• 交通アクセス
  • 文字サイズ標準

医療関係のみなさま

FOR DOCTORS

ごあいさつ

院長ごあいさつ

順天堂大学医学部
附属浦安病院
院長
吉田 幸洋

建学以来掲げる「仁」の心に基づき医療環境の充実に力を尽くす

順天堂大学医学部附属浦安病院は、地域の基幹病院として、また高度な医療を提供する大学病院として、近隣の皆さまの暮らしを支える医療環境の充実に力を尽くしてまいりました。
2017年には、3号館が完成して外来診療ブースが増設され、長年の懸案事項だった待ち時間の短縮が進んだほか、救命救急センターの受け入れ拡大、内視鏡手術支援ロボットなど最先端の治療の導入による高度医療のブラッシュアップも進んでいます。2018年からは、災害拠点病院としての体制整備にもこれまで以上に力を入れ、医療スタッフが同乗して重症患者さんを運ぶ「ドクターカー」を導入しました。
平時には重症患者さんの転院や、高齢者の救急要請に伴う搬送の場面での活躍が期待されます。
また、同年3月より、病中または病後の回復期にあたる子どもの保育およびケアを担う院内保育室「みちばち うらやす」がスタートしました。
市のバックアップにより、市民だけでなく、産婦の親の住民票が市内にあって里帰り出産する方も受け入れられるようになった産後ケア施設とあわせて、産前から産後まで一貫して子育て家庭をサポートしていく所存です。
今後も変わらず、順天堂が理念とする「心身を癒す医学」「スポーツ健康医学」「高齢者・母子に優しい医療」を当院においても掲げ、1838年の建学以来掲げる「仁」の心に基づいた、患者さんに優しい医療を推進してまいります。

医療サービス支援センター長ごあいさつ

医療サービス支援
センター長
卜部 貴夫

~入院から転院・退院、在宅まで患者さんとご家族をさまざまな医療従事者が包括的に支援~

入退院支援、看護支援、地域医療連携室、医療福祉相談室といった患者さんのサポートに関わるセクションを集約した患者支援センター。
ここでは医師や看護師、医療ソーシャルワーカーなどの職種が連携し、紹介を受けた方の初診予約、入院調整、患者さんやご家族に対する心理的・社会的支援、転院・退院の支援、在宅療養を希望する場合の看護・介護に関するアドバイスなどを行っています。
今後は入院支援にもサービスを拡大し、入院から退院まで一貫して当センターでサポートできる仕組みを整えていく予定です。
現在では、薬剤師、栄養士などが加わり、入院時の持参薬調整や入院後の栄養指導も始めました。患者さんの利便性をさらに高めることができるのではないかと期待しています。
今後は地域の医療機関との関係性を深めて連携をより強化し、「地域で患者さんを診る」ための包括的な支援体制を構築していく考えです。