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診療科・部門のご紹介

MEDICALCARE

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科のご紹介

 呼吸器内科は肺、気管支、胸膜・胸壁、縱郭などに発生する疾患を対象とする診療科です。日常的な呼吸器感染症(肺炎・気管支炎)から肺癌などの悪性腫瘍、気管支喘息に代表されるアレルギー疾患、間質性肺炎などの免疫疾患、慢性閉塞性肺疾患(肺気腫・慢性気管支炎)などのタバコ病にいたるまで幅広い分野を担当いたします。したがって急性疾患の治療から慢性疾患の長期管理まで多くの病態に対処しています。手術の必要な場合は呼吸器外科とのカンファレンスを通じて速やかに対応します。さらに禁煙外来を担当し、予防医学にも力を入れるとともに近隣の医療機関や行政と協力し肺癌検診、肺結核の診断、石綿検診事業にも参加し疾患の早期発見に努めています。

また呼吸器感染症を併発する事の多いAIDS診療も行っています。

『主な関連学会』
  • 日本内科学会
  • 日本呼吸器学会
  • 日本呼吸器内視鏡学会
  • 日本肺癌学会
  • 日本臨床腫瘍学会
  • 日本感染症学会
  • 日本アレルギー学会
  • 日本AIDS学会
『主な関連施設』
  • 順天堂大学医学部附属順天堂医院
  • 同 練馬病院
  • 同 江東高齢者医療センター
  • 同 静岡病院
  • 同 越谷病院
  • 江東病院
  • 東部地域病院

取り扱う主な疾患

悪性疾患 原発性肺癌、転移性肺癌、悪性胸膜中皮腫、縱郭腫瘍など。  
感染症

肺炎・肺膿瘍、胸膜炎・膿胸、結核・抗酸菌症、HIVを含むウィルス感染症、真菌感染症

アレルギー・免疫疾患 気管支喘息、様々な原因による間質性肺炎
タバコ病 慢性閉塞性肺疾患(肺気腫、慢性気管支炎)
その他

各種原因による急性・慢性呼吸不全、気管支拡張症、気胸、サルコイドーシス

診療実績

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入院延べ患者に占める肺癌の比率が高く(50〜60%)、診断のための検査(気管支鏡など)、化学療法、放射線治療などを行っています。新規肺癌患者登録:189人、気管支鏡検査:313件(BAL;49件、EBAS-TBNA;33件)。

外来診療

  • 月曜日から土曜日まで毎日2単位または3単位の外来を開いています。初診患者も毎日予約が無くても受け付けています。
  • 診療時間外の急患には午後の 救急当番や夜間は救急救命センターで対応いたします。
  • 禁煙外来は週1回、全予約制となっています。
  • 肺癌に対する抗がん剤治療は希望者には通院でも行えるよう外来化学療法室を準備しており、また慢性呼吸不全状態で常時酸素吸入が必要な場合は在宅酸素療法を導入し、在宅でも酸素吸入ができるシステムがあります。専門外来として慢性閉塞性肺疾患・呼吸器リハビリテーション外来を週一回(火曜部午後)開いています。

入院診療

  • 40床前後の入院患者を担当しています。
  • 内科病棟のほかに重症患者はICUや救急救命センターを利用する場合もあります。
  • 気管支鏡検査や生検目的など侵襲的検査は原則1泊2日の入院で行なっています。

臨床研修プログラム

ただいま準備中です。

スタッフ紹介

科長補佐
佐々木 信一
(先任准教授)

経歴 昭和63年3月 順天堂大学医学部医学科卒業
平成07年4月 順天堂大学浦安病院 内科1(呼吸器内科)助手
平成09年7月 東京逓信病院呼吸器科(郵政労働省技官)
平成14年4月 順天堂大学浦安病院 内科1(呼吸器内科)講師
平成19年4月 順天堂大学浦安病院 呼吸器内科 准教授
平成24年4月 順天堂大学浦安病院 感染対策室・室長
平成28年4月 順天堂大学浦安病院 呼吸器内科 科長補佐
専門 呼吸器内科学(びまん性肺疾患)、臨床腫瘍学(がん薬物療法学)、感染症学(呼吸器感染症、HIV感染症)、感染制御学、呼吸器内視鏡学(気管支鏡、局麻下胸腔鏡)、膠原病(リウマチ等)合併肺疾患
資格 日本内科学会:総合内科専門医、指導医、日本呼吸器学会:呼吸器専門医、指導医、日本呼吸器内視鏡学会:気管支鏡専門医、指導医、
日本臨床腫瘍学会:がん薬物療法専門医、指導医、がん治療認定機構:がん治療認定医、日本感染症学会:感染症専門医、指導医、日本化学療法学会:抗菌化学療法指導医、日本リウマチ学会:リウマチ専門医、日本エイズ学会:エイズ学会認定医、日本臨床微生物学会:臨床微生物学会認定医、日本医師会:認定産業医、インフェクションコントロールドクター(ICD)
所属学会 日本呼吸器学会評議員、日本肺癌学会評議員、米国胸部学会 American Thoracic Society (ATS)、米国臨床腫瘍学会 American Society of Clinical Oncology (ASCO)、日本内科学会、日本呼吸器学会、日本呼吸器内視鏡学会、日本臨床腫瘍学会、日本肺癌学会、日本癌学会、日本感染症学会、日本化学療法学会、日本リウマチ学会、日本エイズ学会、日本環境感染学会、日本臨床微生物学会、日本緩和医療学会、
日本呼吸ケア・リハビリテーション学会

 

職位 氏名 出身大学・専門分野・その他  
准教授 長島 修 順天堂大学(平成10年卒)
【専門分野】呼吸器内科学
【取得資格】医学博士、内科学会認定医、呼吸器学会専門医・指導医、気管支鏡専門医・指導医、がん治療認定医、ICD・アレルギー専門医・指導医(内科)
助教 牧野 文彦 帝京大学(平成15年卒)
【専門分野】呼吸器内科学
【取得資格】医学博士、内科学会認定医、呼吸器学会専門医
助教 南條 友央太

浜松医科大学(平成17年卒)
【専門分野】呼吸器内科学 感染症学 感染免疫学
【取得資格】医学博士、内科学会認定、内科学会総合内科専門医
呼吸器学会専門医、化学療法学会抗菌化学療法認定医、感染症学会専門医、ICD、エイズ学会認定医

助教 鈴木 洋平 順天堂大学(平成18年卒)
【専門分野】呼吸器内科学
【取得資格】医学博士、内科学会認定医、呼吸器学会専門医、老年医学会老年病専門医
助手 堤 建男 順天堂大学(平成19年卒)
【専門分野】呼吸器内科学
【取得資格】内科学会認定医
大学院生 吉川 仁美 順天堂大学(平成24年卒)
【専門分野】呼吸器内科学
【取得資格】内科学会認定医
助手 虎澤 匡洋 順天堂大学(平成27年卒)
【専門分野】呼吸器内科学
【取得資格】内科学会認定医
助手 佐藤 良彦 東邦大学(平成28年卒)
【専門分野】呼吸器内科学
がん治療センター出向
職位 氏名 出身大学・専門分野・その他  
助教 難波 由喜子 順天堂大学(平成18年卒)
【専門分野】呼吸器内科学 臨床腫瘍学
【取得資格】内科学会認定医、呼吸器学会専門医、臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医
非常勤医師
職位 氏名 出身大学・専門分野・その他  
客員教授 富永 滋 昭和50年 順天堂大学医学部卒
平成25年 呼吸器内科 教授
平成28年 呼吸器内科 客員教授
【専門分野】 呼吸器内科学
【取得資格】 医学博士、呼吸器学会専門医・指導医、臨床腫瘍学会暫定指導医、日本がん治療認定医機構暫定教育医、内科学会認定医、認定産業医
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順天堂大学
医療看護
学部教授
植木 純 順天堂大学(昭和58年卒)
【専門分野】呼吸器内科学 呼吸器リハビリテーション
【取得資格】医学博士、内科学会認定医、呼吸器学会専門医・指導医、認定産業医
大学院生 中村 洸太

