 計

439  513  465

 

各種がんの手術実績

2017 2016 2015
 胃がん 63  74  91 
 結腸がん 82  132  99 
 直腸がん 56  63  42 
 食道がん 13  15 
 肝がん(転移含)          26  22  12 
 膵がん 21  11 
 胆管がん

 計

264  314  273 

外来診療

初診受付は8:00〜11:00(月曜〜土曜)です。初診の際は、原則として診療情報提供書(紹介状)の持参が必要となります。再診受付は7:00〜11:00(月曜〜土曜)、12:30〜(月曜〜金曜)です。緊急の患者さんに対しては24時間対応で診療できる体制となっていますので、外来診療時間外はセンター受付にご相談ください(TEL:047-353-3111)。

紹介医の先生はご紹介の際に、地域医療連携室にあらかじめ診療情報提供書を送っていただけると診察が容易になります (FAX:0120-07-4823)。また紹介状をお持ちになった患者さんは紹介初診予約センター(TEL:047-303-3551)にご連絡いただけるとご都合の良い日に受診ができます。

>外来担当医表はこちら

入院診療

当科では稲木チームと大内チームの2グループで入院診療を行っています。グループ回診は月曜〜金曜は午前、午後の1日2回、土曜、日曜は午前、石崎教授回診は金曜午前に行っています。術後合併症を最小限にするようにきめの細かい管理をするように心がけています。愁訴のある患者さんは回診時に遠慮なくお申し出ください。

 

稲木チーム(稲木紀幸、行田 悠、松井亮太、小浜信太郎、大塚知博)

大内チーム(大内昌和、嵩原一裕、本庄薫平、東 大輔、野本 潤)

スタッフ紹介

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

科長
石﨑 陽一
(教授)

経歴 昭和60年 金沢大学医学部卒業 東京大学医学部附属病院第二外科研修医
昭和61年 国保旭中央病院外科医員
昭和63年 東京大学医学部附属病院第二外科助手
平成3年 東京都立広尾病院外科医員
平成5年 医学博士取得(東京大学)
平成6年 東京労災病院外科副部長
平成16年 順天堂大学医学部外科学教室・消化器外科学講座(肝・胆・膵外科学)臨床講師
平成19年 順天堂大学医学部外科学教室・消化器外科学講座(肝・胆・膵外科学)准教授
平成20年 順天堂大学医学部外科学教室・消化器外科学講座(肝・胆・膵外科学)先任准教授
専門 肝胆膵外科・肝移植
資格 日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医、日本内視鏡外科学会・技術認定医、日本肝胆膵外科学会・高度技能指導医、日本肝臓学会専門医、身体障害者福祉法指定医(ぼうこう又は直腸機能障害、小腸機能障害、肝機機能障害)

 

 

職位 氏名

出身大学・専門分野・その他

 
先任
准教授
稲木 紀幸

金沢大学(平成9年卒)

【専門】消化器外科、食道・胃外科、低侵襲外科

【専門医・認定医】日本外科学会指導医・専門医 日本消化器外科学会指導医・専門医 消化器がん外科治療認定医 日本消化器内視鏡学会学術評議員・指導医・専門医 日本内視鏡外科学会評議員・技術認定医 日本胃癌学会代議員 日本消化器病学会指導医・専門医 日本癌治療認定医機構がん治療認定医・暫定教育医 日本食道学会評議員・食道外科専門医・食道科認定医 日本消化管学会代議員・胃腸科認定医・専門医・指導医 腹部救急医学会評議員・暫定教育医 手術支援ロボット「ダヴィンチ」認定資格

准教授 永仮 邦彦

鹿児島大学(平成元年卒) 

【専門】消化器外科、内視鏡外科

【専門医・認定医】日本内視鏡外科学会評議員 内視鏡外科技術認定医 日本外科学会専門医

助教 大内 昌和

順天堂大学(平成10年卒) 

【専門】消化器外科、内視鏡外科

【専門医・認定医】日本外科学会専門医 日本消化器外科学会専門医 日本内視鏡外科学会技術認定医 日本消化器内視鏡学会専門医 日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医

助教 嵩原 一裕

徳島大学(平成18年卒)

【専門】消化器外科

【専門医・認定医】 日本外科学会専門医 日本消化器病学会専門医 日本がん治療認定医機構がん治療認定医 日本大腸肛門病学会専門医(Ⅱb)

助教 本庄 薫平

東海大学(平成20年卒)

【専門】消化器外科

【専門医・認定医】 日本外科学会専門医 日本消化器内視鏡学会専門医

助教

行田 悠

山梨大学(平成20年卒) 

【専門】消化器外科

【専門医・認定医】 日本外科学会専門医 日本消化器病学会専門医 日本肝臓学会専門医 日本消化管学会胃腸科認定医 日本消化器内視鏡専門医

助手 松井 亮太

自治医科大学(平成21年卒) 

【専門】消化器外科

【専門医・認定医】日本外科学会専門医 日本消化器病学会専門医 日本静脈経腸栄養学会認定医 日本病態栄養学会専門医 日本リハビリテーション医学会認定臨床医 日本外科感染症学会ICD 欧州静脈経腸栄養学会LLL DIPLOMA 手術支援ロボット「ダヴィンチ」助手資格

助手 東 大輔

順天堂大学(平成22年卒) 

【専門】消化器外科、内視鏡外科

【専門医・認定医】日本外科学会専門医 

助手 小濵 信太郎

千葉大学(平成22年卒) 

【専門】消化器外科、内視鏡外科

【専門医・認定医】日本外科学会専門医 手術支援ロボット「ダヴィンチ」助手資格

助手 野本 潤

順天堂大学(平成23年卒) 

【専門】消化器外科

助手 大塚 知博

順天堂大学(平成28年卒) 

【専門】消化器外科

特任
教授
福永 正氣

順天堂大学(昭和51年卒)

【専門医・認定医】東京女子医大客員教授 指導医・専門医、日本消化器外科学会 指導医・専門医、日本内視鏡外科学会評議員  内視鏡外科技術認定医、日本臨床外科学会評議員 日本外科系連合会評議員、日本腹部救急外科学会評議員 日本乳癌学会乳腺指導医・専門医、消化器病学会指導医  肝胆膵外科学会評議員 高度技術指導医(前)、単孔式内視鏡手術研究会運営委員

非常勤
講師
菅野 雅彦

【専門】外科・消化器外科、内視鏡外科

 
非常勤
助教
坂本 修一

【専門】消化器外科

非常勤
助教
須田 健

【専門】乳癌、消化器外科

【専門医・認定医】日本乳癌学会評議員 乳腺専門医 日本外科学会専門医

がん治療センター出向
職位 氏名 出身大学・専門分野・その他  
准教授 吉川 征一郎

順天堂大学(平成7年卒) 

