2026年08月12日(水)
ご来院の皆さま向け
医療関係の皆さま向け
救急車からの12誘導心電図伝送システムの運用開始について
急性心筋梗塞は発症してからの早期診断と治療が大変重要です。発症から治療までの時間が短いほど救命率を上げることが知られています。救急隊による現場での12誘導心電図施行、搬送先の病院への伝送は、診断・治療までの時間短縮に貢献できるため、ガイドラインでも推奨されています。
当院では、浦安市消防本部と連携し、浦安市内の救急現場から当院への「12誘導心電図データ伝送」体制の構築を進めてまいりました。このたび、体制が整いましたので、8月1日(土)午前9時より運用を開始しました。