順天堂大学(平成24年卒)
【専門分野】呼吸器内科学
【取得資格】内科学会認定医

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学会活動/認定施設など

呼吸器内科 2018年 学会・研究活動業績

英文原著
  1. Hara M., Iwakami S. I., Sumiyoshi I., Yoshida T., Sasaki S., Takahashi K. Hydrocarbon pneumonitis caused by the inhalation of wood preservative. Respirol Case Rep 6: e00379, 2018
  2. Homma S., Bando M., Azuma A., Sakamoto S., Sugino K., Ishii Y., Izumi S., Inase N., Inoue Y., Ebina M., Ogura T., Kishi K., Kishaba T., Kido T., Gemma A., Goto Y., Sasaki S., Johkoh T., Suda T., Takahashi K., Takahashi H., Taguchi Y., Date H., Taniguchi H., Nakayama T., Nishioka Y., Hasegawa Y., Hattori N., Fukuoka J., Miyamoto A., Mukae H., Yokoyama A., Yoshino I., Watanabe K., Ministry of Health Labour, Welfare the Study Group on Diffuse Pulmonary Disorders Scientific Research Research on Intractable Diseases, Japanese Respiratory Society. Japanese guideline for the treatment of idiopathic pulmonary fibrosis. Respir Investig 56: 268-291, 2018
  3. Kanemaru R., Takahashi F., Kato M., Mitsuishi Y., Tajima K., Ihara H., Hidayat M., Wirawan A., Koinuma Y., Hayakawa D., Yagishita S., Ko R., Sato T., Harada N., Kodama Y., Nurwidya F., Sasaki S., Niwa S. I., Takahashi K. Dasatinib Suppresses TGFbeta-Mediated Epithelial-Mesenchymal Transition in Alveolar Epithelial Cells and Inhibits Pulmonary Fibrosis. Lung 2018
  4. Kato M., Sasaki S., Kurokawa K., Nakamura T., Yamada T., Sasano H., Arano N., Komura M., Ihara H., Nagashima O., Shiota S., Takahashi F., Takahashi K. Usual Interstitial Pneumonia Pattern in the Lower Lung Lobes as a Prognostic Factor in Idiopathic Pleuroparenchymal Fibroelastosis. Respiration 1-10, 2018
  5. Komura M., Yagishita S., Nakamura K., Arano N., Takeshige T., Muraki K., Nagashima O., Izumi H., Tomita S., Sasaki S., Takahashi K. A Case of a Pregnant Woman Diagnosed as Having ALK-rearranged Lung Adenocarcinoma. In Vivo 32: 1205-1209, 2018
  6. Watanabe J., Togo S., Sumiyoshi I., Namba Y., Suina K., Mizuno T., Kadoya K., Motomura H., Iwai M., Nagaoka T., Sasaki S., Hayashi T., Uekusa T., Abe K., Urata Y., Sakurai F., Mizuguchi H., Kato S., Takahashi K. Clinical features of squamous cell lung cancer with anaplastic lymphoma kinase (ALK)-rearrangement: a retrospective analysis and review. Oncotarget 9: 24000-24013, 2018
  7. Yamada T, Iwakami S, Hara S, Abe M, Iwakami N, Nakamura A, Suzuki Y, Sasaki S, Takahashi K. Disseminated non-tuberculous mycobacterial infection caused by anti-interferon-γ autoantibodies in a patient of very advanced age. Geriatrics & Gerontology International 18: 1132-1133, 2018
  8. Sasaki S., Kato M., Nakamura K., Namba Y., Nagashima O., Takahashi K. Management of skin sarcoidosis with minocycline monotherapy. Respirol Case Rep 7: e00413, 2019
和文総説
  1. 佐々木信一: 急性呼吸窮迫症候群(ARDS). 呼吸器ジャーナル 呼吸器救急診療ブラッシュアップー自信を持って対応できる 66: 118-126, 2018
和文著書
  1. 佐々木信一: Ⅳ間質性肺疾患:塵肺(珪肺、石綿肺), 新体系看護学全書ー成人看護学2. 呼吸器, 高橋和久, 編. メジカルフレンド社, 東京, 247-249, 2018
  2. 佐々木信一: Ⅲ胸膜疾患:胸膜炎, 新体系看護学全書ー成人看護学2. 呼吸器, 高橋和久, 編. メジカルフレンド社, 東京, 219-223, 2018
  3. 佐々木信一: Ⅳ間質性肺疾患:血管炎症候群, 新体系看護学全書ー成人看護学2. 呼吸器, 高橋和久, 編. メジカルフレンド社, 東京, 252-254, 2018
  4. 佐々木信一: 5. 呼吸器疾患 13. CO2ナルコーシス, 今日の処方 改訂第6版, 浦部晶夫, 島田和幸, 川合眞一, 編. 南江堂, 東京, 196-198, 2019
国際学会発表
  1. Kono K., Kato M., Nakamura T., Yamada T., Tajima M., Ihara H., Tajima K., Shiota S., Takahashi F., Sasaki S., Seyama K., Takahashi K.:Usual interstitial pneumonia pattern in the lower lung lobes as a prognostic factor in idiopathic pleuroparenchymal fibroelastosis. American Thoracic Society (ATS) International Conference, San Diego, 2018.05.20
  2. Nakamura T., Kato M., Kono K., Yamada T., Kanemaru R., Ihara H., Sato T., Harada N., Togo S., Nagaoka T., Takahashi F., Sasaki S., Seyama K., Takahashi K.:Risk factors of nausea or anorexia following nintedanib administration in patients with idiopathic pulmonary fibrosis. American Thoracic Society (ATS) International Conference, San Diego, 2018.05.20
  3. Tanaka K., Miyamoto A., Sugiura H., Tanaka T., Sasaki S., Sumikawa H., Kitani M., Ishii H., Yanagawa N., Kunugi S., Izumi S., Johkoh T., Sakai F., Kawabata Y., Terasaki Y., Hebisawa A., Takemura T., Ogura T., Okochi Y., Sugino K., Tomii K., Yamada Y.:Evaluating the discordance of multidisciplinary diagnosis of interstitial lung disease in Japan. American Thoracic Society (ATS) International Conference, San Diego, 2018.05.20
国内学会発表
  1. 難波 由喜子, 橋爪 茜, 中村 洸太, 笹野 仁史, 小村 萌起, 渡邊 純子, 柳下 薫寛, 鈴木 洋平, 牧野 文彦, 長島 修, 泉 浩, 冨田 茂樹, 佐々木 信一, 高橋 和久:インフリキシマブによる治療中に肺胞腔内に多数granulomaの形成が認められたベーチェット病の1例. 第173回日本結核病学会関東支部学会・第228回日本呼吸器学会関東地方会合同学会, 東京, 2018.02.17
  2. 鈴木 隆元, 中澤 武司, 成田 久美, 秋田 美佳, 中村 美子, 大日向 薫, 佐々木 信一:急性期脳卒中患者のアシネトバクターバウマニ感染のリスク因子解析. 第33回日本環境感染学会総会・学術集会, 東京, 2018.02.23
  3. 池村 宗朗, 柳下 薫寛, 笹野 仁史, 中村 洸太, 小村 萌起, 渡邊 純子, 鈴木 洋平, 牧野 文彦, 長島 修, 佐々木 信一:Pembrolizumabが著効したG-CSF産生肺腺がんの1例. 第181回日本肺癌学会関東支部学術集会, 2018.03.03
  4. 本村宏明, 渡邉純子, 十合晋作, 佐々木信一, 林大久生, 植草利公, 浦田泰生, 水口裕之, 加藤俊介, 高橋和久:ALK阻害剤既治療例のALK融合遺伝子変異陽性扁平上皮癌にセリチニブが長期奏効した1例. 第181回日本肺癌学会関東支部会, 東京, 2018.03.03
  5. Miyazaki H, Saito A, Kimizuka T, Nanba Y, Nagashima O, Sasaki S, Shikama N, Sasai K:Reticular shadow could be correlated with risk of radiation pneumonitis after radiation therapy of lung cancer. The 77th Annual Meeting of the Japan Radiological Society, Yokohama, 2018.04.14
  6. Kono K, Kato M, Nakamura T, Yamada T, Tajima M, Kanamori K, Ihara H, Tajima K, Shiota S, Sasaki S, Seyama K, Takahashi K:Usual interstitial pneumonia pattern in lower lung lobs as a prognostic factor in idiopathic pleuroparenchymal fibroelastosis. The 58th Annual Meeting of the Japan Respiratory Society, Osaka, 2018.04.28
  7. 村上 諄, 鈴木 洋平, 尾泉 広明, 小村 萌起, 渡邊 純子, 牧野 文彦, 今清水 恒太, 長島 修, 二川 俊郎, 佐々木 信一:敗血症性ショックを来した難治性膿胸に対し、保存的加療で軽快した1例. 第641回日本内科学会関東地方会, 東京, 2018.05.12
  8. 玉本 和紀, 植木 純, 佐野 恵美香, 佐々木 信一, 長島 修, 鈴木 洋平, 池田 恵, 樋野 惠子, 佐野 裕子, 黒澤 一:HOT実施COPD患者を対象にセルフマネジメント教育を行う新世代双方向性アプリケーションソフトウェアの有用性の検討. 第28回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会, 2018.11.10
  9. 玉本 和紀, 植木 純, 佐野 恵美香, 佐々木 信一, 鈴木 洋平, 池田 恵, 樋野 惠子, 佐野 裕子:セルフマネジメント教育を双方向性に実施するアプリケーションソフトウェアを用いた長期支援が息切れの軽減、QOLの改善に有用であったHOT患者の一例. 第28回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会, 2018.11.10
  10. 佐々木信一:肺がん治療のパラダイムシフト 新たな柱、免疫療法を中心に. 第28回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会, 幕張, 2018.11.10
  11. 村田 健介, 井上 貴昭, 秋田 美佳, 中村 美子, 成田 久美, 海宝 まゆ子, 中澤 武司, 佐々木 信一, 井上 樹里, 松田 繁, 田中 裕:遺伝子解析に基づいたAcinetobacter baumanniiの感染対策. 第46回日本救急医学会総会, 横浜, 2018.11.20
  12. 難波 由喜子, 永田 祐一, 中村 洸太, 吉川 仁美, 小村 萌起, 渡邊 純子, 鈴木 洋平, 牧野 文彦, 長島 修, 富永 滋, 佐々木 信一, 高橋 和久:外科的切除後再発例と化学放射線療法後再発例に対する免疫チェックポイント阻害剤の有効性に差はあるのか? 第59回日本肺癌学会学術集会, 東京, 2018.11.30
講演
  1. 佐々木信一:irREマネジメントの進展から得られた知見の紹介「間質性肺炎」. I-O 全国講演会2018 Advances in Immuno-Oncology across tumor types, 東京, 2018.01.13
  2. 佐々木信一:がん化学療法の基礎知識と最近の話題〜殺細胞性抗がん剤/分子標的治療、そして免疫療法まで〜. 東葛婦人科腫瘍カンファレンス講演, 東京, 2018.03.01
  3. 佐々木信一:感染対策ことはじめ~手指衛生から耐性菌まで~. 順天堂大学医学部附属浦安病院感染対策講習会, 順天堂大学医学部附属浦安病院, 2018.05.08
  4. 佐々木信一:迫り来る感染症の脅威とその対策〜インフルエンザから多剤耐性細菌まで〜. 第283回浦安市医師会学術講演会, 浦安, 2018.07.09
  5. 佐々木信一:インフルエンザとのBallle考〜Homo Sapiensの逆襲〜. 江戸川区医師会小児科医会学術講演会, 東京, 2018.10.24
  6. 佐々木信一:インフルエンザとの戦いの歴史〜ホモサピエンスの逆襲〜. 千葉県病院薬剤師会北部支部研修会, 千葉, 2018.10.31