【専門】消化器外科、内視鏡外科、乳癌

【専門医・認定医】日本内視鏡外科学会評議員 内視鏡外科技術認定医 日本外科学会専門医

会活動/認定施設など

英文原著

  1. Gyoda Y, Imamura H, Ichida H, Yoshimoto J, Ishizaki Y, Kuwatsuru R, Kawasaki S. Significance fo hypovascular lesions on dynamic CT and/or EOB-enhanced MRI in patients with hepatocellular carcinoma. J Gastroenterol Hepatol 2018 [Epub ahead of print]
  2. Oguro S, Yoshimoto J, Imamura H, Ishizaki Y, Kawasaki S. Clinical significance of macroscopic no-margin hepatectomy for hepatocellular carcinoma. HPB(Oxford). 20:872-880, 2018
  3. Matsudaira S, Ishizaki Y, Yoshimoto J, Fujiwara N, Kawasaki S : Risk factors for intractable ascites after adults-to-adult living donor liver transplantation using left lobe. Transplantation Direct 3:e138, 2017.
  4. Ochi T, Nakamura H, Wada M, Tamura T, Koga H, Okazaki T, Ural M, Ishizaki Y, Kawasaki S, Kasahara M, Mizuta K, Lane GJ, Yamataka A : Liver transplantation for deterioration in native liver function after protoenterostomy for biliary artesian in Japan; Short- versus long-term survivors. J Pediatr Surg 53:277-280, 2017.
  5. Oguro S, Yoshimoto J, Imamura H, Ishizaki Y, Kawasaki S : Three hundred and sixty-eight consecutive pancreaticoduodenectomies with zero mortality. J Hepatobiliary Pancreas Surg Sci 24:226-234, 2017.
  6. Matsuda T, Nunobe S, Kosuga T, Kawahira H, Inaki N, Kitashiro S, Abe N, Miyashiro I, Nagao S, Nishizaki M, Hiki N; Society for the Study of Laparoscopy and Endoscopy Cooperative Surgery: Laparoscopic and luminal endoscopic cooperative surgery can be a standard treatment for submucosal tumors of the stomach: a retrospective multicenter study. Endoscopy. 49:476-483, 2017.
  7. Ishiyama Y, Inaki N, Bando H, Yamada T: Assessment of Intracorporeal Suturing in Single-Port Surgery Using an Experimental Suturing Model. Indian J Surg. 79:137-142, 2017.
  8. Ichida H, Imamura H, Yoshimoto J, Sugo H, Ishizaki Y, Kawasaki S. Randomized controlled trial for evaluation of the routine use of nasogastric tube decompression after elective liver surgery. J Gastrointest Surg 20:1324-1330, 2016.
  9. Oguro S, Imamura H, Yoshimoto J, Ishizaki Y, Kawasaki S : Liver metastases from gastric cancer represent systemic disease in comparison with those from colorectal cancer. J Hepatobiliary Pancreat Sci 23:324-332, 2016, IF:2.710/CI:1
  10. Nagakari K, Emmi M, Iba T:Prothrombin Time Tests for the Monitoring of Direct Oral Anticoagulants and Their Evaluation as Indicators of the Reversal Effect. Clin Appl Thromb Hemost. 23:677-684, 2016.
  11. Ishizaki Y, Mizuno T, Hara K, Kawasaki S : Advanced segmental atrophy of the liver with marked elastosis. Surgery 157:826-827, 2015.
  12. Nakayama Y, Ishizaki Y, Yoshimoto J, Sugo H, Imamura H, Kawasaki S : Hypertrophy of the left liver in patients with large tumors in the right liver. World J Surg 39:2031-2036, 2015.
  13. Katsuno G, Fukunaga M, Nagakari K, Yoshikawa S, Azuma D, Kohama S: Short-term and long-term outcomes of single-incision
versus multi-incision laparoscopic resection for colorectal cancer: a propensity-score-matched analysis of 214 cases. Surg Endosc. 30:1317-25, 2016.
  14. Inaki N, Etoh T, Ohyama T, Uchiyama K, Katada N, Koeda K, Yoshida K, Takagane A, Kojima K, Sakuramoto S, Shiraishi N, Kitano S: A Multi-institutional, Prospective, Phase II Feasibility Study of Laparoscopy-Assisted Distal Gastrectomy with D2 Lymph Node Dissection for Locally Advanced Gastric Cancer (JLSSG0901). World J Surg.39:2734-2741,2015.
  15. Ishizaki Y, Konishi N, Yoshimoto J, Sugo H, Imamura H, Kawasaki S : Evaluation of esophagogastric varies after adult-to-adult living donor liver transplantation using a left lobe graft. Dig Surg 31:283-290, 2014.
  16. Ishizaki Y, Yoshimoto J, Sugo H, N, Imamura H, Kawasaki S. Validation of mucosal sutureless pancreatojejunostomy after pancreatoduodenectomy. Am Surg. 80:149-154, 2014.
  17. Naito S, Imamura H, Tsukada A, Matsuyama Y, Yoshimoto J, Sugo H, Ishizaki Y, Kawasaki S : Postoperative recurrence pattern and prognosis of patients with hepatocellular carcinoma, with particular reference to the hepatitis viral infection status. Liver Int 34:802-813, 2014.
  18. Sato G, Ishizaki Y, Sugo H, Yoshimoto J, Imamura H, Kawasaki S : Factors influencing clinically significant delayed gastric emptying after subtotal stomach-preserving pancreatoduodenectomy. World J Surg 38:968-975, 2014.
  19. Wada M, Nakamura H, Koga H, Miyano G, Lane GJ, Okazaki T, Ural M, Murakami H, Kasahara M, Sakamoto S, Ishizaki Y, Kawasaki S, Yamataka A : Experience of treating biliary artesian with three types of portoenterostomy at a single institution: extended, modified Kasai, and laparoscopic modified Kasai. Pediatr Surg Int 30:863-870:2014.
  20. Katsuno G, Fukunaga M, Nagakari K, Yoshikawa S, Ouchi M, Ito Y, Hirasaki Y, Azuma D : Natural orifice specimen extraction using prolapsing technique in single incision laparoscopic colorectal resections for colorectal cancers. Asian J Endosc Surg. 7:85-88, 2014.
  21. Waseda Y, Doyama H, Inaki N, Nakanishi H, Yoshida N, Tsuji S, Takemura K, Yamada S, Okada T: Does laparoscopic and endoscopic cooperative surgery for gastric submucosal tumors preserve residual gastric motility? Results of a retrospective single-center study. PLoS One. 26:e101337, 2014.
  22. Murakami N, Kadoya S, Shimada M, Endo N,Ishiguro K, Sawada K, Tanabe K, Yasuda H, Inaki N, Yamada T, Kanehira E, Kashii T: Open Distal Gastrectomy versus Laparoscopic Distal Gastrectomy: As Influenced by Facility Background Factors in the Real World. Surgical Science 5, 97-104, 2014.
  23. Ichida H, Imamura H, Yoshimoto J, Sugo H, Kajiyama Y, Tsurumaru M, Suzuki K, Ishizaki Y, Kawasaki S : Pattern of postoperative recurrence and hepatic and/or pulmonary resection for liver and/or lung metastases from esophageal carcinoma. World J Surg 37:398-407, 2013.
  24. Nomura R, Fuji H, Abe M, Sugo H, Ishizaki Y, Kawasaki S, Hino O : Mesothelin expression is a prognostic factor in cholangiocellular carcinoma. Int Surg 98:164-169, 2013.
  25. Katsuno G, Fukunaga M, Nagakari K, Yoshikawa S, Ouchi M, Ito Y, Hirasaki Y, Azuma D: Natural orifice specimen extraction using prolapsing technique in single-incision laparoscopic colorectal resections for colorectal cancers. Asian J Endosc Surg. 7: 85-88, 2014.
  26. Hirasaki Y, Fukunaga M, Sugano M, Nagakari K, Yoshikawa S, Ouchi M. Short and long term results of laparoscopic surgery for transverse colon cancer. Surg Today. 44;1266-72, 2013.
  27. Hirano Y, Inaki N, Ishikawa N, Watanabe G. Laparoscopic Treatment for Esophageal Achalasia and Gastro-Esophago-reflex Disease Using Radius Surgical System. Indian J Surg. 75:160-2, 2013.
  28. Tsuji K, Takemura K, Inaki N, Doyama H: Pancreatitis due to afferent loop obstruction. Intern Med. 52:2589, 2013.
  29. Demura Y, Ishikawa N, Hirano Y, Inaki N, Matsunoki A, Watanabe G: Transrectal robotic natural orifice translumenal endoscopic surgery (NOTES) applied to intestinal anastomosis in a porcine intestine model. Surg Endosc. 27:4693-4701, 2013.
  30. Ishikawa N, Kawaguchi M, Inaki N, Moriyama H, Shimada M, Watanabe G: Robot-assisted thoracoscopic hybrid esophagectomy in the semi-prone position under pneumothorax. Artif Organs. 37:576-80, 2013.
  31. Ishizaki Y, Kawasaki S, Yoshimoto J, Sugo H, Fujiwara N, Imamura H : Left lobe adult-to-adult living donor liver transplantation: Should portal inflow modulation be added? Liver Transpl 18:305-314, 2012.
  32. Miyano G, Hayashi T, Arakawa A, Lane GJ, Okazaki T, Ishizaki Y, Kawasaki S, Yamataka A : Left hepatic lobectomy in a long-term biliary artesian survivor. Afr J Pediatr Surg 9:155-156, 2012.
  33. Sugo H, Ishizaki Y, Fujiwara N, Yoshimoto J, Imamura H, Kawasaki S : Salvage hepatectomy for local recurrent hepatocellular carcinoma after ablation therapy. Ann Surg Oncol 19:2238-2245, 2012.
  34. Katsuno G, Fukunaga N, Nagakari K, Yoshikawa S, Ouchi M, Hirasaki Y: Single Incision Laparoscopic Colectomy (SILC) for Colon Cancer. early experiences of 31 cases. Dis Colon Rectum. 54:705-710,2011.
