
看護部長
喜多 笑美子
順天堂大学浦安病院が昭和59年に開設して以来、看護部は順天堂の学是である「仁」の精神のもと、思いやりのある心温かい看護を提供できるよう日々努めて参りました。
順天堂大学浦安病院は、地域住民の方々への高度な医療の提供をめざし、平成16年、新館の建設により集中治療室、血液浄化センターなどの施設を充実させました。さらには平成17年に救命救急センター、平成20年5月にはがん治療センター、10月には新集中治療室を開設いたしました。
看護部は病院の方針に従い、患者さんに専門性の高い看護が提供できるように臨床看護の質の向上に努めています。そのために、業務の標準化、エビデンスに基づいた看護の実践などと共に、平成15年から認定看護師の育成に力を入れて参りました。現在集中ケア、皮膚・排泄ケア、小児救急看護、糖尿病看護、緩和ケア、感染管理の認定看護師が、スペシャリストとしての看護実践、看護師の教育支援などに専門性を発揮しています。さらに平成23年1月には、がん看護専門看護師が誕生しました。自らの看護実践と共に、看護師の教育者としてがん看護の質の向上に取り組んでいます。
順天堂大学医学部附属浦安病院
Copyright © JUNTENDO UNIVERSITY URAYASU HOSPITAL All Rights Reserved.
すべてのコンテンツに対しましての無断複写・転載を禁じます
スタッフが心を一つにして、安全で質の高いチーム医療を提供し、信頼していただける大学病院を目指しています