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診療科・部門のご紹介

MEDICALCARE

森本真司医師が膠原病・リウマチ内科科長補佐に就任しました

膠原病・リウマチ内科
科長補佐
森本 真司

ごあいさつ

 平成30年4月1日付で順天堂大学医学部附属浦安病院膠原病・リウマチ内科の科長補佐を拝命いたしました。

 膠原病は一般的に難治性と考えられておりますが、近年その治療の進歩には目覚ましいものがあります。たとえば関節リウマチ治療ですが、15年ほど前までは関節リウマチの進行を止めることは難しく、ほとんどの患者さんが手足の変形をきたし、日常生活に多大な支障を来さざるを得ませんでした。しかしながら、抗リウマチ薬の開発の進歩により関節リウマチの進行が食い止められ、多くの患者さんが関節リウマチの発症前と変わらぬ日常生活が送れるようになっています。他の膠原病に関しても同様に、新しい免疫抑制剤等の登場により治療が格段に進歩しています。

 これからも、膠原病診療において個々の患者さんに合った最適な治療を選択し、テーラーメードな医療を行うことにより質の高い医療を提供して参りたいと考えております。

 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

プロフィール

平成9年 順天堂大学大学院医学研究科修了後、順天堂医院膠原病内科 講師、准教授などを経て、平成23年より順天堂大学浦安病院膠原病・リウマチ内科 先任准教授に就任。日本リウマチ学会 専門医、指導医、評議員。