  35. Katsuno G, Fukunaga M, Nagakari K, Yoshikawa S: Laparoscopic one-stage resection of right and left colon complicated diverticulitis equivalent to Hinchey stage I-II. Surg Today.41:647-654,2011.
  36. Moriyama H, Ishikawa N, Kawaguchi M, Inaki N, Watanabe G: Laparoscopic approaches for splenic artery aneurysms. Minim Invasive Ther Allied Technol. 21:362-5,2012.
  37. Ishikawa N, Watanabe G, Inaki N, Moriyama H, Shimada M, Kawaguchi M: The da Vinci Surgical System versus the Radius Surgical System. Surgical Science, 3: 358-361, 2012.
  38. Ishizaki Y, Sugo H, Yoshimoto J, Imamura H, Kawasaki S : Pancreatoduodenectomy with or without early ligation of the inferior pancreatoduodenal artery. Comparison of intraoperative blood loss and short-term outcome. World J Surg 34:2939-2944, 2010.
  39. Nomura R, Ishizaki Y, Sugo H, Yoshimoto J, Imamura H, Kawasaki S : Late-onset venous outflow obstruction treated by placement of a Foley balloon catheter in living donor liver transplantation using a left lobe. Clinical Transpl 24:723-725, 2010.
  40. Ohata R, Okazaki T, Ishizaki Y, Fujimura J, Shimizu T, Lane GJ, Yamataka A, Kawasaki S : Pancreaticoduodenectomy for pancreatoblastoma; a case report and literature review. Pediatr Surg Int 26:447-450. 2010.
  41. Omori S, Ishizaki Y, Sugo H, Yoshimoto J, Imamura H, Yamataka A, Kawasaki S : Direct measurement of hepatic blood flow during living donor liver transplantation in children. J Pediatr Surg 45:545-548, 2010.
  42. Sugiyama Y, Ishizaki Y, Imamura H, Sugo H, Yoshimoto J, Kawasaki S : Effects of intermittent Pringle’s manoeuvre on cirrhotic compared with normal liver. Br J Surg 97:1062-1069, 2010.
  43. Tsukada A, Ishizaki Y, Kawasaki S : Embryonal sarcoma of the liver with intracystic hemorrhage in an adult. J Magn Reson Imaging 31:1477-1480, 2010.
  44. Ishikawa N, Kawaguchi M, Shimizu S, Matsunoki A, Inaki N, Watanabe G: Single-incision laparoscopic hernioplasty with the assistance of the Radius Surgical System. Surg Endosc. 24:730-731, 2010.
  45. Koga H, Ishizaki Y, Fujimura J, Okazaki T, Fujiwara N, Lane GJ, Shimizu T, Yamataka A, Kawasaki S: Complete resection of hepatoblastoma originating in the caudate lobe: case report and literature of review. Pediatr Surg Int 25;1017-1020:2009.
  46. Chiah-Yang Chai, Ishizaki Y, Fukumura Y, Kawasaki S: Pyogenic liver abscess complicating early bile duct carcinoma in the middle bile duct: a rare presentation. Internal Med 48;325-7, 2009.
  47. Torres Bermudez JR, Buess G, Waseda M, Gacek I, Becerra Garcia F, Manukyan GA, Inaky N: Laparoscopic intracorporal colorectal sutured anastomosis using the Radius Surgical System in a phantom model. Surg Endosc. 23:1624-1632, 2009. (Erratum in: Surg Endosc. 23:1633, 2009, Inaky, N [corrected to Inaki, N]).
  48. Sugo H, Fujiwara N, Yoshimoto J, Miwa K, Ishizaki Y: Additional Hassab’s operation for esophagogastric varices in cirrhotic patients with resectable hepatocellular. Hepato-gastroentero 55:1686-90, 2008.
  49. Tsukada A, Ishizaki Y, Nobukawa B, Kawasaki S. Paraganglioma of the pancreas. A case report and review of the literature. Pancreas 36:214-215, 200.
  50. Konishi N, Ishizaki Y, Sugo H, Yoshimoto J, Miwa K, Kawasaki S: Impact of a left lobe graft without modulation of portal flow in adult-to-adult living donor liver transplantation. Am J Transpl 8:170-174, 2008.
  51. Ishizaki Y, Yoshimoto J, Sugo H, Kawasaki S: Hepatectomy using the traditional Pean clamp crushing technique under intermittent Pringle maneuver. Am J Surg 196:353-357, 2008
  52. Sugo H, Yoshimoto J, Miwa K, Ishizaki Y, Kawasaki S. Anomalous intrahepatic portal system in a patient with hilar bile duct cancer. J Hepatobiliary Pancreat Surg 14: 604-7, 2007
  53. Kobayashi H, Tamatani t, Tamura T, Kusafuka J, Yamataka A, Lane JG, Kawasaki S, Ishizaki Y, Mizuta K, Kawarasaki H, Gittes GK. Maternal microchimerism in biliary atresia. J Pediat Surg 42(6):987-91, 2007
  54. Sato G, Ishizaki Y, Sugo H, Yoshimoto J, Miwa K, Kawasaki S. Intraperitoneal giant pedunculated benign lipoma arising from the abdominal wall. Surgery 141:540-541, 2007
  55. Omori S, Ishizaki Y, Kawasaki S. Image of the month. Epidermoid cyst of the spleen. Arch Surg 142:1009-1010, 2007.
  56. Nomura R, Ishizaki Y, Suzuki K, Kawasaki S. Development of hepatic steatosis after pancreatoduodenectomy. AJR 189:1484-1488, 2007
  57. Mizuno T, Ishizaki Y, Komuro Y, Yoshimoto J, Sugo H, Miwa K, Kawasaki S. Surgical treatment of abdominal wall tumor seeding after percutaneous transhepatic biliary drainage. Am J Surg 193:511-513, 2007
  58. Ishikawa N, Watanabe G, Iino K, Tomita S, Yamaguchi S, Higashidani K, Kawachi K, Inaki N: Robotic internal thoracic artery harvesting. Surg Today. 37:944-946, 2007
  59. Waseda R, Ishikawa N, Oda M, Matsumoto I, Ohta Y, Inaki N, Hirano Y, Watanabe G: Robot-assisted endoscopic airway reconstruction in rabbits, with the aim to perform robot-assisted thoracoscopic bronchoplasty in human subjects. J Thorac Cardiovasc Surg. 134:989-995, 2007
  60. Inaki N, Waseda M, Schurr MO, Braun M, Buess GF: Experimental results of mesh fixation by a manual manipulator in a laparoscopic inguinal hernia repair model. Surg Endosc.21:197-201, 2007
  61. Frede T, Hammady A, Klein J, Teber D, Inaki N, Waseda M, Buess G, Rassweiler J: The radius surgical system - a new device for complex minimally invasive procedures in urology? Eur Urol.51:1015-1022; discussion 1022, 2007
  62. Inaki N, Kanehira E, Kinoshita T, Komai K, Omura K, Watanabe G: Ringed silicon rubber attachment prevents laparoscopic surgeon's thumb. Surg Endosc. 21:1126-1130, 2007
  63. Ishikawa N, Watanabe G, Hirano Y, Inaki N, Kawachi K, Oda M: Robotic dexterity: evaluation of three-dimensional monitoring system and non-dominant hand maneuverability in robotic surgery. J Robot Surg. 1:231-233, 2007
  64. Hirano Y, Ishikawa N, Omura K, Inaki N, Hiranuma C, Waseda R, Watanabe G. Robotic intragastric surgery: a new surgical approach for the gastric lesion. Surg Endosc. 21:2112-2114, 2007
  65. Manukyan GA, Waseda M, Inaki N, Torres Bermudez JR, Gacek IA, Rudinski A, Buess GF: Ergonomics with the use of curved versus straight laparoscopic graspers during rectosigmoid resection: results of a multiprofile comparative study. Surg Endosc. 21:1079-1089, 2007
  66. Waseda M, Inaki N, Torres Bermudez JR, Manukyan G, Gacek IA, Schurr MO, Braun M, Buess GF: Precision in stitches: Radius Surgical System. Surg Endosc. 21:2056-2062, 2007
  67. Ishikawa N, Watanabe G, Hirano Y, Inaki N, Kawachi K, Oda M: Origami using da Vinci surgical system. Surg Endosc. 21:1252-1253, 2007
  68. Omura K, Yokoi K, Hirano Y, Inaki N, Watanabe G: Pharyngojejunostomy with the creation of a funnel-shaped jejunal stump during reconstruction of the cervical esophagus using a free jejunal graft. J Surg Oncol. 1:630-2, 2007
  69. Mizuno T, Ishizaki Y, Ogura K, Yoshimoto J, Kawasaki S. Clinical significance of immunohistochemically detectable lymph node metastasis in adenocarcinoma of the ampulla of Vater. Br J Surg 93:221-225, 2006
  70. Ishizaki Y, Yoshimoto J, Sugo H, Miwa K, Kawasaki S. Effect of jejunal and biliary decompression on postoperative complications and pancreatic leakage arising from pancreatojejunostomy after pancreatoduodenectomy. World J Surg 30:1985-1989, 2006
  71. Ishizaki Y, Yoshimoto J, Miwa K, Sugo H, Kawasaki S. Safety of prolonged intermittent Pringle maneuver during hepatic resection. Arch Surg 141:649-653, 2006
  72. Ishizaki Y, Miwa K, Yoshimoto J, Sugo H, Kawasaki S. Conversion of elective laparoscopic to open cholecystectomy between 1993 and 2004. Br J Surg 93:987-991, 2006
  73. Waseda M, Inaki N, Mailaender L, Buess GF: An innovative trainer for surgical procedures using animal organs. Minim Invasive Ther Allied Technol. 14:262-266, 2005
  74. Inaki N, Tsunezuka Y, Kawakami K, Sato H, Takino T, Oda M, Watanabe G: Increased matrix metalloproteinase-2 and membrane type 1 matrix metalloproteinase activity and expression in heterotopically transplanted murine tracheas. J Heart Lung Transplant. 23:218-227, 2004