 

呼吸器内科 2017年 学会・研究活動業績

英文原著
  1. K. Nakamura, M. Kato, T. Shukuya, K. Mori, Y. Sekimoto, H. Ihara, R. Kanemaru, R. Ko, R. Shibayama, K. Tajima, R. Koyama, N. Shimada, O. Nagashima, F. Takahashi, S. Sasaki, K. Takahashi: Surfactant protein-D predicts prognosis of interstitial lung disease induced by anticancer agents in advanced lung cancer: a case control study. BMC Cancer 17: 302, 2017
  2. K. Nakamura, M. Kato, Y. Miyashita, O. Nagashima, S. Sasaki, S. Tominaga, K. Takahashi: Development of interstitial pneumonia during treatment with eribulin: a case report. BMC Res Notes 10: 557, 2017
  3. N. Arano, Y. Morio, T. Futagawa, A. Hashizume, O. Nagashima, S. I. Sasaki, S. Tominaga, K. Takahashi: Lung metastases from cutaneous adenoid cystic carcinoma 23 years after initial treatment. Respir Med Case Rep 21: 121-123, 2017
  4. M. Hara, S. Iwakami, S. Sasaki, M. Fujii, K. Takahashi: A Retrospective Analysis of Prognostic Factors of Nursing and Healthcare-Associated Pneumonia. Juntendo Medical Journal 63: 354-361, 2017
和文原著
  1. 石井幸, 佐々木信一, 中澤武司, 成田久美: 医療関連感染対策における手指衛生適正化の取り組みとその効果. 日本外科感染症学会雑誌 14: 75-79, 2017
和文著書
  1. 坂井修二, 足立秀治, 赤嶺晋治, 芹澤和人, 大野 康, 小野修一, 栗山啓子, 児島 章, 小林 健, 佐々木信一, 鈴木健司, 関根康雄, 原 眞咲, 森 清志: 2. 画像診断分類, 臨床・病理 肺癌取り扱い規約 第8版, 日本肺癌学会, 金原出版株式会社, 東京, 13-50, 2017
  2. 佐々木信一: CQ7:IPF患者にピルフェニドンとニンテダニブの併用を行うべきか?, 特発性肺線維症の治療ガイドライン2017, 厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業「びまん性肺疾患に関する調査研究」班 特発性肺線維症の治療ガイドライン作成委員会, 南江堂, 東京, 18, 2017
  3. 佐々木信一: CQ6:IPF患者にピルフェニドンとNAC吸入の併用を行うべきか?, 特発性肺線維症の治療ガイドライン2017, 厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業「びまん性肺疾患に関する調査研究」班 特発性肺線維症の治療ガイドライン作成委員会, 南江堂, 東京, 16-17, 2017
  4. 佐々木信一: CQ5:IPF患者にニンテダニブを投与すべきか?, 特発性肺線維症の治療ガイドライン2017, 厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業「びまん性肺疾患に関する調査研究」班 特発性肺線維症の治療ガイドライン作成委員会, 南江堂, 東京, 14-15, 2017
学会、研究会発表
国際学会
  1. T. Baba, F. Sakai, T. Kato, M. Kusumoto, H. Kenmotsu, H. Sugiura, J. Tominaga, K. Oikado, M. Sata, M. Endo, N. Yanagawa, S. Sasaki, T. Iwasawa, Y. Saito, Y. Fujiwara, Y. Ohe, N. Yamazaki, T. Koshiba, K. Kuwano:Characteristics of Pneumonitis Associated with Immune Checkpoint Inhibitor Nivolumab; Preliminary Report. American Thoracic Society (ATS) International Conference, Washington DC, 2017.05.19
  2. R. Kanemaru, M. Kato, F. Takahashi, K. Tajima, H. Ihara, A. Wirawan, M. Hidayat, H. Bascoro, I. Takeda, D. Hayakawa, Y. Koinuma, K. Suina, T. Sato, N. Shimada, S. Sasaki, K. Takahashi:Dasatinib Inhibits TGFβ-Induced Epithelial Mesenchymal Transition in Alveolar Epithelial Cells and Lung Fibrosis in Mice. American Thoracic Society (ATS) International Conference, Washington DC, 2017.05.21
  3. T. Takeshige, M. Kato, S. Sasaki, K. Nakamura, N. Arano, M. Komura, D. Hayakawa, S. Yagishita, S. Kuriyama, K. Muraki, F. Makino, O. Nagashima, K. Takahashi: Pleuroparenchymal Fibroelastosis with Primary Effusion Lymphoma Like Lymphoma in an Autopsy Case. American Thoracic Society (ATS) International Conference, Washington DC, 2017.05.22
  4. M. Kato, F. Takahashi, H. Ihara, K. Tajima, T. Sato, H. Bascoro, A. Wirawan, M. Hidayat, I. Takeda, D. Hayakawa, R. Kanemaru, Y. Koinuma, K. Suina, N. Shimada, S. Sasaki, K. Takahashi:Bleomycin Induced Epithelial Mesenchymal Transition in Mice. American Thoracic Society (ATS) International Conference, Washington DC, 2017.05.23
