• 交通アクセス
  • フロアマップ
  • お問い合わせ
047-353-3111
  • 標準
  • 大
  • ご来院のみなさま
  • 診療科・部門のご紹介
  • 医療関係のみなさま
  • 病院のご紹介
  • 採用情報
診療部門のご紹介

整形外科

整形外科

外来担当医表はこちら

お知らせ

2016年3月

丸山祐一郎医師が整形外科教授に就任しました。

2016年3月

「外傷再建センター」開設のご案内

 

「自家培養軟骨による治療(自家培養軟骨細胞移植術)」を開始しました。

 

2014年4月より、「肩関節」の専門外来(予約制)を第1・第3水曜日の午後に開設いたします。

2013年8月より、「骨軟部腫瘍」の専門外来(予約制)を水曜日の午後に開設いたします。

患者さまとご家族のみなさまへ

 心身ともに自立し、いつまでも健康的な生活を送りたいものではありますが、骨粗鬆症を原因とした骨折や、腰や関節の痛みは、健康寿命を縮めさせる大きな要因の一つとなっています。腕や脚、首や腰の痛みやしびれが生じてなかなか治らない時、骨粗鬆症が心配な方は、お気軽に当科へご相談ください。適切なアドバイスをさせていただきます。整形外科は、皆さんの「自立した健康的な生活」をサポートしていく診療科です。

 受診のしかたに関しては外来診療のページを、入院診療に関しては入院診療のページをご覧ください。なお、当院で行う理学療法は、手術後の急性期リハビリテーションを対象としております。物理療法(温熱療法や牽引、低周波治療など)を行っていないことをご了承ください。

紹介してくださる先生方へ

 お陰さまで当院は2014年に開院30年を迎えました。大学附属病院ではありますが、まずは浦安市川地域の基幹病院の1つとして皆様の信頼が得られるよう、今まで真摯に医療を行って参りました。現在では救命センターが併設されたこともあり、より広い地域から患者さんが搬送されるようにはなりましたが、一般診療に関しましては、近隣の先生方との連携が第一と考えております。今後も、なお一層の連携協力をお願いしたいと存じます。
 患者さまをご紹介いただける場合には、外来診療のページをご参照下さい。緊急の場合には、整形外科の救急用コールにご一報くだされば速やかに対応させていただきます。

入局・研修を希望される先生方へ

 日本は世界トップの長寿国ではありますが、平均寿命(生命寿命)と健康寿命(日常的な介護を必要とせず、自立した生活ができる生存期間)との間には約10年の乖離があることはあまり知られていません。

 

つまり、多くの高齢者は後半の約10年間を何らかの支援や介護を受けなければ、自分一人ではまともに生活できない状態になってしまっているということなのです。多くの場合、このような要支援・要介護となった高齢者は何らかの疾患を抱えていますが、残念ながら、関節痛や腰痛、骨折といった整形外科関連の疾患が原因の約1/3を占めております。


 高齢化社会が進む日本では、整形外科が果たす役割は今後さらに増加し、そのニーズは増々高まります。増加する退行性疾患や骨折を治療しなければなりませんし、同時に、その予防にも介入していかなければなりません。整形外科は人生の質を維持するための診療科と言えます。


 また、日本社会の活性化のためには、一般レベルでのスポーツ活動の普及と共に代表チームの国際大会での活躍も重要な鍵となっております。整形外科(特に当教室)は、スポーツに直結する科として多様な競技団体にスポーツドクターや医事・医科学委員として関与しております。
 整形外科に興味のある学生や研修医の方は、臨床研修のページもご参照ください。

 

 

順天堂大学医学部付属浦安病院
〒279-0021 千葉県浦安市富岡2丁目1番1号 大代表:047-353-3111
Copyright (c) 2015 JUNTENDO UNIVERSITY URAYASU HOSPITAL All rights reserved.