 

和文原著

  1. 松井 亮太, 稲木 紀幸, 竹村 健一, 辻 敏克, 森山 秀樹, 山本 大輔, 北村 祥貴, 太田 尚宏, 黒川 勝, 土山 寿志:食道癌術後の縫合不全に対しカバー付き食道ステント留置が有効であった2例.Gastroenterological Endoscopy60巻:138-144, 2018
  2. 古谷 裕一郎, 北村 祥貴, 道傳 研太, 磯和 賢秀, 福島 大, 崎村 祐介, 美並 輝也, 鈴木 勇人, 辻 敏克, 山本 大輔, 稲木 紀幸, 黒川 勝, 伴登 宏行, 山田 哲司:腹腔鏡下にて修復した子宮広間膜ヘルニアの1例.北陸外科学会雑誌36巻:13-15, 2017
  3. 辻 敏克, 稲木 紀幸, 鈴木 勇人, 山本 大輔, 北村 祥貴, 黒川 勝, 伴登 宏行, 山田 哲司:腹腔鏡手術中に併施した腹腔鏡下胃瘻造設術の2例.北陸外科学会雑誌36巻:9-11, 2017
  4. 磯和 賢秀, 稲木 紀幸, 斎藤 浩志, 福島 大, 道傳 研太, 崎村 祐介, 美並 輝也, 島田 麻里, 鈴木 勇人, 辻 敏克, 山本 大輔, 北村 祥貴, 黒川 勝, 伴登 宏行:ESD後短期間に繰り返し、保存的加療により軽快した小腸腸管気腫症の一例.北陸外科学会雑誌36巻:1-4, 2017
  5. 松井 亮太, 稲木 紀幸, 金子 真美, 鈴野 千鶴子, 濱口 優子, 金田 和歌, 浅野 昭道:胃癌術後の短期的および長期的な体重減少に関わる因子の検討.日本静脈経腸栄養学会雑誌32巻:1468-1473, 2017
  6. 齊藤 浩志, 北村 祥貴, 山本 大輔, 稲木 紀幸, 黒川 勝, 伴登 宏行: 腹腔鏡補助下に整復しえた大網裂孔ヘルニアの1例. 日本内視鏡外科学会雑誌22巻:763-768, 2017
  7. 辻 敏克, 稲木 紀幸, 山本 大輔, 北村 祥貴, 伴登 宏行, 山田 哲司:胸腔鏡下食道切除術を施行した巨大食道GISTの1例.手術71巻:913-917, 2017
  8. 山本 大輔, 北村 祥貴, 太田 尚宏, 稲木 紀幸, 黒川 勝, 伴登 宏行:腹腔鏡下虫垂切除後にモノフィラメント吸収糸(エンドループPDSII)による絞扼性イレウスをきたした1例.手術71巻:207-210, 2017
  9. 齊藤 浩志, 山本 大輔, 北村 祥貴, 稲木 紀幸, 伴登 宏行, 車谷 宏:下部直腸癌術後に肛門転移をきたした1例.臨床外科72巻:237-241, 2017
  10. 奥出 輝夫, 北村 祥貴, 太田 尚宏, 稲木 紀幸, 黒川 勝, 伴登 宏行:経皮的ラジオ波焼灼療法後に発症した横隔膜ヘルニアに対して腹腔鏡下修復術を施行した1例.外科78巻:1012-1017, 2016
  11. 奥出 輝夫, 北村 祥貴, 太田 尚宏, 稲木 紀幸, 黒川 勝, 伴登 宏行, 車谷 宏:十二指腸ソマトスタチン産生神経内分泌腫瘍の1例.日本臨床外科学会雑誌77巻6:1434-1439, 2016
  12. 辻 敏克, 稲木 紀幸, 奥出 輝夫, 松井 亮太, 山本 大輔, 北村 祥貴, 太田 尚宏, 伴登 宏行, 山田 哲司, 富永 桂, 土山 寿志:十二指腸Brunner腺過形成に対しLaparoscopic and endoscopic cooperative surgery(LECS)が有用であった2例. ENDOSCOPIC FORUM for digestive disease 32巻:12-19, 2016
  13. 山本 大輔, 北村 祥貴, 太田 尚宏, 稲木 紀幸, 黒川 勝, 伴登 宏行:術前診断し単孔式腹腔鏡補助下手術を施行した小腸粘膜下動脈瘤破裂の1例.日本臨床外科学会雑誌77巻:1093-1097, 2016
  14. 大内昌和、福永正氣、永仮邦彦、平崎憲範、東大輔、小浜信太郎:鼠径部ヘルニアに対するパリテックスを用いたTAPP法の治療成績の検討。日本臨床外科学会雑誌 76(8)13-18,2015
  15. 福永正氣、福永 哲、李 慶文、吉川征一郎、永仮邦彦、勝野剛太郎、大内昌和、平崎憲範、東大輔、小浜信太郎、野本 潤:腹腔鏡下下行結腸切除術 臨外 70増刊号:114-119,2015
  16. 福永正氣 李 慶文 永仮邦彦 吉川征一郎 勝野剛太郎 平崎憲範 腹腔鏡下手術に必要な大腸の微細解剖 手術 69:681-688,2015
  17. 福永正氣 福永 哲 李 慶文 菅野雅彦 吉川征一郎 永仮邦彦 勝野剛太郎 大内昌和 平崎憲範 東大輔 小浜信太郎 野本 潤 結腸癌に対するReduced Port Surgery 右側結腸切除を中心に 臨外 70:932-936, 2015
  18. 冨永 桂, 稲木 紀幸, 土山 寿志:【内視鏡治療-内科と外科のコラボレーション】 ESD、LECS、外科切除後の残胃運動機能障害消化器内視鏡27巻:1544-1545,2015
  19. 北村 祥貴, 黒川 勝, 俵 広樹, 太田 尚宏, 稲木 紀幸, 伴登 宏行:十二指腸ソマトスタチン産生神経内分泌腫瘍の1例.臨床外科70巻:1289-1293, 2015
  20. 森山 秀樹, 稲木 紀幸, 冨永 桂, 俵 広樹, 奥出 輝夫, 松井 亮太, 山本 大輔, 北村 祥貴, 太田 尚宏, 黒川 勝, 伴登 宏行, 土山 寿志, 山田 哲司:胃GISTに対する非穿孔式内視鏡的胃壁内反切除術(NEWS). ENDOSCOPIC FORUM for digestive disease 31巻:52-56, 2015
  21. 山本 大輔, 小竹 優範, 森山 秀樹, 稲木 紀幸, 黒川 勝, 伴登 宏行:直腸癌を合併した完全直腸脱に対し腹腔鏡下Hartmann手術を施行した1例.日本内視鏡外科学会雑誌20巻:411-416, 2015
  22. Osman M, 福村由紀、八尾隆史、石崎陽一、崔 仁煥 : 膵・胆管合流異常症に合併した胆嚢肝様腺癌の1例. 胆道 28:f660-666, 2014
  23. 福永正氣 永仮邦彦 管野雅彦 吉川征一郎 平崎憲範 東大輔:S状結腸癌に対する腹腔鏡下手術-膜に沿った剥離のポイント- 手術 68:35-40,2014
  24. 福永正氣 永仮邦彦 吉川征一郎 勝野剛太郎 平崎憲範 東大輔:腹腔鏡下右側結腸切除術における腸管授動 手術 66:833-838,2014
  25. 山本 大輔, 小竹 優範, 佐藤 礼子, 奥出 輝夫, 北村 祥貴, 森山 秀樹, 稲木 紀幸, 黒川 勝, 伴登 宏行, 山田 哲司, 片柳 和義, 車谷 宏:腹腔鏡下手術を行った回腸子宮内膜症による腸閉塞の一例.石川県立中央病院医学誌36巻:77-79,2014
  26. 北村 祥貴, 黒川 勝, 佐藤 礼子, 奥出 輝夫, 山本 大輔, 森山 秀樹, 小竹 優範, 稲木 紀幸, 伴登 宏行, 山田 哲司:パリテックスコンポジットメッシュを用いた腹腔鏡下腹壁瘢痕ヘルニア修復術の検討.石川県立中央病院医学誌36巻:5-7, 2014
  27. 東 慶之介, 辻 重継, 辻 国広, 吉田 尚弘, 冨永 桂, 竹村 健一, 山田 真也, 稲木 紀幸, 車谷 宏, 土山 寿志:胃癌の化学療法中に生じたpulmonary tumor thrombotic microangiopathy (PTTM) の1剖検例.日本消化器病学会雑誌111巻:1399-1407, 2014
  28. 辻 重継, 土山 寿志, 吉田 尚弘, 冨永 桂, 竹村 健一, 山田 真也, 稲木 紀幸, 車谷 宏:【未分化型早期胃癌の診断とESDの適応】 NBI併用拡大観察による早期胃癌組織型診断のスコアリングシステム.消化器内科58巻:300-306, 2014
  29. 吉川征一郎,福永正氣,李 慶文,永仮邦彦,菅野雅彦,須田 健,飯田義人,伊藤嘉智,大内昌和,勝野剛太郎,徳田恵美,平崎憲範,呉一眞,東大輔:医原性大腸穿孔に対する腹腔鏡下手術.日本腹部救急医学会雑誌 33(1):55-59,2013
  30. 吉川征一郎、福永正氣、李慶文、永仮邦彦、菅野雅彦、平崎憲範:緩和手術における腹腔鏡下手術の検討. 日本臨床外科学会雑誌 74(9):2364-2369, 2013
  31. 平崎憲範、福永正氣、菅野雅彦、吉川征一郎、大内昌和、東大輔:結節形成による腸閉塞を生じたMeckel憩室の1例:日本臨床外科学会雑誌 156-159.74.2013
  32. 北村 祥貴, 黒川 勝, 丹羽 秀樹, 奥出 輝夫, 森山 秀樹, 小竹 優範, 稲木 紀幸, 伴登 宏行, 山田 哲司:成人発症の肝未分化肉腫の1例.日本消化器外科学会雑誌46巻:907-914, 2013
  33. 小竹 優範, 伴登 宏行, 佐藤 礼子, 林 沙貴, 奥出 輝夫, 山本 大輔, 北村 祥貴, 森山 秀樹, 稲木 紀幸, 黒川 勝, 山田 哲司:完全直腸脱に対する腹腔鏡下直腸固定術の手術手技と成績.石川県立中央病院医学誌35巻:9-12, 2013
  34. 土山 寿志, 辻 重継, 吉田 尚弘, 竹村 健一, 山田 真也, 稲木 紀幸, 片柳 和義, 車谷 宏, 山田 哲司:術前側方進展診断が困難であった未分化型早期胃癌の1例.胃と腸48巻:1967-1976, 2013
  35. 北村 祥貴, 森山 秀樹, 安部 孝俊, 佐藤 礼子, 奥出 輝夫, 小竹 優範, 稲木 紀幸, 黒川 勝, 伴登 宏行, 山田 哲司:誤飲2年後に発症した小腸内異物(義歯)の1例.消化器外科36巻:1383-1386, 2013
  36. 出島 彰宏, 山田 真也, 竹村 健一, 竹田 康人, 朝日向 良朗, 木藤 陽介, 伊藤 錬磨, 中西 宏佳, 林 智之, 稲垣 聡子, 吉田 尚弘, 早稲田 洋平, 辻 重継, 稲木 紀幸, 常塚 宣男, 岡田 俊英, 土山 寿志:術後に形成した食道気管支瘻に対してOTSCシステムによる内視鏡的瘻孔閉鎖術が有用であった2例. ENDOSCOPIC FORUM for digestive disease 29巻:15-20, 2013