  5. T. Kato, F. Sakai, T. Baba, M. Kusumoto, H. Kenmotsu, H. Sugiura, J. Tominaga, K. Oikado, M. Sata, M. Endo, N. Yanagawa, S. Sasaki, T. Iwasawa, Y. Saito, Y. Fujiwara, Y. Ohe, Y. Ito, Y. Tahara, K. Kuwano:Nivolumab-induced Interstitial Lung Disease (ILD) in Japanese Patients with Non-Small Cell Lung Cancer: A Study on Risk Factors for Fatal Outcome. ASCO meeting, Chicago, 2017.06.03
国内学会
  1. 安田雅一, 中村美子, 川上和美, 秋田美佳, 村田健介, 佐々木信一:救命救急センターにおける中心静脈カテーテル関連血流感染の現状と課題. 第32回日本環境感染学会総会, 神戸, 2017.02.14
  2. 中村美子, 中澤武司, 安田雅一, 秋田美佳, 戸田純司, 成田久美, 村田健介, 新妻隆広, 鈴木隆元, 大日方薫, 佐々木信一:耐性菌拡散防止のための継続的ICT ラウンドの有用性. 第32回日本環境感染学会総会, 神戸, 2017.02.14
  3. 鈴木隆元, 中澤武司, 成田久美, 秋田美佳, 中村美子, 大日方薫, 佐々木信一:当院での感染制御リンクドクター制度の試み. 第32回日本環境感染学会総会, 神戸, 2017.02.14
  4. M. Kato, S. Sasaki, T. Shukuya, K. Mori, Y. Sekimoto, H. Ihara, R. Shibayama, R. Koyama, N. Shimada, O. Nagashima, F. Takahashi, S. Tominaga, K. Takahashi:Serum surfactant protein-D level as a predictor of prognosis of interstitial lung disease induced by anticancer-agents in advanced lung cancer. 第57回日本呼吸器学会総会, 東京, 2017.04.21
  5. 加藤晃史, 岩澤多恵, 遠藤正浩, 負門克典, 楠本昌彦, 剱持広知, 齋藤好信, 酒井文和, 佐々木信一, 佐多将史, 杉浦弘明, 冨永循哉, 馬場智尚, 藤川豊, 楊川哲代, 桑野和善:ニボルマブ市販後調査における肺障害に関する中間報告. 第57回日本呼吸器学会総会, 東京, 2017.04.21
  6. 楠本昌彦, 岩澤多恵, 遠藤正浩, 負門克典, 加藤晃史, 剱持広知, 齋藤好信, 酒井文和, 佐々木信一, 佐多将史, 杉浦弘明, 冨永循哉, 馬場智尚, 藤川豊, 楊川哲代, 桑野和善:免疫チェックポイント阻害薬による肺障害の画像的特徴. 第57回日本呼吸器学会総会, 東京, 2017.04.21
  7. H. Ihara, M. Kato, F. Takahashi, T. Sato, K. Tajima, H. Baskoro, M. Hidayat, A. Wirawan, Y. Koinuma, S. Sasaki, K. Takahashi:Bleomycin induced epithelial mesenchymal transition in mice. 第57回日本呼吸器学会総会, 東京, 2017.04.22
  8. 小村萌起, 荒野直子, 佐藤匡, 鈴木洋平, 吉川仁美, 柳下薫寛, 佐々木 信一, 高橋 和久:COPD増悪症例における再増悪と安定期治療との関連について. 第57回日本呼吸器学会総会, 東京, 2017.04.22
  9. T. Takeshige, M. Kato, S. Sasaki, K. Nakamura, N. Arano, D. Hayakawa, M. Komura, S. Yagishita, S. Kuriyama, K. Muraki, O. Nagashima, A. Hashizume, H. Izumi, S. Tominaga, K. Takahashi:Pleuroparenchymal fibroelastosis with primary effusion lymphoma-like lymphoma in an autopsy case. 第57回日本呼吸器学会総会, 東京, 2017.04.23
  10. 永田祐一, 荒野直子, 中村洸太, 早川乃介, 小村萌起, 柳下薫寛, 難波由喜子, 牧野文彦, 長島 修, 守尾嘉晃, 小谷野肇, 水野太起, 佐々木信一, 高橋和久:Cushing 症候群に合併したNocardia farcinica による膿胸の1 例. 第224回日本呼吸器学会関東地方会, 東京, 2017.05.27
  11. 吉田 隆司, 栗山 祥子, 鈴木 宣文, 堤 建男, 長岡 鉄太郎, 守尾 嘉晃, 佐々木 信一, 高橋 和久:抗Ku抗体、抗PM−Scl抗体陽性の肺高血圧症の長期生存例. 第2回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会, 札幌, 2017.06.02
  12. 海宝まゆ子, 中沢武司, 喜納勝成, 大出恭代, 樋口綾子, 佐々木信一, 三宅一徳:MALDI-TOF MSによるAcinetobacter spp.臨床分離株の解析. 第66回日本医学検査学会総会, 千葉,2017.06.17
  13. 西澤俊紀, 金村宙昌, 岡藤浩平, 北村淳史, 冨島 裕, 仁多寅彦, 西村直樹, 鈴木洋平, 佐々木信一, 田村友秀:アレルギー性鼻炎に対し粘膜レーザー焼却術後に緑膿菌による敗血症性肺塞栓症を発症した1例. 第637回日本内科学会関東地方会, 東京, 2017.11.11
  14. 池村 宗朗, 柳下 薫寛, 笹野 仁史, 中村 洸太, 小村 萌起, 渡邊 純子, 鈴木 洋平, 牧野 文彦, 長島 修, 佐々木 信一:Pembrolizumabが著効したG-CSF産生肺腺がんの1例. 第180回日本肺癌学会関東支部会, 東京, 2017.12.02
講演等
  1. 佐々木信一:院内感染対策における耐性菌との戦い~七転び八起きの感染対策~. 国府台病院感染対策講習会, 市川, 2017.01.13
  2. 佐々木信一:感染対策の歴史検証~人は城、人は石垣、人は堀~. 東京ベイ・浦安市川医療センター感染対策講習会, 浦安, 2017.01.27
  3. 佐々木信一:肺癌治療のBreakthrough~長期予後を目指して~. 第2回南東葛肺癌講演会, 市川, 2017.02.08
  4. 佐々木信一:COPDの基礎と臨床〜その多様性と治療戦略〜. 第10回浦安COPD研究会, 浦安, 2017.02.22
  5. 佐々木信一:病院に根付く耐性菌との戦いヒストリア~人は城、人は石垣、人は堀~. 2017年度第1回千葉ネット講習会:特別講演, 千葉, 2017.06.03
  6. 佐々木信一:呼吸器疾患のTopics〜ATS 2017 & ASCO 2017を中心に〜. 臨床呼吸器談話会ミニレクチャー, 東京, 2017.06.23
  7. 長島 修:吸入療法における指導のポイントと薬剤選択について. 第149回浦安市薬剤師会学術研修会, 浦安, 2017.07.13
  8. 佐々木信一:肺がん治療の最前線〜分子標的治療から免疫療法まで〜. 浦安市民大学講座, 浦安, 2017.08.05
  9. 佐々木信一:最新の肺がん治療〜Cureを目指して〜. 千葉県病院薬剤師会西武支部研修会, 船橋, 2017.09.05
  10. 佐々木信一:MRSA血流感染の減少〜コツコツ続ける感染対策の“亀”効果〜. 平成29年度第1回市川・浦安地域院内感染等対策ネットワーク会議, 市川, 2017.10.06
  11. 長島 修:怖いタバコのはなし~大切な人を守るために~. 第38回健康フェア浦安, 浦安, 2017.10.22

