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順天堂大学医学部附属浦安病院

救急診療科

臨床研修プログラム

  
           「後記臨床研修のご案内」を掲載しました。(2014.6.19) 
   

 

後期研修医プログラムの概要

1.プログラム内容
  • どのコースでも研修期間3年を目標に救急専門医の取得が可能です。
  • 別に3ヶ月程度の救急研修を行い、二次救命処置や初期救急診療、critical careの実際を経験するコースもあります。
2.教育目標
1)救急専門医申請資格について

5年以上の臨床経験を有し、申請時において継続して3年以上の日本救急医学会会員であること。さらに救急専門医指定施設において救急専従医として3年以上の臨床修練を行っていること。最短コースは2年の初期臨床研修+3年の後期臨床研修で救急診療に従事すること(後期臨床研修開始時またはそれ以前に日本救急医学会に所属すること)

2)後期臨床研修プログラム(救急専門医取得を目指す場合)の概要
研修区分 研修内容
初期臨床研修1年目
  • 救急診療科1ヶ月の研修
初期臨床研修2年目
  • 救急診療科を適宜選択する(期間は自由)
後期臨床研修1~3年
  • 専門医/指導医の下、救急診療に従事する(ER、三次救急医療、critical care)
  • JATEC、ACLS(ICLS)を受講する
  • 救急関連学会発表、論文発表を行う
  • 関連各科のローテーションも可能
  • 順天堂医院、練馬病院、静岡病院などの救急科で研修可能
3.救急専門医取得後のコース
1) サブスペシャリテイー養成コース

 外科、内科、循環器科、脳神経外科、脳神経内科、整形外科、放射線科などを中心として、将来救急医として活動する中でのサブスペシャリテイーの獲得を目指す。2年以上の修練を目標とする。

2)大学院進学コース

 大学院医学研究科救急・災害医学研究室の大学院生となり、4年を目途に学位取得を目標とする。この間、臨床に従事することも可能である。また、研究は順天堂医院、浦安(環境医学研究所)、他施設で行う。

3)その他

 救急専門医取得後に救急指導医獲得を目標に、継続して救急診療科に従事する。あるいは他の救命救急センターやER施設での臨床に従事することも可能である。また、海外留学、国内留学を行うことも可能である。

4.その後の進路について

 1)~3)のコースを経た後は、順天堂大学医学部救急・災害医学研究室スタッフとして救急診療に従事する。卒後10年を目途に救急指導医の獲得を目指す。以降は各人の希望にあわせ進路を決定する。

5.募集定員

若 干 名


順天堂大学医学部附属浦安病院

住所
〒279-0021 千葉県浦安市富岡2丁目1番1号
代表
047-353-3111(大代表)
院長
吉田 幸洋