  37. 辻 重継, 土山 寿志, 金子 佳史, 辻 国広, 稲垣 聡子, 冨永 桂, 吉田 尚弘, 早稲田 洋平, 林 宣明, 鳴海 兼太, 三林 寛, 後藤 善則, 竹村 健一, 岡本 昌代, 三輪 一博, 山田 真也, 齊藤 奈津子, 大森 俊明, 島崎 英樹, 稲木 紀幸, 山田 哲司, 片柳 和義, 車谷 宏, 岡田 俊英:早期胃癌の治療方針に対する術前生検診断の診断能と最適生検個数の検討. Gastroenterological Endoscopy 55巻:1796-1805, 2013
  38. 石山 泰寛, 稲木 紀幸, 小竹 優範, 黒川 勝, 伴登 宏行, 山田 哲司:【腹部救急疾患に対する内視鏡外科手術】 当院の腹部救急疾患に対する腹腔鏡下手術.日本腹部救急医学会雑誌33巻1号:81-84, 2013
  39. 石崎陽一、川崎誠治 : 化膿性門脈炎. 日本集中治療医学会雑誌 19:655-658, 2012
  40. 福永正氣、李 慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、吉川征一郎、伊藤嘉智、勝野剛太郎、大内昌和、平崎憲範:腹腔鏡下虫垂切除術の手技の工夫と安全性の評価.日本外科系連合学会雑誌37(1):12-19,2012
  41. 菅野雅彦、福永正氣、永仮邦彦、李 慶文:錠剤型腸管洗浄剤(ビジクリア®)で腎不全を併発したと考えられる上行結腸癌の1例. 日本外科系連合学会雑誌37:303-308, 2012
  42. 菅野雅彦、福永正氣、平崎憲範、伊藤嘉智、大内昌和、李 慶文:多発肝膿瘍をきたした進行性胃癌の1例. 日本臨床外科学会雑誌73 (10):2549-2554 2012
  43. 伊藤嘉智, 福永正氣, 須田健, 平崎憲範, 鷲尾真理::乳腺手術におけるazithromycin経口投与のSurgical Site Infection(SSI)発生予防効果について 順天堂医学 58(4):334-339,2012
  44. 平崎憲範、福永正氣、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、飯田義人、吉川征一郎、伊藤嘉智、勝野剛太郎、大内昌和:【急性虫垂炎の治療法方針の変遷と現状】当院における急性虫垂炎の治療方針.日本腹部救急医学会雑誌 32:765-770,2012
  45. 須貝 歩、福永正氣、李 慶文、菅野雅彦、永仮邦彦 勝野剛太郎:単孔式腹腔鏡下膵尾部腫瘍核出術にて治癒切除したインスリノーマの1例. 日本臨床外科学会雑誌73 (2):432-435, 2012
  46. 石山 泰寛, 小竹 優範, 松永 正, 北村 貴祥, 山本 道宏, 稲木 紀幸, 黒川 勝, 伴登 宏行, 山田 哲司:K-RAS遺伝子野生型の再発大腸癌に対して三次治療として単独でPanitumumabを使用し著効した2例.癌と化学療法39巻:1567-1570, 2012
  47. 石山 泰寛, 稲木 紀幸, 野 宏成, 松永 正, 北村 祥貴, 山本 道宏, 小竹 優範, 黒川 勝, 伴登 宏行, 山田 哲司:S-1+CDDPによる進行胃癌に対する術前化学療法の検討.癌と化学療法39巻:2517-2519, 2012
  48. 石山 泰寛, 野 宏成, 松永 正, 北村 祥貴, 山本 道宏, 小竹 優範, 稲木 紀幸, 黒川 勝, 伴登 宏行, 山田 哲司:切除不能進行大腸癌に対して術前mFOLFOX6療法を行い切除可能となった4症例.石川県立中央病院医学誌34巻:37-40, 2012
  49. 山本 大輔, 伴登 宏行, 松永 正, 石山 泰寛, 金子 真美, 山本 道宏, 小竹 優範, 稲木 紀幸, 黒川 勝, 山田 哲司:S状結腸癌の多発肝転移に対しUFT/LV療法が有用であった1例.癌と化学療法39巻8号 Page1263-1265, 2012
  50. 辻 国広, 土山 寿志, 山田 真也, 金子 佳史, 竹村 健一, 辻 重継, 冨永 桂, 稲垣 聡子, 林 智之, 伊藤 練磨, 中西 宏佳, 木藤 陽介, 竹田 康人, 山本 道宏, 稲木 紀幸, 山田 哲司, 丹羽 英樹, 片柳 和義, 車谷 宏:S-1+Cisplatin療法(SP療法)が奏効した早期胃癌術後の播種性骨髄癌症の1例.癌と化学療法39巻:813-815,2012
  51. 冨永 桂, 土山 寿志, 金子 佳史, 辻 国広, 稲垣 聡子, 吉田 尚弘, 早稲田 洋平, 辻 重継, 林 宣明, 鳴海 兼太, 三林 寛, 後藤 善則, 竹村 健一, 岡本 昌代, 三輪 一博, 山田 真也, 齋藤 奈津子, 大森 俊明, 島崎 英樹, 山本 道宏, 稲木 紀幸, 山田 哲司:胃腫瘍の多発病変における内視鏡検査偽陰性の検討. Gastroenterological Endoscopy 54巻:424-431, 2012
  52. 須郷広之、川崎誠治、石崎陽一、今村 宏、吉本次郎、藤原典子、森岡研介、北里憲司郎、徳川友彦、中山 昇、杉山祐之、伊能 壮、大森 聡、佐藤 剛、中山祥美、伊古田正憲、市田洋文、内藤滋俊、熊谷久美子 : 順天堂医院における初の脳死肝移植の経験. 順天堂医学 57:525-529, 2011
  53. 李 慶文、福永正氣、菅野雅彦、永仮邦彦、吉川征一郎、大内昌和、勝野剛太郎、伊藤嘉智、平崎憲範、津村秀憲:高齢者に対する腹腔鏡下幽門側胃切除術の検討. 日本消化器外科学会雑誌、44(9):1089-1096、2011
  54. 菅野雅彦、福永正氣、勝野剛太郎、伊藤嘉智、大内昌和、吉川征一郎、飯田義人、永仮邦彦、李 慶文、津村秀憲:逆行性腸重積症を呈した空腸Peutz-Jeghers型ポリープに対し腹腔鏡下手術を施行した1例. 日本消化器外科学会雑誌、44:304-310、2011
  55. 広谷 太一, 石川 暢己, 下竹 孝志, 大浜 和憲, 稲木 紀幸, 清水 正樹, 三谷 裕介, 森 夕起子:オルニチントランスカルバミラーゼ欠損症に合併した胃食道逆流症の1例.小児外科43巻:323-326, 2011
  56. 大内昌和、福永正氣、津村秀憲、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦:腹腔鏡下に摘出した後腹膜paragangliomaの1例. 日本臨床外科学会雑誌、72:230-234、2011
  57. 伊藤嘉智、福永正氣、菅野雅彦、吉川征一郎、平崎憲範、鷲尾真理愛:腹腔鏡下に診断治療した腹膜刺激症状を有する腸管嚢腫様気腫症の1例, 日本臨床外科学会雑誌、72:2667-2671、2011
  58. 黒川 勝, 田代 聖子, 山本 大輔, 高柳 智保, 山本 道宏, 小竹 優範, 石黒 要, 稲木 紀幸, 森田 克哉, 伴登 宏行, 山田 哲司:腹腔鏡下開窓術で治療した感染性肝嚢胞の1例.石川県立中央病院医学誌32巻:25-28, 2010
  59. 黒川 勝, 田代 聖子, 山本 大輔, 高柳 智保, 山本 道宏, 小竹 優範, 石黒 要, 稲木 紀幸, 森田 克哉, 伴登 宏行, 山田 哲司:Single Incision Laparoscopic Surgery(SILS)による胆嚢摘出術.石川県立中央病院医学誌32巻:1-3, 2010
  60. 村田 智美, 吉野 裕司, 伴登 宏行, 森田 克哉, 黒川 勝, 稲木 紀幸, 小竹 優範, 角谷 慎一, 山本 道宏, 高柳 智保, 山田 哲司:Toremifene高用量療法が奏効したAnastrozole抵抗性再発乳癌の1例.癌と化学療法36巻:671-673, 2009
  61. 小竹 優範, 稲木 紀幸, 山本 大輔, 高田 宗尚, 品川 誠:良性疾患による幽門狭窄に対する完全腹腔鏡下胃・空腸バイパス術.臨床外科64巻:691-695, 2009
  62. 小竹 優範, 高柳 智保, 村田 智美, 山本 道宏, 石黒 要, 稲木 紀幸, 黒川 勝, 吉野 裕司, 森田 克哉, 伴登 宏行, 山田 哲司:癌性腹膜炎に伴う腹水に対する腹腔-静脈シャント留置術の経験.石川県立中央病院医学誌31巻:5-8, 2009
  63. 平野 桂, 土山 寿志, 稲垣 聡子, 早稲田 洋平, 後藤 善則, 三輪 一博, 山田 真也, 金子 佳史, 高柳 智保, 山本 道宏, 稲木 紀幸, 山田 哲司, 片柳 和義, 車谷 宏:胃癌切除後の異時性多発胃癌発生に関する手術法別検討.石川県立中央病院医学誌31巻:19-21, 2009
  64. 清水 さつき, 石川 紀彦, 川口 雅彦, 稲木 紀幸, 平能 康充, 松之木 愛香, 伊藤 朋子, 渡邊 剛:巨大肝嚢胞に対し腹腔鏡下肝嚢胞開窓術を施行した1例.北陸外科学会雑誌28巻:13-15, 2009
  65. 小竹 優範, 伴登 宏行, 高柳 智保, 松之木 愛香, 角谷 慎一, 稲木 紀幸, 石黒 要, 黒川 勝, 吉野 裕司, 森田 克哉, 山田 哲司:大腸癌における多重癌の臨床病理学的検討.石川県立中央病院医学誌30巻 :1-3, 2008
  66. 金子 佳史, 土山 寿志, 山田 真也, 平野 桂, 稲垣 聡子, 早稲田 洋平, 後藤 善則, 三輪 一博, 島崎 英樹, 角谷 慎一, 稲木 紀幸, 山田 哲司, 片柳 和義, 車谷 宏:分化型早期胃癌治療法決定に関わる術前診断能の検討. ENDOSCOPIC FORUM for digestive disease24巻:71-78, 2008
  67. 中山祥未, 石崎陽一, 吉本次郎, 須郷広之, 三輪健, 川崎誠治. 急性胆嚢炎の粘膜壊死物質により閉塞性黄疸を来したと思われる1例. 手術 60:1773-1777, 2006
  68. 川崎誠治、石崎陽一 : 消化管と交通を認めた膵嚢胞の1例. 日消病誌, 103(6), 667, 670, 2006
  69. 石崎陽一、川崎誠治 : 左葉グラフトを用いた成人間生体肝移植における肝血行動態. 外科治療:95(4), 429-431