呼吸器内科 2016年 学会・研究活動業績

英文原著
  1. S. Sasaki, Y. Yoshioka, R. Ko, Y. Katsura, Y. Namba, T. Shukuya, K. Kido, S. Iwakami, S. Tominaga, K. Takahashi. Diagnostic significance of cerebrospinal fluid EGFR mutation analysis for leptomeningeal metastasis in non-small-cell lung cancer patients harboring an active EGFR mutation following gefitinib therapy failure. Respir Investig 2016; 54: 14-9.
  2. I. Kobayashi, F. Takahashi, F. Nurwidya, T. Nara, M. Hashimoto, A. Murakami, S. Yagishita, K. Tajima, M. Hidayat, N. Shimada, K. Suina, Y. Yoshioka, S. Sasaki, M. Moriyama, H. Moriyama, K. Takahashi. Oct4 plays a crucial role in the maintenance of gefitinib-resistant lung cancer stem cells. Biochemical and biophysical research communications 2016; 473: 125-32.
  3. M. Kato, S. Sasaki, Y. Sekimoto, N. Arano, H. Jo, K. Suina, S. Kuriyama, K. Muraki, O. Nagashima, Y. Yoshioka, S. Tominaga, K. Takahashi. Loxoprofen-induced interstitial pneumonia: a case report. Journal of Medical Case Reports 2016; 10: 128.
  4. M. Kato, S. Sasaki, H.Izumi, T. Uekusa, S. Tominaga, K. Takahashi. Development of diffuse alveolar damage after initiation of Nijutsuto. Respirology Case Reports 2016; 4: e00195.
和文原著
  1. 佐々木信一. 間質性肺炎Update:特発性間質性肺炎と難病医療費助成制度Update. 最新医学 2016; 71: 1356-65.
学会発表
  1. 海宝まゆ子, 中澤武司, 井上貴昭, 佐々木信一:当院で分離されたAcinetobacter sp.の疫学解析. 第27回日本臨床微生物学会総会, 仙台, 2016.01.30
  2. 安田雅一, 中村美子, 中澤武司, 秋田美佳, 成田久美, 井上貴昭, 佐々木信一:初産婦と経産婦の予防接種に対する認識. 第31回日本環境感染学会総会・学術集会, 京都, 2016.02.20
  3. 戸田純司, 佐々木信一, 成田久美, 室岡邦彦, 秋田美佳, 中村美子, 中澤武司, 西崎直人, 井上貴昭, 大日方薫, 野島美知夫:新生児患者におけるバンコマイシンのTDMに関する検討. 第31回日本環境感染学会総会・学術集会, 京都, 2016.02.20
  4. 中村美子, 中澤武司, 秋田美佳, 成田久美, 井上貴昭, 佐々木信一:救命救急センターと集中治療室におけるアシネトバクター対策に関する環境清掃の重要性. 第31回日本環境感染学会総会・学術集会, 京都, 2016.02.20
  5. 佐々木信一, 和泉研太, 竹重智仁, 荒野直子, 加藤元康, 栗山祥子, 村木慶子, 長島修, 吉岡泰子, 富永滋, 高橋和久:超音波気管支鏡ガイド下針生検(EBUS-TBNA)103例の検討. 第56回日本呼吸器学会総会, 京都, 2016.04.08
  6. Motoyasu Kato, Shinichi Sasaki, Kenta Izumi, Naoko Arano, Tomohito Takeshige, Sachiko Kuriyama, Keiko Muraki, Yasuko Yoshioka, Shigeru Tominaga, Kazuhisa Takahashi:Development of acute lung injury after initiation of Nijutsu-tou: A report of 2 cases. 第56回日本呼吸器学会総会, 京都, 2016.04.10
  7. Motoyasu Kato, Shinichi Sasaki, Kota Nakamura, Naoko Arano, Tomohito Takeshige, Sachiko Kuriyama, Keiko Muraki, Osamu Nagashima, Yasuko Yoshioka, Shigeru Tominaga, Kazuhisa Takahashi:Diagnostic Significance of Biomarkers for Chronic Fibrosing Idiopathic Interstitial Pneumonias (Usual Interstitial Pneumonia Vs Non-Specific Interstitial Pneumonia). American Thoracic Society (ATS) International Conference, San Francisco, 2016.05.17
  8. 宮下洋佑, 加藤元康, 中村洸太, 荒野直子, 竹重智仁, 栗山祥子, 村木慶子, 長島修, 佐々木信一, 富永滋, 高橋和久:Eribulin投与中に急性呼吸不全を発症した進行乳癌の一例. 第220回日本呼吸器学会関東地方会, 東京, 2016.07.09
  9. Motoyasu Kato, Shinichi Sasaki, Takehito Shukuya, Yasuhito Sekimoto, Hiroaki Ihara, Ryo Koyama, Naoko Suimada, Osamu Nagashima, Fumiyuki Takahashi, Shigeru Tominaga, Kazuhisa Takahashi:Surfactant protein-D level as a predictor of prognosis of interstitial lung disease induced by anticancer agents in advanced lung cancer. Europian Respiratory Society (ERS) International Congress 2016, London, 2016.09.06
  10. 中里玲, 深見久美子, 佐々木信一, 北村庸雄, 須山正文:腹痛を契機に発症した熱帯熱マラリアの1例. 第626回日本内科学会関東地方会, 東京, 2016.09.10
  11. 安部寿美子, 荒野直子, 中村洸太, 竹重智仁, 難波由喜子, 村木慶子, 守尾嘉晃, 佐々木信一, 高橋和久:HIV患者に発症した陰圧性肺水腫の1例. 第627回日本内科学会関東地方会, 東京, 2016.10.08
  12. 成田久美, 佐々木信一, 荒野直子, 一宮紀子, 中澤武史, 中田美紀子, 岩﨑沙奈美, 神楽知佐, 塩路直子, 金森由和, 古田あずさ, 月山智美, 米山桂一, 鈴木俊介, 川島徹:当院におけるART療法レジメの変遷に関する検討. 第30回日本エイズ学会学術集会・総会, 鹿児島, 2016.11.24
  13. 難波由喜子, 佐々木信一, 齋藤アンネ優子, 中村洸太, 荒野直子, 竹重智仁, 小村萌起, 柳下薫寛, 栗山祥子, 村木慶子, 長嶋修, 柘植大輔, 菊池奈央, 君塚孝雄, 守尾嘉晃, 京極伸介, 富永滋, 笹井啓資, 高橋和久:肺癌放射線療法終了直後のFDG-PET/CTは最終的な放射線治療効果を予測できるか?. 第57回日本肺癌学会総会, 福岡, 2016.12.19
  14. 中村洸太, 加藤元康, 井原宏彰, 金丸良太, 高遼, 柴山里奈, 宿谷威仁, 田島健, 小山良, 長嶋修, 嶋田奈緒子, 高橋史行, 佐々木信一, 高橋和久:進行期肺癌に対する化学療法施行中に発症した薬剤性肺障害における血清マーカーの検討. 第57回日本肺癌学会総会, 福岡, 2016.12.20
講演等
  1. 佐々木信一:がん薬物療法における免疫療法のBreakthrough. 千葉県病院薬剤師会西部支部研修会, 市川, 2016.03.24
  2. 佐々木信一:肺がんの個別化医療最前線~COPD、間質性肺炎合併肺がんの考え方も含めて~. 第10回JR・JCHO呼吸器カンファレンス, 京王プラザホテル, 2016.09.14
  3. 佐々木信一:自己免疫性疾患としての肺病変〜慢性関節リウマチをはじめとした膠原病合併間質性肺炎を中心に〜. 第8回Rainbow Meeting, 東京ドームホテル, 2016.09.16

