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トップページ診療科・部門のご紹介眼科 > 平成30年度新専門医制度:順天堂大学医学部附属浦安病院眼科専門研修プログラムを選択希望する皆さんへ

平成30年度新専門医制度:順天堂大学医学部附属浦安病院眼科専門研修プログラムを選択希望する皆さんへ

順天堂大学医学部附属浦安病院眼科は、地域の基幹病院として研修医5人を募集しております。研修は主に当院で行いますが、連携病院としては、東京歯科大学市川総合病院、西葛西・井上眼科病院、国立国際医療研究センター国府台病院、順天堂東京江東高齢者医療センター、聖路加国際病院、井上眼科病院、順天堂大学医学部附属順天堂医院があり、それぞれの施設で一定期間研修することもあります。また当科には大学院生が5人在籍しており、大学院で研究するにも最適の施設です。以下に、当教室の専門研修プログラムを提示します。研修プログラムに参加希望の方は順天堂大学医学部附属浦安病院眼科教授 海老原伸行、または医局長 佐久間俊郎までご連絡ください。心よりお待ちしております。

住所:〒279-0021 千葉県浦安市富岡2-1-1 
電話:047-353-3111
メールアドレス:ebihara@juntendo.ac.jp

 

 

当院の眼科専門研修プログラムの特徴

●約30年の地域医療と研究に裏付けされた眼科専門医育成プログラム

当病院は昭和58年に大学附属病院として開院し、約30年の歴史ある眼科である。特に網膜硝子体疾患(糖尿病網膜症、加齢黄斑変性症、網膜剥離など)の診断・薬物療法・手術を開院当初より積極的に行い、その症例数は全国でも有数であり、千葉西部、東京東部、東京ベイエリアの地域医療に大きく貢献している。また近年は、現科長の就任により角結膜疾患、ブドウ膜炎、眼腫瘍の症例も多く扱っている。また、最近最も力を入れているのは緑内障の診断、薬物療法、手術である。以上のように、地域医療にまい進しながら最先端の医療を追及する姿勢を常に持ち続けることが当眼科の理念である。専攻医として入局した若手医師にもこの伝統を受け継いで活躍してもらえるよう指導を行う。実際に当病院で研修した多くの眼科医が大学病院や地域医療で活躍している。

 

●眼科の各分野に専門家を有する。

当病院では、眼科7領域である角結膜、緑内障、白内障、網膜硝子体・ぶどう膜、屈折矯正・弱視・斜視、神経眼科・眼窩・眼付属器、他科の診療連携のそれぞれに専門家が在籍している。また、当科の外来診療では、8つの専門外来を設置している(角結膜疾患、小児眼科、ぶどう膜炎、緑内障、眼腫瘍・涙道・眼形成、加齢黄斑変性、網膜剥離、糖尿病網膜症)。一方、専門研修連携施設にもそれぞれの専門を活かした指導を行える指導医がいる。例えば、順天堂大学医学部附属順天堂医院では小児眼科、聖路加国際病院では最新のレーザー治療、東京歯科大学市川総合病院では角膜移植などを研修する。従って、どの分野においても偏りなく広く深く最新医療を学ぶことができる。さらに、地域密着型の連携病院(医療法人社団済安堂井上眼科病院、国立国際医療研究センター国府台病院、順天堂東京江東高齢者医療センター)もあり直接地域医療を経験することも出来る。

 

●多くの症例を経験することで即戦力のある専門医を育成する。

専門研修基幹施設との連携および専門研修連携施設において充分な外来症例、手術件数を経験可能であり、到達目標を大きく上回ることが可能である。研修修了時には基本的疾患の治療に関して独り立ちしていることが可能となるカリキュラムである。

 

●多彩な関連研修施設を有し、地域医療に貢献できる。

専門研修基幹施設である順天堂大学医学部附属浦安病院(千葉県浦安市)を中心に、千葉県・東京都に広がる関連7病院を有する。特に千葉県西部、東京東部、東京ベイエリアを中心に、大学附属病院及び地域の中核病院などと協力体制を敷いている。このような多彩な現場を活かし、専門研修基幹施設だけでは経験が不足しがちな一般的な疾患、プライマリーケア、眼科救急医療、地域特有の医療事情など幅広く研修を行える場を提供する。また、各連携病院・大学附属病院での最先端の専門的診療経験と地域中核病院での即戦力となる臨床経験によって眼科専門医を育てることが、当プログラムの目指すところである。

 

 

順天堂大学医学部附属浦安病院眼科関連病院の分布図 (〇関連病院 ●当院)

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●多くの仲間と切磋琢磨できる。

当院には全国から毎年3~4名前後が入局しており、出身大学も様々である。また当院は医局員同士仲が良い事が特徴であるが、仕事や研究ではお互い切磋琢磨しながら眼科専門医を目指して研修している。

 

●学術面での指導体制
当院では院内に研究所(順天堂大学大学院医学研究科・環境医学研究所)があり、現在5名の大学院生が在籍している。大学院生を中心に基礎研究指導や国内外への留学、臨床研究指導を行っている。また毎週、最新の英文論文を読む抄読会や症例カンファレンスを開催している。学会への参加・発表も積極的に奨励している。

●プログラムの特長

この研修プログラムは、日本専門医機構が定めた専門研修施設の医療設備基準をすべて満たしており、日本専門医機構に承認されている定められた研修達成目標は4年間の研修修了時に全て達成される。研修中の評価は施設ごとの指導管理責任者、指導医、専攻医が行い、最終評価をプログラム責任者が行う。4年間の研修中に規定された学会で2回以上の発表を行い、また筆頭演者として学術雑誌に1編以上の論文執筆を行う。

●専門研修プログラム管理委員会の設置
本プログラムの管理、評価、改良を行う委員会を専門研修基幹施設に設置する。専門研修プログラム委員会はプログラム統括責任者、専門研修プログラム連携施設担当者、専攻医、他職種からの委員で構成され、専攻医および専門研修プログラム全般の管理と専門研修プログラムの継続的改良を行う。

 

応募方法

[応募資格]
①日本国の医師免許証を有する者
②医師臨床研修修了登録証を有する者(第98回以降の医師国家試験合格者について必要、平成30年3月31日までに臨床研修を修了する見込みの者を含む)

[応募期間]
平成29年10月10日~平成30年3月15日

[選考方法]
書類選考および面接により選考する。面接の日時・場所は別途通知する。

[応募書類]
願書、希望調査票、履歴書、医師免許証の写し、医師臨床研修修了登録証の写し。(厚生労働省発行のもの、研修期間発行のもの)

[問い合わせ先および提出先]
〒279-0021 千葉県浦安市富岡2-1-1
順天堂大学医学部附属浦安病院 眼科
電話:047-353-3111

Fax: 047-355-5949 
E-mail: t-saku@juntendo-urayasu.jp
URL: http://www.hosp-urayasu.juntendo.ac.jp/

順天堂大学医学部付属浦安病院
〒279-0021 千葉県浦安市富岡2丁目1番1号 大代表:047-353-3111
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