英文総説

  1. Inaki N: Laparoscopic distal gastrectomy and Roux-en-Y reconstruction. Ann Laparosc Endosc Surg 2:47, 2017.
  2. Inaki N, Moriyama H, Tsuji T: Laparoscopic endoscopic cooperative surgery for early gastric cancer. Ann Laparosc Endosc Surg 2:22, 2017.
  3. Inaki N, Tsuji T, Doden K, Sakimura Y, Tawara H, Matsui R, Yamamoto D, Kitamura H, Bando H, Yamada T: Reduced port laparoscopic gastrectomy for gastric cancer. Transl Gastroenterol Hepatol. 9:38, 2016.
  4. Inaki N: Reduced port laparoscopic gastrectomy: a review, techniques, and perspective. Asian J Endosc Surg. 8:1-10, 2015
  5. Ishizaki Y, Kawasaki S : The evolution of liver transplantation for hepatocellular carcinoma (past, present and future). J Gastroenterol 43:18-26, 2008

和文総説

  1. 石崎陽一、川崎誠治 : この手術に欠かせない必須デバイス紹介 こだわりの理由と正しい使用法 開腹肝切除に欠かせない必須デバイス. 手術 72;31-37: 2018
  2. 石崎陽一、川崎誠治 : 合併症ゼロを目指した最新の低侵襲内視鏡外科手術 肝臓 肝内脈管系と肝門部の解剖. 手術、手術 72;447-54: 2018
  3. 石崎陽一、川崎誠治:胆管癌の手術 肝門部領域胆管癌に対する拡大右葉切除.手術 72;1457-63: 2018
  4. 石崎陽一、川崎誠治 : 膜と層を意識した消化器外科解剖 肝臓の手術 肝臓の手術に必要な外科解剖. 消化器外科 40:692-700, 2017
  5. 大黒聖二、吉本次郎、今村 宏、石崎陽一、川崎誠治 : 肝移植に学ぶ 胆道再建 胆管空腸吻合. 手術 71:1429-1433, 2017
  6. 福永正氣 永仮邦彦 吉川征一郎 飯田義人 大内昌和 平崎憲範 東大輔 小浜信太郎 野本 潤  直腸早期癌に対する単孔式腹腔鏡手術-単孔+1ポート法-INTESTINE 21(3):255-260,2017
  7. 福永正氣 永仮邦彦 吉川征一郎 勝野剛太郎 大内昌和 平崎憲範 東大輔 小浜信太郎 野本 潤 下部消化管損傷 産科と婦人科 84(6):694-699,2017
  8. 行田 悠, 福永 正氣, 永仮 邦彦, 大内 昌和, 平崎 憲範, 小浜 信太郎, 東 大輔:【急性腹症に対する低侵襲アプローチ-適応と手技】 急性虫垂炎. 外科, 2017;79:818-23.
  9. 石崎陽一、川崎誠治 : 膵切除・膵再建を再考する 膵再建 膵空腸吻合 膵管非吻合密着法. 手術 70:939-945, 2016
  10. 石崎陽一、川崎誠治 : 肥満症例における腹腔鏡手術を極める 肥満症例に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術. 手術 70:1659-1665, 2016
  11. 吉川 征一郎, 福永 正氣, 福永 哲, 永仮 邦彦, 平崎 憲範, 東 大輔: 「医原性大腸穿孔」に対する腹腔鏡手術.手術 70:745-752,2016
  12. 北村 祥貴, 黒川 勝, 奥出 輝夫, 太田 尚宏, 稲木 紀幸, 伴登 宏行:手術手技 ICG蛍光法を用いた腹腔鏡下肝嚢胞天蓋切除術.手術70巻:183-187,2016
  13. 北村 祥貴, 黒川 勝, 奥出 輝夫, 太田 尚宏, 稲木 紀幸, 伴登 宏行:手術手技 屈曲鉗子を2本用いる単孔式腹腔鏡下胆嚢摘出術.手術70巻:803-807,2016
  14. 石崎陽一、川崎誠治 : 膵癌・胆道癌-基礎と臨床の最新研究動向- 胆道癌 特殊な組織型(臨床病理学的特徴) 胆道の癌肉腫. 日本臨床 増刊号:779-783, 2015
  15. 石崎陽一、川崎誠治 : 差分解説 外科:肝胆膵 腹腔鏡下肝切除の普及と開腹肝切除. 日本医事新報 4748:56, 2015
  16. 石崎陽一、川崎誠治 : 差分解説 外科:肝胆膵 肝細胞癌に対する肝移植の適応拡大. 日本医事新報 4752:48, 2015
  17. 石崎陽一、川崎誠治 : 差分解説 外科:肝胆膵 膵癌に対する術前補助療法. 日本医事新報 4756:52, 2015
  18. 石崎陽一、川崎誠治 : 差分解説 外科:肝胆膵 C型肝硬変に対する肝移植後のC型肝炎の治療. 日本医事新報 4760:56, 2015
  19. 石崎陽一、川崎誠治 : 差分解説 外科:肝胆膵 膵体尾部切除術における膵切離の手技. 日本医事新報 4748:56, 2015
  20. 石崎陽一、川崎誠治 : 差分解説 外科:肝胆膵 ALPPSの適応. 日本医事新報 4765:48, 2015
  21. 石崎陽一、川崎誠治 : 移植医療を支える臨床検査 肝移植と臨床検査. 臨床検査 59:1490-1497, 2015
  22. 稲木 紀幸, 辻 敏克, 森山 秀樹, 山田 哲司:【体腔鏡下上部消化管手術 体腔鏡下食道癌手術】 腹腔鏡下胃癌手術 リンパ節郭清のポイントと再建法 完全腹腔鏡下幽門側胃切除術とRoux-en-Y法再建.外科77巻:785-792, 2015
  23. 稲木 紀幸, 土山 寿志:【十二指腸腫瘍をどうする】 上皮性腫瘍(非乳頭部) 十二指腸表在性腫瘍に対するLECS・腹腔鏡下手術・開腹手術.消化器内視鏡27巻:1117-1124,2015
  24. 石崎陽一、川崎誠治 : PSCとPBC診断と治療の進歩 原発性胆汁性肝硬変(PBC) PBCに対する肝移植治療. 臨床消化器内科 29:1507-1513, 2014
  25. 石崎陽一、川崎誠治 : 専門医必修 消化器癌定型手術の標準手術アトラス 肝癌 肝右葉切除術. 手術 臨時増刊号 専門医必修 消化器癌定型手術標準手技アトラス 68:501-506, 2014
  26. 石崎陽一、川崎誠治 : 私たちはこう工夫している 膵切離・膵管再建、ドレナージ・合併症の管理 重篤な合併症回避に向けて. 手術 68:131-136, 2014
  27. 石崎陽一、川崎誠治 : 手術記録の書き方 肝臓の手術 肝細胞癌/開腹手術 肝右三区域切除術. 消化器外科 37:748-756, 2014
  28. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝癌に対する肝移植の適応拡大を探る. 臨床外科 69:332-336, 2014
  29. 石崎陽一、川崎誠治 : 外科領域のPros and cons 生体肝移植における左葉グラフト vs 右葉グラフト Cons: 左葉グラフト. 外科76:1612-1616, 2014
  30. 石崎陽一、川崎誠治 : 最新 肝胆膵脾手術アトラス 膵臓 膵体尾部切除. 手術臨時増刊号 67:893-898, 2013
  31. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝移植-現況と展望 生体肝移植 わが国における現状と展望. 臨床消化器内科 28:1241-1248, 2013
  32. 石崎陽一、川崎誠治 : 治せる再発癌・治せない再発癌 再発肝細胞癌. 癌と化学療法 40: 991-994, 2013
  33. 石崎陽一、川崎誠治 : 画像診断のポイントと手術の解剖認識 肝・胆・膵 食道・胃静脈瘤. 臨床外科 68増刊号: 242-247, 2013
  34. 稲木 紀幸, 金平 永二:【内視鏡下大腸手術の最近の進捗】 総論 内視鏡下大腸手術 消化管内視鏡からTEM、腹腔鏡手術、NOTES、ロボット支援手術まで.日本大腸肛門病学会雑誌66巻:931-940, 2013
  35. 石山 泰寛, 稲木 紀幸, 山本 道宏, 伴登 宏行, 山田 哲司:手術手技 胃粘膜下腫瘍に対する単孔式腹腔鏡・内視鏡合同手術.手術67巻:333-337, 2013
  36. 石崎陽一、川崎誠治 : 次代のMinimally invasive surgery 肝癌に対する腹腔鏡下肝切除の現況と問題点. 臨床外科 67:640-655, 2012
  37. 石崎陽一、川崎誠治 : 消化器癌併存症 周術期の対処法 肝硬変合併患者に対する周術期管理. 外科 74:1039-1043, 2012
  38. 石崎陽一、川崎誠治 : 術前・術後管理必携 術後合併症とその管理 消化器系 術後胆汁漏. 消化器外科 臨時増刊号 35:896-898, 2012
  39. 石崎陽一、川崎誠治 : 達人が教える肝胆膵高度技能専門医手術 コツとピットフォール 肝区域切除(前、後区域切除) 非Glisson一括法. 手術 66:273-278, 2012
  40. 福永正氣、永仮邦彦、吉川征一郎、勝野剛太郎、平崎憲範、東大輔:腹腔鏡下右側結腸切除術における腸管授動 手術 66:833-838,2012
  41. 福永正氣、永仮邦彦、吉川征一郎、平崎憲範、東大輔:横行結腸切除術に必要な局所解剖 手術 74:1315-1320,2012
  42. 平崎憲範、福永正氣、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、飯田義人、吉川征一郎、伊藤嘉智、勝野剛太郎、大内昌和:特集 外科救急—実際の手順を追う 臨床雑誌外科 74:366-370,2012