呼吸器内科 2015年 学会・研究活動業績

英文原著
  1. 中澤武司, 佐々木信一, 井上貴昭, 南條友央太, 海宝まゆ子, 荻原伸悟, 三澤成毅, 横山栄二, 菊池俊. Desulfovibrio desulfuricans が分離された肝膿瘍の1例. 日本嫌気性菌感染症学会雑誌 2015; 45: 91-8.
  2. 吉岡泰子, 荒野直子, 加藤元康, 栗山祥子, 村木慶子, 佐々木信一, 富永滋, 京極伸介. 漏出部位の同定にリンパ管シンチグラフィが有用であった特発性乳糜胸の一例. 臨床核医学 2015; 48: 66-8.
和文原著
  1. 佐々木信一. 間質性肺炎の臨床 up-to-date:診断-びまん性肺疾患一般について-④胸部CTはどのように読影すればよいでしょうか?. Modern Physician 2015; 35: 697-703.
  2. 佐々木信一. F. 悪性リンパ腫, 白血病. :日本呼吸器学会編. 新呼吸器専門医テキスト. 東京:南江堂, 2015; 412-5.
  3. 佐々木信一. 市中肺炎 細菌性肺炎. :高橋和久, 児玉裕三編集. EBMを活かす呼吸器診療. 第1版. 東京:メジカルビュー社, 2015; 154-62.
  4. 中澤武司, 中村美子, 井上貴昭, 佐々木信一. 多剤耐性菌の検査と感染制御 5. 耐性菌のアウトブレイクの発見・対策・終息宣言:多剤耐性菌(多剤耐性アシネトバクター:MDRA)対策. 臨床と微生物 2015; 42: 602-8.
  5. 中澤武司, 秋田美佳, 井上貴昭, 佐々木信一. 多剤耐性菌の検査と感染制御 4. 日常検査で報告すべき耐性菌の概要と検査法:多剤耐性アシネトバクター(MDRA). 臨床と微生物 2015; 42: 561-7.
学会、研究会発表
  1. 吉岡泰子, 荒野直子, 加藤元康, 栗山祥子, 村木慶子, 佐々木信一, 富永滋, 京極伸介:漏出部位の同定にリンパ管シンチグラフィが有用であった特発性乳糜胸の1例. 第82回日本核医学会関東甲信越地方会, 東京, 2015.01.24
  2. 佐々木信一, 南條友央太, 荒野直子, 関本康人, 推名健太郎, 栗山祥子, 村木慶子, 吉岡泰子, 富永滋, 木下綾子:広範なカポジ肉腫病変の診断と治療効果判定にPDG-PETが有用であったAIDSの1例. 第82回日本核医学会関東甲信越地方会, 東京, 2015.01.24
  3. 佐々木信一, 南條友央太, 木下綾子, 荒野直子, 関本康人, 推名健太郎, 栗山祥子, 村木慶子, 吉岡泰子, 富永滋:FDG-PETが病変の局在診断と治療効果判定に有用であった、AIDS合併全身性カポジ肉腫の1例. 第7回呼吸機能イメージング研究会学術集会, 東京, 2015.02.08
  4. 成田久美, 中澤武司, 中村美子, 秋田美佳, 大日方薫, 井上貴昭, 佐々木信一:色調の異なる消毒剤の比較~1%クロルヘキシジングルコン酸アルコール製剤導入の試み~. 第30回日本環境感染学会総会・学術集会, 神戸, 2015.02.20
  5. 中村美子, 中澤武司, 秋田美佳, 成田久美, 大日方薫, 井上貴昭, 佐々木信一:CA-MRSAによるNICUアウトブレイクの経験. 第30回日本環境感染学会総会・学術集会, 神戸, 2015.02.20
  6. 井本成昭, 大日方薫, 中沢武司, 佐々木信一:小児患者における薬剤耐性アシネトバクターバウマニー感染の危険因子の考察. 第118回日本小児科学会学術集会, 大阪, 2015.04.18
  7. 村木慶子, 竹内かおり, 徐仁美, 荒野直子, 加藤元康, 吉岡泰子, 佐々木信一, 須賀康, 富永滋, 高橋和久:IgA血管炎治療中にチアノーゼ・呼吸困難をきたした22歳女性の一例. 第214回日本呼吸器学会関東地方会, 東京, 2015.05.23
  8. 佐々木信一, 南條友央太, 徐仁美, 荒野直子, 推名健太郎, 加藤元康, 栗山祥子, 村木慶子, 吉岡泰子, 富永滋, 高橋和久:診断後15年間改善せず、ミノマイシン単独療法が皮膚病変に著効したサルコイドーシスの1例. 第63回日本化学療法学会総会, 東京, 2015.06.06
  9. 南條友央太, 佐々木信一, 荒野直子, 加藤元康, 栗山祥子, 村木慶子, 吉岡泰子, 二川俊郎, 富永滋:抗真菌薬と下葉切除により軽快したA. lentulusによる菌球型肺アスペルギルス症の一例. 第4回千葉県真菌症研究会学術講演会, 千葉, 2015.06.20
  10. 佐々木信一, 加藤元康, 和泉研太, 竹重智仁, 荒野直子, 栗山祥子, 村木慶子, 長島修, 富永滋, 高橋和久:ワークショップ2間質性肺炎の集学的治療 1.間質性肺炎の考え方と特発性肺線維症(IPF)の病態. 第25回呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会, 東京, 2015.10.15
  11. 中村貴裕, 竹重智仁, 和泉研太, 荒野直子, 徐仁美, 加藤元康, 栗山祥子, 村木慶子, 長島修, 吉岡泰子, 佐々木信一, 富永滋, 高橋和久:右側大量胸水で発症した膵管胸腔瘻の一例. 第217回日本呼吸器学会関東地方会, 東京, 2015.11.21
  12. Moulid Hidyat, Fumiyuki Takahashi, Fariz Nurwidya, Isao Kobayashi, Ken Tajima, Shigehiro Yagishita, Naoko Shimada, Akiko Murakami, Ryo Ko, Ryota Kanemaru, Kentaro Suina, Tetsuhiko Asao, Yuichi Fujimoto, Takanobu Jotatsu, Motomi Takahashi, Rina Ohashi, Yasuko Yoshioka, Shinichi Sasaki, Kazuhisa Takahashi:Oct4 is involved in IGF1induced epithelial mesenchymal transition in NSCLC. 第56回日本肺癌学会総会, 横浜, 2015.11.28
  13. 小林功, 高橋史行, Fariz Nurwidya, 田島健, Hidyat Moulid, 柳下薫寛, 高遼, 嶋田奈緒子, 村上朗子, 推名健太郎, 金丸良太, 朝尾哲彦, 藤本雄一, 丈達陽順, 大橋里奈, 吉岡泰子, 佐々木信一, 高橋和久:非小細胞肺癌のEGFR-TKI耐性獲得におけるZEB1の発現検討. 第56回日本肺癌学会総会, 横浜, 2015.11.28
講演等
  1. 佐々木信一:感染症治療のup-to-date〜抗菌薬から抗ウイルス薬(HIV治療 etc)まで〜. 第88回薬剤科セミナー, 浦安, 2015.03.26
  2. 佐々木信一:多剤耐性アシネトバクターとバンコマイシン耐性腸球菌(VRE)のダブルアウトブレイクの経験~感染対策における迅速対応と環境整備の重要性を中心に~. 君津木更津地区感染症セミナー, 君津, 2015.11.11

 

