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診療部門のご紹介

小児科

外来担当医表はこちら

お知らせ

2017年3月

大日方薫医師が小児科教授に就任しました。

2012年12月

小児科外来について
当院小児科の午前外来では、初診・再診とも小児科外来で診療いたしますが、平日の午後外来は完全予約制の専門外来のため、予約されていない患者さまは救急外来で診療いたしますので、宜しくお願いいたします。

2012年08月

“こども救急センター”開設のご案内
当院では小児科、小児外科、救急診療科など関係各科が連携して平成24年8月1日より、救命救急センター内に“こども救急センター”を開設する運びとなりました。当センター開設に伴い毎週月、水曜日午後の小児科専門外来に予約されていない患者さまは、救命救急センター外来にて診療いたしますのでよろしくお願いします(上記曜日以外は、当科外来にて診療します。)

2011年01月
地域周産期母子医療センターが開設されました。

 

小児科外来 平日午後の完全予約制について
平日午後の外来は完全予約制とさせていただきます。

患者さまとご家族のみなさまへ

昭和59年5月、当院の開設に伴い小児科は地域医療上必須な診療科として始まりました。以来、小児科の一般的な疾患をはじめ、専門性を活かす分野まで幅広い領域の診療にあたり、地域における中核病院としての役割を果たすべく努力をしてきました。

 

また近年では未熟児を主体とする新生児医療の需要の増加から、新生児・未熟児室の増床を行い対応しています。これからも地域の小児診療にあたるとともに、病児ばかりでなく、全ての子ども達が健全な生活を過ごせるよう医療と保健の両面から尽力するつもりです。

 

一般的な小児科疾患から専門医療を要する疾患、また急性疾患から慢性疾患まであらゆる疾患に対応可能です。代表的なものとしては、未熟児・新生児、心疾患(先天性心疾患、川崎病心後遺症など)、消化器疾患、神経疾患、腎・泌尿器疾患、血液疾患(非腫瘍性)、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、肥満、低身長、夜尿症など多岐にわたります。なお外科的治療が必要な疾患や、より専門性を要する場合は順天堂大学小児外科などにご紹介させていただいております。

外来診療について

外来診療は、午前中は3診制で一般外来を行い、午後は喘息・アレルギー・リウマチ・感染症・消化器・神経・発達・心臓・腎臓・血液・内分泌の専門領域および新生児フォローアップ・予防接種・乳児健診・育児相談を予約制外来として行っています。

※待合室ではプレイルームを設置し、お子さまが退屈なさらぬように子供向けビデオの放映や絵本なども取り揃えています。どうぞご利用ください。

入院体制について

小児病棟(3A病棟)は24床、NICU 9床、GCU 15床で、小児科をはじめ、小児外科や脳神経外科、耳鼻咽喉科、眼科、整形外科、形成外科、皮膚科などの患者さまが入院されます。小児科の患者さまはおもに3A病棟にご入院いただくことが多いです。
病室は個室、お子さまのみお預かりの部屋、お母さま付き添いの部屋がございます。但し病状や病棟の状況によりご希望に添えない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

新生児・未熟児の医療にはNICU・GCUへご入院いただきます。
新生児医療につきましては専門グループを配置し、当院産科出生児のみならず近隣の参加施設からの搬送にも対応しております。

時間外診療について

毎日小児科当直医を配置しており、病棟・救急外来兼務で行っています。
外来の患者におかれまして時間外の診療は救急外来の対応になりますので、ご了承下さい。

紹介してくださる先生方へ

各専門分野の医師が診断・治療にあたらせていただきます。詳細につきましては、スタッフ紹介および外来診察日割表をご参照ください。

患児のご紹介に際しましては、外来診察受付時間内であれば紹介状を持参いただき、一般外来を受診ください。なお、入院加療が必要と思われる患児は病床などの都合もございますので、あらかじめ患児の情報提供(病状、隔離の必要性、付き添いの可否、重症度など)をお電話にて小児科外来までご一報いただけましたら幸いです。また専門外来は原則として予約制ですので、緊急性が無い場合はひとまず一般外来にご紹介ください。

夜間・休日にご紹介いただく場合は、当科当直医の診療が可能であれば受け入れさせていただきます。(病棟および救急外来兼務で行っておりますので、病棟での重症患児対応やハイリスク新生児の出生などのため、受け入れを一時的に中止させていただく場合がございます)。

ご不明な点などがございましたら、鈴木(医局長)または新妻(病棟医長)までご連絡ください。

入局・研修を希望される先生方へ

小児科は、少子化といえどもわが国の総人口の約15%を占める15歳未満の小児を対象として、広範な診療分野を担当する「小児の総合診療科」です。

 

当科は地域の中核病院として小児の急性・慢性疾患の診療のみならず、健康増進に至るまであらゆる分野の小児医療に従事しています。

 

また、新生児・未熟児、代謝・先天異常、循環器、腎泌尿器、消化器、血液・悪性腫瘍、発達・神経、アレルギーなどを専門とするスタッフにより多臓器にわたる疾患の臨床、研究、教育に熱心に取り組んでいます。

お知らせ

順天堂大学医学部小児科学教室では、栄養、消化器、肝臓・代謝、新生児、血液、腎臓、内分泌、神経、循環器、免疫・アレルギー、発達、児童心理の各専門グループを有し、広範囲の専門分野における臨床・研究活動を行い、一般小児科学に加え専門領域の知識を深めています。

 

上級指導医師のもと、小児科学全般の基礎知識、診断法および治療法、各種検査や治療手技の修得、疾患鑑別ならびに投薬・処方の原則などの指導を受け、入院患者の直接の副担当医として診療にあたります。

 

また、時間外急患対応の研修および実際についても学びます。さらに、入院・退院患者カンファレンス、症例検討会、クルズス・レクチャー、抄読会、講演会などが単独あるいは基幹施設と合同で行われておりこれらに参加します。

 

2年間の初期臨床研修終了後、当院小児科あるいは順天堂大学医学部小児科・思春期科にて専門医・専攻生コースを選択することが可能で、希望者は医学研究科(大学院)に入学することができます。3年間小児科研修を終了した後、日本小児科学会専門医試験の受験資格が得られます。

初期研修の小児科重点コースについて

平成22年度から初期研修制度が改正され小児科重点コースができました。当院でも小児科重点コース希望者を募集しています。特徴としては初期研修1年目から小児科を研修でき、地域医療として近隣の開業医での研修、救急も小児と成人の両方が研修できます。また小児だけでなく関連の内科、麻酔科、産科での研修を行います。将来、小児科医になりたいと希望する学生さんには、小児科重点コースの検討をお勧めします。

 


順天堂大学医学部付属浦安病院
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