  43. 大内昌和、福永正氣、津村秀憲、李慶文、菅野雅彦、永仮邦彦、伊藤嘉智、平崎憲範:写真とイラストで必須術式の流れ&看護テクニックがまるわかり!消化器外科 開腹術・内視鏡手術完全マニュアル(第1章)消化器外科手術の基礎知識消化器外科手術に必要な機能解剖 オペナーシング秋季増刊:60-62,
  44. 稲木 紀幸, 松永 正, 石山 泰寛, 山本 道宏, 伴登 宏行, 山田 哲司:手術手技 低侵襲性を追求した胃癌に対する腹腔鏡下手術 単孔式腹腔鏡補助下幽門側胃切除術.手術66巻:981-986, 2012
  45. 稲木 紀幸:【写真とイラストで必須術式の流れ&看護テクニックがまるわかり!消化器外科 開腹術・内視鏡手術完全マニュアル】 (第3章)胃・十二指腸 内視鏡手術 腹腔鏡下噴門側胃切除術.オペナーシング2012秋季増刊:142-158, 2012
  46. 石崎陽一、川崎誠治 : 臨床医学の展望2011 診断および治療上の進歩 肝・胆道・膵外科学. 日本医事新報 4534:73-79, 2011
  47. 石崎陽一、川崎誠治 : 脳死肝移植の現状と展望. 日本消化器病学会誌 108:717-722, 2011
  48. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝胆膵高難易度手術のすべて 肝臓手術 体肝移植レシピエント手術. 手術 65:1427-1434, 2011
  49. 石崎陽一、川崎誠治 : 外科医が知っておくべき徴候と症候群 肝臓・門脈・脾臓 Kasabach-Merritt症候群と肝血管腫. 外科73(11月増刊号):1378-1382, 2011
  50. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝胆膵癌手術上達法 膵頭十二指腸切除における術中出血量減少の工夫 下膵十二指腸動脈先行処理膵頭十二指腸切除. 手術 65:199-203, 2011
  51. 石崎陽一、川崎誠治 : アトラスで学ぶ達人の手術 肝・胆・膵の手術 肝右3区域切除術. 消化器外科 臨時増刊号34:956-962, 2011
  52. 福永正氣、永仮邦彦、吉川征一郎、勝野剛太郎、大内昌和、平崎憲範:単孔式腹腔鏡下S状結腸切除術. 手術、65:51-56、2011
  53. 福永正氣 李 慶文 菅野雅彦 永仮邦彦 須田健 飯田義人 吉川征一郎 伊藤嘉智 勝野剛太郎 大内昌和 平崎憲範 須貝 歩:右側結腸癌に対する単孔式内視鏡手術.外科治療、105:270-275、2011
  54. 福永正氣 永仮邦彦 吉川征一郎 伊藤嘉智 平崎憲範:直腸癌に対する腹腔鏡下低位前方切除術. 手術、65:913-918、2011
  55. 福永正氣、永仮邦彦:アトラスで学ぶ達人の手術 腹腔鏡下横行結腸切除術. 消化器外科、34:805-812、2011
  56. 福永正氣、永仮邦彦、菅野雅彦、吉川征一郎、勝野剛太郎、平崎憲範:直腸癌に対する腹腔鏡下直腸切断術. 手術、 65:1253-1258、2011
  57. 勝野剛太郎、福永正氣、李慶文、永仮邦彦、 吉川征一郎、 大内昌和, 伊藤嘉智、平崎憲範:小児急性虫垂炎に対する腹腔鏡下虫垂切除の適応と限界. 日本腹部救急医学会雑誌. 31(1): 55-61, 2011
  58. 永仮邦彦:【画像とイラストで術野がよくわかる! 消化器内視鏡手術の器械出し先読み力パワーアップ講座】 術中・術後トラブル対応シート(図説/特集).オペナーシング26(7) : 807-810, 2011
  59. 永仮邦彦:【画像とイラストで術野がよくわかる! 消化器内視鏡手術の器械出し先読み力パワーアップ講座】 内視鏡手術の術前ポイント(図説/特集) オペナーシング26(7): 750-755, 2011
  60. 石崎陽一、川崎誠治 : 移植医療と再生医療 肝移植の現況と再生医療への展望. 再生医療 9:43-52, 2010.
  61. 石崎陽一、川崎誠治 : 手術手技 肝臓手術における手技・手術の実際 拡大後区域切除. 外科治療 103:495-500, 2010
  62. 石崎陽一、川崎誠治 : 外科当直医必携 病棟当直医必携 処置に伴う合併症と対策 腹腔ドレナージ後の合併症. 消化器外科 33:889-891, 2010
  63. 石崎陽一、川崎誠治 : 臨床医学の展望2010 診断および治療上の進歩(5) 肝・胆道・膵外科学. 日本医事新報 4480:52-57, 2010
  64. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝移植の現況. 順天堂医学 55:461-471, 2009
  65. 石崎陽一、川崎誠治 : 出血量を減らし合併症をおこさないコツ 膵頭十二指腸切除. 手術 63;1789-1794, 2009
  66. 石崎陽一、川崎誠治 : 消化器癌 診断・治療のすべて 肝細胞癌 治療の実際. 消化器外科 32(5); 830-837, 2009
  67. 石崎陽一、川崎誠治 : がん診療update 黄疸. 日本医師会雑誌138(1);77-8, 2009
  68. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝炎ウイルス保持者に対する肝移植の現況と問題点. 日内誌 97: 99-107, 2008
  69. 石崎陽一、川崎誠治、須山正文 : この画像から何が読めるか?人間ドックで疑われた腹部腫瘤(症例提示). 肝胆膵画像 10(2);112-113, 2008
  70. 石崎陽一、川崎誠治、須山正文 : この画像から何が読めるか?人間ドックで疑われた腹部腫瘤(解説). 肝胆膵画像 10(3);282-284, 2008
  71. 石崎陽一、川崎誠治 : 尾状葉つき左葉グラフト. 臨床外科 63(12):1489-96, 2008
  72. 石崎陽一、川崎誠治 : ドナー、レシピエント年齢とHCV陽性患者の肝移植成績. 肝胆膵 56:523-532, 2008
  73. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝門部胆管癌に対する拡大肝右葉切除時の術前門脈枝塞栓術の適応と手技. 臨床外科 63:649-654, 2008
  74. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝胆膵手術 術中トラブルと回避法、対処法  門脈損傷、出血、血栓 回避と対処. 手術62(9);1161-66, 2008
  75. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝臓癌に対する肝移植の現況と課題. 外科治療99(3);311-17, 2008
  76. 稲木 紀幸.【先端医療機器と内視鏡外科手術】 新しいメカニズムの多自由度鉗子Radius Surgical Systemを用いた内視鏡外科手術.日本内視鏡外科学会雑誌13巻:723-728, 2008
  77. 石崎陽一、川崎誠治 : 門脈枝塞栓術. 臨床外科 62:769-774, 2007
  78. 石崎陽一、川崎誠治 : 転移性肝癌の治療方針. 肝胆膵 53:924-932, 2007
  79. 石崎陽一、川崎誠治 : 自己免疫による肝硬変. 外科 69: 1526-1531, 2007
  80. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝尾状葉切除術. 消化器外科 29:1827-1835, 2007
  81. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝臓の剥離と切離. 手術 61:1423-1428, 2007
  82. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝右葉切除. 手術: 61:677-682, 2007
  83. 川崎誠治、石崎陽一 : 肝移植とは 利点と問題点. 医学のあゆみ 217, 239-243, 2006
  84. 石崎陽一、川崎誠治 : 転移性肝腫瘍に対する肝移植. Hepatic Transplantation 4: 2-5, 2006
  85. 石崎陽一、川崎誠治 : 大腸癌両葉多発肝転移に対する外科治療。門脈枝塞栓術を併用した肝切除術. 日外会誌 107:116-121, 2006
  86. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝門部胆管癌に対する術前門脈枝塞栓術の有用性. 日本臨床 64, Suppl 1, 587-592, 2006
  87. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝転移に対する外科治療. 手術 60:13-20, 2006
  88. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝細胞癌に対する肝移植 腫瘍条件の検討. 外科 68: 431-436, 2006
  89. 稲木 紀幸, Buess Gerhard:【腹腔鏡手術vsミニマム創手術 これからはじめる泌尿器科医のために】 多自由度内視鏡手術鉗子の開発 Radius Surgical System. Urology View(1347-9636)4巻:89-93, 2006
  90. 石崎陽一、川崎誠治 : 大腸癌多発肝転移に対する手術適応の再評価. 外科 67:534-541, 2005
  91. 石崎陽一、川崎誠治 : 左葉グラフトを用いた成人生体肝移植におけるドナー肝切除. 消化器外科 28:391-400, 2005
  92. 石崎陽一、川崎誠治 : : 生体肝移植に必要な臨床局所解剖学. 手術 58:1599-1607, 2004
  93. 石崎陽一、川崎誠治 : 急性肝不全に対する肝移植. 救急・集中治療16:947-955, 2004
  94. 木下 敬弘, 金平 永二, 稲木 紀幸, 渡邊 剛:手術手技 腹腔鏡下遊離及び有茎大網採取術.手術58巻:71-74, 2004
  95. 稲木 紀幸, 金平 永二, 吉羽 秀麿, 川西 勝:内視鏡手術 経皮的内視鏡下胃内手術.外科治療90:1057-1062, 2004