英文原著
  1. 磯部 全、佐々木信一、吉岡泰子、富永 滋、折居美波、前野 敏考。
    長期にわたる副鼻腔気管支症候群の経過観察中にMPO-ANCA関連血管炎を合併した1例。日呼吸誌3(2):270-275,2014.
  2. 南條友央太。コリスチンの抗エンドトキシン作用。検査と技術、42:292-294,2014.
和文原著
  1. 富永 滋。症状・異常所見の捉え方-喘鳴-呼吸器内科診療マニュアル、60-64.高橋和久・熱田 了 編集、日本医学館、東京、2014年7月
  2. 南條友央太。検体検査-迅速抗原検査-呼吸器内科診療マニュアル、 205-208.高橋和久・熱田 了 編集、日本医学館、東京、2014年7月。
  3. 吉岡泰子。検体検査-間質性肺炎マーカー-呼吸器内科診療マニュアル、216-219.高橋和久・熱田 了 編集、日本医学館、東京、2014年7月。
  4. 村木慶子。抗酸菌感染症-結核症-呼吸器内科診療マニュアル、409-424.高橋和久・熱田 了 編集、日本医学館、東京、2014年7月。
  5. 佐々木信一。間質性(びまん性)肺疾患-A: UIP,NSIP,AIP,COP,DIP,RB-ILD,LIP-呼吸器内科診療マニュアル、521-532.高橋和久・熱田 了 編集、日本医学館、東京、2014年7月。
  6. 難波由喜子、佐々木信一。新しい診療方法と治験-肺胞蛋白症-呼吸器内科診療マニュアル、682-685.高橋和久・熱田 了 編集、日本医学館、東京、2014年7月。
学会、研究会発表
  1. 村木慶子。ザーコリの使用経験について。第2回お茶の水ALK研究会、東京、Feb.2014.
  2. 松野 圭。喘息の吸入薬について〜合剤の使用タイミング、使い分けについて〜。順天堂浦安病院医療連携フォーラム、浦安 Feb, 2014.
  3. 松岡遊貴、吉岡泰子、松野 圭、推名健太郎、鈴木洋平、南條友央太、村木慶子、佐々木信一、二川俊郎、富永 滋。リンパ管シンチと胸腔鏡により漏出部位を確認した乳糜胸の1例。第208回日本呼吸器学会関東地方会、東京 Feb, 2014.
  4. 吉岡泰子、松野 圭、推名健太郎、鈴木洋平、南條友央太、村木慶子、佐々木信一、富永 滋。Bepridilが原因と考えられた薬剤性間質性肺炎の3例。大阪、April, 2014.
  5. 吉岡泰子。クリゾチニブが奏効したROS-1陽性肺がんの1例。第3回New Trend Joint Journal Club研究会 千葉、Oct.2014.
  6. 推名健太郎。千葉県ザーコリ発売2周年記念講演会、幕張、Oct. 2014.
  7. 村木慶子、関本康人、荒野直子、推名健太郎、南條友央太、吉岡泰子、佐々木信一、富永 滋。T790M陽性肺癌に対してジオトリフを投与した1例。GIOTRIF LAUNCH MEETING in Tokyo .Oct..2014.
  8. 岸井 絢、吉岡泰子、推名健太郎、荒野直子、関本康人、栗山祥子、南條友央太、村木慶子、佐々木信一、富永 滋。癌性髄膜炎に対し、VP shuntとWBRT、elrotinib投与を施行し長期生存を得たEGFR陽性肺腺癌の1例。第212回日本呼吸器学会関東地方会、横浜、Nov.2014.
  9. 村木慶子、吉岡泰子、鍬崎恵理子、推名健太郎、松野 圭、栗山祥子、南條友央太、佐々木信一、富永 滋。EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌におけるEGFR-TKI耐性獲得後の⒉次変異検索の有用性。第55回日本肺癌学会学 術集会。京都、Nov.2014.
  10. 推名健太郎、佐々木信一、宿谷威人、松野 圭、堤 建男、栗山祥子、村木慶子、南條友央太、吉岡泰子、長岡鉄太郎、富永 滋、高橋和久。「EML4-ALK陽性非腺癌非小細胞肺癌に対する」クリゾチチニブ投与の4症例の検討。第55回日本肺癌学会学術集会。京都、Nov.2014.
  11. 推名健太郎、高橋史之、Fariz Nuraidya、小林 功、村上朗子、宿谷威人、朝尾哲彦、金丸良太、柳下蕉寛、加藤元康、村木慶子、大橋里奈、小山 良、高橋元美、嶋田奈緒子、吉岡泰子、佐々木信一、富永 滋、高橋和久。非小細胞肺癌のEGFR-TKI耐性獲得いおけるZEB1の発現検討。第55回日本肺癌学会学術集会。京都、Nov.2014.
文部科学省科学研究費申請状況臨床研究
  • 重症のインフルエンザによる肺炎・脳症の診断・治療に関する研究:新規診断・治療に関する提言
臨床研究
  1. 慢性閉塞性肺疾患における水素水の臨床効果に関する無作為化二重盲検臨床試験。
  2. 慢性閉塞性肺疾患の呼吸器リハビリテーションにおけるiPAD使用効果
  3. 間質性肺炎急性増悪時におけるPMX(ポリミキシンB固定化繊維カラム)を吸着式血液浄化法の検討。
  4. 肺がん癌性髄膜炎における髄液EGFR遺伝子変異の検索意義。

呼吸器内科 2012-2013年 学会・研究活動業績

英文原著
  1. T.Ishiwata, T.Hirose, M.Hirama, K.Miura, S.Iwakami, S.Tominaga, M.Adachi and K.Takahashi. A feasibility study of zoledoronic acid combined with carboplatin/nedaplatin plus paclitaxel in patients with non-small cell lung cancer with bone metastases. TUMORI 97:568-672,2012.
和文原著
  1. 門屋講太郎、吉岡泰子, 難波由喜子、桂 蓉子、高 遼、小池建吾、吉岡正剛、佐々木信一、富永 滋、高橋和久。肺膿瘍、膿胸7例における歯周病細菌PCR検査の意義。日呼吸誌2(2):79-84.2013.
  2. 南條友央太、佐々木信一、松野 圭、石森絢子、牧野文彦、吉岡正剛、吉岡泰子、富永 滋、山口哲生。経気管支洗浄液でNocsrdiswallaceiが検出され、ST合剤投与で軽快した気管支拡張症の1例。Ther.Res.34(6):759-760,2013.
  3. 磯部 全、佐々木信一、富永 滋、前野 敏考、倉林 正彦。喘鳴を伴わずに発症した好酸球性細気管支炎の1例。日呼吸誌2(5):607-609,2013.
  4. 佐々木信一。肺がん化学療法のcutting edge—Driver mutationと個別化医療を中心にー。逓信医学、65:7-42, 2013.
学会、研究会発表
  1. 吉岡泰子、佐々木信一、高 遼、難波由喜子、石森絢子、吉岡正剛、富永滋。早期の集学的治療が奏効したamyopathicdermatimyositis合併間質性肺炎の1例。第198回日本呼吸器学会関東地方会、東京、Feb.2012.
  2. 渡辺直紀、難波由喜子、高 遼、石森絢子、吉岡正剛、吉岡泰子、佐々木信一、富永 滋。多発肺転移によるびまん性肺胞出血(DPH)を呈した一例。第163回日本肺癌学会関東支部会、東京、March.2012.
  3. 吉岡泰子。肺膿瘍・膿胸における歯周病細菌PCR検査を用いた起炎菌の検討。第20回Tokyo LungConference U40、東京、3月、2012.
  4. Y.Namba, S.Sasaki, R.Ko, M.Yoshioka, Y.Yoshioka, S.Tominaga, K.Takahashi.Early intervention could be beneficial in early-stage nontuberculotic mycobacterium lung disease. ATS2012, San Francisco,May,2012.
  5. 石森絢子、佐々木信一、門屋講太郎, 高 遼、難波由喜子、吉岡正剛、吉岡泰子、中澤 武、富永 滋。気管支鏡後の粘液栓子喀出で軽快した、スエヒロタケ(Schizophyllum commune)による気管支粘液栓の1例。第199 回日本呼吸器学会関東地方会、東京、5月、2012.
  6. 高 遼、佐々木信一、難波由喜子、石森絢子、吉岡正剛、吉岡泰子、富永 滋、高橋和久。Fexofenadineによるtyrosine kinase inhibitor(TKI)投与に伴う interstitial lung disease(ILD)発症抑制効果についての検討。第10回日本臨床腫瘍学会学術集会、大阪、June, 2012.
  7. 南条友太央、佐々木信一、高 遼、松野 圭、難波由喜子、石森絢子,吉岡正剛、吉岡泰子、富永 滋。ニューモシスチス肺炎加療中に著明な嚢胞性変化をきたし、気胸を繰り返したAIDSの1例。第201回日本呼吸器学会関東地方会、東京、Sept.2011.
  8. 木村博子、吉岡泰子、松野 圭、難波由喜子、石森絢子,南條友央太、吉岡正剛、佐々木信一、富永 滋。喀血を繰り返したWilliams-Beuren syndrome の1例。第591回日本内科学会関東地方会、東京、Oct. 2012.
  9. 南條友央太、佐々木信一、井上貴昭、大日向 薫、中沢武司、堀 賢。コリスチンの髄注および静注にて救命し得たAcinetobacterbaumannii髄膜炎の1例。第61回日本感染症学会東日本地方会学術集会、東京、Oct. 2012.   
  10. 佐々木信一、石森絢子、難波由喜子、南條友央太、吉岡正剛、吉岡泰子,富永 滋。EGFR遺伝子変異陰性,非小細胞肺がんに対するベバシズマブ併用化学療法の安全性と有効性の検討。第53回日本肺癌学会総会、岡山、Nov.2012.
  11. 南條友央太、佐々木信一,松野 圭、石森絢子、牧野 彦、吉岡正剛、吉岡泰子,富永 滋。Nocardiawallaceiが検出され、ST合剤で軽快した気管支拡張症の1例。第202回日本呼吸器学会関東地方会、東京、Nov.2012.
  12. 門屋講太郎、吉岡泰子,松野 圭、石森絢子、南條友央太、牧野文彦、吉岡正剛、佐々木信一、富永 滋。術後15年に再発したEGF変異T790M陽性の子宮頸部転移に対しペメトレキセドが奏効した肺腺癌の1例。第165回日本肺癌学会関東支部会、東京、Nov.2012.
  13. 上原久明、吉岡正剛、松野 圭、石森絢子、南條友央太、牧野文彦、吉岡泰子、佐々木信一、富永 滋、中沢 武。抗原隔離と吸入ステロイドで軽快した夏型過敏性肺臓炎の1例。第593回日本内科学会関東地方会、東京 Nov.2012.
  14. 南條友央太、佐々木信一、松野 圭、石森絢子、牧野文彦、吉岡正剛、吉岡泰子、富永滋、山口哲生。経気管支洗浄液でNocardiawallacelが検出され、ST合剤投与で軽快した気管支拡張症の1例。第39回難治性気道疾患研究会、東京、Jan.2013.
  15. 中村 愛、吉岡正剛、松野 圭、石森、絢子、南條友央太、牧野文彦、吉岡泰子,佐々木信一、富永 滋。Steven-Jonson synd.後に発症した閉塞性細気管支炎の1例。第203回日本呼吸器学会関東地方会、東京、Feb, 2013.
  16. 松野 圭、佐々木信一、石森絢子、南條友央太、牧野文彦、吉岡正剛、吉岡泰子、富永 滋。クリゾチニブの使用経験について。お茶の水ALK肺がん講演会。東京、May, 2013.
  17. 石森絢子、佐々木信一、松野 圭、南條友央太、牧野文彦、吉岡正剛、吉岡泰子、中沢武司、富永滋。 幼少期に発症した気管支拡張症の経過観察中にAspergilluslentulusを検出した1例。第87回日本感染症学会学術集会 横浜、June 2013.。
  18. 笹野仁史、吉岡泰子,松野 圭、石森絢子、南條友央太、牧野文彦、吉岡正剛、佐々木信一、富永 滋。早期のPMX-DHPを修学的治療を行ったamyopathicdermatomyositis合併急速進行性間質性肺炎の1例。第205回日本呼吸器学会関東地方会、東京、July 2013.
  19. 笠井 尚、森 清志、富永 滋、木戸健治、磯部和順、本間 栄、小山 良、 高橋和久、高谷久史、岸 一馬。EGFR遺伝子変異を有する非小細胞肺癌に対するエルロチニブ療法の第II相試験。第11回に本臨床腫瘍学会学術集会、仙台、Aug.2013
  20. KazutoshiIsobe, Sakae Homma, Kazuhisa Takahashi, Ryo Koyama, Kiyoshi Mori, Takashi Kasai, Shigeru Tominaga, Kenji Kido, HisashiTakaya,KazumaKishi.Phase II Multicenter Trial of Erlotinib for Advanced Non-Small lung Cancer with Epidermal Growth Factor Receptor Mutations. WCLC Oct.2013. Sydney.
  21. 吉岡泰子、富永滋、吉岡正剛、高橋和久、小山 良、笠井 尚、森 清志、磯部 和順、本間 栄、木戸健治、高谷久史、岸 一馬。EGFR遺伝子変異を有する非小細胞肺癌に対するElrotinib療法の効果。第54回日本肺癌学会総会、東京、Nov. 2013
  22. 南條友央太、佐々木信一、中澤武司、木下綾子、関口康宣、成田久美、岩崎沙奈美、飯田美奈子、月山智美、古田あずさ、金森由和、玉野知佐、伊藤友美、鈴木俊介、唐島孝彰、米山桂一、富永滋。当院におけるART療法を導入した21症例の検討。第27回日本エイズ学会総会、熊本、Nov.2013.
  23. 木下綾子、佐々木信一、中澤武司、南條友央太、高森建二、須賀 康。順天堂大学浦安病院における過去10年間の新規HIV感染者に伴った皮膚症状の検討。第27回日本エイズ学会総会、熊本、Nov.2113.
  24. 南条友太央、佐々木信一、高 遼、松野 圭、難波由喜子、石森絢子,吉岡正剛、吉岡泰子、富永 滋:ニューモシスチス肺炎加療中に著明な嚢胞性変化をきたし、気胸を繰り返したAIDSの1例。第201回日本呼吸器学会関東地方会、東京、2012年9月
  25. Yoshioka Y, Two cases of rapidly progressive interstitial pneumonia associated with clinically amyopathicdermatomiositis successfully treated with early intensive therapy. The 18th Congressof the APSR, Yokohama Nov.2013.
その他
文部科学省科学研究費申請状況
  1. 重症のインフルエンザによる肺炎・脳症の診断・治療に関する研究:新規診断・治療に関する提言
臨床研究
  1. EGFR遺伝子変異陰性の肺腺癌のうちエルロチニブに対して低感受性を示唆するバイオマーカーをもつ患者を除外した患者におけるエルロチニブの有効性安全性の検討。
  2. 慢性閉塞性肺疾患における水素水の臨床効果に関する無作為化二重盲検臨床試験。
  3. 間質性肺炎急性増悪時におけるPMX(ポリミキシンB固定化繊維カラム)を吸着式血液浄化法の検討。
  4. IIIB/IV期・再発非扁平上皮非小細胞肺癌(EGFR遺伝子変異陰性)における Pemertrexed/Carboplatin併用導入療法導入後のPemetrexed維持療法の有用性とQOLに関する探索的研究。

患者さまとご家族のみなさまへ

 呼吸器内科は肺・気管支に発生する疾患を診断、治療をする診療科です。外来と入院治療を有機的にむすび入院期間の短縮、効率化をすすめ患者さまに最良の治療を選択します。また、たばこを止められない方は禁煙外来もご利用下さい。

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研修医の先生へ

 当科における研修は日本内科学会、呼吸器学会、呼吸器内視鏡学会、臨床腫瘍学会の研修施設になっており、それぞれの認定医・専門医の受験資格年数に加えられます。