英文著書

  1. Inaki N: SUBTOTAL GASTRECTOMY. SINGLE-PORT LAPAROSCOPIC SURGERY, Palermo M, Dapri G (eds), AMOLCA Actualidades Médicas, C.A., pp73-84, 2015
  2. Fukunaga M, Katsuno G, Nagakari K, Yoshikawa S: Anterior resection of the rectum p339-348, Reduced Port Laparoscopic Surgery Editors Toshiyuki Mori, Giovanni Dapri Springer 2014.5
  3. Inaki N: Total Gastrectomy. Reduced Port Laparoscopic Surgery, Mori T, Dapri G (eds), Springer Japan, Japan, pp197-220, 2014.

和文著書

  1. 石崎陽一、川崎誠治 : 匠が伝授する合併症ゼロの吻合 膵空腸吻合法 膵管非吻合密着吻合. 消化管吻合法バイブル 北島政樹監修、医学書院、東京、2018 (in press)
  2. 稲木紀幸:食道空腸吻合:Overlap法におけるトラブルシューティング.消化器外科手術 起死回生の一手,(杉山政則,正木忠彦,阿部展次,編),MEDICAL VIEW,東京,pp45-49,2017
  3. 永仮邦彦,福永正氣:上行結腸癌に対するD3郭清 retromesenteric medial approach,腹腔鏡下大腸癌手術の要点と盲点, 杉原健一,坂井義治, 文光堂,東京, 10-17,2016
  4. 石崎陽一、川崎誠治 : 基本手技 左肝切除. 肝胆膵高難易度外科手術(第2版) 日本肝胆膵外科学会高度技術認定制度委員会編、医学書院、東京、140-148、2015
  5. 永仮邦彦,福永正氣,吉川征一郞,東 大輔:『腹腔鏡下消化器外科手術 標準手技シリーズ』メジカルビュー社 Ⅱ 悪性疾患 結腸癌 左結腸切除術,北野正剛,坂井義治, メジカルビュー社,東京65-79,2015
  6. 永仮 邦彦、福永正気、福永 哲:ここまでできるReduced Port Surgery -細径鉗子から単孔式手術まで- Medical photonics 2015(2), 37-43,8-9, 2015-07
  7. 稲木紀幸:小彎病変に対するLECS.イラストと写真で見る内視鏡医と外科医のコラボレーション手術,腹腔鏡・内視鏡合同手術研究会編,MEDICAL VIEW,東京,pp55-63, 2015
  8. 石崎陽一、川崎誠治 : 治療編 肝切除 腹腔鏡下肝切除.  Hepatology Practiceシリーズ5巻 肝癌診療を極める. 金子周一、竹原徹朗、持田 智編、 文光堂、東京、211-214、2014 
  9. 石崎陽一 : ドレナージの理解 ドレナージに用いられる器具 切開器具. ドレーン・チューブ管理 完全ガイド、 窪田敬一編、照林社、東京、31-33、2014
  10. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝・胆・膵疾患の理解 肝疾患 慢性肝炎 Supplement 肝移植. 消化器疾患ビジュアルブック第2版、落合慈之監修、学研メディカル秀潤社、東京、 270-271、 2014
  11. 勝野剛太郎, 福永正氣, 永仮邦彦 , 吉川征一郎, 東大輔, 小浜信太郎:特集:中結腸動脈根部郭清を究める!中結腸動脈の解剖2.腹腔鏡的微細解剖—挟撃アプローチによる中結腸動脈根部No.223リンパ節郭清のために-. 手術. 68(12): 1553-1558, 2014
  12. 小浜信太郎, 福永正氣, 勝野剛太郎:【手術記録の書き方】急性虫垂炎・肛門疾患・ヘルニアの手術 急性虫垂炎(開腹・腹腔鏡下)(解説/特集). 消化器外科,37(5):718-721,2014
  13. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝癌治療実践のknack & Pitfall 肝移植 肝移植の 診療ガイドラインに沿った肝癌治療の要点と盲点、高山忠敏、泉並木編、弘文堂、東京、344-347、2013
  14. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝臓 肝移植の現況. Annual Review 2013 消化器、 林紀夫、日比紀文、上西紀夫、下瀬川徹編、中外医学社、東京、203-210、2013
  15. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝臓 トピックス 移植後の管理. 専門医のための消化器病学 (第2版)、下瀬川徹、渡辺守、木下芳一、金子周一、樫田博史編、医学書院、東京、474-476、2013
  16. 石崎陽一、川崎誠治 : 残肝が小さいときに門脈枝塞栓術(PVE)をして対側葉増大をさせてから肝切除を考えますが、PVEで必ず対側葉増大が期待できますか?肝癌診療Q&A、池田健次編、中外医学社、東京、150-152、2013
  17. 吉川征一郎:臨床医学の基礎放射線診療を支える人のために総論2 腫瘍総論.PILAR PRESS.2013
  18. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝臓 肝移植の現況. Annual Review 2012 消化器、林紀夫、日比紀文、上西紀夫、下瀬川徹編、中外医学社、東京、198-206、2012
  19. 石崎陽一、川崎誠治 : 過小グラフト症候群. 生体肝移植 難渋例への挑戦  北島政樹、田尻孝編 先端医学社、東京、22-24、2012
  20. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝切除、肝移植の新たなる展開 Small for size graftを用いた生体肝移植. 先端医療シリーズ42 消化器疾患の最新医療、戸田剛太郎編、先端医療技術研究所、東京、233-235、2011
  21. 石崎陽一、川崎誠治 : 生体肝移植. 消化器疾患最新の治療2011-2012、菅野健太郎、上西紀夫、今廻道夫編、南江堂、東京、359-362、2011
  22. 福永正氣 S状結腸・上部直腸癌に対する単孔式腹腔鏡下手術. 最新の内視鏡下大腸手術―単孔式からロボット手術まで―奥田準二編 永井書店 23-36,2011
  23. 福永正氣 横行結腸癌に対する腹腔鏡下手術. 最新の内視鏡下大腸手術―単孔式からロボット手術まで―奥田準二編 永井書店 37-56,2011
  24. 石崎陽一、川崎誠治 : 基本手技 生体肝移植 ドナー左肝切除. 肝胆膵高難易度外科手術、 日本肝胆膵外科学会高度技術認定制度委員会編、医学書院、東京、260-272、2010
  25. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝臓編 肝動脈、肝静脈、門脈系異常 門脈大循環短絡症. 別冊日本臨床、 肝・胆道系症候群(第2版) Ⅱ肝臓編(下)、井廻道夫編 日本臨牀社、東京、 58-63、 2010
  26. 石崎陽一、川崎誠治 : 膵臓疾患 術後膵炎. 今日の消化器疾患治療指針 第3版、幕内雅敏、菅野健太郎、工藤正俊編、医学書院、東京、738-741、2010
  27. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝切除以外の基本術式 肝生検. 消化器外科手術ナビガイド 肝 笹子三津留、杉原健一編.中山書店、東京、16-18, 2010 
  28. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝切除以外の基本術式 肝外傷. 消化器外科手術ナビガイド 肝 笹子三津留、杉原健一編.中山書店、東京、33-40, 2010
  29. 石崎陽一、川崎誠治 : 術後管理と術後偶発症 術管理とクリティカルパス. 動画でわかる腹腔鏡下胆嚢摘出術.松本純夫編、132-142、中山書店2008
  30. 石崎陽一、川崎誠治 : 大腸癌以外の転移性肝癌に対する肝切除. 消化器癌の外科治療2肝胆膵 こんなときどうするQ&A 上西紀夫編66-71, 中外医学社
  31. 石崎陽一、川崎誠治 : 術前・術後のポイント 生体肝移植. ナースのための術前・術後マニュアル. 出月康夫、跡見裕編、235-239, 照林社, 2008
  32. 石崎陽一、川崎誠治 : 系統的亜区域切除術. 肝・脾外科標準手術3、操作のコツとトラブルシューティング 後藤満一編78-94、 Medical View2008
  33. 石崎陽一、川崎誠治 : 肝切除時の術前肝機能評価と許容切除肝容積の決定. 消化器癌の外科治療2肝胆膵 こんなときどうするQ&A 上西紀夫編11-14, 中外医学社
  34. 石崎陽一、川崎誠治 : がん医療入門 肝・胆・膵腫瘍学. がん医療入門126-134, 2008 朝倉書店

患者さまとご家族のみなさまへ

当科で治療する疾患は消化器の悪性・良性疾患、ヘルニアです。特に大腸癌、胃癌に対する手術はほとんど腹腔鏡下外科手術で行っています。胃癌に対してはロボット支援下手術も始めました。
また肝細胞癌、転移性肝癌に対する肝切除術、胆管癌や膵臓癌に対する膵頭十二指腸切除術などの高難易度手術も積極的に行っております。手術を受けられる患者さんならびに患者さんのご家族に手術の必要性、手術の手順、術後の合併症、退院後のフォローアップ等を詳しく説明いたします。

紹介してくださる先生方へ

当科のスタッフは内視鏡手術技術認定医、ロボット支援手術術者認定医、肝胆膵外科高度技能指導医などの資格を有しています。
石﨑陽一教授は肝胆膵外科、稲木紀幸先任准教授は上部消化管外科、永仮邦彦准教授は下部消化管外科をそれぞれ担当し、臓器別に専門性の高い診療を行っています。
ご紹介の際には、地域医療連携室にあらかじめ診療情報提供書を送っていただけると診察が容易になります(FAX:0120-07-4823)。
また紹介状をお持ちになった患者さんは紹介初診予約センター(TEL:047-303-3551)にご連絡いただけると都合の良い日に受診ができます。

研修医の先生へ

当院では、卒業1年次および2年次の必修研修プログラムで研修する医師を「研修医」と呼び、卒業3年次以降の医師は「後期研修医」と呼びます。

研修医は医学部卒業後、臨床研修(2年以上)を受けようとする側(研修希望者)と、臨床研修病院の研修プログラムとの間で、お互いの希望を踏まえて、一定の規則(安定マッチングのアルゴリズム)に従ってコンピュータにより組み合わせを決定するものです。
新医師研修医臨床研修制度に基づき平成16年(2004年度)医師国家試験合格者から、このプログラムの適用が開始されました。
順天堂浦安病医院として募集されます。

後期研修は「目標とする専門医・認定医資格等」の取得をサポートするために診療や手術などの実践や教育が行われます。
各学会の専門医取得は外科学会認定医を経てからの専門医取得となるので基礎的研修から目標とする専門医・認定医資格をめざすこととなります。
また、当院では環境医学研究所を併設しており基礎的研究や大学院生となり博士号の取得も可能です。
大学病院であるので、外科系の学会の参加や発表、研究成果の論文作成を積極的に行っています。

尚、専門医・認定医資格に関する条件については、各指導医および各科学会にお問い合わせください。

  • まず、将来専門とする分野にかかわらず一般外科の基礎的な知識と技術を習得し、医療人として必要な人格、態度を育み、基本的な診療能力を身につけます。これにより外科学会の認定や専門医の取得を図ります。
  • さらに、臨床医としての医療技術、知識を基礎として身につけ、特に各専門分野の診療を実践できる医師を養成するための到達目標を定め、研修を実施します。
  • 各疾患全体を包括した基礎知識、臨床判断能力、問題解決能力を習得します。
  • 当該疾患関連の他専門分野とのチーム医療を経験します。 医学、医療の進歩に合わせた生涯学習を行う方略、方法の基本を習得することを目指します。